2010年08月30日

知事杯決勝

8月28日知事杯準決勝
コンサドーレ札幌U-18 4-2 六花亭マルセイズFC
得点者:大野・OG・葛西・中山(札幌)、川村・三浦(六花亭)

8月29日知事杯決勝
コンサドーレ札幌U-18 0-2 札幌大学

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あーくやしいな〜!いいサッカーしてたのに!!
第1種のおじさんたちと2日連続で試合することになったらそりゃ疲れます。もう少しコンディションが良ければもっと良いものが見られたのに。後半はいつもならまずやらないだろうミスがたくさん見られて、ただ簡単にクリアしてボールを自分から遠ざけてしまったり、やってる方もそうだろうけど、見てる方ももどかしかったな。。

試合後、みんな泣いていたけど、このチームはこの試合で終わりなんだよね。1年生から3年生までの混成チームだから新人戦に持って行くこともないし。このチームからこの先高円宮杯やJユースに起用される選手は何人もいるだろうけど、この16人で1つにまとまってやることはもうないから、やっぱり寂しさが先に立ってしまい、私もそんな彼らを見ながらしみじみしてしまったのだった。1試合ごとに自信をつけて、7月の試合ではシュートを譲り合ってたような子たちが、臨機応変に明確な意思を持って相手にパスを出すか、シュートを打つか判断するようになったし(それが入るかどうかは結局最後まで別問題だったけど…w)、チームとして本当によくまとまっていて、見てて楽しかったのは結構久しぶり。
ユース年代は選手の成長が手に取るように分かるから本当に面白い。

それにしてもだよ、、、ほんの数年前は第1種のチームとやるとなると、足技は確かにユースの方が上手いんだけどフィジカルでどうしても負けてスコアもぼろ負けというのが定番だったのに、今やBチーム(ユースでこういう書き方はあまりしたくないけど)でもこうやって互角にやっちゃうの、ものすごい隔世の感がある。数年前から走りこみなどフィジカルトレーニングを熱心にやるようになったというし、08年から始まった第1種とのスーパーリーグの存在も大きいのかなと思う。

あとプロ志向の高い選手ほど道外の大学に進学しがちなので、残念ながら大学のレベルが…というのもあるかもしれない。でもユース出身の選手が道内の大学を卒業して社会人チームに入り、六花亭FCみたいな案外いいチーム(失礼)で活躍してたのを知り、育ててるのはコンサドーレのためだけじゃないんだな〜となぜか私の鼻が高くなっちゃったりして。選手としてじゃなくてもコーチになって子供たちに教えている人もいるし、トレーナーとしてスポーツ選手の体のケアをしてる人もいるだろし、みんな各所で頑張っているんだろうなぁといろいろ考えた知事杯だった。

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あーん、1個くらい欲しかった…(まだ言ってる

さて、知事杯に優勝した札幌大学は天皇杯1回戦で岩手県代表のグルージャ盛岡と厚別で対戦して、勝てばコンサドーレと対戦するわけだが…こないだトップがヴェルディに負けた後、U-15の弟たちがクラセンで仇をとってくれたけど(^^; 長男たるトップの兄ちゃんたちは今日負けたU-18の仇打ちができるでしょうか…うーんうーん…。
posted by ぶらんか at 00:09 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

始まりました

リーガ第1節
マラガ 1-3 バレンシア
得点者:アドゥリス、ホアキン2
Marca

http://www.youtube.com/watch?v=3kescST71DU


勝った勝った〜

迫りくる借金返済期限のため、ビジャ・シルバという2大スターと、ジギッチ、マルチェナと売れるもんは何でも売ってしまったバレンシア。確か、ワールドカップにはスペイン代表として4人送りこんだはずなのに、帰ってきたのはマタたん1人っていう、しみじみと悲しい仕打ちに耐え、即金でほしかったのでシルバたんの違約金は3300万ユーロじゃなくて3000万ユーロになったとかいう生々しい後日談にため息をつき、一方泣く泣く移籍したシルバたんは、イングランドのガチムチサッカーに慣れるのにちょい苦心してるとかで気が気じゃなく、プレシーズンで試していた4-3-3システムはお世辞にも機能してると言い難くて不安は増大し、結局4-3-3は一時封印して慣れ親しんだ4-2-3-1に戻し、いけそうだと思ったら、新加入で攻撃の柱に据えていたFWソルダードが怪我で開幕絶望。最後の仕上げは、リカルド・コスタの加入でポジションを奪われたっぽいアレクシスが、仲良しのシルバたんもいなくなっちゃったし心置きなく移籍しますといってセビーリャに行ってしまったこと。これ以上不幸なプレシーズンもないわ…。まさにテレノベラの世界!!

不幸はまだまだあって、スペイン国内で放送されるリーガのスポットCMにバルサ・マドリの2強の映像は当然として、いちおう去年は彼らに続く3位で、CLにだって出場するのに、バレンシアはガン無視されてセビーリャの映像が使われたとかで、地元民しおしお。日本でもWOWOWに早速スルーされて開幕戦の放送はなし。
また数日前、スペインの一般紙「El País」に載ったバルサのビジャさんインタビュー記事で「最も心に残るゴールは(バレンシアの前に所属していた)サラゴサで挙げたもの」な〜んて言われちゃって、「ビジャはもうバレンシアのことを忘れてしまったのか…」と未だ癒えぬバレンシアサポの心の傷に塩が塗りこまれた事件1つ。私もその記事を読んだけど、マタたんのインタビュー記事も同じ日に挙がっていて、マタたんの言ってることは辞書がなくても良く読めたのに、ビジャは何言ってるか分かんない(分かりたくない)や…と途中で放り投げたwので気持ちは良く分かる!まぁこれはあとでインタビューした記者さんがツイッターで「思い出に残るゴールのうちの1つ」の間違いでしたサーセン!と訂正したので、ビジャさんは決してバレンシアを忘れたわけじゃないと分かったんだけど、こんな比較級についてたのが定冠詞か不定冠詞かなんて些細なことを(意味が違うんだから些細なことじゃないけど)、必死に報道する地元紙Superdeporteが何やらもの悲しい…。

一足早く始まったプレミアを見れば、ドイツ語なので何言ってるか分かんないけど、シルバたんがアップで写ったときにダビ・ビーヤとヴァレンシアなんて言葉が聞こえてきて、あーどうせ財政難でドナドナされたことを言ってるんだろなと察しがつき、今年は「財政難でビジャシルバを売った」がバレンシアの形容詞としてずっと使われるんだろなと思うと、早く気持ちを切り替えたくても切り替えられず、ほんとにもう全然楽しくないんですけど!

そんなわけで、何やら影の薄くなったバレンシアに対して、ドキドキワクワクとは程遠い気持ちで開幕を迎えた私。前振り長いよ…でもこんな暗いニュースに逐一エントリー挙げるほど自虐的じゃないの…とブログ放置の言い訳を適当に織り交ぜてみる。ドキドキしないと言いながら、KO時間3時の30分前に起きてばっちりスタンバイオッケーだったわけだが…w


スペインのクラブも2強様以外はどこも財政難らしいけど(バルセロナも実は案外やばいことが最近バレた…ビジャさんの4000万ユーロはもう支払い済みなのかしら?)、マラガはどっかのお金持ちに買われて、オーナーも監督も変わって心機一転!といううらやましい状況らしい。思えば昨シーズンの最終戦でマラガを降格から救ったのはバレンシア(…のマラガ出身のアレクシスの得点)のおかげなわけで、頼むよヲイ…などと卑屈に思っていたら、なかなかいいじゃないのバレンシア!プレシーズンで絶好調だったホアキンが好調を維持し、右サイドから攻撃をしかけ続け、そうして得たCKから新加入のアドゥリスがヘディングで先制!まだ12分くらいだった。ソルダードといい、アドゥリスといい、前線に高さが加わったのはいいよねってジギッチ…?

そんでバネガは中盤でサクサク配給するし、ホアキンはキレキレでミゲルさんのオーバーラップも楽しそうで、いいじゃんいいじゃん。ただシルバたんの後を受けてトップ下のポジションに入ったマタたんだけが所在不明なのがちと気になるけど。が、30分くらいからはようやく目が覚めてきたらしいマラガに対してファウルで止めることが増え、まだ前半なのにボランチの2人とCBのナバーロとマタの4人にイエローが出て(マタちゃん以外はおなじみのコレクター達だねぃ…)、終了間際にFKを決められ同点に。今日も無傷で(11人で)終えられるのかしらこのチーム(>_<)
この悩みはシーズン変わっても尽きないのね…

後半、マラガCKの時、セサルのおっちゃんにイエローが出た。副審からの進言で、セサルが隣に立ってたマラガの選手を突き飛ばしたってことで。確かにリプレイでもその様子がとられていて言い訳の余地はないのだが、すわPKか?と思ったら何事もなくCKで再開。マルカによると突き飛ばした時、ボールはまだピッチに入ってなかったからPKじゃないんだと。ふーん…。そんなこともあり、スピードのあるアタッカーに手を焼いて、セカンドボールもあまり拾えなくなり苦労したが、セサル神が相変わらずのビッグセーブでチームを救い、そして嫌な流れを変えたのがホアキン!70分、なぜか左サイドにいて、タッチライン際からぐぐっと中へドリブルで仕掛けると、クロスを入れると見せかけボレーシュート!相手DFにかすって入った!

直後、なんか全体にC調だったマテューを下げ(また怪我しちゃったらしい)、ジョルディ君を入れると左サイドも活性化して、74分にはジョルディ-パブロの左サイドコンビで崩すと中へクロス、ヘディングで誰かが落として(ごめん、この辺まだよく分からない)、少し後ろで待っていたホアキンが豪快にドーン!!
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お父さ〜〜ん!!今年はお父さんについて行くからっ!!
ビジャの7番を受けつぎ、キャプテンズの1人になったホアキン、頼もしすぎる…

まぁ相変わらず守備の人たちはカードコレクターだし、強い相手とやったらどうなるか分かんないけど、とりあえず暗いニュースばっかりでしおしおだった心がふわ〜っと膨らんだのを感じた開幕戦だった。勝つってステキ〜。
posted by ぶらんか at 12:25 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

いきなり酷暑

1年前、バレンシアの試合を見始めたときに、どういう気候のところなのかな?と思ってiGoogleにこういうガジェットを登録したのだが
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(現地時間で札幌27日の21時、バレンシア27日の14時)

あづ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜w

1年間ずっと見てたけど、1年通して低くて15度程度、高くて28度程度のいつも同じような気温で、すごし易そうなとこだな〜と思ってた。まぁ私はきりっとした冷涼な空気がないところでは生きていけない体なので、あまりうらやましくはないけどね…。今年のお盆あたりの本州のように暑くて蒸していたときは、南国バレンシアより最低気温も最高気温も高くて、なんでこーなるの!?と憤慨していたが、今週、なぜか金曜日だけ予想最高気温が39度と飛びぬけて高かったので、29度と書き間違っているのかな?と思ったらマジらしい…。
エル・パイスの該当記事

バレンシアの皆さんはいよいよ土曜日が開幕戦だというのに、この暑さの中最後の調整をするとはお気の毒なことで。でも20年くらい前に初めてスペイン旅行したときは、マドリーの街頭温度計で41度とか平気でそのくらい気温が上がってたので、このくらいなんともない温度だと思ってたけど、地中海側ではニュースになるのかな。ちなみに私がホームステイしてたカスティーリャ・イ・レオン地方の北部にあるレオンでは最高で35度くらいだったけど、湿気が全然ないので過ごしやすい上に、一番暑い昼間はシエスタしてたのであづくて死ぬ〜と思ったことは一度もないw

ま、それにしてもだよ。夏はせいぜい札幌くらいの暑さ、冬は静岡みたいな温かさ(みかんが取れるんだから)みたいないいとこ取りの気候だもん、秋春制は余裕のよっちゃんデスヨネ。ただ今年の1月あたりは全欧州的に寒くて大変だったみたいだけど、道民的には鼻で笑っちゃうレベルだったし。そういえばアルゼンチンで今年の冬は寒くて最低気温がマイナス1度になって凍死者が出たとニュースでやってたときには開いた口がふさがらなかったっけ。。まぁ慣れない異常気象で苦しむ人をバカにしちゃいけないが、日本ってわりと厳しい気候のとこなのねと思ったりして。

バレンシアの気候は大体分かったから、今年はマンチェスターのお天気チェックするか。
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(現地時間で札幌27日22時、バレンシア15時、マンチェスター14時)

えっ、マンチェスター寒すぎるでしょ…8月に最低気温6度って何事?!
シルバたんが不憫すぎる…(T^T)

さて、そのシルバたんを追いかけようと頑張ってはいるんだけど、先週木曜日のヨーロッパリーグのプレーオフ第1戦は知らずにグーグー寝てた→月曜日のプレミアリーグ第2節リバプール戦は目が覚めたらすでに後半が始まっていて、シルバたんサブで出場なく終わった→今朝のプレーオフ第2戦も寝過ごして後半からなんとか見た、という情けない有様で、何か書き残すにも何も書くことがないっていう…。

で、リバプール戦は明日NHKで録画放送があるというので、予約はしてるけど、出場しないもの録画するだけ時間の無駄!と一度は予約キャンセルしたっけ、シルバたんがトーレスと何やら談笑してたシーンが写ったと聞いて、それだけはチェックせねばいかんと気を取り直し、その感想を書く予定してた(←バカ)んだけど、良く考えたら明日は

10時半〜知事杯準決勝 コンサユースvs六花亭FC
13時〜知事杯準決勝 札大vs北海学園大
19時〜愛媛vs札幌
23時〜シティvs・・・どこだっけ?覚えてない
26時〜マラガvsバレンシア

と、とてもじゃないけど1週間前の試合について「シルバたんとトーレスきゅん萌え〜」なんて書いている余裕はないことが判明したw なので今、ちょっとだけ。

リバプール戦は見てないものは書けないのだが、目が覚めた時は2-0でリードしていたけどシルバたんが出てないと分かると応援する気も失せて、テベスがPKをゲットして蹴る時なんか、なぜかリバプールGKのレイナたんを思いっきり応援してしまった。まぁまだ2,3試合しかみてないけど、他の選手を覚えようって気もあまり起こらなくて、シルバたんが出てなければ勝とうが負けようが無関心なんて、こういう「選手だけ応援」なんてつくづく柄じゃないことしてるのは、疲れる。

ELプレーオフ第2戦
Manchester City 2-0(1-0) Timisoara

Timisoaraってどこの国のチームだか知らないけど、もう勝ち進んだから調べなくてもいいやと相変わらずやる気なし。シルバたんはスタメンフル出場だった。リバプール戦はきっとコンディションを考慮してもらったんだろうと思いこむようにしてたけど、なんか…カップ戦要員なの…?どんより…

後半しか見てないけど、ほとんどぶっつけ本番でやったようなリーグ開幕戦よりはチームメイトとの連係が見られて、良かったような気がする。相手が弱いってのはあるけど…。2点目はシルバたんのCKをファーで誰かがヘディングで押し込んだからアシストもついたし。バレンシアではグラウンダーの速いスルーを通すことが多かったけど、シティは頑丈な選手が多いから(若干嫌味含)ふんわりしたクロスで合わせようという場面もあって、やっぱシルバたんは臨機応変で賢いな〜とニヤニヤ。ファンキーレゲエ野郎(アデバヨール?)はボケっとしてオフサイドに引っ掛かってないで、ちゃんとボールをゴールに入れなさい。

何よりスルーパスが仲間につながらなくてチャンスを逸してしまったり、逆にシルバたんが飛び出してシュートを打っても決まらなくても、スタジアムのシティサポはちゃんとその意図を理解していいよいいよと大きな拍手してたので、大丈夫だと思った。そら粗略に扱ったら許さんもん。

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がんばれ〜そろそろ床屋さんだね〜ドキドキ〜w
posted by ぶらんか at 23:16 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

懐かしの音楽

数日前、いつものようにRSSチェックしてたら、NHK-FMブログで

真夏の深夜にライブ三昧!本日(16日)深夜からBS2で放送『黄金の洋楽ライブ』(クイーン、チープ・トリック、ホール&オーツ、ジャーニー、メタリカ and more)
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/57284.html

こういうタイトルの記事がエントリーされていた。
FMの情報を伝えるブログなのに、なぜテレビの情報が…。そして私はなぜかいつもこのブログではラジオ情報より、テレビ情報に興味を持ってしまうのだーw

17日にチェックしたので、16日の番組は見れなかったのだが、ホール&オーツとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライブは録画できた。ホール&オーツは80年代に大好きだったから、見るのが楽しみだった。蛇足ながらEPG番組表の音楽ジャンルのをところを眺めていたら、翌日の「クラシック倶楽部」で上原彩子のピアノリサイタルがあるというのでそれも予約。

結果は…ホール&オーツの方は76年のイギリスの若手登竜門的なライブ番組が音源で、正直知らない曲ばかりだった上に、ただクソ真面目に演奏して歌うだけのエンターテイメントとしてもどうかな…と思うステージだった。私が知ってるホール&オーツはもうちょっと…いや、かなりポップで、2人ともすでにおじさんだったからな〜肌がピチピチツヤツヤなダリルにはとっても違和感だった(ぎゃは

それに昔はあんなに好きだった2人の歌声も、大人になって男声に対する好みが変わってしまったので、「えーい、男のくせにピーピー高い声で歌ってんじゃねぇ」と結構ストレスだったり…ちょいと早送りで見た。ゴメン。

やっぱり私にとってホール&オーツといえば
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Big Bam Boom(84年)だな〜!
今度は「Live at the Aporo」で頼むわ!

一方、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの方は2004年のライブと新しめで、こちらは逆に「おいおい、声が枯れて爺さんみたいなの聴かされるんじゃないのか?」と思ったけど、ヒューイ・ルイスはやっぱりおじさんだったけど、そんなにおじいさんにはなっていなくて、なにより声は20数年前そのままだったのが素晴らしかった。当時はただ明るいだけの西海岸サウンドだとちょっとフフン!とバカにしていたのだが(”中2”の生意気盛りでおほほほ)、今聴くとなかなかにソウルフルでセクシーじゃないですの…。そして年を取ってしまったけど、客を楽しませるのを知っている成功者のステージはやはり楽しい。

何より底抜けに明るいアルバム「SPORTS」の曲を立て続けに聴いてると、やっぱり楽しい気分になって、ああ80年代って何か良くわかんないけど楽しかったな〜と、ひととき思い出を巡らせることになった。正直家庭内があまり…で、そんなに楽しい青春ではなかったような気がしてたのだが、まぁこんな音楽聴いて、しぶとく頑張っていたなぁと。
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ちなみにこの後80年代後半には、時代がレコードからCDに変わったこと(貧乏だったのでCD導入にちと時間がかかった)、洋楽の新譜レンタルが著作権の関係でできなくなったことで全く洋楽についていけなくなり、また流行がヒップ・ホップというあまりに音楽的じゃないものばかりになってつまらなくなった→大学でスペイン語勉強し始めたらなぜか反米人間になっちゃった→やっぱ慣れ親しんだクラシックの方が好きだわ、とまぁいろいろあって今に至る。思えば新譜レンタル禁止が一番の打撃だったなぁ…。好きなアーチストならともかく、ちょっと興味があるくらいの人のアルバムを3000円とか出してホイホイ買えるかって学生が!

それで米英でヒットしているものは日本でも普通にテレビやラジオで流れ、そのへんのおばさんでも鼻歌で歌う時代は終焉し、今や洋楽は特定の人しか聴かない遠いものになってしまったのだと思う。今自分が「そのへんのおばさん」の年齢になって、ヒットチャート見ても「?」しか飛んでいかないもんな…。まぁ私はかなり特殊な「そのへんのおばさん」だと自覚してるけど〜。

ともあれ…こういう洋楽ライブ番組があったら、また見たいと思う。
posted by ぶらんか at 22:22 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

一気に放出

気が付いたら放置状態になっているこのブログ…
とりあえず手帳その他を見ながらこの1週間見たものの感想書いとく!(長いです)

8/7(土)J2第21節@厚別
コンサドーレ札幌 2-0 ギラバンツ北九州
得点者:岡本、高木
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現地観戦。その昔、ガンバにいたコータに「寒かった」と言わしめた8月の厚別デーゲームだけど、この日は蒸し暑くてしんどかったなー。途中雨降って少しは楽になったけど。1点目は相手のパスミスを拾って岡本ループは特記するほどでもないけど、2点目は今年のコンサドーレにしては美しい?パス回しから高木の移籍後初ゴール。ほんとにいい形で、やっとこういうことできるようになってきたんだな〜とうれしかったんだけど、家に帰ってから相手が最下位チームだったことを知り(遅っ、評価は保留することにしたwあと新加入の高木の評価も、しょーもない時間稼ぎで退場くらって、純貴の今季初出場のチャンスをつぶしたことでプラマイマイナス!ww


8/7(土)親善試合
Manchester City 2-0 Valencia
得点者:ごめん、覚えてないっていうか知らない
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この因縁ありまくりな親善試合はシルバたんの移籍がどうこうより前に決まっていたので、移籍が正式発表になってから「やだちょっと、シティと親善試合あるじゃんよ!」となって、バレンシアニスタのみなさんには何とも言えず複雑な心境で、生え抜きのかわいいかわいいシルバたんが空色のユニを着てこっちのゴールに迫ってくるのを指をくわえて見るしかないのだった…私もただ悲しかった。貧乏のばっけーろーー!!まぁ複雑な心境だったのはシルバたんもバレンシアの選手も同じだったようで、シルバたんがスタメンで出てた最初の30分間はなんかメタメタだったっけ…。引っ込んだ後のことは正直もう覚えていない。


8/8(日)知事杯3回戦@苫小牧緑が丘
コンサドーレ札幌U-18 5-2 駒沢OB
得点者:工藤・津川・大野・實盛・山室
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天気は回復してジリジリと暑い中観戦。1ヶ月前にやった2回戦同様、今までチャンスに恵まれない選手を中心にしたメンバー構成。2回戦のアストロボーイズ戦は、後半からレギュラーの選手を入れて彼らの助けでなんとか勝ったという雰囲気があった。今回は序盤こそ少しもたついて先制を許したものの、前半のうちにセットプレーで追いつくと、後半は運動量の落ちた相手(社会人はほんと、両立ご苦労様です…)を圧倒して4得点!2回戦より内容ははるかに良く、夏休みの練習で成長したのを存分に見せてくれて、とても良いゲームだったので、ほんと満足満足!
で、帰ってから相手のGKが昔コンサにいたもんじゃだったと知ってビックリしたw気がつかなくてすまん。もんじゃどうしてるのかな?と思ったら、サッカーで頑張っているようでなにより。


8/11(水)親善試合
México 1-1 España
得点者:Chicharito Silva
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W杯やってるときから憑き物が取れたようにスペイン代表のことがどーでもよくなってしまったのではあるが、シルバたんが呼ばれてるとやっぱり見てしまうのだった。しっかしなんでこんな日程でメヒコ遠征組んだのかね?きっと自分たちもW杯で優勝するとは思ってなかったんだろうね!W杯からあまりメンバーを入れ替えしなかったため、代表選手はチームは違えど休暇から戻って数日という選手ばかりで、みんな超練習不足+時差ボケ。シルバたんは後半からの出場で、マタたんは前半だけでひっこんでしまったのでガッカリ…。めげずに見ていると、どう見てもシルバたんは1トップの位置にいるんですけど?!前にいるのがナバス・シルバ・カソルラってギャグでやってるのか髭ジジィ!(これはこれでめんこくていいんだけどさ…)でも全然ボールがこなくて、シルバたんが下がって受けようとするため、前にはだーれもいないっていう…。途中からビジャが入ってくるまでの辛抱だな、と思ったっけ、ビジャさんずっとベンチから立ち上がろうともせず。

前半にチチャリートに先制されて、得点のにおいがしないまま90分、マルチェナさんはもう交代で下がっているとはいえ、世界記録である彼の代表不敗記録がこんな試合で途切れてしまうなんて悔しいなぁ…とジリジリしていたら、メヒコのパスミスを拾ったチャビが前線シルバたんへスルーパス!シルバたんトラップして相手を交わすと右足でシュート!!92分くらいだったと思う。あんた、いい子だよ…(泣


8/12(木)親善試合
Napolis 1-1 Valencia
Palermo 1-0 Valencia

得点者:Soldado(PK)
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シチリア島まで遠征して、ナポリ・パレルモの2チームと45分間マッチを総当たりでという形の親善試合。寝てたのでソルダードの点は見れなかったのだけど、PKだと知ってガッカリ…。攻守にちぐはぐで…8月に入ってからの親善試合では点が取れなくて、最初は「負けたけど形はつくれていたよね」と温かな見守り論調だった各紙も、この遠征で「バレンシア全然ダメじゃん?」になってきた。まぁまだメンバー固定していないし、マタたんが合流間もないしドミンゲスは怪我してるし、毎日2部練やってフィジカル追い込んでるときの試合だから…とまだ言い訳があるし、あと2週間あるし…うーん。。


8/13(金)日韓交流U-16ユースサッカー大会@SSAP
北海道代表U-16 9-0 北海道選抜U-16
得点者:内山4、中川、鈴木貴大、中原2
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代表は国体メンバー候補、選抜はそのバックアップ的チームだから、代表の方が力があって当然なのだけど、今年はちょっと差がありすぎるぞよ…。それにしても代表メンバーはジュニアユースからの勝手知ったる間柄とはいえ、選抜チームとは思えない連係の良さに感服。

8/14(土)日韓交流U-16ユースサッカー大会@SSAP
北海道代表U-16 9-0 アルビレックス新潟U-16
得点者:鈴木貴大6、中原、内山2
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ターボパネェwww
Jクラブのユースが相手だから、昨日よりはちょっと熱戦が期待できるかと思ったんだけど、5分くらいで試合の主導権を握ると、昨日同様やりたい放題だった北海道代表…もっと骨のある相手呼んでこーい!!それでも前半は何度もゴール前に迫り得点のチャンスがあったのに、ふかしちゃったり外しちゃったりで、終了間際にやっとターボが決めて先制するというありさまw 後半は早い時間に2点目が入ったことで勢いづき、落ち着いて加点し続けられたのだった。早生まれ2年生の中川くんのテクニックと戦術眼には萌え萌え。コンサユースではSBに入ることが多いゴメスくんは今日はボランチでフル出場。さすが年代別日本代表のレギュラー、ちょっと寄せられたくらいでは全然ボール奪われないの、感服いたしました。中盤でこうなら、そりゃいくらでも点は取れるわ。。


8/14(土)イングランドプレミアリーグ開幕戦
Tottenham Hotspur 0-0 Manchester City
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プレミアは買う気がしないのでネットで…画面上の略語がTOTだったので笑ったw号泣してるのかよww 2日前にメヒコで試合をやったばかりのシルバたんがスタメンだったのでまず驚く。最後の交代がテベスだったのでショックを受ける。いきなりフル出場かい…。シティの他のメンバーのことはさっぱりわからんけど、1トップのテベスがスペースに走りこんだりするわけなさそうだったので、シルバたんがそれをやらんといかんのだなー。言っても始まらんが周りにいるのがビジャさんやマタたん、バネガだったらなと思うのを抑えられない…TOT(これは号泣) 試合はシティのGKと黒須婆選手が大活躍だったので、なんとか失点ゼロに抑えたという雰囲気。
posted by ぶらんか at 13:52 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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