2010年10月31日

いつものパターン

またいつものパターンで見た試合をまとめて上げるっていう。
つまんないブログだね〜

札幌は26日から27日にかけて大雪が降って、特に私の住む南区は重たい雪が降り積もり、スカパーやBSデジタル放送が全く見れなくなってしまった。パラボラアンテナ除雪しても30分後には再びブラックアウトとか、真冬でもないってそんなことw

送信者 ドロップ ボックス


27日の朝にはこんな感じだったので、早起きしてパジャマの上にフリース着てタイヤ交換したら、翌日からのどが痛くなって金曜日に熱が出たw 今は雪はすっかり消えたが、声がガラガラ&鼻声の風邪っぴき。

ちなみにこの写真の左側に写ってるのはライラックの木なのだけど、雪の重みで枝が垂れ下がり、折れてしまっている。南区のあちこちでこういう木があり(南区は山の区なのさ…)、道を邪魔してたりするんだけど、3日たっても放置されてるところだらけで、やっぱりいろいろ仕分けされてお金ないのかな〜と思っていたりする。しかし雪の重みで木が折れるとか、初めて見たよ。びっくりした。今回の初雪。


10月30日プレミアリーグ
Wolverhampton Wanderers 2-1 Manchester City

そんな風邪引き状態で見たので、23時キックオフの試合も眠くて眠くて…
最初はホームの…なんていうのこのチーム?…が(ごまかすw)ふわんとした試合の入り方をしたのでシティが攻め込み、何度かチャンスを作ったのにバロテッリとかいうやつが外しまくり、イラっとする私(とたぶんシルバたんもw)
先制点はシルバたんがエリア内にドリブルで切れ込んだのを相手DFが足でさらって倒してPK。前からこのDFをかるーく翻弄してたので、まぁくるときが来たかって感じなのかもしれないけど、この時にはもうウトウトしてて、見てなかった。ごめん、シルバたん。
これをアデバヨールが決めて先制。

でもなんでか同点においつかれ1-1で後半へ。後半はこの何て言うか知らないチームがちゃんと激しくプレスをかけてきて、シティが押し込まれる展開になり、そんで辛抱しきれずついに逆転。シティはテベスが怪我で2試合ほど出られない&ホームシックがどうとかいう報道が出てて(どうやってクリスマスにイギリスから脱出するか、今から画策してんじゃねーの?)、苦しい時の「行け、カルロス!」作戦ができないので、どうやって点をとったらわかんにゃい…状態。なんつーかシルバたん以外、上手くないよね。速いとか強いとかはたくさんいるけど。チームしてもまだ出来上がってないし、得点のにおいがただよってこないので、睡魔に負けた。

1030wolferhampton.jpg
決定的なシュートを外して頭を抱えるシルバたんの図

なのだけど、避難訓練してるみたい。何やってもシルバたんはかわええw


リーガ第9節
Valencia 1-1 Zaragoza
得点者:オウンゴールさん

バルセロナに負けてから坂から転がり落ちるように調子を落としているバレンシア。
サラゴサは8試合戦っていまだ勝利のない降格圏のチーム。そりゃなんとしても勝たなきゃならんわけで…ホームだし。

なのに!始まってまだ数分、サラゴサの初めてのコーナーキックから真ん中がぽっかり空いてて、フリーでいた選手に決められちゃったじゃないの!こないだのマヨルカ戦も5分くらいで先制されてしまったし、そのときの嫌な記憶がよぎるのか、自信なさげにパスミスだらけのチームにメスタージャの観客もイライラしてるのが分かる。下位をうろうろしてるチームに、ホームで中盤制圧されてんだもんなぁ…どうしちゃったんだよまったく…。攻撃ではサイド攻撃とはいうけど、ハーフとバックの2人だけで崩そうとして、中盤がからんでこないので厚みが全然ない。そしてミスして奪われて裏つかれてカウンターとかもうね。ただサラゴサもあんまり調子良くないんだな〜って感じのしょぼい攻撃に助かる。昨季大活躍したスアソはやっぱりお金なくて残留させられなかったのかにゃ?

そうこうしてるうちに、ようやく40分すぎ、複数の選手がからむ集中した良いパス回しが続き、点を取るなら今だ!という感じがしてきて、ゴール前に上がったボールをサラゴサのDFがたまらずオウンゴール…。最近オウンゴール選手が良く頑張っているようで…。追いついて前半終了でもすでにブーイング。

後半も攻撃でのパスミスがおさまらず、先日の国王杯でようやく怪我から復帰したホアキンを入れ、ソルダードをいれて2トップにしたり、いろいろやっても全然奏功しません…20分すぎにはマタたんを後ろからけずった選手が1人退場になってるのに、数的優位を全然感じないんだもの。始まったばかりのころはビジャシルバがいなくても大丈夫!と強気に思ったものだが、今は…シルバたんだけでも帰ってきて…(T^T)とついに弱音を吐く。。orz

まだ試合後会見とか報道され具合とかチェックしてないけど、とりあえずエメリんは「犯人探しより解決策の模索を!」とか言ってた。その通りなんだけど、解決策あんのかよ…自信失っちゃっているようなのが気がかり。今度のレンジャーズ戦は勝ち以外ありえないっていう局面なのに、非常にまずい展開で、あーなんか現実逃避したい。画像検索でもするわ…しかし最近のSuperdeporteさんは狙ったような写真はなかなかアップしてくれないような気がするんすけど。
posted by ぶらんか at 22:47 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

2週間もさぼってしまったのか…

自分のブログにアクセスするのも2週間ぶりだったりして。
なんと、リトアニア戦で止まってるがな!なんかすごい昔のように思えるわけですが。

以下備忘録っていうか、もう忘れちゃったの多数。

10月9日(土)天皇杯3回戦
名古屋グランパス 2-1 コンサドーレ札幌
得点者:高木、名古屋の方はしらね

ていうか、なんでJ1のホームでやるかね?いつも思うんだけど。
中継ないのでダイジェストをちらっと見ただけなので、忘れるも何も、知らないんだけど、私が記録すべきは「陽輔がトップで初めてフル出場した」ということ。

10月12日(火)EURO予選
Scotland 2-3 España
得点者:Villa,Iniesta,Llorente

ビジャさんがこの日のPKを決めて、代表45ゴール?でラウルの持っていたスペイン代表歴代最多得点を更新した由。おめでたいけど、バルサに行ってからなんか決定力が…本当にバレンシアに置いてきちゃったのかしらん?
この試合でのシルバたんのことは、、実はもう良く覚えていないw リトアニア戦がすごかったからにゃ〜。

ちなみに、この代表ウィーク中にロンドン五輪予選を兼ねたU-21のヨーロッパ選手権プレーオフもやってて、マタたんが2試合にフル出場したそうな。そこまで追いかけたら、寝不足で死ぬので見なかったけど、日頃愛読してる「クロアチア・サッカーニュース」に観戦記があって、興味深かったので貼っとく。

小国の悲哀〜U-21欧州選手権プレーオフ/クロアチア、スペインに敗北
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nogomet/article/344

10月16日(土)J2第30節
コンサドーレ札幌 1-1 ヴァンフォーレ甲府
得点者:甲府の方はしらね、三上陽輔

二種登録で試合に出て、リーグ戦で初得点を取ったのは陽輔が初めて、とコンサ史に記録…と。
ちなみにこれは豆だが、ユース出身のトップの選手でJ初ゴールを挙げたのは今まで7人いるけど、西きゅんをのぞき、みんなホームで点を取ってる。で、デビュー戦で点を取ったのは新居だけで、あとはみんなかなり苦労して初得点にこぎ着けたんだけど、陽輔はわりとすんなり取っちゃったねw

10月16日(土)リーガ第7節
Barcelona 2-1 Valencia
得点者:Pablo,Puyol,Iniesta
ダイジェスト:http://futbol.publico.es/videos/0/75763

これはどっちかというと思い出したくないw
前半はほんとに完璧な試合運びでバルサを圧倒したのに、後半早い時間でセットプレーで追いつかれると、ガクっと落ち込んでしまい、バルサに本来のサッカーを思い出させてしまったっていう…。前半と後半でチームが変わっちゃったようになるの、なんでだろうね?

10月17日(日)Jユースカップ
コンサドーレ札幌U-18 1-2 FC東京U-18
得点者:荒野、FCの方はしらにゃい

久しぶりの生観戦!前半は雨だったけど。
高円宮杯準々決勝再び、と燃えたけど、コンサは微妙に怪我人多数だし、陽輔は前日トップで試合に出たし(この日は担架隊として出動)、1年生レギュラー3人はU-16アジア選手権の方に行っておりますの、オホホホホ(自慢)、てなわけで完全な再現というわけにはいかなかったけど、お互いの良さを発揮した好ゲームだった。雨だけ余計だったけど…。拓馬くんのミドルシュートは意外性があって面白かったけど、その後1週間でトップデビューまで駆け抜けるとは思わなんだ。

コンサユースも前半終了間際にセットプレーで追いつかれ、後半早いうちに再びセットプレーでFKを直接?決められて逆転を許すと、みんなの気持ちがしゅるるる〜としぼんでしまったのが手に取るように分かった。立ち直るのに30分くらいかかったの、なんとかならんかのぅ。せめて10分くらいで切り替えてほすぃ。

10月17日(日)イングランドプレミアリーグ第8節
Blackpool 1-3 Manchester City
得点者:Tevez2,Silva

代表帰りのシルバたんはベンチスタートと知り、昼間の生観戦で疲れてたので力尽きて寝たら、テベスの2点目はアシストするわ、3点目は決めるわ、ユニを脱いでイエローもらうわ、見どころありすぎの試合だった模様…。スカパーで放送あって助かった。3点目は体の大きなプレミアのDFをおちょくる切り返しにふわっと巻いた意外性のあるゴール。あそこはシルバたん得意の角度だよね〜うふうふ。


10月20日(水)UEFAチャンピオンズリーグGL第3節
RangersFC 1-1 Valencia
得点者:OG

なんかスタジアムの雰囲気がすごい怖かったという記憶しか…
レンジャーズがサポの後押しで勢いにのるまま先制して、バレンシアがセットプレーで追いついたけど、引いた相手に対して最後までこじ開けられなかった。得点はナバーロさんの頭かと思ったらオウン選手だったのねー。ここで勝てば2位浮上だったのだが、パブロ君はこの日も豪快にシュートを外していましたよっと。GL前半戦は1勝1分1敗という微妙に岡ちゃんを思い出す結果で。。ホームでマンUに負けたのがちょい痛いような気がするし、次のホームレンジャーズ戦は勝つしかなくなって厳しいと思う…。なにより序盤の勢いがすっかりなくなってるのが気になる。

10月21日(木)UEFAヨーロッパリーグGL第3節
Manchester City 3-1 Lech Poznan
得点者:Adebayor3
ダイジェスト

前節待望のリーグ初得点を決めたシルバたんは、ここはもうスタメンしかないという状況だったのだが、見る方も過密日程なの、厳しいんすよ…というわけで、後半から見たんだけど、シルバたんは代表から好調を維持して、キレキレ。チームメイトから信頼されるようになって、ボールが自然と集まるし、シルバたんがボールを持ったらみんな動くし、あらっシティのサッカー面白くなってきたじゃないの!見はじめたころは、世界一のお金持ちチームでいい選手かき集めてるのに守ってカウンターだなんて、貧乏くさいことしてるなって印象だったのに。やっぱシルバたんが本領発揮しだすと違うね。プレミアに順応できないだなんて、批判してたやつ出てこいやー!

シルバたんに2アシストしてもらったおかげでハットトリックしたアデバヨール
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おありがとうごぜぇます、旦那

2点目は1人で喜ぶのが先で、シルバたんのとこに行ったのは一番最後だったので、態度の悪い奴だな!と思ってたら3点目はさすがに恩義を感じたらしいww

1021LechPoznan9.jpg
そんなアデバヨールに巴投げを試みるシルバたん

10月23日(土)リーガ第8節
Valencia 1-2 Mallorca
得点者:Castro2、Soldado(PK)

スタンケヴィチウスが右SBで初出場だけど、リトアニア戦でビジャにチンチンにされてたのが深く記憶に残っているので、どうなのこの人…と思ってたら、なんかやっぱりなって感じで前半だけで交代。でも彼だけじゃなくて、全体におかしかった。プレシーズンで何度か試してもうまくいかなかった4-3-3を一度封印したのを再び試したエメリん、やっぱり玉砕…じゃね?怪我から復帰のバネちゃん、さすがに元通りのキレというわけにいかない上に、トップ下のポジションじゃイマイチ良さを発揮できないのは相変わらずで、彼も前半だけで退いたけど、これも最初から間違っていたのであれば無駄な交代だった。セサルのおっちゃんが直前に負傷して戦列を離れたことも考えたら、ちょっと冒険しすぎたな〜。ビセンテが左サイドで孤軍奮闘してたのが印象的だった。。何やっても上手くいかなかった。

まぁ前半5分でウェボが得たPKはインチキだったんだけどさ…
あんなん、自分で地面を蹴ってつんのめって転んだだけ!!2失点目は当然の帰結って感じの、ほんとにダメな失点だったorz インチキPKに対するお返しPKって感じで1点返したものの、最後まで攻撃がかみ合わず、元会長さんがお亡くなりになって、ホームで勝利して見送るはずが、よもやの敗戦2連敗。。バルサもマドリーも勝ったし…雲行き怪しくなるの早すぎ〜せめて年内くらい夢を見させろよー('A`)

ていうかホアキンまだーーーー


10月24日(日)J2第31節
カターレ富山 0-2 コンサドーレ札幌
得点者:内村、上里

怪我で人稲杉のため拓馬くんや小山内くんがユースから練習参加してるとかで、拓馬くんは富山遠征に帯同だとぉーーまだちょっと早すぎるんでないかと思っていたのだが、高校2年生にして本日めでたくJデビュー。早すぎるかどうかは、、ロスタイムに投入で結局ボールに触れずに終了したので、良く分かりません!!!そのへんのプロ選手にも見劣りしない体格と当たりの強さを持つ陽輔はともかく、拓馬くんはまだ背が伸びている段階だし、細いので怪我させたりしたら許しませんぞえ!

あまりプレッシャーがかからないので、なるほど普段からこういうパス回ししたいのかってことは良く分かる試合だったけど、肝心の縦パスは勇気を持って出せない、出ても上手く受けられないって感じで、パスを回してた割には決定的なシーンはあまり作れなかった。でも2点目は圧巻。スナ様、得意の切り返しから意外性のあるサイド突破、深くえぐってグラウンダーのクロスに上里がゴール前まで走りこんでちょいとトリッキーにゴールイン。こないだから危機感のあるしまった顔してるよね、上里。ちょっと遅いような気もするが、これだけでも拓馬を遠征に連れてった甲斐があるってやつかな。


以上っ!
これからシティvsアーセナル…は見ないで寝るけど、今週は国王杯があって、国王杯でイスコきゅんを使いたいってエメリんが言ってたので、やはり安眠できる日は少ない…。
posted by ぶらんか at 22:19 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

代表ウィーク

親善試合@埼玉スタジアム
日本 1-0 Argentina
得点者:岡崎

メッシのドリブルすげー!!と感心してるうちに、なぜか日本が勝ってしまったw
相手のコンディションが悪かったとはいっても、それでも負けてたのが今までのパターンですから…。それにお互い攻撃し合う試合は見てて面白いし、ザッケローニさんも上々のスタートを切れてようござんした。まだどういう監督なのかはわかんにゃいけど。

メッシはVIP待遇とやらで、お義理で顔見せして30分くらいで引っこむのかなと思いきや、なんとフル出場という出血大サービス。これでいい具合に疲れて帰ってくるだろうから、バレンシアニスタもにんまりw 

今日のスポーツ紙には「この勝利に世界も驚愕!」と書いてあったけど、マルカの読者コメ欄は「日本sugeee!!」じゃなくて圧倒的に「アルヘンプギャー!!」の嵐だったので、そのタイトルは…どうかな。。実は岡崎さんが得点したときに、「このままではスペイン<アルヘンティーナ<日本になってしまうでわないか!」とちょっとうろたえたっけ、スペインでも同じことを考えた人多数だったようで…w

こうなったら早く真の世界一を決めるためにスペインと対戦を!!(おだってる)


ユーロ予選
España 3-1 Lithuania
得点者:Llorente2,Silva

WOWOWで生放送してくれるのはデジタル放送だけみたいだったので、仕方なくネット。そして寝坊。だってアルゼンチン戦が8時からで終わったのが10時で、若干コーフンしてて寝付けなかったんだもんw

溜まりに溜まった疲労やら直前の怪我のためにチャビやらトーレスやらが欠場することになって、現在1位と2位のバレンシアとビジャレアルから2人ずつ呼んだ今回の代表。トーレスはともかく?チャビの穴を埋めるのはさすがのスペインといえど容易ではなく、いくつかパターンが示されていたけど、それを熟読するほど熱心でもないので…シルバたんさえ出てれば満足っていう程度なので…。初代表のアドゥリスがスタメンかも!というのにはちょっと魅かれるものがあったが、シルバたんはカソルラたんとどっちかが右サイドって言う感じだったので、見る気満々でもなかった。

でもふたを開ければアドゥリスの代わりにジョレンテが入って、シルバたんもカソルラたんも揃って出てるから、スタメン予想ってほんとアテにならない。

そういえば試合前日の記者会見に出たピケとセルヒオ・ラモスの間でひと悶着あったとかいう話を聞いていたのだが、Cuatroにその様子を扱ってるニュースビデオあったw
http://www.cuatro.com/1/217-mqg83z04nc79m/

記者にカタルーニャ語で質問されたピケがまずカタルーニャ語で答えたあと、カスティーリャ語で言いなおしたところ、隣のセルヒオ(セビーリャ出身)が「ついでにアンダルシア弁でも言ってよ」と、カタルーニャ人同士の内輪話みたいな質問&答えに対し皮肉を言ったとかいう。お互いバルサとマドリー所属だから、それぞれのマスコミが過激に反応するわけだ…。セルヒオはツイッターであれは冗談だったと釈明?してたし、私ももうこの手の民族的な話には少々うんざりしてるので、スルーするつもりでいたけど、この様子見たら思わず爆笑してしまったww

だって…ゴルコムあたりでは「アンダルシア語」と訳してたけど、アンダルシアの言葉はあくまでカスティーリャ語の「方言」であって、カタルーニャ語のように別の言語ってわけじゃない&アンダルシア方言はマドリーあたりの中央の人にはちょっとカッペっぽくて笑える…らしい。それでセルヒオが「ついでにアンダルシア弁でも」って言った時に会場は爆笑に包まれたし、実際ズーズー弁みたいな言葉(南だからてげてげとか言っちゃうのか?!)がぶわっと頭によぎって、たまらなくなってしまったのだった。

でも本人冗談だったというけど、実際のところちょっとはウザッと思ったんでないのかな。
気持ちはわかる。言葉はコミュニケーションの道具だから、大多数に伝わる言葉で話した方がより簡単に理解を得られるのであって、めんどくさい方法をわざと選ぶのは何かおかしい。

えーと、こんなん、本当にどうでもよかった…。


前半はボールはキープしてるけど何か決め手に欠き、「ほーぉ、スペインサッカーは実はチャビ頼みのクソサッカーだったのかー」とある意味感心してしまったw 前半に1点も取れずにハーフタイムはちょっと驚きだった。が、後半始まってすぐ、右サイドセルヒオ・ラモスからのクロスをジョレンテが頭で合わせてあっさり先制。それからはサイドで上手く起点を作って攻撃できてたけど、先制点のすぐ後にプジョルがバンザイアタックしたために真ん中がぽっかり空き、カバーもなかったので華麗に追いつかれてしまった。そもそも取られ方もちょっと悪かったような。

2点目はコーナーからジョレンテの頭再び。これで勝ち越し。
でもワールドカップが終わって初めてのホームでの代表戦だし、もうちょっと派手に点を取って勝ってほしいじゃない…?知らんけど。何か物足りなさを感じていると、75分、アドゥリスとパブロ君キター!これで面白くなるぞ!と思ったら、下がろうとしてるのがビジャシルバで…新旧バレンシア同士で交代かよっ!一緒にやってるとこ見せろ!!

朝っぱらから熱くなりすぎて回線も切れた…

再びつながって目を凝らすと、またもやセルヒオ・ラモスのクロスがゴール前に上がり…誰かが…小さい人がヘディングでゴールに…シルバたんっ!?アドゥリスと交代になったのはジョレンテだった。
ともあれシルバたんがヘディングでダメ押しの3点目。3点ともヘディングって珍しいこともあるもんだ。

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吠える。
このあと、駆け寄るチームメイトに抱きしめられ祝福されてる間もしばらくドヤ顔のままだったけど、カソルラたんの姿をみつけるやほんわか笑顔に変わったの、あんたどんだけサンティが好きなんじゃとつっこまずにはいられなかった。

1008lithuania2.jpg
はいはい。
試合中もいいコンビだったよね。

アナログ民向けWOWOWの再放送は12日の15時からとか。堪能しようと思いますです。
posted by ぶらんか at 23:31 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

うっかりじゃないよ

10/2 リーガ第6節
Valencia 2-1 Athletic Bilbao
得点者:Aduriz,Vicente,Gabilondo
Marca
http://futbol.publico.es/videos/0/74748

移動がないとはいえ、中2日での試合はキツい。
けど、今季のバレンシアは毎試合スタメンがコロコロ変わるので、出ずっぱりの選手がいない。はず。もう年なので、前の試合のことをいちいち覚えてないっす…(でも10年前のコンサのスタメンや試合のスコアは今でもスラスラ言えるの、怖いよね。。昔のことは良く覚えてるおばあちゃんと一緒!!!!!)

人やシステムがちょっと変わっても同じように試合ができる、ローテーション絶好調のバレンシア、この試合も前半からビルバオを圧倒し、11分、ヒホン戦同様パブロ君のやらしいヒールキックを起点に、ソルダードがエリア内に切れ込み、深くえぐって上げたクロスをアドゥリスが頭で合わせて先制!昨シーズンはビルバオのでっかい選手の間をかいくぐるため、いろいろ工夫をこらす必要があったし、そのようにやってきたけど、今季はヘディングの強いアドゥリスがいるので単純に上げてもいいし、今まで通り変態技くりだしてもいいし、選択の幅が広がっていいよな。

と、思ってみてたんだけど、肝心のクロスや変態技の精度の方がイマイチむにゃ…で、ゴールまでもう一歩のところまで迫るも、2点目を上げることができない。やっぱり変態技のパイオニア・シルバたんがいないと…。他は中盤はトパルとマヌフェルくんで完全制圧し、セサルのおじさま(ピンクのシャツに白いパンツ・白いソックスって幼稚園の女の子みたいだったのす…アラフォーにはキツい)もやることなくてヒマ〜という感じで、ただ「追加点はいつかな〜」とリラックスして楽んでいたっけ、気がつけば前半も30分過ぎてるのにまだ2点目が入らんじゃん。。

後半、選手を入れ替え、中盤を立て直してきたビルバオに対し、前半ほどスムースにパスがつなげなくなってしまう。ほらみろ〜。こうなってくると中2日の苦しさが…交代はマタ、ソルダード、パブロの順にマンU戦にフル出場した選手を代えた。ボールを拾えなくて苦労してるっていうのに、代わって入ってくるのが守備や運動量でほとんど期待できないチョリと怪我から復帰したばかりのビセンテに、全てに未知数なフェグリ君と、何考えてるんだよエメリん…ビルバオなんか「ビルバオの中山元気」ことトケーロなんか投入してものすごく頑張っちゃってるのにさ。。なんでティノ様入れないの!!リードは1点、気が気じゃない。

でも…その運動量のないおっとりコンビから追加点が生まれるんだから、いちおう「采配が当たった」ってことなのかしらん。もうずっと防戦一方だった90分がすぎ、ロスタイムに入ってパワープレーに入ったビルバオにポーンとカウンター、チョリがドリブルでゴール前に迫り、DFをひきつけたところで左にフリーで走りこんでいたビセンテにパス、ビセンテはGKを交わして右足シュートで決勝点を挙げた。2点目遅すぎ…!!

ともあれこれで勝利は確実になったと少し安心したのがまずかったw
直後、エリア手前でマヌフェル君?が相手を倒してFKを与え、直接決められてしまった。壁をこさえて「どれ」と間合いを取ろうとしたときにボールが飛んできたって感じで、さすがのおじさまも虚をつかれてしまった。これで再び1点差に。ロスタイムはまだ2分くらい残っていて、もう阿鼻叫喚でございました…。
アウェーではわりといい感じで快勝するのに、ホームではカッコワルイよね、相変わらず。

WOWOWで奥寺さんが今年のバレンシアはスーパーな選手はいないけど、チームとしてまとまってて野心があっていいよねいいよねって褒めてくれたけど、ちゃんとスーパーな選手いるんすよ!
081030supermata.jpg
ほらね。

(バレンシアファン会報誌のセンスには毎度驚かされる)

エメリんもブログで書いてたけど、これで6節時点での首位を確定させて日曜日の他の試合をリラックスしてニラニラしながら見られるのはいい!そしてこれで代表ウィークに入るけど、どーせ誰も選ばれてないのでゆっくり体を休めてチーム作りを進めることもできる。次はカンプノウでのバルサ戦。パブロ君は「首位に立ってるのは偶然じゃないよ?」と自信と手ごたえを持っていんたぶーに答えてるし、2週間後には代表帰りの選手が山盛りで多少よれてるバルサに元気いっぱいで殴りこみをかけるつもりでいたっけ、日曜日の試合で怪我をしたりして代表辞退した選手がいて、追加でパブロ君とアドゥリスが選ばれてしまった。。なんだよデルボスケァ…

でもまぁチームが快調で、そのチームでしっかり結果を出してる選手はちゃんと見てるよってことだから、選手はうれしいだろうなぁ。特にアドゥリスは代表初選出だそうで、、はっちゃけすぎて怪我しませんように。
posted by ぶらんか at 00:00 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

パシリがパチリ

シルバたんのファンサイトのぞいてたら、こんな写真があって
0810en_mexico3.jpg
あーあ、パシリに使われてるよ…

と思ったわけだが、なんかこの被写体の3人組に覚えがあって、良く思い出すと、セルヒオ・ラモスのツイートにのってた写真がコレだった。
http://twitpic.com/2dtgp7
0810en_mexico4.jpg
「アルベロアとナバスと共にアステカスタジアムで」って書いたんなら、ついでに「シルバに撮ってもらいました」くらい書いても罰は当たらないと思うよ…?パシリにそこまで気を使う必要などないとか?うわー

まぁそれはともかく、シルバたんが撮った写真なら、なんかやけに親しみ感じるわ〜。


ところでツイッターで、スペイン語の勉強も兼ねて、リーガの選手を複数フォローしているんだけど、スペイン人はやっぱりファンに対しては2人称複数形を使うんだなぁと感心…。

スペイン語の2人称tuの複数形はvosotros。目上の人やあまり親しくない人など心理的隔たりのある場合はustedを使うが、これは3人称扱いで、複数形ustedesも3人称複数になる。同じ「あなた」でも動詞の活用が違うw 個人的に2人称複数の動詞の活用はアクセント記号がついたりつかなかったりして、いつも「あれ、どうだったかな…?」と考えてしまうので苦手!

で、同じスペイン語でもラテンアメリカにいくと、ブラジル・ポルトガル語の影響があるのか、2人称複数はほぼ消滅していて、「あなた」はtuもustedも両方使いわけるが、「あなたたち」になると問答無用で「ustedes」と3人称複数形になる。そうすると命令系の活用がとっても簡単なわけだ…2人称複数に対する命令形は不定詞語末のrをdに変えて作るという法則があるけど、2人称以外に対する命令は接続法の活用でいいから。って説明して訳分からなくなってきた。突っ込まないでくださいw

私の大好きなテレノベラはラテンアメリカのテレビ局制作のドラマなので、使われてるスペイン語も中南米のスペイン語。なので、vosotrosは出てこない。人は簡単な方に流れる。よーし、私もustedesを使っちゃおう!とイージーに考えていたら、セルヒオもマタたんもパブロ君もイニエスタたんもvosotrosで語りかけてくるじゃないか〜!「os(あなたたちに、とかあなたたちをといった代名詞)」なんかすっかり忘れてて、「オ、オペレーションシステム?」とかすっとぼけてみたりして。

実は10月のスペイン語検定(略してスぺ検・西検)を受けようかと考えていて、想定問題集を買って解いてみたところ、案の定この二人称複数を活用させるところで引っ掛かる引っ掛かる…一気に自信をなくし、今回は見送ることにしちゃった…。うーん。ヒアリングと読解力は全然問題ないんだけどな〜。まぁ試験はテクニックだから、試験用の技術が求められるもの。教材はネットの中にそこかしこに転がってるから頑張って慣れることにしよう。
posted by ぶらんか at 22:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする