2008年06月29日

サミットうぜ〜〜

昨日はプリンスを見に浜厚真まで。
浜厚真へは36号線を苫小牧まで行って、日高方面へ入るのだが、千歳に入ったところで検問中!善良な市民を装って素通り…検問をしていたのは群馬県警。新千歳空港周辺は意外なほどスムーズに通り抜けられたが、途中また流れが悪くなり…今度は検問じゃなくて、事故だった。

こんなにパトカーがうじゃうじゃいるところで事故って、どうやれば事故になるんだろう?ウトナイ湖までのだだっぴろい空き地もおまわりさんがポツンポツンと警戒中。こんな広い田舎でサミットなんて、かえって警備がめんどくさいんじゃない?ていうかネット時代なんだから、わざわざ一堂に会さなくてもネット会議でいいじゃん。日本全国からおまわりさん集めてクソ高いガソリンいいだけ使ってパトカーわんわん走らせてサ。
な〜〜にが環境サミットだって!鼻で笑ってやる!

36号線を離れたらいつも通りの快適ドライブだった。
試合は壮絶っていうかもう勘弁して下さい石澤君…。
そして鶴ちゃん、愛してる揺れるハート

帰り。
帰り道でもまた追突事故を目撃した。パトカーに気を取られて余所見しちゃうのかしらん。
恵庭に差し掛かり、サッポロビールの工場のT字交差点のところでは、ついに「警視庁」のパトカーに遭遇!警視庁のパトカーは紋章がついてて道警や県警の平パトとは違うのね…w ていうか警視庁のパトカーの前には黒いベンツを白バイが先導してるし、これは実はVIPな人を運んでいる車列なのかな?と小市民は野次馬根性丸出しでジロジロ。でも一番前のパトカーからおまわりさんが顔を出して、隣の車線の庶民の車に「早くいけ〜」と赤い棒で合図を送って追い立てるので、ジロジロできずに先に行くより他なく…ちぇっ。VIPは誰だったのかな、ただの訓練だったのかな?

とてもストレスの溜まるドライブだった。
そして今日は夕張へ。夕張への国道は洞爺湖とは方向が違うし、影響ないだろう…とは思うけど、念のため30分ほど早く出動。途中、北広島あたりで札幌市街へ向かう群馬県警の一団に遭遇しただけで、スイスイドライブできた。
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山の緑が深くて、相変わらずいい景色だけど、日差しが強くてしんどかった。5-0で勝利。昨日の浜厚真と雲泥の差のきれいなピッチだった。あの浦和様がキャンプに来たからちゃんと整備されているのか?と笑った。

帰り道の274号線もスイスイ。この分だと来週帯広行く時はサミットのことは気にしなくて良さそう。どうせ札幌市内にいても「あずましくない」から脱出しちゃおうかな?同じ北海道でも洞爺湖は札幌からだいぶ遠いから、サミットなんて関係ないと思ってたのに全くいい迷惑だ…。
posted by ぶらんか at 20:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

何コレ!

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庭の花でブーケ。
バラ3種、ラムズイヤー、ヒソップ、カワラナデシコ?。


それはそうと、アイツらは本当にスペイン人なのか??
と思った今日の朝w

ユーロ2008準決勝
スペイン 3-0 ロシア

ゆうべ早めに寝て、目が覚めたら3時ちょっとすぎだった。放送は35分からだから「まだいいや…」とまた目を閉じる。次に目が覚めたのは1時間後。あ〜この時間じゃ前半もすぐ終わって、ハーフタイムになっちゃうから…と枕もとのラジオをとりあえずつける。テレビの音声なんて聞いてもなんやら分からんけど、どうやらスペインが圧倒しているらしい。なにげなくもう一度時計をみたら、4時じゃなくて5時半近くだったのでビックリ!!

急いで下に降りてテレビをつけたら、シルバたんが3点目を決めていたところ…。

全く、こっちが中途半端にスペイン語やスペイン文化勉強して、テキトーにスペインナイズされてグータラと寝てたらさ、このスペイン人たちはさぼらないし、人と協力しあって仕事してるし、しかも絶妙の距離感で息がピッタリだし、最後までやりきるし、完勝してるし、何なのコレ!!もう信じられん!
ってなぜか逆切れ…。

しかし今日みたいなスペインの戦い方は、サッカー少年の憧れだぁな。
あんな風にスイスイパス繋いで相手崩して、3点も入ったら楽しいだろうな。明日の浜厚真では「なりきりプレー」がどれだけ見られるか、楽しみにしてるよ〜!

posted by ぶらんか at 21:13 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

きゅんきゅん


録画したやつ見た!
TBSのアナウンサーは一言も言わなかったけど、試合前に写っていた観客席にいた人はどうみてもスペイン国王ご夫妻だったわけだが…マルカをみたっけ、試合終了後に監督さんと抱き合って喜んでるw(この記事

グループリーグのロシア戦だかにはフェリペ皇太子も見に行ってたというし、なんかこーゆーのいいなぁ。日本でも「天皇杯」って名前がついてる大会に、天皇陛下もいらっさらないかしら。
なお、上の記事によると、国王様は次の準決勝もご臨席の予定だそうだ。

録画で、しかもネットニュースでネタバレ済みだったのに、120分スコアレスな試合を見てもちっとも退屈じゃなかった。
特に左サイドのシルバきゅんのプレーにはきゅんきゅんしちゃって、ドリブルオッケー、スルーパスオッケー、シュートオッケー、前半の早い時間から勝手に「あれはヒロ」と脳内変換して見ていた。今後、スペインの試合はシルバが出る限り、退屈することはないだろうw
カシーリャスも相変わらず素敵黒ハートスペインがシュート数では圧倒していたけど、決定的なシーンはなぜかスペインのゴール前の方が多かったような気がするです…。

イタリアはピルロが出場停止だったのがちょっと痛かったようだ。トニがだんだん清野に見えてきて仕方なかった…。

それにしてもやっぱしラテン系がサッカーやってるのを見るのはいいな。ここんとこ海外サッカーといえば、クマや猪みたいなごっつくてあんまし美しくないのばっかり見てたから、久しぶりに眼福を味わった。(そうはいってもウチのユースくん達でさえ、近くで見たら結構でかいので、ラテン系もしっかりごついのだろう。)
posted by ぶらんか at 21:25 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

サッカーレスな休日

今週は来週からの決戦に備え、完全休養日。
それでも昨日は雁来にレッズvs道都を見に行こうか、江別のノルブリッツ祭りに行こうか、ちょっと悩んでいたw やっぱり来週に備え、ガソリンを節約することにした。スカパーのJ1ライブは解約中だし、見るものなくて退屈だった。今日は代表戦とユーロがあるのでワクワク。
でも篤姫も見たい。上様〜

浦和公式ページの夕張キャンプの写真レポをみたっけ、天下のレッズ様が夕張のあの平和公園で練習してる様子にちょっと笑ってしまった(^^;毎年クラセンで使ってるピッチの裏手のピッチで練習していたようだ。05年の雨(つーかみぞれ)のプリンス開幕戦があそこだったよなって思い出した。
うお〜来週いくぞ〜〜夕張ぃ〜〜待ってろぉーーー

メロン買って帰るべし。
(実は夕張で買うより、長沼まで戻ってきてから夕張メロンを買った方が安いということに去年気がついた。夕張の皆さんすんません)

ていうかそれより浜厚真での旭実戦だよな…問題は。


さて、天気もそこそこなので、今週も庭のお掃除。
先週アップした14日のバラコーナー
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ちょっと右側によって撮ってみた今日のバラコーナー
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咲いた咲いた♪

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外側の花びらがいまいちきれいじゃないのはアブラムシがたかっていたからです…(−−)
posted by ぶらんか at 18:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

あああ頭にきた!!!

ねこがお世話になっていた動物病院から、私宛にハガキが届いた。
宛名にはねこ連名で。

この期に及んでなんだべか…と裏返してみると、


ねこちゃんの健康検査のお知らせ



何かがブチ切れたのを感じた。
どうしてこういうことになるのかなぁ?猫が死んだとき、病院に電話して報告したじゃないの。弔花を送ってきたじゃないの。病院にも挨拶しに行ったじゃないの!!!

しかも猫が生きてたときには、こんなハガキ一度だって送ってこなかったくせに…。

あまりのデリカシーのなさに、今流行のモンスター飼い主になって(もう何にも飼ってないけどさ)電話しまくって謝罪と賠償を(ry

つい1ヶ月前には、まだ傷もいえてないってのに、「子猫をひきとりませんか?」と電話がきたのだ。そんな電話をしたのも、私が猫を失ったのを知ってるからでしょう?
どうして、どうしてなの!!!もぉ〜〜〜〜〜〜っ!!

1週間くらい前に、ラジオつけっぱなしで寝ていて、朝の「邦楽ジョッキー」を夢うつつで聴いていたら、DJの歌舞伎役者さんも1月に愛猫を失ったと話していて、あの子のいない我が家に帰ると、いつも胸にぽっかりと穴があいた気がして、今でも思い出すと…と声をつまらせ、話を切り上げてリクエスト曲に行ってしまったのだ。寝ぼけていたけど、同じ境遇の人がいることがわかって、私も朝っぱらから一緒に泣いちゃった。5ヶ月もたって、まだ時々思い出してメソメソすんのなんて、私だけかな、と思ったらそうでもないじゃんよ。。私が最近ずっとラジオ一晩中つけっぱなしで寝てるのは、今まで枕もとにいたのがいなくなって寂しいからなんだよ…。

動物病院の人も、もうちょっとペットを失った人間の気持ちも考えてほしいわ…。

ぐったり疲れた…。こんな仕打ち、あんまり悲しい…。
posted by ぶらんか at 20:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

ジャングルジャングル

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今年は庭仕事をやる気がしないので、野菜も植えてないし、庭を眺めることすらしない日々。
久しぶりに出てみたら、雑草生え放題のジャングルと化していた我が庭…。いちおう春先にバラの剪定だけはやったのよ。。でも穴掘って元肥を施すのがめんどくさくてやる気しなくて、今まで何の肥料もやらなかったし、病害虫対策もな〜〜〜んにもしていない。

でもすごい勢いで枝を伸ばし、花もそろそろ咲きそうという雰囲気。
アブラムシにやられてくしゃくしゃになったつぼみもたくさんあったけど、それを取り除いてもまだたくさんのつぼみがついている。

後ろのクレマチスなんてほったらかしにした方が好き勝手に花を咲かせているではないか!!


植物って強いなぁ…。


久しぶりに、ヨシッ!と気合が入り、雑草を抜き、土を耕し、牛糞をまいて土を梳く。花が咲くぞってときにやる作業ではないのだが…wやらないよりいいか〜。株の間ににんにくを植え(臭いので虫がよらないんだそうだ)、遅い春の手入れ完了。

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今年1番のバラ。
葉が白いのは石灰をえ〜い!と乱暴にぶちまけたのがかかったせいで、病気ではありません(^^;
posted by ぶらんか at 16:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週のN響アワー

こないだの日曜日の「N響アワー」、録画しておいたのをやっと見た。
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2008-06-08.html

ラヴェルの2つのピアノ協奏曲を聞く回で、前から楽しみにしてた。
放送で「道化師の朝の歌」のピアノ版の直筆譜を見せてくれたけど、あまりの緻密さにびっくりした。今、ちょうどベートーヴェンの本を読んでいて、月光3楽章のcodaにはいるとこの楽譜のめちゃくちゃさに「これは印刷用に解読して楽譜を起こした出版社の人が神…」と逆に感心してたとこだったので、なおさら。ちなみにベートーヴェンは最初の3つのピアノソナタが出版されたとき、あまりの間違いの多さに怒り心頭だったそうだけど、それはあんたがねぇ…ってw

たしかラヴェルのお父さんは自動車かなんかのエンジニアだったそうで、自分も機械や最新技術が大好きで、ラヴェル作品の几帳面さもそんなところから来てるらしい。「道化師」の楽譜も、楽譜っていうより設計図みたいだった。ラヴェルの曲はみんなメカニックでメカメカしてて、永遠の黄帯中級者(←この意味が分かるピアニストも減ってきただろうな…)には弾けない曲ばっかり…。

で、ピアノ協奏曲。
1曲目は第1次世界大戦で左手を失ったピアニストのために作った「左手のためのピアノ協奏曲」。CDで聞く分には左手1本で弾いてるとはにわかに信じがたい曲だ。
昨日はジャン・フィリップ・コラール様がピアニストで…指揮はデュトワ様で…素敵〜。
音楽は耳で聴くものだから、コンサートに行ってもあんまり真面目に舞台に目を向けないことが多い私だけど、こればかりは「本当に、最初から最後まで、左手1本で、弾くのか??」とじ〜〜〜〜〜っと見ることにした。

本当に左手1本で弾いた!!

ただ、途中、右手がピクっと鍵盤の方に向かった一瞬が一度だけあった!!
すぐ膝の上に引っ込んだけど。何なんだ!
何がしたかったんだコラール様!!←すごい盛り上がってる、1人で。

ピアノは右手も左手も、さらに10本の指全てが同じようにスラスラ動くようにならなければならないってんで、子供の頃からハノンなんかで徹底的に”訓練”させられるのだけど、そうはいっても実際の曲は右手がメロディ、左手は伴奏というのが多くて、そんな役割分担してるうちに、左手は右手に比べてぶきっちょな愛想ナシに…。プロのピアニストはそんなことはないけど、それでもたまらず右手が左手くんをアシストしたくなったか、華麗なパッセージは本来はワタシの役目!!ってひゅっと出てしまったのではないか??なんて。

その後、コラール様の右手が鍵盤に近づくことは決してなかったけど、その手は自然な丸みを保ち、とても正しいピアノを弾く手の形をしていて、いつでもスタンバイOKな雰囲気だった。サッカー風に言えば「カズがアップしています!」ていうやつ。
何を観察してるんだか、全く。

左手のためのピアノ曲は結構ある。
右手のためのピアノ曲は知らない。やっぱり右手は動いて当たり前で、不器用な左手が右手の役割を果たすことにみんな価値を見出すんだろうな。でも、右手にだって不得意なことがある。
永遠の中級者だからかもしれないけど、例えばある曲(もちろん両手のための)を練習していて、片手ずつ練習するとき、右手の練習のときは左手が拍子をとってメトロノームになってくれるけど、その逆ができない私…(←仕方ないので足が代役をつとめる)。左手は上手に譜めくりしてくれるけど、右手でやるとなぜかモタモタする私…。右手は左手より小さくて、オクターブが下手くそで、時々左手に手伝ってもらうことも…。


えーと、次。
私の大好きな「ピアノ協奏曲ト長調」を演奏したのは、ジャン・イヴ・ティボーデ様。
だいぶ前(10年たったかな?)にPMFのソリストとして来日して、芸術の森野外ステージでラフマニノフのピアノ協奏曲第4番を弾いたのを見に行ったことがある。あの年の音楽監督はマイケル・ティルソン・トーマス氏で、2人してファッショナブルで素敵〜と思ったもんだが、あのときよりは若干おじさんになって…でも相変わらずファッショナブルで素敵だった。しかし誰かに似ている…うーん、この顔は…

フェルナンジーニョ(清水)!

だ〜もうフェルナンジーニョにしか見えないorz
こういう風に目から余計な情報が入ってくるから、テレビで音楽を聴くのはいやなんだ〜!
2楽章なんか恍惚としたフェル…ティボーデ様の表情に(;´Д`)ハァハァ とかなっちゃうから、頼むから演奏中はピアニストの手許だけ映しててほしいわ…(これなら見ながら勉強になる)。

あと司会の池辺先生のダジャレも久々に?飛び出したし、満足度の高いN響アワーだった。
来週はベートーヴェンのピアノ協奏曲。


※追記
フェルナンジーニョっていつの間に京都に移籍してたのっ?!
驚いたついでに…似てるような似てないような2人。
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posted by ぶらんか at 11:18 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

ピッチで聞き耳を立てる

日曜日のプリンス北星大付属高校戦で思い出したこと。
会場は陸上競技場じゃなくて、隣のグラウンドでスタンドもないので、ほんとにライン際に座ってみていたのだけど、明らかにコンサユースの選手が出したボールを、主審がコンサボールと指示したのよね…。なんかおかしいなぁと思いつつも、ユースくんがボールを持ってスローインする?という雰囲気になったときに主審が間違いに気づき、「ごめん!ごめん!」と謝りながら、北星ボールと宣言してボールを北星の選手に渡した…。

という、ただそれだけなんだけど、
主審が「ごめん!ごめん!」って平謝りなのがとても意外で、そしてなんかおっかしくて、そばで見ていたのに「わ〜謝ってる〜」とはやし立ててしまった…いい大人が…恥〜。

ユースやアマチュアの試合を見るようになって5年くらい経つけど、最近、ピッチで主審や選手がどんな会話をしつつプレーしてるのか、よく耳に入ってくるようになった。Jリーグでよく誤審(と断定できるかはともかく)が問題になっているからかもしれない。
結構、みんないろんなことをしゃべっている。大きなスタジアムで俯瞰して見てると全然気がつかないけど、決して無言で冷酷にジャッジしてるわけじゃないのよね。やっぱし審判も人間、人柄が出るなぁと思うこともたくさんあって、何かあるとやたら審判を叩く人とは一線を画したい気持ちになる。

とはいえ「負ければ降格」なんて試合で、勝敗を分けるような誤審されたら黙っていられるかとなると、別かもしれないけどサ。(でも今のコンサなんか降格してもちっとも残念じゃないよ。)
叩く人の中に、審判は機械かなんかと勘違いしてるんじゃないかって人が多くて嫌だなと思う。ちょっとミスが重なると過敏になって抗議しまくる選手も嫌だ。じゃあお前のそのミスだらけのプレーは何だよと、私は、いいたい!


まぁそれはともかく…
「わ〜謝ってる〜あははは」の私の一言は審判には聞こえたよな…うう〜。

後悔と反省。私の人生こればっか。

札大とのHCLのときは、ユースの選手が倒されてもちゃんとボールが他の選手に渡ってチャンスになりかけてんのに、笛で止めるから「流せよオラ〜」って、つい厚別やドームにいる気分でやっちゃったら、次から審判が律儀に全て次のプレーを見てから笛を吹くように…どっひゃ〜。まぁたぶん、試合を見てた人なら誰もがそう思ったはずだから、他からも声があったんだろう。そうしておこう。HCLは審判の育成も目的の一つだから、みんな切磋琢磨してかなきゃね。(何なんだこのフォローは)


それにしてもだよ…
今年は訳あってトップの試合は見に行かず、ユースの試合ばっかり見てるけど、ピッチのすぐ脇で選手と同じ目線で試合を見てるせいで、こないだ厚別のスタンドで総理大臣杯を見たらやたら遠くて、ボールも飛んで来ないし、選手が小さくて、迫力がなくてサッカー見てるって気がしなかった。

ピッチレベルで見ると、前述の審判や選手の会話も聞こえるし、足音(浜厚真は足音で振動がする…一体どういう地盤なんだ)や30分過ぎにハァハァという選手の荒い息遣いがあちこちから聞こえてきて、「あ〜キツい時間なんだなぁ」と思ったり、体感することはさまざま。

まぁピッチレベルだとコーナー付近が良く見えなかったり、美しいフラットな4バックのラインとかは見えないけど(そんなの別に興味ないし)、ヒロくんの細かいステップからギュギュっとDFを抜き去るテクニックだらけのプレーは、絶対に絶対にかぶりつきで見たい。

なんか私、もうドームには戻れそうにないな…こりゃ。
posted by ぶらんか at 20:44 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

中学時代を思い出す

数日前、作家の氷室冴子さんが亡くなったというので、懐かしくなって本棚を見る。うちにあったのは、「ざ・ちぇんじ(前)(後)」と「なんて素敵にジャパネスク(2)」の3冊。

連載ものは全てそろえなければ気がすまない私としたことが、「ジャパネスク」は2巻だけってどういうこと?と一生懸命探してみたが、他に出てきたコバルト文庫は「小説ルパン三世」と「小説カリオストロの城」…。
わははは〜。

たぶん、友達に1巻を借りて読んでみたら面白かったので、すぐ続きが読みたくて2巻だけ買ったんだろな。3巻がないのは謎だが。
今はどうか知らないけど、私が小中のころは学校にマンガを持ってくるのは禁止で、見つかると没収されてしまう。なので、友達とマンガの貸し借りをするときは厳重に紙袋につつんで、セーラー服の中に隠して(あんまりたくさんいれると巨乳か妊婦になってしまうので、1,2冊が限度であった…)、トイレでブツの受け渡しをするという、麻薬取引のごとく秘密裡に行われていたのであった。でもコバルト文庫は中身はファンタジーあり、恋愛ありのマンガと同様の楽しい読み物にも関わらず、これは小説だから!!教室の中で堂々と取引ができる。しかもマンガより安い!(当時マンガが350円くらい、コバルトは300円)

でもコバルト文庫にもいろいろあって、中2のとき金沢から引っ越してきたT子ちゃんがなかなかおませな子で、「ティーンの体験記」なんかを無理矢理貸してくれたっけな〜こんな赤裸々な本、堂々と教室で。ええ、文庫本ですもの。(T子ちゃんは他にも「ポップティーン」を貸してくれた。これはさすがに袋に包んで。)
もしT子ちゃんがいなかったら、私が正確に「子供の作り方」を知ったのはいつになっただろう…。うちの親はそういう関係の話はまったくダメで、中2になってもな〜〜〜んにも知らない真っさらな子供だったのだ。まぁ…衝撃的だったわな…内容がというより、こういうことを赤裸々に語っちゃう子がいることに。

第二次成長期に親や先生に代わっていろいろ教えてくれたり、想像の翼をたはめかせてくれたコバルト文庫。(今はひょっとしてない?)高校生になったとたん、コバルト文庫なんて子供っぽくて恥ずかしくて読めないと思い卒業、氷室さんの作品からも遠ざかっていた。少女小説で頭角をあらわした人だけど、いろいろ書いていたに違いないのに。

こんなかなり昔の中学時代のことをいろいろ思い出しながら、「ざ・ちぇんじ」を久しぶりに読んだ。古典の「とりかえばや物語」を現代風に?アレンジした話で(でも舞台は平安期の貴族社会)、男として育てられた女主人公が男として元服し、宮中に出仕する中で起こる数々の事件。最後は女として育てられていた異腹の弟とちぇ〜いんじ!することで、ちゃんと男と女が本来担う役割に戻り、正しくつがいとなって結ばれることになってめでたしめでたしという話だ。

って書くとすんごい他愛のない話になっちゃうな。
テンポがよくぐいぐいと読ませられるし、古典を下敷きにしてるけど主人公綺羅はあくまで現代の女の子の闊達さそのもので共感をもてるし、男女のことは古典も現代もないよな。まぁ「すみれ族」という言葉まで出てきて、当時の私がどれほど理解していたかは謎だが…。(ていうかこんな言葉、インターネットやってなかったらおそらく生涯知らないヨ…)


さて、次は中途半端な「ジャパネスク」をもう一度読みたいと思っている。
できれば「シンデレラ迷宮」ももう一回読みたいな。
そうして私の枕元にはいまだ読まれていない本が山と積まれるのだ…。
posted by ぶらんか at 21:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

日本3−0オマーン


昨日の代表の試合は久しぶりに面白かった。
岡ちゃんの進退がかかった試合だったけど、相手がちょっと弱すぎ…。
松井は2002年のトゥーロンで「ベスト・エレガント・プレーヤー」に選ばれたっけな〜って思い出した。昨日もまさにエレガントだった。
あのときいいコンビを組んでいた山瀬は昨日は結局ベンチ止まりだったけど、またあのコンビを見るのも悪くないなと思ったりもして。でも俊輔があそこまでの存在感だと、あのポジションは「俊輔とどっちか片一方」というチョイスになってしまうだろうから、あんまし期待できないし、まぁ無理にとは言わん。

昨日入った3点のうち、一番好きなのは中澤の先制点。
DFリーダーが試合の最初の方でセットプレーで先制点を決めて、「ホラ、これで楽になっただろ?あとは好きなように料理しろ」と前の選手に背中で鼓舞しつつ、飄々と後ろに去っていくようなシチュエーションにたまらなく萌えてしまうタチなのだw 去年のユースでも、DFリーダーの大己君がよくこれをやっていた。先制点が入ると本当に気分が楽になるし、そのうえ頼りになる人にしっかりやってもらうと救われたよーな気になるから、それまで散々苦労してたパス回しもなぜか難なくできるようになるし、「2点目こそは自分が」って前目の選手なら誰もが思うだろう。だから2点目もわりとすんなり入るよーな気がする。ああいう先制点の場合は。
(まぁ、点を取ったのが中澤じゃなくてトゥーリオだったら、そんじょそこらのありふれた点として記憶にも残らんだろうが…)
posted by ぶらんか at 13:47 | Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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