2008年01月06日

お正月ボケも今日まで

テレビで高校サッカーのスタメン表見て、「どうせならU-15時代の所属チームを小さく書いてほしいなぁ」と思ってハッΣ(゚д゚lll)としてしまった新春。

昔、職場に高校野球にめちゃくちゃ詳しい人がいて、私が愛知県の学校に通ってたといったら、愛工大名電がどうとか大府高校がどうとか(当時強かった)、北海道と何の関係もない地域なのに、知識があふれ出て止まらなかったので「気持ち悪い…」と思ったっけ。。まぁ幸いにもかわいらしい顔をしてた人だったので、ヲタク呼ばわりして忌み嫌うことはなかったけどw
今や同じ穴のムジナか…?

そーいえばのだめスペシャルで、「オタクとは、家にこもってアニメの世界に夢中になってる人のこと」みたいな説明してるセリフがあったけど、違うよね?コミケに集まるその手の趣味&ファッションの人が、その手の趣味の人に話し掛けるのに「きみ」なんかの一般的な若者言葉使わずに、「お宅」って言ってて、その様子が気味が悪くて特徴的だったからだよ〜!
86年くらいにコミケに1回だけ行ったことのある私がいうから間違いない!(ちなみにコジが攻めでケンが受け派だ)

こんなことが書きたいんじゃなくて…orz


2時間半のドラマを2日連続で見るのはかなりしんどかったけど面白かった>のだめスペシャル
千秋役の玉木宏は1年経って少しジジくさくなったよ〜な気が…連ドラのときはいかにもナイーブな芸大生という感じでピッタリだったけど、あれで22歳はちょっと無理があるわし。ただこの人の何がいいって、声がいいなと思う。適当に低くて悪役声で。

ヨーロッパ編をやるというから、配役はどうなるのかと思ったら、日本の芸能界も想像以上に国際化が進んでいたことが分かり…ハーフのタレントやら日本語ペラペラな外国人タレント総動員という感じで面白かった。ベッキーのターニャはすごいはまり役だと思う。

「クラシックの演奏家なんか、人が作った曲の楽譜見てただ弾くだけジャン」という人は、いる。けど、「ただ弾く」ためにどんだけ勉強して練習してるのか、作曲家が表現したいことと演奏する自分らしさのバランス、そもそも「何のために演奏するのか」とか、そんなことまでコメディなのにきちんと描かれていて、特に今回はのだめの苦悩は重たかったね…。

だから、人がほんとに命を削るようにして作曲し、また演奏したものを、乳の出が良くなるからって牛に聞かせたり、ワイン樽に聞かせたり、受け止める感性のないものに聞かせんなや!てなことを思ったのだった。たまにそーゆーニュースやるでしょ。モーツァルトイヤーのときに特に。
ああいうの見るたび、人を馬鹿にするのもいい加減にしろと思うのだ。


それはともかく、さっき大河ドラマ「篤姫」見たら、峰くんがちょんまげ結って出てきたので驚いたっていうか笑っちゃった。黒木くんと篤姫で「純情きらり」だし。切り替えが遅い私。
posted by ぶらんか at 22:07 | Comment(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

年末年始総括

31日 高校選手権1回戦。らんたのしょぼさに苦笑い。
31日 N響の第九をBS1と教育で2回見る。教育のクラシック番組を聞きつつ年越し。
元旦 恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見る。
2日 半日がかりでのだめ再放送全部見る&ニューイヤーコンサートに感銘を受けたので再放送をもう1回見る。
3日 のだめ再放送の続きを全部見る。←今ココ

クラシック三昧で楽しゅうございました♪
特にニューイヤーコンサートはすごく楽しくて、もう1回見たい!何回でも見たい!アンコールの「スポーツポルカ」(なんでもアリなのね…恐るべしシュトラウス一家)では、イエローカードやらレッドカードが飛び交う荒れた展開に大笑いだった。大好きな「皇帝円舞曲」にもうっとりした。
 
ベートーヴェンの第九やら、のだめの7番とか、久しぶりにベートーヴェン様にお会いして…今までロマンチックやらメランコリーやらの虜になってたので、ハッと正気に返った感じだ。年も改まったことだし、うちのピアノもちゃんと調律してもらって、あと趣味とはいえもう1回ちゃんと習って高めてみたいなぁと思うようになったりして。さてどうしようかな〜。

まずは爪を切ろう。
ダラダラしてると、爪ってものすごい勢いで伸びるものなのね。   
posted by ぶらんか at 14:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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