2009年03月24日

2年おきに

季節の変わり目に、年々弱くなるのを感じる。
昨日も体がかゆくてなかなか寝れなかった。例によって湿疹が出たみたいなので、皮膚科行って軟膏もらってくるかな…とパスケースに入れっぱなしの診察券をみたらば

0324card.jpg

見事に2年おきに通ってるw
ここはお年を召した女の先生で、やさしくしてくれるから好き♪
同じ症状なので、4年前のカルテを見て「あ、これね」とすぐに出してくれた。内服薬も出してくれたのだけど、4年前は薬を飲んだら眠くて眠くて、車の運転をするのもヤバイ感じだったので、どうしようかな…と思ったけど、今回は夕食後に1回飲むだけなので、まぁいいや。

薬リストを見ると、アレルギー性鼻炎のお薬ですって書いてある。
アレルギーとは無縁の人生を歩んできたけど、やっぱりそうなっちゃうのかなぁって、ちょっと残念なキモチ。でも最近、鼻炎っぽかったから、ちょうどいいや。

で、今、食後に薬を飲んでしばらくたったのだけど…
この薬もかなり眠くなるっす…もう寝る…_ノ ̄|○

明日どうなるかなぁ。
ドームでグーグー寝て、気がついたら終わってたとか笑えん…。
でもまだ今季コンサゴールを生で見てない記録が、この薬のおかげで更新できるかも?
posted by ぶらんか at 20:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

野次おじさんは気をつけましょう

今日のAS
Un arbitro asistente denuncia a un espectador por amenazas de muerte
副審が”殺す”と脅されて観客を通報

読むと、スペインのローカルなサッカーの試合で、42歳のおっさん(とりあえず名前は伏せられているw)が試合中ずーっと野次っていたらしいのだけど、90分にこの副審がオフサイドの旗をあげたとこで「殺してやる」とか「ブタみたいに引き裂いてやる」とか言ったのだとか。

で、副審はたまらず競技場にいた警官に通報し、暴言の主を特定してもらった。そんで今日にも事実確認して、訴訟手続きに入るそうな。試合は1-1の引き分けに終わり、特に荒れた試合でもなかったんだと。


副審って良く聞いてるのね。そりゃそうだよね…。しかも主審と違って立ち位置のサイドラインから逃げるわけにいかないから、90分もあーだこーだ言われてたら怖くなっちゃうよね…。おっさんもね、不景気で毎日ストレスたまってんの分かるけど(知らんけどw)、40すぎて恥ずかしいだろぉ、これは。

でもこれは大いに自戒になるニュース。
トップの試合はピッチから遠いところから見るから関係ないけど、ユースの試合は目の前に副審の毛もじゃ足があってゴールシーンが見えない…みたいな場所で見ることもあるからw でも「コロス!」と思ったことはないなぁ。「しっかり走れ〜!」と言ってしまったことはあるけど。すいません。気ぃつけます。

それにしても
「ブタを引き裂くようにオマエを引き裂く(te voy a rajar como a un cochino)」
この辺の感覚がよく分かりませんw
ローマ時代の水道橋で有名なセゴビアは、名物が子豚ちゃんの丸焼きなのだけど、その子豚ちゃんを切り分けるときに、肉がすごく柔らかいことを証明するために、ナイフじゃなくてお皿で切るデモンストレーションがあるのでさらに有名。

妙にこのことを思い出して、分かるような分からないような気分になったワ。


それからバレンシア。
久々の勝利っすよ!しかも23試合ぶりの完封試合だったそうで(1-0)、mi clubは甲府でカッコ悪く負けて、道新朝刊読んでまたムカッとしたけど、これで少しスカッとした。ダイジェスト見る限り、マタたんの得点シーン以外は相変わらずカッコ悪くて仕方なかったようだが…。こういう状態では勝てばいいのよ、勝てば。
ビジャもシルバもいないのに勝ったってことは、彼らがいなくなってももう大丈夫、、って…??(・・;)
posted by ぶらんか at 21:45 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ひでーよ!

RSSリーダーでマルカをチェックしてたら

Silva, en la 'lista de la compra' de Benítez

こんなタイトルが目に飛び込んできて、ひ、ひどい…と思わずつぶやく。
訳せば「シルバはベニテスの”お買い物リスト”に入ってる」

え〜い!
まるで定額給付金をもらったら何買おうかな〜と手帳に書き書きしてるような言い方すんな!!(ちなみに今のとこ私はプリンターを買うたしにするか、ホテルでリッチな食事をするか、自動車税に消えるか、そんな感じw)

シルバに関しては数日前から、イタリアのスポ紙が「シルバはが引退するネドベドの後釜にすえる」と書いているとスペインのスポ紙が書きたて、さらにイタリアのスポ紙が「シルバはユーヴェに行くのは”いいねぇ”と言った」と書き、スペインのスポ紙が「シルバは”んなこと言った覚えないっす”と否定」と反論し、とまぁ、ラテン系らしく騒々しくやりあってるところなのだ。そこを横からひょいとイングランドのチームがかっさらっていったら笑えるな。

まぁ記事を読んだらまだ監督がほしいな〜と思ってるだけで、チームとの合意をとりつけるのはこれからみたいだし、リバプールはそんなにお金を使いたくないっぽいし、確定ではないみたいだけど。

ところで常々「Liverpool」とは「バプール」なのか「リバプール」なのかどっちなんだろ?と思ってたの、やっと辞書を引くという知恵がついて、調べたら前者だった。あーすっきり。

明日は「マリナ」を見ながら「tutear」について考える予定。
今日はもう疲れた…。
posted by ぶらんか at 22:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

今時の語学学習

あ〜るはれたーひ〜るさがりー
市場へ続く道…

最近バレンシアの記事読むと「ドナドナ」が頭に鳴り響くわ…。

誰々がどこの怪我で別メとか全体練習復帰、みたいな記事は問題なく読めるけど、お金がらみの記事は半分くらいの理解度なので、断片的に読んだ所では

新スタジアム建設はお金がなくなったので工事がストップ

選手は放出しないって言ってたソリアーノ会長は実権を失う

代わりに実権を握ったのはハビエル・ゴメスさんという人

ゴメスさんは再建のためには選手を売るのもやむなしと表明

チームは負けor引き分けで精一杯、目標のCL圏内まで勝ち点6に離される

6月末までに必要な金額は7500万ユーロという報道
(7500万ユーロってどんなお金?→mas o menos94億円)

そして早速、シルバはユベントスへ、ビジャはマンCへという噂。

かわいいこうし〜売られてゆーくーよー
かなーしそうなひーとーみで見ているよー

いちおうこの2人はシーズン前にもオファーがあって、そのときはバレンシアがいいっつって残留したのにね。でもバレンシアの地元紙のウェブの書き込み見たっけ、「いなくなるのヤダヤダ」という人がいる一方、「シルバはいい選手だけどそれほどでもないからまーいいや。ビジャは残留で」とか「モリエンテス600万、ジギッチ1000万、クーロ700万、ホアキン1200万で売って、あとはカンテラから上げるってことで」とか、とっても2ちゃんねるな世界が展開されているのだった。
やっぱどうやって7500万作るか考えちゃうよね…。

そしてWOWOWはバレンシアは8位におっこってしまったので、放送の価値なし!とみなし、先週に引き続いて今週も試合中継なし。もう解約しようかな…orz


さて、ただWeb記事を眺めていてもなかなか読めるようにならないので、ノートを買ってきて知らない単語を書き出すようになって数週間。バレンシアのチーム状態がこんなでなかったら、もうちょっと明るい意味の単語が並んでるんじゃないかと思う。。まぁ書き書きするようになったおかげで、だいぶ読めるようになってきた感じはする。最近は単語だけ書いてもあんまり意味がないなと思って、その単語を含む一文も書き写すようにしている。小説なんかだとズラズラ長くてやる気しないけど、スポ紙の文章ならその点楽勝だ。

したっけ
Sancionan un an~o a jugador juvenil por agredir a un arbitro en Ceuta

何気なく書いてあるけど、訳せば「審判への暴力行為でユース選手が1年間出場停止@セウタ」

ちょっ、何をしたの?!内容が気になる!!
てなこともあって、後で見返してもなんとなく楽しいw

他にはちょっと内容的には古くなってしまったが、マドリダービーの前にあったASのこんな記事

Sergio Ramos: "Si ganamos Liga y Champions, me encierro con seis toros en Las Ventas"

日本語訳はここ(Goal.com)
( ´^`)。oO(イケメンセルヒオのこの写真はひどすぎる)

まぁ別にどってことのない内容なんだけど、この記事、インタビュー内容をメディアプレーヤーで聴くことができるのよねぇ。いい世の中だなぁ。私がスペイン語勉強してたときは先生に「短波ラジオ買って海外向け放送を聴きなさい」って言われて、それがせいぜいだったもの。まだBS放送もなかったからTVEを見ることもできなかったし。

このインタブー、最初は次のアトレチコ戦ではCBやるけどだいじょぶ?な話をしてて(結局警戒していたフォルランにやられてしまったわけだが…)、代表がどうのとか、ファンデ・ラモス監督になってなにが変わったのかとか、わりと真面目な話してたのに、あるとき突然「晩ご飯何食べた?」になって「何時に寝るの?」とか「オフは何してんの?」とかくだけた話もしてくれたので、全部聞き取れたわけじゃないけど、楽しかった。ご飯は母さんに作ってもらってるのか、あれ?まだ独身?

と思ってググったら、そうだった、去年のユーロのあと、クリスチャーノ・ロナウドの彼女と寝たとか寝てないとかゴシップがあって、クリロナがマドリーに移籍するかもしれないのにそんなことしちゃって、チームメイトになったらどうすんのよ?って騒いでいたっけ…。これはその後どうなったんだろう?(^^;

「読む」「聞く」はこんな感じで1人でも鍛えられる。けど問題の「話す」は相手がいないことには。今んとこスペイン語がしゃべれる人、札幌市内ではダニルソンしか知らんわ!
練習場にはたまに行くけど、ファンサはしてもらったことないから、緊張のあまり、新婚さんのダニルソンに「Estoy enamorada de ti」なーんて、いっつも「マリナ」で聞いてるセリフを言ってしまいそうだ…やめとこ。
posted by ぶらんか at 22:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

買い物計画

ETCをつけると高速料金が一律1000円になるとかで、大騒ぎっすね…。
そういう私も昨日、車の6ヶ月点検の日だったので、ネッツにいって車の点検をしてもらう間、営業の人に聞いてみたところ、いきなり「助成金のことですね?グッド(上向き矢印)」と聞かれ、「…はぁ…?」
何の予備知識も持ってなかったけど、助成金なんてあんのか。

何でも5250円を助成してくれるそうなんだけど、分割払いじゃないとダメだとか言ってた。せいぜい2万円の品物を24ヶ月の分割払いってアホですか。(助成金は元々車を買う人が対象らしい)ネッツの人もですよね〜といって、代わりに助成金分を値引きして、取り付け費込みで大体1万5千円くらいでやらせてもらいますと説明してくれた…と思う。何か私、この手の話を呑みこむのに少し時間がかかるので、この認識で正しいのかしらん?今度はジェームズに行って聞いてみようw

でもこの1000円というのはとりあえず2年間という話ではないかい。2年後はどういう料金体系になるのだろう?民主党はいつか高速道路無料化とぶちまけていたけど、もしこの人たちが政権とって(ぞっとするがく〜(落胆した顔))無料になってしまったら、今お金かけてETCつける意味ないし。っていうか通常価格に戻った場合も、つけた意味ないじゃん。料金が高ければ今までどおり下の道を行くだけだもん…。はて。

あらっ。

1000円というインパクトに乗せられて慌てない方がいいかな?
ユースの応援で浜厚真や室蘭に行く程度の利用頻度だもの。
今年は車検だし、車にはあんまりお金かけたくないのよね…実際。

うーむ。


ちなみに今ものすごく考えているのはパソコン。
先月、DELLの新聞広告に出てたやっすいパソコン見て、つい衝動買いしてしまいそうになったんだけど、ぐっとこらえ、だいたい必要なスペックを決めて、ヨドバシのお兄さんにいろいろ説明してもらって、機種を絞り込む段階まできている。ついこないだまではデスクトップにしようかノートにしようか、そんなことも決められなかったのに。

ただ狙っている機種の特価期間が「3月13日まで」というのがネックで。
もう少し考えたかったので、「この後値段はどうなる?」って聞いたっけ、高くなるか安くなるかわかりませんだって。でも今月は決算月だし、安くなることはあっても高くなることはないとふんでるので、慌てないけど。(高かったら交渉あるのみ)

慌てないけど、早くほしい。
買ったらクラビット・アリーナでテレノベラ見まくって(語学学習の一環っすよ!)、怪しげな中国のサイトで海外サッカーを見るのだ。Vistaは最悪なOSとはいうけど、外国語の特殊記号も文字化けしないで表示したり書いたりできるんでしょう?(どんだけ古いの使ってるかばれるな…w)
楽しみ〜!
posted by ぶらんか at 21:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

イヤーブックキター

0309tsuru.jpg…水戸のw

水戸のファンクラブは入ったらイヤーブックがもらえるのだ。札幌から水戸のファンクラブ加入なんて、お古になったコータギャルか?って思われたらヤだな〜w もちろん加入動機は鶴ちゃんの応援のためで、私はコータギャルではありません。第一コータが札幌にいたころからもうギャルじゃなかったしさ…わはは。そもそも私の地味な人生で、ギャルだった時期などなかったわけだが。

鶴ちゃんのページ以外は、部外者が来てはいけないところにいるような感じがして居心地が悪いけど、ともあれひっそりと応援させてもらうかな。水戸とはこっちのホームの試合の方が多くて、ドームと厚別でやるから、そのときにはちゃんと帰ってきてほしいものだ。
posted by ぶらんか at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

ただ皮だけが…

さっき、パソコンを置いてる机の右端を見たら、去年使ってた手帳が置いてあった。何気なく手にとると、手帳じゃなくて、手帳のカバーだった。猫の写真がはさまってた。なぜ皮だけ??

なぜだ〜〜!!!

母に聞くと、「ゴミ箱の中に入ってたから。でも猫の写真が挟まってるしどうしようかと思って、1回は見送ったんだけど、次のゴミの日もやっぱりゴミ箱に入ってたから猫の写真だけ残して捨てたよ〜」

か、か〜さんがく〜(落胆した顔)

それにしてもなんでゴミ箱に入ってたんだべ…orz
いろいろ書き込んでたのに…orz
読みたい本リストを作ってあったのに…orz

でもかーさん、

なんでスナ様のカードもサルベージしてくれなかったんだよぉ〜〜〜〜(T^T)

ショックで立ち直れない…スナ様ぁ〜〜…バッタリ__ノ ̄|○
posted by ぶらんか at 22:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ほっとけない

週末のリーガ、アトレティコvsバルセロナはとても面白かった。
前日にレアルマドリが勝ってバルセロナに勝ち点差4まで迫ったけど、「いくらなんでもこれ以上は詰められるようなことはないべ…強いチームは連敗しないし…」と思ってたら!!

アトレティコ・マドリ 4-3 バルセロナ
http://soccer.yahoo.co.jp/world/spain/result/1308267.html

試合は最初からアトレティコの勢いが優り、前半早々に2回くらい決定的なシーンがあったけど、バルサが不調ながらアンリとメッシのなんともいえない個人技で2点を先にとる。ちっ、こうしてフツーに勝つのかよ!(←いつもマドリとバルサは負ければいいと思って見てる人

ところがどっこい、アトレティコも一時の不調から抜け出し加減だった上に、アグエロくんに二世が誕生した効果があるのかないのか、2点とられても凹まず、フォルランのすっげーミドルとアグエロくんのドリドリゴールで追いついてしまう。それからバルサが後半28分、早いリスタートで勝ち越しに成功するが、35分にエリア内でファウルの判定があって、アトレティコPKゲット(≧∇≦)なんていい時間帯!

このファウルは最初、主審は気がつかなかったらしく、バルサのGKでプレーが再開されそうになったが、副審がご意見申し上げて取られることになった。両チームのキーマンであるアグエロとメッシは、試合中厳しいチャージを受けて良く倒されていた。メッシはゴールから遠い中盤で倒されることが多かったのに対し、アグエロはエリア近くのかなりきわどいところで倒されてたから、こんなことからもアトレティコ優勢が分かるけど、際どい場所ゆえにかえってあんまり取ってくれなかったのよね…主審。いい試合だったのでサポーターもかなり盛り上がってて、アグエロくんが倒されるたび不穏な空気になってたから、観客席に近い副審が恐れをなしたのかもw

フォルランのPKが決まって再び同点。
でもここでハタと気がつく。このまま勢いに乗じてアトレティコが勝ち越すようなことがあると、バレンシアは抜かれてしまうのではないかえ?バレンシアはピッチの中も外も負のスパイラルにはまってて、浮上の気配が見えない&ビジャ出場停止だから今節も絶対勝てないはず(←素人でも確信できるレベルの絶不調)。

そんなわけで…それまでイケイケでアトレティコの応援してたのに
もういいよアトレティコごくろうさん。ホームでも首位に引き分けって悪くない結果っしょ?そんなに頑張ってレアルマドリなんかに塩を送る筋合いはないんでない?
…と手綱を緩める奴。でも終了間際にアグエロくんが決勝点ですわ。赤ちゃんが生まれるとこんなもんなのかね…。ハタチで子持ちなんて、男の子にはそんなに喜ばしいことじゃないような気もするけど(^^;

翌日のスペインのスポーツ紙は「アグエロがメッシに勝った」とか「アトレティコがリーガを面白くする」とか、賛美の嵐でした…。


で、バレンシア。
ホームでValladridに1-2で負けた。しかもいいとこなく完敗。アトレティコに抜かれて6位後退で来週は試合中継ナシorz 
昨日は中盤で中途半端な横パスをかっさらわれてピンチを招くこと数限りなく、CBのファンタジスタぶりは目を覆うばかり。なんせボランチが全然機能してないので、自然ドッカンドッカン前に蹴ってばかりになり…なんか、何か妙に親しみを覚えるゲーム展開なんですけど?????(別に親しんでなぁ〜〜い!!)

後半途中、一気に3人代えを決行したバレンシア。下げられた3人に対してブーイングが飛んでたのにはさすがにビックリしたわ…その3人にはシルバたんも入ってたんだけどorz 最初の失点の原因はシルバたんのパスミスだし、ほんとミスばっかりで仕事になってなかった。つーかお給料もらってないんだから、仕事しないのはある意味当然かぁ('A`)
次節はマヌエル・フェルナンデスを頭から使えよな〜エメリぃー(勝つまで敬称略)

こんなとこで来週からJリーグ開幕となった。
Jが始まるまでのつなぎに見てたけど、バレンシアのことがほっとけないので(^^;もうちょっと続けようかなと。他に見るものがプレミアしかなかったら味気ないし…。
posted by ぶらんか at 21:29 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

英雄交響曲

夕方、なんとなくテレビのチャンネルをいじっていたら、ハイビジョンでこんなのやってた。

「“英雄”〜ベートーベンの革命〜」             
                              
            【演出】サイモン・セラン・ジョーンズ
                   【脚本】ニック・ディア
                              
                          【出演】
                 イアン・ハート…三木眞一郎
                クレア・スキナー…恒松あゆみ
            ティム・ピゴット=スミス…堀 勝之佑
             ジャック・ダベンポート…関  俊彦
                            ほか

特別なサイトなし。

ドラマっちゅーかドキュメンタリー?
さる貴族のお館で、ベートーヴェンが交響曲第3番「英雄」(wiki)のリハーサルをやるという設定で、弟子のリーズやテレーゼとヨゼフィーネのブルンスヴィック姉妹、しまいには師・ハイドンまで出てきて歴史的なTipを演技として示しながら、その当時の楽器で「英雄」の4楽章まで全部演奏するという内容。途中からだったので保守的で嫌味ばっかりいう貴族が誰だったかよく分からんかったけど、貴族のお屋敷でお勤めしている使用人のおじさんの耳がすごい肥えてて、頭の堅い主人がベートーヴェンの音楽を受け入れられないのに、「あれは交響曲だ」と絶賛してたのは笑った。まさに”門前の小僧”ってやつ。

2楽章と3楽章の間に楽師たちの休憩時間があって、夫と死別したばかりのヨゼフィーネに結婚をせまるという山場wもあった。いくらフランス革命があって市民社会になりつつあるといえ、平民のベートーヴェンと結婚してしまうと、ヨゼフィーネの子供たちは貴族でなくなってしまうという法律があって、それだけはどうしても避けたいヨゼフィーネは「あなたの音楽は激しすぎて怖い」とかなんとかいろいろ言ってやんわり断るんだけど、ベートーヴェンが引き下がるわけもなくw ついに本音をいって凹ませてた。

ベートーヴェンは生涯独身だったけど、平民だし、背は低いし、イケメンとは言い難いし(音楽室に飾られてる肖像画を信じてはいけない)、耳の病気はおいといても性格に難がありまくりなのに、理想がバカ高くて貴族のお嬢様しか好きにならないんだから、しゃーないよね〜。

さて、現代の私たちはロックやはたまた工事現場の音なんかを日常的に聞いてて、大きな音や激しい不協和音なんかも慣れっこだから、「英雄」を聞かされても特に不愉快に感じないけど、当時の人にはかなりショッキングで賛否両論だったのだろう。最後に出てきたハイドン先生も「私の音楽は抑制をきかせるが、ベートーヴェンは思った事を全部吐き出してしまう。だからあんなうるさくなってしまう。でもこれからは彼の時代になるのだろう」といって認めてたラストが感動的だった。

この時代、作曲家の身分なんてそう高いものではなかったけど、老ハイドン先生が現れるとベートーヴェン始め楽師たちがみんな立ってお辞儀、貴族たちも敬意をこめて出迎えていたので、ハイドンがいかに偉大な作曲家として知られていたか分かったわ〜。

今年はそのハイドンが亡くなって200年の記念の年ということで、私もひさびさにソナタアルバムなどを開いてみたっけ、「モーツァルトやベートーヴェンのソナタは弾き飽きないけど、ハイドンはダメだ〜」と言って放り投げていたのを申し訳なく思った(^^; 抑制効かせてもう1回練習してみよう。ハイドン先生のソナタはわりかし元気ハツラツってところがあって、つい指を走らせてノリノリで弾いてしまうから要注意だ!

このドラマ、これで終わりかな?
できればいろんな作曲家のいろんな曲でもっと作ってほしいなぁ。
音楽をぶつ切りにせず、全部聴かせてくれるのが非常に気に入った。 
posted by ぶらんか at 22:39 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする