2010年04月29日

憂さ晴らし

このところずっとショパンのマズルカを練習しているのだが、♯系の曲で臨時記号だらけ&半音階進行の不思議な雰囲気に(まぁ民族的というのだろう)、コンサの負けが加わって精神的に耐えられなくなったのでw もうちょっと単純な曲をスラスラ弾いて憂さ晴らしがしたい!!と思い、

「ツェルニー110番」全曲連続演奏

とかw

しかも律儀に繰り返し入れて。死んだ〜っていうか3日かかったw
60番までは一気に弾けたけど、それからあとはツェルニー先生の趣味の世界が繰り広げられていて、単なる指の練習を越えていて面白かったけど、結構骨が折れた。子供の頃は全部やらずに途中で30番に引っ越してしまったので、さらってない部分を弾くことは新鮮だったナ。

こういう憂さ晴らしは結構日常的にやっていて、今日は「ピアノの練習ABC」を。これは短い曲がアルファベット順に(でもなぜか”J”がなくて)25曲しかないので、30分ほどで弾ける。弾いてると子供の頃のことを思い出して、「D」の練習をしているときに横浜のいとこのところに遊びに行って、1つ年下のいとこもピアノをやっていて、私よりグレードが進んでいたのがちょっと悔しくて、彼女がその時習っていたブルグミュラーの「アラベスク」やソナチネ8番の3楽章を耳コピーして札幌に帰ったな〜とか、「V」を習ったのは冬で、楽譜を読みながら歩道に積み上がった雪をよじ登って先生の家から帰ったな〜とか、変な記憶がよみがえるよみがえる。

ちなみに「W」の練習曲は「ジャン・ジャック・ルソー作曲”3つの音による歌”」という副題がついていて、タイトルのとおり、メロディはソ・ラ・シの3つの音だけで作られている。ソーラソラシーラ シーラソシラー…子供心にくだらない曲だと思った。もちろん子供なので、ルソーがどういう人なのか知らない。高校でフランス革命を勉強するようになってやっと、ルソーが革命に影響を与えた思想家だと知るのだけど、このアホみたいな曲を作ったおっちゃんがそんなまさか〜って、信じられなかったw ちなみにルソーが「むすんでひらいて」を作曲したと「ベルサイユのばら」に書いてある。なおさら偉い人に感じられなくなってしまった。(「むすんでひらいて」は”6つの音による歌”だから少しはマシだけど!!)

(ピアノの練習ABCについて興味を覚えた方はこちらを参照のほど)

午後からは赤いご本をやるべか。
「赤いご本」とは「トンプソンピアノ教本」のこと。表紙が真っ赤なので、先生がそうおっしゃっていた。うちでは本に「ご」なんてつけたことないので、なんて上品…とうっとり。自分も周りの友達もみんな団地の子供だったので、先生の家が一軒家というだけでもう上流を感じたあの頃w

ピアノの前にオルガンをやってたせいか、私は他のピアノを習ってるクラスメートと違って、バイエルもツェルニー100番もやらなかった。なので学校ではイマイチ話が合わなかったのだが、今は「赤いご本」やって良かったなぁと思っている。子供が楽しく練習できるように、かわいらしい曲が多い教本なのだけど、トンプソン自作やバッハ、モーツァルトといった大作曲家の作品の他、欧米の古くから伝わる曲を簡単にアレンジしたのもたくさんあって、欧米の時代物のドラマや映画を見てて「あれ?何かこの曲知ってる」と思った民謡が、記憶をたどると赤いご本に行きつくということが、何度もあった。

ケルトの音楽や、ショパンのマズルカにも登場するバグパイプを表しているという「空虚5度」の和音も、「赤いご本の1巻の最後から2番目の曲でやったなぁ」という風に、基本的に異文化であるはずの西洋音楽を、知らず知らずのうちに体験しているんだもの。後になってなんかもうけたような気がする。つっぱってたときは「こんなアメリカ臭い教本(トンプソンはアメリカ人)で勉強してたのか」って腹立ててたけどw

ところで「ABC」を弾いてて気がついたこと。
ネットでスペイン語を読んでて、単語帳をつけているのだが、いつからか自然に、2度3度と出てくるのになかなか覚えられない単語には都度
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チェックをつけて「いい加減覚えろ」と活を入れるのだが、この方法は

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ピアノの先生の「ダメ出し」の影響だったw
チェックは「うまく弾けてないのでもう1週間やりなさい」の意味で、これは4週間・つまり1ヶ月やり直しさせられた→よっぽど弾けなかった、ということになる。この曲、たった7小節しかないんだけど今もつまずいちゃう…大して成長してなくてごめんなさい…。
まぁともかく、幼児の頃身につけた習慣ってずっと残るよな、大事なんだなってことで。
posted by ぶらんか at 13:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

いろいろと考える季節

リーガ第34節
Valencia 1-0 Deportivo
得点者:Villa(PK)
marca

ダイジェスト

わーPublicoのが貼れたー

久しぶりに平日の試合がなくて、ゆっくりできると思っていたっけ、ベルナベウでのマドリー戦があんまりな出来だったので、地元紙のSuperdeporteが「ほんとに来季もエメリでいいのかよ?」大キャンペーンを展開w 読者アンケでは解任派(正確には契約延長拒否派)が60%を超えていた…と思う。私はよくわくゎんないし、監督の去就はあんまりタッチしたくないの。過去の経験よりorz

今季の目標はCL圏内の4位以内で、3位になるとプレーオフがないのでこのまま3位を死守したら目標達成。マドリー戦の後の段階で、4位のマヨルカとは勝ち点差が4、5位のセビーリャとは5。残り5試合、もう強豪との対決は終わったし、よっぽどヘマをしなければ大丈夫だと思うけど、いかんせんアウェイで勝てない。ホームだとちゃんと戦えるのに、アウェイでは人が変わったようにヘタれる。あまりのヘタレぶりに、当初はエメリ監督との契約延長を考えていると言ってた会長さんも、シーズンが終わるまで保留するとトーンダウンしてしまた…。

んで、火曜日か水曜日くらいに、エメリ監督がローカルラジオに出演して、今までずっと自分の去就のことは考えず目の前の一戦に集中していると言っていた監督が、将来のことを考えていないといえばウソになるとポツリ。んで、CLで指揮してみたいという希望を持っていると言ってた、という記事を読んだ。ほう、そうかそうか。

それから金曜日のMarcaにホアキンの監督批判記事w
なんか良く分からんのだけど、自分も(同ポジの)パブロも継続して使ってもらえなくて、信頼されてなくて傷ついているとかなんとか。…そうかなぁ?右サイドはバレンシアで唯一ターンオーバーのできてるポジションだと思っていたのにw 自分がそう思ってるのはいいけど、なんもパブロ君まで引き合いに出さなくてもいいのに…と思った。でもソースがマルカで、ついでに「ビジャもシルバも今が移籍するチャンス」と言ったとか書いてある記事を、そう簡単に信用するわけにはいかん。

でもネタにマジレスするのが新聞記者。
試合前日の監督会見ビデオ見てたら、かわいそうになってきてしまった。解任派が過半数を超えたこと、ホアキンがこんなことゆってました、全部聞かれてたw デポルティボ戦についても何か聞いてやれよおまえらぁ…。ホアキンは意図したことと違うように伝わって後悔しているとかばっていた。でも去就に質問が集中して、自分でもはっきり答えられないことばかり聞かれるうち、なんかだんだん早口になって、何言ってるかさっぱりわからんようになってしまったがじゃ。。
まぁ普通のテンションでも半分以下の理解度なんだけどさ。

これをふまえてデポルティボ戦!(長い前置き)

なんせライブでは盛大に寝坊して85分からしか見れなかったので、良く分からなかったのだが、こんな時間になってもビジャ・シルバ・マタ・ホアキン・パブロ…みんなの名前が聞こえる。一体どういう並びでやってるの!?と、↑のマルカの速報みたっけ、パブロ君が右SBをやっていた…。

怪我人続出だったDF陣も、1人2人とボチボチ戻ってきてるはずなのに、まだ万全じゃなかったのか、苦肉の策だなぁと普通なら思うところ、「ホアキンよ、んじゃあ2人同時に出すからたっぷり時間やんよ」という監督のメッセージかな、なんて思ったらおかしくて、噴き出してしまった。まさかね…。

左右とも本職はサイドハーフな4バック。まぁ私もサイドバックは攻撃の選手だと思ってるので!それでも別にいいけど!デポルティボの攻撃陣が総じてほにゃららだったので、特にどちらが徹底して狙われるという風でもなく、守備で苦労しなかったのが幸い。それどころかどっちも上がる上がるw ホアキンとパブロ君のコンビは息がぴったりで、さすがいっつも監督のことで愚痴りあってるだけあるよね、とか、ええ、嫌味な性格ですだ。ちょっと前から調子が良かったホアキンだけど、この試合は90分間奮迅の活躍で、右サイドを端から端までドリブルしたとこなんか、気迫にあふれててすごかった。あんな報道のあとだけに、期するものがあったのかな。有言実行はいいよ〜!

得点シーンは前半33分、CKのチャンス、クリアボールをビセンテがシュート打ったら、前にいたデポルティボの選手の手に当たってPKゲット。ビジャがきっちり決めた1点のみ。両サイド制圧してるので、前目の選手みんなに複数回シュートチャンスがあって、もう2,3点入ってもおかしくない試合だったけど、入らなかったな…。サイド突破しても中に人数揃ってなかったり、クロスがあれれだったり。でも後半のビジャのバネガのパスを反転シュートと、マタたんのとシルバたんのは入れなきゃだめだろぉ。。その割面白かったけどね。

そう言えばこの試合、前半の44分45秒くらいで主審が長い笛吹いて一度終わらせてしまい、選手も引き上げてる中、訂正してドロップボールでリスタートするというハプニングがあった。こんなこともあるんだなぁと笑ったが、テレビで見てたら「あっ15秒早い!」と分かるけど、笛が吹かれた瞬間、スタジアムがピーピー抗議の口笛に包まれたのがビックリ。本場の人は体内時計にしこまれてるのかっ。

でもこの仕切り直しのロスタイム中にビジャとデポルDFピスクが空中戦で競って倒れこみ、ビジャの下になったピスクが鎖骨を骨折する怪我を負ってしまった。1分余計なロスタイムがなければこんなことにならなかったのに、残念。時間は正確に。

ともあれ勝ち点3ゲットして、日曜日の他の試合の結果を待つ。
なんと、マヨルカが引き分け、セビーリャが負けとな!ってことで、マヨルカとの差は6に広がった。わ〜!!でも「まだ目標は達成してない」と引き締めモードは続く…。問題はアウェイだよな。

ビジャさんのゴールパフォーマンス「T」の謎は今日解明されていたけど、なんやら親しくしてる故郷のロックグループにささげる「T」だったそーな。「Tercero(3位)のTだ!」「(怪我でW杯が微妙な)TorresきゅんのTだ!」「Te quiero(愛してる)のT(つまり奥さん)だ!」とか、みなさんの妄想の方が面白かった…。
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posted by ぶらんか at 00:20 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

しょうこりもなく負けたぁ

J2第8節
コンサドーレ札幌 1-2 水戸ホーリーホック
得点者:作田2、上里
J's Goal

今日は日ハムのマスコットBBがやってきて、ドーレ君となれあい…いや、ふれあいをしていた。去年はサポも交えて3人4脚だか4人5脚だかやってたけど、今回はPK対決。デジカメで撮ってみたの。

http://www.youtube.com/watch?v=4JbFvkLustA


その2
http://www.youtube.com/watch?v=JPr7qMEAa2A

その3
http://www.youtube.com/watch?v=m5hoBFBSsng

ドーレ君はいろいろハンデあって仕方ないと思うけど、BBが結構キック力あって驚いたわ…w

楽しかったのはここまで〜。

右SBにJデビューの堀田きゅん、左サイドに今季初出場のヤス、と一向に調子の上がらないチームに活を入れるべく、人を代えてみたんだけどねぇ。2人の働きは悪くなかったと思う。水戸の右SBがなぜかいつも中にしぼるので、ヤスの前に広〜いスペースがあって、カズからそこへポンポンボールが出てムムッ!とくるのだが、ちょっとこねくりまわしすぎたかな…なんつーかこのチームはシュートしてゴールを決めるためにパスを回すんじゃなくて、自分にプレッシャーががかってキツいから他の選手に「あげる」ってパス回しだから点が入んないんだよネー。パスを受けるための動きもど下手だし。たまにしても気づいてもらえないし。
まったく毎日何の練習をしているんだか…。

そうこうしてるうち前半終了間際ににCKで押し込まれ、それまで水戸にはほとんど形らしいものも作らせてなかったのに、よもやの失点。
後半は15分までに追いつかないと勝てないな、と思っていたが、13分、今度は水戸CKを守備して速攻、丁寧につないで最後は左サイドを駆け上がったカズが得意のミドルシュートをネットに突き刺す。ほ〜カウンターできたじゃないのww

勝手に目標にしてた時間帯に追いつけて良し!これでいける!と思ったけど、まさかまたCKからこぼれを押し込まれて失点するなんて、普通は思わないから!人間にはがくしゅうのうりょくってものがありますからね。

この後行われた選手交代がほとんど奏功せず、このままタイムアップ。
あ〜ストレス。

今年は外国人選手がまるで役に立ってないのが腹立つわ〜ダニルソン返してもらうか、南米行って安くて働き者の中盤連れてくればぁ?昇格する気があるのなら。昇格する気はあってもお金がないってか…じゃあ昇格するって言うなやorz
posted by ぶらんか at 21:36 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

売地

水曜日に試合がないと、他に考えてることブログに書けていいわ〜(ここはサッカーブログじゃないのだよ、サッカーブログじゃ!)と思ってたら、思っているだけで1週間が終わってしまったw だめだこりゃ。

さて、今日はコンサ強化部の鈴木さんがブログで教えてくれたので、ユースを見に東雁来まで行って来たのだ…今年初めて。道路を挟んで向こう側の人工芝ピッチも普通に運用が始まっていて、U-15が試合をしている最中だった。

15時キックオフでもコンサドーレナイターリーグ
コンサドーレU-18 1-3 岩教大
得点者;三上

ってことで大学生は強かった。
さ来週から始まるプリンスリーグではもうちょっと息のあったところが見れるかな?そういえば私の隣ではユースと同じような年格好のサッカー少年が、何かメモを取りながら観戦していた。偵察か?!なのでメンバーは載せないw

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ところで練習場の駐車場の前にこんな看板が…安いw
まさか駐車場のこの土地を売りに出してるわけじゃなかろうに、もしここに家を建てたら毎日幸せだなぁと妄想してしまった。でも冬は雪に埋もれて死ぬだろうな…。
posted by ぶらんか at 22:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

つまんない敗戦

リーガ第33節
Real Madrid 2-0 Valencia
得点者:Higuaín,Cristiano Ronaldo
marca

土曜日にバルセロナがエスパニョールとスコアレスドローで勝ち点1しか積み上げられなかったので、先週クラシコで負けて若干しおしおだったマドリーがにわかに活気づき、こういう結果になりましたよっと。

バレンシアは気がつけば2月14日から2か月もの間ずっと週2ペースで試合を続けてきて、今日でやっとミッドウィークの試合から一旦解放されたのだけど、その最後の相手がマドリーって、さすがにキツいだろう…w 白い人たちはちょっと前からもうリーグ戦しか参加してる大会がないので、体力も十分だし戦力も揃ってるし、分は悪いよな。

2位と3位の対戦といえば上位対決という感じがするけど、2位と3位の間には勝ち点差が21もあって、21点の差は戦力の差なんだな〜と実感した90分ではあった。特に中盤センターの差をひしひしと感じたわ〜。それはホームでの対戦でも感じたことだけれど。

それにしてもパブロ君絶不調も絶不調で、いいとこ全くなくHTにホアキンと代えられてしまったけど、あそこまでいくとなんでスタメンだったんだろ?とまで思い…ビジャさんはくら〜い顔して前線で1人ポツンとしてるし、セサル神の他はシルバたんだけが頑張っていたけど、シルバたんだけがあんまり光ってしまうと、ますますマドリディスタに「売ってくれ!」と言われてしまうし、なので1-0の状態で74分にシルバたんが放った豪快なミドルシュートがバーに当たってウイーーってなったときも、同点にできなくて悔しいような、入らなくて良かったような。
んなことはないかw

0415portadademarca.jpg※ シルバたんは14日付けのマルカ紙(マドリー系)に「シルバは(マドリーの来季補強の)第1のターゲット」と書かれ、15日の表紙はどこから探してきたのかしらないけど、マドリーのユニフォームを胸に当ててほくほく顔のシルバ少年の写真を使って「シルバはこの時を10年間待っていた」(シルバ少年は14歳のときに背がちっこいからという理由でマドリカンテラのテストに落ちたので、それから10年という意味)とまるでシルバたんが移籍を希望しているような言い草…。おかげで15日のビルバオ戦で自身で2点取って勝ったのに、試合後インタビューで寄せられる質問はこのネタばかりで、シルバたんもちょっとムゥっとして、「自分のことよりこのチームのことを話したい」と言っていた。

77分、ブルーノがマルセロにあっさり交わされ、ゴールライン深くえぐられて上がったマイナスのクロスにクリロナがフリーでドカーン。この2失点目でなんかもうみんな諦めちゃったみたいな雰囲気が漂い、とてもつまらなくなってしまった。心熱くなる上位対戦、、ないない。選手の揃わない今の状態で何が何でも勝てとは言わないけど、負けるにしたって負け方があるだろーよ、いくら3位はとりあえず安泰だからって。つまんないな〜もう。

そしてまたしてもアウェイで負け、アウェイ戦の勝利は1月10日から遠ざかっているので、これでリーグ後半戦のアウェイ最弱チームになってしまったんだそうな。前半戦は最強だったのに、なにがなじょしてこうなったんだか、さっぱりわからん。
posted by ぶらんか at 23:02 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

昼間っぱらからナイターリーグ

練習試合(コンサドーレナイターリーグ)
コンサドーレ札幌 1-0 北海道教育大学岩見沢校
得点者:宮澤(70分)

<前半>
−−−岡本−−キリノ−−−
−内村−−李−朴−−砂川−
−岩沼−堀田−藤山−藤田−
−−−−−高原−−−−−−

めんどいので4-4-2でフラットに書いてしまったけど、キリノ1トップでその下でウッチー、岡本、スナ様が臨機応変にポジション移動しながらって感じだったような気がする。

岩教大の方はGK21岩田健太郎君(3年)、DF6 左SB久松秀樹君(4年)、DF5 CB上原拓郎君(1年)、MF15 ボランチ竹内清弥君(2年)、FW11 大西洋平君(3年)というユース出身者がいて、あんまり増えたので皆さまの記憶がところどころあやふやだったのが笑えたwヒデキは征也の1個下で、岩田君と同期なのが純貴で、純貴と2トップ組んでたのが洋平で、ヒロと拓郎君が同期ってもう忘れたわってまだ数か月前だろーが!と突っ込みも激しく…w

コンサドーレの方がユース濃度が低いので、前半は心置きなく岩教の応援をさせてもらう。

岩教大は去年、北海道学生リーグで1位になり、その冬のインカレでは初戦で流通経済大と当たって1-2で惜敗してしまったけど、北海道で長年続いた道都・札大の2強時代に風穴を開けたチーム。昨年のエースだった上原宏太くん(北海高)は卒業して、弟の拓郎君が入ってきたのだが、弟君はユースでは年ごとにポジションを下げて行き、今や立派なCBに。今日も入ったばかりの1年生なのに、もう3年いますって雰囲気を醸し出し、相変わらず激しく声出しをしてたのが印象的だった。

岩教としてはラインを上げ全体をコンパクトに保ち、前線から激しくプレスをかけてなるべく高い位置でボールを奪って得点したいところ。プロのスピードやスナ様やうっちーのテクニックには手を焼いていたが、加入したばかりの朴がやっぱりコミュニケーションに難があるのか、ちょっともたつくことが多くて、この辺が狙い目だった。ともあれ朴はまだ出せないでしょう…こないだ岐阜戦の前に出場どうこうという報道があったからどんなもんかと思ったけど。途中でコンサを指揮していたムラコーチが「(岩教の)ラインが高いからキリノ見て狙ってけ」とDFラインに指示してたけど、ポカーリにもそれなりの精度がないとさ…w でもだからってやみくもにポカーリしなかったDFも偉い…かも。

前半のコンサの絶好のチャンスは26分、左サイドで起点をつくり、最後は俊Pがオーバーラップしてゴール前にクロス!それをキリちゃんが頭で合わせてよっしゃ〜!…だったはずが、岩田君の正面でパンチングの神セーブ!ジョレンテHDを防いだセサル神みたいだったでし。その直後のスナ様が蹴ったCKをファーで征也が放ったシュートも岩田君防いでいたよね。遠くて良く見えなかったけど。素晴らしい!!岩教では1年生から出てるだけあって、かなり良くなっていると思った。(試合後、赤池コーチに「おまえちょっと勘弁してくれよ」みたいな感じでからかわれていたw)まぁキックはもう少し練習しよう…(^^;

岩教大の方もプロに臆することなく、自分たちのサッカーをやろうとして一歩もひかない姿勢は、今年もやってくれそうだな!という気にさせるものだったけど、ラストパスの呼吸や質のところがまだちょっとアレで、上原のお兄ちゃんの不在を感じなくもなかった。洋平は今日はシュート打ったかな?打ってないだろぉ。27分に中盤高い位置でボールを奪って右サイドの17番君に展開、17番君のクロスにFW穴田君がゴル前でシュート!…が右にそれるという決定機が1つ。17番君とボランチの20番君は良い選手に見えました。30分、岩教スローインからヒデキがスルスルっと上がってきて穴田君へ出したパスはオフサイドになってしまったけど、「スローインだろ!?ぼけっとすんな!」とムラコーチが叱る。そうだそうだ。

前半終了間際にはキリノがついにラインを破って岩田君と1対1という場面も、拓郎君が体を投げ出して守り…後半はさらに頑張ることになるのだが、やぁ、やっぱりキャプテン候補だな!

<後半>
−−−ゴン−−−宮澤−−−
−横野−−李−上里−古田−
−上原−堀田−西嶋−藤田−
−−−−−−佐藤−−−−−

前半と同じようにゴン1トップで宮澤トップ下だと思う。
岩教大に交代なし。っつーかゴンが出てきたからって、「ゴンだゴンだ」といって喜ぶのはいいけど指は差さないようにw 後半はコンサのユース濃度も上がったから、どっちの攻撃にもワーワー言って応援してしまったけど、拓郎君が宮澤君の守備をするときだけは「宮澤には負けんな!」がまた飛び出してしまったw 宮澤君がらんたにいたとき、そう言ってユースを応援したものです…ハイ。

日刊によると、前半は控え組、後半は主力ってことだったけど、この4人のDFのどこが主力だというのだ!ww征也とヒロを右サイドに並べて、ヒロはともかく征也がヒロにパス出すわけないじゃん…(核爆)横に並んでてもそれじゃあダメなんですけどね、征也。
18分に征也を下げてうっちーを再び投入したあとは、なんと純貴が右SBに入ったんだよ??2年前に取った長身FWをどっちともDFにする気か!!上原君は入団当初からSBに転向するかもって話があったけど、純貴はちゃんとFWに仕上げてくれよ。。

後半は前半に比べたら中盤でのボール回しがスムーズになり、岩教大も前半から頑張ってきただけあって、60分以降はかなり体力的に厳しくなってしまう。61分、中に切れ込んだヒロがゴン中山とワンツー、左サイドを駆け上がった純貴に出して、純貴が豪快に足を振りぬくもシュートはバー!!70分に宮澤君が左サイドからシュートを決め、ついに均衡が破れる。宮澤君はやっぱり前の方がいいと思う。もう少し判断を早くして、パスはシンプルに早く。もし相手が受け損ねたら、何でちゃんと受けないんだとど叱ってもいいから!

それから終了まで20分、攻めてはいるけど決定力にかけ、宮の沢は何度となくためいきがもれるのだった。純貴は何としても決めてやろうとSBの位置からでもガンガン上がっていたけどね…もう少し何かがほしいかなと思った。まだ足元へのパスが多いし、エリア近くまで行って、人数揃ってるのにわざわざまた遠いサイドにふってみたり余計なパスも多くてイライラした。要はお互い阿吽の呼吸みたいなものがないんだろう。もうチーム作って4カ月になるのに。40分すぎにちんたらボール回してるので、つい「おいっ時間使ってるのか?」と容赦なく野次ってしまい…ロスタイムにもヒロは決められず1点で終わり。

まぁ私は岩教大サポなんで、こういう試合ができるようになってきたのがとても感慨深くて満足したけれど、コンサだけ応援してた人には点が入らなくてジリジリしたことだろう。得点力アップは永遠の課題だけど、来週からの試合で光明が見えたかと言うと、これという形を繰り返すと言う風でもなかったので、まぁ同じような展開が続くんだろうなぁ覚悟を決めよっかなとw

4月はまだ寒くて、体がすっかり冷えてしまい、今日はずっとお腹がピーピーいって苦しかった。今度はいつやるのか分からないけど、まだ夜はきつすぎるので、昼間やろう。昼間!
posted by ぶらんか at 23:44 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎がとけた

去年の11月末、シルバたんが膝の内側靱帯損傷で1ヶ月くらい離脱することになり、しばらくしてようやく練習場に出てきた写真
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テーピングが痛々しくてかわいそうに〜と思いながら、そのテープの色の毒々しさに言葉を失うw

このテープはキネシオテープといって、伸縮性があって、筋肉に沿って貼ると動きを助けてくれるので怪我防止になったり、血液やリンパの流れが良くなるので怪我も早く治るらしい。日本でも予防的に貼ってる選手はたくさんいるから効能も知ってはいたけど、みんないわゆる「はだ色」のテープをしていて、薬局でもベージュ色以外の色を売ってるのなんか見たことない。

それ以来、やけにこのテープのことが気になって
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復帰戦は黒いテープで登場。黒っ!

そのうちビジャまで膝にアーティスティックに貼りだして、
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代表でも

そしてついにピンク登場!
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チームカラーもあるようだ。チョリのもも裏。
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(何の練習かは不明…w)

こんな変態な色ばっかり、やっぱし日本とは感覚が違うよね〜と思っていたら
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「はだ色」あるんじゃん!
(ていうかこの写真は小指の方が気になる)

そして昨日のSuperdeporteで、「ビジャを守る鎧La armadura que protege a Villa」と言うタイトルの記事があって、このテーピングで怪我をせずにシーズンを過ごしているというようなことが書かれてあった。で、このキネシオテープを改良したのは日本人医師のKenzo Kase…日本人とな。

さっそくググると、加瀬建造氏のページが簡単にヒット。
http://www.kenzo-kase.com/

そんでついでにテープの商品一覧ページも見つけてしまった。
http://www.kinesiotaping.jp/kinesio_tex_gold/

あるあるある…!w
全色取り揃えているのね。オレンジ色はオリジナルアイテムなのか?
商品カタログには「アメリカでは黒が人気!」とか「ピンクは競技前の意欲向上に効果があるかも」などと書かれてあった。案外目立ってなんぼの世界なのかもなぁと思った。お相撲さんが使ったら横審だかなんだかが反対するに違いない。

そんなわけで前から思ってた疑問の答え:日本でも入手可能どころか、日本人が改良したものだと知ってとても鼻が高かった!


あと、どうでもいいけど私の好きなソナ・サッピングの最新版が面白かったので貼っておく。
http://www.youtube.com/watch?v=yhMe8umVbVc


まぁいろんなことのありすぎた10日間だったけど、こういう風に冗談めかして作ってくれると気も紛れるというもの。マヨルカではこんなひどいアウェイの洗礼を受けていたとは知らなかったw(3分くらいから)
スペインのマスコットの訳分からなさは異常。どうみても虫歯菌だろう、マヨルカのこれは…。ちなみにさっきエスパニョール対バルセロナを見たけど、あのインコ星人がちょっとキャラっぽくなってたので、驚いた。
posted by ぶらんか at 22:39 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

でかいのはどっち

リーガ32節
Valencia 2-0 Athletic Bilbao
得点者:Silva2
marca

ダイジェストはやっぱりPublico
http://www.publico.es/306164

最近、スポーツ新聞ばっかり読んでたらダメかなと思って(日本語勉強してますって外国人が語学のためスポニチとか東スポとか読んでますって言うと、やっぱりエーーって思うでしょ)、なるべく一般紙もマジメに読んでみようとしている今日この頃。昨日、エル・パイスの「身長対決@メスタージャ(とても一般紙に見えない訳し方をしてしもうたw)」という見出しの記事が面白かった。Duelo de altura en Mestalla

バレンシアの攻撃陣はご存じのとおりみんなちびっこ(ビジャは175センチあるからちびっこというのははばかられるけれど)なのに対し、ビルバオの人たちはなぜかみんな大きくて、ジョレンテ195センチ、ハビ・マルティネス190センチ、トケーロ182センチなどなど…で両チームの予想スタメンの平均身長は8センチも差があるんだと。そして当然空中戦に強く、リーグ戦45得点のうち13得点がヘディングで決めたそうな。へぇ〜。記事についてる写真は前回対戦の空中戦の様子で、大きな選手と頑張って競っているバレンシアDFは、今回はみんな怪我でいないという有様('A`) マルチェナさんはベンチに戻ってきてはいるが…。

こんな対照的な2チームの対戦はいかに?というプレビューですな。
そういう記事を読んでいたので、試合前の私の脳裏には「天空の覇者」とか「ビルバオ山脈」とか変なパクリっぽい言葉が浮かんでいたのだ。でもビルバオのメンバー表をみたら、大好きなトケーロたんが召集されてなくて、ちょっとがっかり。リーガには珍しい泥臭さを売りにしたFWで、ひそかに「ビルバオの中山元気」と名付けて愛好していたのに…おしい。

でもあんまり負ける気はしてなかった。だってホームだし、こないだの敗戦でもうギリギリネジ絞めまくっただろうし、前回サン・マメスでも勝ってるし。試合2日前のオフの日にもエメリ監督はバネガを呼び出して何か話し合いを持ったそうなんだけど、記事を読んでるヒマなくて、まぁ会談内容なんて公開されるわけないんで、、結局今日もスタメンフル出場を果たし、攻守に良く活躍してたから、読まなくても良さそうだなとゴミ箱に捨てました。。

平日開催なのでWOWOWで放送なし…。
7分、左サイドのビセンテが粘りに粘って上げたクロスを逆サイドでホアキンがヘディング!GKにセーブされたものの、あれ?逆じゃん?とまず思うw ホームのバレンシアがボールキープするのは当然として、何度となくCKをゲットしセットプレーで得点を狙ったり、うわっ入りそうだったのに!と思うシュートがバラハのヘッドだったり、あんまりプレビュー役に立ってません。

33分、右に開いてボールを受けたビジャが切れ込んで低いクロスを出すと、ニアにシルバたんが飛び込んできて、DFにクリアされCK。ホアキンがゴール前に放ったボールを手前で誰かがすらして、逆サイドでバラハとアレクシスが重なるように競り、ビルバオGKが弾くもボールはシルバたんの前にこぼれる。左足で蹴って入れるだけ!

この直後、今度は左サイドに走りこんだビジャさんが相手DFともつれて倒れたときに、先月痛めた肩をまた痛めたようでしばし治療。この影響があったのかどうか、今日のビジャさんはちょっと精彩を欠き、シュート何本売ったかな…?あまり印象的なシーンがなかった。まぁ次の試合に溜めておいたってことにしておこう。
結局前半だけで10本以上のCKをゲットするなど、圧倒的に攻めたわりにそれほど惜しいシーンがなく、泥臭い1点のみで前半終了。

55分、右サイドライン際で交わされ、上がったクロスに195センチのジョレンテのヘディング!怖ぇぇぇぇえええ!が、残念、そこはセサル神だ。正面だったのでパンチに逃れられた。
62分、バネガが持ち上がり、右サイドのホアキンへ。ホアキンはドリブルで仕掛けると見せかけ、ふわっとエリア内に走りこんだシルバたんへ。シルバたんトラップして反転すると、ちょちょっとフェイントかけてDFを交わし、左足でスッと剃刀で切るような狙い澄ましたシュートをゴール左隅に決めた。ゴラッソ!

こうなると今度はビジャさんに決めてほしくなるのだが、なんか今日はダメで、83分にチョリと交代。それから復帰直後のブルーノを休ませる一方、マルチェナさんを試運転する交代をして、最後に活躍したビセンテお疲れさんでマタたんinという、久しぶりにアクシデントのない納得の采配を見せて、遠目からただクロスを放り込んでくるだけのおおざっぱなビルバオの攻撃を難なく退け、2-0できちんと試合を閉じた。ホアキンとビセンテに多くの時間が与えられ、期待にこたえられたのがとてもめでたいと思う。なんかいつも、決まった時間になるとサッと代えられてしまうからさ…レスペクト云々いうなら、やってる選手の気持ちも少しは考えてほしいなと思ってたから、この試合はとてもすがすがしかった。

そんなわけで、エル・パイスのレビュー
El gigante es Silva
「巨人だったのはシルバだった」

そうかい〜w
小さな巨人とかまたパクリっぽいキャッチフレーズはナシの方向で…。
中身は明日読む…

たまにはカッコよさげなサッカーっぽい画像を貼ってみる。
0415athletic10.jpg
posted by ぶらんか at 00:14 | Comment(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

再びセットで人が減る

リーガ第31節
Mallorca 3-2 Valencia
得点者:Castro,Webó,Jordi Alba,OG,Pablo Hernández
marca

※昔、大学でスペイン語を勉強してた時、誰かがMallorcaのことをマジョルカと発音したら、「ll」の発音には比較的鷹揚だったスペイン人の先生がとても悲しい顔をして「”マヨルカ”と発音しましょう」と訂正なさったのを、今でもかたくなに守っている優秀な学生だった私(ウソ)。WOWOWの人が「マジョルカ」と言うたびに心がガサガサする。頼む、マヨルカと言ってくれ!(タイトルコールのスペインネイティブの人もマヨルカと読んでるはずだ)

まぁそんなことはともかく、バレンシアってさぁ…こないだまでアウェー最強軍団じゃなかったっけ?最近はすっかり勝てなくなって、1月10日のヘレス戦以来勝ってないそうな。なんとまぁ。

今日の対戦相手のマヨルカもアウェイは弱いけどホームではなぜかめちゃくちゃ強いチームで、5位につけて4位以内を狙っているチーム。勝ち点差は8あるけれど、バレンシアは18日にレアル・マドリーとの試合(これもアウェイ)を控えていて、ここで負けてしまうとあっというまに差をつめられる可能性が高い。白い人たちは今節のクラシコでまた負けてしまったので、去年のようにガッカリして優しさを発揮してくれるといいけれど、去年と違ってバルサとの勝ち点差は3しかないから、まだ優しさは発揮してくれないだろうし、いくらホームで強いマヨルカとて、銀河系軍団よりかは組みやすいはず。試合前の監督会見だって「マヨルカ戦は今シーズンで最も大切な試合」と言っていたのだ。

なのに、ふたを開けてみればビジャシルバ温存って…

前日夜更かししてしまったので4時に起きれなくて、5時ちょっとすぎに起きてつけたらジョルディ君が得点してて、やった〜!と喜んだものの、スコアを見てビックリ。1-2で負けてんのかい!怪我で離脱していたナバーロとアルベルダの姿を見つけて、メンバー揃ってんのになんだこりゃと思う。しかも早く同点に追い付きたいのにマヌフェルくんがオウンゴールで3点目をやってしまい、にっちもさっちもいかない状況に。そしてマドゥーロが前半のうちに怪我でアルベルダと交代していることを知る。

早くビジャシルバ入れろ!と願うばかりだったけど、交代はチョリに代えてビセンテ、最後の交代はバネガに代えてシルバだと!!

それ違うから〜〜〜!!!!!!

と、私でも思ったんだから、バネガも納得いかなかったようで、ベンチに戻るときに何やら悪態ついて、ねぎらおうとした監督の腕をふりほどくなど…。あ、やば。

これは何かあると思ったけど、とりあえずまず試合。
シルバたんをボランチの位置に入れるの、あんましよくない!ってこないだのELアトレティコ戦で分かってることなのに、もぉ…とは思ったが、今回はとにかく負けてて、バランスとか言ってられないので、前回よりはちょっと前目にポジション取るようにしていたようだ。85分にアルベルダのスルーパスにパブロ君がきれいに抜け出して右足で技ありシュートが決まり、1点差に。でもこの直後、マヌフェル君がマヨルカの選手を報復かなんかで突き飛ばして一発退場('A`) ロスタイムは5分あったけど、ストリーミング止まって騒いでるうちに終わってしまったorz 気分わる〜

改めてWOWOWで反省会を開く。
マドゥーロが出た後はまた3バックにしたようで、両サイドの手薄なところが狙われる狙われる…w笑い事じゃないっ!セサル神やバー神ポスト神が体を張ってくれなかったら、あと何点取られたことやら。

前半はカメラが何かあるとすぐバレンシアベンチを写しだすのが笑えた。ビジャホアキンシルバが座って見てるのをじ〜っと写すの。「まだ出ないの?!」といいたげに。ほんと、マヨルカ戦で温存するとは思わなかったな…疲労がたまってると言われてるのはマタたんなのに、今日も結局フル出場。可愛いがられる子もそれはそれでいろいろ大変なんだと実感せずにいられない!

ストリーミングの切れたロスタイムに、そのマタたんがエリア内に向けて放ったロングスローを長身のジギッチが落として、そこにフリーのシルバたん!!でも右足だ!!宇宙開発〜〜!!というとんでもないシーンがあった。ちょ、、バカっっ!!そのあとリプレーで、たぶんジギッチの落としあたりでベンチを飛び出したビジャさんが、ゴールだ!と半分喜んだものの、宇宙へ飛んでったので頭を抱えて残念がるところまでやってくれた。ベンチでのオーバーアクションは監督の専売特許だったのに、そのお株を奪うビジャさん、やっぱり面白すぎる…。

まぁそんなリプレーに喜んで現実逃避するのもいい加減にせねば。
同点に追いついていたらヒーローだったのになぁ。。

バネガの振る舞いについては、ベンチで監督が何か説教していたけれど、記者会見でも「チームへの敬意を欠いた行為は絶対に許さない」ときっぱり言ってた。勝ったり負けたり引き分けたりするけど、敬意を欠くようなことだけはしてはならないと。このチームのご意見番のようなカニサレスもツイッターで、「選手が選手交代について監督に抗議するようなことは許されない」という一方、「監督が公の場所で選手を糾弾するのはよろしくない」とまことに大岡裁きのようなつぶやきをしていて、なるほどなぁと思った次第。

バネガはすぐに「頭がカッとしていてついやってしまいました。もうしません」と謝ったし、監督もバネガのプレー自体は良かったと評価していたし、引きずらないんじゃないかと。(良かったんなら何で代えたんだよと誰か突っ込んでくれw)

とりあえずみんな
Cabeza fría, corazón caliente(頭は冷静に、心は熱く)
これで頼むよ!(Valientesの兄ちゃんの受け売り)

気がつけば、またしてもDFの怪我と退場の1セットをやってしまったのがキツいと思う。
ジョルディくんはプロ初得点だったのに、パブロ君は誕生日だったのに今シーズン初めてイエローもらっちゃうし、点を取ってもなんかあんまり人の記憶に残らなそうで、散々…。
posted by ぶらんか at 23:31 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ばもばも

もう早く寝なきゃとは思うがこれだけ忘れないように貼っとく〜

http://www.youtube.com/watch?v=ljPOGNDPlac


えーといつだったかもう思い出せないけど、ELブレーメン戦(アウェイ)のビジャのハットトリックのニュース映像。4-4で引き分けで準々決勝進出を決めた試合で、もう何度も見た映像だけど、これは選手の声が入ってる。ゴールを喜ぶ選手の声って、そういえばあんまり聞いたことないじゃない?(アマチュアの試合は除くw)スタジアムにいたとしても。私がゴル裏の住民じゃないからか?

このシーンは前半で3-1とリードを奪い、楽勝かと思われたのに後半立て続けにPKとFKがらみで2点を失って、マルチェナさん怪我しちゃうし、もうワヤだったときに、カウンターで4点目を決めたビジャ(ハットトリック達成)という場面。ばもばも言ってる〜ww
シルバたんがわぁとかなんとか大声出してるのも萌え。

自分ハットトリック決めたし、4点も入れればこれで勝てる!!とみんな思っての雄たけびだっただろうに、このあと追いつかれましたってね…ははは…(無感動に笑う

posted by ぶらんか at 23:36 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結果はともかく盛り上がった

J2第6節
コンサドーレ札幌 1-1 柏レイソル
得点者:上里、レアンドロ
J's Goal

いつものようにシャトルバスでドームへ向かう。
今日は何はともあれ、USが発起人のデルリスへ追悼メッセージを送ろう企画に乗るのが目的だからっ!!試合なんて二の次だからっていうかあんまり考えたくない!!って感じで、なぜか意気込んでいたのだった。

B自由席へ向かうと、もうすでに人がたくさん集まって、それぞれメッセージを書き込んでいたところだった。さっそく考えてきたスペイン語で書き書き。
0411flag.jpg
思えば、デルリスがやってきたとき、ブラジル人の多いこのチームにパラグアイ人がきたってんで、宮の沢で何かスペイン語で話しかけてみようかな?って思ったのに、結局何もせずに(ファン歴10年あるけど、実は宮の沢で並んでファンサしてもらったことは一度もないっす…恥ずかしくて)シーズン終わってしまったんだった。こんなフラッグに追悼の言葉をスペイン語で書きこむくらいなら、勇気を持ってオラ!ケタル?くらい声をかけるんだったな…。

書きながら気がついたのだが、隣にヤンツーのメッセージがあるじゃないの!ってことで記念に写真を撮ったら、今改めて見ると、上の方には曽田さんのメッセージまであった!私ってば大物ゾーンにずけずけとw

0411flag2.jpg
これ以上悲しいフラッグを作らないよう、みんな長生きしてくれ…

さて、おちついて座ると、いつにもましてアウェー席がにぎやか。
0411kasiwa.jpg
J1昇格がかかった大一番でもないのにお疲れ様です。
つーかこの人たち、向こうでコンサCKとかFKとかあると、ダダーっと最前列までなだれ込んできて、ダンマクかけてあるとこバンバン叩いて威嚇するの('A`) 餌食になっていた征也を応援せずにはいられなかったw ホームゴル裏は転落予防で前3列は旗持ちしか入れなくなってるのにね…

0411dole-rey.jpg
2,3日前から札幌入りしてドーレ君と交流を深めていたレイ君も選手入場のときにピッチにいた。柏とはチア同士も交流があって、こういうのは和気あいあいとしてていいなあと思うけれども、滞在費は誰が払ってるんだ滞在費は、とどうしてもちまちましてしまう貧乏人のケチなコスト管理w

フラッグにメッセージを書くという目的を果たしてしまったので、これから以降はオマケなんだけど…始まってすぐ、柏に華麗なパスワークを見せつけられて、サポがみんな「う、うめーな(ゴクリ」と目の色が変わり、さっと緊張感が漂う。いつもの緩い感じとは違う。なので自陣に張り付いて必死の守備が続いたときは、スタジアムが一体となってサポーロサポーロやったし、それはまだ前半だというのに悲壮感が漂うものだったが(とほほ…)、選手も良く頑張って前半ゼロに抑えてくれたよ…。

今日はキリノをベンチに置いて、ユースケ1トップで右からヒロ・宮澤・征也と並ぶ形だったけど、ユースケや宮澤くんにくさびを入れてもそこでボールが収まらなかったのがキツかった。征也もヒロもスピードやテクニックでDFを交わすことができないとなると、ちょっとね…。ア〜ンド相変わらず連係がむにゃ…なわけだが、このくらいのプレッシャーをかいくぐって何とかできるようにならないうちは、昇格とかましてやJ1定着なんて夢のまた夢じゃん…?

まぁたぶん今の時点ではチームもそんなことは重々承知の上なのだろうけど。セットプレーにはいつになく工夫がみられた。遠い位置のFKでカズが中に入れるふりして、右側にしれっとフリーで立っていたヒロに出し、ヒロのクロスから宮澤ヘディングは1点ものだったし、先制点もカズのFKだったし。まさかあんな遠くから入るとわw

あんだけ押されてたのに、FKでまさかの先制点(48分)。
前半も熱戦だったけど、後半も熱い展開になったな〜。前係りになった柏から、カウンターでもう1点取れればほんと良かったんだけど、カウンターも下手な我がチームorz ほんとキープができないんだからもぉ。

30分たち、ひょっとしてこのまま勝てるかも?という淡い期待を持ち始めるが、選手の消耗が激しく、足が止まり気味。なのにちょっと交代が遅いんよ監督。柏には攻め込まれ、2回ネットが揺れるが、1回目はファウルで2回目はオフサイドを取ってくれた。ふぅ〜〜と胸をなでおろすも、三度目の正直ってやつ。上から見てるとてっぺんがとってもさみしいレアンドロ・ドミンゲスにミドルのゴラッソを決められてしまった。フリーだったのでファウルもオフサイドもありまっしぇん。もう少しだったのにな〜。

86分に同点!!それから場内表示なくて、現場では良く分からなかったんだけど、ロスタイムが5分もあって(なんでだ?ヒロが競り合いの中で倒れて鼻血を出したのは前半ロスタイムだったのに)、残り10分ほどの時間を、両チームとも最後まで攻めの姿勢を見せていたので、追いつかれたのは残念ではあるけど、それでもちょっと満足…した。ヘタクソなりに一生懸命で、熱戦だったよね。レアンドロ最初っからイヤらしかったし、まぁあんなシュートは諦めるしかないさ…。

帰ってきてUHBの中継をビデオでみたっけ、試合途中にCM入れるのに愕然とした。冗談じゃないよ!!というわけで同時に録画しておいたハム彦実況とウザい健作解説に耐えながら見ましたとさ…w
posted by ぶらんか at 23:18 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

負けなかったけど負けた〜

UEFA ヨーロッパリーグ準々決勝2ndレグ
Atletico de Madrid 0-0 Valencia

marca
UEFA.COM

この結果、1stレグでアウェーゴールを2点とったアトレティコが準決勝進出決定。相手はリバプールですぞ。リバプールと言えばアトレティコ出身のトーレスきゅんがいて因縁深いので、カード的にはこっちでいかったのかなって今は思うけど、生でみてた朝は…

試合前の双方の記者会見では監督も選手も、「集中を切らさず、決してバカ試合はしないっ!」と言ってただけあって、慎重で渋い試合展開だった。バレンシアの人稲杉は相変わらずで、とうとうシルバたんがボランチに…。んで、最初はホアキントップ下のパブロ君右サイドだったような気がするんだけど、なんかフレキシブルにポジション交換してるというより、2人揃って右サイドにいるのが何度もあって変だな〜っていうか、なんでパブロ君はこんなに低い位置にいるんだろう?と思い、速報サイト見たっけ、なんと3バックやってたんですってよ、岡田監督!!!

パブロ君がこんな後ろにいるって、要は5バックで守ってたのか〜!

でも今日の作戦は「まず失点しないこと。そして1チャンスで1点とって勝つこと」だし、みんなが不慣れなポジションでやる以上は人数かけて守れってことなんだろな。アトレティコの方はアウェイゴールで優位に立ち、失点さえしなければ0-0でも勝ち抜けできるというので、ホームとはいえそれほどイケイケブンブンで攻めてはこなかった。普段はスペクタクルで愉快な仲間たちな両チームなのに…なにこれw

まぁそれでも全体にホームのアトレティコペースだったような気がする。アグエロ君の個人技に頼る感じはしたけど。シルバたんはいつもより1列低い位置からでも果敢に前線にパスを送っていたけど、いかんせん距離が長すぎる。ただでさえパブロ君の位置が低いし、ホアキンは右か左かどっちか寄ってきちゃって真ん中を空けてしまうしってんで、ビジャが孤立気味。

ダイジェストはこんなとこ
http://www.cuatro.com/1/7-9d1vka5qj838a/

17分、ホアキンからパスが渡り、マタたんが右サイドからシュートを打ったら、アトレティコDFの手に当たったけど、エリア内だったんですけど、笛なし。あの…1stレグでも同じシーンがあったんですけど、ゴール前審判様、あなたの目は節穴ですか?(イエローもらわないように必死で丁寧に抗議する)

29分にレジェスがジョルディくんにひじ打ちをしてイエローが出たのは当然だが、前半終了近くにもジョルディくんの足を削るイエロー相当のプレーがあったのに、流した。あの…退場になさらないんでしょうか?

前半だけでこういう不利益があったんだけど、アトレティコの方にもオンサイドからのフォルランの飛び出しをオフサイドにしたということもあり、まぁ…そこは…と気にしないようにしてたけど、監督の狙い通り0-0のまま70分になって、ジギッチとビセンテを同時投入して4-4-2に戻し、勝負に出て攻勢に転じたときにあーゆーことされると…ねぇ。

81分、パブロ君がビセンテと壁パスをしながら中に切れ込んできて、ビジャにスルーパスを出すと、きれーいに裏をとって、GKと1対1に。もらったぁぁぁぁあああ!と誰もが思ったシュートはポスト選手に弾かれてしまったorz 74分にはフォルランのシュートもポスト選手が防いだし、ポスト選手強すぎ…。

最後の交代はナバーロ。彼が入った後のFKは久しぶりに可能性を感じて、いけるかも!と思った。実際惜しいのが1個あったのだが、19歳GKデ・ヘアに止められてしまた。あとジギッチのヘディングも。

そして事件が起こるw
86分、CK崩れだったと思うけど、ビセンテのセンタリングにジギッチが頭で合わせようとして倒れ、シュートできずにゴールラインを割ってしまった。ジギッチのユニフォームはビリッと破け、ひっぱられた証拠に他ならないのに、見て見ぬふりをした主審!!

0408zigic.jpg
おっぱいポロリさせられたのにおとがめなしってどゆこと!!
(何試合か前にもバネガのユニフォームが破られたことがあったけど、裾の方で全然セクシーじゃなくてちょっと残念だったので、今回は幾分満足w)

気がつけばこれに怒ったエメリ監督が抗議をしすぎて退席処分になったらしく、何か大声で叫びながら下がって行く姿が見えた。どんだけ暴れてたのか見たかったのに、、ちゃんと写しとけw

このまま0-0だとアトレティコ、ここでPKとって1点入ればバレンシアという勝敗を左右する重要な局面で、決定を下すことに対して逃げたんだと思う。この臆病審判。ピーピー吹くのもアレだけど、見て見ぬふりをするって仕事放棄じゃないのかい。レジェスに2枚目出さなかったのも、アトレティコサポに煽られるのがやだったとかでしょ、どーせ。

かなりもめたので、ロスタイムは5分あった。でももはや普通の精神状態じゃいられないって感じで、何も出来ぬままあっという間に時間がたってしまい、0-0で終了〜。まぁ私はホームで勝てなかった時点で半分くらい諦めていたので、結果はすんなり受け入れられたけど、試合後バレンシアの選手が審判囲みをしてた。

0408protesta2.jpg
激昂するビジャさん

試合後会見はみんな怒りに満ちたもので、エメリ監督は「ビデオをみて恥を知れ」とまで言ったし、明らかなPK見逃しでネット上どこも大騒ぎしていたけど、私の怒りはこの写真を見たときにスーッとなくなり、逆に爆笑の渦に巻き込まれたのだった。

0408protesta.jpg
激昂するシルバたん

これは試合後じゃなくて、ジギッチが半裸にさせられたときにとられたんだろうけど、パブロ君が思わず「ちょ、、もちつけ」って引いた顔してるのがおかしくておかしくて。まぁこの時シルバたんはすでに1枚もらってるから、もちつかなきゃならないのは確かなんだけど。ビジャも見ようによっては必死になだめてるった感じだよな。。

ユーロの決勝で自分より背の高いドイツの選手に頭突きしたとき、「あらこの子、おとなしそうな顔して結構気ぃつえ〜なぁ」と思ったの思い出す…きっとハンドル握ると人格が変わるタイプだろう。。

それにしてもヨーロッパリーグの決勝トーナメントは勝たずに勝ち上がり、負けずに敗退した不思議な結果だった。アウェーゴールって怖い。


そんなわけでバレンシアのEL事件簿
・決勝トーナメント1回戦ブルージュ戦(アウェイ)では相手のラフプレーに笛を吹かれないために、マテューが全治3カ月の怪我を負い、散々削られていたシルバたんが切れてラフプレーに走って退場に。(連続する怪我人と退場劇の始まり)
・2回戦ブレーメン戦(ホーム)でイミフのPKで失点
・準々決勝アトレティコ戦(ホーム)エリア内ハンド見逃し
・同アトレティコ戦(アウェイ)は書いたとおり

結論:ゴール前審判はクソも役に立ってない
posted by ぶらんか at 23:25 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

新しいラテンドラマ

今日もいつものように晩ご飯食べながら録画しといた「マリナ〜恋に落ちた女神」を見てた訳だが、ドラマの途中、ラテン版「デスパレートな妻たち」やるよ〜!というCMが流れたのでムムッ(川平慈英風)ときたのだ。

デスパレートな妻たち〜ラテン版
http://www.bs-j.co.jp/desperate/index.html

ほぉぉ〜これは見ないと!
マリナもいいんだけど、再放送なので若干飽きててるし、CuatroでやってたValientesは中途半端な形で終わってしまった(打ちきられたようだ…)し、新しいテレノベラ(tele=テレビ+novela=小説)探さないとと思っていたのだったw
もっもちろん目的はスペイン語の勉強で、ドロドロとかイケメンとかは二の次だからっ!!

本家アメリカのデス妻はシーズン5の放送がBS2で昨日から始まったばかりでこっちも楽しみ。しかしデス妻ってアメリカのそこそこ裕福な人のドラマで、金持ちと貧乏人が激しく対立しあうテレノベラの世界とはあまり合わないんじゃないかと思うけどどうよ?

ちなみに…
スペインのテレビ局CuatroでやってたValientesというのも、元はアルゼンチンでヒットした同名のドラマのスペイン版という位置づけだったらしい。アメリカの「アグリー・ベティ」はコロンビアのドラマのリメイクだというし、こういうの流行ってるのかしらね?

Valientesは父親を殺されて家族がバラバラになった3兄弟が大きくなって再び集まり、父を殺した男に復讐するというのと、彼らをとりまく女たちとの愛憎劇で、まぁテレノベラの王道も王道なストーリーらしいのだけど、スペイン版は大して盛り上がりもせずに主人公(「ディアナ」に出てたパンチョロンの人)がヒロインと無理矢理ひっついて終わってしまったw 主人公が本当はヒロインが好きなのに、心を隠してつきあってた彼女は復讐の相手の娘で、しかもちょっとメンヘラーっぽい女なので、最終的にヒロインとくっつくためにはこの女は死ぬしかないな!と予測してたのに、あっさりくっつくなよ!!ていうか復讐はどうしたんだよ!!まぁ仇もなんちゅーかベニテス監督をソフトにしたような憎めないおっさんで、変だなぁと思いながら見てたんだけどさ…。

そんなわけで、本家のアルゼンチン版が激しくみたいのだった…。
BSジャパンで買ってきてくれないかしら。

いちおうスペイン版のValientesはここで全編見れる
http://www.cuatro.com/valientes/

もちろん字幕吹き替えありませんw 
なので楽しくスペイン語の勉強ができますw三男坊のマリオたんがイサベルを口説くセリフなんかひょ〜〜♪って感じだったんだけどなぁ。あと二男坊のパブロが食ってるボカディージョがうまそうだった。。もっと見たかった…。
posted by ぶらんか at 22:04 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

答え合わせ

昨日、台所で片づけをしていて、床に転がっていたキャベツにけつまづいてシンクのドアに膝をしたたかに打ちつけてしまった。つい、「あい、えれしびーど うんごるぺふえるて えんらろでぃーりゃいすきえるだぁぁぁ」とかなり説明的にwうめくあたり学習の効果が出ているww (発音が悪いいのでひらがなで書いたっけ、スペイン語:Ay,he recibido un golpe fuerte en la rodilla izquierdaaa......文語訳:嗚呼我左膝を強打せり)

そのぶつけた膝は今日になってもまだちょっぴり痛いから、肉弾戦やって痛めたスネはやっぱり今も痛いだろうね。昔、大学のサークルで杉の子キャンプ場に行った時、側溝に足をはめて転んじゃって(たぶん酔っぱらってた)、すねがプクーっとはれてすごく痛かったばかりか、ぶつけたところが少し凹んじゃったことがある。。結局医者にもいかずに湿布貼って無理矢理直してしまったが、その凹みはかなり長いこと残ってた。凹んだのは骨だったんだろか?でも指の関節は欠けただけで指全体が紫色に腫れあがったのに、足の骨が傷ついて医者にも行かずに自然治癒しちゃったとか、ありえないよなぁ。

でも試合中ヒ骨が折れたのにフツーにフル出場して、翌日痛いから診てもらったら折れてるよって言われたマヌフェル君の例があるし、人間の体は良くわからんw

おとといの試合で怪我したデアルベールは1センチ程度の筋断裂で3週間の離脱だそうな。フッキ確実といわれてたナバーロは、今日の発表では木曜日に間に合うかどうかは疑わしいと1ランク下げられてしまった。いよいよでへんだーがいません…このバレンシアの悲惨な有様を見てるので、石川長期離脱の可能性という第一報にも実は全然動じてなかったりして…。まだ堀田きゅんがいるうちは全然大丈夫です。

ところで最近、Superdeporteを見てると、広告が微妙にコンテンツマッチというかIPマッチというか、日本語の広告が出てきて、雰囲気をぶち壊してくれるので困る('A`) 
0406super.jpg
うつむくデアルベールの隣にバカっぽい姉ちゃんが貸切露天風呂とかもう、け・いんべしる!!(北海道弁訳:はんかくさい!)

あーまた前置きが長くなっちゃった。
昨日のブログで、ビジャさんのピースサインの意味について考察した(何を偉そうに…)のだが、やっぱり私が正しかったことがわかったw


Original Video - More videos at TinyPic

17時からの試合だったせいか、選手の家族も総出で見に来てたようで、ビジャの2人の娘さんが試合前にピッチに出てきて記念撮影とかもう、可愛すぎる…(;´Д`) 上の女の子サイーダちゃんはパパそっくりだよ…顎が(えっ?!)。パパに手を引かれて嬉しそうにしてたのが印象的だった。そうだろーな〜キャプテンマークついてるし。ビジャが父さんならファザコンでも許す!

んで、2点取っておしゃぶりしながらピースサインは、おまえたちに1点ずつ上げるよって意味だとこのビデオでは解説されてる。やっぱりそうだよね。下の子が去年生まれた時も同じポーズやってたから、覚えていただけなんだけど…まぁとりあえずWOWOWは観察眼をもっと養うこった。
posted by ぶらんか at 23:08 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

そして誰もいなくなった

リーガ第30節
Valencia 3-0 Osasuna
得点者:ホアキン、ビジャ2
marca

0時からの試合。いつもなら一番気持ちよく爆睡している時間帯に頑張って起きてなきゃいけないのはつらかった…これでも昔はチャットで盛り上がって3時まで起きてたりしてたのにネ(遠い目)

それにしてもバレンシアの試合といえばいつも明け方なのに、おかしいなぁと思ったら、現地時間17時KOというのは1年半ぶりくらいなんだそうな。やっぱり。ピッチには4月とは思えないほどさんさんと陽光が降り注ぎ、PC画面でもまぶしかった。WOWOWによると気温19度だったそうだけど、日向は19度ってレベルじゃないと思った。それにしてもスペインの17時って「夕方の5時」じゃないね…w 日が暮れるのは9時近くになってからだもん、そりゃ晩ご飯も10時を過ぎるわけだよ。

前日のSuperdeporteによれば、マタたんの疲労が重なってるので、チョリがスタメンの見込みってことだったんだけど、ふたを開ければフツーにマタたんがスタメン表に載ってるし。なんでかな〜。つまり今日も前半の元気なうちに早めに点を取って、順番に休む作戦ってことか。

さっそく2分、シルバたんのゴル前へのクロスにビジャシュートはセーブされ、CK。このキックもクリアされて前線1発、オサスナFWアランダがゴール一直線!ちょwどうなってんの!!セサル神動かず、体で止めました…なんというジェットコースターw

他にもシルバたんシュートとかあって、序盤は確かに快調だったのだけど、15分ごろ、ゴール前でCBデアルベールが倒れてる。この試合のカメラワークはなんかおかしくて、何が起こったのか写ってなかったのだけど、特に競り合ってという訳でもなかったようだ。筋肉系の怪我でバラハと交代。恐れてた日がついに来てしまったか…

これでチームに唯一残っていた無傷なCBがついにいなくなりました…
1人しかいないから、酷使されていたんだけどさ。もうどうよこの事態。
木曜日のアトレティコ戦にはナバーロが復帰し、アレクシスも出場停止で戻ってくるけど、今このピッチ上に1人も本職CBがいないってどゆこと。。そして守備で交代枠1人使ってしまったということは、前の方の選手のうち誰かがフルでやらざるを得ないってこと。。

20分もたつと試合も落ち着いて、オサスナの守備の網にひっかかって、なかなかかいくぐれず、シルバたんやバネガのパスも相手にカットされることが多くて、そのうち前に運ぶにもなんとなく苦労するようになり、メスタージャはびみょ〜〜な雰囲気に。ただでさえ疲れてるのに、日光浴びたら疲労度倍増だよね…。パスのタイミングが微妙にずれてタメイキ誘うシーンが多く、ビジャさんイライラしてたな〜。結局前半に点を取ることはできなかった。

後半。
48分、バネガとシルバでボールを奪い、左サイドマタたんへ。ゴル前へのクロスに走りこんだのはホアキン!どういうわけか分からないけど、ボールがゴールに入ってたw

1点目
http://www.youtube.com/watch?v=t0zFMCREIys

かかとで合わせてDFの足の間を抜いてる…?なんかスゲー!!
ほしかった先制点が後半のこんな早い時間に入り、ようやく気が楽になったのか、後半は前半とは打って変わってスムーズにボールを回して攻撃できるようになるあたり、やっぱりメンタルな部分が大きいスポーツなんだな〜と。

しかし、攻めてはいるが追加点はなかなか入らない。逆襲を受けてセサル神が活躍するなど…。オサスナの決定力のなさに助けられた。。後半はバネガがキレキレで、攻撃を下支えしてくれたと思う。次の試合に出られないのが返す返すも残念。73分、そんなバネちゃんからのスルーパスにビジャさん反応してGKと1対1。右足で狙ったシュートは曲がりきらず右にそれていく…(ちょうど昨日の岐阜戦の征也と同じ形。バレンシアの7番は広い方を選んだんだけど、入らなかったので、昨日は征也にちょっとつらく当たりすぎたかと反省したw)

しかしこんなチャンスをビジャが逃すとかね…。

気がつけば70分、80分と時間が過ぎていき、85分にやっとマタたんにお許しが出てビセンテと交代。おせーよ('A`) ちなみに69分にホアキンに代えてパブロといういつもの交代があって、結局ビジャシルバが居残りケテーイ。

もうこの1点で勝つしかないのかな、でもビジャゴールが見たい。
ビセンテが中盤でボールを奪い、前のスペースにポンと出す。そこにはビジャがいて、ビジャが触ったらオフサイドだったけど、後ろから元気なパブロ君が走って追いつき、ゴールへ迫る。そしてクランダーのクロスにビジャがニアで合わせて待望の追加点!ってもう89分だった…。
いつもなら感情を爆発させるビジャさんも疲れ果てたって顔して、歓喜なし。ええ〜〜

2点目
http://www.youtube.com/watch?v=s7APcHm1m14

ロスタイムは4分、また似たような形でスペースにボールが出て、走りこんだビジャにGKが飛び込んでって倒し、PKゲット。これをビジャ自身が決めて終わってみれば3-0というスコアになった。うーん内容的にもふさわしいスコアだけど、最後の2点が入るまで散々生みの苦しみを味わって、厳しい試合だった。なんか見てるだけで疲れた。

3点目
http://www.youtube.com/watch?v=XgII7A8n3xo

交代で入った2人が得点に絡んだんだから、交代は間違ってなかったと思うけど、時間がさ…途中からシルバたんどこ行っちゃったんだろうと思ったら、PKが決まったあとの画像

0404osasuna3.jpg
あかん、魂がぬけかかったような顔しとる…疲れ過ぎてハゲそう。
この2人がいなかった前節は逆のスコアだし、外せないのは分かるけど、なんかこう…なんかこうなんだよな〜。

ちなみにこのビジャさんのピースサインの意味について、WOWOWでは「今日2点取ったぜうぇ〜い」説と、「これでシーズン20点の大台に乗せたぜいぇ〜い」説が話し合われていたが、私は「2人の子持ちだぜ〜ひゅー」説を取る。
posted by ぶらんか at 23:47 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

決めるときに決めないと

J2第5節
FC岐阜 3-0 コンサドーレ札幌
J's Goal

木曜日のヨーロッパリーグ バレンシアvsアトレティコマドリのときもええ??と思ったんだけど、審判に赤い服着せるの止めてっ!!なんかすっごいイラッとくる。審判なんてねずみ色とかからし色とか地味なカッコさせてその辺にひっそり立たせておけばいいのよっ!!(シルバたんが口をひんまげて抗議してた訳がちょっと分かったような気がする…前回エントリー参照)

着てる服は別にして、今日の審判は細かすぎ。
今年から手を使った反則は厳しくというのは散々聞かされているし、良く見ているけれど、ちょっとのことですぐ笛を吹くことのどこが世界基準なんだろうか?小学生がサッカーやってるんじゃないんだからさ〜何かすごい幼稚だったよ、もぉ。流さないし。

でも審判のせいで負けたわけじゃないのも分かってる。
今日はボールを奪ってもつなげなかったし、それじゃあ点なんかとれるわけねって。それでも序盤、征也が裏をとってGKと1対1になったシーンでちゃんと決めていれば、もうちょっと冷静に試合を進められたと思うんだ…。征也もねぇ、GKがスペースを消した狭いとこをわざわざ狙うなんて、変態度高めでいいっちゃあいいんだけど、それは決めた時に限る。あと24分あたり、芳賀が前の選手と細かくつなぎながらサイドに開いてクロスってシーンはちょっとカッコ良かった。あとスナ様が入った後の5分くらい。今まで4戦、大してたくさん形は作れていないんだから、たまに作れたときくらい全力で決めろ!

あとキリちゃん。
練習で4-2-3-1を試していると聞いていたけど、今日はヒロの出場はなかったし、練習したメンバーでのシステム変更はなかったものの、なんとなくユースケを前において、キリちゃんが少し下がってボールを受けて裁いたりしようとしてるのが気になった。そういう指示なんだろか?キリちゃん、あんまり器用なタイプじゃないっしょ…頑張ってるのは分かるけど、そういうプレーが効果的かどうかはちょっと疑問だ。

かくして大学チームに毛の生えたような岐阜に初めて負ける失態。
明日の新聞記事はクラブハウスの目立つとこに貼ってずっと反省してなさい!!
posted by ぶらんか at 22:25 | Comment(2) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

パブロ君の日

UEFA ヨーロッパリーグ準々決勝1stレグ
Valencia 2-2 Atlético de Madrid
得点者:Forlán, Manuel Fernández, Antonio López, Villa

marca
UEFA.COM

いくら年度初めだからって、別に家の掃除はする必要ないと思うの、お母さん!
電話台を微妙に動かしたせいか、その後ろにある電話回線のプラグがほんのちょっとゆるくなったため接続が不安定になり、断続的に映像がピチピチ切れて悲しかった(T^T)

ネットで1回しか見れないし、寝ないようにメモとりながら見てたんだけど、4分くらいにマタたんがゴール前に迫ってシュートはGKにセーブされたけど、こぼれをビジャが押し込んでゴールしたような気がするんだけど、あれはなんでノーゴールだったんだろ?メモは7分から始まってて

7 8→19 フリー わすれもの
12 7左 SH右ソレ
12 28かわ A20SH ポスト
12 18左大 21ドリかわ 19中 から

暗号解読すると
7分、バラハからパブロ君へスルーパス、フリーで抜け出すもつまづいて打てず
12分、ビジャ左サイドからシュートはゴール右にそれる
12分、ジョルディ君交わされシモンにシュートを打たれる。ポストに当たる(やべぇ)
12分、マヌフェル君左サイドへ大きな展開、シルバたんドリブルでDFを交わし、中に入ってきたパブロ君へスルーパスも、シュートは空振り

最初の5分だけでも試合全体を凝縮したような感じになってるような。
ホームのバレンシアが声援を受けて攻めたてるも、決定力がもにょ…してるうちにアトレティコに守備の隙をつかれて逆襲を受け、シュートを打たれて肝を冷やす。この繰り返しw

それにしても7分のパブロ君はほんとにきれ〜いに裏を取って、GKすら交わし、よしもらったぁぁぁぁあああってとこまで行って、なんか体勢崩して相手DFにはいってボール渡しちゃうし…これが素直に入っていれば…たられば定食。前半は7本のシュートを打ちながら無得点。アトレティコは2本という記録だけど、前半終了間際のフラドのドリブル突破からシュートはセサル神の股間を抜けてゴールラインと平行にすり抜けて行った…怖かった。ひゅ〜

後半。
46分にパブロ君がドリブルで切れ込んでシュートを打ったところ、DFの手に当たった!もちろんエリア内で。主審気がつかずに流すし。前半にもアトレティコの選手が出したボールがゴールラインを割ったのにCKを見逃すし、ゴール前に審判を増やしておきながら、今まで一向に何の役にも立ってないんですけど?!(ビジャさんの報復行為はバレたが…)

それからもビジャがマタがシルバたんが一生懸命パブロ君にボールを出すんだけど、どうしても決め切れないでいると、58分にバレンシアCKのクリアをアトレティコがつないでカウンター開始!ボールを持ったアグエロ君にジョルディが飛びこんであっけなく交わされると、あとは誰もいません!!なんでっ!?アトレティコの選手が3人くらいゴールめがけて走ってくるのを、セサル神だけが待ち構えるというおよそありえない光景…。結局アグエロ君はシュートを打つようなそぶりを見せ、セサル神の体勢を崩したところで隣のフォルランにパス、ちょんと蹴ってゴールですよ。

('A`)カッコワルイ…

アウェーゴールだけはやりたくなかったのに。まぁそうはいってもあのアトレティコとの試合だし、このDFの陣容だから、1-0とか2-0なんて渋いスコアは絶対にありえないとは思っていたけどさ…カウンターの備えもせずにひたすら特攻してたとは恐れ入る…。

点が入っても流れに変わりなく、バレンシアが攻めアトレティコがカウンターという感じなのだけど、あんなカッコ悪い失点したにも関わらず、2度3度とカウンター受けるのってどうよw パブロ君がカウンター阻止のためフォルランを倒してイエロー。後半はマタたんにも出て、今まで優等生だった2人がこないだからカード収集始めたのがちょいと気になった。アトレティコとてバレンシア以上の過密日程できてるので、後半にカードが増えたのは仕方のないことなんだろうか。66分、なんとかアトレティコの守備のほころびを見つけようとあちこちボール回してうんうん押していたとき、クリアボールをマヌエル・フェルナンデスが拾って右足でミドルシュート一閃!ゴール左隅に入った!!ゴラッソ〜〜!!今年は怪我で出遅れて冬にはいろいろあったマヌフェル君の、これがメスタージャでの初得点だそうな。。

が、71分CKをアントニオ・ロペスに頭で決められる。ボールウォッチャーが1人2人3人…。
('A`)カッコワルイ…

1点だけならともかく、2点も決められるなんてもうおしまいだぁーとここで見る気を失う私。
気がつけばパブロoutホアキンin、マタoutビセンテin、マヌフェルoutジギッチinという交代があって、81分、ジョルディとビセンテで左サイドを崩し、エリア深くえぐったビセンテからビジャへマイナスのクロスが出る。ビジャ様ダイレクトでこれを叩き込み2点目!!
この日の得点は常に相手に追いつくゴールだったので、みんなでワーッと喜び合うシーンがなくてちょっとさびしかったワ…。

あと1点取って勝って2ndレグに向かいたかったが、それ以上の点は決まらず、2-2の引き分けでアトレティコにかな〜り有利な状態で終わった。PK取ってくれなかった審判にはケチをつけてしまったが、終盤にブルーノがアグエロ君を倒したのはイエローっぽかったのを見逃してもらったから、、まぁいいや!ブルーノは前半にもう1枚もらっていて、これで次の試合は累積で出場停止に。DFがいないまま、これで何試合やってるっけ…ははは…(つい笑う

ゲーム全体的にはビジャもフォルランも両エースが点を取り、19歳と38歳のGKがそれぞれ活躍して、リーグ戦とは違った熱のこもった良い試合だったけど、上を目指すバレンシアとしては労多くて実入りの少ない試合だったかな〜と。

今日の笑っちゃった画像
0401atletico.jpg
カードが出たのは左のウィファルシ。なのにな〜に鬼の首取ったみたいに抗議してるんだろね?
(あんまり言うと出るよ…自重自重)


試合が終わってツイッターのTLを確認したら、試合前にパブロ君がオフィシャルサイトを更新したよってのがいくつか入ってた。もちろん試合前だから、サイトを管理する人がつぶやいたのだろうけど、アクセスしてみてビックリ。パブロ君が今シーズン上げたゴールのゴールシーンの「音声」が聴けるようになってたのだった。本人のサイトで本人のゴールを映像で見せられないというのもなんか変な気がするが、思わずポチっとしたら「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール」だの「ゴルゴルゴルゴル…」だの、散々聞かされた(´∀`;)
…こんなの何か意味あんのか?

ちなみにココ。
http://www.pablohernandez19.com/news.php?id_not=110

聴いてるうちに、なんであんなにあったシュートシーン、1個でも決めなんだオマエ!とにわかに腹が立ってきて、謝れ謝れ〜〜!!と暴れたくなってきてしまった。あの試合の後にコレとは、まぁすごいタイミングだったなw なので

パブロには謝ってもらう
0401pablo2.jpg
申し訳ございません!!

わははは…w
posted by ぶらんか at 00:04 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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