2008年11月30日

練習場は南区に移転すべき!!!

昨日、日曜日の11時からサテvs札大のHCSLがあると聞き、特に行く気はなかったんだけど、健気なあきっくさんに心を動かされ、また召喚の呪文もあったので、行く事にした。

今朝、目が覚めたらポツポツと水滴が滴る音がして雲っていたけど、コーヒー飲んでいるうちに明るく日が差してきた。
「おっ案外観戦日和るんるん

車を快調に走らせ、川沿に差し掛かると藻岩山が真っ白で、山があるのもわからないくらいだったので、こばやし峠経由で行くのは断念。っていうかここで気づけって…。
山すそを縫うように走る山麓道に入ると、雪が…視界が…。前を走る横浜ナンバーがもたもたしてるので「雪はふっとるけど、道路は凍っとらんじゃん!はよ行きん!!!」と、軽く煽る←イライラすると変な方言で話し始める人
これでもまだ試合があると信じてたのよ、私。

宮の沢についてチョコファクの建物を抜け、道路を渡れば練習場…というところでやっと中止になったことに気が付く。。だって出入り口に人の足跡がないんだもん…w案の定ピッチは真っ白で、札大の選手がピッチの周りをランニングしているのみだった。

そうかそうか。無駄足だったけど、自然のやることだから仕方ない。
コンサの選手は謙伍がランニングをするのを見ただけなのが、ちょっと残念。HPには明日やる予定と書いてあるけど、1日で解けるのかしらん?

それからヨドバシでお買い物して、ロビンソンにも寄って、4時前に家に帰ろうと思った私にはまだコンサ愛がある(>∀<)



でもさぁ〜。
我が石山周辺は吹雪どころか、雪が降った形跡もないんですけど??
この辺に練習場があれば、フツーに試合できたのに!!!西区とか東区とか、海に近いところに練習場作れば、そりゃ雪もじゃんじゃか降ってくるだろうに!!!
練習場は札幌のフロリダ・南区に移転すべき!練習場は人を集めるところじゃないから、多少交通の便が悪くても問題なかろう!

と、思わずキレるあまりの落差だった…。

ともあれ今日の戦利品。
1130goheimochi.jpg
ロビンソン地下で見つけた「五平餅」。
飛騨高山からきたやつ。

向こうで初めて食べたときは、もち米じゃなくてご飯をつぶして作るなんて貧乏くさい!無駄に大きい!まずい!とすごいケチをつけた記憶があるのだが、離れてみると妙に懐かしく…w
しかし小さいな、コレ。大人の手のひらくらいあったような気がするんだけど…最近の食品値上げの影響かしらん。
posted by ぶらんか at 17:28 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

おおっ?

東京DF今野新年結婚、青学大卒23歳美女(日刊)
今ちゃんもついに結婚かぁ〜オメデトーバー

プロポーズの言葉は何だったのかなぁ。
というのも昔、今ちゃんが先輩の森下板長(来年はジュビロのコーチだって!)に「奥さんになんてプロポーズしたんですかっ?」としげしげと聞いたというエピソードがスポーツ新聞に載っていたのだ…w 2人がいたんだから、02年か03年だな。
なんでこんなエピソードが記事になったのか、で、森下サンのプロポーズの言葉は何だったのかまではさっぱり覚えてないんだけど、あっ、確か「ストレートに伝えた方がいいと思うよ?」みたいなアドバイスだったような。

よくこんなどうでもいいこと覚えてんな。
まぁそんなわけで、この記事を書いた記者さんは追っかけ取材よろしく。
posted by ぶらんか at 12:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ユース2008

ユースのシーズンも終わったので、まとめてみましたよ…。
ええ、私は表を作るのが好きなんですw

日付 大会名 対戦相手 場所 スコア 得点者
3/16 練習試合 コンサドーレ札幌 宮の沢 ●0-2  
4/3 HCSL コンサドーレ札幌 宮の沢 ●2-3 金子・古田 
4/20 HCSL 道都大学 東雁来 ●1-4 玉岡
4/26 HCSL ノルブリッツ北海道 SSAP △2-2 竹内・金子
5/4 プリンス1 新陽高校 SSAP天 ○9-0 古田2・玉岡3・金子
鶴野・工藤光2
5/5 プリンス2 登別大谷高校 SSAP人 ○2-1 玉岡・三上
5/11 プリンス3 山の手高校 浜厚真 ○4-1 十川・金子2・工藤
5/18 HCSL 札幌大学 東雁来 ●1-6 三上
6/1 HCSL 室蘭大谷高校 東雁来 ○3-0 熊澤・工藤・三上
6/8 プリンス4 北星大付属高校 室蘭 ○9-1 鶴野3・玉岡2・古田
三上3
6/15 HCSL 道都大学 東雁来 ○2-0 鶴野・金子
6/28 プリンス5 旭川実業高校 浜厚真 ○2-1 竹内・鶴野
6/29 クラセン FCサンクくりやま 夕張 ○5-0 古田(PK)・工藤
金子・荒木・加藤
7/5 プリンス6 札幌第一高校 帯広 ○7-1 鶴野・上原2・金子
古田・三上・工藤
7/6 プリンス7 北海高校 帯広 ○2-1 工藤・古田
7/12 HCSL 札幌ウィンズ SSAP ○4-0 工藤2・金子・打矢
7/19 プリンス8 帯広北高校 浜厚真 ○2-0 玉岡・金子(PK)
7/20 プリンス9 室蘭大谷高校 浜厚真 ○4-1 玉岡2・金子・鶴野
7/26 クラセン ヴェルディユース J村 ●0-2  
7/27 クラセン マリノスユース J村 ○1-0 工藤
7/29 クラセン セレッソ大阪ユース J村 ●0-1  
8/7 練習試合 コンサドーレ札幌 宮の沢 ●2-3 鶴野・金子
8/10 知事杯3回戦 苫駒大 苫小牧 ○4-1 鶴野2・上原・葛西
8/30 知事杯準決勝 道都大学 厚別 ●2-3 工藤2
8/31 Jユース1 水戸ユース 宮の沢 ○1-0 玉岡
9/7 高円宮杯GL1 ベガルタユース ひたちなか ○1-0 工藤
9/13 高円宮杯GL2 セレッソ大阪U-18 ひたちなか ○2-1 鈴木健・松本
9/15 高円宮杯GL3 作陽高校 秋津 ○2-1 鶴野2
9/21 高円宮杯FR1 前橋育栄高校 西が丘 ●1-2 松本
9/28 HCSL 札幌ウィンズ SSAP ○5-0 工藤・巧・金子
鶴野
10/4 Jユース2 ザスパ草津U-18 群馬サ ○7-0 古田2・鈴木巧・鶴野
玉岡3
10/12 Jユース3 ザスパ草津U-18 ドームSG ○6-0 工藤・上原・古田2
玉岡・金子
10/18 Jユース4 JEF千葉U-18 東総 ●0-2   
10/26 Jユース5 ヴェルディユース 宮の沢 ●1-2 熊澤
11/1 新人戦 滝川西高校 釧路 ○8-0 不明
11/2 新人戦 北海高校 釧路 ●1-2 十川
11/2 Jユース6 ヴェルディユース ヴェルG ●0-2  
11/6 HCSL 札幌大学 SSAP人 △2-2 鈴木巧・鶴野
11/9 Jユース7 JEF千葉U-18 札幌ド △3-3 鶴野・鈴木巧・古田
11/16 HCSL ノルブリッツ北海道 東雁来 ●3-4 菅原・竹内・鈴木巧
11/19 HCSL コンサドーレ札幌 宮の沢 ●1-3 工藤
11/24 Jユース8 水戸ユース 水戸市 ○3-0 三上・古田・玉岡

数えてみたら42試合あって、私はそのうち27試合を観戦したらしい。
いつもの年より多いかも?数えたことないけど。

その27試合のうち、無得点試合が一番最初のコンササテ戦だけ。これって結構すごくない?勝っても負けても引き分けても得点シーンだけは見せ続けてくれて、なんていい子たちなの〜( ´∀`)

この中で印象に残る試合はいくつかあるけど、それはまた追々。

ともあれ選手・スタッフ・関係者の方々&ヲタの方々、1年間お疲れ様でした。お世話になりました。見ごたえのある楽しいシーズンでした。
posted by ぶらんか at 22:09 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

今も昔も

こないだガンバ大阪がACLで優勝したとき、アデレードユナイテッドのホーム「ハインドマーシュスタジアム」というのがなんか耳にひっかかって、「はて、なんだろう…」と2001年のスクラップブックを引っ張り出してみたら、やっぱりそうだった!

2001年2月14日付道新
ウィル活躍 調整進む

オーストラリアキャンプ中のコンサドーレ札幌は13日、アデレード市のハインドマーシュスタジアムで、地元サウスオーストラリア州選抜と練習試合を行い、3-1で勝った。練習試合は2試合目で、新チームの初勝利。

札幌は前半15分、左サイドを突破したMF山瀬のセンタリングを、相手DFがクリアミスしてオウンゴールになり先制したが、5分後にシュートを決められ同点においつかれた。札幌は後半12分、ウィルのセンタリングにMF野々村が頭で押し込み勝ち越し、さらに同41分にもMF和波が右足でたたきこみ、州選抜を突き放した。(後略)


記事の上にはいろんな意味でどでかい俺王様の写真。
数日後には松木監督(゚∀゚)率いるヴェルディを同じスタジアムで撃破している。(笑)

そうかそうか、耳に覚えがあるはずだ。
この頃は新聞記事を毎日スクラップするのが楽しかったし、飽きずに読んで眺めて暮らしていたもの、たまたま練習試合で使ったスタジアムの名前も覚えがあるってか。
(今も新聞切抜きは続けているけど、廃品回収の日の前に慌ててまとめて切り抜くていたらく…)

短い記事だけど、オージーのOGで先制(加齢に伴い早野化)、ノノのヘディングとか、和波が右足でシュートとか、ツッコミ所満載のおもしろ試合だったようだな!

昔は毎日何やかやと記事があって、このスクラップブックはお正月の山瀬特集記事に始まり、3月中旬の柏戦勝利でページが終わってる。年間で4冊。今はもうそろそろリーグも終わるのに、まだ2冊目ぇ。道新記事が減ったのと、私も道新のほかにスポーツ紙を買いに走るということをしなくなったから…。(降格翌日のオシム報道のときはついうっかり日刊を買っちゃったケドw)

で、この7年前のスクラップブックを懐かしい思いでペラペラとめくっていると、トルシエ監督(当時)が「来年はW杯のために1月からリーグやるべ!」と言い出して「工エエェ(´д`)ェエエ工 」となったり、こんな記事も。↓(クリック拡大)
1119doshin.jpg

もうさ、今も昔も同じことを上げて「ちょっと無理です」って言ってるのに、これっぽっちも聞き入れてもらえない。「ドームでは冬はできません」「人工芝も凍ればシバレが上がりボコボコになります」「ピッチを除雪さえすれば・屋根をつければなんとかなるというレベルのものではありません」などなど、何回説明したらわかってくれるのかしら…。

ていうかご説明申し上げたら素人認定されちゃった…。
怒りを通り越してもう空しさMAXバッド(下向き矢印)
賽の河原もこれほどかと…。ああ諸行無常。でも

奢る平家も久しからずだかんね!!!!



さて…
ちょっと前に「Yahoo!ブリーフケース」は無料サービス止めるからね、ってメールが届いていたけど、そのままにしてたやつを久しぶりに覗いてみたら、こんな記事がアップされてた。懐かしかったのでこっちに移動させて保存しておこう。(クリック拡大)

03年8月13日付道新.gif
おお、伝説の「謙伍5分間ハットトリック」の1シーンではないか!(3分間クッキングかよ…w)
右端の18番は1年生の征也きゅんだなw か〜わい〜♪

これは初年度のプリンスリーグの総括記事だけど、今まで「今後はこれ以上の成績は出せないだろうな」って思っていた。年々他チームとの力の差がなくなってきてるのが実感としてあったし。でも今年は全勝優勝しちゃったのよねぇ…。ユースは明日の水戸戦でシーズン終わり。
まとめエントリー作って朗報待ってるからね〜exclamation×2
posted by ぶらんか at 13:46 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ロビンソン閉店セール

に行ってきた。

今までずいぶん足が遠のいていたとはいえ、札幌市内の百貨店で一番好きだったんだけどなぁ、ロビンソン。なんてったって母の実家から歩いて10分くらいで行けて、一番近かったから…昔は丸井さんにタクシーででかけて、ポールタウン経由で前身のヨークマツザカヤで買い物して帰るというのが週末の定番だったけど、ヨークからは母の実家は近すぎてタクシーの運ちゃんがいい顔しないので、遠慮して徒歩帰りなのが子供心にイヤだったw

私にとっては近くてなじみがあり、いつ行っても適当に空いていて買い物しやすいというメリットがあったんだけど、お店にとってはこれがまさにデメリットだったんだろうなぁ。すすきのなんて昼間行くところじゃないし、大丸やらステラプレイスやら、人の足が駅前にシフトしてついにとどめを刺されたんだろね。

私の母なんかはふる〜い札幌市民だから、駅前なんかカッコ悪くて行けないって今でも言うし(昔は駅前をうろちょろすると市外からやってきた田舎者認定されたw)、五番館がなくなってしまって西武にはいまだ恨みを持ってるし、大丸より丸井さんに義理立てしているところもあるのだが…。こんな市民も減ったのと、時代の流れよねぇ。
でも私も大丸では買い物する気しない。大阪の百貨店なんて、何か、すごいヤダ。(この辺は名古屋の4Mに親しんだ過去のせいかもしれない)

それはともかく、閉店セールになると人が一杯なのも悲しいものだ。
微妙にバーゲンの時期とずれてて、衣料品なんかは「もう少し待ったらもっと安くなるかなぁ」と思い、ただ眺めて帰ってきたけど、そういえばヨークマツザカからロビンソンになるときの閉店セールでブーツを買ったから、今回も買うか!前のがだいぶヨレヨレになってきたし!と思い立ち、1階の靴売り場へ。

雪が降り始めてまさにシーズン品だから、すごい人で…(^^;
ヨークの閉店セールでもここで靴を買ったんです!って店員さんと思い出話する余裕はまるでナシ。黙々と選んで汗だくになって試着して、思ったより安くいいのが買えたので満足。思えば10年以上も同じブーツを履いてるけど、途中かかとの交換しながらだけど、水が染みることもなくいい靴だったと思うわ…3年くらい前に近所で安いから買ったブーツは水が染みてきてダメになってしまった。よく見たらmade in Chinaって書いてあるし。
靴も生産地にこだわるべきなのが良く分かった。

それから、腕時計を見に行った。
来年はコンパクト観戦を目指そうと思っているので、ストップウォッチ機能のついた腕時計を買えば、かなりコンパクト装備になるはずなのだ!

「ここの全部10500円」のPOPにつられて見ると、スポーツ誌でおなじみの「NUMBER」ロゴのついた時計が。雑誌で時計まで出しているとは驚きだったけど、スポーツ誌がプロデュースしただけに、ストップウォッチ機能もしっかり付いているようだった。ちょっとゴツくてもろ男物だけど、サッカーを見る時だけだったらいっか、と買う気になって手にしてみたら、重いのなんの!!500g以上はあったんじゃないだろうか。とにかくズッシリとして、こんなの腕に巻いたら肩や腕がどうにかなりそうだったので、やめた。
女の子用のスポーツウォッチも作ってくれないかな〜(Baby-Gとかはデジタル表示なのがチープでイヤンなの!)

来年の1月18日に閉店だそうなので、まだもう少し楽しむぞ〜。
posted by ぶらんか at 22:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

突如として

今日、目が覚めたら、私の庭がこんなになってた!
1120garden.jpg
初雪も見た記憶ないのに、いきなりこんなに来るかよ!!
…と驚いたけど、よく考えたら11月ももう20日になるわけで、もういつ来てもおかしくない時期ではある。
手前の丸っこいのがラベンダーとコットンラベンダー、左の三角のがバラの木。ギューギューしばらないと、雪の重みで折れちゃうから。力仕事。ちなみにこれから雪が降り積もると、これらの庭木が全部雪に埋まりますのよ、犬飼サン。

それはともかく。
あ〜あ、こんなんで今日はどこで練習するのかしら…
ってまず思った私はまだコンサ愛がある(>∀<)

昨日宮の沢に行ったけど、芝の状態はかなり悪くて、足を滑らす選手多数。雪が降らなくてもあのピッチじゃもう厳しいわな…と思って帰ってきたんだけど、秋春制だとこれからがシーズン本番なんですね!!!

はんかくせぇ。

1119miyanosawa.jpg
この写真とったのはハーフタイム時だから、4時ごろかな。前半はまだ照明なしでやれたけど、後半はとにかく暗くて遠いサイドのプレーは良く見えなかった。

メモ取りながら見てたら、寒くてボールペンのインクの出が悪くなったので、シャーペンに変えたんですのよ、犬飼サン。

昨日の試合でも雪がちらついて非常に寒かったけど、風はそれほどでなかったのでまだ我慢できた。でも日曜日に東雁来でやったちゃんぴよんずりーぐは雨と風がすごくて、傘でなんとか風を防いで耐えたけどつらかった。
こっちは寒けりゃサラッとした雪が降るけど、そちらは雨ですよねぇ?つらいぞ〜〜。スタジアムでは傘は使えないし、屋根つきスタジアムでも風が強ければ雨に濡れることもあるけど、冬の雨に当たって風邪引くだけで済めばいいけどね…。

12月開幕の高円宮杯でうちのユースをどっちも熊本で試合させるようだけど、天皇杯にしてもなんで北海道で試合やらないの?できると思ってるならやってみればいいじゃない。どこのスタジアムも予定入ってないから、存分にシミュレーションできるますわよ、犬飼サン。
posted by ぶらんか at 22:41 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

いろいろありすぎ

ユースのホーム最終戦のことを書く間もなく、いろんなことが起きてネタが多すぎてどうにもならん…。

・三浦監督退任発表
・Jユース千葉戦@ドーム
・ふかふかのゴールドシートについて♪
・ドゥダメルのワルトビューネコンサートをBShiで見た→やべ、萌えた
・U-19アジア選手権で韓国に負けてWY行きを逃したってぇ!?
・ホッケの煮付けもいいが、フライやすり身汁もんめーぞ!
・犬飼さんの暴走:ベストメンバー問題
・犬飼さんの妄想:シーズンを7月に始め5月に終わる
・選手もいいが世界に通用する指導者育成に力を入れなきゃならんのじゃないか、犬飼さん
・国が貧乏人にお金を恵んでくれるんだそうだ→来るべき消費税率アップの老後を生き抜くために貯金するぜ!
・ガンバ大阪おめでとう〜!←もうココ

1つ1つ思いはあるのだけど、これを全部書いてたら2008年が終わってしまうのではないか。。まずショックだったのはアジアユース敗退。どうせ「Jクラブ出身の選手は軟弱でダメだ」とかいう論調になって、お決まりの選手強化とはどうあるべきという流れになっていくのだろうけど、私は指導者がちゃんと実力と眼力のある人が選ばれて、適切に選手選考されているのかしらと思う!

なんとなくだけどw 

だってこのチームは去年のSBSカップをテレビで見ただけだけど、あまりいい印象もたなかったし。

今日、アジアチャンピオンになったガンバ大阪の西野監督は、ご自身「世界に出て、采配を振るってみたい」という目標を持っているそうだ。カッコいいわぁ、西野監督。伊達にイケメンじゃない。
外に出てやってみたいという監督、日本人で他にいたかしら?そして外国からオファーの届く日本人指導者、いるかしら?

いくら良い選手がいたからって、監督が狭い世界しか知らない人だったら、世界に通用するチームなんてできないんでないの?
秋春制(つーか7月〜5月なら夏春制じゃんねw)推進もいいけど、もっと他にできること・やらなければならにことがあるだろうよ…。つーか東雁来の練習場に1個だけ屋根つけてもらったところで、北海道のサッカー人口どんだけあると思ってんの?ふざけてんの?犬飼さん。

話はいつでも聞いてやるから、今度は1月に来いや!!!
雁来で待ってるからっ!!!(勢いでカツアゲしそうだ…w)

というわけで
・U-19アジア選手権で韓国に負けてWY行きを逃したってぇ!?
・犬飼さんの暴走:ベストメンバー問題
・犬飼さんの妄想:シーズンを7月に始め5月に終わる
・選手もいいが世界に通用する指導者育成に力を入れなきゃならんのじゃないか、犬飼さん
・ガンバ大阪おめでとう〜


このへんは片付いたかな。残りはボチボチ…ってホッケはいっか、もうw
(最近はホッケも安いのは小さいのばかりで「じゃがほっけ」精神を維持するのも結構大変なのだ。)
posted by ぶらんか at 21:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

雁来からの帰路

昨日、雁来に行った帰り、275号線と環状線がぶつかる交差点(環状北大橋のあたり)を過ぎたとこで「札幌駅 3km」の道路標識を見た。イメージとしてはこんなところはものすごい街外れだと思っていたので、ここからたった3キロで札幌駅という距離に驚いたけど、ここから札幌駅まで人を引きずっていくと考えたら、アイツはやっぱり異常だと思う。
3キロは、大阪では5分やそこらの距離じゃないでしょ?

昔、まだスターレットに乗ってた頃、運転中氷の塊か何かぶつけて、マフラーを押える金具が外れてしまったことがあったけど、マフラーが道路をこすっているだけで、ガラガラと変な音はするし走りづらいし、気になって仕方ないので、その足ですぐディーラーさんに泣きつきに行ったっちうのに、アイツは人をひきずっているという自覚がありながら、そのまま走り続けただなんて。何考えてたのよ、3キロの間!

しかも、警察が身元確定して、行方をくらました犯人を探しているというニュースを聞いたときは「ああ、こいつ、きっと今ごろ自殺しちゃってんだろうな」と思ったんだけど、ホストに転身してちゃんと生きてた…。元気にラーメン食ってた…。詐欺罪の執行猶予中だったんだって…。
生け捕りにして罪を償わせることができるのは、良かったと思う。でも犯人が罪の意識にさいなまれて自殺したと思うなんて、私は人の良心を信じすぎで、いつまでも甘ちゃんのおバカちゃん。と思わず自分のおでこをペシっと叩いてしまった。

でも…
人の良心を信じられない世の中はダメだと嘆くより、自分の30ン年の人生で、いまだここまでの悪党に出会ってないことを感謝することにするわ〜哀しいから(´・ω・`)


そんなことはともかく。
雁来の試合の事を少し。
1106youth.jpg
11月に東雁来でナイトゲームを見るなんて!「万一凍死したら、私の屍を写メして犬飼に送れ」と遺言を残し、覚悟してでかけたっけ、日中も暖かかったし、日が暮れても珍しく風もなくおだやかだった。もちろん上下完全防備した上で言っているので念のため。でも今日が試合日だったら、遺言は粛々と執行されるのかもしれない…さぶい。
試合中コホコホと咳をして、いかにも風邪気味という選手はいたなぁ。

札大は先週、大学リーグで優勝を決めたばかりで、まだ二日酔いの真っ只中に違いない。6月もそうして総理大臣杯を制した直後の道都大をやっつけたので、勝つなら今日をおいて他はなし。とユース君たちも思っていたかは知らないが、開始早々、札大の攻撃を抑えてカウンター、あきおの一発のフィードに巧くんが飛び出し、追いすがるDFをふりきって放った豪快なシュートが決まり、先制。やっぱり二日酔いなのか〜!

前半は頑張ってけっこう形が作れていたけど、27分に左サイドを破られ失点。でも39分にCKの守備からカウンター、パスを繋いで巧くんからドフリーの鶴ちゃんへ渡り、前半のうちにまたリードを奪う。
後半は札大もようやく目が覚めたのか、いつもの早いプレスが復活し、なんせとてもコンパクトな陣形だったので、中途半端な横パス、あやふやなくさびなどではぜ〜んぜん通用しなくなってしまった。全体に動き出しが少なく、足元のパスばっかりで、そのうち札大に完全に主導権を握られちゃった。

後半44分についに追いつかれてしまったけど、それまでの内容を考えれば引き分けで済んで良かったねって感じで…コミュニケーションはどうした?ジェフ戦大丈夫?
決勝トーナメントへは残りのジェフ戦と水戸戦をしっかり勝って、ヴェルディ様にジェフをコンサ戦と同じようなスコアで破ってもらうという、すでに他力本願な状態だけど、勝ち負け以前に、ちゃんとチームとして一つにまとまった試合が見たいぞよ。

あとね〜昨日の副審、運動量がなさすぎ。
そんな場所からオフサイド判定なんかできんだろ!しっかり走れ!!
オフサイド取ってくれなかったので、つい背中に向かって叫んでしまた(^^;
精進してくれ…にほんさっかーかいのはってんは君達にかかっているのだ。
posted by ぶらんか at 21:59 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

本が届いたど〜

札幌市の図書館が8月からインターネット予約始めたので、使ってみた。
1105libros.jpg

札幌市中央図書館
http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/

ログインパスワードは図書館に行かないと発行されないそうなので、なんでそんなめんどいこと…と思いながら、役所にたてついても仕方ないので土曜日に中央図書館へ。カウンターで貸出カードを出すと、すぐに仮パスワードを発行してくれて、図書館の端末でパスワードの変更ができた。

ついでに何か借りてくかな、と館内をプラプラしてみたけど、読みたい本リストを書いた手帳を家に置いてくるという痛恨のミス!手ぶらで帰る。

以前から札幌市にちらばる図書館・図書室の本は、好きな図書館で取り寄せることができるけど、予約を入れるために一度図書館に行かなければならなかった。そんなことしてるくらいなら、自分で行くわ!と山の手まで走ったこともある。それが自宅でネット予約して、届いてから近くの図書館に行けばいいというのは便利だ。

家に帰り、読みたい本リストからとりあえず2冊予約を入れてみた。
1冊はさっき、中央図書館でそれとは知らず一度手にとった本だったので、あるのは分かっている!受け取りはもいわ地区センターにしてみた。2冊とも貸し出し可だったので、札幌市内だし、すぐ届けてくれるだろう。本が用意できたらメールでお知らせしてくれることになっているのだけど、メールがくるのは明日かな?あさってかな?

と、学研のおばさんを待つがごとく、ワクワクして待ってたのだが…気が付いたら連休が終わってた。おいっ!

結局メールがきたのは4日。
やっぱお役所仕事だな…まぁ無料だしな…。

そして昨日は私も、初雪がジャンジャカ降ってて車を出せなかったので、とりにいけなかった。今日、お昼に引き取りに行って、本を良く見たら、1冊は曙図書館、もう1冊は東札幌図書館のシールが貼ってあった。自分でここに行って調達するとなると、50kmは走らなきゃなんないかな。思い立って3日かかるのは、飽きっぽい&忘れっぽい私にはあまりいいブランクではないが、別に急ぐ用事じゃないし、なんかいい感じかも。

さて、この
「エトルリアの微笑み」ホセ・ルイス・サンペドロ著/渡辺マキ訳
「嵐のマドリード」ラモン・センデール著/濱田滋郎訳

どちらもスペインの作家の作品で、9月のFMシアター「スペイン現代文学シリーズ」でとりあげられていたのが面白くて、原作本を読んでみたくなったのだった。スペイン語で読めたらいいんだけど、ゴニョゴニョ…

さぁ読むぞ〜!
posted by ぶらんか at 21:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

もんじゃ

今日のお昼ご飯。
1103monja.jpg
我が家で最近マイブームなもんじゃ焼き。(ちっちゃいヘラも買ったw)
今日は餅とゴーダチーズを入れてみた。チーズが溶けて焦げてパリパリになったとこが、んまかった。


昨日は結局、2時からFMでドゥダメル特集があるというので、天皇杯はほとんど見ずにラジオの前に座ってた。ドゥダメルはベネズエラの指揮者で、今もっとも注目されている若手の1人、ということだ。

2時から6時まで、エンドレスで4時間。
ハーフタイムがほしかった(^^;

どれもライブ録音だったけど、ベルリン・フィルとの一連の中南米作品の後の観客の熱狂がすごかった。っつーかロックコンサートみたいだった。
何でこんなに人を熱狂させるのか、この人の演奏はライブで見てみないと、その魅力がわからんのかもしれない。後半のベートーヴェンの8番はいかにも若手の演奏!ではつらつとしてた一方、ショスタコービチやコダーイの叙情的な作品もすごく美しくて、しっとり聴かせてくれた。

やっぱ、音楽にはロマンと歌と「萌え」がないと…w

ところでこのドゥダメル+シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラのCD
1103fiesta.jpg
amazon.co.jpのインポートで1945円(解説つきのやつは2850円)
amazon.comでは$12.99

円高還元セール!
久しぶりに本家で買い物しようと思ったっけ、メルアドが思い出せなくて苦労したw アナ・トローハのアルバムを買ったのはまだ20世紀だった!
posted by ぶらんか at 14:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

晩秋の風景

大叔母のいるホームの入り口にあった植木鉢で咲いてたラベンダー。
1031lavender.jpg
日当たりのいいところで勘違いしちゃったかな?
うちのラベンダーは刈り込んでもうしばってしまったw

もういつ初雪が降ってもおかしくないので、越冬できないローズマリーは玄関フードへ。でもなぜか
1102rosemary.jpg
花盛り。。
今年は花の手入れをやる気がこれっぽっちも起きなくて、春も夏も肥料なっすぃんぐで放置プレーをしていたから、命の危険を感じたのかもしれない。
…来年は頑張るよ…たぶん。

ドウダンツツジが真っ赤っ赤。
1102doudan.jpg

やる気なっすぃんぐだけど、冬囲いやらなきゃなぁ…。
めんどくさい〜おなか痛い〜天皇杯見たい〜gdgdバッド(下向き矢印)
posted by ぶらんか at 13:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

夢のお告げ

稚内の叔母夫婦がなんかシャレた家に引っ越して、天井高くてグランドピアノなんか置いてあって、全然似合わねぇ〜って感じ(叔父は礼文島出身ですごい島言葉なのだ…)。

それでですよ、ピアノを弾いてるのがなんと、シフ!!
アンドラーシュ・シフは、ハンガリー出身の世界的なピアニスト。

え〜!シフにピアノ弾かせてBGMにしてんのかよ、何やってんのこの夫婦!!

という夢を見た。

この夢にはちょっと続きがあって、ピアノを弾き終えたシフに握手を求めたわたくし。その手は男性とは思えぬしなやかさで、「オシムと全然違う〜」と思った。私はその前の日になぜか叔母宅にやってきたオシムとも握手したらしいw さて、シフの手はしなやかなんだけど、とてもひんやりしてて、逆に「あなたの手は暖かいですね」とホッカイロよろしく、私の手を握り締めてしばらく離してくれなかった。

こんな冷たい手でピアノを弾かせるなんて、豪華な家に住んで灯油代ケチるのもいい加減にせぇよ!と、叫んだところで目が覚めた。


私の夢にはシビアな現実とはかない妄想が渦巻いている…。


この夢で今でも印象に残るのはシフの手の冷たさばかりで、肝心の何を弾いてたかってところはさっぱりなのだけど、何ヶ月前かにみたNHKの「芸術劇場」のピアノリサイタルではバッハが絶品だったので、バッハだったらいかったな。

というわけで、夢のお告げに従って、橋のふもとにある巨大書店でシフのバッハ探しをしてみたところ、結構たくさんあった。つーか、バッハなんて別に聴きたい気分でもなかったのにさ…

バッハ:フランス組曲(全曲)
バッハ:フランス組曲(全曲)

テレビでは5番をアンコールで弾いていたけど、音がとてもなめらかで自然にさらさら流れていくようなのに、足は最後まできっちりと床を踏みしめて、ペダルは一切使わなかったシフ。10本の指の完璧なコントロールにいたく感動したので、これは持ってていいかな。
「イタリア協奏曲」も入ってておいしいし。

バッハ:インヴェンションとシンフォニア
バッハ:インヴェンションとシンフォニア

あっ、安い!(1000円だと買う気になるやつw)
インヴェンションははるか昔、勉強を始めた頃ピアノの先生に「これを聞きなさい」と渡された園田高弘のレコードをダビングしたカセットしか持ってない。いつか自分で買おうと思いながら、インベンションなんて買うヒマあったら別のがほしいと「学習教材」ゆえに軽い扱いしてたし、これにするか!

と視聴してみたら、いきなり装飾音のオンパレードでかなり違和感…。
つい隣に並んでたアントルモン先生の

バッハ/インヴェンションとシンフォニア
バッハ/インヴェンションとシンフォニア

と聞き比べたら、こっちの方がはるかに耳なじみでしっくりしたので、こっちを買ってきてしまった!!!(ついでにリストのPコンを衝動買い)
2声と3声の間でカセット裏返しせずに全部聞けるのはかなり変な気分だったwけど、園田先生より雅やかでいい演奏だった。でも「あ〜私、音間違えて弾いてるわ…」と自覚する場所がこの期に及んで何点かあって、慌てて復習してみたっけ、指が全然動かんorz
やはりバッハは日常的に練習しないとダメね。。

夢のお告げに導かれたのに、他の人のCD買ってすいません>シフ
12月からの「スーパーピアノレッスン」は必ず見ます。(←シフが講師でベートーヴェンのピアノ協奏曲をやるらしい)
フランス組曲が聴いてみたい人はシフの↑のを買ってね、とグールドも好きな私がおすすめ。(インベンションも慣れないからやめちゃったけど、装飾音のアイディアとか手法を勉強するにはいいと思うな…今更だけど。)


ところで、札幌が世界に誇るコンサートホールkitaraでは、「オルガン体験レッスン」を定期的にやっていることをご存知だろうか。何年か前から「広報さっぽろ」で募集しているのを見て、やってみようかなと思っているのだが、実際にオルガンを弾かせてくれる(ホールのパイプオルガンじゃないけど)ため、実技審査があるというところで二の足を踏んでいる。

http://www.kitara-sapporo.or.jp/contents/topics/index.html

課題曲は2声のインベンションだから、そうハードルは高くない。でも人前でバッハ弾くの恥ずかしい…自信ない…(゚∀゚;)

つーか聴講生も募集してるのね。聞くだけなら敷居は高くないな。でも鍵盤を目の前にして聴いてるだけというのもつらいものがあるぞ、っていうか

■講 師 シンディ・カスティーヨ(札幌コンサートホール専属オルガニスト)
※指導は英語またはフランス語で行います。通訳はつきません。


なにっ!!
英語ならともかくフランス語でしゃべられてもコマンタレブー。
音楽的な話は英語ならなんとかなりそうだが、オルガンの構造的な話などは日本語でも理解できるか不明なのに、英語で説明されてどうなるもんじゃないかも。

募集期間が延長されている訳が分かった…w
問題はインベンションじゃない(爆
posted by ぶらんか at 15:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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