NHK-FMといえばクラシックの牙城のようなものだと思っていたのに。
年末くらいゆっくり音楽聴かせろや!
仕方ないので?っつーか年中行事なので教育テレビで第九を聴いた。
まぁプレミア見てたので3楽章の終わりごろから…オーケストラのことは良く分かりませぬが…テノールの人、おかしかった、よ、ね?
声が崩壊してたような気がするわ…はるか天上から「歓喜の歌」のテーマが現れるあたりから、いつも涙なしでは聴けないのに、テノールのぼくちんのせいで(おじさまだったけど)今日は泣きポイントを外してしまい、微妙な年の瀬を感じているw
明日はウィーンフィルのニューイヤーコンサート!
楽しみだ〜と言ったら「指揮者がバレンボイムだから時間の無駄!」と言われてしまった。そんなにだめっすか?まぁ私もピアニストのバレンボイムしか知らないんだけど。
やっぱしピアニストは基本的に「ヒトリデデキタ〜」じゃないとw
編曲者に感謝!
今は、年末だしたまに掃除するか…とピアノの上でグッシャグシャになっていた楽譜の山を整頓してたら、リストの「ため息」が出てきて、なんとなくやる気になっているのだった。確か札幌に帰ってくるときに友達から「これ弾いてみて」とプレゼントされた楽譜で…そのときは「こんなの弾けないや」とチラ見しただけでポイしちゃってたのだった。
ゴメン!もらって15年以上経ってから言うのもなんだけど、来年はこれを頑張るから許してね!>Mちゃん
と、目標を立てたところで、みなさん良いお年を…。
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