2009年11月30日

何回見ても

HDDには順番に、「バレンシアvsマヨルカ」「バルサvsレアルマドリ」「アトレチコvsエスパニョール」とプレミアリーグ(カード不明)まで入っていた。まぁ普通なら何はともあれバレンシアなんだけどさ、、何回見たって前半20何分かになったらシルバたんは怪我してしまうんだから…積極的に見たい気持ちになれないorz

そんなわけで話題に乗り遅れないうちに、まずはクラシコから取りかかった。急いで片づけないと「刑事コロンボ」の見てないやつが、かれこれ3本たまってるw ドラマはサクサク45分で終わってほしいよ…。(サッカー脳になってしまったらしく、何事も45分で集中が切れる)


1-0でバルサ勝利。

去年の@バルセロナの対戦では、レアルマドリは直前に監督交代したばっかりだったので、ひどい引きこもり戦法を取って散々攻められた挙句0-2で負けたけど、今回はなんかとっても素敵だった。ラインを高く、コンパクトな陣形を保ってバルサに自由を与えず、球際の厳しさ、攻守の切り替えも早かった。キックオフのときの画面、つまりハーフラインを真ん中にしたカメラアングルだと画面に選手20人写るんだから、もうキッチキチのキッツキツで呆れたw

ボールを持っていたのはバルサだったけど、前半作ったチャンスはマドリーの方が多かったような印象。後半入ったイブラヒモビッチにドカーンとやられて負けてしまったが、アラ、結構やるじゃんマドリーとか言っちゃったりして。なんでこんなに上から目線なの、私。次々節のバレンシアとの試合でもその強気のラインコントロールでお願いしたいなぁ〜。ビジャ様ならそれでも必ず裏を取るから!!(って次の試合でイエローもらって有給の悪寒がそこはかとなく漂っているが…。)

コンサの横浜戦の感想は…早くとは思うけど、もうすでに感動が薄れてしまって。。。つーか試合そのものはミスを拾った2点とアツの一発とおまけの曽田さんPKで、盛り上がったわりに良い内容だったかというと、、どうよって感じもしないでもなく。

試合後、ユース全員を紹介したのは良かったっけ、本当はユースの子供たちもピッチ1周する予定だったのが、曽田さんのセレモニーが予定を超えて長くなってしまい、時間がなくなったのでそのまますごすごと退場したんだそうな。まぁ…私はユースヲタだけれども、実はユースの子たちも場内1周するという報道をみたとき、ファンサービスなんて10年早い、それはプロの仕事だからって思ったから、退場する姿を見ながら「あ、空気読んだな」と思ったんだけどね…w

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これが本日のオールスターキャストでございます〜
(ってこのネタ分かる人昭和の人)

ユースの子たちにはこんな風に愛される選手にきみたちもなれよ、なってくれよといいたいところだが、今や身体能力だけじゃ昇格させてくれないもんね。割に合わないのさ。あ〜やっぱりこの時期、強化部長には嫌味の1個や2個や3個4個言いたくなってしまうw
posted by ぶらんか at 23:24 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

年内終了

って書くなマルカのボケ!
David Silva no tiene roto el ligamento cruzado anterior pero se despide de 2009 - MARCA.com
http://www.marca.com/2009/11/29/futbol/equipos/valencia/1259497203.html

シルバたんの怪我は「内側側副靱帯損傷」で全治4週間。
でもこーゆー怪我の場合、前十字靱帯もやられてしまうことが多いらしいけど、日ごろのトレーニングで鍛えられてたから前十字は切れてないということだ。医学関係相変わらず難しくてよく分かんにゃい。

前半で退いたシルバたんはスタジアムから松葉づえで帰ったという情報だけもってドームに行って、少々心を痛めながらも最後は曽田さん祭りして、帰ってきてこの情報。引退セレモニーでは曽田さんも怪我で苦しんだときの気持ちを切々と語っていたので、もぉ、改めて私はすべての怪我を憎む!!

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こんな姿は見たくないっす(涙
しかしこんなシチュエーションでも思わずなでなでしたくなるな。千羽鶴送ってやるか(送りません)。

しかし怪我に苦しんだ前シーズンからようやく解き放たれて、チームでも代表でもキレキレのノリノリの絶好調だったのに、そういう時に限ってえてしてこういうことになるものね…別に調子こいてるわけじゃないのになぁ。マドリー戦には出てほしかったなーあ〜くやしい。

でもSuperdeporteによれば、シルバたんはへこたれもせずやる気満々なんだそうで、高速で治したビジャにあやかって頑張ってほしいな。

だから私も気持ちを奮い立たせるためにキモかわ画像を貼る
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狙って撮ったとしか思えない抱擁シーンwオッパイもまれてないか?
ナバーロさんにお化粧してみたくなった。

あっ、それとやんちゃ小僧ビジャさんの写真付きニュース広告↓

コンサドーレの横浜戦のことは明日以降…
ただドーム初登場(去年のJユース千葉戦でドームでやってるけどね)のヒロの選手紹介スクリーンを連写したのをスライドショーにしてみましたw 相変わらずどこを切り取ってもカッコええのぉ〜。
とりあえずこれだけアップ。

posted by ぶらんか at 22:48 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またやっちゃった

リーガ第12節
バレンシア 1-1 マヨルカ
得点者:ビジャ
marca

シルバたんが前半30分ごろにひざを痛めてホアキンと交代。
うおぉぉぉぉおお〜〜〜なんてこった!!!
軽傷でありますように(−人−)Espere que sea nada.

正直前半はあまりじっくり見れなかったけど、20分過ぎくらいからペースを握って何度も形を作っていたような感じだったので、これは痛い。痛すぎる。つーかシルバたんがいなくなったことがショックで頭がガンガンした。まさか選手は切り替えたと思うけど、なんとなくどたばたして前半終了。

後半開始早々、ナバーロさんか誰かがエリア手前でファウルやってFKを与えるというピンチ。全体になんか荒っぽい試合だったナ…。でもこのピンチを切り抜けた直後、逆にCKを得て、バネガのシュートをゴル前でビジャが触ってゴールイン。ビジャさんステキです。

それからはバレンシアペースで、ビジャ・マタ・パブロ・ホアキンの4人で何回シュート外したよ…。もう1点ほしいなぁと思いながらも30分すぎちゃって、監督はこのまま逃げ切ろうとやられぎみだった左サイドにアレクシスを入れて守備強化し、マルチェナさんとたぶんバネガあたりを交代しようとしてたところで、ブルーノがエリア内で相手を倒しPKゲット。決められた。だぁ〜85分かよ〜。

今節はクラシコがあって上位2チームでつぶしあってくれるから、何としても負けるわけにいかない。なのでマルチェナさんをやめ、ジキッチを入れたんだけど、これが結果的にまずかったような。慌てて放り込みしてもダメだって…ああ、もうバカバカバカ!!

今まで控えめにCL圏内ってたのが、いきなりリーグ優勝の夢を語り出すから大丈夫か?と思ってたんだ〜!もぉ〜!悔しくて寝れなかった。っつーかもう6時だったけど。でも目が覚めてセビーリャまでマラガ相手に引き分けてたから、ちょっと気持ちが収まったけど

時間切れ。ドーム行ってきます。
posted by ぶらんか at 10:03 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

「失われた夢」

数日前、送られてきたファンクラブ会報「doze」に同封してあった、我が石山が誇る優良企業エルムソーイングのちらし。ハガキサイズだったので、百均でフォトフレーム買ってきて飾ってみた。

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いいねぇw

と悦に入っていたら、先頭のダニルソンドナドナ報道…
ダヴィのときはちっとも心が痛まずにどうぞどうぞと差しだした私だけど、ダニーはそうはいかん!!ま、決定ではないんだけどね…。この時期だけは強化部長を激しく憎んでしまう。テレノベラよろしく、本人目の前にTe odio con todas mis fuerzas! Eres una basura!!と言えたら…(最近は罵倒語はスペイン語で出てくるようになってしもうた)

さて、昨日ついったーでもつぶやいたのだけど、しょんぼりとBS1のドキュメンタリーを見ていた。旧東ドイツのドキュメンタリーで、自由を求めて民主化デモに参加したものの、その後資本主義の容赦のない競争にさらされて、多くの市民が以前より悪い暮らしをせざるを得なくなってしまったという話…。ふとBGMが耳に入ってきて、しばらく聞いていたらメンデルスゾーンの無言歌集から何曲か選んでいたようだった。

折しも今年はメンデルスゾーンの生誕200年の記念の年で、つらつらと無言歌集を弾いてたのでよけい気になったのかもしれないけど、聞こえてきたのは一番最初の「ベニスのゴンドラの歌」、「デュエット」ともう1曲、弾いたことないけどなんか”見たことある”曲だなぁと思って、楽譜のインデックスみたら「失われた夢」という曲だった。

めったにないことだけど、こうして初めて聴く曲でも、楽譜だけ見たことのある”視覚の記憶のある曲”に出会うことがある。あんまり才能もないし、本格的な訓練も受けていないから、初見で楽譜をみただけで音が鳴り出すってことはないので、今まで無意味なおたまじゃくしだったのが、なんかの拍子にこうして音楽として流れてくると、もう夢中になってしまって、ドキュメンタリーの内容そっちのけにして楽譜をガン見しつつ音楽を聴いてしまった。

そんで今日は1日この「失われた夢」という曲の音をさらっていたのだが、、左手の伴奏部分と右手の中声部は訥々とスタッカートでギターのアルペジオみたいに弾く一方、右手(といってももう薬指と小指しか残らないけど…)のメロディーはレガートで美しく歌うというのが案外やっかいだけど、それほど難しくないのでなんとかなりそう。

でも右手の左半分は音を切って、右半分は音を伸ばして演奏しろとか、薬指と小指に負荷がかかるのと、何より人格がバラバラになりそうww

メンデルスゾーンの無言歌集はメロディ・伴奏・ベース音の3つ構成が多く、そのうち伴奏を両手で分担するパターンが多い。右手の5本の指すべてをメロディに使えず、力の弱い薬指と小指だけでメロディを奏でるのは結構苦労する。ベートーヴェンの映画「不滅の恋」でピアノを担当したマレイ・ペライアはいつか「薬指と小指を鍛えたくなったら無言歌集を練習します」と冗談まじりに言ってたっけ。

ドキュメンタリーでも流れていた「デュエット」。これはタイトルの通り、ソプラノとテノールが交互に歌を歌い心を交わして、最後は1つに結ばれるとゆー、ロマンチックなラブソングなのだが、弾いているのは私一人。っていうか右手が1人2役をやってるだけ。いや、伴奏すらやっているから右手が1人3役だ。(左手はただぼんやりベース音を弾くのみw)でも聴く人にはソプラノとテノールと、ピアノ伴奏の3人で演奏してるかのように、はっきりキャラ分けをしなくてはならない。だからいろいろ考えながらやっていると、男役の私と、女役の私と、ピアノを弾いてる私と人格が3つに分かれそうなのを、私が指揮棒振って1つにまとめてるというカオスを感じて、面白くてやめられないのだw
まぁ男女のデュエットを1人で演奏するなんて、自己発電もいいとこで、空しくも感じるのだがww

デュエット

私はもうちょっとゆっくり弾くなぁ。

でもこの曲も何カ月も弾くといい加減飽きてきてたので、ちょうどいい頃合いに「失われた夢」に出会ったと思ったんだけど、、この曲、、弾いてると悲しくなってくるよ…この時期ちょっとつらいよ…うううっ。

http://www.youtube.com/watch?v=BFpM8dUjEEA
posted by ぶらんか at 22:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

おうるず観戦

徳島に0-3で負けた日に、何かブチっと切れたものがあって、J2セットを10月末日で解約しちゃった。どうせ11月以降はアウェイ2戦しかないし、他のJ2なんか普段から見なくてどうでもいいし(鶴ちゃん出るならちょっと悩んだけど)と思って。

先週、札幌蹴球団のブログに「コンサユースとのちゃんぴよんずリーグは22日の17時半キックオフです」というお知らせがあった。ちゃんぴよんずリーグ、正式名称・2009北海道チャンピオンズスーパーリーグは最終盤を迎え、コンサユースは札幌蹴球団との試合を残すのみになっていた。予定では28日の12時半だったんだけど、去年は雪が降って試合ができず、コンササテと札大の試合は結局永遠に延期になってしまったことがあるので、1週間繰り上げたのかなと思った。

トップの岐阜戦は16時KO、ユースは17時半KO。
こういう場合、遠くの試合のテレビ観戦より近くの試合の生観戦が常道なのだが…インドネシア帰りのヒロを久々に見たいな〜というか、初得点を見逃すのはイヤだな〜という思いが強く、真っ暗になった雁来で5時過ぎの試合を見るのにいまいち尻ごみしてしまって、おうるずで見ることにしたのだった。

岐阜FC 2-4 コンサドーレ札幌
得点者:上里、ダニルソン2、岩沼

1点目が入った時、黄色いキャプテンマークが見えたから、カズの得点だと思ったんだけど、なんかカメラがヒロの顔ばっかり抜くので、おるるず店内「古田の初得点だ〜〜ようやっと決めた〜〜〜!!」とすごい盛り上がったんだよ、スカパーのカメラさん。いくらイケメンだからって、写しすぎでしょう…。でも実はカズのゴールだと分かった時に「なぁ〜んだガッカリ」と言ってしまうのもどうかと思ったけどww

それからダニーのミドルシュート2発があり、ダニーは岐阜が好きだなぁと思ったりして、ヒロのダイレクトパスに萌えたりしてたんだけど、おうるずのテレビは天井近くにあって、首が痛く、長い時間直視に堪えないのだった…。ヒロは代表疲れがあるんじゃないかと心配していたが、調子を取り戻しているような感じさえして、良かった。

前半の早いうちにあっという間に3点とって、さらにたたみかけるのかと思いきや、ちょっと一息ついてしまったコンサ、1点取られたあとはまだ2点リードがあるっちゅーのにドタバタするんだから、どもこもないね。後半俊Pのミドルシュートがなくて1点差に詰め寄られていたら、絶対引き分けて終了だったと思う…。俊Pは2試合目にして初ゴール決めちゃって、しかもちょっとJ2離れした鋭いシュートで、3年間じっと耐えた甲斐があったなぁと思う。

ヒロの初得点をあせらすようなことはしたくないから、口が裂けても「それにひきかえ」なんて言わないけど(言ってる)!!!でももうちょっと周りがヒロに点を取らせて楽にさせてやろうと協力してやってもいいんでないの?先輩でしょ!?と思うこともしばしばで(^^;

でも謙伍の1年目も結構難産で、最終節にようやくだったから、ヒロも次のドームできっと決まるんでないかと、一縷の望みを託してドームに行ってまいります。

ユースの方はなんでも11-0で勝ったそうで。
お盆にやったときは札蹴のチームワークの前にリーグ初黒星を喫したから、今回もどうかなと思ったら、勝つにしてもこんなに大差がつくなんてね。わからんわ。ともあれこれで2シーズン目にしてリーグ優勝してしまった。北海道の第1種はだらしなさすぎです。来年も開催するかどうかは不明だけど、来年も頑張ろう。あ、来年は北海道でなでしこの2部が見れるんだよね?楽しみだなぁ!アドゥーマおめでとう!
posted by ぶらんか at 23:28 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おじさんもカッコええ

リーガ第11節
Osasuna 1-3 Valencia
得点者:ビジャ、アルベルダ、マルチェナ
Marca

ダイジェスト


前日の報道でアルベルダとマルチェナさんのダブルボランチというのは聞いていたけど、マタたんじゃなくてホアキンが入るのまでは予想外だった。てことで、ちょっと平均年齢高めのスタメン構成だったのだが、これがカッコイイのなんの…。

またまた試合前の報道で、エメリ監督が超アウェイになるオサスナを牽制して、「審判はスタジアムの雰囲気に流されないで、ちゃんと自分を持ってジャッジしてね」と言ったことに、オサスナのカマチョ監督がピピっと反応して「んなこと言ったら審判に失礼だろう」とか舌戦まで繰り広げていて、どんな雰囲気なのよ…と思えば、バックパスへのプレッシャーが怖ひ〜〜〜ワーっと煽られて、たかはらなら詰めてきた相手に渡(ry

そんな超アウェイの中、ちょっと押されてるっぽいバレンシアだったけど、12分、シルバ→ホアキン→マルチェナとテンポよくパスがつながって、真ん中マルチェナさんのふわりとしたパスにビジャが抜け出し、アチョー!
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それまで何もさせてもらえなかったのに、カンフーキックで先制とか、恐れ入りました。

それからもちょっと押し込まれたけど、20分、今度は左サイドからの展開でパブロ君のクロスを中でシルバたんがダイレクトシュート!はセーブされてしまったけど、DFのクリアが甘く、アルベルダの元へ。ちょっと距離がありあんまし寄せてこなかったので、狙いを定める余裕すらあり、ループできれ〜いにミドルシュートが決まった。スタジアムの雰囲気があんまりduro(厳しい)だと、こういう展開って笑いがとまらんw

それからGKセサルの時間稼ぎに腹を立てたゴル裏の人から物が投げ込まれたので、拾ってポイしてたら遅延でイエローが出た…。序盤こそおしこまれたけど、2点取って余裕のバレンシアは危なげない試合運びを展開していて、見ててイライラするのは分かるけど、物を投げ込むのはいかんよ…副審にもなんかぶつけられて試合が止まったし、試合終了後には子供まで投げ込まれ…じゃない、乱入してきたし。

後半も11分に右サイドブルーノのクロスのクリアのこぼれをマルチェナさんがループでミドルシュートwまたかい!という3点目。これで超アウェイを黙らせたかな…と思ったっけ、1点返されてチームもスタジアムも息を吹き返してしまった。なので監督はバネガ、アレクシス、バラハと守備的な交代で切り抜けようとする。

昔のことは分かんないけど、バネガとかマヌエル・フェルナンデスとかいる中盤で、マルチェナさんとアルベルダ、バラハのベテラン3人組が揃って出るとは思わなかった…wんで、あの雰囲気の中かちっと守って試合を終わらせたんだから、さすがベテランの味なのだろうな。地味な仕事だったけど。マルカは「El Valencia celebra su 'Día del Veterano'(2ch風に訳せばベテラン祭り開催!)」ってタイトルつけたのも納得。

試合後、カマチョ監督は選手が2人退場になったうえに、2回ばかり疑惑のシーンを流されてしまったので、なんか文句いいたげだったようだけど、3得点は文句ないよねぇ?

そういえばこの試合、解説が都並さんだった。この人は解説は一貫して監督目線なのが面白いと思う。若干居酒屋おやじっぽいけど、へぇ〜っと思うことも多くて。
こないだリーガダイジェストで、シュートをゴル前で防ぐのにフィールドプレーヤーが顔を守って手に当ててしまってPKを与えてしまったとき、「このときすぐ顔を手で覆って”顔に当たりました”ってフリをすれば見逃してくれる」と言ってて、んなわけあるかと思っていたのだが、スペインvsアルゼンチンの親善試合で、ビジャのシュートを手で防いだコロッチーニが顔を覆って大げさに倒れて見逃してもらってた!!

マジだったぁ〜!!
それ以来一目置いているの、私。わはは。
セレッソ戦でヒロについて何か興味深いことを言ったようだけど、それは聞き逃してしまい残念。

さて、来週はクラシコで、WOWOWは岡田監督まで引っ張り出して大騒ぎしてるけど、バレンシアの試合も録画ながら中継してくれるみたいなので、うれしい。でもネタばれせずに月曜日までは過ごせないので、ネットで見ようかな、どうしようかな。
posted by ぶらんか at 22:25 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

それぞれ大活躍

国際親善試合
オーストリア 1-5 スペイン
得点者:セスク、ビジャ2、グイサ、パブロ・エルナンデス
全部見る
http://www.rtve.es/alacarta/player/631656.html

ゴールダイジェスト


4時45分からの試合、起きてネットにつなげてみたけど、どこもすぐブチブチ切れてしまってストレス…でも中継してるのがtveみたいなので、いつものように後でアップしてくれるだろうから、もう一回寝るか…と思ったけど、年寄りは一度起きてしまうともう寝れないのだ!
ブチブチ切れる放送を主に心眼で見る。時々疲れて割ときれいに流れるプレーオフのボスニア・ヘルツェゴビナvsポルトガルも見てた。先日、この試合の前に取材されたオシムいんたぶーを読んでいたので、ボスニア寄りで。でも見るたびポルトガルに1点入ったり、ボスニアの選手が退場になったりで、なんか悪いことしたなぁと思ってしまた…半端に見ちゃってすいません…。

スペインの試合はブチブチ切れながらも、大体の流れは把握できたと思う。ガチメンバーで臨み先制されたものの前半のうちに3点返し、余裕のよっちゃんで後半頭から5人も交代(内1人はGK)。パブロ君の代表初ゴールもばっちり見れた。そこからすーっと寝てしまって、起きたらもう終わってた。プレーオフも。ちぇっなんだかんだいって結局はCR9かぁ。

で、今ゆっくり録画を見たっけ、さすが音楽の都のサポーターはラッパも上手いな〜こんなに音程の狂いのない「聖者が街にやってくる」をスタジアムで聴いたことないよ〜と感心してたら、失点したwww 演奏に聴き惚れさせて隙をつく作戦か!なわけない。けど、ほんとに隙をつかれた形のあっけない失点だった。7分。

ユーロ優勝の思い出に若干浸っていたらしい選手もこれで目が覚めたのか、ここからサクサクとパスサッカー始めて、シルバたんが3人くらいに囲まれたのに、どこにそんなコースがあったんだみたいな狭いとこを通すパスにセスクが飛び出し、あっという間に同点。2点目はイニエスタたんからビジャにパスが出て、易々と決めてしまった。

それからカウンターでシルバたんがドリブルで駆け上がり、1人DFがついていたので、左に一緒に走っていたビジャがフリーでいたので、そっちに出しても良かったけど、「今日はさっき1点取ったから今度はやんない」という感じで、パスを出さず自分で打ってGKに当ててしまた。ビジャはちょっと文句いいたげだった…w

でも前半終了間際にちゃんとアシストしてあげるシルバたん。右サイドからのスルーパスにビジャがナナメに走ってくるアレで、何をどうしたか早すぎてよく見えないけど、GKの体をすり抜けるゴラッソを流し込む。

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2点目か3点目か忘れたけど、ゴール後のビジャ。
スペイン代表でピチユニを着てるのはビジャだけのようなんだけど、やっぱこのピチユニ変。復活の気配という肩パッド入ってんのか?みたいな縫製だし、ビニールテープに見えるのは筋肉のナントカに有効とか、何か機能があるのだろうけど、アニメのコスプレにしか見えん。

40分すぎにデル・ボスケ監督が立ち上がり、ずらっと一列に座って試合を見てた選手のところにいって「おまえと、おまえと、おまえ…」と指差し指定してアップするように命じている様子は、市場で何か品定めしてるようで吹いた。いやぁよりどりみどりでいいよね!ほんと。

で、品定めされた中にパブロ君がいて、後半から出てきたのだが、タイムアップで続きは明日!!
ともあれビジャは2得点、シルバは2アシスト、パブロ君も初得点マーク、マルチェナさんは怪我から復帰後普通にフル出場で、カードをもらわなかった!マタたんは出場がなかったけど、この人は働きすぎなので休んでいてよい。ってことで、みなさんそれぞれ大活躍で、芸スポ+の札幌サポ風に「ウリのバレンシア誇らしい」としか言いようがないw

明日はBS1でこないだのボスニア・ヘルツェゴビナ戦をやってくれるし、週末のリーガは放送あるし、幸せだぁ〜!
posted by ぶらんか at 22:21 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

いろいろ

アジアカップ予選
香港 0-4 日本
得点者:長谷部、寿人、俊輔、岡崎

南アから直接香港入りして試合とはかなりきつかっただろうな。
なのに実況アナは選手に厳しかった…そんなにサクサク選手を動かしたかったらサカつくでもやってろ!でも早野さんも「言われたことしかしないのは問題ですね」って。日本代表でもこんなこと言われてるんだからさ、、ダメぽ。

ところでヒロはもう札幌に帰ってきたかな。
U-19アジア選手権予選
vs台湾 ○4-0
vsインドネシア ○7-0
vs香港 ○3-0
vsシンガポール ○2-0
vsオーストラリア ○3-2

全勝で余裕の本選通過なんだけど、本選はどこでやるかまだ決まってないってマジですか。
さすがアジア、なんていい加減…。

ヒロは5試合中2試合の出場にとどまり、フル出場したのはシンガポール戦だけだった。さすがに何があったんだろう?と気になる。現地レポはユース教授の安藤さんのブログしか見つからなかったけど、それによるとチーム全員下痢・腹痛に悩まされたという話だから、その影響なんだろか。8月からずっと休みなく試合に出てて、ただでさえ疲労がたまってるのにクソ暑いところに連れていかれて10日で5試合やって、帰ってきたら雪の降ってる札幌とか、厳しすぎる…めちゃくちゃだな。でもそれもこれもみんな、強い選手になるための試練だと思って耐えておくれ('A`)

スペイン代表は今日はウィーンでオーストリア代表と親善試合。
数日前からなんか08年のユーロのビデオが多くて、なんだろ?と忘れっぽい鶏頭で考えたっけ、ウィーンはスペインがユーロ優勝を決めた思い出の土地なのだった。そうかいそうかい。その時と同じスタジアムでやるというので、どいつもこいつもウキウキしてる。今回は単なる親善試合だし、相手はドイツじゃなくてオーストリアだし、だから何?としか思えないのだが、スペインマスコミはユーロ飛びこして、もうワールドカップで優勝した気でいるのが痛々しいw 大丈夫なのかこの人たち。

まぁ確かに試合みると、他国民の私でも晴れがましい気持ちになるから、分からなくもないけどさ…。

で、代表の記者会見でウキウキして「私たち優勝候補ですよね?ねっ?」って選手に聞いて、「んなことない。謙虚に、もっと平常心で臨むことが大事です」ってたしなめられたくらいにして。
だよね〜。良かった、選手だけはまともで。

こうコメントしたのは何を隠そう、シルバたんなんだけどキャー
今日のスペルデポルテには、シルバたんは代表でもバレンシアでも攻撃のキーマンだから、常に狙われて、右足のシューズは受けたファウルで穴ぼこだらけ…みたいな記事があった(まだ半分しか読んでない)。リーガでもファウルを受けた人ベスト?20に入るんだと。だよね〜。こないだのアルゼンチン戦でもコロコロ転がされていたのは…イニエスタの方がちょっと多かったような気がするけど(^^;、何度テレビに向かって「のやろぉ!」と叫んだことか。

ファウルを受けて地面につっぷしながら痛みをこらえるシルバたんの写真つき記事を読んで、最初はかわいそう…とうるうるしたっけ、写真みてるうちに変な気持ちになって、そのうちお茶ふいた。

1117silva.jpg
orz

ごめん、笑い事じゃないけど、でも…www
posted by ぶらんか at 22:25 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

土日に見た試合(無駄に長いので注意)

練習試合@宮の沢
コンサドーレ札幌 8-1 岩教大
得点者:純貴4、吉弘、謙伍3、清水(岩教)

1114awls.jpg雨が降ってたのでおうるずの中から観戦。いや〜あったかくて快適快適。ポテトなんか食べちゃったりして。この試合では謙伍が目覚ましい活躍だった。1点目以外は全部謙伍が絡んでいるのではないかと思う。相変わらず上手い選手だと確認できてよかった。次もきっとあるよ!

岩教大はこんな時期になって今年初めてみたけど、前半はプレスをかけられなくて謙伍やハファエルにズタボロにやられてしまい、これじゃインカレ無理だろ!って感じだったけど、後半は中盤で厳しく当たるようになり、素早いパス回しでシュートまで持って行けるようになった。岩教は大分前から意識してパスサッカーを目指していたけど、何か少しずつ足りなくてなかなか結果が出かったチーム。それが今年ようやく実を結んで全国大会に行くまでになった。感慨深い。いくら守備が強くても、攻撃で形を作れないと全国大会じゃ何にもできないまま終わっちゃうからさ、、攻撃サッカー貫いて頑張れ〜!

国際親善試合
スペイン 2-1 アルゼンチン
得点者:シャビ・アロンソ2、メッシ



試合を全部見る↓
http://www.rtve.es/alacarta/player/628883.html

朝起きて一番に再生してみたっけ、いきなり後半が始まった。
録画失敗したorz

再放送は明日の17時らしい。再放送あって良かったわぁ。でもほどなくtveでアップしてくれた…(上のURL)。tveって国営放送なのね。我が国の公共放送局は受信料を払っている視聴者に対してさえ、オンラインで番組を見るのは有料だ。なんだろね?!この差は。

そんなわけでまだ90分通して見てないのだが…シルバたんはすぐに出てると分かったけど、ビジャは所在不明で、中盤きつそうだし、プジョルに代わって後半から入ったアルビオルはイケてない→つまんないミスでPK献上であらら…。あんまり見てないうちにシルバたんもビジャも下がっちゃうし、マタたんが入ってきてヘスス・ナバスと息のあったプレーしたのは萌えたけど、全体には盛り上がりに欠けるうちに終わってしまった。聞けば、前半はアルゼンチンをチンチンだったという。。

tveの選手採点はシルバたんが最高で9.5。こんな数字初めてみたw
間違いなくマン・オブ・ザ・マッチだとのこと。う〜ん、こりゃ早く最初から見なきゃ。

とりあえず萌え画像
1114アルゼンチン戦6.jpg


国際親善試合
南アフリカ 0-0 日本

今回の遠征の目的は本大会に先駆けて現地を体験し、ブブゼラ慣れして生きて帰ってくることだから、勝敗なんかどうでもいいやと思ってたけど、点が入らないのね…。本田か中村かどっちがいい?という問題じゃないよな。マスコミはW杯が終わるまでコレで煽るんだろうけど。
バツイチになった本田サンの監督インタビューももっさりしてて冴えないし、いい思い出なし。

そういや新しいユニフォーム、プレーしてる様子を見ると、結構いい感じ。カメラが引いたアングルばっかりでレッドカードが見えなかったからかもしれないけど…(^^;

国際親善試合
イングランド 0-1 ブラジル
得点者:ニウマール

イングランドはメンバー揃ってないんだよね?メンバーとはジェラードのことだが…w弱かった。でもショーン・ライト・フィリップスは面白い選手だなぁと、ここでもちびっこドリブラー愛好家ぶりを発揮してしまた。

フッキが交代で入ってきたのは70分すぎ。まさか、こんな世界の強国同士が対戦する試合中に「コンサドーレやフロンターレで活躍した…」とコンサドーレの名前が出てくるなんて!!!(いやぁ、もちろんWOWOWだけどさ…w)軽くコーフンした。いたときはあんまり好きじゃなかったけど、こうなるとつい応援してしまう。

でも70分を過ぎてリードは1点だけ、チーム全体がそれほど追加点を狙ってるようにも見えなかったし、新参者にはあまりボールが回ってこなくて、ボールを持ったの何回あった?という感じだったような。ボールを持っても強引に仕掛けることはせず、微妙に空気を読んでパスしてたりして。成長したのう…というか、そこで何かしないと次も呼んでくれないよ('A`)←つい心配している

スペインでもヘスス・ナバスがデビューしたけど、早速マタたんとコンビで崩して喝采されてたりして、なんかこっちのデビューは幸せそうだったんだけどなぁ。フッキも頑張れ。

天皇杯は3試合くらい見たけど、あまりじっくり見てない。この新潟がJ1最小失点だと聞いて笑ったくらい。他にもヒロのアジアユース予選とか、Jユースカップとか、見れないけどどんなだったか知りたい試合もあって、サッカーだらけで疲れた。静かにラヴェル聴いてすごすとか、憧れる…。


疲れるとかいって、こんなもの見つけてしまったんだけど。
Los tatuajes de los futbolistas. superdeporte.es
http://comunidad.superdeporte.es/galeria-multimedia/FUTBOL/tatuajes-futbolistas/8910/1.html

題して「サッカー選手のタトゥー」。
文化の違いと言ってしまえばそれまでだけど、日本じゃ温泉入れなくて困るよなと思うような数々。彫るとき痛くないんだろうか…。5枚目の「高1のときのミツ」みたいな少年は誰よ?とよく見たらトーレスだった。6枚目のナバーロさんの鯉の入れ墨は「日本では幸運のお守りとされている」って書いてあるけど、鯉の頭の向きが逆なんだよなぁ、微妙に!w 20数枚、興味深かった。
でも好きな選手には彫ってほしくないや…。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

スペインの新ユニ

スペインの新ユニお披露目。
おっきい子もちっさい子も着こなせるよ!って人選か?w
まぁ同じアディダスとはいえ、他所様のことをあれこれ言う筋合いじゃないけど、赤シャツに青パンとは…(^^;


こちらは胸にタルヘタ・ロハやタルヘタ・アマリーリャはないのね…
やっぱりあれはジャパンオリジナルか…とほほ。

もともとスペイン国旗の赤と黄は鮮やかな色だから、これが本来の色で、前の暗い赤の方がイレギュラーだったのかも。わたしゃそういう赤の方が好きだけど。しかし青パンツはないだろうと思いきや、これは80年代を思い起こさせるデザインなんだって。82年はスペインでワールドカップやったからという理由はふむふむ…と思うけど、なんでユーロ予選でマルタに12-1で勝ったのがそんなにいい思い出なんだろう?とよくわかんなかったのでぐぐってみたら

サッカー各国代表ユニフォーム: スペイン代表ユニフォーム(Spain)
http://football-uniform.seesaa.net/article/16407580.html

このサイトの記事で納得。
ところでアウェイユニの色は「金色」だったのね…。なんでこんな気の抜けたような練り辛子色なのかなってずっと思ってた(^^;;

シャビ・アロンソとビジャが着てるのがピチユニかな。日本のお披露目会では確か今ちゃんが着てたっけ、「しばらく見ないうちに今ちゃん太ったなぁ」くらいにしか思えなくて、日本人にはあんまし似合わないなと思ったけど、ビジャも微妙だな…。イタリア代表はいっつもセクシーでええな〜と思うけど、スペイン人もイタリア人もそんなに大柄ではないから、体格の問題じゃないよな。。バレンシアのユニフォーム(Kappa)もピチユニ系だけど、みんな似合ってるし。
とにかく黙って立ってるだけでユニフォームに細かい横じわが寄るのは、あんまり。

ともあれデザインをあれこれいっても、選手が動きやすいのが一番で、みなさまのご活躍をお祈りいたします…。
posted by ぶらんか at 21:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

また追いつかれた

国王杯4回戦2ndレグ
バレンシア 2-2 アルコヤノ
得点者:マルチェナ、ジキッチ

3時からの試合、目が覚めたらいつもの6時だった…。
バレンシアの試合はおろか、4時からのレアルマドリーvsアルコルコンの試合も終わってた。ちぇ〜

ダイジェスト


やっぱり終盤に追いつかれてる('A`)
あんまりいい試合じゃなかったみたいで、Superdeporteでは「なんでこんなひどい試合やったと思う?」ってアンケートがw 選択肢は「選手入れ替え杉」「慢心」「選手個々のミス」で「慢心」を選んだ人が75%でトップ。ありがちw

見てないから何とも言えないけど…コンサドーレの30年分くらいの年間予算を1年でぱっと使う白い銀河系チームがあっさり敗退したのを見ると、勝ち進めてよかったじゃん!としか思えず…。まったく、世の中にはたかが2億出してくれたスポンサーが去って真っ青になってるチームがいるというのに、移籍金が90何億だった選手がいても3部にコロッと負けちゃうんだからさ、どんだけ無駄使いしてんのよ!なんか腹立つ!!

…と時節柄、プギャーどころか八つ当たりしたくなってきたりして。
1回勝つだけならお金なんか大した問題じゃないけど、そうじゃないもんね。あ〜早く前向きになりたい。
posted by ぶらんか at 21:46 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

鮮やか!

リーガ第10節
バレンシア 3-1 サラゴサ
得点者:マタ、ビジャ、パブロ・エルナンデス
Marca


ゴール集


15分ごろまでスムーズに見れる場所を探してうろうろしてたので、先制点に間に合ったのはラッキー!シルバたんが相手のバックパスを拾って、体勢を崩しながら裏のスペースへ。パスを受けるビジャはあからさまにオフサイドで、副審も必死で旗振ってるのに、オンサイドから上がってきたマタたんがボールを受けようとしてたので主審が流し、マタゴールが決まった。え〜そりゃないっしょ!と思ったけど、「リーガダイジェスト」でみたら、ヒールで流したように見えたビジャは、実はシルバたんのパスを受けそこなって空振りしてる…これはプレーに関与していないのか…うーむw

サラゴサのラインは浅く、そしてバレンシアはカウンターが得意。
ってことで、2点目も中盤で相手のミスを拾ったアルベルダから一発のボールがパブロ君に。前回はビジャが呼んでるのにシュートを打って叱られちゃったけど、今回はもう2対1くらいになってて余裕なので、ゴール前でビジャに出して点を取らせてあげたw 上の写真は、ゴール後はおしゃぶりポーズが定番だったのに、なぜか鼻をつまむビジャさん。

3点目はこの数分後。また一発のパスが出て、今度はビジャからパブロ君。決定力のある代表選手とはいえ、いとも簡単に点が入ってうらやましいやらうらやましいw

個人的にはマタ・ビジャ・パブロときたんだから、後半はシルバたんに決めてほしいとの一心で見ていたっけ、なんか消えてたな〜。パスの出しどこをつぶせ!って感じで1人ファウルを受けまくりだったのもカワイソウであった…。また得点王争いのことを考えてビジャにはあと2,3点取ってほしかったけど、後半のサラゴサは中盤のプレスをしっかりかけるよう修正をしてきたので、前半のようにたやすくカウンターはできなくなってしまった。失点は確かセットプレー。セサルがパンチングで逃れたこぼれを拾われ、決められちゃった。セサル神ならば、こぼれ玉は相手選手にはいかないはずなのだが…行っても外すとか。まぁこんな日もあるか。

終盤はまた多少どたばたしてたような気が。
録画してしっかり見たかったなと残念だったけど、今日はセビーリャとVillarrealの試合を見て、そのあまりの熱戦に「ん、まぁ、これじゃあ放送枠とれなくてもしかたないな」と諦めついた。でもエスパニョールの試合を延々と見させられるのは勘弁してほしいっつーか、ダイジェスト見てすぐゴミ箱に送った(−−)
どうにかならんものか…いろいろと。

さて、今日はつい先ほど週末のアルゼンチン戦へ向けたスペイン代表メンバーが発表になり、バレンシアからはいつもの4人と、パブロ君がコンフェデに続き2回目の召集を受けた。今回はセビーリャのヘスス・ナバスが絶好調で、選ばれるのではないかという噂だったから、ポジションがかぶるパブロ君は見送りなのかな?と思ってたけど、両方呼ぶという選択肢があったとは!マスコミの煽りに乗せられてしまったのね。

代表と言えば、日本代表の新ユニフォーム…微妙だねぇ…。
胸に燦然と輝くレッドカードとかコンセプトがよく分かりません。さすがアディダス!!!スペイン代表もアディダスだけど、こちらは結構いい感じなのにな。日本のデザイナーに問題アリなのかしらん。
posted by ぶらんか at 22:30 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ラッキーデー

今日はラッキーデーだったので、ラッキーにいったらば、マリアビスケット売ってたぁわーい(嬉しい顔)
1107maria.JPG
ちゃんと「原産国スペイン」って書いてある。
わーい!マリアビスケット懐かしす。

まぁなんのことはない、日本では「マリービスケット」で味も同じ。その昔、スペインでホームステイしてたとき、おかあさんがボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)の他に、マリアビスケットの裏面にバターを塗って、バターを塗った面同士をくっつけてバターサンドにしたのをつつんでお弁当に持たせてくれたのだ。すぐに食べるとどってことないけど、時間がたつとバターの水分がほどよくビスケットに移って、ちょっとしっとりして美味しいのよん。

うお、書いてるうちに食べたくなってきた!
明日マリアビスケットサンド作って厚別に持っていこうっと♪
posted by ぶらんか at 21:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬱だ〜

朝起きて新聞見たらいきなりこの仕打ち。

チーム構想に打撃 ニトリのコンサ支援辞退
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/198657.html

こっちが不祥事しでかしたとか、不景気で余裕がなくなったとかならともかく、ニトリは超順調の話しか聞かないのに、そりゃないよ('A`)
つーか「辞退」ってどういう意味?

JALもサッポロも・・・な状況で、どうなるんだろ。
ほんと心配。。
草津のようにバス遠征させちゃうようなことになったら…

なんか、サポって、チームに対して片思いだなぁと思ってたけど、スポンサーに対してもそうだよな。まぁお金持ちじゃないから、大した買い物はできないんだけどさ、、スポンサーってお金を出すとき、誰の顔を見るのかなぁなんて。自分の無力さ。空しさマックス。
今年はこたつ買おうかと思ってたけど、とりあえず延期しよ…。
posted by ぶらんか at 13:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

良くなったと思ったのに

UEFAヨーロッパリーグ
Slavia Praga 2-2 Valencia
得点者:ホアキン(PK)、マドゥーロ
Marca

写真は復活したマルチェナさん

マルチェナさんのパスにマタたんが抜け出してゴル前…DFに倒されてゲットしたPKをホアキンが確実に決めて先制(22分)。試合前、先制点がカギと言っていた通り、いい時間にリードを奪った後は落ち着いてボールキープしてなかなかの試合ぶりだったんよ、前半は。この点の前だったと思うけど、やっぱりマルチェナさんからのパスにジギッチが飛び出し、セーブに出たGKと交錯することがあって、GKはしばらく治療したけど続行できないってことで交代してから、ジギッチがボールを持つたびにピーピー口笛w こっちとしては交代カードを1枚消滅させてしめしめという感じだったんだけどな〜。

前半終了して引き上げるときに、あちらの14番がバラハに詰め寄ることがあって、ハーフタイムにイエローゲットしてた。マルカの速報によると、やっぱりジギッチのGKへのプレーに不満があったみたい。

んで、47分バレンシアのCK、クリアのこぼれをマドゥーロがエリアの外からミドルを打ったら入ってしまった!!最近完封勝ちしているとはいえ、1点しかとれない試合が続いていたからこれも幸先いいスタート!そればかりかこの直後、ハーフタイムにイエローゲットした14番くんがファウルをして、イエロー2枚目で退場ですww とことんついていると思っただよ、ほんと…。

監督もこのまま守りきれると思ったのか、シルバたんとマタたんを休ませる交代。
でも14番を退場させてから、試合が荒れだして審判がイエローを出す出す…。パブロ君なんか入ったとたんもらってるし。エリアの中で倒されてまたPKかと思いきや、実況氏曰く「テアトロ(劇場)」。シミュレーションかよw 

連戦中だから、この試合だけじゃなくて次やその次の試合のことも考えつつやらなきゃならないのだろうけど、シルバたんを下げたことで前でボールを修めて裁ける人がいなくなってしまい、前半のようにパスをつなぐことができなくなってしまった。んで、GK壊されて(ハーフタイムにサブメンと一緒に練習してたけど?)1人退場して、多少ムカムカしてるプラハの選手と中盤でガツガツと…マルチェナさんいよいよ本領発揮でイエローゲット。

で、左SBのマティエウを下げちゃったのが致命的だったような。
シーズン始ったばかりの頃は武骨なばっかりでいけてないな〜と思った選手だけど、最近はフィジカルあって1対1に強いし、足早くてカウンターに負けないし、もう1列前も卒なくこなすし、あっ、この選手好きかも!!とひそかに心ときめかせていた私のマティエウを下げちゃうんだもん…エメリのバカ。まぁこれも次の試合を考えての交代なんだろうけどさ…。これでいよいよ相手の攻撃を止めきれなくなり、79分にCKからヘディングシュートを決められて失点、82分に早いリスタートからポンポ〜ンとまた失点。まさに悪夢の3分間。相手1人少ないのに。。。後半ロスタイムにはバラハも2枚目のイエローもらって退場でイーブンになってしまった。あははは〜…

ここんとこの連続完封は一体何だったんだぁ。

ELのグループリーグは残り2試合。前回の試合でお痛を働いたビジャの出場停止はあと1試合。なのに次の試合は首位のリール。4チームすべてに2位以内の可能性がある大混戦で、通過のためには2試合とも勝つしかないような状態だよん。

悲しかったので、萌え画像を貼る。
1105davidsilva.jpg
でへでへ。
posted by ぶらんか at 21:27 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

なんか変

川崎Fが処分、準優勝賞金全額返還 - nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20091105-563104.html

試合を見てないので何とも言えないけど、ちょっとJリーグの上の人が「賞金返せ!」とか怒りにまかせてマスコミにしゃべったのを聞いたくらいでびっくりして返還するって、卑屈すぎない?何でここまでするん?

川崎の選手の行為には非があるから、謝らなきゃならないとは思う。
でも謝ればいいと思う。このくらいのこと。
それでも許せないのであれば、そちらでいかようにも処分してくださいというべき。謝るってそういうことだと思う。それを早手回しにお金返しちゃうなんて、子供が悪さしてるのを「あそこのおばちゃんに叱られるからやめなさい」というバカ親の態度に似ている。

また、体を投げ出して謝ってきた相手に対し、それでも許さずに処分を下す(賞金返還を通達する)なら、Jリーグの偉い人に相当度量がないことを証明してしまうことになるよね。私はどっちかというとこのJリーグの対応をニヤニヤして見守りたかったのに、金に困ってないチームはさっさと返しちゃうんだからさ。。もしコンサの選手がこんなことをしでかして、HFCがお金返しますから許してください!!なんて言ったら、HFCを怒るからね、私は!w

それにしてもJリーグの偉い人は、本当にそんなに偉いのかね!?
大会の権威を汚したとかいうけど、Jリーグのどこにそんな権威があるっていうのさ。そんな誇れるものにするように、Jリーグは日々努力しているの?J2セットはもちろん、J1セットでも試合が見れないような大会なんか、一般ピーポーが知るわけないでしょ!
地上波で全く見れないものの百年構想とか鼻で笑ってやるわ。

今年も赤字とかそういうニュースを聞くにつけ、一クラブにできることにもそろそろ限界があるように思えてならない。だから今回は川崎の選手の態度より、上から目線のJリーグの偉い人に腹が立つ。あ〜腹立つ!
おまえらもっとまともな仕事しろよ!!
posted by ぶらんか at 22:14 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ラスト宮の沢

1103miyanosawa.jpg
ニュースでGSにはタイヤ交換の車の長い列ができたと報道される中、夏タイヤでほいほいと外出w 寒くて細かい雪が降ったけど、まだ積もって凍るレベルじゃないから大丈夫だった。でもとりあえず峠越えは自粛したが。

で、宮の沢にユースのホーム最終戦を見に行ったのだ。
コンサドーレ札幌U-18 4-0 ザスパ草津U-18
得点者:みつ、陽輔2、たけし

始まる前、ほんの数分だけ日が差したときがあった。暖かくて、これなら大丈夫だ!と思ったけど、ほんと、、つかの間だったわ…。なのに1年生DFの奈良きゅんは半そででプレーしてたので見るだけでも凍えた。やっぱりあれは、ユニフォームの袖を引っ張られないようにという計算の上での半そでなのだろーか。洗濯し忘れとか、遅刻しそうになったのでその辺の赤黒いものを適当につかんで持ってきたら半そでだったとかじゃないよねw

相手の草津ユースは前回、FC東京ユースに21-0で敗れるという屈辱を味わったので、今回は相当ねじを巻いて臨んできた。ボールを持って攻め込んでもどこにも隙間がないw 草津のファイティングスピリットを褒めるしかない。コンサユースももうちょっと球際厳しく、個人でしかけられる選手や、後ろから追い越してくる選手がいたら良かったのだけど。ミツがちょっとした隙をついて裏に抜け出し、先制点を奪ったのはさすがエースといったところか。

アウェイで5点奪った相手にホームで4点はちょっと物足りなかった…
最終戦だったけど、2日前まで山形に日帰り遠征してきたばかりだし、寒いし、コンディション厳しかったかもしれないね。3年生はお疲れ様でした。まだ2試合あるけど。このチームにヒロがいたら、今頃どんな成績上げてたんだろう?と思わなくはないけど、下部組織ってそこだけで完成させるものじゃないしな、難しいなと思い続けた1年でした。チームとして結果が出なくて、気持ちを切らせたような選手をちらほら見るのは悲しかった。

んで、午前中浜厚真でやってた新人戦の決勝はコンサユースが3-1で第一高校を下し、優勝したとのこと。前回は純貴が2年生のとき(06年)に優勝したっけね。あのときは高円宮杯に出れなかったから、1,2年生みんなでやったけど、今年はJユースに出てる選手もいたし、修学旅行シーズンだし、人数揃わない中やって優勝っすよ。偉い偉い。
来年も楽しみなのである。

で、ナビスコ決勝を録画するのを忘れて出かけたのに気がつく…。
まぁいっか。仕方ない。
posted by ぶらんか at 22:53 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

にゃろ〜

リーガ第9節
Malaga 0-1 Valencia
得点者:ナバーロ(68分)
マルカ

ダイジェスト


今季初WOWOW。
3回くらい録画予約がちゃんとされてるか確認して、いちおネット観戦もできるようスタンバイして就寝。
でも朝まで目が覚めなかった…。人はすぐ楽な方に流れる。

今日はリーガの前に、まずは同じく録画しといた「天皇杯ダイジェスト」を見た。
母がようやく「清水の永井」の正体に気がついたらしく、怒りを新たにしていた(^^; 母は浦和がJ2にいた2000年、駒場での試合で札幌の監督だった岡ちゃんに食ってかかった永井雄一郎を今でも「態度が悪い!」と嫌っているのだw まぁ私も嫌いだけど。
もうあれからかれこれ9年か…なんか昨日のことのように思い出すわ。1週間前の試合のことはもう何も思い出せないのに!!!(つーかオマエ仙台戦見てないだろというツッコミはなしで)

気を取り直して。

古い25型のテレビだけど、大きい画面で見れるのと、いつ接続が切れるか心配しないで見れるというのは幸せだ!しかし久しぶりにシルバたんのアップ画像みたら、頬がこけてげっそりしてて、ちゃんと食ってるか〜?と心配になってきたりして。まぁ相変わらずやらしいところにスルーパス送ったり積極的にシュート打ったりしてチャンスを作ってたので、調子は悪くはなさそうだけど。

それにしてもマラガの体をはった守備にてこずったものだ…。ビジャなんかあからさまにイライラしてたし。絶好のカウンターで、ビジャがファーで手を振って呼んでるのに、パスじゃなくてシュートを打って外したパブロ君が、怒るビジャと目を合わせないのとか、笑ったわw
でも時としてこちらも体を張ってゴールを守るシーンがあってドッキリした。セサル神様が2度3度神っぷりを発揮しなければ、どうなっていたかわからなかったけど、でも、なんか守備に関しては落ち着きがあって、良い状態にあるのではないだろうか??

あとここんとこずっと酷使されてきたマタたんとバネガが精彩を欠いていたのがちょっとお気の毒。まだまだ休めない日が続く。

実を言えばもうちょっと点が入るところが見たかったけど、とりあえず完封勝ちで4位キープ。
よぉ〜し、木曜日にスロバキアに行って帰ってきたら、ホームでサラゴサ戦だー見るぞ〜!と張り切って「リーガダイジェスト」を見たらば…次の放送予定にバレンシアの名前ないんすけど。

人がやっと契約してみればこの仕打ち…ひどすぎる。
posted by ぶらんか at 22:16 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ペルーカ

先月はこまこまと更新してたけど、月末にネタ切れしたw

興奮剤使用に続き、こんなことまでなぜ告白する…w

90年といえば私もテニス観戦に熱中してたときで、東京まで夜行バスに乗って「セイコースーパーテニス」を見に行ったのは90年か91年じゃかなかったか?お目当てはステファン・エドバーグだったけど、ベッカーやマイケル・チャンも見たっけ。準々決勝は一度にスターをたくさん見れるからってことで選んだんだけど、さすがに1日に4試合も見るなんて、くたくたになった記憶がある。

ちょっとぐぐったら91年だったようだ。
http://www.itftennis.com/mens/tournaments/tournamentresults.asp?tournament=1010001381&event=

Quarterfinal
Stefan EDBERG (SWE) (1) defeated Michael CHANG (USA) (8) 6-2 6-2
Goran IVANISEVIC (CRO) (6) defeated Andre AGASSI (USA) (4) 6-3 6-4
Ivan LENDL (TCH) (3) defeated David WHEATON (USA) (5) 7-6 7-5
Derrick ROSTAGNO (USA) (7) defeated Boris BECKER (GER) (2) 7-6 4-6 6-3

ああ、そうそう、こんな組み合わせだったかも…。
全然覚えていないw
あたしゃイワニセビッチが嫌いでw 一生懸命アガシを応援したのに負けちゃったのね。そういえばそうだった。この時のアガシ君はまだハタチそこそこだったはず。可愛い顔して人気者だったのにもうかつらだったのかい。まぁだから何だって今なら思うけど、あのころは世の中そういう雰囲気じゃなかったかも。

隠すんじゃなくて、いっそ剃っちゃえよとアドバイスしたのはブルック・シールズだったのか。お互い似合ってなくてあんまり幸せそうに見えないカップルだったけど(^^; これはGJだ!

ちなみに今日このニュースをまず先に読んだのはPublico紙だったのだが、やけにスラスラ読めたのは「peluca(かつら)」という単語を知っていたから。なぜ知っていたのかとゆーと、毎日見てる「ディアナ〜禁断の罠」というテレノベラに、かつらをかぶった女の子が出てくるから。毎回すごいド派手なかつらをかぶって出てきて、笑いを誘う役回りになっているのだけど、ある時この子がかつらを奪われて、下からつるっぱげの頭が出てきたときは正直笑えなかった。だって、、男の人ならともかく、女の子がつるっぱげなんて病気しか考えられないし…なのに、ドラマの登場人物は彼女のはげ頭を見てゲラゲラ笑うんだよなぁ。この辺の感覚がちょい分からん。

まぁテレノベラって、ストーリーにはあまりからまないけどお笑い担当の役が必ずあるっぽいから、深刻に考えるのは時間の無駄っていうか、テレノベラで文化論するのは大変に危険ww
posted by ぶらんか at 11:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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