2011年08月31日

どうでもいいけどシティがすごい。

次シーズンはマジメに感想書くわ〜といいながら、3節まで放置していたわけだが。

第1節
Manchester City 4-0 Swansea City
得点者:ジェコ、アグエロ2、シルバ

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第2節
Bolton Wanderers 2-3 Manchester City
得点者:シルバ、バリー、ジェコ

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第3節
Spurs 1-5 Manchester City
得点者:ジェコ4、アグエロ

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私はジェコになりたい…。



3試合で12点の大爆発〜。
しかし、第3節が終わって、「3連勝、しかも5点も取って勝ったんだから、ダントツ1位だろう」と意気揚揚と順位表を見たら、2位になってるので、はぁぁ??そこにはユナイテッド 8-2 アーセナルという更に上行く虐殺試合があってボーゼンとしたわ…しっかりしろアーセナル…。

バレンシアのプレシーズンの話は出て行く方が派手なので、そんなに面白くないんだけど、シティは入ってくる話が派手なので気楽でいいよな。まぁほんっとに昔から応援してる人は、金に明かせて集めた大スターの活躍の裏で、生え抜きの選手がひっそりいなくなるのだから、内心複雑かもしれないけど、ここまで点の入る試合見て楽しくない人はいないよな。自分のチームが強くなっていったらうれしいよな。

私は…貧乏チームの応援しかしたことないので…くわ〜!!!
明らかにあのポジションが薄い(つーかほとんどどこも薄い!)、今いる選手は頼りない(つーかほとんどry)。でもなんとかシステムを工夫したり、場合によっては他の選手をコンバートしたりしてやりくりして、選手を成長させながら頑張るんだ!

…こういう思想をサッカー見始めたときから叩き込まれてきた人間。
シルバたんに惹かれて見始めた欧州サッカーなら、こんな心配せずに気楽に見れるだろうと思ったら、バレンシアも年々「おしんのしんは辛抱のしん」みたいになってきてんじゃんね!

それをさ〜シルバたんみたいな超スーパーな選手を獲得して、その能力を余す所なく堪能しておきながら、「まだサイドのせんしゅがたりにゃいの〜パパおねがーい」
そこにはイングランド代表経験もある選手がいるのだ。確かに若干頼りないのは否定しないけど、それはまだ若くて経験が足りないからだ。でもアラブのパパは「あーそうかいそうかい」と、アーセナルからナスリを買ってきたのだった。なんかもう、爆発したね。セスクに続いてナスリをむしりとられたアーセナルにバレンシアの姿が重なったのか、応援するチームに有望な選手がやってきたっていうのに、ムカムカしてきて

マンチーニはげろ!!

と心の底から呪ってしまった。
第3節のスパーズとの試合で、ほんの3日前移籍してきたナスリはさっそく先発出場して、違いを見せた、いや見せつけた。3アシストだもの。そりゃもう、的確な補強だと思った。それまでシルバたんがほとんど1人でやってた仕事をナスリもできるんだもん、マークは分散しておいしいスペースが一杯できるよね。アグエロ君はまだプレミアのスピードに戸惑っているといわれてるけど、強引にいく力強さとテクニックで帳消しにしてる。これなら楽しい試合が一杯見られそうだと、次の試合が楽しみでしかたない。代表ウィークで中断するのが惜しい。でも監督は嫌いww

そんなわけで、シルバたんは相変わらずかわいくて、2年目もますます活躍して楽しそうにやっててめでたいなぁと思いつつ、何か引っかかるものがあって複雑な心境ではある…。たぶん解決法としては、シティの試合は完成された選手の技を楽しんで、選手やチームの成長といったところはバレンシアやコンサで楽しめばいいんだろうなぁと思う。でもシティだって、強い選手は揃えたけど、CLは初挑戦なのだし、経験だけはお金で買えないのだから、苦戦するときはくると思う。コミュニティシールドではユナイテッドに2点差をひっくり返されて、総合力というかなんというか、違うものを感じたし…。ただのんびりハゲ散らかしてんじゃないぞ〜
posted by ぶらんか at 13:43 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

始まりはバカ試合

J2第26節
ファジアーノ岡山 1-0 コンサドーレ札幌

金曜日の19時半からとか疲れるのでやめてほしい…

まったく、1つ物事がうまくいくとそればっかりなの、どうよどうよw
「これおいしいね!」と誉めたら最後、ワンパターンにそればっかりおかずに出すうちの母じゃないんだから…。マンネリ回避対策として、あんまりおいしいって言わないできたけど(薄情…w)、コンサドーレもコレに当てはまるのか。つまりツンデレでいけと。

ジオゴが前線でキープしてくれるから、どんだけ激しくマークがついていてもジオゴさんお願いとかさ…しかもお願いするなら丁寧にパス出すならともかく、適当に出しちゃってさ。別にワントップって役目は電柱だけじゃないのに、この融通の利かなさ。まぁ珍しくサイドで崩していいクロス送ったのに、ジオゴが外すなんてもったいないこともあって、改めてまだまだだなと思い知ったわ〜

次の日のサブメンとユースとの練習試合はユースが勝ったって?
まーた歴史作っちゃったなw(今までとりあえず、どんなにユースが押してても引き分けが精一杯だった)

スペインリーグ第2節
Valencia 4-3 Racing Santander
得点者:Soldado3、Rami

開幕戦はアウェーでオサスナ戦だったけど、選手会が未払い問題解決を訴えストに出たため延期。第2節は金曜日になんとかリーグ側と妥協が図られて、無事開催にこぎつけたので、ホーム開幕となった。

プレシーズンのバレンシアといえば、まずホアキンをマラガに取られ、次世代のスターとして期待していたイスコも出場機会がほしいといってマラガに行ってしまい、バルサのセスク帰還事業計画のあおりで、アーセナルがマタちゃんを狙ってくると戦々恐々としながらもとりあえず副キャプテンの10番としてプレゼンテーションしたのに、なぜかチェルシーにかっさらわれてボーゼン。それでもそんなこともあろうかと、あらかじめピアッティとカナレスを補強して前の方はなんとか体裁を整え、カンテラからベルナールとパコが戦力になってくれそうな気配を漂わせるまずまずのプレシーズンだった…よね?(マタショックでプレシーズンの記憶がぶっ飛んだ)

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この衣装…いや、ユニフォームが最後の勇姿になるとわ…('A`)
現地の人はバレンシア州旗を模したこの赤黄縞+青のデザインを非常に誇りに思ってるようなんだけど、その気持ちは分かるが何か何かなんだな…。

そっか、8/12に行われたメスタージャでのプレゼンテーションに続く、ASローマとの親善試合で、オウンゴールとソルダードの得点で2点リードした後半の終盤にパコが出てきて、勝利を決定付ける3点目を取ったんだった。期待の選手が最後に点を取るなんて、目の前がパーっと開けてくるような、ばら色な感じがするよね!!マタちゃんもなんとか守られたとその時は信じてたし。(今にして思えば、なんでそんなお披露目の試合で、マタちゃんが先発じゃなかったかってね〜じと〜)

でも、、悲劇はこの後に起こった。
その日、スタジアムに応援に来ていたパコのお父さんが、試合を終え家に帰る途中で心筋梗塞を起こし、その場であえなく亡くなってしまったのだ。パコと待ち合わせして家族みんなで帰るつもりだったけど、パコはお父さんが発作を起こしたほんの数十メートル先のところにいて、間に合わなかったというのに涙を誘われたわ…。私もお盆に父を亡くしたので、お盆に家族を亡くすのはつらいわ…とか、キリスト教徒にお盆がどうのといっても何のことかさっぱりだし、そもそもだから何だって気がするけど(^^;、このニュースには私も2,3日しょんぼりした。

思えば数ヶ月前にもグアイタのお父さんが40代で急死なさったし、なでしこのW杯優勝の直後にラモスの奥様がガンで1ヶ月たらずの闘病の末亡くなり、松田直樹選手がトレーニング中に心筋梗塞で倒れ2日後に死去と、急死の報があいつぎ、この夏は人の命のはかなさをしみじみ感じさせられた。

さて。リーガリーガ。

ホーム開幕戦ではパコのお父さんへ黙祷がささげられるだろうから、絶対最初からみて私も参加しようと思ってたのに、チャンネルがなかなか見つからず、試合はもう始まっていて、いきなりゴーーーーーール!パブロ君のシュートはセーブされたが、その跳ね返りをソルダードが流し込んだっぽい。前半1分に先制w

去年もビジャシルバが抜けて、バレンシアもうダメポもう無理ぽと言われながら快勝でシーズンを始め、ヒャッハ〜!!と得意になった覚えがあるから、そっか、今年もなんだかんだやりくりしながら頑張っちゃうのかなうひっ、とほくそえんでいられたのは15分間程度だった。

7分、コーナーキックからソルダードが2点目。ただし自陣に。
14分、前がかりに攻めてる所にカウンターを食らい、よれよれになったDF陣に目を覆いたくなるような2失点目。

前半のうちに何とか追いついてほしかったけど、引いて守る相手をなかなか切り崩せず、1-2のまま前半終了。ネットなのでスタジアムの雰囲気はよく分からなかったけど、バレンシアの人ってもうすぐピーピー始めるからー…そもそも不景気だからか、有力選手がぞろぞろいなくなってガッカリした人が多いのか、スタジアムには空席が目立つ。

後半頭から、18歳で初先発デビューのベルナールに代えて(開幕スタメンは彼には荷が重かったとの評多し)合流間もないカナレスin、ミスの多かったコスタ1号に代えてコスタ2号(ってどっちが1号でどっちが2号なのか知らにゃい)。カナレスきゅんが入って少し前線で流れができてきたけど、11分にまたもやカウンターを食らって3失点目で私発狂寸前!!

元々、CBとSBは補強しなきゃと言われながら移籍期限が1週間を切り、冬までもうこのまま我慢しなきゃならない感じがしてきたけど、でも誰がきてもチームとしてガツンと守備するポイントをしっかり決めてやらなきゃ、同じだと思うよエメリん。わたしゃエメリん擁護派だけど、4年もたってまだ守備構築がどうのとか言われるようじゃ、困ると思うんだ…。メッシやCR7あたりに目のさめるようなゴラッソでやられるなら諦めるしかないけど、昨日の失点は全部防ぎきれるでしょ…。

しかし3失点目を喫した直後にゲットしたCKを、新加入のラミさんがヘッドで押し込み2-3と迫る。すぐ点を決めたのは良かったと思う。2点差ってきっついし、そうでなくても1-2の段階から、ラシンは時間を使うことしか頭にないらしく、すぐヨロヨロと倒れて時間を浪費してこちらのイライラを誘っていたから。まぁ1点差でのらりくらりやられる方が焦れるか。。

ラシンに3失点とか、想像もしてなかったので、いよいよダメかダメなのか?!と力を入れ…るのはだるくて(朝の4時ですから…)、ガッカリしつつほぼフテ寝状態。目を閉じて黙ってスペイン語放送を聞いていたけど、実況と解説のおじさんたちがコーフンすることもないし、負けてる側には淡々と時間が流れていくように感じる。ピアッティに代えてジョナスが入ったみたい〜…

ジョナスって去年途中からやってきて、割と得点にからんでいるような気がするんだけど、なんか影薄いよね…今まで忘れてたw 彼と相性がいいのはソルダードだっけアドゥリスだっけ?などと考えながら、時間を確認する為に目を開けると、そのジョナスのスルーパスにソルダードが抜け出して同点ゴールを決めていた。43分。あー良かったね、これでとりあえず勝ち点1はもらえるよね。しおしお。

攻めに攻めていた時間、バレンシアは同点で満足せず、ロスタイムにも更にたたみかける。バネガの攻撃参加、粘って左サイドのジョルディの上がりに合わせ、サイド深くえぐって上げた低いクロスにニアで1人つぶれて、ファーでソルダードが合わせて逆転、、だ、と?

ソルさんまたしても4点固め取り!!!(少違)



ビデオresmen見ると、あーそういえばこんな惜しいシーンたくさんあったべなーと今は思うくらい、なんかこう、ネガティブな面ばっかり記憶に残して、しおしお見ていたと少々反省した。今季からキャプテンの1人になったソルさんからは、去年のホアキンに感じたような責任感の表れを見て取れて、何も悪いことばかりじゃなかったのにね。でもやっぱりあんな守備じゃ先々心配だし、ただでさえ1週開幕が遅れ、今度は代表ウィークで1週間空くから、なかなかペースつかめないところに次はアトレティコときたもんだw そしてその3日後にはCLのグループリーグが始まるけど、それまでにちょっとはマシになるの?その守備!!

あとで土下座はいくらでもするぜよー!頑張ってくれー!


続けて知事杯、シティと書こうと思ったけど、長すぎるので一旦終了。
posted by ぶらんか at 22:11 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

赤毛のアン

今年はなぜか読書がマイブームで、いろいろ読みあさっている。
ドラマを見て興味を覚えた原作本を読んだ後、今まで買うだけ買って読んでない本を本棚から引っ張り出して片っ端から読む日々。読書メモ代わりにずらっと並べると

「大聖堂」ケン・フォレット
「海のカテドラル」イルデフォンソ・ファルコネス
「La Catedral del Mar」Ildefonso Falcones(原書 まだ格闘中ww)
「緑の家」バルガス・リョサ
「西ゴート王国の遺産」鈴木康久
「ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界」阿部謹也
「ブーリン家の姉妹」フィリッパ・グレゴリー
「トレド風雲録」リオン・フォイヒトヴァンガー
「アルプスの少女ハイジ」ヨハンナ・シュピリ
「ラテンアメリカ 十大小説」木村榮一
「蜘蛛女のキス」マヌエル・プイグ
「赤い唇」マヌエル・プイグ
「南国に日は落ちて」マヌエル・プイグ
「族長の秋」ガルシア・マルケス
「予告された殺人の記録」ガルシア・マルケス
「エレンディラ」ガルシア・マルケス

もう、学生時代に読んどけよみたいな本ばっかりなのが恥ずかしい…。
しかし「ラテンアメリカ 十大小説」は最近出た新書で、少々とっつきにくいラテンアメリカ文学の特徴や読む上でのポイントが翻訳者によって解説されているので、とっかかりには非常に役に立つと思う。(ネタばれがあるのでそこは要注意)そんなわけで、私も元々好きだったプイグを読み返し(「蜘蛛女のキス」のラストには不覚にも涙。こんなに美しい話だと思わなかった)、食わず嫌いだったマルケスにも取り組む気になって、やっと、やっと、「族長の秋」を読破したのだった。(とはいえ理解できたとは言い難い読後感だけど…w)

「族長の秋」を読み終えたことに勢いを得て、ガルシア・マルケス作品を続けて2つ。ここまできたらもうあとは「百年の孤独」に取りかかるしかない!と意気込んだところで猛暑がやってきて、読書欲が一時ストップw

今、ようやく涼しくなって、さて。と本棚を眺めると隅っこの方に

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赤毛のアンシリーズ。
(どうでもいいけど、中島らもが好きだったの〜ww 「ざ・ちぇんじ」はなつかしすぎるがなぜか我が家には後編しかない…)

赤毛のアンといえば子供の頃これで読んだ。
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少女名作集なんて今でもあるのかな?こういう女の子っぽい話を読んで女の子らしい想像力をふくらませていた子供時代。「赤毛のアン」はもちろんアニメも見たし、つい数年前もテレビで再放送してたの見て、マシューが死んだところはおいおい泣いたりしたのだが…w そういえばアンシリーズを全部読んだ記憶はないんだったと気づく。

で、この古臭い「赤毛のアン」。
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コンビニでもらったレシートを栞代わりに使っているが、その白さがまぶしいほどに茶色に変色していて、ページをめくる動作もなんとなくていね〜いにやらないと、粉々になってしまいそう。これはもちろん私が買ったものじゃなく、平成4年に壊した母の実家の本棚にあったのをこっそりもらってきたものなのだ。たぶん母が娘時代に買ったもの。

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なんと初版本だよw
お値段120円www

本文以外は旧漢字が使われており、かなり時代を感じるのだが、本文は常用漢字に現代仮名遣いで(戦後なんだからかなづかいは当たり前か)、読むのにまったくさしつかえがない。まぁ昔の文庫本だから字は細かくて行間も狭いんだけど、中学生だった80年代でもこんな細かさで氷室冴子とか読んでたので、それはへっちゃら。上の読書リストにある阿部謹也さんの「ハーメルンの笛吹き男」は70年代に書かれた本で、字の細かさよりも漢字の多さ、文章の難解さで時々立ち止まらないと内容が飲みこめなくて、昔の人に比べたら私ってば漢字知らないし、頭悪くなってんな〜とひそかに落ち込んだのだけど、この54年初版本の「赤毛のアン」はほとんど時間の経過を感じられなくて、不思議に思えるほど。学者さんが書く本と、少女が読む本をいっしょくたにしてはダメだけどw 岩波文庫の「高慢と偏見」は訳文が古くさすぎ&直訳すぎでとても読めなかったので。「よごさんす」とかいうイギリス人貴族、ありえなくて笑っちゃうでしょwww

それを思うと村岡花子さんの文章力はすごい。
アンの丁寧で女らしい言葉遣いは今の日本ではもう全く死滅してしまったので、古き良き日本語を味わうにはいい本だ。アニメの「赤毛のアン」も村岡さんの訳文を踏襲していてとても上品でいい。(ついでにハイジも)

まだ読んでる途中なので、読後感想でもないんだけど、昔はアンの気持ちになって読んでいたはずが、今は気がつくとマリラの気持ちを中心に読んでいるのに多少なりと驚いた。私も年取ったのね〜。マリラはアンに対してツンデレだし、アンのペースに巻き込まれて気持ちを乱してるところはクスっと笑ってしまうし、ずっと独身を貫いてきて子育てをしたことのないマリラが11歳のアンに抱きつかれたり、キスされたりするたびに胸がキュンとするところなんて、若い頃じゃ絶対理解できなかっただろうなぁ。

というわけで、「百年の孤独」はカナダから戻ってきたら読むってことでw
posted by ぶらんか at 16:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

容赦なく倍返し

J2第3節@札幌ドーム
コンサドーレ札幌 4-0 ジェフ千葉
得点者:高木、内村2、古田
J's Goal


Gracias,Carlos! Eres crack
(どうでもいいけどカルロス君ってマラガも好きなんだよね…ぐむむ…)

当日イベントはあまりチェックもせずにドームへ行ったら、オープンテラスでいつもの移動販売車のお店が並んでいたので、迷わずにタージマハール号へw ナンカレー好きなんだもん。ポスフール藻岩店のお店が閉店してからタージマハールのカレーをずっと食べ損ねていて残念に思っていたが、厚別でもドームでもお目にかかると言うことは、コンサの試合に行けば食べれるってことなのかな?だったらうれしい。

それから売店で少しでもチームの赤字解消に協力すべくグッズを…wそうはいうけど、あまり不必要なものは買わない性格なので、行ってもスカなことの方が多いんだけど、いろんな背番号のついたテディベアストラップがかわいかったので、買おうと決心した。決めたはいいが、どの番号にするかでかなり長考…。21というかなり邪なことも考えたが、これはやっぱりいかんなと思いやめたって高原すいません!!二種登録の拓馬の27番もあってへぇ〜と感心してしまったが、これはやっぱり去年ファンクラブ来場者プレゼントの缶バッチを選ぶのに「ヒロのはないの?陽輔のはないの?」と係の人にネチネチ迫ったせいだろうかwwでもとりあえずこういうことは試合に出るようになったらね。そうこうしてるうちに、ふと「そうだ、スナちゃんにしよう!」と思いついた後、迷うことがなかったので8番に決定。

それで3アシストっすよ!
スナちゃんはわしが育てた。

さて、千葉戦。
怪我から復帰した芳賀がさっそくスタメンになり、ちょうど公式戦200試合達成だというので、花束渡されてちょっとしたセレモニー。…はいいんだけど、なんでその花束黄色いのかなぁ?!まぁ芳賀はジェフから来たってのはあるけどさぁ〜と花束の色で文句タラタラw フクアリでの対戦では0-2という点差以上にボコボコにされた記憶もまだ新しく、そんなことにもナーバスになるんだよ…

が、試合早々ゲットしたCKは珍しくトリックプレー、スナ様がグラウンダーでエリア外に戻すようなボールを出すと、純平が走りこんできてまた低い弾道のシュートが隙間を縫うようにしてゴールイン。うおー!!

ふとベンチを見ると、サブの岡山さんがトレーナーと一緒にアップをしている。
試合前のアップでつかつかとゴル裏に歩み寄って「やっちまえ」コールを要求するとか、とにかく動きの多い人だからもう待ち切れないのかな、なんて思ったけど、普通は試合開始から20分くらいはみんな座って試合をみるもんだ。やはり芳賀さんの状態が万全じゃなくて、万一に備えてるんだろうかと思い始めると心配で仕方ないのだが…。そうこうしてるうちに、こぼれ球をジェフの選手に奪われてカウンターになるのを阻止するためにスライディングタックルして、接触。けんけんしてピッチから外に出た。ほらぁいわんこっちゃない。芳賀さんは出ればこういうプレーだって何だってやる人なんだから、だましだましじゃだめなんだって!完璧に治してからじゃないとさぁ…

しばらくして一度は戻ったが、すぐに自分で×マークを出して交代を要求するので、さぁ岡山さん登場!!と思いきや、出てきたのは日高だったっていう…うーむ。謎が多いぞコンサ。

芳賀が退場してハードマーカーがいなくなったとガッカリしたのもつかの間、新たにダブルボランチを組んだ俊Pと宮澤くんが芳賀魂を引き継いだかのようにハードにがっつり行ってたのには目を見張った。彼らだけじゃなくて、みんなが球際激しかったな。そういうプレーが見たかったのよね。

そしてホーム初お目見えのジオゴ。足はあんまり早くないし、シュートは正直むにゃ…ってストライカーとしてはどうよ?!と思わなくもないが、豊富な運動量とキープ力で周りの選手を活かしまくるったらもぉ。10日の練習試合で献身的なプレーに好印象を持ったが、公式戦でもそんなプレーを発揮してくれて、そこら中でジオちゃんらぶ☆になった人続出だったw 逆にジェフにおいて彼の役目を果たしていたオーロイが怪我をして離脱中ということで、前回対戦と立場が逆転したようなものだわなこりゃ…。結局はお互い外国人選手のキープ頼みのクソサッカーだぁ(ノ∀`)

ともあれ非常にアグレッシブでいい流れで試合を進めているコンサ、26分、高い位置でユースケがボールをカットして奪うと、右サイドを突進!クロスは逆サイドに流れて行ってしまったが、スナ様がこれを拾ってセンタリングにウッチーのヘディングとか。ヘディングぅ?!前半30分にもならないうちに2点も取ってしまったよ!!!!今まで90分でやっとこ1点とか、2点入っても1点は相手チームが入れてくれたみたいなのばっかりだったのに。ジオちゃん効果すごすぎる。あんまりピリッとしない選手に業を煮やしたジェフの監督さんがまだ前半なのに2枚代えするなんて、、もう夢の展開!!!

そうはいっても数々の伝説を持つ札幌だけに、2点取ったくらいでは全然安心できない。3点目早くほしいなと思ったら、またスナ様のCKをウッチーがニアで合わせてポンっと3点目!!!どっひゃ〜!
こんな雰囲気のいいホームゲーム、すっげー久しぶりなような気がする…w

スナ様はこれで3アシスト。気がつけば一番の古株の選手で、三十路も越えて、もう昔みたいな活躍をする場は与えられないかなと思いきや、この日は改めて「よくこんな選手イラネって言ったね。強化部長でてこいや〜!」と吠えたくなったw 上手い選手はだいぶ増えたけど、勝負の肝を知ってるような選手は、まだまだスナ様を超える選手はでてきてないと思う。みんな若いからね。8番ストラップ買って良かったです、ホント。

しかし3点取ってからがちと問題。
前半はあんなにキープできていたのに、後半は徐々に運動量が落ちたこともあって、相手にパス回しを許す展開に。せっかく体を張ってボールを奪っても、つなげないっていうかそのうちつなぐのも諦めてポンポン前に蹴るだけになってしまった。ホームで3点取って勝っているにもかかわらず、試合の主導権を相手に渡すのは何なのかな?ホスンやDFはもっと時間の使い方を工夫するべきだし、中盤は少ないタッチ数でボールを回せるようにならないとさ!上をめざすなら。

そんな中、懸念のヒロが登場だ。
最近、ずっと自分がやりたいプレーと実際のプレーのブレに悩んでいる感のあるヒロ、とうとうスタメン落ちしてしまった。それは仕方ないと思うんだけど、出てきても相変わらずなんか周りと合ってないって感じがしたんだよなぁ。。そんな感じで今日もしょうがないかなと思ったっけ、ゴール前でボールを奪ってカウンター、宮澤くんだと思うけど、ヒロの前のスペースへボールを出した。そうだ、あんたの武器はスピードだ!ちぎれ!勝負しろ!思い切り打てぇ!!…と3点入ってるとは思えないほどの熱烈な応援を…せずにはいられないわけで…。ヒロの渾身の左足シュートはたぶん相手に当たってループになってゴールに入った。やればできんじゃん!!

前は1ヶ月かかってやっとこ取ってた点数を1試合で稼いでしまうとわ…!!
フクアリでやられたときは凹んだものだけど、2倍返しができてちょっとはスッとしたかなw
次の試合も見に行きたいと思うような試合ができて、ほっとしました。赤字にならないように。(最近このことが心配で心配で)

画像はなし。
posted by ぶらんか at 23:42 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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