2007年10月31日

ポアソン・ダヴリール

私は「スイーツ」とか「パティシエ」とかいう言葉が嫌いだ。虫唾が走る。
なぜ「お菓子」「菓子職人」でダメなのだ!

ていうかスイーツだなんて、スイート(suite)の複数形?プゲラ

あまつさえマウンテンの小倉抹茶スパをスイーツだと?
頭おかしいんじゃないか。そんなやつはマウンテンのカキ氷食って死ね!!

と、昨日のでぶやを見て。
http://www.tv-tokyo.co.jp/debuya/back/071030.html

建物を建替えただけあって、マウンテンらしからず普通の喫茶店(notカフェ)になってたのがちょいショックだった…女2人連れのお客さんいたし!
時代は変わったものだ。


えーと、そんなキワモノの話がしたかったわけじゃなく…
川沿のケーキ屋さん「ポワソン・ダヴリール」のシュークリームを食べたらすごくおいしかったという話。
http://www.poisson-davril.com/menu/creampuff/index.html

このお店は川沿の旧道にあって(ローカルだな…)、道路に面したところになぜか塀があって目立たないので、うっかりすると通り過ぎてしまう。そうなると道路が旧道だけに狭くて、でも交通量があって容易にUターンできずにすごすごと帰ることも多いので、あらかじめ「行くぞ!」と気合を入れて出かけないとならない難しい店ではある。他の人は知らないけど。

小さいお店に入ると、すぐ右手が厨房らしく、元気なおじさんの声で「いらっしゃいませ!」と声がかかる。普通はこんな可愛い洋菓子屋さんだと、若い女の子がニコニコと歓待してくれることが多いけど、職人気質のおじさんに歓待されるのもいいものだ。最初は八百屋か魚屋かと思ったけどw
「パティシエ」嫌いだからさ。世の中職人だ。

クッキーなどの焼き菓子と、奥の方にとりどりのケーキ。かなり目移りしそうになるが、今回はシュークリームと決めてたので、迷わずに求める。(←南区限定フリーペーパーにシュークリームが紹介されてたのに釣られた)

いや〜皮がサクサクで食感が良かったっす。クリームも甘すぎないから2個3個いけるかもしれない。1個食べただけでも、なかなかの満腹感だったけど、おいしいとついつい…気をつけよう。
うちの猫も喜んで食べた!!(本物志向なので、ウソっぽいクリームにはそっぽを向くのだ)
posted by ぶらんか at 22:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

室蘭へ

昨日は新人戦の全道大会を見に室蘭へ。
行くかどうか迷ったけど、今年は猫の病気騒動で室蘭に一度も行ってない。今はもう暑くもないし、まだ寒くもないから、遠出するなら今の時期をおいて他にない。夏タイヤで快適ドライブできるのも今週か来週くらいまでかな。ということで決意。

9時半キックオフに間に合わせるために、6時に出る計画で土曜日は準備していたのだが、西きゅんが劇的ゴールをあげたものだからコーフンして寝付かれず、結局睡眠不足をひきずりながら20分遅れで出発…罪な男。

石山から芸術の森の裏手に抜ける道から453号線へ入り、支笏湖を通って276号線〜道道141号線を使ったら、苫小牧西ICを出たとこにあるコンビニまで1時間くらいノンストップで走り続けた。だって信号がないんだもんw あとは苫小牧駒澤大学までずっと道道781号線を走って(春先ここまで練習試合見に行ったっけ…)、あとは36号線をひた走る。家から121キロ、2時間10分でついた。日曜日の朝で車が少なかったのもあるけど、最短距離を最小時間で走れたので、すごい達成感が…。安いな〜

それにしても141号線道道樽前錦岡線がいつの間にか舗装されていたのには感動した。山の中なのにラジオが入るのも。北海道頑張っとるな、うん。

試合は…どちらかというと押してはいたものの、ラストパスの精度と決定力に泣いて0-1で負け。旭川実業は守備組織の整ったスマートなチームになったなぁと感心。
これでもう、コンサユースを見るのは東雁来に押しかけでもしない限り、来年の5月までお預けとなるが、今年入った14人の1年生をしっかり覚えるほどに見られなかったのが残念だ…。

それもこれも、高円宮杯出場チームは新人戦地区予選免除なんて、いらぬおせっかいなんじゃ!
西くんだって地区予選の土のでこぼこしたピッチから這い上がってきたのだぞ。

9時半の試合に勝つと13時から準決勝があって、それも計画にいれて帰宅は6時過ぎを予定していたのだが、なくなってしまったので、午後はまるまるおもいっきり…じゃない、丸々空いてしまった。でも早起きして疲れもあったし、猫も心配なので、早く帰れることになって実は助かった〜と思った。ユース君たちごめん。

急いで引き返して大学リーグの最終節を見に浜厚真、あるいは宮の沢のサテの練習試合という方法もあったけど、その体力も意欲もなかったので、祝津展望台からキティホークを眺め、食事をして引き返し、途中アヨロ温泉でのんびりして帰ってきた。アヨロ温泉サイコー!


と、キティホークの写真もアップせずに終わる。。
posted by ぶらんか at 22:46 | Comment(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

歯医者通い

虫歯になった親知らずを抜いたのは今月初めだったが、結局だらだらと歯医者通いを続けている。前歯の漂白と、15年以上前に治療した箇所の補修のために。

神経を抜いた歯は黄ばみが出てくるってことで、隣の歯との色の違いをなくすとか、詰め物と歯の色が違うなんてことは、別にやらないでいいっちゃ〜いいのだが、頭の上で「どうすか?」と覆い被さるように聞かれては、どうも断れないんだな〜(^^;

詰め物を交換するのは、下の前歯の2箇所で、1週間に1個ずつやってもらった。今日は2回目だった。詰め物をはがして歯の色にあったものを新たにはめ込むとき、麻酔を打ってやるので痛みはないけど、、先週、治療が終わった後、歯科衛生士さんが「麻酔切れるまで唇に気をつけてくださいね〜」と言われたのだ。

気をつけるって、どういう意味?

そういえば口をゆすぐとき、唇の感覚が全然なくて、口を閉じてぶくぶくしてるつもりなのに、口から水がピューと出てきてすごい間抜けだったから、そういうことかな?と思い帰宅。

おなかがすいてたのですぐにご飯を食べる。
相変わらず唇が固い異物然としているが、おかまいなしにもぐもぐしてたところ、うすっぺらなナタデココのよーな歯ごたえのあるものを口の中に感じた。何だろう…と思いつつもそのまま飲み込んでしまった。

さて、麻酔が切れてきて唇の感覚が戻ってくると、唇の裏にキリリと痛みが走る。鏡を見ると、下唇の犬歯が当たる部分の皮がめくれていた。
感覚がないばかりに、自分で噛み切ってしまったらしい…ナタデココみたいなヤツは皮膚だったのね。あの歯ごたえだとかなり厚かったし、思い切りガブリとやってしまったんだ…。
気をつけろとはこういうことだったのか、と気がついたところで

痛いよ〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

翌日は傷口は白く、唇は腫れ上がり、みっともなくて口紅も塗れなかった。
熱いものはしみるし、ひそかに苦悩に満ちた1週間だった。

だから今日は麻酔が切れるまで、ごはんを食べるのは控えた。でもついうっかり「@ヒューマン」のしまふく特集を録画しておいたのを見たら、おなかすいてきてつらかったので、唇をかまないように引っ張ってもぐもぐしてみたが、食べにくかったな〜(^^;

うちも近いうちにビーフシチューを作ろうっと。
でもさすがにじゃがいもは食べやすい大きさに切るww
posted by ぶらんか at 22:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

代替品

昨日、トドコンにアップしようかなと思ったけど、内容と関係ないような気がしてデスクトップに一晩置きっぱなしにしてしまった画像(クリック拡大)。

1021park.jpg
白い恋人パークの前庭にある、なぞの小屋。
木に絡むつたのグラデーションがHTBのよりきれいだったのでパシャリ。

白い恋人パークの前庭はいつもきれいな花で美しいけど、紅葉にもちゃんと配慮された植え込みらしく、紅葉がきれいだった。こないだの平岸霊園同様、誰もいないけど。今日のニュースでは再開は来月になったそうで、予定より1ヶ月遅れることになった。まぁ操業再開してもチョコレートファクトリーまで再開するかどうかはわかんないけど。


ところで…今日はもひとつこんなニュースが。


ウリふたつ「御福餅」が売れている!
http://news.livedoor.com/article/detail/3353246/

んだそうだ。
御福餅といえば、昔名古屋に行ったとき(ってここの大学に毎日通っていたのだがw)、時々「赤福食べたいな〜買って帰ろ」と思って夕方名駅の名鉄百貨店に寄ると、遅い時間だとたいてい売り切れてるので、仕方なく買う2番手だったよな、そーいえば。

赤福はこないだくまちゃんがわざわざ買ってきてくれて、おいしく食べたばかりなので、まだ禁断症状は出ていないが、このまま営業停止期間が続くと苦しいなぁ。私は元々「生もち」とこだわりを持って売ってるとも知らなかったので(爆、冷凍品だろうがなんだろうがいいんだけどな〜。
御福餅はなんとなく水っぽくていやじゃ。

赤福がしばらくダメなら何だろう…


名古屋なら納屋橋まんじゅうw
知立なら藤田屋の大あんまきだな。


あっ、大あんまき食べたい!!できれば天ぷらあんまき!!
(ときどき叫んでるような気がする…)
posted by ぶらんか at 22:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

紅葉狩りの穴場

平岸の親戚のところへ届け物をしに行く。

ケータイ画像なのだが…
1020htb.jpg
HTBの裏手のつたがきれいなグラデーションになっていた。
私は「どうでしょう」には関心ないので高台公園には行かないw

で、平岸霊園の周りを走っていると、墓石の群れのところどころに見える木が見事な赤で、誘われるままに霊園へ…。
1020hirragisi.jpg

息をのむ世界だったよ!
霊園内の道路脇に並んで植えられたもみじやななかまどの赤、そして林の中に白樺の黄。紅葉のアーチ。おんこの緑の葉の中の赤い実。
その世界はこの写真からは伝わらないが…だって墓地だけにパシャパシャと写真をとるのは憚られて…(^^;ここには祖父母が眠っているが、実はお盆にしか行ったことがないから知らなかったよじいちゃん。

お盆でもお彼岸でもない霊園には人の姿はほとんどないので、もみじを見ながらゆっくり車を転がしても後ろからプップーされることもないし、お供え物がなければカラスもいないし、街中にありながら街の喧騒もない。
いやちょっと、これってすごい穴場じゃないの!!

さすがに墓地にきて、自分ん家の墓を素通りするわけにいかないので、お墓参りもした。お花も線香も何も持ってないけど…さっきもらったビスケットの包みがポケットにあったので、それを供えてナモナモ。

その後しばらく紅葉を眺めてウロウロしてたら、ビスケットがカラスに襲われて持っていかれてしまった…どこかで見てて狙ってたのねorz

紅葉スポット穴場情報でしたw
posted by ぶらんか at 11:02 | Comment(0) | さっぽろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

家の秋

秋のバラも残り少なくなってきた。(クリック拡大)

そろそろ冬がこいの準備をせねば…めんどくせ〜!

春、初めて花をもったローズマリーが、秋になって復活。
春よりたくさんつぼみをつけている。
1014rosemary.jpg
ローズマリーには北海道の冬は厳しすぎるので、今は玄関フードに取り込んだ。そのうち玄関の中にいれて、それから室内へ。徐々に温度に慣れさせようと思って。めんどくせ〜!

猫は食欲の秋。
1014neko.jpg
体重は3キロをキープしろと言われているのに、3.2キロに上昇。
甲状腺ホルモンの薬が効いていれば食欲も落ち着くはずなのだが、涼しくなって「今日も元気だモンプチが美味い」状態。(薬効いてんのかな〜)
こちらが何かおやつを食べていると「ワシにもくれ」と目で訴えるどころかクレクレパンチが出てくるので、家では自然と間食が減った…。

9月に月2度の病院通いを月1にしてみたが、3週間目に入ったところでおしっこの量が減ったのが気になって、点滴しに行った。点滴は猫には不愉快なことだけど、おしっこが出なくなると命に関わる。ということで再び2週に1度のペースに戻った。相変わらず優しい先生にウーウーと悪態をついている。


ところで…
亀田兄弟には関心ないけど、こないだタイトル防衛に成功した内藤選手の所属ジムのHPがかわゆいw
http://www.miyatagym.com/01info/012idol.html

厳しいボクシングの世界に猫がまったり暮らしているギャップがいいな。
しかもこのヒロくんの表情は…絶対何か考えてる!!!
posted by ぶらんか at 12:39 | Comment(0) | ねこ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

中世の音楽

先月、アルカサル完結を見届けて以来、
http://todoconblog.seesaa.net/article/56835558.html

アルベニスとグラナドスを弾いていると書いたが、やっぱり時代が違うのでな〜〜んかちょっと違うのだ。両者とも19世紀後半〜20世紀初頭に活躍した作曲家だし…スペイン近代の作曲家の作品は、パリやウィーンとかに比べたら保守的ってか古典的な曲が多いけど。(ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」だってアレで20世紀の曲だ!)

そういえば昔、やっぱり中世スペインづいていたとき(…つまり不定期に訪れるのだな、スペイン史ブームは)、中世ユダヤ人の音楽を集めたCDなどを買ったと思い出し、CDが放り込まれたダンボールを改めてみると、あに図らんや

Las Cantigas de Santa Maria
Las Cantigas de Santa MariaAlfonso X (el Sabio) Russell Oberlin Joseph Iadone

Lyrichord 1994-05-31


こんなの持ってたのね…
アルフォンソ10世(位1251-82年)が編纂を命じた「聖母マリアのためのカンティガ集」。サビオといえば北海道では「絆創膏」という意味だけど、スペインではこの王様のことをいう。なんちって。(”el Sabio”(賢王)はアルフォンソ10世のあだ名。)

アルフォンソ10世といえば、何はともあれこのカンティガ集が有名と教わったものの、一体どんな音楽なのか、聞く機会はなかったので、CDショップで見つけて飛びついたんだろな…中世づいてた頃にw

さて、このCDを早速再生してみる…いや〜えがった、染みたわ。
ささくれ立ってた心が凪いだ。
ボーカルとリュート(ギターの前身のような弦楽器)のみのシンプルさが静けさを呼び、中世の石造りの建物の中にいる気分になった。
(上の画像をクリックするとamazonのページで視聴できるようになってるので、興味を覚えた方はどうぞ)

今までずっと女声のアルトだと思ってたが、ジャケットをよくよく見ると、カウンターテナー…男の人の声だったのね。ついでにこのカウンターテナーのラッセル・オベリンさんについて調べると、ようつべに



オベリンさんという人は、裏声じゃなしに地の声で歌うことにこだわったそうで、その違いをこのビデオで実演している。その違いは…かなりきわどくて注意深く聴かないと分からなかったけど、まぁ最近のJPOPとやらで、ときどき声をひっくりかえして苦しそうに歌ってる人いるよね、アレは確かにいやだ。ビデオでは他に昔のキリスト教世界では「女は教会で声を出すべからず」という規則があったそうで、だからこういう繊細な高い声を出す男の人が必要とされたとか、バッハ以降は女声も使われるようになってカウンターテナー用の曲が作られなくなっちゃったなど説明があって、勉強になった。

と、いうことはもう1つの中世ユダヤ音楽は女の人が歌ってたから、あっちは世俗的なものなのかね…。(なんせ元々ライナーノーツはジャマにしてほとんど読まないので、知らないと本当に知らないw)

せっかくだからもう少し探検してみよう。
posted by ぶらんか at 22:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

ズッキーニの料理

もうかなり長いことデスクトップにおいたままになっているズッキーニを使った料理画像をここで使ってしまおう。

今年は5株植えたが、7月は渇水・8月は猛暑とあって、5株も植えても人におすそ分けしなけりゃ処分できないよ〜とうれし泣きの豊作とはいかなかったorz

収穫したズッキーニはしばらくオリーブオイルで炒めたり、チーズまぶしてオーブンで焼いたりしていたが、そういう油くさいのってすぐ飽きてしまうのだ…。ある日スーパーの漬物コーナーを通りかかったら、かぶだか冬瓜だかを薄切りにして漬けたものが売られていた。

コレダ!

さっそくズッキーニを薄切りにして塩もみして、浅漬けの元をふり掛けて食べてみると、シャキシャキとしてんまかった。我が家の夏の定番が1つ増えた。(薄切りしすぎると歯ごたえがないので、3〜4ミリ程度厚さが吉)

定番その2:ズッキーニの中華風炒め
0915zucchini.jpg
<材料>ほとんど目分量
・放置しすぎて20センチ以上に巨大化してしまったズッキーニ…1本
※酒…大さじ2、醤油…大さじ2、牡蠣油…大さじ1、砂糖…ちょっと
 中華だし…小さじ1/2、片栗粉…小さじ1くらいから調節して

ズッキーニは4センチくらいの長さで5ミリ角くらいの短冊に。
※を全部合わせておく。
フライパンにサラダ油を熱し、ズッキーニを炒め、油が回ったところで※を加えてとろみがでるまでかきまぜる。あまり長時間炒めると柔らかくなりすぎて崩れてしまうので、ささっと。好みでごま油で香りをつけてお皿に盛る。アツアツでも冷たくしてもおいしいっす。

これだけ〜
最初は確か「ズッキーニのチンジャオロースー風」とかいうレシピを見たんだけど、豚肉切るのめんどくさいし、ピーマンないしパプリカ高いし…ということで、ズッキーニ以外を全部省略してしまった手抜き&ケチ料理なのである。(なぜか威張る)
肉が入ってないので、メインディッシュにはならないけど、モリモリ食べられる一品ではある。

定番にはならなかった:夏野菜のマリネ
0915zucchini2.jpg
<材料>
ズッキーニ、トマト、茄子といった夏野菜
※マリネ液:酢…大さじ2、砂糖…大さじ1、塩…小さじ1

野菜は適当な大きさに切って、軽く素揚げ。
マリネ液をあわせたところに、熱いうちに野菜を入れてなじませる。よく冷やして食べる。

これはズッキーニより、ミニトマトがんまかった。
素揚げがめんどくさいので、暑い夏にはやる気がしなかった…(^^;

あと、カレーの日にズッキーニや茄子を炒めて出来たカレーに加えて(スープカレーのように)みたら、おいしかった。形はほっとくとあきれるほどバカでかくなるが、味はほとんど主張しないので、何にでも使える野菜だ。
来年も植えなくっちゃ。
posted by ぶらんか at 10:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

秋の海外ドラマ

今週はBS2の秋の海外ドラマの始まりの週ということで、とりあえず第1回は全て見てみた。簡単に感想…

月曜日「アグリー・ベティ」◎
水曜日「デスパレートな妻たち3」○
木曜日「ザ・ホスピタル」△

あら、日を追うごとに意気消沈して行ってるw
アグリー・ベティは設定がご都合主義っぽいけど、第1回としてつかみは悪くはなかった。次も見ようと思う。それにしても歯の矯正器具って今は格段に進歩して、透明なやつとか歯の裏に装着するタイプとか出てるんじゃないのかい…しかしなぜアレをつけると、どの人もぶちゃいくになってしまうのだろう…恐ろしい器具だ。

デス妻は第3シリーズで、第2シリーズが謎の多い終わり方だったので、確認しないわけにはいかん。見て当たり前で、今後も見るけど、第1回目としてはなんだかなぁ。夫が死んでまだ1年くらいなのに、3人目の恋人といきなり婚約かよ〜何が保守派なんだよ〜。そしてその相手がとてつもなく気持ちが悪い…って、もういい加減にしろと。
アメリカのドラマってヒットするとダラダラと続ける傾向があって、内容がとりとめもなく惰性に流れていくきらいがある。アリー・マクビールは第4シリーズで脱落したけど、これもそんなペースかも。

そして「ザ・ホスピタル」。台湾ドラマを見るのは初めてなのだが、社会派ドラマとNHKが必死に番宣してたので、どんなもんだろうと。
うーん。たぶん来週は見ないw なんか外科部長の手術シーンと外科部長vs病院長の化かし合いシーンを見てゲンナリしちゃったので。あとオープニングで無駄にラブシーンが多くて、家族で見れそうにないなと(爆

悪いけど、性格のいいカッコいい男の話なんかじゃ、もう釣られないってw


11月からは火曜日は「モンク3」の再放送だそうな。あとひそかに教育テレビで「ドクター・フー」の再放送もやってたりして、火曜日が一番楽しいかもしれない。
posted by ぶらんか at 21:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

帰ってきた親知らずの抜歯

9月15日の仙台戦の最中、奥歯に穴があいてるのに気が付いた。
右側の上、親知らずのあたりだ。
あんまりたいくつな試合だったので、口の中を舌でぐるぐる触っていたのさ…(^^;

早く歯医者に行かなきゃと思ったが、歯医者だけに積極的に行く気が起こらず、そのまま放置していたら、おとといから何か違和感…昨日の夕べからついにずっきんずっきん始まって、夜中に目が覚める始末。まったく成長していない…。

親知らずの抜歯といえば、2003年にこんな目にあったわけだが、このとき先生に「親知らずは虫歯になりやすいから、右側のもなんでもないうちに取っちゃう方がいいかもね」と言われたのに、「えへへ…」と笑ってごまかして逃げて4年、か。

今回の虫歯がどこかわかんないけど、常々歯磨きしにくいと思ってたし、ついでだから上の親知らずも抜いてもらおう。下のは死ぬ程大変だし通院に時間がかかるので固く断ろう。そう決心して、今日行ってきた。

4年ぶりの歯医者さん、きれいに改装されて駐車場も増えて、なんだか歯科というより普通の病院みたい。まず歯科衛生士さんから問診を受ける。4年前も設備の進んだ病院だなとは思ったが、今はデータの全てがコンピューターにインプットされて、診察台にディスプレーがあって、レントゲン写真で医者と患者で双方確認しながら治療するという感じ。まぁ動物病院だってこのくらいフツーにやってるから、人間の病院もこれがフツーなんだ、きっと。

先生の診察を待つ間、ディスプレー上のデータを眺める。もし私が非業の死を遂げて、身元不明の腐乱死体になっちゃったりしたら、これで確認できるな、診察券はいつも持って歩かなきゃ…と変なとこで冷静な自分がちょっとヤダ。

4年前お世話になった先生は退職されたそうで、今度の先生は若いお医者さん。マスクで顔の半分は見えないけど。ちょっと心配…。で、診てもらったところ、やはり上の親知らずに虫歯ができていて、治療しにくいし抜いちゃいましょうということに。削ったりかぶせたりすると何回か通院しなきゃならないけど、抜いたらそれで終わりだ!自分が望んだ通りの展開になってとてもうれしかった。

「ところで下の親知らずですけど…ちょっと頭は見えてるんですよね…」

Σ(゚д゚lll)何っ!確かにレントゲン写真では小さく歯が出ているように見える!
「前回すごく大変だったし、やらないで済むならあの〜…」
土壇場でハッキリ言えない小心者。

「ですよね〜U先生(前の先生)でもそんなに苦労されたなら、無理には…(;´ー`)」


Σ(゚д゚lll)お、おいっ!先生までそんなに気弱でどうするんじゃい!!
えーん、U先生帰ってきてぇ〜( ´Д⊂ヽ


と内心泣きたい気分になったが、下の親知らずの話はそれっきりになってしまい(爆)、さっそく抜歯に取り掛かることになった。上の親知らずの抜歯は簡単。麻酔してグリグリやって外せばいいだけだから。麻酔をして、効き目が現れるまで少し時間をおく…のはいいが、口の中だけがピリピリするだけじゃなく、頭がずしーんと重くなり、ちょっとだけ胃からこみ上げてくる感じが…。前回はなかなか麻酔が効かなくて、何回も打ったからって、今回は最初からドドーンと打ち込んだのか??

気持ち悪い…

待つ間に歯石を取ってもらったり、今日は風呂に入ったらダメとか飲み薬の説明を受けたよーな気がするが、全身の不快感と戦うので精一杯で、あまり聞いていない。
歯を抜くとき、ペンチみたいなのでグリグリやって引っこ抜くのかなと思ってたら、まずは歯をぎゅうぎゅう押して外す作業。力任せにぎゅうぎゅう押すから、うっかり滑ってほっぺの内側に器具がぐさっと刺さったら怖いよ〜〜〜と嫌な想像をしてしまい、不快感に加え恐怖心とも戦うはめに。でも歯が外れたとき、本当に何の感覚もなくて、抜いた歯を見せてもらうまで何やってるかわからなかった。メリメリって感じはすると思ったのよね…。

若い先生やるじゃん!!
結構感心し、コーフンもしたのだが、家に帰って母に話すと「麻酔してるんだから当たり前でしょ、そんなの」と一蹴されてしまった。そういうもんかなー。まぁこれ以上ないってくらい、麻酔ががっつり効いてたからな〜。
でも先生、ありがとう。

抜いた歯は記念にもらってきた。けっこう大きいものだ。
1003ha.jpg
でもよく考えたら、こんなのとっといたってなぁ…。
乳歯はよく団地のベランダから投げたものだけど、コレは投げてももう歯は生えて来ないし。


さて、、今回はこれで歯の痛みもおさまり、一件落着だが、結局まだ残ってるのよね…親知らず。この残党がまたいつ反乱を開始するかと思うと気が重い。そのときは「親知らずの抜歯ファイナル」と題して泣き笑いレポをアップしなきゃ、とりあえず。
posted by ぶらんか at 21:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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