2007年01月28日

支笏湖でカラスと戦う

珍しくイベントなどに行ってみる。

朝ぐずぐずしてたので、10時半を過ぎて出発し、ついたら11時を回ってたと思う。南区民なので素直に453号線を使う。道路は雪が解けて濡れていた。あったかすぎるし、雪も少ないねぇ…。

支笏湖の湖畔を温泉街に向け走っていると、「イベント中につき渋滞のおそれあり」という看板が目に付いた。こんなにゆっくり行って駐車場に入るのに大渋滞なんだろうか、しまったな…と思ったが、私の前にも後ろにも車は少なく、すんなり駐車場に入ることができた。

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今まで数回、見に行ったことはあるが、今年もたいして代わり映えもなく。
湖の水を吹き付けて作る氷のオブジェで、凍らせたものを削ったり加工するわけじゃないからそんなもんか。でも水色のオブジェ群は迫力がある。

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「苔の洞門」と名前がついたオブジェの内部。エゾマツか何かの枝が氷の中にあって、緑色のライトに照らされている。鍾乳洞の中にいるような雰囲気だった。
本物の苔の洞門は昔は歩いて見学できたけど、今は組まれた足場から眺めることしかできないんだよねぇ…

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湖畔には人が一杯だけど、あくまで静かさをたたえた湖面。

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スワンボートは冬休み〜

氷涛祭りはもうちょっと食べ物のイベントを充実させたらどうかね…
鍋一杯の豚汁とかさぁ…湖畔売店との兼ね合いなのかもしれないけど、見たらとっとと帰る人ばかりで、あれじゃあお金も落ちません。

そういう私もとっとと帰る組だったわけだが。
支笏湖といえば売店であげいもを買うのが我が家の伝統なので、その伝統にのっとりあげいもを…てかなぜかどの店も「いも天」という名前で出しているし。
いも天っていったらフツーはさつまいもの天ぷらだろーよ…

まぁ名前はどうでもいいか。中山峠よりかなり安いしw
車の中で食べようと思ってあげいもを袋にいれてもらった。温かいので手のひらに載せて、駐車場への道を歩いていたら、突然後ろから衝撃を感じ、あげいもが地面に落ちてしまった。

!!

落ちたあげいも目掛けて飛んでくる黒い物体。
カラスが、あげいもをかすめとろうとして、くちばしで突ついてきたのだった(;゚∀゚) 握ってなかったから落ちるわな…

しかし、カラスに襲われたくらいでひるむ私じゃないのだよ明智君。

まぁ驚いたけど。
見ると箸に3つささったあげいもの1個が崩れて食べられそうにない状態だった。くそー、人の大好物をおシャカにしやがって…。食べ物の恨みには小動物といえど容赦しないからな…ムラムラと湧き上がる怒り。

攻撃を仕掛けてきたカラスは、私がいもを拾い上げようとしゃがんだ1m先の地面で、逃げようともせずこっちをうかがっている。いくら食べられなくなったとはいえ、撒き散らして帰るわけにはいかないし、コイツにだけは絶対食わせたくないし!
拾う。小さいかけらまできれいに拾う。

「てめコノヤロー」と威嚇するとヤツは道路照明の頭まで飛んで逃げた。

ふん!と立ち上がって再び歩き始めると、今度はわき腹を刺された…orz
まだ狙っているらしい。食べ物じゃなくて、人間を狙っているのか??カラスにつつかれたのは初めてだったけど、厚着してたし痛くはなかった。びっくりして食べ物を放ってキャーと逃げちゃう人が多いんだろうか…とんでもない作戦だな。

こうなってくると生来のいじわるな性格が首をもたげてきて、高いところでうかがっているヤツにあげいもをぶんぶん振りかざして「ほら早く取ってみろよ〜」と挑発してみたくなってきて…。根っからのフーリガン体質なのよね、こっちは。なめんなよ〜

ヤツはとうとう私の車の近くまでついてきたが(執念深いな…)、私が車に乗ってしまったところであきらめるより他はなく、次の獲物を探しに行ってしまった。

今季初勝利〜ヽ( ´∀`)ノ
カラスにも負けるのいやです。


しかし…袋の中で振り回されてぐしゃぐしゃになってしまった無残なあげいもの姿を見て、勝利に酔いながらも空しさを感じるのであった…

教訓:支笏湖では買い食いに注意!!!
posted by ぶらんか at 23:08 | Comment(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

納豆もち

今回の納豆ダイエットで何が驚いたって、テレビの情報をまるまる信じて疑わない人がたくさんいたことだ。「信じて頑張ってたのに〜〜!!」と真剣に怒っているおばさんをニュースで見て

(;゚∀゚)…

とはいえ、私も若かりしころに「塩もみダイエット」だの(キュウリかよ!!)「スヴェルト」だの実践したことがあるから、あんまり笑いものにできないけどさ。
「やせる石鹸」とかいうのもあったなぁw これこそインチキだと訴えられてしかるべき品だったな。今思えば。

それにしてもフジテレビ以外のテレビ局が、まるで鬼の首を取ったかのように嬉々として今回の騒動を報道してるのがまた笑える。正義漢ぶって、「最初からおかしいと思ってました!!」とか言っちゃってw
テメェでやってる情報番組の内容をふりかえれば、とても人を攻撃して楽しめる立場じゃないのにネ。


可哀想なのは納豆業界の人たち。
大量発注に振り回され、必死こいて作ったころにはデータ捏造が発覚して。これからの発注の動きが読めないそうだ。まったくお前ら、テレビに騙されて普段食ってない納豆買ってんじゃねぇよと。

納豆好きはこれを応援せねばなるまい!!


けど、我が家も母は健康のために毎日食べているけど、私は最近「今日はおかずが少なくて(爆)おなか一杯にならなそうだな…」と思うときにしか食べてないから、さてどうしよう。


そんなときは納豆もちじゃないかと思う。


本来はつきたてのお餅に納豆を絡ませて食べるもので、年末にしか食べられなかったけど、最近はレンジという便利なものがあるので、なんとかできそうだ。
お供えのお餅も残っていることだし。

=作り方=
納豆に大根おろしを適宜入れ、付属のタレや醤油で味をつける。
パック餅を水にくぐらせて湿らせた後、耐熱皿に平らに載せ、ラップをしてレンジで柔らかくなるまで加熱。

餅を皿に盛り、納豆を好きなだけかけて食す!!
冷めると固くなるので、温かいうちに急いで食す!!


じゅるる…書いてるだけでこりゃたまらん…(;´Д`)
大根おろしに適度に辛味があって、胃にもたれないからいくつでも食べてしまうのだ…子供の頃、作るそばからむしゃむしゃ食べて、祖母に笑われたっけ。丸々とした子供時代の懐かしい思い出。

こんな記憶があるから、捏造データにゃだまされんよw
posted by ぶらんか at 12:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

妹のリサイタル

どうでもいいことではあるが、こんなニュースにぶち当たり。

須藤千晴(須藤大輔選手・妹)ピアノリサイタル開催のお知らせ
http://www.ventforet.co.jp/information/pressrelease/p07_01.html#1_5_2

兄ちゃんがJリーガーで、妹がピアニストか〜すごいなー!!


…親の財力が。



しかし、曰く”弊クラブといたしましても全面的に支援する方針ですので、皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。”

って、何を全面的に支援して、どんなご協力を仰ぎたいというのだ…>甲府
サッカーじゃあるまいし、観客動員のためにリサイタル行ってんじゃねーよと。

とはいえ…実際はクラシック界もそんなカッコいいこと言ってるばやいじゃないんだよね。無名の人がリサイタルやるのに、客席を埋めるのは相当大変なこと(ということで腕前を披露したくても、その場を設けることもできない)だし、コネがあるなら兄だろうがヴァンフォーレだろうが何でも使いたいんだろうなぁ。

でもこのリサイタルの曲目はなかなか興味深い。
ロマン派が中心で、なごやかなひと時が過ごせそう。こういうの好き。
普段、ゴール裏で音程外しまくりのヘタクソな歌を歌っている人も、たまにはこーゆーのを聴いて英気を養うのはいいことだ、うん。

ヘタクソといえば…
こないだの日曜日、午後にNHK-FMでいつもやってる「海外クラシックコンサート」はヴェルディの「アイーダ」全幕で、カーラジオで聴いてたっけ、例の「凱旋行進曲」が聴こえてきて、あまりの音程の正しさに鳥肌が立った(爆
なんのこっちゃ…
posted by ぶらんか at 12:25 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

高校サッカー決勝

まったく。お正月はほとんど積雪ゼロ状態だったのに、昨日今日たった2日間ですっかりいつもの冬になってしまった(´・ω・`)

湿った雪が強風に吹きつけられ、BSもスカパーも映りません…orz

朝ひーこらいって除雪して、昼から福住のイトーヨーカドーに出かけたのだけど、豊平区に入ったら空が明るくなってやんの!今回は南区に集中豪雪かぁ?
家に帰ったらまた同じだけ雪が積ってたので、夕食後にまた除雪。
背中と腰が痛いっす。

そんなわけで高校サッカーの決勝は録画して見た。

作陽(岡山) 1-2 盛岡商業(岩手)
得点者:桑元(作陽・後11分)、林(盛商・後26分)、千葉(盛商・後40分)

後半から作陽エースの村井登場、その村井がDF3人交わしてシュートはバーに当たるも、跳ね返りを桑元がヘディングで押し込んで先制。数分後、盛岡商の選手がPAで倒されPKゲットも、林が外してしまう。「あ、こりゃダメだ」テンパった顔みて蹴る前にそう思ったw(ちなみにらんたの村松くんも外すと思ったんだ…orz)

でも試合はこの後面白くなったように思う。
盛岡には中盤に上手い選手がいて(番号がわからないし、実況アナは原稿読みに忙しくて、ボールを追いかけてくれないので誰か分からず)、作陽のプレスがゆるくなった後半途中から、どんどん面白いボールを配球し始める。同点になった点も、右サイドの選手がボールをもってPAに迫り、今まで見たこの大会の流れなら、あわてて可能性のないシュートを打って、中を固めたDFに当てるところ、左サイドに走りこんできた選手にパス、フリーだったので質の高いクロスをゴール前にあげることができた。PKを外した林くんは一度は空ぶったものの、ボールが再び自分の前にこぼれたので、今度はちゃんと押し込んだ。良かったね。

このいい形の得点にすっかり盛岡の応援モードで見てたw
同点に追いつき、それ以後はほとんど盛岡のペース。作陽もときおり俊足11番くんが裏を取ってスピードに物言わせてゴールを迫るものの、盛岡の固いディフェンスがそれを許さないし、味方の上がりが少なくてあまりチャンスを作れない。
盛岡は対照的に中盤の選手もどんどん上がってきて、決勝だけ45分ハーフなんて変則的でわけわかめな大会なのに、ペース配分とか関係なしにスタミナ豊富でした…

そして40分、左サイドを盛岡9番くんがドリブルでぶっちぎり、エリア深く抉ってあげたマイナスのクロスを千葉が流し込んでついに逆転!

いや〜実は今まで文句タラタラで見てた高校サッカーだったけど、決勝は面白かったなぁ。今までずっと「点を取りたい」というより「点を取られたくない」っていう試合ばっかり見させられて、うんざりしてたのだ。この試合だって前半まではそんな感じだったけど、盛岡が攻撃的に出て、やっと見られた。ヤンツーイズム3年間で私もすっかり攻撃的な人間に…w(違う

まぁ日テレ的にはJ入りが決まってる選手や話題性のある選手がいるチームがさっさと負けちゃって、盛り上げるのに苦労すると思ったのか、いつにも増して原稿読みがしつこくてウザかったけど、決勝は見てる人は面白かったと思うよ。誰が病気だとか不良更正とかお涙頂戴がなくても。


決勝の実況アナの藤井さん。ウリナリの「ドーバー海峡横断部」の時は応援してたけど、いつまで経ってもサッカー知らなくてダメだねぇ…確か番組を降りるとき、ワールドカップの実況をしたいからアナの仕事に専念したいとか言ったよね??
…ダメだねぇ('A`)ハァ
posted by ぶらんか at 23:03 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

あの世の手前での出来事

昨日、ファクトリーに行く前に、茨戸のおばさんのお見舞いに行ってきた。
おばさんをお見舞いするのは2度目だ。
前回は怪我だったけど、今回は心臓にできた動脈瘤が破裂寸前だったという恐ろしい事態だったらしい…。

茨戸のおばさんは毎年、年末になると畑でとれたものをどっさり持ってきてくれるのだが、今年も「持っていくからね」という電話があったのに、姿を見せずそのまま年を越してしまった。で、お正月が終わった5日になってようやく、おじさんから「実は倒れて手術してた」と連絡があった。うちに電話をした翌日(12/4)に倒れたんだって。

それで慌てて桑園の市民病院にお見舞いに行ったら、おばさんはしゃんとしてベッドに座って、隣の人と楽しそうにおしゃべりしていた。とても大手術をした人には見えなくて、元気そうだった。
聞けば、3層になった大動脈の壁のうち内側2層がやぶれてて、もし全部やぶれてたら即死だったとか、そんな重篤な状態だったのに救急車でたらいまわしにされそうになったとか、生存率は50%くらいの手術だったとか、おじさん始め家族は生きた心地もしなかっただろうに、倒れてから2,3日の記憶がないおばさんは、自分のことを他人事のように語って聞かせるのだ…(^^;

ただ、倒れてから自分に何が起こっていたかは分からないけど、あの世の一歩手前まで行ってきたと言ってた。亡くなった家族や知人が座ってじっと見てて(私の祖父母なんかもいたらしい)、亡くなってから時間がたった人はただ無言でいたけど、唯一数年前に亡くなったおばあさん(おばさんの姑で、一家で一番新しい仏様)だけは、「まだ早い!」といってついて行く事を許さなかったんだって。そのおかげで無事生還したと。
ほえ〜〜〜( ゚д゚)

そんな「となりの百太郎」みたいな話が私の身近にあるとは…
おばさんは「新しい仏さんは強いっていうから、止めてくれたんだね、きっと」と言ってたけど、そのへんはどうなんだろか…子供の頃、もっとマジメにその手の本を読んでおけば良かったw 

死後の世界があるかどうかは分からない。けど、おばさんはとても気のつく人で、おばあさんが亡くなった後、遺品の着物を袱紗にして四十九日に参列した人に配って形見分けとした。そのことが通り一遍の供養と違って、すごく素敵だなぁ、よく考えついたなぁと思ってたのだけど、故人を大切に思う気持ちを持ってる人だから、いざってときに心の拠りどころがあって、悪い局面を良い方向に持っていけたのかなと思う。おばさんは今週末には退院できるそうだ。

私も久々に仏壇の前で手を合わせるか…お父さん放置しててごめんw
posted by ぶらんか at 11:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

お正月のテレビ

初詣に出かけた以外はず〜〜っと家にいるけど、いまんとこテレビは3つの番組しかみてない。

・天皇杯決勝
・ウィーンフィルのニューイヤーコンサート
・高校選手権らんたvs高川学園

ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、
今年はテレビで見られたヽ( ´∀`)ノ

しかし、途中でやるバレエは見てるとかなり気恥ずかしくなってくるな。

今年の指揮者はズビン・メータ。
どれもこれもスッキリシャッキリした演奏で。聴いていると自然と体が動くノリのよさがあった。これでもう少し甘いともっと好きになるとこ。

曲目は…正月にしかウィンナワルツを聴かない私には全然知らない曲ばっかりで、結局いつものアンコール2曲しか分からなかったし(´・ェ・`)
次々と似たような曲を聴かされるから印象に残らない→CDで研究するにも手がかりがない→聴かない→正月になる→最初に戻る

ところで途中、ハープを男の人が弾いていたのを見て、さすがウィーンフィルだなぁと思ったっけ、ヴァイオリンの後ろの方に女の人がいたのに驚いた。
「のだめカンタービレ」で、コントラバスの桜ちゃんが「ウィーンフィルに入るのが夢なんです!!」と絶叫して、それを聞いた千秋が「(女は入れないから)絶対無理」と白目むく箇所があって、結構笑いのポイントだったのに、ドラマではそういうニュアンスがない台詞になってて、あれ?と思ってたんだけど、こういうことだったんだ!と氷解。いつから女人禁制を解いたんだべか…

コンマスはヴェルナー・ヒンクさんだった。
この人のサインを持っているのが自慢。
しかもPMFでもらったんじゃなくて、楽友協会の楽屋でもらったのがかなり自慢!


高校選手権第2回戦@駒沢
室蘭大谷(北海道) 5-2(2-1) 高川学園(山口)
<得点者>
らんた:清原(7分)、樋渡(35分、59分)、宮澤(50分、74分)
高川:OG(28分)、山崎(79分)

負けるとはあんまり思ってなかったけど、こんなに大勝するとは。
前半は相手のプレッシャーがきつくて、ロングボールで宮澤くんにお願いサッカーやっててアレレ…相手の方がいいサイド攻撃していた。けど、セットプレーで効率よく2得点。

後半は同点に追いつこうと前がかりになった相手の裏をつき、宮澤くんの冷静なループシュートで3点目が入ったら、試合も決まっちゃった。

こんな試合展開だから、らんたというチームを応援するというより、宮澤くんをスカウトちっくに眺めてみたり、来季に備えてらんた攻略法を考えていたりしていたわけだが。でも途中交代で青木君が入ってきたら、ちょっと応援モードはいってしまったユースヲタ。村松くんと2人でぜひ、今度こそ国立で勝利を!!

さてスカウトの評価の高い宮澤くん。
確かに部活サッカーに1人だけユースの子がいるなぁと思ってしまうやわらかいタッチ、またボールの受け方が巧みで、DFを交わすのが上手い。上手いから攻撃において何でもできてしまう&任されるあたり、帯北の田中康平君(鹿島)に似てる。謙伍にも似てるかな。

だからさー、どさんこかっさらっていくのもいいけど、1人1人順番にきちんと育ててから持って行ってよね!!!!

鹿島のスカウトさんゑ
posted by ぶらんか at 23:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする