2009年04月26日

季節外れにもほどがある

0426jardin.JPGバルサ戦を見るために5時に起きたら、雪が積もってた。だんだんスカパーの映りが悪くなり、画面がギザギザになってきたので、もしやと思いベランダに上がると、ベチャベチャ雪がアンテナにくっついてこんもりしていたorz 4月にもなってアンテナ掃除かい…。やれやれ。20分すぎにやっと落ち着いて見る。

バルサつえぇぇ〜(いつも見てるのにw)

でもバレンシアもバルセロナがボールをキープするのは覚悟の上で、前線から厳しいプレッシャーをかけていつもの華麗なパス回しを許さない。何より気迫があって熱の入る試合になっていた。でも、それでもイニエスタたんとメッシの2人に翻弄されて、バルサらしく点を取られちゃった(24分)のには選手も観客もちょっとがっかり。

そのがっかり感から立ち直るのにしばらくかかったけど、43分コーナーキックで同点に追いつく。DFマドゥーロのシュートというか、足に当たって入ったって感じのw これで勢いづいたバレンシアは前半ロスタイムにもパブロ・エルナンデス君がマタたんとのワンツーで抜け出し、コースを狙ったシュートを冷静に決めて逆転っすよ!

気が弱くて(爆)、同点に追いついた時点で「今日はまーえーわ」って満足しちゃってたから、すんごいボーナスに朝っぱらから大歓喜!
とはいえ、これで勝てるとはあんまり思わなかったんだけどさ…。

前半からすごい運動量で、これがどこまで持つんだろと心配だったけど、後半も精一杯頑張っていたバレンシア。ボールを奪ったあとはちゃんといつも通りつないで攻撃をしかけるところはさすがで(同一視しちゃいかんな、うん…)、シルバもマタたんも輝いていた。自陣から一発のボールでパブロ君が走り、バルサDFをかわして中央ビジャへ追加点!となりそうな場面は、ほんのちょっとタイミングが合わなくてシュートを打てなくて残念。まぁエトーも今日は得点がなかったらいいんだ。

30分過ぎたあたりからは、さすがにつらそう。足が止まってきてプレスがかけられなくてラインが下がってしまう。FKやCKもやっちゃうし…で、ついに41分、ゴール前に入ってきたFKをGKセサルがクリアしきれず、こぼれ球をアンリに押し込まれて同点にされてしまった。

あと4分だったのにぃ…。

すんごいがっかり。
勝てるとは思ってなかったくせにw

それからロスタイムがなぜか5分もあって、点をとる時間はそれなりにあったのだけど、体力が残ってなくてもう動けなかったか、引き分けでいいやってあきらめちゃったか、応援もなんとなく尻つぼみで終わってしまった。前がかりになって逆転されるよか、バルセロナの勝ち点削っただけで良しとすべきか。。だよね〜。
勝てなかったけど、3点目も取れそうだったし、面白かったよん、エメリ監督!

マルカのゲームサマリー
この中の「así lo vivimos」てとこが速報ページなんだけど、試合経過が写真付きでとってもデラックスw




さて、今は雪→みぞれ→雨となり、小雨状態。
風はうちの近所はそんなに強くないけど、東雁来は強いだろうなぁ。
いちおう確認の電話をかけたっけ、予定通り17時から試合だそうだ。
今日はコンサ練習場じゃなくて、SSAPの人工芝ピッチでやるから、車の中から見ることができないのがつらい…。うーむ。
横浜はいい天気でいかったね。どっちも頑張れよ〜!
posted by ぶらんか at 13:15 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ふっ

0425namaewasureta.JPGゆるゆる起きて巡回経路たどっていたら

J's GOAL | オフィシャルニュース |
横浜FC:4月26日札幌戦はラーメン対決を実施!!
http://www.jsgoal.jp/official/00081000/00081387.html

ふっふっふ、せいぜい偽物みそラーメン食って気勢をあげてなさい。
(画像みたらうどんみたいのすすってるし。味噌煮込みかよw)
その昔、「本場札幌ラーメン」ののぼりにつられて入った店で、出てきたもの見て唖然、食べてがっかりした幼きころの記憶が、もうそろそろ30年経とうとしているのにまだ忘れられんわ!
道外で食べる「札幌ラーメン」にろくなものはない!

ま、あんまり強気に出られる相手でもないけどさ…。


昨日、秒刊にまで貼ってあった(爆)ペペの暴力行為。
試合後、「もうサッカー辞めたい」って本人言ってるし、一体何があったんだろうと録画したやつを見た。あれ、サンチアゴ・ベルナベウなんだよね?ホームなのに魔界空間。とにかく変な雰囲気の試合だった。早い時間に先制されただけで、あんなにイライラするものかしら?
レアル・マドリはバルセロナと比べると、「まずは堅守」でここまで復活してきたチームだけど、1点くらい取られたって、2点3点とれる選手たくさんいるじゃん?
白い人々のラフプレーに耐え忍んでいたヘタフェのみなさん、お疲れ様です…。

前半のうちに追いついたけど、ヘタフェGKストイコヴィッチ(!)がこないだから大当たりで、追加点をあげられないでいたところ、後半38分に前がかりになってたところを一発のカウンターでヘタフェに勝ち越し弾を許す。

悪いが大喜びさせてもらった…w

が、41分にグティがFKを直接決めて同点。ちぇ〜。
でもホラ、できるじゃん。って感じで。

事件はその直後に起こった。ペペがエリア内でカスケロを倒し、PKを与えてしまったのにブチ切れて、倒れたカスケロの背中を蹴っ飛ばした。当然1発レッドで、弁解の余地なし。近くで見てたカシーリャスも「お前早くでてけよ」ってペペの背中押し出してた…。あとで本人が言うには「どうしてあんなことしたのか分からない。"loco"だった」

もののけの仕業か…

首位バルセロナとは勝ち点差6で、バルサは先に試合をやっててもう勝ってたから、ここで負けちゃうと勝ち点差が9になっちゃうのよね。。ヤケになる気持ちはわからんでもないが、暴力はいかん。全裸もいかん。
この時、白い人たちはみんな絶望したと思うけど、カシーリャスはこのPKを止めた…。
つーかカスケロのキック弱すぎ…なんだよオマエー!降格したいんか??

絶望の淵から生還したマドリの選手たちは息を吹き返し、ロスタイム、イグアインのゴルで勝ち越し。。

こんな腹の立つ勝利もなかった。
ラフプレーやってたのペペだけじゃないし!
こんなチームにまだ優勝争いさせるつもり??
(マルセロも侮辱行為やって謝罪したようだけど、内容は恥ずかしいので書かないw)

ペペは10試合の出場停止だとか。
今季はもう7試合しか残ってないので、これでシーズン終了か…。
本当に辞めちゃうのかなぁ。

さて、バレンシアは今日、バルセロナをホームに迎えるわけだが…。
エメリ監督は方策ありそうなこと言ってたけど、どぉかねぇ。今季、Jが終わってwowowに入って見た最初の試合がアウェイバルサ戦で、まったくいいとこなく0-4で負けて、「こりゃひどいチームだなぁ」と思ったのが懐かしいw ともあれ今度はあんな試合はしないと言ってたから、期待しているよん。勝つとマドリを励ましてしまうのがムカつくけど、負けるのもヤダな〜。ビジャだけが頼りじゃ…。
posted by ぶらんか at 14:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

バレンシア5連勝

0423ezoyamatsutsuji.JPGリーガ第32節はミッドウィーク開催。WOWOWは今回もバレンシアの試合をやってくれない。でもベティス戦は気になるぅ〜。ってことで、パソコンも新しくしたことだし、ネットで見てみよっかな?と午前3時に起きた。

いやぁ、新しいパソコンのせいでますますダメ人間になっていくわ…

熱をうまく放射しないから布団の上に長時間置かないようにって説明書に書いてあるし、寝っ転がってパソコンなんてだらしないことはしたくないなと自分でも思ってたけど、今の時期、夜中に起きだすとまだ寒いのよ…。枕のとなりにノート置いて、布団かぶっていろいろやってるうちに、つながった!!

スペイン語の実況だった。思わずヒヤリング体勢とってしまうw 前節セビーリャ戦と違って、全然笛を吹かない主審なのでストレスはないけど、どちらにもあまり決定機がなくて面白くない…前半はほとんど睡魔と闘っていて覚えていない。ベティスはポニーテールのサイドハーフ、セルヒオ・ガルシアくんがいなくてしょんぼり。

ハーフタイムはほんと長く感じて、マウステーブルによだれを垂らさないように注意して少し寝たw
気が付いたら後半が始まっていて、バレンシアに点が入った!!

シルバたんが左サイドで相手にファウルを受けながらも倒れずに頑張ってボールを運んだのがチャンスを生んだ。ゴールエリアまで運んで絶妙のタイミングで左サイドマタたんへ。マタたんの低いクロスをゴール前で待っていたのはビジャ。画像の悪いネット映像ではよくわかんなかったけど、ヒールで流し込んだみたい。

やった〜〜!!
前だったら紙芝居だったり、音声だけ先に進んでしまったり、ちっとも動画を楽しめなかったけど、流れるような攻撃は止まることなく、得点までしっかり見ただよ!!感動!!

と、ここでいきなり映像が固まる。
え〜そりゃないよ〜仕方ないので、リロードすると「あんたの国からは規定の人数に達しちゃったので、見たかったら金払え」な英語が出てくる。試合開始直後もそんな画面が出てきたけど、何回かリロードしたら見れたから、めげずにF5を押し続けていると、今度はリック・アストリーの懐かしすぎるプロモビデオが意味もなく出てきた。なにぃ?さらにF5押すと、出会い系のヤバそうなサイトに行ってしまった。おい。

えーん、せっかくいいとこなのにぃ(;;)

つーかリック・アストリーって何だ一体…どうしたらいいのか分からないので、ひたすらF5攻撃を繰り返すと…懐かしいスペイン人のおじさん実況が聞こえてきて復活!!

やった〜!と思う間もなく2点目がバレンシアに入る。なんというタイミング。
この日古巣対決だったホアキンは、スタメンをパブロ君に譲り、後半途中からの出場だった。(こないだの「監督の手を振りほどいた事件」は”監督じゃなくて自分に腹が立っていた”というごく当たり前の回答があり、解決済みw)出てきたときは拍手とブーイングが半々くらいだったっけ。そのホアキンが右サイドにこぼれてきたボールを拾い、ドリブルで粘ってゴール前にスルーパス。ボランチのエドゥが飛び出してボールを受けると、隣のビジャに横パス。ビジャは難なく決めた。
これで調子を取り戻してくれるといいなぁ、ホアキン。

コンサドーレは何点取っても勝利を確信できないけど、調子を取り戻したバレンシアなら、今日は勝てそうかな?と思った。でも40分過ぎ、縦パス一本でオリベイラにボレーシュート決められてから一転、ベティスが息を吹き返し、ガンガン攻めてこられてヒヤヒヤだった。ロスタイム3分も半分以上消化して、マイボールにしたならすみっこで時間稼ぎすればいいのに、ゴール前にセンタリングあげたの誰ですか!!!!ゴール前に誰もいないからGK難なくキャッチしてすぐロングキックですよ。その競り合いの中でマルチェナさんか誰かがファウルして、嫌な場所でFKやるし。バカッ!!

試合が終わったら、もう明るくなってた。日が昇るの早いのね…。

ハイライト


Público紙よりメンバーと得点経過
FICHA TÉCNICA

Betis (1): Ricardo; Nelson, Melli, Juanito, Fernando Vega; Mehmet Aurelio (Juanma m. 79), Rivera (Capi m. 69), Edu, Mark González, Emaná; y Oliveira

Valencia (2): César; Albiol, Maduro, Alexis, Del Horno; Edu, Marchena, Pablo Hernández (Joaquín m. 56), Mata; Silva y Villa (Vicente m. 82)

Goles: 0-1. M. 64. Taconazo de Villa después de una buena jugada entre Silva y Mata. 0-2. M. 78. Otra buena jugada entre Joaquín y Edu la vuelve a culminar Villa en la boca de gol. 1-2. M. 86. Gran pase de Juanma a Oliveira que engancha el brasileño con un gran disparo que supera a César.

Árbitro: Pérez Lasa. Amonestó a Oliveira, Maduro Ruiz de Lopera: 40.000 espectadores.

<今日の単語>
tacón:踵
posted by ぶらんか at 21:10 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

花豆を煮る

F1000001.JPG先日、お向かいさんに草津土産だよ〜と花豆をいただいた。(←アウェーでなくて”草津温泉”なので念のためw)実は数少ない得意料理の1つが煮豆だったりして、このどでかい豆も張り切って煮てみた。

豆の袋に「重曹を加えた水に一晩うるかし(って方言なんだよね、知らなかった)、差し水をしながら柔らかくなるまで煮た後、煮汁を捨て砂糖と塩で味付けする」と書いてあった。
黒豆だったら最初から調味料を加えて煮るけど、別々にするのか。でかいからなんだろうな。砂糖と塩の分量書いてないけど、どうしよう?と母に聞いたら、黒豆と同じでいいんじゃない?というので、いつもの土井勝先生レシピ(黒豆:300g、砂糖250g、しょうゆ:50cc、塩:大さじ2分の1)と同じ割合でやってみた。

出来上がりは上々。やった〜!

しかし後になって「そっか、ネットで調べればよかったんだ」と気が付き、ぐぐってみると
http://www.mori-farm.com/nimame.htm

あらん、私、味付けの段階でもう一回水をひたひたくらいに入れて、砂糖と醤油と塩を入れて煮たんだけど、砂糖と塩をまぶして含ませるだけだったのねん…。でも醤油味でも普通においしいからまぁいいや。土井先生は偉大です。
posted by ぶらんか at 21:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

最高の週末

今日はお花の写真なし。

昨日はトップもユースも勝って、あとはバレンシアがセビーリャに勝てば完璧!!と思っていた。情報シャットアウトしてビデオチェックしましたよ。

バレンシア 3-1 セビーリャ

やった〜!

なんかメチャクチャな試合だったけど…w
見よ!この試合経過を!
http://soccer.yahoo.co.jp/world/spain/result/1308338.html

めんどくさいから数えないけど、んじゃこりゃ〜なイエローの数々。
スカパーの実況解説の人は途中から試合実況じゃなくて主審の実況してたくらいにして。。元からよくイエローを出す主審だったらしい。イエローを出されたプレーの1つ1つを見ると仕方ないかなぁと思うけど、判定がいまいち分かりにくくて、結局コントロールに失敗したってことかなぁ。笛吹くたびに観客がいちいち反応して、前半は雰囲気悪かった…。

前半はどっちかというとアウェイのセビーリャペースで試合が進んでいたと思う。すぐにセットプレーから先制されるし、バレンシアは好調の攻撃陣の息がなかなか合わないっつーか、久しぶりに怪我から復帰したホアキンはあんまり良くないし、ビジャはDFアドリアーノにがっちりマークされて身動き取れないし。

が、そのアドリアーノが前半終了間際にカウンター阻止でビジャを後ろから倒してなんと一発退場。こりゃもう主審様ありがとうって感じで、今まで主審にピーピーやってたホームの人もこのときは感謝したはずだw これで勢いづいたバレンシアは、ロスタイムにマタたんがドリブルでエリアに侵入したところを倒され、PKゲット。ビジャが確実に決めた。

いやぁ、こんなにいっぱいハンデもらっていいんか?w
後半は数的優位に立ったバレンシアが猛攻をしかけるが、アウェイで1人少なかったら引き分けでいいやと無理しないセビーリャの懸命の守りをなかなか崩せない。そのうちビジャが足をつって交代せざるを得なくなっちゃって、どうすんのこれ…(ビジャがいないと得点の匂いがしなくなるから、ホント)。

とここでまたハプニングですよ!!
バレンシアのクロスボールになぜかセビーリャDFが手を挙げてジャンプ、そして華麗なスパイクでクリア〜!
リプレイ見たらボールには触ってないようにも見えるけど、あまりにも印象が悪いのでPKという判定だ。わはっ。ビジャがもういないので、マタたんが蹴って、決めて逆転。

3点目はなんとか引き分けに持ち込みたいセビーリャの攻撃をクリアしてすぐカウンター、ボールがワンタッチでよくつながって、ボールを持って駆け上がったビセンテから最後はパブロくんのダメ押し弾!思わずユニフォーム脱いでイエローもしっかりゲット。

セビーリャ側にしてみたら、踏んだり蹴ったりで(監督さんは退席処分になっちゃうし…次はバルサ戦なのに!)悪夢のような試合だったんじゃないかと思うけど、第三者的にはメチャクチャで面白かったw

ハイライト。


3点目のパブロくんはスタメン予想されていたんだけど、結局ホアキンがスタメンで、そのホアキンがあまり良くなくて下げられたあと、エメリ監督が「御苦労さん」て感じで肩をちょんちょんと叩くのを、ホアキンは「¡No toques!(触んないでよ! あっ、これテレノベラちゃうかw)」て感じで監督の手を避けるように下がっていったのまでリプレイされている。監督はあとで記者会見でそのことについて尋ねられたのか、「ホアキンの悔しさは理解できる」と気にしてなかったみたいだけど、続報を待つかw

ちなみに先週、試合をフけて闘牛に行ったセルヒオ・ラモスくんは「勝手な行動してすんません」と謝っただけで許してもらえたようだw
posted by ぶらんか at 23:13 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

新しい世界

0417kirinsou.jpg新しいパソコンで更新してみる。
パソに詳しい人にMeからVistaに乗り換えたっつったら、大声で笑われた。ブ〜。笑いたかったら笑えよ…(−−#

私自身、いまだにMe使ってるの、世界で私だけだと思ってたけどさ…これでも8年間、結構仲良くつきあっていたんだから。メディアプレーヤーとかようつべといった動画系の、メモリをたくさん使うソフトを長いこと使っていると「疲れたorz」といって固まってしまうけど、まぁなだめすかしながらつきあっていたのだ。でも最近、ただのwebサイトを閲覧してるだけで「もうしんどい…」と言い始めて(つーか最近のサイトは無駄にフラッシュとか使い過ぎなんじゃ!)、巡回サイト一通り見終わるまでに再起動3回とか、信じられない状態になってきたので、これ以上老体に鞭打つのもかわいそうに思って引退させることにしたのさ…。

噂によるとVistaの次に今年の後半に発売されるOSが優れものらしいけど、それまで待ってたらパソコンが壊れてデータ取り出せなくなるかもしれないし…。パソコンはほかの家電製品と違って壊れるまで使うというわけにいかないものなのが厄介。

さて、新しいパソコンはとても快適。当たり前ではあるが…。1.5MのADSLでもマリナが流れるように何本でも見れるよww(クラビットアリーナ)ただノートパソコンって音が壊滅的にちゃちぃのね…ネットラジオでクラシックを聴きたいと思っていたのに、とても残念なレベルというかお話にならないので、仕方ないので前のパソコンのスピーカーつなげた。というわけでせっかく無線LANも導入したのに、結局いつもの場所で使う羽目に。

Vistaの恩恵、あるよ!
Meだとユニコードのサイトは文字化けしてWikiとか見づらかったし、スペイン語のサイトもいちいちエンコード変更しなきゃならなかったし、特殊文字を入力することができなかった。でも今はあんなに重たかったマルカもスペルデポルテも早くきれいに表示されて、そのまま読めて感激〜〜。


Silva es el sueño del Atleti para este verano
ちゃんとエニェ(ñ)が書けた〜わーい(嬉しい顔)

どこに何があるかまだ覚えてないんだけど…
その昔、ワープロでスペイン語入力したときと配置が同じような気がする。アグエロくんもちゃんとAgüeroって書かないと、点々ないとアゲーロになっちゃうしね、よかったよかった。(Yahoo!のリーガサイトではなぜかアゲーロって書いてある)

ちなみに上の記事はアトレチコにシルバたんが来てくれたらうれちーな、くらいなものであんまし内容がなければ意味もない。ただ載ってるシルバたん画像に妙に萌えてしまったので、ローカルに落とした画像第1号になったのだった。わは。

週末は早く新しいソフトで従来通りの作業ができるように、いろいろ頑張ってみる。
posted by ぶらんか at 22:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

勝っても喜べない

0413fukujusou.jpg昨日の試合の録画を見るほどマゾじゃないので、さりげなく「ゴミ箱」行きにして、とりあえずレアル・マドリー vs Valladridを再生してみた。なんかこのスーツの人、見たことあるなぁと思ったっけ、よくよく見たらベッカムだったw かっちょえ〜〜黒ハート(←サッカー選手のスーツ姿に弱い人)
ベッカムが休暇を利用してサンチアゴ・ベルナベウまで試合を見に来たんだと。たった1日2日の休みでわざわざイタリアから飛んできてただ観戦とは誰も思っちゃいないだろうけどwマルカはとりあえずツッコミなしだった。
まぁ私もどうでもいいっす。

それよりマルカは、この日はイエロー累積で出場停止だったセルヒオ・ラモスくんが、前半でスタジアムを抜け出して、ラス・ベンタスに行っちゃったことについてちょっと突っこんでいたw ラス・ベンタスはマドリーの闘牛場で、友達の闘牛士の演技(というのか?)を見に行ってしまったんだって。
やっぱしホームの試合を見るのは仕事の一環なのではないかといいたいのかにゃ。そういえば昔の「Number」でホアキンが闘牛について熱く語っていたのを読んだ覚えがあるけど、アンダルシアの男はみんな闘牛が好きなのかしらん。(続報は…あるか?)

今週のWOWOWはバレンシアの試合をやってくれなかったけど、アウェイヒホン戦は常に先手をとりながら追いつかれて、終了間際に決勝点を挙げて3-2で勝利したそうな。ダイジェストで見た。

ヒホンはビジャの古巣だそうで、そういえば試合前からヒホンとやるのはとても複雑だと言ってたり、ヒホンのお客さんもビジャ目当ての人がたくさんいたらしく、それを聞いたビジャがまた「…」となったり、いろんな思いがあったようだ。



で、ダイジェストで得点シーンを見ると、シルバたんがボールをキープしつつ最後は強引にシュートを打って先制、2点目はシルバたんが倒されて得たPKをビジャ、3点目は2-2で迎えた87分、マタたんの決勝ゴール…なんだけど、いつもならPKで決めた得点でもズザ〜っとパフォーマンスするし、チームメイトの得点でも真っ先に得点者に駆け寄って本人以上に喜ぶのに、そんなビジャの姿が…どこにもないわ〜〜。マタたんの決勝ゴールのあとなんかは、ムッツリして喜びの輪から逃げていったくらいにして。へぇ〜〜そぉーーなんだぁ。
義理人情にあふれた男だなぁ、ビジャ。なんかますます好きになってしまったワ。

そういえば、泣く泣く解雇にしたあのストライカーは、毎回古巣のゴールネットにシュートをぶち込んで喜んでいたなぁって。

いや、別にぃ。

ちなみにGijonのあるアストゥリアス地方は山岳地帯なので、8世紀にイスラム教徒がイベリア半島を制圧したときも手が回らなかった地域で、国土回復運動の拠点になった所。独立と自治精神に富んだ土地柄ということだ。でも雨の多い土地でもあるので、人の性質はしっとりしてるのかもね。
posted by ぶらんか at 22:17 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

今年のおすすめ

もう1年の4分の1が終わった4月になって書くのもなんだけど…。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでわざわざハイドンの曲をやったので気がついたくらいなのだけど、今年はハイドン没後200年(1732〜1809)。それからメンデルスゾーン生誕200年(1809〜1847)。

全然盛り上がってないな…。
06年、モーツァルトの生誕250年ってときは、250年なんてビミョーな数字にも関わらず、1月27日の誕生日にGoogleのロゴがモーツァルト風になったりしたのに。なんでモーツァルト以外は盛り上がらないかなぁ。全く全く。

でも私もハイドンとメンデルスゾーンは…いいやw

個人的には今年はスペインイヤーだと思っている。
はまってるのはメヒコのテレノベラだがw

なんせ

スペインの作曲家:
フランシスコ・タレガ(1852〜1909)没後100年
イサーク・アルベニス(1860〜1909)没後100年
ホアキン・ロドリーゴ(1909〜1999)没後10年

それからブラジル人だけど
エイトール・ヴィラ=ロボス(1887〜1959)没後50年

ロドリーゴが亡くなってもう10年か。作品があんまり古典的だから、訃報を聞いて「えっ?まだ生きていたの?」と失礼なことを思ったっけ。ヴィラ・ロボスもまだ没後50年じゃ著作権がらみで楽譜を手に入れるのにお金かかるなぁ。(IMSLPに項目なし)

簡単にいうと、タレガはクラシック界の中で衰退しつつあったギターという楽器を復活させようと努力した人。「アランブラ宮殿の思い出」などが代表作。自作の他にショパンなどクラシックの有名な作品のギター編曲も数多く手がけた。

アルベニスはスペインで最も有名で重要な作曲家の1人。「スペイン組曲」「イベリア」などが代表作。作品のほとんどがピアノ曲で、スペインの各地方の舞曲やメロディを題材にいかにもスペイン的な魅力的な曲が多い。またその多くの作品がタレガによってギター用に編曲され、ギタリストの重要なレパートリーとなっている。

ロドリーゴは20世紀を代表する盲目の作曲家。代表作はもちろん「アランフェス協奏曲」(ちなみにスペイン人に「アランフェス」と言っても通じないよw)。自身ではギターは弾かなかったらしいのだけど、セゴビアや他のギタリストに多くの作品を書いた。

ヴィラ・ローボスも南米最大の、20世紀を代表する作曲家。クラシックの手法にブラジルや南米のテイストが合わさる「ブラジル風バッハ」などが代表作。実はあんまり知らないのでwikiなどでどうぞw
昔いろいろギターで弾いたから、ギター向け作品多いんだろなと思ってたけど、作品全体としてはあまり多くを占めてないのか。へぇ〜。

というわけで、スペインイヤーというより、ギターイヤーなのかもしれない。
20世紀といえばそれまで積み上げてきた形式はおろか、音階・和音・メロディや感情すらも排除したかなり実験的な時代だったけど、スペイン人にはそういうのはあまりなじまないようで(前衛的だと「フランスじゃあるまいし」と言ってそっぽを向くそうなw)、上3人はもちろん、同時代のグラナドスやファリャも、音楽的にはあまり真新しいものはなく、スペインならではのエキゾチックさが他のヨーロッパ人に受けただけという感じがしなくもない。でも一度聴いたら忘れられない情感溢れるメロディは親しみやすく、もっと演奏の機会があってもいいんでないかと思う。

しかしスペインという国は、美術の分野ではピカソは言うに及ばず、ダリやミロといった先取に富んだ天才を生み出しているわけで、ホントよく分からん国だw バルセロナオリンピックのロゴデザインを担当したのはミロだったけど、マスコットのコビちゃんも含め、左右非対称なデザインは前例がなく、とても斬新だと言われたっけ。今じゃ非対称くらい当たり前になってしまっているけど。

さて、南米に行くと、こないだドゥダメルライブで聴いただけだけど、ヴィラ・ローボスもヒナステラも、独自の文化を取り入れながらもかなり実験的で新しい。アメリカに近いからかな?ヴィラ・ローボスのギター曲といえば、「ショーロス」と「練習曲集」が有名でよく演奏されているけど、リズム感があって軽快でカッコいい曲が多いので好きだ。


<試し聴き>
タレガ:アランブラ宮殿の思い出(演奏/アンドレス・セゴビア)
http://www.yung.jp/yungdb/op.php?id=1061

↑このサイト、おすすめです!
この曲は確かに弾けたらいいなと思う曲だけど、「禁じられた遊び」の後に来る曲は「ラグリマ(涙)」でアランブラじゃないよ…w
トレモロ奏法は難しくて誰でも弾ける曲ではないっす。タレガは精一杯がんばって「アラビア風奇想曲」だった私…。ショパンのワルツ3番とかもやってみたっけ、「こんな苦労するならピアノで弾いた方が早い!!」と投げ出してしもうたw ギタリストは偉大です。

<おすすめCD>
入江のざわめき/スペイン・ピアノ名曲集
ラローチャ(アリシア・デ)
B00005FLOP

私が持ってるのとアルバムジャケットが違うけど、曲目は同じ。
スペインのピアノ曲をスペイン人ピアニストでっていうと、ラローチャ様しかいない!上品で小柄な女性ピアニストだけど、並々ならぬ筋力の持ち主に違いない。
このアルバムが気に入ったら、次は「イベリア」を!ついでにグラナドスの「ゴィエスカス」もセットで買うと「スペイン音楽通」をとりあえず気取れますw
(おまけ:ラローチャ様はモーツァルトも素敵です)
posted by ぶらんか at 11:21 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

仲良しクロッカス

0409crocus.jpg
もうこんな季節なのね。
ケータイだとピントが上手く合わせられないな…。

ところでバレンシアのマヌエル・フェルナンデス君。
緋骨骨折で全治2ヶ月で今季終了〜ということになったのだけど、怪我したのは前半のことだそうな。んで、そのままフル出場して、試合後友達か家族と食事に行って、足が痛いなぁと思いつつ一夜を過ごしたそうな。翌日、クラブハウスに行ってようやく「足が痛い」と訴え、病院行って検査したら折れてますってあんた。

この記事読んで、コンサU-18の深川コーチがその昔、試合中に接触プレーで肋骨が折れたというのに後半30分くらいまでプレーしてたことを真っ先に思い出した。(01年の鹿島戦@厚別)

でも…緋骨っていったらスネの骨だよね??
私も高校生のとき、体育でバスケやって左の人差し指を骨折したことあるけど、第2関節の骨がほんのちょっと欠けただけで痛みは強いし、指は紫色にパンパンに腫れて、これはちょっとフツーじゃないと思って病院に駆け込んだというのに…。フル出場で走ったのかい!!走っただけじゃなくてボール蹴ったり、切り替えしたり、縦横にステップ踏んだり、ヘディングのためジャンプしたり…。
信じられん…( ゜д゜)

商売道具は大事にしましょうの巻。


ちなみに私の骨折は関節の部分だったので、指をくの字に曲げたまま固定して数週間置くことになったけど、固定してる間に他の指まで動かなくなるのが怖くて、9本の指でピアノの練習をしたのは良い思い出。
いろいろやってみたけど、結局1曲しか最後まで弾けなかった。その曲は忘れもしない、バッハの3声のインベンションの9番。今弾くと、左手の人差し指なしでよぉ弾いたわ…と感心するばかりではあるw 怪我してるからといって安静にしているよりも、動かした方がいいと聞くから、リハビリ法としては間違ってはいなかったようだ!
posted by ぶらんか at 22:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

久々の快勝!

0406fukinotou.jpg情報カットしてやっと見届けたぁ。

バレンシア 4-1 ヘタフェ
得点者:マタ・ビジャ2・アルビオルw

こっちは快勝だった。中盤ゆるくてそりゃなんでもできるべさって感じだったけど。怪我で離脱していたビジャとシルバが帰ってきただけでこんなに違うんかいと新聞に書いてあったけど、マタたんもキレキレだったな。
あと地味に若手のミチェルがかわゆくて萌えたw

やばいところまで追い込まれていたバレンシア財政は、とりあえず5000万ユーロの融資を受けられることになり、新スタ建設再開と、選手の給料支払いも週明けに再開というニュースがあって即この快勝ってことで、やっぱ誰もが「お金がもらえると分かると、俄然やる気が出るよね〜」てなことを思い、選手にもそんなような質問が飛んだのかもしれない。シルバたんはちょっとキレぎみですw

Silva: "Decir que ganamos por cobrar es una falta de respeto"

「給料を得るために勝利したというのは、選手に対して失礼だ」
respeto(レスペト)は英語のrespectと同じ。farta de respetoは「尊敬の念の不足」。動詞はrespetar。
「マリナ」を見ていると、人から蔑ろにする言い方をされると、必ず「respetame!(直訳:私を尊重しなさい)」とか「Hay que respetarle(直訳:彼・彼女を尊敬しなければならない)」といったセリフが必ず返ってくる。それぞれ「バカにしないで!」とか「親にそんな言い方するんじゃない」といった字幕がついているけど、自分に対しても「尊敬せよ」と言うのだから、あっちの人は誇り高いな〜と見ていていつも思う。

シルバたん「未払いの間も勝ったこともあるし、引き分けたこともあるんだから関係ないし、つまらないことだ。給料の支払いがないからって、力が強くなったり弱くなったりはしない。」

そぉおお?グッド(上向き矢印)
兄ちゃんの仕事は慈善事業ちゃうがな(やらしいw

まぁなかなか勝てなかったときは怪我人も多かったし、シルバたんも怪我でコンディション上げられなかったもんね。でもみんな死んだ魚みたいな目ぇしてたときもあったぞぉ…。

久しぶりに4-1という快勝を修めてみんなよほどスッキリしたのか、急に饒舌に語り始めたという見出しもあったっけ…もう疲れたので今日は読まないけど。この勝利で5位浮上、CL圏内の4位Villarealまでは勝ち点差2。そりゃ語りたくもなるか。おまけにこういってはなんだけど、Villarealのカソルラたんが昨日の試合で緋骨骨折という大怪我負って今季終了してしまったし…チャンスだよな。と思ってたら、バレンシアのマヌエル・フェルナンデス君も左足の怪我で今季終了してしまったらしい。わ〜ダニルソンと見た目がちょっとだけ似てるから、「うちのダニーもこんな風になってくれんかな」と思って気に入ってたのにな〜。
世の中うまくできてるわ…ふらふら

そーいえばこの試合、3点目はこの日はSBに入ってたアルビオルが、ゴール前の守備からカウンターという場面でドリドリ。途中ビジャが前で「ここに!俺の前に出せ!」というジェスチャーしてたにも関わらず、ドリドリ。マタたんが右サイドに開いて待ってたのにドリドリ。ついにシュート打ってポストに当たって外れたかと思いきや、ゴールの中に転がっていった。お客さんも「えーうっそー!」って感じで喜び+何か他の感情も持って大喜びだったw たしかアルビオルってCBやっててチームが絶不調のとき、2試合連続でオウンゴールやってなかったっけか。守備の選手がドリドリゴールという意外性もさることながら、やっと敵のゴールに入れたかwwって感じだったかも。面白かった。
posted by ぶらんか at 22:40 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

まぁとりあえず記録しておくか

国中で騒いだ出来事だからね。

昨日の朝、いつものように起きてパジャマのまま下に降りると、母が「テポドンが降ってくるから早く着替えなさい。裸で逃げることのないように」

いきなり戦中派は冗談がキツイっす。
そうやって育てられたのね、おかーさん。

ちなみに南6条に住んでた母の疎開先は藤野で、「サッカーでゆうしょうしたよ」の藤野聖山園に行く道沿いの農家だったそうな。我が家から車で10分もかからないとこw もし今戦争ってことになったら、どこに疎開すればいいの?っていうか、あんなミサイルが飛んでくるなら、どこに逃げても無駄だ〜。

で、北朝鮮が発射予定と発表してた11時、いよいよ発射くるぞ!!という時間になったら、なぜか「早く来い!来るなら来い!」って気分になったから不思議だw
娘「いつでも竹やりで応戦してやるぞ、キムジョンイル」
母「着弾したらバケツリレーで消火だ!」

もうノリノリでw

12時20分過ぎ、「飛翔物が発射された模様」というNHKのニュースが流れたその瞬間に、2ちゃんのニュー速サーバーが吹っ飛んだ。発射されたらどんな祭りになるんだろうと思って、ニュー速はチェックしなきゃと思ってたけど、チェックも何も、みんなはしゃぎすぎ…私も含めて。

でもその直後、先ほどの情報は誤探知でしたと訂正が入り、テンションが少々下がったので、もうテレビやネットの前でぐずぐずできないと思って、出かけた。久しぶりに北広島のショッピングセンターまで足を伸ばして、いろいろ見てる間はテポドンのことはすっかり忘れた。帰りに施設にいる大叔母のお見舞いに行って、部屋のテレビで発射はなかったことを知る。

な〜んだ。
だから何でそんなに心待ちにするのかと。

まぁ期間は4日から8日の間にってことなので、これで終わりではないなとは思ったけど…。そして今日、11時半すぎに今度こそ「発射された模様」とのニュース。昨日に比べたら今日はかなりテンション落ちてたので(あきっぽい)、ニュー速はほっといて普通にテレビを見ていたのだけど、実際に発射されたと聞くと、とたんに「なんてことするんだ、バカヤロー」と面白くなくなった。平和ボケっていうか、やられないと分からないのか?!>自分

それからさらに面白くない時間が2時間ばかりあって(以下略

今は「北朝鮮の発射成功という発表はウソで、ミサイルの2段目以降は弾頭も含めて太平洋におっこった」という米軍の発表に静かに失笑中。
北朝鮮カッコ悪い。わっはっは。ザマーミロ。


外交交渉的にはこれからが本番なのだろうけど、誤探知というミスがあったために、野党が鬼の首を取ったように一斉に政府対応を批判していたけど、その野党も平和ボケっていうか、防衛に関してあまり知識がなさそうなことも分かって、こんなていたらくで政権交代を狙っているのかな?と少々不安に…。


ところで、今回の一連の報道で一番おかしかったのが、数日前どこかのテレビ局でやってたアメリカ市民への街頭インタビューで

「テポドン、知ってますか?」と問われたおじさん
「オー知ってますよ。あれでしょ、ご飯の上にテンプ〜ラをのせて…」

それは 天 丼 !!

テレビにツッこんでしまった。どこの漫才ネタじゃw
要はアメリカではテポドンの脅威など、全然知られていないといいたかったニュースなのだが、今日はスカパー無料の日だったので、CNNとかBBCニュースを見たけど、どこもテポドンの話題でもちきりだった。今、あのおじさんは自分の無知に顔を赤らめていることだろう。
posted by ぶらんか at 22:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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