2008年07月29日

私の母校

いやぁ、今日はビックリした。
夕方のニュース見てたら、中学校の先生が18歳の卒業生に刺されて怪我をしたとやってたっけ、現場の愛知県知立市立知立中学校といえば、私の母校じゃないのさ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000066-mai-soci

ヘリコプターからの映像を見て、
校庭のメタセコイヤの木がまだ生えてんだ〜とか
さすがに木造校舎は全部壊したんだな(私が通っていた80年代には戦前からの木造校舎がまだなんぼか残っていたのだ)とか
体育館が微妙に新しくなってんなとか

相変わらず知立は田舎だな!!!!!

と、懐かしさもひとしおだったのだが、卒業生が先生を刺すって事件でしみじみと浸ってる場合なのか?w犯人は18歳だそうだが、卒業してから3年もじめじめと先生への恨みを心に温めていたのか。暗い奴。

でもそういう私も、この中学校の先生には恨みがましい気持ちは持っている。幸い、私自身の担任の先生はそこそこ良い人だったのだけど、兄の担任がとんでもないクソババァで、ニュースを見ながら母も「そういえばあの先生…」と口に出しかけて黙ってしまった。20年ぶりかであのババァのことを思い出し、母子共々とても嫌な気分になったので、チャンネルを変えた。

兄は少し問題児だったから、担任のあのババァにとっては「ご迷惑」だったのかもしれないけど、進路に関して適切に指導してくれなかったために、それから2,3年は我が家は無茶苦茶な状態になったのだ。兄があの頃受けた傷はたぶん、今もまだ残っていて、今になっても引きずってるのもどうよと思わなくもないけど、中学生でいい師にめぐり合えないと、良き人生の何%かは失われてしまうも同然だと心底思う。
自分の指導が人の人生を左右するという、その覚悟を持って仕事してるか?ガッコの先生。

このクソババァの他にもおかしな教師はたくさんいて、暴力英語教師だとか、中日が負けると生徒に当り散らす社会科教師とか(バカとしかいいようがない…)、ヤクザみたいな言葉遣い&風貌の体育教師(女)とかろくでなしばっかりだった。私がこの中学にはいるちょっと前に校内暴力の嵐が吹き荒れていたらしいので、生徒になめられないように心身共に武装してたのかもしれないけど、それにしてもひどすぎた。
今でもこんな質の悪い教師とりそろえてやってるんだろか?知中は。

高校に上がったら先生はみんな勉強熱心の面白い先生ばかりで居心地がよく、授業も楽しかったな…まさに雲泥の差。高校は帰宅部だったし、当時の友達とは今は没交渉なのだけど、おかげで嫌な思い出は…ないな。

さて、この事件の犯人はどうせナイフによる無差別殺傷事件に触発されてうっかりやっちゃったみたいな底の浅い恨みなんだろうけど、お礼参りまでに3年もかかったんなら、どうせならもう少し周到に計画すればよかったのに。相手に打撃を与える代わりに自分の人生ダメにするなんてバカバカしいじゃない。もっと考えないとさ…。「華麗なるペテン師たち」のように緻密な作戦で罠にかけるのだ!!

私はそういう陰謀めいたことを考えるのがまるっきりダメなので(^^;、クソババァには何もしないまま記憶が薄れていたんだけど。ああっ雑巾水のお茶でも飲ませてやりたいわ!
あの時すでに50代って雰囲気だったから、今はもう死んでるかもしれないけど…でもこんなに憎まれてる人間ならきっと長生きだろうな('A`)

人の悪口をブログに書くのは気分が悪いものね…。もうやらない。
posted by ぶらんか at 21:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

まじりっけなし

今日は結局雁来には行かず、大叔母のお見舞いに…。
帰り、真駒内の六花亭に寄ってソフトクリームを食してきた。
「雪やこんこ まじりっけなし」
0726rokkatei.jpg

最近流行のやたら乳くさいのとか、口どけばかりを追求するソフトクリームじゃなく、どっしりと食べ応えがあった。うまうま。
雪やこんこのクッキーもココアの苦味が効いてて、うまうま。
添加物を使ってないから「まじりっけなし」なんだそうだ。
http://www.rokkatei.co.jp/products/information0804.html

夏はソフトクリームの食べ歩きが楽しいな〜。(冬でも食べるけどw)
マイブームは一口茶屋のソフト。
posted by ぶらんか at 18:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

おじさんのサッカ〜

川合ちゃんのブログよんだっけ、北海道シニアドリームマッチフェスティバル2008とかいうイベントが明日あるんだって@雁来
(しかし「北海道チャンピオンズスーパーリーグ2008」といい、HFAはどうしてこうダラダラと長い名前を付けるのが好きなんだ…)

川合ちゃんやノノ、平川さんというおなじみの面々に加え、永島さんやアマラ王といった現役時代に名を馳せたおじさんに会えるのもさることながら、これは究極の「見て楽しいサッカー」なのではないかと。見て可笑しいの間違いか…w でも10周年記念の試合も、体は動けてないけど技術はさすが、ってところが見られて悪くなかったし、行って…

いや、明日は…う〜〜〜ん。。


↑やはりおじさんではユースくんほどの求心力がない。



ところで

出光、ガソリン卸値引き下げ 半年ぶり、8月1日から
http://www.asahi.com/car/news/TKY200807250405.html

だって。今ごろかよ!!
もうプリンスも終わって道内大移動することなくなってから値下げするか、こんにゃろ〜〜〜!!

ていうか8月から更に値上げするというニュースを聞いていたのだが…。しばらく前から原油価格急落してるはずなのに、なんで値上げなんだべ?と思っていたのは確かだ。。ENEOSは値上げするらしいけど、客の流れは想像するまでもないし、これは一緒に値下げするしかないよね。まぁどっちにしてもうちは前から近所の出光を使ってるから関係ないけど。

しかし値上げするときは一気に10円とか平気で上げるくせに、値下げのときはたったの3円レベルかよ。ケチくさい。


それから秋春制のこと。
なんかどーせまた大号令だけで終わるんだろうな〜って感じしかしないんだけど(だってやるとなったらお金がいるけど、そのお金がないんだから話にならんでしょww)、私は外でやるサッカーが好きなので、その楽しみを奪ってほしくないなぁとだけ。

2002年、勝てなくてヒーヒー言ってた8月のあの日、小雨降る厚別でガンバとやって、バーヤックがPKで決めた1点を守り抜いて、9試合ぶりくらいに勝った。あの試合、古川先生がゴールポストに頭をしたたかにぶつけながらも必死で守ってたのが語り草になっているけれど、私はそのことより、当時ガンバにいたコータが試合後に「寒くて体が動かなかった」とコメントしたことを鮮明に覚えている。

思わずヤッタ〜!!とバンザイしたくなる敗戦の弁だと思わない??
8月に敵が(コータだけど)「寒かった」って言ったんだよぉ?8月に。
クソ暑い本州から来たら、札幌はさぞかし涼しくて体がいつもより動くかと思えば、決してそうじゃないんだと知った。

この一件以来、出来た当時は誇らしいと思った札幌ドームが邪道に見えるようになった。勝率が悪かったというのもあるけど、あそこには神様がいないと思う。敵のFKの時にさーっとおかしな具合に風が流れてきたりしないでしょ、ドームじゃ。
サッカーは選手のプレーや監督の采配はもちろん、その土地特有の風や気温、何もかもひっくるめて勝敗が決まるものだと思う。もちろん、本州のクソ暑いアウェーには(テレビで見るだけだけど)「道民殺す気か!!」、天皇杯で雪が降ってるのにアマチュア相手に延長戦突入で「凍死させる気か!!」と、天候を呪うことはあるけど、だからって排除しようとは思わないんだな〜。

だから私の野望としては、そのうち東雁来のユースの練習場の向かいあたりに、ユアスタくらいの中規模のサッカー専用スタジアム作って、いつかドームとおさらばできたらいいな、なんて思ってたんだけど、冬でも試合をやるとなるとドームと縁を切れないじゃないの!
(ていうかドームだって芝の問題があって無理だけどサ)

そんなわけで、面白くないのでもう日本代表応援すんのや〜めたって感じ。
なでしこだけは応援するけど。
posted by ぶらんか at 22:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

地震!

例によってNHK-FMをつけっぱなしにしてうとうとしてたら、チャラランという大きな音がして、「緊急地震速報です」だって!これは目が覚めるわ!でも正時前に良くあるPRだと思って、すぐには本当の速報だと思わなかった。でも岩手とか青森とか北海道南部とか具体的な地域名が上がって「えっ?ひょとしてマジネタ?」そうしてラジオは不気味に沈黙…

…グネグネグネ…

恐怖で体が震えてるようにも感じたが、横揺れだった。ほ、ほんとに来た!
地震の時はいつも家がガタガタと音を立てるのに、今回は全然そういう音はしなかった。変な地震だ。

ややしばらくして起きて、テレビをつけたら、札幌は震度3ということだった。
でもそんな大げさな揺れじゃなかったな〜。
大きい地震だったのでパソコンの電源入れて2chで情報収集wして、いまココ。

初めての「緊急地震速報」体験で記念カキコってことで。
でも寝込みを襲われたら何にもできなかったわ…もしもっと大きな地震だったらどうしよう。いろいろ考えさせられるが、これ以上起きていたらおなかが減って余計なカロリーを取ってしまいそうなので、寝る。
posted by ぶらんか at 01:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

HCSLvsノルブリッツ北海道

北海道チャンピオンズスーパーリーグ(だっけ?)

コンサドーレ札幌 1-1 ノルブリッツ北海道
得点者:上里(札/後11分)、岡戸(ノ/後37分)

0721hcsl.jpgどーせ練習試合だし(いいえ、公式戦です本当は!)、大して人もいないだろうと思いきや、チョコファクの駐車場に列ができてるし…。止める場所がないならもう帰ろうかな、なんて思ってたら練習場に入ろうとしてるおじゃさんを見つけてプップー。「西友がら空きだよ!!」って言われて、帰るに帰れなくなったw

まぁ宮の沢へ来るのは4月にやったユースとのHCSL以来なので、慌てて帰らなくてもいっかと思い、西友に駐車。
会場は、メインスタンドだけの開放ながらえらい人ごみで、暑いし人いきれで軽く気分が悪くなる。いやぁトップチームの人気をなめてましたすんません。ピッチの真ん中あたりには座れなかったので、手前のノルブリッツ側に座る。トップの30番台の選手はサッパリ分からなくなっていたが、ノルブリッツは札大出身の人を中心に「あ、岡戸君」「あ、長谷川ノブ」「土田くんイター(←隠れファン)」…。

サテの方は智樹も純貴も謙伍もスタメンじゃないので、あきっくさんに「レポするね」って言ってきたのに、全然責任が果たせないじゃないかと、せっかく用意したメモ帳ももてあまし気味。

社会人チームは土田くんとかのパスの出所ちゃんと抑えて、速いパス回しでよく動けばこの暑さだもの、20分か30分くらいたてば足止まっちゃうだろうに、中盤はラインをたゆたうように横にヒラヒラ〜ヒラヒラ〜と漂ってるばかりで、池内が無駄に忙しそう。パスが2つ3つつながる方が稀で、集中を保つのもつらい。大したシーンもなく、前半終了。

ハーフタイムにゴール裏も開放され、暑くて知らない人と肩を並べるようにして座るのももうイヤだったので、そっちに移動。後半は攻撃するのは栗の木のある方だから、ここで見てても遠くてツマランだろうな…と思ったっけ、そうでもなかったw

後半から智樹と純貴が入る。
純貴を見て「あれ、この子誰だっけ?」と一瞬思う。む、やばい。
クラブハウス前を見たら知らない子がもう3人いて、2人はどうやら練習生だから知らなくてオッケーだけど、あと一人はよくよく見れば宮澤くんだった…相変わらずうっとおしい前髪だなや。屋上にはムラと三上さんなど。それからなぜか尽様の姿も。ユースはどうしたユースは。高円宮杯に兄弟揃っていけるように頑張ってねん。

パスがつながらないなぁ…というのはゴール裏からみれば道理で、だってパスコースがないんだもん。誰もフォローしてくれないから、仕方なく前に蹴ってみるか…という感じ。あーなるほど、たまには選手目線で見るのもいいもんだな。

11分、中央スナ様から右サイド純貴を走らすいいフィードが入り、右サイドを深いところから中央に折り返す。カズが拾ってドリブル&シュートがゴール真ん中にズドンと入っていったのは遠目にも迫力ある弾道だったわ…。

ところがこのカズ、低い位置で中途半端な横パスやバックパスを出すので、それをかっさわれてシュートが飛んできてゴール前がワヤってことが約3回。3回目のシュートが外れていったあと、さすがに高原が切れてカズを叱り飛ばす。「何回同じことやってるんだ!!」ほぉ。ちょっと離れたカズもむっとした顔で何か反論してる。ほぉ。よく聞こえなかったけど、フォローがないことを言ってるらしい。「もっとしゃべれ」と。

うむ、どっちも正論だな。だよね〜。
でも後ろからの指示出しは別にGKだけの仕事じゃないし、どのポジションの選手でも近くの味方を見て「フリー!」とか「しょった!」とか一言あってもしかるべきだよねん。フリーだろうがなんだろうが浮き玉はヘディングで速攻クリア!というシーンをリーグ戦でよく見るけど、なるほど全然徹底されてないからなんだなってその理由も分かった。

フォローがないのもまたその通りで、1人少ない状態でやってて「競り合いは自己責任で」という決まりがあるのかもしらんが、背の低い智樹がヘッドで競り合うのに、誰も近くで待機してくんないし。ボール持っても誰も動き出さないから横か後ろしかパス出すとこないし。個がただポツポツといるような印象のサッカーに、この人たちはやってて楽しいのだろうか…と心配になってしまった。

37分には右サイドを破られ、岡戸君にヘディングを決められ同点に。入った瞬間、岡戸君は両手を突き出して歓声を上げてゴル裏に顔を向けた。目が合ったとは思わないけど、何かすぐ空気を読んで向こうに行っちゃったw まぁどっちの点数にも等しく拍手は起こっていたけど。

そんでドロー。
あまりにつまらない試合だったので、すぐに帰ってしまったが、更にもう1ゲームやったそうで。こっちの方に伊藤君とか吉野君とか出てるんじゃないの。だからって残れば良かったなとは思わないけど…知事杯で頑張ってください。準決勝でユースと当たったらそんときは…ナーンチャッテ。でもユースならもっといい試合になるよ、ホント。

それにしてもメインのライン際で選手が複数でボールの奪い合いをガツガツやってるのをみて、まるでコメディを見てるように笑い声が起こるとか、少ないシュートシーンには拍手はまばらなのに、こちらのミスで招いたピンチを間一髪で防いだら大拍手とか、観客の反応にも戸惑うことがあった。あんな集中を欠いたプレーの尻拭いしたところで拍手だなんて、嫌味でやってるならともかく、素で「よく防いだ!!」と賞賛してるようなんだから、なんだかな〜なのだ。
posted by ぶらんか at 21:33 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

美容院にて

数日前、新しくできた美容院に行ってカットしてもらってきた。
今日は以来初めてシャンプーして自分でブローしてみたんだけど、なかなかうまくできたので、あの美容師さんは上手い!と認定w
ヘタっぴな人だと、全然まとまらんのだもん。我がクセ毛。

今日はどうなさいますか?と聞かれて、答えるのはいつでも同じで「首が隠れるくらいの長さで、拡がらないようにして下さい」。かつてヘアスタイルブックをめくって「こんな感じ…」とお願いしたこともあったけど、その通りにしてくれた試しがないし、このクセ毛と30年以上もつきあって、今はすでに諦めの境地。

先日担当してくれた美容師さんは20代半ばといった感じの男の人で、人のクセ毛が何か気になるのか「縮毛矯正とかしないんですか?」と聞いてきた。

しゅくもう…つまり縮れ毛?私の髪が縮れてるだと??

クセ毛は自覚してるけど、縮れ毛だと思ったことなかったので、一瞬胸がチクンとしたが、ティーンエイジャーじゃあるまいし、いちいち傷ついていられないのだ、ここは大人の対応だ!!

「クセ毛をそんなに気にしてないんですけど…」

美容師さんはふ〜んって感じでそれ以上話はふくらまなかった。
まぁ縮毛矯正ってストレートパーマの強化版みたいなもんで、便宜上縮毛って言ってるだけなんだろなと、あとで思い至る。
そりゃワンレンボディコンの時代には、このワタクシとてサラサラストレートに憧れもしたけど、その後カーラーやアイロンで毛先を工夫する時代があって、クセ毛だとかえって扱いやすくていいこともあると知ってようやく、自分の髪質を受け入れることができたんだもん、クセ毛を気にしてないというのは本当。ただ私のクセ毛は広がってしまうので、そこは美容師の腕のふるいどころで、何とか毎日すっきりと生活できるようにしてほしいのだ!!

と20代半ばの兄ちゃんに力説する体力はないのでただ座ってた。


でも美容師さんの些細な一言でお客さんがチクっとしてるかもしれないことも気が付いててほしいなぁ。27,8歳のころだったか、40代くらいの美容師さんと本を見ながら髪形の相談をしていたら、「こういう感じにすると若々しい感じがするわよ」って言われた事がある。ただでさえ27歳とか28歳のころって何かと焦ってる年頃なのに、わかわかしいって(←ワナワナと震える)

私、アンタより若いわ!!!

とブチギレそうになったあの日…。
今思い出すと笑ってしまうのだが、思えばこれが人生で初めて「私はもう若いと思われてない」と思った瞬間だったのか。えらいショックだったわ。。本当に言葉を失った。その美容室には以来行っていない。

美容院とは容姿を最大限意識する場なのだから、そこで働く人には容姿関連ワードには特に敏感になってほしいと思う!それとできあがった髪形をほめるのは、自画自賛になってしまって恥ずかしいのかしらないけど、オカチメンコにも一言「お似合いですよ」って言えば、売上はもっと伸びるぞ…。
商売の基本は「お客さんをいい気分にさせる」だからさ〜。

次はどこの美容院に行こうかなぁ。
posted by ぶらんか at 21:14 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

今年の天皇杯

ずっとJ2だったから全然詳しくないんだけど、J1リーグの前期の順位がほぼ決定したことで、天皇杯の相手はマリノスだって決まったみたい。例年の組み合わせ方であれば、17位は16位のホームで4回戦をたたかうんだと。

そっか〜。
HFAでは一応4回戦も会場を押えてあったのに、今年は札幌で見られる天皇杯は1、2回戦だけということになる。な〜んだガッカリ。でもこの先どうなるか分からないけど、現状16位と17位の対戦なんか見たってつまらんっていうか、どっちのチームもJ1残留のため、天皇杯なんか捨てるに決まってるから、去年以上のgdgdな試合になるのは火を見るより明らか。(まぁそれまでしぶとく粘っていればの話だけどさ。)そんなもん11月の寒空下に見るくらいなら、アウェーで結構と思わなくもないな。「勝ったチームにリーグ戦での勝ち点3やるよ」って決まりでもあったら、俄然面白くなると思うけどw

我ながらサディスティックな想像しちゃった…


そうなると天皇杯1回戦@厚別が気になってくるが、これは当然ながら北海道代表vs他地域代表という対戦になる。北海道代表を決めるトーナメント戦・知事杯全道大会は再来週から始まって、組み合わせはココ

去年のプリンスリーグの覇者、コンサユースはシードされて3回戦から出場する。ほとんど1種の大会なのにユースがシードだなんて、予選からがんばっている大学生や社会人に申し訳ないっす、と思わなくもないけど、地区予選から勝ち上がって全道3回戦まで行った年もあるといちおう書いておこう。

で、ユースの相手はまだ決まっていないものの、今年は3回戦突破の可能性が高そうな気配…。例年、大学リーグトップの札大やら道都やらが相手で、大学生にとっては知事杯は総理大臣杯や大学リーグと同等の、全国へ開かれた大切な大会であるから、ガチでくるのは必定、結果いつも力でねじ伏せられているんだけど、今年はその2強と3回戦では当たらない。
というわけで、いつもの年よりちょっとだけ期待してる…でも夢見るのはあくまで3回戦突破して厚別で準決勝を戦う所までで、天皇杯に出てるとこがみたい!とまでは…。だってそもそもスケジュールがそうなってないし、天皇杯よりは高円宮杯で活躍してほすぃ。(まだ出ると決まったわけじゃないけど)

他の対戦をみると、2回戦までに岩教大・道都・北海学園大がつぶしあうのがいかにも残念!!(2回戦に岩教大vs道都があるなら千歳まで見に行く予定) 去年の覇者ベアフットは木島さんやよっくんが抜けたけど、道リーグは4位と健闘してるのね。去年は木島さんが出ればさすがに格の違いをみせていたけど、今年はチームとしてはどうなのかしらん?ウィンズは…こないだユースとの試合で見たけど…決勝まで来られるとは思えないナ。反対の山はなんだかんだで札大がくると思うけど、こっちの山は…贔屓目もあって全く分かりません!!個人的には岩教大が見たいので岩教がんばれ。

で、天皇杯でV.ファーレン長崎が来た日にゃあ悶え死ぬ…。
なぜか厚別には毎年、えらい遠いところからやってくるので、そうであってほしい。
posted by ぶらんか at 20:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

自然の音

先週帯広に行ったとき、長沼の田園風景を見、夕張を過ぎて山の道をひた走っていると「ホーホケキョ」とうぐいすののんびりした声が聞こえてきて、「山はいいねぇ〜!」とカントリーロードを満喫していたのだが、今日、ちょっと早く目が覚めたので、窓だけ開けてまた寝てゴロゴロしていたら、どこからか「ホーホケキョ」だって!

何コレ、どんだけ田舎よ!!


自分ちもすでに十分山なのに、「山はいいねぇ」もクソもなかったというおバカな話。
でもここに住んで10年以上たつけど、ホーホケキョは初めて聞いたなぁ。

ちなみに昔はよく聞こえていたのに、今はほとんど聞かなくなったもの→カエル、セミ
夏、どんなに暑くてもシ〜〜〜〜ンとしてる。ような気がする。

雁来や米里にいってサッカー見てると、カッコウの鳴き声がするのがいいな。


あっ、そういえばの話といえば、最近原油高高騰のあおりで夏場になると現れるパラララパラララうるさい「族」の人たちの活動がなくなったような気がする。朝晩静かで平和だ。だからホーホケキョなんて聞こえてくるのかも。悪いことだけじゃないな〜。
でももうガソリン高騰は我慢も限界だ…。
posted by ぶらんか at 21:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

なんかイライラしてるし

0713dokudami.jpg
全く手入れをしない庭はドクダミだらけになっていた…(−−;
生ゴミ埋めたところから今年もジャガイモの花が咲いてるし…(−−;;

ドクダミは花は可愛いけど、抜くと臭くてかなわん。

バラの花も終わったし、お礼肥をやらなきゃなあと思ってもう2週間。
今日は天気もそこそこだし、やるには絶好の機会なのだが、やる気がなくて。そんで、うちの裏の家でしばらく前から犬を飼い始めたらしいんだけど、何という種類かしらんが小型犬で、人の姿をみるとキャンキャン吠えまくるのだ。自分ちの庭にいるのになんで他所の犬に吠えられなきゃならんのよ!!我が家だけじゃなく、隣の家庭菜園が趣味のおじさんにもキャンキャン吠えてる。要するにしつけが出来ていない犬なのだ。自分の犬が隣人に吠えてるのにスミマセンどころか気にするそぶりもないし。
かなり腹が立つけど、ご近所なのでキツイことも言えず…。

<今日の主張>
バカ飼い主撲滅のため、犬を飼う国家資格を設けるべきだ!!!
( ´へ`)。oO(でもヤミ飼い主が増えるだけか…。)


そんなこんなで家にいるとつい閉じこもる。

最近はユーロのときに外国語のブログやRSSをたくさん登録したので、語学学習代わりにじ〜っと画面を睨んでいることが多く、私のスペイン語力も少しは復活したかも。
といってもほとんど時間は

SOCCER HEAVEN11
http://soccer-heaven11.com/

なんかミーハーっぽくって楽しいので、ここで写真を眺めているけど。
気が付いたら海外サッカー通になってそうだな。ただしゴシップ系でw


と、ここまで書いてジェフ戦を見た。
ダヴィの1点目すごすぎ〜〜〜おまえ〜そんなことができるのか〜〜!!とつい叫ぶ。
久しぶりにトップの試合でスペクタクルなプレーを見た。
でも3点差になったあとのやる気のないプレーでプラマイゼロかな。いい加減なトラップして簡単に敵にボール渡してさ。3点差に余裕ぶっこけるような優れたチームじゃないのだよ。
それにしても千葉もアレだったけど。

2-0で後半の中頃、攻められてみんなでゴール前に張り付いて守備して、誰かがやっとマイボールにして征也がドリブルで上がって絶好のカウンターのチャンスになりかけてんのに、後ろは「あ〜やっとボールがゴールから遠ざかっていく。やれやれ」と休憩モードでもったり歩いてるのには怒りMAX。「ハードワーク」って何をいうのか知らんけどさ、ここでみんなで前に走らないで何がハードワークなのよ!!ワンワン守備に駆けずり回ることだけがハードワークなの?こんな意識だからいつまで経っても流れの中から点がとれるチームになっていかないんだよ!
…と勝ってるのに怒ってる私。

おまけにリードしてて攻める体力がないならボール繋いで時間稼ぎすればいいのに、相変わらず大したプレッシャーを受けたわけでもないのに適当に、本当に工夫もなくアバウトに蹴りだす…案の定すぐさま戻ってきて、また守備に駆けずり回ってるし。体力消耗させるのが趣味なのかしらん…。まぁ勝ち慣れてないから仕方ないのかしらね。

とりあえずブービーダービーは制したものの、いまだ残留圏内には遠く、これでいける!なんて思ってもらっちゃ困るっかな〜と思う内容の3-0であった。
posted by ぶらんか at 22:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

帯広へ

昨日、帯広に行ってきた。

ず〜っと下を通って約4時間。サミット警備でどうなることやらと思ったが、帯広方面は全くのノーマークで、しかも警察はサミットでそれどころじゃないので取り締まりもないし、快適にぶっ飛ばすことが出来た。気がついたら鼻歌交じりに80キロとか出してるし。思わぬサミット効果だったな〜にゃははは。

0706qp.jpg先週浜厚真に行ったときは、サミット警備が本当にストレスだったから、もうサミットの話題を聞くのもイヤだったけど、今日はとっても快適だったので、日高の道の駅でこーんなストラップを買ってサミット気分を味わったりもしたのだ。

さて、プリンスの天王山、コンサユースvs北海はとてもいい試合だった。こないだの浜厚真の旭実戦も全勝同士の対戦で、厳しい戦いを強いられ後半ロスタイムに鶴ちゃんのびゅーてほーシュートで勝ち越し、そして今回も後半35分にヒロくんの素晴らしいFKが直接決まって勝ち越し。劇的な勝利でライバルを突き放したから喜びもひとしおだ。今回は今大会初めて先制されて「む、これはマズイ…」という気持ちにさせられたし(だって北海は6試合やって失点がたったの1点なのだ!)、ドキドキだったけど、ユース君たちは落ち着いていたよなぁ。偉い。

正直、先の事を考えると全国大会でパワープレーでこられたらその守備どうすんの?と思わなくもないけど(^^;;;、「こんな試合してて全国で勝てるか!!」と叫んじゃった年に高円宮杯準優勝しちゃったりするから、若い子はどうなるか本当にわからん…。
ただ最後まで諦めない勝負強さが今から備わってるのは心強い。

そういえばハーフタイムに隣に座っていたおじさんが2人、なにやらボードを見ながら「らんたはあのとき…」とか「6番がここでこうしていたから…」と大きな声で話をしていた。ユースの試合の前にあった室蘭大谷vs旭川実業のジャッジについて反省会をしているらしい。きっと審判委員会の人なのかな、選手だけじゃなく審判も向上心にあふれてるのね…とその議論に敬意を払ったものの、話はずっと白熱したまま、後半は当に始まって北海の点も決まってるのに、相変わらず「らんたは…」「旭川は…」と議論が止まらないのにはちょっと閉口した(^^;
おじさんたち、目の前の試合も見ようよ…(汗)

そんで試合は3時には無事終わり、良かった良かったと胸をなでおろしながら帰路に着く。
途中豚丼のお弁当を買って、日勝峠の展望台に上がって、ぶらぶらと寄り道をしながらだった。去年だったら病気の猫がいたから、サッカーだけみて一目散に帰ったし、そもそも遠出も自粛してたけど、今は急いで帰ったところでもう誰も待っていないんだもん。…。
夕張ではメロンを買いたかったけど、6時すぎたらどこも閉店してしまって買いそびれ…行きに「帰りあそこに寄ろう」と決めていたアイスクリーム屋も同様。結局やっぱりサッカーだけ見た小旅行だった。十分その価値ある試合だったから後悔はしない。

帰りは5時間がかりで帰ってきて、石山の旧道から230号線に入ったとたん、警察車両の列が洞爺湖方向に向かってゾロゾロと通っていくのを見かけ、現実に戻ってしまった。
あーもう、やっぱりサミットはうんざり。
posted by ぶらんか at 22:05 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする