2016年07月11日

2日がかりでようやく到着マンチェスター(7/1)

なんせ航空券が揃ったのが出発の1日前だったので、よく調べずに飛び立ったのだが、

日本→(時差-5:飛行時間約10時間)→UAE→(時差-3:飛行時間約7時間)→イギリス

って感じだったらしい。
まさかアブダビからマンチェスターまで7時間も乗るとか、聞いてない!聞いてないよ!!(必死の抵抗)
道理で座席のキットとして毛布やクッションが備わってるわけだ…もうやだ(T^T)
さっきの日本便と違ってアメニティまではついてなく、座席も3-4-3のありがちな並びだった。
でも今回の飛行機はテレビ画面の脇に電源やUSBの差込口がついていて、電子機器の充電ができる優れもの。でも私のタブレットには何の反応しなかった。なんでだ。エティハドは有料で機内wifiも使えるけど、まぁそこまでの用事もないし、ほとんど寝てすごしたから。

ランチ。
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基本鶏肉ばっかりw
大豆のサラダは「あ〜これ糸引いてたらいいのにな〜」と切実に思う。デザートはきなこもちか?!と思ったらチーズケーキだった。粉砕クラッカーがまぶしてある。

降りる直前にホットサンドが配られたけど、その頃には心底うんざりしていたのでお断りした。そして入国カードが配られ、受け取って書き書き。前回はフランクフルトからだったので、EU圏内では特に書く必要もないのだろう、配ってくれないのでこちらからリクエストしたけど、エティハドの乗客はいろいろですもん、さすがです。

マンチェスターとうちゃこ〜

もう時計がぐちゃぐちゃなので、正確な時間は覚えてないが、定刻15時35分のところ、ついたのは5時を過ぎていたと思う。30日のお昼ごろ出発して2日の深夜に到着か。なんて遠回りなw
0702airport.JPG
これもEU離脱になったらどうなるのかしらん…。
非EU圏の列の方が長いんですけど、そのうちドイツやフランスの人も列に加わることになるんですの?

パスポートチェックは柵でジグザグになってて、もうだいぶ列ができてなかなか動かないので、母が柵につかまって足のストレッチなどしていると、制服を着たおじさんに声をかけられる。「おい、柵に触るな!まっすぐ立て!」と叱られるのかと思った。(イギリスの入国審査ってなんか厳しいからさ…)おじさんはこっちに来なさいと手招きしている。これは別室行きなのか?!ドッキーン!!

柵を出てついていくと前に車椅子の人がいて、「この人に続いて審査しなさい」とのこと。
母がつえをついていたので、優先させてくれたのだった。気持ち審査官も優しかったような気がする。
お決まりの「入国の目的は?」ってところでは
「マンチェスターシティ・フットボールクラブの招待を受けて、ペップ新監督のお披露目イベントに出席するんだせぃ(# ̄ー ̄#)」と言うべく予習をしていたのだが、なんせビビリなので、
「か、観光です…(´・ω・`)」

ダメなあたし。
審査を終えると、さっきショートカットさせてくれたおじさんがにこやかにお見送りしてくれるので、ここは日本人の恩義とばかり、盛大に丁寧なおじぎをしたw
ちなみに帰りの手荷物検査のときもショートカットさせてくれたし、マンチェスター空港の人は優しい。

成田で預けた荷物も無事出てきて、あとは迎えに来た人の車に乗ってホテルに行って寝るだけ!と思いきや、迎えの人がいない。日程表には「ネームボードを持ったドライバーがお待ちしています」って書いてあるのに。飛行機遅れたからな…。おまけに担当者が1日間違えたからな…。これは連絡案件だと思って、リーさんに電話した。

「あーつきましたね!ようこそマンチェスターへ!!…○×☆$%$#…」
長旅の疲れでヒアリング能力が限界に達していた。何言ってるか分からん。疲れてなくてもアレだけど。ゆっくりしゃべれと頼んでも最初の一言二言だけだもん。空港から出て、タクシー乗り場から何とかタクシーって名前のやつを探せといってるような気がする。ボード持って待ってるんじゃないのかよ。それらしいタクシーは見当たらないし、雨は降ってくるし風が吹いて寒いし、もぉやだ。2,3回のやり取りで埒が明かないので、もう自分で行くか、という気になったところで、私の名前を呼ぶおじさんがきた。タクシーの運ちゃんだった。



やっぱり暴走タクシーだった…w

向かうホテルはマンチェスター・ピカデリー駅に近い、マクドナルド・マンチェスター・ホテルというところ。運ちゃんは私に料金は請求しなかったので、話はついてるんだろう。チップだけ差し上げたけれど。
さて、ホテル…ホテルの前になぜか行列ができてて入れないんですけど。ノー!!

団体さんのチェックインと一緒になってしまったのだろうか。とりあえず最後列に…
ホテルのバウチャーはもらわなかったので、口で予約のことを伝えるしかないのだけど、列はフロントとは別に設けられた机に続いていて…?順番がきて、係りの人に予約してたものですけど、、といいかけて、「なんとか・フライト・ディレイ??」と聞かれた。何でこの人私の飛行機が遅れたこと知ってるのかしらん?といぶかしいけど、なんかもうめんどくさくてテキトーにうなづいたら、部屋番号を書いた封筒をくれた。中にはカードキー。夕食はどうの、朝食はどうのという話をしている模様。

晩御飯も出るのかよ…そりゃありがたいな。
チェックインが終わって、やっと足を伸ばして寝れる!!と思ったが、こんな大きなホテルでもエレベーターはたったの1箇所(2基)につき、エレベーターの前でも行列…(´Д` )

やっとの思いでたどり着いた部屋はエレベーター乗り場から50mは裕にある一番遠い部屋…
これから4日間こんな距離を課されると母がへこたれてしまうので、もう一度フロントに戻って部屋を変えてもらう交渉に(´Д` ) さっき手続きしてくれた女性に話をすると、母の様子を見て覚えていたらしく、対応が早くて、すぐ別の部屋用意するから部屋で待ってて!とのこと。みんな親切だな〜

10分くらいでお部屋係のボーイさんがきて、2階のエレベーターのまん前のお部屋にお引越し。助かったわ〜ほんっとありがとうーと部屋を見渡すと、

ダブルベッドかいっ!!!!!!!!!

この年でママンと同じ布団で寝れってか!乳幼児か!!
ないわーありえん、信じられん!ボーイさんも「ぁ…ど、どうします?」と冷や汗をかいていたけど、もう十分手間を取らせているし、とっとと寝たいから4日間我慢することにした。


つづく。

posted by ぶらんか at 20:07 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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