2011年10月27日

雑感

いろいろあった10月最後の1週間は何か今後のかぎになるような気がするな。

☆コンサドーレ
16日から始まった連戦2週間、特に19日京都、23日鳥取、26日は徳島と3連続アウェーになってしまってから、ここをどうしのぐのかが鍵といわれていたけれど、16日に昇格の直接のライバル鳥栖にホームで負けてからがくがくっと3連敗。7位くらいまで勝ち点差がつまっている混戦状態なので、4連敗になっても他の結果次第で数字的にはあまりダメージがなかったかもしれないが、メンタル的には徳島に負ければもはやここまで。1週間札幌に帰れず疲労だけが溜まり、おまけに死国での試合だもん、できれば試合など見ずに現実逃避したかったw

それを苦しみながらカウンター2発、守備もユースの奈良さんリーグ戦初先発ながら完封しての勝利っすよ。なんとめでたい。

ユースでプレーしてるときの奈良さんはたいそう余裕があって、ボールを奪った後どういうパスを出そうか考えながら守備をしているが、プロのスピードの中でもできるのかな?と少し心配していたら、何も問題なかった。一流は単なるクリアはしないのだよ。わっはっは…!!(おおいばり
櫛引くんは慣れるまで数試合かかったけど、デビュー戦でなんでもなくやってた奈良さんすげーな。さすが奈良さん。おれたちの奈良さん。
まぁもうちょっと攻撃的なチームとやってみないことには分からんけどね。

☆シティ
ダービーに大勝してウキウキルンルンだった26日、テベっさん事件でクラブから公式発表があって、英文がクソ難しいので読んでないんだけど(ヲイ、5つの項目で違反があったため4週間の減給が相当と結論が出た。具体的な金額はマスコミが報道してるだけで、本当のところは分からないけれど、100万ポンド(1.2億円)だって。テベっさんに不服があれば14日以内に申し立てすることができると。

いちおくにせんまんってあんた…w

すごい迷惑かかったし嫌な気分もしたし、もうこれ以上繰り返してほしくないから、給料1カ月分の罰っていうとまぁそんなもんかなと思うけど、金額聞くとどんな凶悪犯罪犯したのよとww ケタが違うねぇ…。噂ではテベっさんはクラブじゃなくて監督を相手に名誉棄損で訴える準備してるとかしないとか。

ターンオーバーしたエバートン戦やカーリングカップで選手層が厚くなってることがわかったし、そもそも足りなかったら好きな選手つれてくればいいんだから(こんな金満なこと一度言ってみたかった!!ぎゃは)、なんかもぉ、円満にお引き取りいただけるような道を探ってくれよ双方…。


☆バレンシア
ここんとこ点が取れなくて苦しんでいるバレンシア。
悔しいからこんなことは言いたくなかったが、ビジャシルバマタのうち、2人だけならなんとかなったけど、全部いなくなると厳しいことこの上なし…。スーパーな選手って偉大なのねほんと…。それでもさ、バルサ相手にはあんないい試合しておいてからに、彼らに比べたら数段落ちる相手に対しては手を抜くとはいわんが、なぜ同じようにできないんだろうね??

サイドアタッカーはみんな若く、どう組み合わせてもなんかイマイチで…彼らを引っ張るべき中堅のパブロやジョナスもあんまり調子上がってこないし、マドリーからお借りしてるカナレスきゅんが徐々に出場時間を延ばす中パスセンスに光るものを感じていたら、週末のビルバオ戦で膝を怪我して長期離脱する不運に見舞われた。その前のマヨルカ戦もCLレバークーゼン戦も2点目が取れないでいたら、追いつかれたり逆転されたり…ビルバオ戦もミスから失点してロスタイムにやっとソル弾で追いつくのがやっと。とにかく内容・結果ともにスッキリしないことこの上なし。

そして水曜日の相手はアウェイでサラゴサ。なんかね、相性悪くてね…去年はたしか0-4で負けたんだよ。もうあの白と青いアディダス見るだけでかなりイラっとするwチーム状況がそこそこでもそんなんだから、今行ったら大虐殺されるんじゃないかと思って、すんごく気が重かった。疲れてたので前半は起きれなかった。

後半から見たら0-0。前回の4失点を考えると失点してないだけいい結果だと思ったけど、ピリッとしない試合展開なのに変わりなく…。ただそれ以上にサラゴサが、、下手だったw集中も欠けるといった感じでとにかくミスが多く、ホームのサポに容赦なくピーピー口笛吹かれてた。まぁそんな相手にお付き合いをしてしまうわけだが、80分も過ぎた頃、珍しくしゃきしゃきとサラゴサゴールにつめより、最後はブルーノのふわっと浮かせたパスにジョルディがゴル前に飛び出したところ、相手DFが浮き球の処理を譲り合うというミスをしたのに一瞬早くボールを蹴ってゴールイン。あんまりカッコのいいゴールじゃなかったけど、苦手のロサレダで勝てれば何でもいいのじゃ。それにしても代表帰りのジョルディ、頼もしいぞ!こういう伸びてる選手もいるんだから、あまり心配には及ばないか。バネガも最近すごいしね。とにかくこれが浮上のきっかけになれば幸いです…。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

いろいろありすぎてもう何がなんだか…

先週のチャンピオンズリーグ第3節は
Manchester City 2-1 Villarreal
得点者:OG,アグエロ

やっと初日でたw 第1節はナポリにホームで1-1、第2節はバイエルンにアウェイで0-2で完敗した上に、ベンチのテベっさんが出るとか出ないとかで大モメする始末。もうテベっさんにはうんざり。第3戦で苦しみながらもチャンピオンズリーグで初勝利を修め、ほっと一息といったところだろう。ビジャレアルはカソルラたんを失ってから調子が上がらず苦労してるところに怪我人続出で、CLばかりかリーグ戦もなかなか勝てなくて心配ではある…。でもこの試合もそんな不調の相手に対して、ロスタイムにアグエロ君のゴールでやっとこ勝ち越した(しかもそこはかとなくオフサイド風味が…)くらいだから、やっぱし選手個々が経験持ってても、チームとして持っていなかったら厳しいものなんだな〜と思った。

さて、スペインのチームと対戦するということで、試合前日会見に参加する選手はシルバたんが選ばれた。席上、マンチーニが彼について、ヨーロッパのみならず世界でも屈指の、バルサやマドリーでやっててもおかしくない素晴らしい選手である、とすぐ隣りでべた褒めしたのをどうやって聞いていたのかなぁ…と興味津々だったわけだが、シティ公式サイトは監督会見と選手会見を別のビデオに仕立てちゃったので、それは分からず残念…(と、いいながらひそかにシルバたんのヒアリング能力を確かめようとするやつ)。



でも英国記者の「隣りで監督が今世界一の選手だっつってますよ、…」っていう質問には、英語の質問を聞きながらえへへとテレ笑いを始めたので、あーわかってんだな〜とw 

1017rueda_de_prensa4.jpg
まぁかわいがられるのはいいことだ。
ところでイタリア人のマンチーニはスペイン語理解できるのかな?聞いてるような聞いてないような顔してたけど…まぁシルバたんは南部なまりが…

あと、バレンシアのお隣りの(といえば今やリーガ首位のレバンテ様になるが)ビジャレアルがマンチェスターに来て対戦するのだから、マルチェナさんやセサルのおじさまと久々の再会を果たしてるところをTunnel camで見たかったのだが、試合後にアグエロ君がビジャレアルの選手にtunnelで挑発するようなことを言ったとか言わなかったとかいうちょっとした事件があったせいか、結局Tunnel camはアップされなかった…証拠隠滅ェ…楽しみにしてたのに。
(※ でもナポリ戦のもなかったので、CLはいろいろ制約があってないのかもね…)


週末はマンチェスター・ダービー。
お互い様とはいえ、過密日程の中行われると、影響はどうなのかな?と思っていたが、そこはダービー、別のアドレナリンが出てくるのか、日程の影響はそんなに感じなかった。まぁユナイテッドの方の布陣はよく分からんが、シティはベストメンバー組めたし。

で、ダービーでもフィーチャーされるのがシルバたん。
David Silva: From a childhood in a Spanish fishing village to Premier League superstar...
2年前ユナイテッドがオファー出したのにバレンシアにふっかけられて断念した因縁があるとかないとか、あるんだな。内容はさんざん語り尽くされたことで、新鮮味はこれっぽっちもないが、家族写真は初出で、その写真にうつるシルバたんの父さんがギグスに似てるといってちょっとだけ盛り上がってたらしい。似てねーよ。

Manchester United 1-6 Manchester City
得点者:バロテッリ2、アグエロ、ジェコ2、シルバ

この試合の前日に例によって事件があって、バロテッリ宅でボヤ騒ぎっていう…。友達と集まって騒いで花火で遊んだんだそうな。最近ようやく調子が上がってきて、「自分は変わった、これから真のバロテッリが現れる」とかなんとかインタビューででかいこと言った舌の根も乾かぬうちにこれだw 

ネット上はバロテッリの新たな伝説が生まれたと盛り上がっていたが(ゲームしないからマリオに火がついたらどうなるのか分からん)、これがエメリんなら絶対メンバー落ちなわけで、どうすんだろう?ロケットスタートだったジェコちゃんは最近あまりよくないから、ココは絶対バロテッリ外せないだろうに。と思っていたら、フツーにスタメンだった。マンチーニならそうなんだ。(これがテベっさんなら…いや、変なたらればはすまい…。

試合はシティ公式の詳細ハイライトでどーぞ。
http://www.mcfc.co.uk/Video/Match-highlights/United-v-City-extended-highlights-23-Oct

序盤からユナイテッド優勢の中、こういうすごいゴールを決めて相手の出鼻をくじくことのできるストライカーはそりゃ外せないわな。まぁそれまでは戻って守備しろー!とベンチから指導が入っていたのが聞こえていたりしたわけだが…w最近のマリオちゃんはボールを受ける動きとか、味方を生かすパスとか、チームの中で非常にスムーズで一体となっている。去年は上手いのはシュートだけの頭の悪い選手にしか見えなくて、超浮いてた。やっぱし周りが上手いと、自然とそれに習うものなのか。あとは私生活でもう少しお行儀よくなれば完璧なのかもしれないけど、なぜかそこんとこはバカなままのキミでいてって気もするので、まぁいいや。個性個性ww

シルバたんは前半10分過ぎにメッシばりの(こういう言い方はしたくないが)ドリブルで突破を試みていたりするんだけど、スカパーでは軽くスルーされちゃったぁ〜w エリア内で囲まれて、シュートやクロスまではいかなかったけど、あんなに囲まれてもボールを失わずに味方につないだのもかなりスーパーなプレーなんだが…。どこ見てんだろね、さっかーじゃーなりすとのひと。シルバとアグエロは守備さぼるとか言ってるしね。あとでシルバたんが自陣深く戻って守備したのを見てなんていうのかと思いきや、「シルバをここまで戻しておけば大丈夫ですね」だって。どこまでユナイテッド視点なんだコイツw

まぁそれも後半開始早々、ユナイテッドに1人退場者が出てからは、シルバたんやりたい放題のリサイタル状態になって楽しすぎて、解説者が内心歯軋りしてんだろうなと思えば、嫌味な解説も実に耳に心地よい。ライブでは副音声の英語実況で見ていたので、素直に熱狂して見てたんだけど。6点目なんてシルバたんのスルーパスが出た段階で実況者とともに叫んだ。夜の11時過ぎにww あんなパスが出たら、そりゃ誰でも決めるわ!

そんなわけで、マンチーニが「アウェーだし相手が相手なので引き分けで十分」と遠慮がちに言ってたダービーで、よもやの大収穫祭を敢行してしまったシティ、すごいわ〜。去年は「テベス・シルバ・ヤヤとその他のチーム」くらいにしか見えなくて、シーズン終わるまでミルナーとバリーの区別がどうしてもつかなかったけど、今はチームとして攻撃できているし、チームの中で選手の個性がよく見えて、ようやく選手の顔と名前とポジションが一致してきた今日この頃。試合後のマンチーニのニヤニヤが止まらない顔にもなにか愛着を覚え…ま、まだまだだからね!!

話題も豊富、結果も大満足で楽しゅうございました。
この先楽しみなのが何よりいい。
posted by ぶらんか at 22:32 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

como si 接続法過去

とりあえずダービーのことなど書いているところだけど、なんとなくまだまとまらないので、ネット眺めてあちこちうろうろしていたら、バルサ系のMundo deportivoにヤヤ・トゥーレのいんたぶー発見。まぁタイトルが「シルバならバルサでも余裕でプレーできると思うよ」だなんて、なんか誘われてるような気がしたからさ!!

まぁタイトル以上の話はなくて、内容はないようなんだけど(げふん、語学オタには面白い例文がみつかったので。

El crack marfileño del Manchester City considera que "la goleada contra el United es como si el Espanyol ganara 1 a 6 al Barça en el Camp Nou".

訳せば、「マンチェスターシティのコートジボワール人クラックがいうには、ユナイテッドに大勝するってことは、エスパニョールがカンプノウでバルサに6-1で勝つようなものだ」

crackってどうやって訳すかね。まぁそこは今はどうでもよくて、接続法の勉強やってて、よくテストにでる構文が、「como si 接続法過去」=「まるで〜のように」ってやつ。私の文法書には例として

Me trata como si fuera mi padre.(彼はまるで私の父親であるかのように私を扱う)

あんまりいい例文じゃないね先生w 
今度からヤヤコメを例文に覚えるようにするわ!ww


あと、ツイッターで教えてもらったスペインのラジオ番組El Largueroがマンチェスターに出張してシルバたんやデヘア君にインタビューしたやつをヒアリング学習用に取っておくw

記事はココ。
http://www.cadenaser.com/deportes/articulo/david-gea-david-silva-larguero-echamos-espana/serpro/20111025csrcsrdep_1/Tes

第1部


第2部


あと、ようつべでバネガ会見も見たけど、アルゼンチンのスペイン語ってこういうのか!と今更感嘆…w発音がかなり違う…。いやぁそれにしても生きた教材がいっぱいで、今時は語学学習は楽しくできていいね、ホント。
posted by ぶらんか at 22:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

しっぽこしっぽこ

シルバたん誇らしい=しっぽこ

Euro2012予選
スペイン 3-1 スコットランド
得点者:シルバ2、ビジャ

TVE(映像つき):http://www.rtve.es/n/467717/
AS:http://www.as.com/futbol/articulo/juega/20111012dasdaiftb_18/Tes

ユーロ予選も最終節、スペインは前々節で本大会進出を決め、どってことない消化試合になる予定だった。のだが。リヒテンシュタイン戦が終わった数週間前に、ASのインタビューに答えたシルバたんが代表での不遇を嘆いて一気に時の人になってしまい(あらましはここに書いた)、また「(バレンシアから代表に呼ばれなくなったのは)選手を売ったのはワシじゃないから、んなこと知らん」とデルボスケに言われてぐぬぬぬ…と歯軋りしてたら、いきなりジョルディ・アルバが選ばれて、バレンシアじゃもうわっしょいわっしょい(ソルダードが選外でブーイングは起きていたが…)。Superdeporteはジョルディに同行密着取材ww
とてもただの消化試合じゃなくなってしまった。

7日のアウェイチェコ戦は2-0で勝利。
シルバたんスタメン。まぁ…言ってみるもんだな(皮肉
まぁイニエスタもセスクも怪我でいないので当然といえば当然なのだが…。
それはともかく、なんか調整に長けた監督だよな、、デルボスケ。

言うこと言っちゃったら、やって示さなきゃならぬ。というわけで、2点目のシャビ・アロンソの得点をアシスト。ネットで1回見ただけなので、もう余り覚えてないけど、シルバたんもまあまあ良かったが、マタも良かった。そして途中からビジャさんが出てきたときにゃ「わぉ、バレンシアトリオ復活きたー!!」と朝っぱらから歓喜してしまったわけだが、フル出場してたアルビオルのことはすっかり忘れていた…ごめん。

この試合はジョルディはサブメンにも入らなかったけど、新参者はそれも仕方ないかな、と余り気にしないでいたら、密着取材のSuperdeporteさんがなんかの拍子にジョルディと元バレンシアトリオを呼び寄せてパシャリと1枚&心温まる記事を書く、相変わらずツボをついた心憎い配慮w
…Superdeporteさんとてアルビオルのことはすっかり忘れてやしないか?
(練習中にアルビオルは眼窩骨折しちゃったので、たぶん取材のときは病院に行っていなかったんだろう…などと)
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代表常連の3人を名付け親にたとえて、たとえチームはバラバラになっても、元チームメイトのよしみで名付け子のジョルディのめんどうみてやってるよんといったタイトルがついていた。キリスト教徒じゃないのでよく分からんが、名付け親とは名づけ子の生涯に渡って面倒を見るくらい、重要な存在みたいっすね。テレノベラで蓄えた知識だがw


スコットランド戦前日記者会見では、監督はジョルディを使うと明言したが、頭からじゃないっぽいとSuperdeporteさんは予測してたので、そうなんだろうと思ってたら、先発だったので慌てるw 国歌演奏のときは見るからに緊張してます!!って引きつった顔してた。こないだ、西きゅんが先発で代表デビューしたときもこんな顔してた。ほんの2年前はチームで出場することもできなかった選手が、SBにコンバートされて試合に出るようになって、最初はミスが多くてひやひやしてたのがいつのまにか頼もしく主力になり、活躍が認められて代表になっちゃった、そんな過程を海外のチームでも見られたら、ほんと止められんわw (西きゅんは15歳の時から見てたので感動の具合は段違いではあるが…)

そんななので、立ち上がりが心配だったけど、まずまず落ち着いて見えたw それから後しばらくチャビ大先生がなかなかこっち見てくれなくて、ボール回ってこない〜新参者はツライわ〜などと思っていたら、前半5分、一個前のビジャさんの絶妙のスルーにジョルディが持ち味のスピードで相手を抜き去り、深くえぐってあげた低いクロスにシルバたんの左足一閃!

バレンシアニスタが泣いて喜ぶ先制点とはまさにこのことw
これだけでどんぶりご飯3杯はいける!

これでジョルディにも他のチームメイトにもやれるという手ごたえが感じられたのか、ボールも回ってくるようになったし、自信を持ってプレーできるようになったみたい。スコットランドもこっちが今日デビュー戦の若造だと知ってか、ボールを奪うと上がったジョルディの背後に蹴ったりしてたけど、サボらずよく走っていたし、プジョルのカバーは完璧…おありがとうごぜぇます。とりあえずSBだってまず守備ができないとお話にならないからさ〜

…と、いつになくディフェンスラインに目が向いていたが、前の方ではもういつ以来か思い出せないほど久しぶりにビジャシルバコンビが復活してる(スタメンで!)んだけど、私は昔ながらのビジャさん1トップでシルバたんがちょっとその後ろくらいのが好きなんだけど、バルサに行って以来ビジャは代表でもずっと左サイドにはりついていて、右サイドがペドロなので、シルバたんは真ん中の一番前…メッシの代わりに…。

でもシルバたんはボールがこないと中盤まで下がって受けに行くので、そんなときは前線に誰もいないっていう…まぁスペインはドッカーンと蹴って前線でのキープから散らして、、じゃなくちまちまつなぎながら、あるポイントで一気に加速して崩して取るから、最初は前に誰もいなくても問題ないけど…。2点目は43分、右サイドにいたシルバたんがゴル前にドリブルで切れ込み、ペドロとワンツー。得意の角度から左足振りぬいて決めた。ASはCFの9番タイプの選手がいなくても、シルバがその役目を果たして1点目を取り、2点目は10番(タイプ)のように決めた、とべた褒めw

録画を見直すと、考えすぎかもと思ったけど、2点目取った後シルバたんは何か叫んでゴル裏にアピールに行きつつ、ちらっとベンチの方を見た。雄弁などや顔だったわ〜w ジョルディはアシストするし、シルバたんは前半で2点も決めるし、心配していた2人がきちんと結果を出す、出来杉な展開に心がほかほか。消化試合だから何だというのだ。

後半、せっかくコンビ復活してるんだから、今度はビジャさんの得点が見たいよね〜シルバたんのアシストで。なんていうつぶやきが流れるTL。54分、今度は右サイドペドロの突破からシルバたんがパスを受けてゴル前でシュートを狙うも、DFにマークされて体勢整わないので、左サイドフリーで上がってきたビジャにパス。ビジャさん右足でゴールイン!

わ〜望んだとおりになったぁぁぁ〜もう幸せ〜!!
どんぶりご飯が何杯あっても足りません!

この直後、シルバたんはティアゴ・なんたらかんたらさんと交代で下がった。交代の準備は整っていたので、3点目に関係なく予定されていた交代だったのだろうけど、もう納得の交代。今までずっと週2回ペースで試合に出てて、これから先もリーグ戦とCLで日程ギシギシなのに、出してくれないと文句を言ってしまったために、2試合フル出場させられたらどうしよう?と内心青くなっていたのでw デルボスケがちゃんと配慮してくれて…べ、べつに感謝なんかしないんだからね!(ツンだけ。デレはない)

それから、バルデスがエリア内で相手選手を倒してPKを与えてしまい、1点を失ったが、最後まで主導権を与える事無く3-1で勝利。スコットランドはこの試合に勝てばプレーオフ進出の芽があったので、もっとガチガチに守って1発に賭けてくるのかなぁと思ってたけど、わりとあっさり片付けた感が…。あと、スコットランドからサポが大挙してやってきて、アリカンテというスペインでも有数の南国リゾート地で、色が白くて体のでかいおっちゃんがキルト姿で闊歩してる図はとてもシュールだった…。

試合後、「シルバはスペインのメッシ」と書く新聞が多かったので、なんかな〜と思ったら、デルボスケ自身がそういったみたい。えーい、あんなぶちゃいくと一緒にすんな!…と、顔にしかケチをつけられないのが口惜しいww
今回バルサっぽいシステムでやって、いつもバルサではメッシがやってる場所にシルバたんを置いたらうまくやってくれたって意味だよね…シルバたんはメッシみたいにバカスカ点を決められないけど、周りの選手にバカスカ点を決めさせてやれる選手だし、すでに独自の芸風確立してるし、世界各地・全国津々浦々にごろごろしてる雰囲気だけの「○○のメッシ」と同じように言われたら立つ瀬がない(私が

ともあれシルバ厨的にはいろいろあったユーロ予選も、最終節でいったん溜飲を下ろす。今回は怪我人がたくさんいて、これでレギュラー確約されたわけじゃないしね…でも最低限、チームで調子が良くて、コンディションをきちんと整えてきた選手を普通に使ってほしいわ…。ジョルディは本大会にも選ばれるように頑張ろう〜!試合の翌日には「バルサ、ビジャレアル、シャルケが興味」とかいう報道が速攻されていたわけだが、それもデビュー戦が良かったことの証。マタちゃんも売っちゃったし、さすがに在庫が少なくなってきたな〜と思ったら、またそのうちいいお商売ができそうで…。はした金じゃ売らんぞ〜!

1011siva_y_jordi.jpg

<おまけ>
シルバたんの先制点に至るパスの図説があった。(ココ
42本のパスに1本のシュートでゴールが決まったと。最後の4つ(チャビ→ビジャ→ジョルディ→シルバ)程度でキャーキャー騒いで喜んでる場合じゃなかったのね…w敵に奪われずに42本もパスをつないだのもすごいが、11人全員が最低1回はタッチしてるっていうのも驚いた。
posted by ぶらんか at 23:37 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンシア デ オマチシテマス

何年か前に、ポイントサイトのメルマガあたりで、スペインの政府観光局のキャンペーンが紹介されていたので、かるーい気持ちで応募した。そのときはあんまりほしくもないスペインの土産物が抽選で当たるというもので、かるーく抽選に外れて、以来メルマガだけが定期的に届くようになった。前は1ヶ月か2ヵ月に一度くらいのペースで抽選でスペインの土産物プレゼント(やっぱりあんまりほしくないw)キャンペーンだったけど、だんだんペースが長くなって、今は半年に1度くらいになっちゃっただろうか?土産物プレゼントなし。不景気ってやーね。

んで、数日前久しぶりにメルマガが届いたので見たら、毎年3月に行われるスペイン3大祭りの内の一つ、バレンシアの火祭りに関するものだった。2年くらい前にもきて、火祭りで燃やす張り子人形のデザインを作って応募して、当たった人にバレンシア旅行(もちろん火祭りに合わせて)が当たるってやつ。旅行の日程表見るの好きなので、提示された内容見てブログでツッコミを入れた記憶があるんだけど、探すのめんどいのでやらないw

今回はどうやら自分の顔を張り子人形にした上、バレンシアに招待してくれるみたい。
http://www.int-acc.ne.jp/spain/newsletter/201110-ninotizate/

ひでぇな…バカにされてるような気がする…
こんなの絶対応募しんわ!

でもなんとパブロ君が


日本語でご挨拶ww
この寡黙な男にここまでしゃべらせるとわ!!

ちょっとやられてしまった・・・・・
パブロ君がこのキャンペーンに借り出されてるってことは、当たったらパブロ君に会わせてくれる??


でもスペイン人はやっぱし日本語の発音がじょーずね。(逆もしかり。スペイン語の発音は簡単です。)

このビデオは要保存だと思ったので、とりあえずエントリー作りましたww
ほんとはユーロ予選のこと書いてたのwwシルバ&アルバ
posted by ぶらんか at 22:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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