2016年07月12日

Cityzens Weekend(7/2)

ホテルのレストランで夕食をもらって(バイキングだったけど、時間的に遅かったらしくほとんど食べるものがなかったので、パンとケーキだけ食べたってコンチネンタルかよww)、部屋に戻ってテレビをつけたら、BBCでユーロやってて、ベルギーがウェールズに負けてた。つまり10時。


ヨーロッパの人ってこういう当たり前の時間に地上波で海外サッカー見てるのね〜裏山ーーなどとアホなことを考えながら、すぐに寝た。日本だったら1時間したら起きて朝の支度しなくっちゃ、だものね。

非常に疲れていたけれど、もう3時か4時くらいには目が覚めて、タブレットいじって時間つぶししていたのだが、どういう設定になってるのか、時刻は日本時間のまま、位置はアブダビのままになってて、お天気アプリが紫外線危険度10を警告している。こんな警告初めて見た。調べると、最大値は12で夏の天気の良い札幌の予報で5。
アブダビ恐ろしい((((;゚Д゚))))
空港の中はエアコンが効きすぎて寒くて寒くて仕方なかったというに。ときどき隣の席におデ…恰幅の良い紳士が座るとじわっとポカポカしてきてホッとしたもんだが。輻射熱www

しかしここはマンチェスター、せっかくのイベントの日にどんよりと曇っている。朝食でロビーに下りたときにちょっと外に出たらさぶいのなんの。半そで+カーディガンで間に合うだろうと思ってたが、念のために持ってきた春先に着るジャケットが早速活躍しそうな気配である。

イベント開始は11時だけど、ぼちぼちと出発。
外に出たら雨がザーザー降ってて、傘を忘れてきたのに気がつき、急いで部屋に戻り折りたたみ傘をいつでも差せる状態にスタンバイして再び外に出たら、もう止んでた。
おお、さっそくマンチェスターの天気の洗礼を受けたw

0702manchester.JPG
相変わらずレンガな街だなぁ〜

事前にもらってたメールで「イベントはCity Football Academy(CFA)であり、アシュトン行きのメトロリンクに乗ってベロパーク駅で降りるとすぐです」とルートマップつきで教えてもらってたので、迷わなかった。前回試合を見に行ったときは1つ手前のエティハド・キャンパス駅で降りたから、全く知らない場所ではないし。

それはいいんだけど、朝届いたメールには
「2日分のチケットはシティ・アカデミー・コレクション・ブースでお渡しします。場所はbright(本文ママ)とアカデミー・スタジアムの間にあります。(こちら)」

ブライトって何よw
っていうかグーグルマップ道路上じゃんw
ひょっとしてブリッジ(bridge)いいたいんか?

ツッコミどころ満載でw
まぁネイティブでもこーゆー入力ミスするんだ、と変に安心して言われた通りメトロリンク乗車。車内はお揃いのTシャツを着た若い子で一杯。車窓からも同じTシャツ姿の若者がぞろぞろ歩いているのが見える。マラソンイベントでもあるみたい。彼らがガヤガヤとにぎやかにエティハド・キャンパスで降りてしまうと、少し静かになった車内はスカイブルーをまとったシティファンだらけになった。この人たちについて行けばだいじょぶだわw

そして彼らの後について、「ブリッジとスタジアムの間」の場所にいくと、入場ゲートが設営されてて、列ができてていよいよ入場という頃合いの模様。他の人はホームページをプリントアウトしたような紙を持って、それがチケットになってるみたい。私もそんなんで良かったのになぁ…と思いつつ、「ついたら電話しろ」と書かれてあったとおりにリーさんに電話して、来てもらうようにした。

しかしリーさんらしき人はなかなか姿を現さない。他に何人招待したのか知らないけど、同じような境遇の外国人にもお目にかからないし、どうすりゃいいのよこの先…って感じでつっ立ってると、場内ガイド役のボランティアの女の子(高校生か大学生くらい)の集団が遠巻きに私らを見てるw まぁ私も正直助けてほしかったけど、なんて言って説明したもんだろう…って感じだし、電話して連絡はついてるんだからと黙って立っていたら、彼女の中の1人が意を決したようにやってきて、「どうかしましたか?」と声をかけてくれた。

それでリーさんから送られてきたメールをみせつつ、スタッフのこの人に会いたいんですとなんとか説明を試みると、入場ゲートでチケットのチェックなどをしていたちょっと年配の人に話をしに行ってくれる。おじさんは「よし分かった、ここは私が責任を持つから、このまま入りなさい」といって入れてくれた。

いや、入れてくれるのはいいんだけど、なんとかして明日のチケットをもらわないと、明日は明日でまたごたごたするでしょうが…(;´・ω・)

入れてもらったものの、全然楽しむ気分になれず、もう一度リーさんに電話をするも、なんか要領を得ない。西側がどうとか、北側がどうとかいってる。中に入ったところにある案内図で、入場ゲートが西口なのはわかった。「入場ゲート=西口=橋とスタジアムの間」だ。ちゃんと言われた通りの場所にいるのに、なんですぐに来ないの?そりゃーね、私の英語力のなさも悪いけど、結局はあんたの段取りがすべてにおいて悪いからだと思うわ!!!お客様に対してどうしてこんなに不便をかけ続けるの??

と英語で言えたらどんなにいいか(;´∀`)

そんなわけで入場を許されてもまだ入り口付近でもじもじうだうだしていたら、今度はファンキーなレゲエ野郎スタッフが「どーしたの?」と声をかけてくれて、リー・ケニーという人を知ってるか、彼に会いたい、電話番号あるからここで彼に電話してみて!とケータイを出してみたりしたのだが、なんかそうこうしてると、リーさん登場らしい。レゲエ野郎スタッフが「メ〜ン、おまえどこにいたんだYo!」といった風でケラケラ笑ってリーさんをばしばし叩いてたりして、なぜかすごい場が和んだw 私には修羅場だったのにww

わー!ようやく会えましたね!!というリーさんはさわやか〜な感じの20代白人男性。ん、まぁ声から想像した通りの御仁だった。なかなかかわいい顔をしていた。もう覚えてないけど。
とりあえずシェイクハンズ。どうやらリーさんが常駐する事務所は西口からアカデミー・スタジアムをぐるっと回って裏の北側にあるらしい。それで西口に行ったら私がもう中に入ってて、もう一度北側に戻ってみたけど、いなくて…お互い行き違ってグルグル回ってたんですね〜だと。

何言ってんだ、あたしゃ最初の電話から20分は西口から動かなかったぞ。
と、ツッコミをいれる語学力はありませんよっと(´・_・`)

ま、そんなことで無事、今日と明日のチケットを手に入れ、千歳の売店で買った白い恋人をリーさんに上げて、ミッション終了。なんかイマイチ話も盛り上がらず、そいじゃー楽しんでね〜とリーさんは白い恋人を持ってそそくさと仕事に戻っていった。

0702ticket.JPG
苦労してもらったチケットなので、一応記録に留めておくか。なお、メールには「お渡しするチケットにはあなたの名前が入っています(ドヤッ」とあったんだけど、特に名前もサポーターNoも記載されてない模様。


思い出してもリー疲れでもうガッカリ、なのでつづく。
でもみなさん訳が分からなかっただろうに、なんとかしようとしてくれてとても親切だったなぁと、ちょっとしみじみしている。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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