2010年06月27日

探せばあるもんだ

ゆうべ、ちょっと写真の整理しようかと秘蔵フォルダを眺めていたら
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あっ、今話題のドイツのハニューことエジルさんじゃないの!
この試合、マリンちゃんには点を決められたので覚えていたのだけど、エジルさんまでいたとは知らなかった。へーブレーメンの選手なんだ。マリンちゃんもいるし、ドイツっぽくない愉快なチームだったし、応援しちゃうよ〜(…こうやって人はサカヲタになっていくのだな…)と思ったが、バルサ系のメディアによると、エジルさんはプレミアの数チームが狙っていて、バルサもほしがっているとか。この夏のバルサはスペイン代表をすべてお買い上げするつもりか!っていう勢いで、いつも「ウチはカンテラでもってるけど、マドリーはカルテラ(財布)だよね。ぷっ」とマドリーを嗤ってたくせに、エジルさんまで狙ってるとか、人の金満を笑えないんじゃないすか?まぁ信憑性の程は知らない。

シルバたんといえば、いろんなチームが噂に上がって、やっぱりバルセロナあたりになるのだろうかと思っていたら、違約金を一番たくさん積んできたマンチェスター・シティに移籍するのがほぼ決まりだそうな…。昨日のASにシルバの父さんが「Davidは移籍を了承したので、あとはチーム間で詳細を詰めるのみ」って言ってたの読んだ。ほかならぬ父さんがそう言うんだから(しかも父さんもバレンシアの警備主任職を辞めてしまったし)、もう諦めるしかないのね。

…だぁああ、、せめてユナイテッドの方にしてくれたら毎週BSで見れたのに!!ってそこかいw

シティに行ったらお給料が2倍だか3倍だかになるそうだし、父さんもとても良いオファーって言ってたので、お互い悪い話じゃないと思って前向きに考えようと思ってるけど、あの水色のユニフォーム着こなせるのかなとか、テベスにかみ殺されるんじゃないだろうかとか、心配事がないわけじゃない。いや、目下のところ、将来のことで悩んだせいか、プレーに精彩を欠いて(かどうか、本当のところは良く分からない)、ワールドカップGL2戦目からスタメン落ちして、チリ戦なんか時間稼ぎ要員に('A`) この今の状態が苦しくて仕方ない。何でもいいから早く復活してくれシルバたん。

一方、去年移籍話で騒がれて散々な日々を送った経験があり、こんな状態に陥るのが嫌で、ワールドカップが始まる前にさっさと移籍話をまとめたビジャさんは試合を重ねるにつれ好調の波に乗って3得点してるので、やっぱりそうなんだろうなぁと。そのビジャさんのマクドナルドのCM

http://www.youtube.com/watch?v=CRRvuzVSlfU


青春時代に道外生活を送ったために、代表的な北海道弁のいくつかを使いこなせない私だが、このCM見て思わずつぶやいた。

ゴミなげるな!!

方言じゃ…ないよ?www
posted by ぶらんか at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

スペイン語のテキスト

スペイン代表はよもやの敗戦でどーなってんだろ、と心配してたら昨日の練習のアルバムでこんなの見つけた〜

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なんとなく出てきた丘の上の王子さまのセリフ。
おチビちゃん
笑った顔の方がかわいいよ…
(こないだ「キャンディキャンディったー」で「あなたはニール・ラガンです」と言われてからぐだぐだと読んでたやつ。私はたしかに意地悪だが、あんな卑怯者ではない!)

ちょうどこの4人がいるとこ見つけて、いい写真撮るなぁ>Superdeporte
和みました…次は笑って試合を終えておくれ。

さて、先日、ちょっとシー・スペースに行く用があって丸井さんの南館に行ったところ、ワールドカップのオフィシャルショップを展開しているせいで、コンサコーナーがとんでもなく縮小されていた。まぁワールドカップなら仕方ない。でもワールドカップのショップ自体も、2002年のことを考えると(2006年のことは何も記憶がない)とんでもなく小さくこじんまりとしてアイテム数もボリュームも少なく、やる気なっすぃんぐなのがありありとしていたが、行ったのはカメルーン戦の前なので、今はもう少し盛り上がっているのかも。

シー・スペースで用事を済ませて、下のジュング堂の語学コーナーをふらっと。なんかスペイン語の本でもないかなぁと洋書コーナーから入ったけど、洋書=英語の本なのね…。まぁ分かり切ったことだけど。でもスペイン語学習用のテキストは、私が勉強始めたころに比べたら何十倍にも増えた。昔は「エクスプレス」シリーズくらいしかなかったしw

その中で目を引いた1冊。
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「スペイン語の落とし穴」
白水社のページ

表紙に「Hola!」とか「amigo!」とか「Viva!」とか書いてあるテキストは内容ないので手に取らない主義w 変に中級者なので、「ブエノス・ディアス!」から始まるような初心者用のテキストは必要ない。会話集も必要なし。ちょっと文法や語法でうんちく傾けてる、実用的というよりは教養的な本がほしいと思う。

数あるスペイン語の本の中でこの本は異彩を放っていた。タイトルがコレだし、著者のおっちゃん、とっても怪しげだしw そんなキャッチ―な表紙には騙されないぞ!と思いながらも、赤と黄色のうずまきに手が吸い込まれ…開いてみたら、即決!

日本人が間違えやすい表現を正す上で、これは口語、これはちょっと古臭い、これは若者言葉だから使わない方がいい、ラテンアメリカでは使うがスペインではちょっと…など、辞書を開いただけではカバーしきれない情報がつまってて、なるほどなるほど!ととにかく興味深い。2,3ページにコンパクトにまとめられたトピックの最後には練習問題がついてて、復習できるのもいい。作文をするときに参考になる本だと思う。

説明の後、しっくりくる表現に改められたスペイン語を見ると、ああこれこれ!と納得できる程度には勉強してる私、いいよ〜w
これからもぼちぼち頑張ります。
posted by ぶらんか at 20:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

ワールドカップたけなわ

毎日次から次へと試合があって、落ち着いてブログに考えをまとめることもできない今日この頃。

日本 1-0 カメルーン
得点者:本田△

得点が入った時、ものすごく久しぶりに岡田監督が笑ったのを見た。
常日頃批判されっぱなし(まるで意味のないものもひっくるめ)だし、やってるサッカーもなんだかなと思ってはいるけど、昔ひとときの幸せを味わわせてくれた監督なので、そう悪く言う気持ちはない私。だからなんかうれしかったんだよなぁ、あの岡ちゃんの顔w

最後はカメルーンのパワープレーでほんと肝を冷やしたけど、アウェー(というのもおかしな言い方だが)初勝利良かった良かった。
今度のチームはとても雰囲気が良くて1つにまとまってるそうなので、そんな様子を知らせてくれるとうれしいんだけど、日本のテレビ局ってやつは視聴率を稼ぐことしか考えてなくて、1人の選手を不必要に美談仕立てで崇めたり(今のブームは川島)、ワールドカップと何にも関係ないことを無理矢理こじつけることはしても、ふつーにサッカーをサッカーとして伝えることはしないんだよね。。イケメンリストにシルバたん載ってないし。

スペイン 0-1 スイス

イングランド、アルゼンチンといった強豪が初戦のきなみ苦しんでいたから、スペインもきっとそうたやすく勝てないだろうなぁと思っていたけど、負けるとは思ってなかった!

0-0で迎えたハーフタイム、スカパーでゲストのオシム爺ちゃんがこのままだとスペインは1点入れられて負けるなんて予言したのがばっちり当たっちゃってさ…('A`) 私はといえばシルバたんが下げられて、3枚目のカードがペドロになって、バレンシア濃度がゼロになった段階でどーでもよくなってしまった。一応6月30日まではビジャさんはバレンシア所属ってことになっているのだが、、移籍に際してのコメントにはあんなに号泣したのに、我ながら切り替えが早すぎる。まぁコンサで鍛えられてるからな。振られてもメソメソグズグズしないのだ。

ところで
オシムの通訳さんのブログ
スイス 1−0 スペイン
http://info.osimnodengon.com/?eid=93

ここにスカパーで放送しきれなかったオシム氏の言葉やエピソードを披露してくれているのだが、お爺ちゃんの言葉当たりすぎて怖いよw 試合後チャビが確かに「途中でインテル戦を思い出した」ってコメントしてたしww あとスペインが何をすべきだったかについては、前監督のアラゴネスも「ボールがないところでのスピードが足りない、空いたスペースを探すことももっとスピードを持ってしなければならない」とコメントしてたので、造詣の深い人の意見の一致に感心した。まぁそんなことはデル・ボスケ監督だって分かってるだろうし、頭のいい選手たちだから、次はこの試合を教訓にしてやってくるだろう。

でも疲れててコンディションが悪そうだって言われてもな〜
ビジャさんは本当に良くなくて、まだリーグ戦が残ってるときに負荷を下げたトレーニングしたり、試合に出さず温存したりして協力してたのにこれだと、なんだかな〜なのだ。スペインのチームで最も酷使に耐えたアトレティコのフォルランなんか元気そうなのに(南ア戦の1点目見てまた「抱いて〜!」が出てしまた)。
posted by ぶらんか at 23:24 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

ひざの手術

こないだからツイッターでつぶやいていたのだけど、少し前から母が「膝がカクカクする」と言い始めて、痛みが強くなってきたので、近所の整形外科で検査してもらったら、半月板損傷の疑いってことで、入院手術することになった。先週の月曜日のこと。

火曜日に入院して、水曜日に手術することに。
んで、家族の方も手術見学しませんか?と誘われ、どんなもんか興味を覚えたので、そうさせてもらうことにした。手術は16時からの予定で、1時間前から待機してると、母が手術室に向かう準備をするので少し病室から出て待っててくれといわれ、しばらく待って戻ると、母はストレッチャーに乗せられ、頭以外は布団にすっかりくるまれていた。一瞬ドキっとする。

だって…こんなの見るの、霊安室に送られる父以来なんだもん。。
あーやだなー…何考えてるんだろう。

「膝の手術(しかも内視鏡でちょっと2つ穴をあけるだけ)なのに、全部脱ぐのねー」と母は緊張と困惑のいりまじった何とも言えない顔をしていた。こちとら膝の手術だからと軽く考えていたのに、急に母を見送る日のことを少し考えてしまったりして、やっぱり変な顔をしていたと思う。

16時ぴったりに母が先に手術室に入り、私はもう少し待たされた。靴下だけ脱いでてくださいねと言われてw 手術室って裸足で入るものなのかい。いよいよ私も呼ばれ、手術室の手前の部屋でいわれるままにスリッパを履いて、白いつなぎを渡されて着て、帽子かぶってマスクして、さぁ入場!手術はもう始まっていて、先生の後ろにおいてあった椅子に座り、説明されたら大きい声で返事してくださいねとアシスタントの先生に言われる。

なんかもぉ、青い布には絶対に触るなとか大きい声でとか、いろいろ言われても、こんなとんでもないお客さん状態に内心かなりパニックになっていた。アシスタントの先生はそのまま私の隣にいて、気持ち悪くなったら言ってくださいねと優しかった。気持ち悪くだなんて、血は一滴も出てないから全然平気。母の右足はガーゼの靴下をはかされて、真っ白っていうか…血の気がなくて蝋人形みたいな色してた!!先生はそれを自在に動かして膝の両側に2つ開けた6ミリくらいの小さな穴にカメラや管を入れて、モニターを見ながらでかい声で「あー思ったより悪いねー!!」

健康な半月板はすべすべしているらしいのだが、母のは傷ついて綿毛のようにボサボサ・モヤモヤしていた。しかも骨の先についてるはずの軟骨もすり減ってて骨がむき出しになっているところも。最初先生は傷ついた半月板をきれいにすれば、痛みは取れると母に言ってたらしいのだが、半月板が傷ついてもうなくなってるような状態で、軟骨もすり減ってしまっているとなると、骨がクッションなく直接ぶつかるってことだから、痛みを完全に取るのは無理だな〜と。

む〜。。
しかし何て言ったらいいのやら。はあ…とあいまいな返事をしている間にも、先生はモヤモヤした部分をきれいに取り去って、レーザーで焼いて、膝のお掃除をしてくれた。もう終わったので戻るまで病室でお待ちくださいと言われ退場。アシスタントの先生が最後まで付き添ってくれたし、説明も分かりやすかったので、なかなか有意義な見学ではあった。結果は残念だったけど。

病室に戻り時計をみると、見学してたのはほんの10分くらいだった。手術全体でも30分か40分くらいだったと思う。なんかとても長く感じたな〜。

病室に戻ってきた母はもう意識を取り戻していた。っていうか最初は部分麻酔だって聞いたのにな、、手術室のライト見たらスーっと意識がなくなっちゃったそうな。見学してた場所からは母の顔は見えなくて、どうなってるのか聞いてみたかったんだけど、なんかそんなの関係ないかと思って聞けなかったのだった。で、母に「どうだった?」と聞かれたので、先生に説明された通りのことを言ったら、ガッカリしていた。一大決心して手術受けたのに、完全に痛みとれないなんて残酷だよなぁ。
それを考えなしにサラっと言ってしまった配慮のなさに、我ながらまずかったな…と深く反省。

つづく。
posted by ぶらんか at 23:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

文画不一致

いつものようにネットチェックしてて、「イニエスタ、スイス戦が微妙に」って記事にあらら、大丈夫かな?と心配になったけど、こんな不幸な?記事なのについてる画像がこれだと
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いやーん、かわいい〜ってなってしまうじゃないかいw
で、edema de musculoで5〜7日離脱とな。筋肉のむくみってかい。間に合うでしょ…。

同様にSuperdeporteはこんな感じだった。
0610mata.jpg
マタ、シティにノー

タイトルは勇ましいんだけど、ビブスのタグが非常に残念…orz
ていうか何でこんな写真なんだ!もっとカッコイイの他にいくらでもあるだろうに!!

それにしてもシティが狙ってたのはシルバたんだけじゃなかったんだ。知らなかった。シティはお金ホイホイ出してくれるから、クラブとしてはアレかもしれんが、選手は金の亡者だと思われたくないよね〜。


明日から始まるので、そろそろじゃないかと思ったら、スポニチにきてました。

本命スペイン、対抗ポルトガル…って何の話?
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100610000.html

ちなみに芸スポのタイトルは

【サッカー/W杯】イケメンが勢揃い! イチ押しはポルトガル代表ミゲル、イケメン度トップはスペイン
http://live28.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1276142441/

えっミゲルがイチ押しなの?!ウソッ!!
ビックリしてしまったが、ミゲルなんて名前、その辺にゴロゴロしてるよな…別人か…あふぅ。

日本人顔って紹介されたシルバたん、私は彼を日本人顔だと思ったことはないけど(鼻高いしw)、こうやって他の選手と並べてみると、そうなのかなって思ったり。でもこの写真もひどいよな…。ビジャをイケメンと言う人は多いけど、ビジャはイケメンじゃなくてカッコいいというか、絵になる男だと思う。いつも気がつけばビジャの画像ばっかりローカルに落としてるしw

0608villa.jpg
こーゆーのが好きだ。

しかしサッカーの話題でもこういう話題だと、メッシのメの字も出てこないのね。まぁイケメンじゃないと思うけど…可愛げはあるのにな。いつかWOWOWで「クリロナとメッシのどっちが好きですか?」っていんたぶーをマドリッドとバルセロナの両都市でやって、マドリッドの女の子が「メッシはfeoだから(クリロナの方がいい)」と身も蓋もなくいって顔をしかめていたのが忘れられんw (feo=醜い)ブサメンとかブサイクと訳すと少し和らぐかね…。

サッカー選手本人の品定めがすんだら、今度は彼女や奥さんの番なんすよ。シルバたんの彼女は未だにヒットせず謎のままだが…。
posted by ぶらんか at 22:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

最後の親善試合

親善試合
スペイン 6-0 ポーランド
得点者:Villa,Silva,Xavi Aronso,Cesc,Torres,Pedro

スペイン代表はインスブルックでの合宿を終えて、ムルシアで南アフリカへ出発する直前に最後の調整試合をした。インスブルックでの2試合は18時とかごく普通の時間KOだったけど、スペイン国内では22時KOでさすがだw まぁもう暑くて日が出てるうちはやる気が出ないのだろうけど…日本時間で5時だとこっちも起きやすくていいんだよねw

この試合は2試合スタメン出場だったセルヒオ・ラモスを休ませた以外は第1戦のサウジアラビア戦と同じで、本戦を予想させるメンバーだった。サウジアラビア戦はまだスイッチが入ってないな〜って感じだったけど、今日は動きにキレがあったし、パス回し早くて半端ねぇ…。

中継したTVEのこのへんでResumenと各ゴールシーンが見られる。

前半の終盤にイニエスタたんが自ら交代申し出てペドロと交代したときは少々心配だったけど、ピッチサイドレポーターのシルビアさんが、右足のどこどこのmolestia(違和感)で大事をとったらしいとすかさずレポしてくれたので、大したことなさそうだなと思う。ピッチサイドにいる人がやるべき仕事ってこういうもんだよな。プレーヤー解説とかうるさいからいりません。

前半だけでビジャシルバの2得点だなんてもうお腹いっぱい!
2点目なんかチャビ、イニエスタ、シルバたんの3人だけで点を取ってる。リプレー見ると呆れるわw



試合後のビジャコメントを読むと、「チャビとイニエスタはjuegan de memoriaなんだよね〜」と感心していた。de memoriaは「そらで、暗記して、記憶によって」と辞書にある。お互い完璧に感覚をシンクロさせてプレーしてるってことかな。「彼らとは一緒にプレーしても楽しいし、テレビで見ても楽しいし、シルバの得点に結び付くプレーはスペクタクルだった。フォワードとして、彼らと一緒にプレーできてとても満足している」って。ふーん。

これから毎日一緒にやれていかったねー(棒読み

前半ボールキープ率74%という一方的な試合で、後半も人が入れ替わってもその流れに変わりなかったので、シルバたんが引っ込んでしまうと少し飽きて、うとうとしてる間に終わってしまった。怪我の回復が少し遅れて周囲をやきもきさせていたトーレスきゅんが復活の1ゴール1アシストしたってのに、ふーん…むにゃって感じで。

よせばいいのに6得点で本番が始まる前にさっさと収穫祭をしてしまうスペイン代表wトーレスもセスクも間に合ったし、初召集のペドロもだいぶフィットしてきたし、ナバスはかなりいい飛び道具になるし、よその国に怪我人続出だってのに、順風満帆すぎてかえって不安にもなるわ…。レイナのギャグが滑りまくるとか、少し試練が必要だと思う!

今日の1枚
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顔写ってないけど、かわええ〜
posted by ぶらんか at 14:17 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

室蘭行

今日はプリンスリーグが室蘭であったので、ドライブ。
ルートは石山→石山六区→国道453号線→支笏湖→樽前錦岡線(道道141号)→国道36号線
…と徹底的に山を通るw
石山の我が家からだと、札幌市内で36号線に入ろうとすると10キロ以上走らなきゃならなくて、遠回りで時間がかかるので、ずっとこのルート。うまくいくと家の前の信号から苫小牧高専まで約35kmをノンストップで走りぬけることができておもろいけど山道は疲れるので、帰り道はかなりうんざりする('A`)

453号線は新緑と遠い山肌に残る雪のコントラストがきれいで、撮影ポイントが一杯あったけど、いちいち車を止めて撮るわけにもいかなくてちょい残念。支笏湖展望台で一度降りてパシャリ。
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いい天気で湖は真っ青だった。
んで、この写真に写ってる樽前山の何合目か知らないけど登って、降りて苫小牧を目指すのだが、にわかに曇ってもやがかかり始め…36号線に入ったらすっかり曇って海には霧がかかって海面が見えない。やっぱし胆振地方とは天気が違うんだなぁと実感!

いつも途中虎杖浜によって、魚の干物など買っていくのだが、帰り寄るつもりのアヨロ温泉の前を通りかかると、珍しいことに車が1台もなくてあれっ?と思う。なんと入口に5月31日終了って書いてあるじゃんか!つぶれちゃったんか?!

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あ、建て替え工事で11月にリニューアルオープンかぁ…。
閉店じゃなくて良かったぁ。でもあの古ぼけた感じが気に入ってたのになぁ。現代風にピカピカになって、どさんこワイドの明石さんとかがワーワー取材に来るような温泉旅館になってしまったらヤダ!!
(初アヨロの思い出はこちら

それはともかく、虎杖浜は風が冷たくて寒い!もう冬のカッコはいらないだろうと薄手のジャケットしか持ってこなかったのを少々後悔しながらさらに車を走らせて室蘭に入り、国道沿いのローソンに入って、お茶を買うついでにコンサパン探しw
室蘭ではコンサパン売ってなかったぞ〜ちぇっ。

室蘭に入ると青空が戻り、ジャケットだけでも耐えられそうだったので良かった。

プリンスリーグ
コンサドーレ札幌U-18 3-0 札幌新陽高校
得点者:菅原2、近藤

陽輔をトップに取られてしまったので、今日はナリ、ターボの2年生2トップ。
あんまりプレスがきつくないので(あのくらいの寄せではプレッシャー感じなかっただろな)、今まで見たどの試合より余裕のあるパス回しで連係が取れていたと思うわ…。20分に荒野くんのミドルシュートのこぼれ球を右サイドで菅原くんがフリーで受けて余裕のボレーで先制、40分に前くんが最終ラインから送ったフィードにナリが抜け出し、GKの動きを見て冷静に逆をついて2点目。

後半21分に左SBの榊くんが左サイドを突破、ゴールラインまで深くえぐってゴル前に送ったクロスを逆サイドで菅原くんが合わせて3点目。その他にも打ったシュートは30本以上だったそうだけど、枠におさまらなかったな〜。もっと点を入れなきゃならない試合だったような気もするけど、ボランチで初スタメンだった1年生の深井くんがなかなか視野が広くてよさげな選手だった発見があったから、まぁいい…のか?陽輔がいつ帰ってくるか、っつーか戻る予定はあるのか分からんし、やっぱり決めるときに決めないとキツいぞw


帰りに別の虎杖浜温泉に寄ったけど、そこも古臭いとこだったけど、なんかあんまり好きになれなかった。。温泉の質もちょっと違うなって感じがしたし。でも今のところもう室蘭で試合の予定はないので、来年は新しいアヨロ温泉に直行ってことで。
posted by ぶらんか at 23:15 | Comment(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

親善試合

親善試合
スペイン 1-0 韓国
得点者:ヘスス・ナバス
marca

この試合は8日にBSで放送があるそうなんだけど、5日もじっと待つほど気が長くないので、ネットでTVEの放送を見た。
数ヶ月前にこのカードが決定したときは、あの日韓大会以来の対戦なので、リベンジだのなんだの書くむきもあったけど、どうせただの練習試合だし、とりたてて煽ることもなく淡々と進んで行った感じ。今や優勝候補様だしな。でも1回だけ日韓大会に対してmaldita Mundial(クソ忌々しいワールドカップ)って言葉が聞こえたっけな〜。だよね〜ホアキーーーーン!!あのクロスはライン割ってないよ!(この時にホアキンのファンになったやつ)

前回のサウジアラビア戦はガチメンバーで臨んだけど、今回はメンバーをがらりと入れ替えてテストモード。5月に入ってからずっとベストの状態で臨めるように大事に大事にしてきたビジャやシルバたんもベンチでほっと一安心。ラフプレーされて怪我したら泣くに泣けんもん…。
韓国の方はパクチソンくらいしか知らないんだけど、こっちも出てなかったような。個人的にイ・グノが最終メンバーから外れたのが悲しい。

こういう相手に対して韓国はどう戦うのかなぁと思いきや、全員自陣に戻って引きこもり戦法を取っていた。集中した守備はそれなりに効果があって、前半はかなり手こずっていたスペイン。んで、クリアを兼ねた前線へのフィードをアルビオルがかぶって絶好のチャーンス!もあったりして…。右サイドのヘスス・ナバスはスピードのあるドリブラーなので、対面の韓国SB(12番のやつ)によくファウルを受けて転がっていたけど、昨日の審判はちゃんと見てきちんと笛を吹く人だったので、選手がファウルにいら立つようなシーンはなかった。12番はほんとラフなやつで、エリア内でスルーパスに反応して飛び出したマタたんのスネを蹴っ飛ばして倒すし(これは見逃されてPKにならなかった)、このときは真夜中にちょっといきり立ってしまいましたわ。

ボールは持っているけど引いた相手を崩すまで至らず、イニエスタはいてもやっぱり「シルバたん不足」を感じ…でも出したくない。でもプレーするとこやっぱり見たい。ジレンマw

前半の終盤あたりからバルデスがアップ開始。んでハーフタイムにレイナと交代して代表デビュー。フィールドプレーヤーも徐々に代えていって、シルバたんは一番最後に入った。80分だったので10分くらいだったけど、ヘスス・ナバスのミドルシュートのきっかけになったのは、シルバたんがゴール前に入ってきたビジャにパスを送ったことでゴール前が混乱し、クリアをマルチェナさんが拾ってナバスくんに渡し、「スペースが空いてたので打った」のが入った…んじゃなかったかな。8日に確認してみなければ。

ヘスス・ナバスはこれが代表初ゴールだとか。去年決めてなかったか?と記憶をたどったら、ナバスのアシストでパブロ君が初ゴールを決めたんだった…。パブロ〜

ともあれ
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シルバたんは相変わらずかわええ。(髪型が微妙すぎるのでこの画像が限界です)
ナバスくんはジョージ・チャッキリスに似てないか。ってどんだけ古い人間だ、わたし。

韓国も最後の方でアンジョンファンが出てたけど、スペイン人みんな軽くスルーだったな…UGさんだけついったーで騒いでいたけどw 特にこれといったプレーもなく、1-0のまま試合終了。


親善試合
日本 0-2 コートジボワール

なんか結構厳しいトレーニングやりながらこの試合に臨んだって実況氏が行ってたけど、こないだのイングランド戦は一体何だったんだって感じのボケボケな試合…。まぁいろいろ計画練ってやってて、大事なのは本選だというのは百も承知だけど、イングランド戦でちょっとみんなの見る目が変わってそこそこ期待が備わってきたってのに、次の試合がこれだと、お腹の急降下!じゃないけど波があるって困る。

前半にトゥーリオがドログバさんへラフプレーして、交代する羽目になってしまうし、右ひじ骨折でワールドカップ絶望ですってよ…。韓国の12番汚ねぇ〜!とかもう言えんじゃん。しかもセットプレーでまたもやオウンゴールするし。試合中のことだから、選手を責めたりしてはいけないと思うけど、ドログバさんが出れないなんて、あまりにも残念。

んで、後半には今ちゃんが後ろからカニばさみされて膝を痛めて退場してしまうし!!!右ひざ内側靱帯損傷の疑いだそうで、現時点で全治不明。もうね、01年のワールドユースも直前で骨折してフイにしてしまったし、今回はワールドカップだよワールドカップ…。
痛いの痛いの今すぐ飛んでけ〜!!
posted by ぶらんか at 23:54 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする