2010年03月31日

Davidがいなけりゃこんなもん

今日で有珠山が噴火してちょうど10年。
あれからもう10年たったのか。私はこの噴火じゃなくて、その前の噴火(1977年)の記憶もあるんだけどね…w 母の実家は札幌の南6条西9丁目にあって、2階建ての家の屋根裏に祖母が登って「見える見える!」と言ってた記憶がある。南6条西9丁目といえばもうちょっと歩けばすすきのというロケーションで、今はすっかりマンションの谷間になっているような場所なのだけど、そこからでも有珠山の噴煙が見えたのだ。

ていうか、この話をしても母は信じてくれない…w 私自身は高いところが怖かったので、梯子の下で祖母を見上げていただけで噴煙を見てないし、祖母はもう20年前に死んでしまったので確かめようもない。でもこの噴火の影響は確実にあって、小学生だった私は週末に母の実家に行くたびに、玄関や庭先にふりつもった火山灰の履き掃除をさせられたのだった。

さて、2000年の噴火は私には何の影響もなかったが、コンサドーレとは切っても切れない関係がある。噴火の影響で4月6日の室蘭での浦和レッズとの試合が延期になったのだ。(でも噴火の1日前の30日にも室蘭で試合やってるんだけど…これもすごいなw)
昇格後、岡田監督(当時)は、まだチームが出来上がってなかったあの時に、もし(当時J2最強の呼び声高かった)浦和レッズと戦っていたら負けていたかもしれない。負けたら自信を失い、リズムが狂ってあんな快進撃はできなかったかもしれない。ラッキーだったと述懐していたっけ。噴火の被害に遭われた方には本当に申し訳ない言い方なのだけど…そうなんだよね…。

この試合は7月16日の予備日に開催されて、むちゃくちゃ暑い室蘭で120分の死闘を経て、7月29日の厚別であの歓喜を迎えるわけですよ、ねぇ大森さんw

えーと、今日はこんな年寄りの思い出話がしたいんじゃなくって…

リーガ第29節
Real Zaragoza 3-0 Valencia
marca

3日も経っちゃったしもういいかなと思ったけど、今まで28試合ちゃんと感想を書いてきたので、ここで止めたくないってことで。もうあんまり覚えてないw 2週間前にもバルサにこんなスコアで負けたけど(メッシにハットトリックかまされたんすよ…)、あのときはなんか本当に凹んで、ショックで、結局録画放送も最後まで見ないで消してしまった&リーガダイジェストも華麗にスルーしたくらいだったのだけど、今回は割と平気だった。

世界一のチームに負ける方がさっさと諦めつきそうなもんだけど。サラゴサは降格ラインに近いチームで、そういうチームに負ける方がやばいんでないのかい…。自分のメンタリティながら、良く分かりません。

この試合、ビジャが前節マラガ戦で頭を強打して脳しんとうを起こしたため、大事を取って欠場、シルバたんも前日練習で膝を打ったため念のためスタメンを外れ(結局出場なし)、後ろばかりか前もちょーっとさみしくなっていた。1トップにジギッチを配し、キャプテンはホアキン!お父さんかっこいい!!(なぜかホアキンを見ると、いつも”お父さん”と呼びかけたくなってしまう。妻か!)

試合開始してすぐ、前で起点が作れないなぁとぼやきたくなる。
早くもシルバたん不足を感じるのだ…。なんだろ、何かバタバタしてて落ち着かない感じ。それでも16分くらいにマヌエル・フェルナンデス君からマタたんへ絶妙なスルーパスが通って、もう少しで決まりそうだったのをGKかDFに体で止められてCK、そのCKをジギッチが頭で合わせてもうちょいで入りそうだったのをセーブされたという惜しいシーンもあった。セットプレーでジギッチの頭と言うシーンはもう1回あって、パブロ君の技ありシュートもあったんだけど…この4回のうち1つでも決まればと監督が嘆いたとおり、入らないとやられるんだよ〜。40分にセットプレー崩れから、ディオゴにミドルシュートを豪快に決められ失点。クロスへの寄せが甘い!ディフェンスが軽い!!

それだけならまだしも、この直後、ジギッチがサラゴサゴル前でボールを奪われたのを強引に取り返しにいって、DFを引っ掛けて倒し、この日2枚目のイエローが出て退場。ここ3試合うまく行ってたのに、またかよ('A`) ジギッチもビジャが出れないからってことで、頑張ろうと思っていたんだろうけど、ちょっと入れ込みすぎ。何やってんだか全く。次出れないんだから、日本に来て日本代表と戦いなさい。

またしても後半まるまる45分、10人で戦わなければならなくなった。
ゼロトップですか?ゼロトップですね?

後半は何か試合が荒れて、今まで酷使に耐えながら1枚もイエローもらわずにここまできてたマタたんになんとイエローが出た!WOWOWの実況氏なんか「マタはこれで…えっこれが初めてのイエローですかっ!?」とマジで驚いていたのが笑えた。そーなんだよ、初めてなんだよ驚いたかい?どーせ今やViolencia CFと揶揄される退場軍団ですよ〜だ。(violencia=violence)
この他前半すでにアレクシスがラフプレーで1枚(&有給獲得)、ホアキンとマヌフェル君が異議で1枚ずつとボンボンもらったので、会長さんもおかんむり、地元紙はカンカン。

ただでさえ過密スケジュールで疲労がたまってるのに、1人少ないしアウェーだし、とりあえず3位は確定されてるし、木曜日のELアトレティコ戦の方が燃えるし、、といろんな要素があって、取り返そうという気力のない試合を見続けるのはだるかった。監督も負けてるにもかかわらず、無理してシルバたんを入れるようなことはしなかったので、結局そうなのだろう…。ならばせめてベンチとかベンチの近くでアップするシルバたんの姿を一目だけでも見せてくれよ〜と思ったのだが、ちらりとも写してくれなかったorz

今日になってようやくベンチ画像ゲット。
0327banquillo.jpg
なんすか、その工作用ハサミで切ったような前髪パッツン。

まぁビジャシルバがいなけりゃこんなもんなのかな。。
選手を入れ替えたくらいで普通に勝てるなら、その選手はすでにスーパーな選手でもなんでもないっしょ…。1人のスーパーな選手の穴埋めをするには複数で頑張らなきゃならないけど、過密日程のせいで疲労を取るので精一杯、戦術練習もままならないような状態ではさ、なかなか。
あと、このチームにはDavidと言う名前の人が4人いるらしいのだけど、この試合には1人も出てなかったことに気がついた。たぶん

4 Davides 勝てる
3 Davides 勝てる
2 Davides 頑張れば勝てる
1 David  きつい
0 David  無理

きっとこんな感じだよ!あほかw
posted by ぶらんか at 23:33 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

デルリスの訃報

デルリスが交通事故で亡くなったと聞き、びっくりした。

スポナビ
J2でもプレーしたフロレンティンが交通事故死
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100329-00000009-spnavi-socc.html

ソースはマルカのようなので、マルカも。
Muere un jugador paraguayo en accidente de tráfico
http://www.marca.com/2010/03/28/futbol/futbol_internacional/1269787035.html

なんてこった…。
どうでもいいけど、camionetaを軽トラって訳すのはどうよ…。
今見てるスペインのテレノベラの主人公が自動車整備士やってるから、ドラマ中camionetaって単語が出てきて調べたことがあるんだけど、決して軽トラじゃないよ?車に詳しくないので、こういう車のことを何というか知らないけど。(画像検索)…バン?


デルリスが札幌に在籍していたのは05年。
道新の切り抜きをあらためてみた。
032905delris.jpg
(下に余計な部分も残っているのは、裏面にユースの記事があるからなのです…)

初得点したときの記事
032905derlis2.jpg
結局このシーズン、この1点だけだったんだよねぇ。(確かこの試合は智樹が絶好調ですごかったやつだ…。)

ヤンツー政権の2年目で、オール日本人で散々な成績を修めた04年のあと、池内・加賀の補強で守備を安定させ、04年から鍛えられた選手が成長してだいぶ点が取れるようになってきて、なんとなく昇格が狙えそうな感じになってきたので、水戸で活躍していたデルリスを引っこ抜いて連れてきたんだよね。今までコンサといえば引っこ抜かれるばかりだったのに、逆のことをしたから水戸には申し訳ないなぁと思ったけど、実はうれしかったのを思い出す。イケメンだしw

でもこの後、山形での試合が豪雨と落雷で延期になったことで何かリズムが崩れ、カズと西澤さんが前十字靱帯断裂の大けがを負い、西谷加入のインパクトはあったものの、流れに抵抗できずに風船の空気が抜けてくみたいにしゅーんとしぼんじゃったっけ。水戸ではカウンターで活躍していたデルリスも、コンサの各駅停車みたいなサッカーには適応するのに苦労があったようで、デルリスも見てる私らももどかしさを感じながら、シーズン限りで別れることになった。
残ってほしいと思っていたサポは多かったけどね…翌年やってきたフッキのおかげですっかり忘れてしまっていたが…

元チームメイトをこんな形で失うのはとてもショックで悲しい。
デルリスには加入当時もうお子さんがいたはず。ご家族にはお気の毒としかいいようがない。マルカ記事の下の書き込みをみると、今年冬の移籍で、リーガ2部のウエルバ移籍がほとんど決まりかけていたのが、何か事情があって流れたそうで。頑張っていたんだなぁ。

ご冥福をお祈りします。
posted by ぶらんか at 21:37 | Comment(2) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

誕生日プレゼント

J2第4節
コンサドーレ札幌 2-0 ファジアーノ岡山
得点者:近藤2
J's Goal

リーグ日程が決まった時、こういうブログを書いていて
http://todoconblog.seesaa.net/article/140164678.html

今日、その日になり、お願いした通りになったので、あらっ!やればできる子たちだったのね!と。でもこの1試合だけで手綱を緩めるわけにはいかんのだ、彼らの場合。まだムチをふるうわ〜!!ピシ〜!

さて、今日はそんなに急いで行かなくてもいいだろうと11時出発のバスに乗る。バス停についたのは5分前だったから、もう座れないかな?と思ったらもう余裕でさ…('A`) まぁ開幕戦であんな試合をやっちゃったら、2回目はないよねフツー。あたしゃうっかりシーチケ買ってしまったばかりに、2回目にしてもう元を取るモードで必死です。

ドームについてお気に入りの席に余裕で座って、お昼食べてふと右手を見ると
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いつの間にこんな広告が…札幌市交通局ってもうかってんの?などと。

しかし
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なぜ突然カエルなんだろう…?

カエルと言えば今日は
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俊Pのこのカエル色のシューズが気になって仕方なかったw
まぁ目立つこと目立つこと。(他の選手が地味なのかも…)

旗を持つドーレ君
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なんかね、その旗、間違ってハイター落としちゃったのかな?なんて思ってしまったんだ…。

こないだみたいなつまんない試合やらかしたら、さっさと帰るつもりで今日はあらかじめ荷物をきちんとまとめて見ていたです…。ローカルニュースで、開幕戦の翌日の新聞記事をクラブハウス内のミーティングルームだかどこかに貼って戒めにしたと聞いたので、その記事はぜひシーズン終わるまでそのまま貼っておいてほしいわ。ちょっと2回勝ったくらいでおだっては困る。
まぁそれはともかく、その新聞作戦は功を奏し、前節はスタメンを入れ替えて勝つことができたので、今日も同じスタメンでいい流れのまま試合に入れたようで、途中で帰ろうと思わなかったので良かった。

前半から攻撃は右サイドが中心で、西嶋が征也を追い越して上がって行くのがみられたけど、中でうまく合わせられなかったり、クロスがほにゃららだったりでなかなか決まんない。でも今日は宮澤くんが前への意識が高くて、エリア内に飛び込んで行って攻撃参加とか、頑張っていたのが印象的だった。先制点は36分、うっちーが高い位置でボールを奪って運び、右サイド征也に。征也は冷静にためて西嶋の上がりを待ち、ポンと。あらっいいじゃないの!オーバーラップしてきた西嶋のクロスを逆サイドでユースケが押し込んだ。DFがかきだしたように見えたけど、主審のジェスチャーはゴールイン!

SA席からは遠いサイドだったので、リプレーで「おおおお腹で入れてるよ〜〜!!」と少し遅れて大盛り上がりだったw
泥くせぇぇぇぇ〜〜〜!!!

0328seiya.jpg
なんとなく絵になる写真。

後半は少し焦れる。
こう着状態の中、少し運動量の落ちたうっちーを下げてヒロを入れたあとはなかなか動きがなくて、2点目を狙うのか、このまま1点を守るのか、どうしたいのか良く分からなかった。つーかキリちゃん相変わらずキレを取り戻してなくて、裏に走ることもしないし、ポストはちゃらんぽらんだし、なんとかしてくれよ〜…とうるさかったのはわたしじゃなくて、後ろの兄ちゃんだが、その通りだと思う。結局、38分になってゴール前での守備から一発のボールにユースケが走って、走って、走って、DF1人か2人ふっ飛ばしてシュートをネット上に豪快に突き刺して試合を決めてくれたからよかったものの、あの時間は何なんだったんだろう…。1点目は泥臭かったけど、2点目は猛烈だったな〜!後ろの兄ちゃんは「スッキリした!!!」と叫んで満足げだったw わかるわかる。イライラしたもんね。

この直後、岡山にサイドやぶられて、決定的なクロスにFW西野が反応するという絶体絶命のピンチがあったけど、外してくれた…肝冷やしたよ〜。でも2点差あるとちょっと心に余裕が。(過去にいろいろあったことは思い出さない。)ゴン中山も出て、ロスタイム3分をつつがなく過ごし、無事にホーム初勝利をゲットしたのだった。

ドームから出たら雪が降ってるとかもうね。
お客さんは開幕戦の半分になってしまったけど、このくらいの人数でないと勝てないんならしゃーないな。お客さんもサッカーやコンサを良く知ってる人が周りに多いとあんまり疲れないし…私は動員少なくてもかまわないけど…そういう訳にはいかないか(^^;
posted by ぶらんか at 23:06 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

やらかさない

リーガ第28節
Valencia 1-0 Málaga
得点者:ビジャ
marca

試合前日のマラガの監督会見記事を見ると、バレンシアのことを評して「hace muchas goles con pocas ocaciones」と言っていた。訳せば「少ないチャンスで数多くのゴールを上げる」…はぁ?前節の試合なんか逆に「muchas ocasiones y pocos goles」だったのに、何を言ってるんだこのおじさんは!なーんてツッコミを入れたわけだが、今日もこのダイジェストを見ると…うーむw

http://www.youtube.com/watch?v=XpLnYJsa9II


マドゥーロとアレクシスがフッキしてCBに。そしてついにジョルディくんがSBで先発だ!!(←すっかり見守り対象に)開始早々、バラハからエレガントなスルーパスがミゲルの前に出て、ミゲルが走りこんで…クロスはGKに弾かれてしまったけど、調子良さそうと思ったのもつかの間、12分に足を痛めたか、倒れこんでしまう。ミゲルがいったん治療で出てるうちにバレンシアCK、マラガがクリアしてラインを上げたところで、マドゥーロがクリアを拾ってポーンと前のスペースに出すと、数人オフサイドだったけど、マタたんが後ろから走りこんでライン際で拾い、ニアにいたビジャにパス→左足シュートで先制。

こないだから不運なアクシデントを幸福な結果に変えるあたり、偉いなぁと思うけど、次の試合のことを考えると、エメリ監督じゃないけどウ○コ座りして頭抱えたくなっちゃうよな。結局キックオフの前にミゲルoutデアルベルin。デアルベルもシルバたん同様酷使されていて、前回ちょっと足を痛めたということでベンチにいたのに、こんな早い時間に交代とは。過労死寸前の営業マンのような顔して頑張るしかないのだった。

…もうあとは点が入らないしめんどいのでダイジェスト見てくれえぇ('A`)
疲労が重なってるわりに攻撃陣が好調で、ダブルボランチが渋い働きをするので、点が入りそうなとこまで行く&勝つだけにリアクションに困るw

私のジョルディくんはあっと驚くミドルシュートを1本、そして名誉のイエローカードをゲットしたw ファウルはよろしくないけど、カウンターを受けてて、しかも自陣に1人誰か倒れていて人数も揃ってなかったから、あそこでああやってでも止めなければダメだったシーンだったもの。監督も会見で、ジョルディくんの才能を買っていて、攻撃のバリエーションとして評価していると言っていた。いいよいいよ〜。

ところで試合を見ていると、後半のある時間に、またしても豪華な怪我人観客席が写されていたのだが、マルチェナさんやアルベルダに混じって、交代したミゲルが隅っこに座っていたんですけど。しかも私服で。ちょおまww重傷じゃなかったらフツーはジャージに着替えてベンチで見ない?そんなに休みたかったんか?と勘繰りたくなってしまうw
やっぱミゲルはおもろい人だなぁ。

また一夜明けた今日になって、ビジャさんが試合中頭をぶつけたことでめまいと嘔吐があり、一晩病院で様子を見て自宅に戻ったこと、3,4日休んで経過を見ることが発表されたので、次のサラゴサ戦は出られないようだ。そういえばそんなことがあったような、、90分普通に試合をやった後でくるのはちょっと怖いね…頭は大事にしないとね。。
でも今のところ前半の早い時間に途中交代したミゲルの怪我の具合についてのアナウンスがないんだけど、これってやっぱり…まぁ、重傷じゃないのはいいことだけどっ

ともあれ、CL圏内を争うセビーリャもマヨルカも引き分け、デポルティーボは負けた中、唯一勝ち点3を取って突き放しに成功したバレンシア。こういうとき、前ならお付き合いして引き分けたりしてたけど、やっと非情にふるまえて良かったです、ハイ。
posted by ぶらんか at 23:36 | Comment(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

あの男が帰ってくる

今日は何はともあれコレ!!
クラッキ
株式会社北海道フットボールクラブとの業務提携に関するお知らせ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/craque/article/246

これまでもゆる〜くHFCと関わってきたクラッキこと野々村組が、本格的にHFCの仕事を肩代わりするよ(爆)って記事で、何をいまさら…とつっこみながら読んでいると、
また新たにアンドレ・ルイス・デ・ソウザ・シルバ、通称『ビジュ』が、潟Nラッキ札幌スタッフとして加入することが決定致しました。ビジュはサッポロ・イーワン・スタジアムの運営業務、及びスクールコーチとして子供たちの指導にあたります。

ビジュが帰ってくるーーーーーーー!!!!!!!!!!

スカウティングに失敗しまくりだった99年に唯一生き残ったブラジル人。アマゾンから来た男(ウソ)。宇宙人のような身体能力を持ちながら、相方のノノに自らのリモコンをゆだね、ノノが命ずるままどこへでも飛んでってつぶし役してたなぁ。引退してもまたノノにリモコン預けるのかw とにかく、01年の俺王・ビジュ・アウミールを超えるブラジル人トリオは未だないからっ(きっぱり)。02年のシーズン後にチームを去ることになったときは悲しかったけど、札幌の女性と結婚して彼女を連れてったので、絶対帰ってくる!!と信じて待つこと8年か。長かったな〜〜。まぁ引退後は狸小路か澄川あたりでブラジル料理店を開いてほしいと勝手な想像をしていたのだが、札幌のこんなディープなところに置いてみたいと思うブラジル人はそうはいないよ、うん。

ていうか、、提携内容を見たら、いっそのことHFC自体を買っちゃってもいいんですよ?>野々村社長…と思ってしまった。はやいとこ会社でかくして、頼むよ…曽田さんがMBA取得してハーバードから帰ってきたあたりで、いっちょどうよ?(と書くと、札幌OB力すごすぎる…)

懐かしくなって01年のイヤーブック引っ張り出したら、裏表紙がこんなだった。
0324biju.JPG
右端のたぶちゃん以外はみんなカムバックかw
この勢いでミルキーロッキーもカムバックしてほしい。
posted by ぶらんか at 22:04 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

転んでもタダで起きない

リーガ第27節
Valencia 2-0 Almería
得点者:マタ、シルバ
marca

ダイジェストはやっぱりPúblicoが詳しくてきれい。

3時に起きて窓の外を見たら、ベランダの手すりに雪が積もっていたので、いちおうテレビをつけてちゃんと写ってるか確認した。(スカパーのアンテナはベランダの手すりに設置している)久々の放送なのでちゃんと録画したいし。。試合はもう始まっていて、最初っから何か大騒ぎしてた。ちゃんと写ってるからいいやと寝室に戻り、やっぱりネットで見るw スペイン語実況の方が雰囲気あっておもろいんだもん。

えーと、確認すると怪我人と出場停止を合わせると9人で、有給のジギッチ以外は全部守備の人。DFで無事なのはCBのデアルベルとSBのミゲルしかいないってマジ。監督が「試合をやるごとに選手がいなくなる」といって嘆いているのを見て、思わず噴き出してしまった。いや笑い事じゃないんですけど…。なので今日はボランチのマヌエル・フェルナンデスをCBに、左SBにカンテラのリーリョくんを置いた。前半ちらっとスタンドで見てる選手たちが写っていたが、無駄に豪華で泣けたw

試合開始早々大騒ぎしていたのは、アルメリアの緩い守備の隙をバヒートスが突きまくりーのシュート打ちまくりーのしていたから。開始10分で、シルバたんだけで3本くらい打ったんじゃないかしらん?ボランチのバラハも攻め上がり、シュートのリフレクションをチョンと押し込めばいいのに派手に宇宙開発してしまい、マルカに「Lo Peor(イクナイ!)」認定されてしまっていた(上のリンク参照)w

前の選手たちは連戦で疲労がたまっているし、後ろは即席布陣なので、点はなるべく早く取れるうちにとってしまおうという意気込みを感じたけど、パブロ君のシュートもビジャのシュートも入んない。マタたんのシュートは入ったけどオフサイド。20分くらいになると試合も落ち着いて、だんだんリーリョくんの守備が危なっかしいなと思うように。26分にイエローカードが出てからは、アルメリアに狙い撃ちされていたリーリョくん…2枚目が出て退場になってもおかしくないシーンもあった。2枚目が出なかったのは主審の温情じゃないかと思う〜。

結局攻めたけど点が入らなかった。後半はリーリョくんを諦め、ジョルディくん登場っていうのが泣けるw 本来もう1列前の選手で、こないだのブレーメン戦ではPKを与えてしまっている。さて今日は…。うわー裏とられてピアッティってすばしっこいドリブラーに抜かれてるよ〜〜!これはセサル神が体を張って止めてくれた。ベテランってありがたいよね、、はぁ。(タメイキ

それでもバネガとバラハのコンビが中盤で良くて、それほど危ないシーンは作らせていなかったので、そろそろ1点ほしいなぁと思うのだけど、疲れからかスルーパスのタイミングやパススピードが微妙に合わなくて、チャンスをものにすることができない。スタジアムがびみょ〜な空気に包まれ出した63分になってようやく、シルバたんのスルーパスをマタたんが受けて右足シュートがゴールイン!!これねぇ、何か見て呆れたw 変態的にに狭いところをしかもかなり強いパスで出す方も出す方だし、そんな強いパスを利き足でパシっとトラップして2タッチ目には逆の足でシュートする方もする方だよ…。

http://www.youtube.com/watch?v=ojXxrSlf_P4


試合後、得点シーンを振り返ったシルバたんの弁:
パスコースを探していたけど、誰も(マークがついていて)いなくて、ターンをしたときにマタがマークを外したのが見えたので、彼をフリーにすることができると思った。パスも良かったけど、得点を決めたマタの方がすごいよ。

とのこと。へー。そう言われて再びリプレーを見ると、確かに探してるしターンしながら見てるんだよねぇ。一瞬の判断すごいなぁ。

2点目は自陣ゴル前での守備からカウンター。ボールを奪い返したシルバたんが前を走るビジャの前のスペースにボールを送ると、ビジャさん渾身のドリブル。中に切れ込んだところでゴル前に走りこんだシルバたんにパスを出すと、アルメリアDFに後ろからちょっと引っ掛けられたか、シルバたんは転んでしまう。すわPK!といきり立つスタジアム。でもシルバたんはまだ自分の体のそばにボールがあったので、すかさず倒れた姿勢のままシュート打ったらポストに当たって入った。

http://www.youtube.com/watch?v=COORl6eLWs4


まるで自分が得点したみたいに派手なガッツボーズで喜ぶビジャさん萌え。いい人だ〜。
シルバたんがこんなコンディションにもかかわらず絶好調みたいだから、ビジャさんだってまたすぐハットトリックできます!!

恒例の熱い抱擁。
0321almeria10.jpg
シルバたんの左手の位置がなんとなく変。

2点入ってちょっと楽になったので、マタたんoutホアキンin。下がるとき、死にそうな顔してたよかわいそうに…。シルバたんも85分になってようやくミチェルと交代。おせーよ!
この後、WOWOWではにわかに解説の安永さんによる「ジョルディくんを生暖かく見守る会」になってて笑った。ジョルディくんが出てきたの、これで3試合目くらいだと思うけど、試合をこなすごとに良くなってるのが分かる。終盤は気のきいた守備ができるようになってて、安永さんに大いに褒められていたw チーム的にはこれ以上ない悲惨な状態ながら、こやって若い選手が少しずつ戦力になっていくんだもの、悪いことばかりじゃないな。カード収集マニアのバネガも今日はとてもしおらしくて、ノーカードでフィニッシュです!(EL3試合出場停止はさすがに堪えたみたい…)

みんながやるべきことをやって、即席守備でも好調アルメリアをゼロに抑え、シルバたんの変態技も見られて(欲を言えばビジャゴールが見たかった)、退場者も怪我人も出なかった。そんな良い試合を味わった月曜日は幸せ。
posted by ぶらんか at 23:50 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

今季初勝利

J2第3節
栃木SC 0-1 コンサドーレ札幌
得点者:内村(19分)
J's Goal

札幌もすごかったけど、今日は全国的に強風が吹き荒れた日のようで、この試合も前半は風下で、どっかんどっかん蹴ってこられたらどうしようと思ったw そんなコンディションなのでスタートはやや栃木がペースを握ったかという感じだったけど、ディフェンスラインでボールを回しながら機をうかがい、キリノにくさび→右サイドを走りこんだ征也に渡ってシュート…は派手に宇宙に飛んで行ったが、あらっできたじゃないの!というのが15分くらい。

んで、19分も同様に左SB俊Pのロングフィードがゴル前に入り、栃木DFがキリノにプレゼントパス、左の内村に渡して、うっちー1人交わして左足シュートがポストに当たってゴールイン。よっしゃ〜。

前回までと違ってボランチに入った芳賀が中盤でよくつぶすし、CB藤山さんがJ1レベルのディフェンスをして組み立てまでしてくれるので、もうひたすら感動っすよ。まぁ前2チームと比べると栃木は少々チーム力が落ちるということもあって、全体には割と落ち着いて見ることができたんではないかと。栃木寄りの実況氏の、誰が見ても札幌ペースなのに「それでも栃木よいとこ探し」につきあうのは苦労したがw つーか栃木の解説といえばセルジオ越後だと思って楽しみにしてたっけ、鈴木淳さんだったのね。。

あとは攻撃に関して監督がぼやくのに同意。
ボランチが2人で1つの仕事しかできない今の状態のままだと、いつまでたっても得点力がアップできないし、残留一直線ざます。(前節までは2人がかりでも何にも出来てなかったけど…)宮澤くんに前を向く勇気を!芳賀も攻撃参加を! 征也は落ち着いてシュートしよう(−−)昔はもっと嬉しそうにシュート打ってたぞ…


今日はもう1試合あって、もう寝るけど、バレンシアの召集メンバーみてフイタ。4バックの4人のうち2人がカンテラーノだなんてw
だから、もうみんな半分やけで「攻撃ハ最大ノ防御ナリ」と人数だけは揃ってる攻撃陣を頼って、殴り合いで華々しく散る覚悟をしておるw開催中のバレンシアの火祭りもクライマックスを迎えるし(ハリボテ人形をわーっと燃やすんだよ)、これでついでに厄払いになるといいなぁ。
posted by ぶらんか at 22:09 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

初宮の沢

前回の宮の沢行きは12月10日
http://todoconblog.seesaa.net/article/135262374.html

それから3カ月、今年初練習見学にでかけてみた。
もたもたしてたら練習開始の9時半になってしまった。「まぁ9時半ぴったりに外に出てくるってもんでもないし」…と余裕こいてたらまた30分過ぎて、10時に自宅スタート。我ながらやる気なさすぎw しかも財布を持ってくるのを忘れて取りに戻るなどw

さすがに急がなきゃと思い、信号の少ないこばやし峠経由で行くことにした。もう道路も凍結してないし、福井から平和へ抜ける道にはトンネルができて冬でも通れるようになり、楽々だった。前はすっごい急な坂を上って下りなきゃならなかったので、コンパクトカーにはキツい道だったけど、坂を上りきったところでパッと視界が開け、天気のいい日には日本海も見られる隠れた絶景ポイントだったんだけどね…トンネルのおかげで海まではあまり見られなくなってしまった。

ところでこばやし峠までトンネル化計画があるそうな…たまげた!
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/stn/genzainojigyo/kobayashi/gaiyo.html

一番急カーブのとこで去年あたり横滑りしたっけ…
山の民にとってはカーブだらけの道って結構運転楽しいんだけどなぁ。

あー練習見学練習見学。

ついたときにはもう3グループに分かれてミニゲームをやっているところだった。移動当日の練習は見てもつまんないからか、天気が良くないからか、福岡戦でクソ試合をやったせいか、見学者はあんまりいなくて、去年から開放されたクラブハウス前のスタンドにも悠々と座れたw

前に来たのは09年最後の練習で、謙伍や曽田さんと別れを惜しんでしみじみとしたものだが、彼らの代わりに若い子が入ってきたわけじゃないし、なんか意欲的に見る気しねーな、とはすっぱに構えていたら、後ろの方でカシャカシャカシャ!!とカメラの連写音がする。あーマスコミの人ね…そのうち、その音とボールの動きに関連があることに気がついた。つまり、ゴン中山がボールを持つと写真を撮るんだね、その人。

ふーん…。

そういえば最近、ちょっとローカルに落としておきたいなと思う萌え画像がローカル紙から全くなくなったような気がしてたが(今や萌え画像フォルダはシルバたん画像であふれかえっとる…)、こういう訳だったのかぁ。

ならば自分で撮るしかなかろ?とカメラを取り出し、ズームインすると、おっ!この少年は!!新3年生で先日2種登録されたFW三上陽輔くんが練習参加していたのだった。俄然やる気になる私。後ろのカメラマンとシャッターチャンスが全然違うのは言うまでもないw 次いで新2年生のMF荒野拓馬くんも発見し、これは関係筋に報告せねばなるまいととりあえずツイッターでつぶやくw

この3連休にユースは東京遠征してイギョラ杯を戦っているところだけど、2人は札幌居残りでトップ練習参加なのね。期待の2人なので頑張って伸びて行ってほしいものだ。ミニゲームの最後の方で、拓馬くんのパスを三上くんが胸トラップして反転してボレーを決めていた。よしよし。

0320miyanosawa.jpg
まだまだ雪深い宮の沢。っつーか何ならスコップで雪割りしてあげようか?
ちなみに留守番選手の指導に当たってるのがムラでした。誰この人って素で思ったから…すいませんw 白い恋人のCMもすっかり路線が変わりましたネwww

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ストレッチをするヒロ。

今年初めてなのでいろいろファッションチェックをする…
なんかみんないろんなデザインのシャツを着て練習してるようだ。この写真のようにツートンの袖あり、無地の袖あり、右と左で色がちがうのもあったし。生足の人とかストッキングの上にソックスはかないキリノとか。ユース君たちは生足でネックウォーマーもしてなくて、若いなぁと感心する一方、1つしか違わないヒロは完全防備でやっている。

しかしこの縞々のソックスにはやはり見慣れるまで時間がかかりそう。
キャンディキャンディで育った世代としては、小学生の女の子にしか見えないんだよ〜〜w(昔、みんなこぞって縞々のソックスを履いてた時代があったのさ…)

このように変なとこを変な風にみてるので、スタメン予想とかムリだけどw まぁ報道の通りでないかなと。石川くんと藤山さんはずっとペアでやってたしね。しばらくして遠征組は練習を終え、クラブハウスに引っ込んだのだが、ヒロと藤山さんが並んで歩いていて、おんなじような背丈だったのを発見。おお〜これってバヒートスじゃね。
posted by ぶらんか at 22:49 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

歴史的なバカ試合

UEFA ヨーロッパリーグ決勝T2回戦2回目
Werder Bremen 4-4 Valencia
得点者:ビジャさん マタ Almeida Frings Marin Pizarro
marca
UEFA.com

エースがハットトリックしても勝てなかった試合を私は見たことがある。
こういうレベルでもあるとわw 朝から騒ぎすぎて踏ん張りすぎて昼前にはもうクタクタ。

無失点に抑えることはどーせムリなので、先に2点取れば2失点しても大丈夫だし、2点取ろうよ2点!と、試合前に勝手に計画していたのだが、たったの2分で相手のクリアミスを拾ったシルバたんのスルーパスを受けたビジャさんが角度のないところから確実に決めて先制し、15分には再びシルバたんのスルーに今度はマタたん。よしっ!これでオッケー!!

しかし…双方、くさびの出し手に対してプレッシャーがかからないので、どっちのFWも簡単に裏を取ることができる。バレンシアはチャンスをきっちり活かして2点取ることができたけど、ブレーメンにだってチャンスはいくつもあって、前半からセサル神大忙し。26分、ブレーメンのワンタッチツータッチの小気味良いパス回しを止められず、最後は完全に崩されて失点。前半のこういう時間にこういうことされると、「あと1失点しても大丈夫」とは思えなくなっちゃって、さらに1点がほしくなってしまう。

すると前半終了間際の44分、左サイドに開いたマタたんのボールキープからシルバたんが抜け出し、でっかい相手DFと競りながらゴールラインギリギリでボールを残し、なおかつマークを外して、ゴル前にいたビジャにパス。ビジャさん狭いスペースの中できっちりトラップしてシュートをネットに突き刺す!!

こんな幸せなハーフタイム、いつ以来かしら…。
カードも出ないし意味不明な笛もないし、まだ11人揃ってるし。さすがにこれから3点取られることはないよねっ…と思った私が甘かった。

後半から呪われたバレンシア再び。

後半開始早々、ブルーノがジョルディくんと交代。ハーフタイムじゃなくて後半が始まってすぐ代えたよね…?あーまた怪我だ。55分にはホアキンを下げてマヌエル・フェルナンデス投入。ホアキンはゆっくり歩きすぎてイエローもらってしまた。む、暗雲…。今までほぼ空気だった審判がにわかに存在感を持ち始める。56分、ブレーメンのマリンに抜かれ、エリア内で倒してしまったジョルディくんにイエロー&PK。ほーらはじまった…。

そんなにえぐいファウルではなかったけど、後ろからだったので印象が悪い。
PKはセサル神が読んで正面でセーブか?!と思われたが、ボールの勢いが強くそのまま入ってしまい、えーと、これで3-2か。その数分後にもまた左サイドでファウルをしてしまい、ゴル前に大きくクロスを入れてくるかと思いきや、ちょっとトリッキーに出たグラウンダーのボールへの対応が遅れ、マリンに決められちゃった。ちょっとw つーかこのマリンていう選手も若くてイケメンなのねん…(だから許す)。14番もイイナ〜と思った。

…まだ引き分けだしっ!しかし中盤で全然プレッシャーがかからないこの状況では、とても強気を保てない。3-1としたときにはブレーメンのスタジアムも諦めの雰囲気が漂ったが、今やあと1点とれば勝てるとあって、もうノリノリなんだもん。。しばらくはゴル前に張り付いて必死で守る時間が続いた。そんなとき、マルチェナさんがゴル前で足を痛め、やむなくミチェルと交代することに。うっ…どうしてDFばかり怪我したり退場したりすんだろう? みんな筋肉系の、本来予防できるタイプの怪我ばっかりしてるから、過密日程と退場者続出の影響を受けて疲労がたまっているんだろな…。

でも。
66分、ブレーメンCKをクリアすると、残っていたマタたんにボールが。カウンター開始!早い早い。中にシルバたん、そばにもう1人選手走っていたが、マタたんは一番遠いサイドにいたビジャに一発、華麗なサイドチェンジ!これがもぉピッタリ合って。真骨頂だわな。ビジャさん右足を豪快に振りぬいてハットトリック達成!きたーーー

みんなでわーっと集まって喜び合い、輪がほどけたところでなぜかミゲルにイエロー。
この主審、どうやら時間稼ぎが嫌いなんだと分かったけど、なんでミゲルだけに出したんだろう?他にも山ほど選手がいたのに。一番手前にいたから?なんでなんでなんでなんで、なんで?
このイミフなイエローが後々影響しないといいけど…。

遅延によるイエローはもう1枚あって、オフサイドで笛が吹かれたのにプレーを止めずにシュートを打ったマタたん。不注意としかいいようがない。遅延でもう2枚も出てるのに。セサル神はそのへん心得ていて、時間稼ぎもほどほどにしていたのはさすがベテランの味。若者よ、年寄りは敬おう。

ま、4点取ったらもう大丈夫でしょ…と思った私は、やっぱり甘さが抜けきらない。
80分を過ぎて苦しい時間。前の試合同様、後半は雲隠れの術でCKのときにしか見当たらなかったシルバたんも一生懸命戻って守備してて、こっちまで死にそうになった('A`) 次の試合は休ませてもらわないと…。で、84分にゴル前に入ってきたクロスにピサーロが頭で合わせて、頭上を越えるシュートにさすがのセサル神もセーブできなかった。こういうのを賽ノ河原っていうんだよ、スペイン人の諸君。点を取っても取っても失点してさ…ビジャ様お気の毒。

しまいにはロスタイムが5分とかもうね…。大柄なドイツ人のセットプレーはほんと怖かった。
日本人はバカ試合といい、パブロ君はテレビで見てただけだから「エスペクタクロ(スペクタクル)」って言ってチームメイトを褒めたけど、みんな口々に「こんなロコ(阿呆)な試合ねーよ」って言っていた。だよね…。どちらへも肩入れせずに見るなら、8点も入ってこんな面白い試合はなかったと思うけど、実に疲労のたまる試合だった。
でも最後まで11人でやれたし、画期的だったと前を向こう!(レベル低っ

0318villaconproteccion.jpg
肩にプロテクターを着けて戦っていたビジャさんの後姿。
やばい、このキャプテンマーク…カッコイイにも程がある…

そんなわけで、今日のバレンシアの地元紙は「ビジャをたたえよセサルをあがめよ」って感じで(3アシストのシルバたんも褒めて褒めて〜)、本田さんのほの字もないんだけど…>スポニチ
本田△がくるならWOWOWの放送枠ゲットきたーーー

とちょっと釣られてあげるwやさしいなぁ私。
posted by ぶらんか at 23:10 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

本田さんの快挙に微妙に立ち会った

UEFA チャンピオンズリーグ決勝T1回戦2ndレグ
Sevilla 1-2 CSKA Moscow
得点者:Necid ペロッティ 本田△

早く目が覚めてしまったので(おいおい…)なんとなく見た。
もう後半始まって15分くらいで、すでに1-2になっており、得点シーンは見れなかった。でも10分ごとに画面に出てくる得点表示にHondaの文字を見つけて「うお〜〜決めてるーー!」得点時間を見ると、あと2、3分早くつけてたら得点シーンが見られた感じだった。うーん、じゃんねん。

それにしちゃつい見なれたセビーリャ寄りで見てたんだけどw(でもホントはベティスの方がおもろいから好き)
ヘスス・ナバスきゅんがキレキレだったけど、クロスはみんな跳ね返されちゃうし、交代しても流れ変えられないし、なんとももどかしい試合展開だった。ネグレドなんて何のために入ったのよアイツ。結局、CSKAのプラン通りに試合が進んだ固い試合だったような気がする。

TVEのココでFK見れた。
パロップのファンブルはエーーって感じだけど、直前で急にぐっとボールが落ちてきて、扱いにくいボールだったんじゃないのかな。スペインのスポーツ紙に一通り目を通したけど、蹴った本田△をほめてる記事はなかったかな…。まぁしょうがないのかな。ロシア語読めないからアレだけど、こっちは加入して間もないのにリーグ開幕戦で決勝ゴール決めるわ、CLで8強に導く決勝点挙げるわ、強運すぎて大騒ぎだろうな。試合後、にこにこ顔で本田△に近寄ってきて、ぎゅっと抱きしめたネクタイ姿のおじさんがいたが、この人が監督なんだって後で知ったw 好かれて良かったねぇ>本田△

0316honda.jpg
え〜ん、後ろのおじちゃんの顔が怖いよ〜
つーか私もこないだのドームでこんな顔してたんだろうなぁ。

本田△にはぜひ今後も頑張ってもらって、リーガ移籍を果たすのも大いに結構なのだけど、チームはよく吟味してオファーもらったからと変なチームに飛びつかないように…なは。
posted by ぶらんか at 23:01 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ネバーエンドレス悪循環

リーガ第26節
Barcelona 3-0 Valencia
得点者:メッシさん
marca

2日連続3失点試合を見るのはきっついわ…orzorzorz
しかもまた怪我人と退場者を出して、バレンシアは状況が悪くなる一方。呪われてんのか。

土曜日の試合で4位のセビーリャがデポルティボと引き分けたので、試合の前にもう3位は確定されたためか、肩の怪我で出場が危ぶまれていたビジャをベンチからも外し、マタは温存。怪我から復活したブルーノとアルベルダがスタメンに返り咲いてやれやれって感じ。10分ほど寝坊したので、なかなか気がつかなかったのだが、キャプテンマークをミゲルが巻いてるのを見つけて、腰が抜けるほどびっくりした。って寝っ転がって見てたんだけどさ。

ミゲルといえば、遅刻魔・ディスコで暴れてタイーホ・ベンチで監督の身ぶりをまねっこ…と、コンサで例えるならエメルソンと俺王様とフッキを足したような選手(割らないw)で、スペルデポルテの読者アンケでも「いらんから売っちゃえ」が得票率トップになってしまうような問題児なわけだが…私はそういう”悪い”選手が結構好きで、そうでなくても先日のブレーメン戦の活躍は目ざましいものがあったし、キャプテンマークはただの布切れじゃなくて、人を成長させる力があるので、彼に持たせるのは納得できたw 

0314miguel.jpg
ボージャンをなぎ倒して突進。

前半はバルサがボールをキープしていたけど、中盤でプレスをかけミスを誘い、ボールを奪ってカウンターが効いていて、シルバたんが中央で裁きパブロ君が受けてドリブルで仕掛けシュート!と惜しいシーンがあってなかなか良かった。右サイドは良かったし、左サイドのジョルディくんも対面のダニエウ・アウヴェスとやりあって負けてなかったし、ピンチにはセサル神を中心にみんなで守って、いい感じだったのになぁ。前半終了間際にアルベルダが再び足を痛めて交代したのがまずかった。エメリ監督は試合後会見でメディカル的には問題ないと判断して出したけど、結局その判断が間違っていたと認めた。そんな…。でもこの人稲杉な状況では仕方ないかも。さらに3週間の離脱ということだ。ぎょー。

後半はこの交代の影響をもろに受け、中盤をバルサに完全に制圧されて(まぁ…そうなんだけどさ…ぶちぶち)中2日の疲労でペースが落ちるのがすごい早かった。後半はシルバたんは完全に消えて、どこにいるかほんとにわかんなかったし。で、前半はなんとか持ちこたえていたバネガがさっそく黄色い紙を収集し始め…56分にメッシのすんばらしい個人技でついに失点。はいメッシメッシ。これはもう諦めるしかないっす。

2枚目のカードはチョリに代えてジギッチ。チョリはELには出れない分、もうちっと頑張ってくれるといいのだけど…ジギッチが入ってわりとすぐ、バルサの浅いディフェンスラインを(長身のジギッチだけに)にょきっと抜け出して、GKと1対1になる絶好のチャンス!!キターーー!!…ぐぁ、バルデスにセーブされてしまた。これが決まってればなぁ…。

このプレーの直後の69分にCBマドゥーロがエリア手前でメッシを倒したってことで2枚目のイエローが提示され、退場。またかよ!!ネットの英語実況で見てたのだが、英語の実況氏がこのときだけスペイン語で「Adiós!!」って言ったのがもぉムカついてムカついて。

一方その頃キャプテンミゲルは
0314miguel2.jpg
「あーはいはい、早いリスタートなしね」…いいねぇ!

直接FKはなんとか守ったが、これで6回連続の退場…だっけ?何やってもうまくいかなくて同じ結果になると、ほんとガッカリするよね…選手も若干気持ちが切れてしまったのだろう、これ以降は見るのもつらいチンチン状態に。しかもなんとか攻撃を立て直そうとホアキン投入の準備をしてると、これまた復帰したばかりのブルーノが痛み、守備のためにバラハと交代させるより他なかった。シルバたんとパブロ君、死んじゃいや…orz

そうこうしてると81分にまーたメッシにやられて、2点目のリプレイやってる間にまたゴールマウスの中にボールが入ってて、「…あれ?これはリプレイじゃない、、よね?」メッシのハットトリックかよ!!はいはいメッシメッシ。

観客席で見てたビジャさんの心中察するに余りあるわ…(T^T)
(気がつけばイグアインにも抜かれてるし)

アトレティコ戦みたいな虐殺ショーは見たくないと思い、電源切って寝ました…orz
朝、結果だけ調べて、4点目5点目が入ってなくていかったなと思った。ハァ。

キッついわ〜。
こう退場者と怪我人が多いと、次の試合に誰が出られて、誰が出場停止なのかわかんなくなっちゃった。バルサ戦はちゃんとメンバーが揃って、コンディションも万全な態勢でやるとこ見たかったな。月曜開催のバカ。バカバカ。
posted by ぶらんか at 22:42 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

何コレ!

J2第2節
コンサドーレ札幌 0-3 アビスパ福岡
J's Goal

会場の雰囲気はスライドショーでどうぞ


アップのために選手が出てきたときなんか、すんごい盛り上がっていい雰囲気だったのに、それをいとも簡単にぶち壊す選手たち…('A`)
2万人も入った試合でこの体たらくだもん、一生貧乏決定だよ('A`)

あまりに低調な試合だったので、ハーフタイムに帰ろうかと思ったけど、両脇にびっしり人が座っていたので出るに出られず、結局最後までいたけどさ…隣に上品なおばさまがいらして、こんな得点のにおいのちっともしないクソ試合にもかかわらず、「1点でいいから入らないかしら」と祈るようにして見てるわけだ。だから「このゴミボランチさっさと代えろゴラ石崎!!」と叫びたいのをぐっとこらえられたんだけど、私のよーなスレっからしのサポは別にいいけど、お隣のおばさまのようなサポのやさしい心を踏みにじるような試合はやってくれるなよ、頼むから。

つーか開幕戦じゃんよ、コレ!!!!!!

ゴル裏からブーイングが出なかったのが腹立たしかった。
このチームに必要なのは飴じゃない、ムチだ!ピシー!!(元来S気質なのでちょっと喜んでいる)

ゴン中山が入ってから懸命に走っても遅いっつーの。そんなに寄りかかられたらゴンだって迷惑だろうに。あー腹立たしい。
これが底だと信じてるから。とにかくボランチは代えてください。


…しかし福岡強いな。。
posted by ぶらんか at 21:57 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

怒ったゾウ

UEFA ヨーロッパリーグ決勝T2回戦1回目
Valencia 1-1 Werder Bremen
得点者:Frings(PK)、マタ
marca

昨日は早く寝なきゃと思っていたので、会見の内容については触れなかったんだけど、シルバたんは
・10人でプレーするとその試合だけじゃなく、1週間ずっと疲労が残ってしまう
・ホームでのブレーメン戦は勝って、なおかつ失点をゼロに抑えたい

と、言って、いた、のだ…_ノ ̄ノ○ガクッ
フラグ立てちゃいやん。。

ここ5試合毎回退場者を出してて、出なかったときは延長戦をやらされたりして、メンバー揃わないしへとへとだしって感じの今日この頃だけど、大会が違うのでリーグ戦に出られない選手とカップ戦に出られない選手がうまいこと分かれてて、昨日の試合は久々にメンバー揃ってるように見えた。んで、試合もなかなかいい具合に熱を帯びて、あ、いい試合だなと思いながらみてたっけ、23分、ブレーメンのFKがバレンシアゴル前に入ってきて、競り合いの中笛が吹かれる。あ〜ブレーメンの方にファウルがあったのね、と私は思い、たぶんピッチ上の選手もそう思ったのか、ブレーメンの選手はそそくさと自陣に走って戻ってるくらいなのに、主審をよく見たらペナルティスポットを指差してるし。はぁ?

リプレーみてもバネガの何がそんなに悪いのか良く分かりません…。
主審は良く見える位置に立ってたし、ELはゴル裏審判もいるのに、何なんだ一体…。

PKは決められ、「失点をゼロに抑える」という試合の目標が、前半23分にして潰えてしまた。
でも失点後も中盤で結構ボールが持てるので、スルーパスにシルバたんやマタたんが抜け出してシュート、または折り返してビジャやバネガのミドルシュートとシュートチャンスはわりとあって、なんとかなるかもという感じはあった。どうでもいいけど、シュートが外れてゴールキックになったときに、なぜかボールボーイがいつもボールを同時に2個ピッチに入れるので、ブレーメンGKに時間を使われないように、ビジャさんがそのたびに走ってボール拾いをして1個戻してやってたのが健気だった…っつーかホームチームが負けてるのに仕事のできないやつ…>ボールボーイ

チャンスに決め切れないと、カウンターが恐ろしや。決定的なのをセサル神が止めること1,2度。
ハーフタイムが終わって、ブレーメンの選手がとっくに出てきたのに、バレンシアの選手は誰も出てこない。しばらくして審判団と一緒に戻ってきたから、さっきのPKについて質問でもしてたんかな?と今は思うけど、朝は「さすがドイツ人は5分前行動か。きっちりしてんな〜」と訳の分からん感想を持っていたのだった。

後半頭から、左SBのアレクシスoutジョルディ・アルバin。
ブレーメンは守りを固めてくるだろうから、3バックにして前を厚くするのかな?それにしちゃ動きが速いなと思ったっけ、アレクシスは右足を負傷したそうで…orz

55分、その左サイドから中に切れ込んできた選手に対し、バネガがエリア内で倒してしまうんだけど…審判は流すジェスチャーをしてプレー続行されたのに、ボールがタッチを割ってプレーが切れた時に副審から主審に進言があって、バネガにレッドカードが出される。なんか良く分かりません(>.<)ひょっとしたら足をひっかけたプレーじゃなくて、そのあとに見えないとこでケリを入れたりとか、そういうことがあったのかも。写ってないから検証しようもない。バネガもあまり抗議せずすごすごと下がって行ったから、身に覚えがあったのかもしれぬ…。

そんなわけで、今日こそ11人で最後までやりたいというシルバたんのささやかな?願いはかなえられず、やっぱり10人で残りの35分を戦う羽目になった。前半から訳の分かんないPKで、心中ムカつきながらやっていただろうに、この退場であのシルバたんがついにキレたw

キレたのはシルバたんだけじゃなくて、退場の直後の数分はみんなぶち切れてたと思う。
ワーッと攻め上がってワーッと点を取ってしまった。ビジャさんのボールキープから右SBミゲルが上がってきて中に。ミゲルのスルーパスにパブロ君が抜け出して、ゴールライン深くえぐってゴル前へマイナスのクロスを上げると、シルバたんがどフリーでそれを受けてDFを交わし、シュートはブロックされたが、こぼれ球をマタたんが詰めてゴールイン。退場後2分で同点にw

それからもホームの応援を背に、シルバたんの怒涛の攻撃は続くのだった。
なんかガンダムのテーマ曲がずっと頭の中に流れていたわ…

DFラインをかいくぐってGKと1対1が2回あってブロックされ、85分ごろにはパブロ君の高いクロスに合わせようと弾丸のように飛んできたから…背が足りなくて空ぶっちゃったけど、とにかくすんごい気持ちは感じた。見てる方はつい、日曜日にバルサ戦が控えてるんだから、あんまり体力使わないで取っておけば?なんて思ってしまうのだけど、シルバたんだけでなく、みんなの目の前の1点しか考えてないようながむしゃらさに胸が熱くなった。あんまりがむしゃらなので終盤はよくカウンターを食らいはしたが、ナバーロとセサル神で良く止めた。久しぶりに試合に出たジョルディくんも、以前のおぼつかなさが消えて、攻撃のアクセントとなってたのが印象的だった。やっぱ17歳に突き上げされた効果かしらん。

結局1-1の引き分けで勝ち越しはできなかったけど、バレンシアサポは惜しみない拍手を選手に送るのだった&審判団にブー まったく…。エメリ監督もPKの判定には納得いかないようで、会見で「怒ってるんだからね!!」と審判批判をしていた。今日は「怒る」の語彙が増えた。。

いつまであるかわかんないけど、映像はこちらが詳しくてよかった
http://ameblo.jp/souta20051225/entry-10480174153.html

キレてもかわいいシルバたん
0311valencia.jpg

0311bremen3.jpg
どうでもいいけど足元が信号機…。

80分すぎに肩を痛めて交代したビジャさんは脱臼じゃなくて軽い捻挫で済んだ模様。バルサ戦へはギリギリまで様子見するって書いてあるけど、そら出たいって言うわな…。前回も怪我で出れらなかったんだもの。
posted by ぶらんか at 23:33 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

生きる教材

今日はこれからヨーロッパリーグの…2回戦か?ブレーメン戦があるのだが、その前に行われた記者会見はシルバたんが出席したそーなので、それをようつべでチェック。

http://www.youtube.com/watch?v=HNCvBYkykkI


しゃべってる内容はこんなとこ

アンダルシア訛りは語末のSが消えるというのは知っていたけど、カナリア諸島もそうなのかと思った。podemos、antes、mas、bajas…なんでもかんでもSがついてなくて、ポデモ、アンテ、マ、バハ…。前からシルバたんからSが聞こえないなぁと思っていたけど、この会見は特に顕著であれ?あれれ?と気になってしょうがなかった。前は年が近いアミーゴのアレクシスもそんな感じだったから、若者言葉かななんて呑気に思ってたっけ、アレクシスってマラガの人なのね…。マルチェナさんとホアキンは聞いて納得!

「アンダルシア人がSを発音しないのは、貧しくて食うものがなくてSまで食ってしまうからだ、とマドリーあたりのカスティーリャ地方の人はアンダルシアをバカにして言う」とはヒメネスの「プラテーロとぼく」で知ったこと。実際にはどんな感じなのかわかんなかったけど、今はほんと便利だな。ネット上はヒアリング教材に事欠かないもん。

ヒアリングのためっつーか単にテレノベラが好きなんだけど、毎日こんなドラマを見ていて
http://www.cuatro.com/valientes/

本場中南米のテレノベラに比べて、スペイン人は早口でついていけないw
主人公レオ役のJulian Gilはアルゼンチン人で、彼だけちょっと違う感じがするけど、ドラマなので訛りはない。金持ちのちょっときどった奥様(当然意地悪な役)が、ダーリンとかプリーズとかちょこちょこっと英語を交えてしゃべるんだけど、それが「うわっ嫌味だな〜」と見る人に思わせる小道具になってて笑えるw

選手の記者会見や、この早口なスペイン語をかれこれ1ヶ月、半分くらいの理解度ながら聴き続けていたところ、こないだ何気なくTVEのニュース番組を見たら、キャスターのおねえさんがゆっくりしゃべってるように聞こえたので感動した!!ニュースのスペイン語なんて今まで早くて分からなかったのに。うお〜これからもがんばるわ〜!!
シルバたんもありがと〜絶対失点すんなよーー
posted by ぶらんか at 23:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

夏休みに

今月初め、バレンシア公認のサッカースクールが神戸の方にできるとかいうニュースがあった。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20100303-601997.html

それが本日バレンシア公式ページ(日本語版)にてリリース。
http://www.valenciacf.com/contenidos/Actualidad/Noticias/2010/03/Noticia_21152.html?__locale=ja

スクールの公式ページはここ。
http://www.luckman.co.jp/

んで、ご多分にもれずスタッフブログがあって、
http://ameblo.jp/vcfj/

シルバたんの画像つきコメント見つけた〜るんるん
夏休みあたりにこのスクールをスネークしてたら、日本の子どもとたわむれるシルバたんの姿が見れるだろうか?と妄想してしまうw

まぁ個人的には8歳から10歳までが対象のスクールが、どうやってスペインまでつながるのか良く分からないけども…光り輝くものをもつ子は、こんな年でも見る人が見れば違いが分かるものなのかしらね?
この代表の方には頑張って、せめてジュニアユースくらいまで広げて行ってほしいものだ。

ところで財様こと財前U-18コーチが福岡ユースのU-13監督に就任したと聞いた。ひょっとして学年ごとにチームを作るのは、もう一般的になってる…?コンサユースはお金がないから人を減らしてしまったけど、こんなことでいいのだろうか('A`)選手育成がチームの生命線ていうなら、ユースにこそ高いお金をかけていい人材を配置してほしい。オシムとかどうよw 見返りは絶対あるんだからさ。あ〜お金欲しい。
posted by ぶらんか at 22:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

カジャテ!

リーガ第25節
Valencia 0-0 Racing Santander
得点者:いねぇ('A`)
marca

http://www.youtube.com/watch?v=ibpSP2gl8ns


ちょっと眠りが浅くなったときに「あれ?今日なんかあったっけ?」
次の瞬間、マンガのようにガバっと起きたが、もう5時半を過ぎてた。

やっぱり月曜日ムリ。(今後、もうないよね?勘弁してけれ…

そんなわけで、前半はほとんど見れなかったので、ハーフタイムの前半ダイジェストを見たら、ビジャが2回の決定的なシーンを豪快に外していた。1本目はバラハ→シルバとつないで出たスルーパスを、2回目はゴル前パブロ君からのパスをフリーで受けたけど、微妙に足元に入りすぎて苦しい体勢になってしまった。

後半は途中から画面アップになる選手がカナレスきゅんばかりになっちゃって、モヤがセサル神が乗り移ったかのような驚異のシュートストップを見せなければ、負けてた。中盤でボールが全然持てなくて、雑なボールが前線にポンポン蹴るだけでは、いかに前線はbajitos4人置いといても、サポートがなけりゃ人数かけて守る相手はなかなか崩せないよ…。調子が良ければ技術の高い人々だからそれでも全然オッケーなのだろうけど、今日は何かみんなひきつったよーな顔をしていたような。

うまくいかないもんだから、みんなそのうちPKもらいにいって、コロコロ転がってみるけど取ってくれませんw
0308racing.jpg
エリア内で倒されたのに主審にシカトされたので抗議をするシルバたん。
思わず「カジャテ!!(黙れ!!→テレノベラの代表的なセリフの1つ)」と叫んだ。朝っぱらからw
リーチかかってること忘れたか!

それでもビジャさんならなんとかしてくれる…と願いながら、ただだーだーと時間だけが過ぎて行き、40分近くになって、ナバーロがハンドでイエローっていうか、前半の私が見てないときに1枚もらうパターンだったようで、退場。ちょw 1カ月ぶりに怪我から復帰して、やっとCB揃ったと思ったら、次出れないやん!!このっにんにく!ウシ!
(にんにく=ajo、牛=vaca)

スコアレスでブーイング。。

試合をよく見られなかったので、新聞は真面目に読んでみたのだが、みんなバレンシアに辛辣だった。ゆるいとか無味乾燥とか、ろくでもない語彙が増えました…。

0308joelycanales.jpg
カナレスきゅん19歳、ジョエルくん17歳。

Joelってどう読むんだろう? スペイン語ではそのまま読めばホエルだけど、名字がJohnsonでスペインぽくないし、カタラン語圏だし。スペイン語実況ではジョエルでしかも英語読みしてた。エメリ監督は「ヨエル」と「ll」の発音に近い感じだったから、やっぱジョエルかなと。

それはともかく、壊滅状態のサイドバックでトップデビュー&フル出場。バレンシア史上3番目に若いデビューなんだと。でもバレンシア歴はもう7年らしい。コンサユースで例えるなら、来年のJ1で元々人材に乏しいコンサSBに高2のゴメスくんがデビューするようなもんか。そりゃ垂涎ものだ…w まぁ彼一人ならともかく、この試合はスタメンが5,6人入れ替わっていたから、与えられたタスクはあまり多くなかったと思う。オーバーラップもほとんどなかったし。でも一生懸命守備をしてて、とりあえず失点はしなかったので、最低限の仕事はしただろう。3人交代した直後に足つって倒れた時はどうなることかと思ったワ…。

ラシンに引き分けてセビーリャに勝ち点差をつけられなかったから、今後のことを考えるとくら〜い気持ちになる試合だったけど、ジョエルくんだけは試合後会見で、トップデビューを果たした喜びと充実感に顔がピカピカ光っていた。うんうん、若い子の躍動はよいものじゃ。

カナレスきゅんはね〜
同じレフティで同じ1991年生まれなら、コンサの27番の方がイケメンだと思うの。
http://ow.ly/i/FyJ

でも先月の誕生日映像みたっけ、すごいギャル人気で同年代のおにゃのこに囲まれまくっていた。ま、負けた…と思った…。おばちゃんの方がいざってときに頼りになるんだがなぁ。群がってるとき見栄えしないからねぇ。


そんな話はおいといて。
Superdeporteによると、ブルーノとアルベルダが全体練習にフッキしたとのこと。バルサ戦に間に合うとええのう。
posted by ぶらんか at 22:30 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ま、こんなもんじゃろう…

J2第1節
サガン鳥栖 1-1 コンサドーレ札幌
得点者:藤田征也、飯尾
J's Goal

どうでもいいけどgoalってつづるのめんどいな…(スペイン語はgol)

先週のPSM大分戦は見てないので、今日が私の初コンサ。
緊張しててあんまり覚えてない…。ていうか私のキリちゃんがいきなりベンチにも入ってないんですけど。新聞各紙はゴンがどうのという煽り記事ばっかりで、なぜキリノが外れたのか分かるような記述なし。まったく、何のために熊本くんだりまで行ってるんだか。

そんなわけでオール日本人の漢字だらけのフォーメーションにやや戸惑いながらも、右SBに芳賀がしれっと入ってるあたり、堅実だなぁと感心したw 足首捻挫でしばらく離脱していたヒロも開幕に間に合って一安心。今日、一応プロデビューなのだよね、彼は。すでにそこにいることが当たり前になってて、誰も全然お祝い気分じゃないのが笑える。(ちなみに今日、ユースの卒団式だったようです)

開幕の独特な緊張感に出だしは固いな〜と思った。ボランチの宮澤くんもカズも最初は相手のプレッシャーを恐れて、大して間合いをつめられていないのにボールを落ち着かせようとせず、ヘディングでポンと戻してしまう→受けたDFは簡単にクリア→最前列で空中戦 この繰り返しでどーすんのよ、もぉ!とイライラしたが、そんなアバウトなフィードでも真面目に走って追って競って体張ってボールキープするユースケ氏乙。ほんと乙。

彼のキープに征也がスピードを生かして走るパターンが出てきて、先制点もそんな感じ。21分にコンサゴル前の守備でボールを奪ったカズが前線にフィード、征也が抜け出してシュートはポストに当たったが、跳ね返りをきちんと押し込んだ。征也って何年か前も鳥栖でゴル決めてなかったっけか。鳥栖が得意なんだね。

http://www.jsgoal.jp/photo/00058400/00058465.html
初めてみたときは征也に見えなかった。ふけ…いや大人の男になってきたな〜。つーか全身赤黒でコーディネートされてておしゃれです!(当たり前だっつの)

鳥栖はゴリゴリくるんだけど、人のことは言えないが雑で…今季から得点表示の下にシュート数をカウントする欄が出来てたんだけど、数は増えても枠内シュートがないから、全然怖くない。逆にコンサはカウンターで内村がGKと1対1になる場面があって、決め切れなかったのが痛かった。ヒロも最初は消え気味だったけど、時間がたつにつれ存在感見せて、中に切れ込んで征也に絶妙なスルーパスを送ったときは叫んだよ…。前のコンビネーションはまだまだだな!

リードを守って前半終了。
後半はボールは相手が持つことが多くなったが、前線からプレッシャーかけてなかなか前に運ばせない守備ができていたのにな。でも守備してボールを奪っても、前の方で時間稼ぎできないので、ボールがすぐ戻ってきてアー疲れちゃう。39分、コンサ右サイドで誰かがファウルして鳥栖FK。ここで一瞬休んじゃったのがまずかった。セットプレーするのかと思いきや、早いリスタートされてマークがずれまくりのコンサ、キムなんとかのドリブル突破でエリア内がわやになり1回2回はなんとかクリアしたものの、3回目に飯尾にドカーンとやられてしまた。

ふえーん。そんなこっちゃないかと思ったんだよ…('A`)

終盤に追いついて盛り上がるスタジアムに息を吹き返す鳥栖、怒涛の攻撃を跳ね返すので精一杯の、絵にかいたような超劣勢。ただでさえ疲労のたまっていたユースケが相手DFと交錯して起き上がれなくなってしまったので、ここでついにゴン中山登場。ジュビロではゴンが入ることで空気が一変するのを見たことがあるけど、コンサではどうなんだろ…


すると入ってしばらくして、コンサのカウンター、右サイドで征也がボールを持ってドリブルするのをゴンはサイドに回り込んで中にスペースを作り、征也が中に仕掛けて行き、ゴンはゴル前に。最後は左サイドで征也からパスを受けたスナ様のクロスにゴンが飛び込んできて(しかもニアに)、ぎりぎりゴールに入りそうだった!やるねぇ!!
コンサの若い連中はこのプレーをもっと意気に感じて、発奮せないかんよ。あんな時間でも。これで少し流れが変えられるといいなと思ったけど、そうならなかったのがちょっともったいなかった。つーか引き分けで終わって恩の字だったのかな?

かくして今年は引き分けスタート。
開幕戦で勝ち点もらったの4年ぶりなんだと…へぇそうかい。そんなに負けてるとは思わなかった。まぁホームで勝てばいいんよ。。でもゴン目当てのライトな人々がどんだけ集まるかは知らないけど、そういう人が増えれば増えるほど、何かやらかすような気がしてならないw
posted by ぶらんか at 23:19 | Comment(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父さん座談会

昨日Jリーグが開幕して、他所のチームのサポが勝った負けた開幕だと盛り上がってるのに、こっちは試合がまだっていうのは仲間はずれでわびしい気持ちだ…でも一番悲惨なのは、第1節がいきなりお休みのヴェルディサポだよね。取り残された感ったらないだろな。
いつも結果は暫定だし、奇数はありえん。

時間までネットチェック。
昨日Superdeporteでバレンシアの代表選手4人の父親は何を思っているか?聞いてみました!な予告記事があったっけ、こんな表紙だったらすぃ。
0307papas.jpg
左からシルバ、ビジャ、マタ、パブロ父。
シルバたんのお父さんは仕事柄しばしばお見かけするが、改めて見るとカッコええな…口元がキリっとしててww 他のお父さんは息子が20代の一番美しい時期を過ごしてるだけに、エエー('A`)ingせざるを得ないが(すんません)、各パーツはやっぱり面影あるわ〜。そしてそっくりそのまま彼らの未来予想図!

常々、ビジャさんのことは、2,30年たって立派なおじさんになったとき、用もないのに家の門の前に立って、通りかかる女性にいちいち「キミのような美人は見たことがない」とか「おじさんとお茶しない?」とナンパするような典型的スペインおやじになりそう、いやなってほしいと思っていたわけだが…うんうん、そうかそうかw

んで、下の方はそれぞれ息子についてコメントダイジェストがあり、
シルバ父「アラブの金持ちがお金を出してくれたら、4人でずっと一緒にプレーできるのに」
ビジャ父「息子は(自由な時間は?)友達と過ごすより私のそばにいてくれた」
マタ父「息子にはもっと食べろと小言を言ったが、サッカーをしろと言ったことは一度もない」
パブロ父「4人がどれだけ長い時間一緒にプレーしたとしても、さらなる争いに巻き込まれるだろう」

シルバの父さん笑えません。マタたんは食の細い子だったのか?パブロ君のお父さんの言うことがちょっと良く分からないので、内容を読んでみたいのだが…中身が知りたかったらキオスコに走れ!といぢわるなSuper…。

ユースの試合を見にいって、ユース君たちの家族と隣り合わせることが良くあるのだけど、まぁ親しく口をきくことはほとんどないけど、みんなほんとひっそりと見守っている…ヒロのお父さんはヒロがもうトップで練習してるのにユースの応援にかけつけてて、親同士も仲間なんだな〜と思ったことがある。そんな親の気遣いや子供に対する思いをぜひ読んでみたいのにな〜ケチ。

ただスペインの父さんはもう少し子供に対して積極的で、マタ父は息子の代理人をやっているし、そういう人は多いようだ。今話題のカナーレスきゅんのお父さんも代理人をやっていて、今まさに矢面に立って息子を批判の嵐から守っているw 見た目は…でも、お父△なのだ。

今度はお母さん座談会をどうぞ!
posted by ぶらんか at 12:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

アウェイユニ対決

親善試合
フランス 0-2 スペイン
得点者:ビジャ、セルヒオ・ラモス

http://www.youtube.com/watch?v=q-3J65dOseA


昨日の萌えビデオの中で、シャビ・アロンソが青いアウェイユニ持って「これで3月3日に試合します」って言ってたのが聞こえたのだが、良く考えたらフランスのユニフォームって青じゃん…?あれ、聞き間違いかな?と思いつつ寝て起きてフランス戦を見たのだが、フランスのユニフォームは真っ白のアウェイ仕様で、スペインも予告通り青いアウェイユニだった。どっちもアディダスだから、大人の事情なんだろなー。色の違いからか、フランスの選手はなんだかみんな男なのに「ボッ・キュッ・ボン」ですごいな〜と思った。特にアネルカのおっぱいすごかった。
胸筋と言え。

アネルカさんにはついったーでフォローしてもらって以来、なんとなく親しみを感じているのだが(去年、チェルシーでドログバかアネルカかどっちか一方しか出してもらえなかったときは、ドログバさんが出れないってんで少し恨んでいたりしたw)、まぁおおむねスペインのペースで試合は進み、20分にイニエスタのパスをシルバたんがスルーしてビジャが抜け出し、GKとの1対1を確実に決めて先制。2点目は前半ロスタイムに怒涛の攻撃から、最後に右サイドを上がっていたセルヒオ・ラモスの左足シュートが相手に当たってゴールイン。

後半はメンバーを入れ替えたが、細かくパスをつないだり、一発のパスでカウンターしてみたり、人は変わってもやるサッカーは変わらず、点こそ決まらなかったものの多彩な攻撃を見せて余裕の勝利。イージーなミスは結構あったけど、フランスがほにゃららだったので、笑って済ませられた。スタジアムのフランス人にはフラストレーションのたまる試合で、ハーフタイムはブーイング、選手交代ごとにブーイング、試合中に監督辞めれコールも起こっていた模様…。

私はといえば、ビジャがすごい疲れている感じだったから、あんまり使わないでほしいと思っていたくせに、念願かなって?45分で怪我もなく無事にトーレスきゅんと交代になって満足するはずが、ビジャがいなくなるととたんにつまんなくなって、危うく二度寝して寝坊するところだった。シルバたんがまだ残っていたにもかかわらずww


さて、これであとは開幕戦だな。
遠い熊本で練習してるせいか、こないだのPSM大分戦も見てないせいか、まだチームに対して何の期待も疑念も持っていないまっさらなわ・た・し。っつーかもう少し気にしろよと自分に突っ込みたくもなるが…ダニーと西きゅんがいなくなってまだヘソを曲げているのでー。フン。
でも今日の朝刊にヒロが全体練習フッキと書いてあったので、ヒロには開幕戦に絶対出てほしい!!

それでもやっぱしバレンシアの次のスタメンが気になるな…。
ミゲルの赤紙取り消しは却下されて、もう1回お願いしてるところらしいし。バレンシア 必 死 で す 。だってほんと人がいないもん。
posted by ぶらんか at 22:42 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

アディダスに鞍替え

アジアカップ予選っていつまであるの?
日本 2-0 バーレーン
得点者:岡崎、本田△

1点目はとてもきれいな崩しで希望が持てた。
停滞してから、というかちょっと相手がボール持ってゴール前にやってきただけで大ピンチって騒ぎすぎなんじゃ!この素人実況!!!サッカー初めて見たんか?!相手にボール持たせてるだけで「後手を踏んでますね」って…。

やっぱりパソコンしながらサッカー見ると、どうしても実況聞いちゃうな。良くない傾向だ。ただテレビだけ真面目に見ると、あたくし、実況解説だけシャットアウトできる便利な機能が搭載されてるから、平気なんだけどな。(機能の秘密はこのへんにあるらしい。こないだついったーで教えてもらったw)


さて。
スペイン代表はこれから三度煮、いやサンドニでフランス代表と親善試合があるのだが、練習もそこそこにここぞとばかりにCM撮影とかいろいろ借り出されていておもろい。

集合のときからKicketteにファッションチェックされてるし。
シルバたんもなんとか合格点をもらえてていかった。英文は良く分からんが、「The Sergio」にはクソワロタw

CMはオーバーヘッドキックシーンを撮影するのを見たけど、今朝見つけたのはアディダスのやつ。ホームユニは去年のうちに発表になったけど、今回はアウェイユニの発表を兼ねて?こんなビデオが。

http://www.youtube.com/watch?v=U724-K7-WBw


初めてセールスに挑戦!てことでオラーとお客さんに声をかけるビジャ様。きゃ〜!1人のお客さんに販売員2人もいらないんですよ、シルバたん…wしかしこんな販売員がいたら、Kappa様すいません、アディダスとよりを戻すwww「初めてだけどうまくできた」シルバたんかわええ〜〜〜
posted by ぶらんか at 22:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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