2014年01月04日

2013年のまとめ その1

本当は昨年中にいろいろ備忘録的にまとめておきたかったのだけど、何か気ぜわしくてなにもしない間に年が明けてしまった。去年はキタラに数回演奏会を聴きに行って、改めて音楽もライブだなぁと感じ入ったので、今年も興味のあるコンサートに足を運んでみようと思っている。

パンフレットの行方が分からなくなる前に、曲目を。

7月7日(日)PMFオーケストラ演奏会
アレクサンドル・ヴェルデルニコフ(指揮)
ラデク・バボラーク(ホルン)
PMFヨーロッパ/PMFオーケストラ/PMF祝祭合唱団

<ヴェルディ&ワーグナー生誕200年記念プログラム>
モーツァルト:歌劇『魔笛』 K. 620から序曲
モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K. 447
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から「第1幕への前奏曲」
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から「第3幕への前奏曲」
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から「婚礼の合唱」

ワーグナー:歌劇『タンホイザー』から序曲(ドレスデン版)
ワーグナー:歌劇『タンホイザー』から「入場行進曲」
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』から前奏曲
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』から「エジプトに栄光あれ」「凱旋行進曲」


7月13日(土)PMFオーケストラ演奏会
アレクサンドル・ヴェルデルニコフ(指揮)
ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)
PMFヨーロッパ/PMFオーケストラ

<オール・ドヴォルザーク・プログラム>
交響詩「真昼の魔女」作品108
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
交響曲第8番 ト長調 作品8


10月26日(土)ジョン・ウィリアムス・ギターコンサート2013
ヴィラ・ロボス:5つの前奏曲
ソル:モーツアルト「魔笛」の主題による変奏曲
J.Sバッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)

アルベニス:アストゥリアス
タレガ:アルハンブラ宮殿の思い出
ジョン・ウィリアムス:ステッピング・ストーンズ第1番
           オッド・ナンバーズ
           フロム・ア・バード第3番
           ハロー・フランシス
マイヤーズ:カヴァティーナ(映画「ディア・ハンター」のテーマ)
バリオス:ワルツ第3番
イグナシオ・フィゲード:ロス・カウハリートス
アントニオ・カリージョ:星の涙
ベニート・カノエコ:エル・トトゥモ

(アンコール)
バリオス:フリア・フロリダ

以上3回。

7/7は福岡戦@厚別とかぶっていて、直前までサポの義務を果たすべきかどうか考えたのだけど、やはりこんな派手なプログラムを聴く機会はそうそうないと思ってコンサートへw 
チケットを入手するのも遅かったので、あまり良い席が残っておらず、唯一残ってた一番安い席を取ったら、2階席でオケを斜め後ろから見るような場所だった。演奏者の様子がよく見えて面白かった(自分の演奏がないときに後ろで待機してる合唱隊のJKをぽーっと眺めてるクラリネットのお兄ちゃんとか)けど、音響的には管楽器の音がまず耳に入ってきてやかましかったかな…。アイーダの凱旋行進曲ではラッパ隊がすぐ隣の客席に移ってきて、あのサッカーの応援で良く歌う個所をパッパカ演奏したので、マジで(+_+)←こんな顔になったw しかも若い子ばかりのオケのせいか、ラッパ隊が途中で暴走してわやになり、思わず「走るなー!」と声を出してしまったww ローエングリンの第1幕への前奏曲も入り方がちょっと揃ってなかったよね…と結構ダメだし。どうしてもPMFはサークルの後輩の演奏会を聴くような感覚になってしまうw でもホルン協奏曲のソリストのバボラークさんは素晴らしかった。後半はオケのメンバーに交じって演奏してたw

前半は若手のみだったが、後半はウィーン・フィルのメンバーが中心のプロの人達が入ることで、1本の芯が入ったようなしっかりした演奏になったのが興味深かった。各楽器にほんの数人加わるだけで、こうも変わるものなのね〜と感心した。あ、トランペットにはスペイン人が2人いたのだけど(パンフに記載)うち1人はマタちゃんとアスピリクエタを混ぜたような顔してた。(ほんとにどうでもいい)


10月のジョン・ウィリアムス様のリサイタルも、仕事があっていけるか直前までどうか分からず、初めて当日券で入場。今度も2階席だったけど、ステージの手前側でジョン様の手が良く見えて、もううっとり(*^_^*)
10月最後の土曜日で休めるか分からなかったので、今回は行けなくても仕方ないかなぁと思っていたけど、調べてみたらなんとジョン様は2013年一杯でコンサート活動から引退するとのこと、もう驚いて、これは絶対に行かないと!!と根回しすることにしたのだった。結果、聴きに行って本当に本当に本当に良かった。

現代曲はとても苦手な私、唯一ギター曲だけは現役バリバリの作曲家の作品でも興味深く聴けるジャンルなのだけど、ジョン・ウィリアムス様のアルバムもブローウェルを買ったばかりだったので、そういう曲目でも良かったけど、この何とも言えない優しい曲目…w ヴィラ・ロボスの前奏曲とか魔笛の主題による変奏曲は私もその昔挑戦したこともあるスタンダードな曲で、アルハンブラの美しさにはもううっとり(2回目)。ジョン様ってこんなに柔らかい美しい音を出す人だったんだなぁと、ラストコンサートにして初めて生観戦して、新しい発見も。今回が最後なんて本当に惜しい。惜しい〜〜〜!

キタラ歴はこれで5回だけど、その内2回がギターリサイタルw
オーケストラの迫力も大好きだけど、私はやっぱりピアノ弾きなので、一度ピアノソロをじっくり聴きたいと思って、14年の最初のコンサートはツィンメルマンのベートーヴェンにした。思いっきり最後のピアノソナタ3曲!そろそろ予習しておこっかな。32番のソナタの2楽章が終わったらどんな空気になるのかしら。楽しみだわ〜〜。
posted by ぶらんか at 21:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。