2006年12月31日

あー満腹満腹

4人しかいないというのに、年越しそばは10人分買ってある。
今たぶん2人前くらい食べたヽ( ´∀`)ノ←そば好き

叔父からお寿司の差し入れ。
1231susi.jpg
札幌の老舗、東寿司。
あまりに豪華すぎて目がくらんでしまった&恐れ多くて食べれない!
ひらめ、トロ、ボタンエビ、アワビ、うに、いくら…
回転寿司行ってもまず手をつけないものばっかりなんだもん。
(ていうかそもそも回ってないかw)

CD大の太巻きもどこから食べていいのやら…。

私のほかは食の細くなった老人ばっかりなので、これから3日かけて食べるハメになりそうだ。はふ。

posted by ぶらんか at 18:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

フィギュアスケート

道新やスポーツ新聞をちょきちょきしてて思った。

スポーツ新聞のフィギュア女子の写真がいつも微妙にエロいの何とかならないだろうか…
スパイラルシークエンスで片足を高く上げて、ポーズを保持してるときの写真だった。今日のニッカソの浅田真央記事。。
軽く不愉快になっただよ。

道新はジャンプしてるときの写真だった。
(これだと顔がたいてい変な顔になってるので当の選手には微妙だろうが…w)


昨日、全日本選手権みた。少しだけ。
たった2分半(SP)、4分(フリー)の演技なのに、これでもかこれでもかとどうでもいい映像&ゲストコメントで引き伸ばす手法が、今やNHKにまで浸透している最近のフィギュアスケート中継。録画なのに6分間の練習風景なんか写さなくていいって…バカじゃない。

フジの実況アナ。浅田のSPの実況で「ショパンもまるで真央ちゃんのためにこの曲を作ったと思われるような…」



…テメコノヤロー売られたケンカは買うぜ!凸



確かに流れるようなメロディに乗って、伸びやかで美しい演技だったけどさ、どこまでヨイショすれば気が済むんだこのキモジジィ。

真央ちゃんのフリーの演技は、放送時間にちょっと離れていたので、トリプルアクセルは見損なってしまったのだが、途中から見て、あーこりゃ完璧だなぁと。
リンクから上がったところで感極まり、涙が込み上げるのを必死でこらえてたのを見て、たった16歳にしてとてつもないプレッシャーと戦ってることがわかり…。去年は”何にもない”気楽さから、オリンピック前の先輩達を尻目にひらりんひらりんとジャンプを飛んで、ニコニコあっさり世界一になったのと大違い。

オリンピックまでまだあと4年もあるのに、どうしてこうテレビ局はじめマスコミはどの大会にも16歳に優勝を求め、他国の選手との競争を煽り、無駄にプレッシャーをかけるのか。
16歳をめぐってどんなお金が動いてるのかしらネー

まぁオリンピック本番のプレッシャーなんて、昨日の国内大会の比ではないだろうから、今からそれに慣れておくにこしたことはないのかもしれないけど…。

ところでこの真央ちゃんが涙を見せたシーンで、キモジジィ、いや、実況アナが涙実況しなかったのがちょい不思議。感動的なシーンだったのにさ。
とはいえ、もし「ああプレッシャーがかかってたんですねぇ」と言おうものなら

お前が言うな

って野次るけどな。凸


とにかく最近のフィギュア中継はうっとおしくて見る気がしないというお話。
posted by ぶらんか at 18:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

JB逝く

ムーミンよりもいじわるばあさんよりも、ショックだった。
ザ・ブルース・ブラザーズ サントラ盤「Blues Brothers」に出てたソウル・シンガーがまた1人、この世を去ってしまった。

まぁ私はあくまで「ソウルフル」な音楽が好みなのであって、あるとき試しにジェームス・ブラウンのアルバムを1つ聴いたところ、そのあまりに濃い世界に尻ごみしちゃったので、ファンであるとは威張って言えないけど。

この映画の中でジェームス・ブラウンは「いかにもアメリカ南部っぽいゴスペル教会の怪しげな牧師(←この表現がキリスト教的に正しいのかはよくわかんない)」を演じていて、教会での説教がこのサントラ盤のトラック6の演奏につながるのだけど、とても熱狂的なので、映画も見たほうがいい。

またこの映画の続編「Blues Brothers2000」は、エンディングロールが流れるとこでジェームス・ブラウンが参加、「Please, Please, Please」を歌ってて、そこだけプロモビデオ的に別にオチがついてて、面白い。

Sex Machine
James Brown
B000001E0S


で、ついうっかりこんなの買ってしまったりする…
カートに入れたときは在庫ありだったのに、ぐずぐずしてたら精算時には6〜7日になってしまい、今では3〜5週間後になっとるw
クラシックに溺れた1年だったのに、とんだファンキーなオチがついちゃった。
わははは。

JBよ、安らかに。
posted by ぶらんか at 22:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

伊藤翔きゅん

何となく気になった記事。スポニチより
U−19の伊藤がグルノーブル入り

 U―19(19歳以下)日本代表で愛知・中京大中京高のFW伊藤翔(18)が24日、フランス2部リーグのグルノーブルに入団することを表明した。伊藤は愛知県刈谷市で「グルノーブルの監督と(アーセナルの)ベンゲル監督が仲が良いので、ここに決めた」などと語った。(後略)

…この子、刈谷の子なの?

中京高校は名古屋にあるから、学校が開いた正式な記者会見じゃないところでの発言など、怪しさ満点ではあるが、刈谷の子なら応援しなきゃいかんかなぁw
はっはっは。

で、どんな選手なんだ?


※後日談
wikiで調べればいいんだな…
春日井の子だってさ〜。じゃあしーらないw
posted by ぶらんか at 13:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

のだめ と 母

月曜日ののだめ
久々に感想を。
あの「きょうの料理」の箇所はどうドラマ化するのかなと楽しみにしてたシーンだった。ストラビンスキー風の「きょうの料理」には大爆笑してしまったけど、想像してた演出とはちょっと違った。原作を読んだときは、ペトルーシュカを譜面どおりに弾いていて、「きょうの料理」が聞こえてきた箇所に差し掛かったら、自然?な流れで「きょうの料理」を弾いてしまったという風に解釈をしてたのだが、ドラマでは演奏をピタッと止めてしまったのね…あれじゃあ一瞬ド忘れしてしまったようにしか見えない。
決して忘れたわけじゃないんだよね、アレ。邪魔が入って間違ってインプットされただけで。

まぁ弾いたことのない曲を楽譜見ただけで覚え、さらに暗譜で弾くなんて芸当は私にゃできない話だ…そんな人いるのかなぁ…

”ゆうとくん”の演奏はとてもつまんなく聴こえた。バラバラして音が軽くて。
あれで1位なしの2位って、一体どんなコンクールやねん。
シャドーピアニストはさらに一層の研鑚を積まねば。

彼のいった台詞「なんとかもハタチ過ぎればただの人…てね」

でもさぁ…

ただの人はハタチ過ぎてもやっぱりただの人だよ…('A`)



昨日の「14才の母」最終回はツッコミ所満載だったなぁ…
フィクションファンタジーに現実持ち込んでもしゃーないと思うけどさ…

「14歳で子供産んで、ウチの子になんて説明すればいいのよ!」
とクレームつけた近所のおばさんへ。

「ヨソはヨソ、ウチはウチ」

じゃないか?
影響受けて、真似して安易に性行為に及ぶような子供だったら、そりゃ親のしつけが悪いとしか言いようがない。何でも人のせいにしないように。


ともあれ絵に描いたようなハッピーエンド。
まぁミキの父がんばれ、としか言いようがないw

両親とも中卒では、今の世の中子供1人も満足に育てられないだろう。
格差社会とかワーキングプアとか、そんなはやり言葉があらわす現実には一切耳をふさぎ、目をつむって作ったファンタジーにつっこむのは野暮かぁ。

それにしても北村一輝は好きな役者だけど、何なんだ?最終回にはすっかり応援団と化してしまうおちゃらけぶりは。だいたい最初から「アフリカでは飢えて死ぬ子供がいるのに、おまえらときたら…」というその論理が気に入らなかったんだよ!この偽善者め!


やれやれ。これで来週からは「デスパ妻」をリアルタイムで見られるな…
いや、年明けから11時スタートだっけorz
posted by ぶらんか at 22:30 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

今年の音楽模様

今年も1年終わる。

1月に
http://todoconblog.seesaa.net/article/11416496.html

こんなエントリ書いたし、ちまたでも盛り上げようという機運があったから、モーツァルトのことは年間通じて頭にあったような気がする。シューマンとショスタコービチのことはすっかり忘れてたw

モーツァルトの命日である12月5日にはハッ!と気がついて慌てて
ピアノソナタイ長調K331(トルコ行進曲つき)
ピアノソナタハ長調K545(やさしいソナタ)
ピアノソナタニ長調K576

とぶっ通して弾いたら燃え尽きた。体力落ちすぎだ…orz
この3曲に「キラキラ星変奏曲」を加えた4曲が特に好き。

また今年は例年になく、クラシックの話題が多かった年だと思う。

まず年始にモーツァルト生誕250年でひとしきり盛り上がって、2月にトリノオリンピックの開会式でパバロッティが「誰も寝てはならぬ」を歌ったら、それが荒川さんのフリーでの音楽で、金メダルを取ったからさあ大変。夏ごろには冥王星が惑星としては規模が小さいため太陽系から除外することになったニュースがあり、ホルストの「惑星」が注目を浴びたっけな。一瞬だったけど。(記事はココ)。

そんで10月から「のだめカンタービレ」がドラマ化されて、便乗関連CDがいろいろ作られて、今ではドラマでやった曲が演奏されるコンサートはお客さんがたくさん入るんだって。

ブームにのってクラシックだなんて ( ´,_ゝ`) プッ
と思っていた私だが、実は

ベートーヴェン:交響曲第7番/第8番ベートーヴェン:交響曲第7番/第8番
シュミット=イッセルシュテット(ハンス) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン

曲名リスト
1. 交響曲第7番イ長調op.92
2. 交響曲第8番ヘ長調op.93


これと

ドヴォルザーク:交響曲第9番ドヴォルザーク:交響曲第9番
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ドヴォルザーク ノイマン(ヴァーツラフ)

曲名リスト
1. 交響曲第9番ホ短調op.95,B.179「新世界より」
2. スラヴ舞曲集


これを買っちゃったw
ドヴォルザークは、ドラマのBGMで流れた「スラヴ舞曲(Op72-2)」にゆすぶられて。思い出のある曲で、あのしっとりとした感じが大好き…なわりにCDを持ってなかったので、いい機会だった。
ベートーヴェンの7番はやっぱりカルロス・クライバーで買うべきかなぁと思ったけど(参照)、5番より8番が聴きたかったのでこっちにしちゃった。

個人的にはNHKの「スーパーピアノレッスン」の影響で、ロマン派以降の虜になった年だった。ここ数年、新しい曲にチャレンジすることなく、決まりきった曲をルーティンワークのように弾き、聴くばかりだったので、外からの刺激が多かったおかげで、レパートリーが広がりそう。
ブームも悪かない。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

訃報2つ

ヤフー開いてビックリした。
ポチたまの人気犬「まさお君」が病死
12月12日20時12分配信 毎日新聞

 ◇テレビ東京のバラエティー番組「ペット大集合!ポチたま」で、旅する犬として人気だったラブラドルレトリバー「まさお君」(オス、7歳)が9日、リンパがんで死んだ。
 ◇1歳の時から全国各地でイヌやネコ、イルカなどと対面する愛らしさが人気を集めた。収録先で人垣ができロケが中断することも。番組が放送された台湾では「犬界のキムタク」と呼ばれたという。
 ◇息子のだいすけ君は2代目旅犬として、娘のエルフちゃんは千葉ロッテのベースボールドックとして活躍中。テレ東担当者は突然の死に肩を落としながらも、「天国から子供たちを見守ってほしい」と祈る。【広瀬登】

毎週毎週見てるわけじゃないけど、旅犬を引退したのは知ってた。
病気が理由だったのかなぁ。かわいそうに…7歳って若いよなぁ…
お向かいのハスキーのてっちゃんは外飼いだけど、もう12年はおつきあいしてる。


こっちもある意味ビックリ。
長寿世界一の116歳米女性、500人の子孫残し死去
12月12日12時42分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=大塚隆一】AP通信によると、ギネスブックで長寿世界一と認定されていた米国人女性エリザベス・ボールデンさんが11日、500人以上の子孫を残しテネシー州メンフィスの介護施設で死去した。

 116歳だった。2年前に脳卒中を起こして以来、ほとんど眠ったままだったという。

 1890年に解放奴隷の子として生まれた。1908年に結婚し、7人の子供をもうけた。このうち今も生存しているのは2人。また、今年8月に116歳の誕生日を迎えた時点で、孫が40人、ひ孫が75人、ひ孫の子(玄孫)が150人、ひ孫の子の子(来孫)が220人、ひ孫の子の子の子(昆孫)が75人いたという。

すげー!
私なんか先祖は曾祖父母までしか辿れないっす!
昆孫のひとたち、家系図が盛りだくさんでうらやましい。

…と思ったけど、よく考えたらちょっと釈然としない。
だって私の曾祖母(1977年死去)が明治19年生まれ。明治19年は西暦では1886年で、このエリザベスさんと同年代だ。…ひ孫の私にひ孫がいるってか?

このエリザベスさん同様に、子孫がみな20歳あたりで子供を作ったと仮定して

エリザベス(1890年生まれ)

子(1910年生まれ)7人

孫(1930年生まれ)40人

曾孫(1950年生まれ)75人 

玄孫(1970年生まれ)150人

来孫(1990年生まれ)220人

昆孫(2010年生まれ)75人


2010年まであと3年あるので、つまり来孫たちは10代にして、もう盛大に75人も作ってるのか?それとも代々「10代の父母」家系で、世代サイクルはもっと短いのか?

うーん…

ま、まぁ少子化の時代におめでたいな。
アメリカの話だけれど。


それにしてもこの家系図でいくと、私は1950年あたりで生まれてなきゃいけないのか。20年も前に?そしてハタチで出産?
考えられないや…ははは(; ´∀`)
posted by ぶらんか at 21:35 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

私のささやかな幸せが…

数週間前から何かやってるなぁとは思っていたのだが、今度、我が家の裏の空き地に家が建つみたい。私の家から見て南西の方角にどっかりと家が建つ。
さっき、セキ○イハウスの人が挨拶にやってきた。

そこは元はお隣のK山さんの土地で、長いこと放置してたのを処分したようだった。
K山さんのおばあさんが健在だったときは、おばあさんがお友達と共にきれいな家庭菜園をやっていて、それは美しく見事な畑だったのだ。その脇の花壇も、季節を問わずきれいな花が咲いていた。

K山さんのおばあさんが亡くなってから何年経っただろう?
家を継いだ娘さんはフルタイムで働く忙しい人で、畑をやってる暇はないし、また関心もないみたい。畑は徐々に雑草に覆い尽くされていった。それでもおばあさんが植えたスイセンやルピナスは、毎年春になれば家人が見てくれなくても、きれいに花をつける。おばあさんと親しかった母は「あのスイセン切って、仏様に供えればいいのにね」と残念がる。

だからというわけではないが…私は…夜中にこっそりはさみを持ってK山さんの土地に侵入し、花ドロボウをした…何回か。(自供)

また雑草畑になってしまっても、アスパラの根っこが残っていたらしく、5月頃には1本2本顔を覗かせるし、土がいいからか太くて立派なフキも出てくるのだ。

だから…私は…夜中にこっそりカマを持ってK山さんの土地に侵入し、春の味覚で空腹を満たしたのだ…毎年。(自供その2)


でももう来年、春がきてもこのささやかな犯罪行為に手を染めることはできなくなるのね…しょんぼり。機械が入って平らにならされた「建築現場」を見ると、ずたずたにされてしまったスイセンやルピナスを哀れに思う。


しかし…実はそんなノスタルジーに浸ってる場合じゃないのかもしれない。
うちの日照問題が心配だ。ただでさえ日当たりがあまり良くないのに。
スカパーのアンテナは2階のベランダの柵につけてるけど、写らなくなったらどうしよう??写らなくなって、屋根の上にずらすことになったら自腹っすか?

母は何か作業してるときから気にしてたらしく、挨拶にきたセキ○イハウスの人に日当たりのことを聞いたらしい。そしたら法律に沿ってやってるからの一点張りだったそうだ。まぁ、さ、法律破ってなかったら業界的には何してもいいのかもしれないけどさ、あんまし誠意がないよな。どうしようもないとはいえ。
「それじゃあ私の方が我慢しなきゃならないんですね」と切り替えしたら、何も返事が返ってこなかったそうだ。ナイス、母。

微妙な火種を起こして年が暮れていく。
posted by ぶらんか at 14:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

入替え戦など

J1J2入替え戦第1戦@神戸ウィングスタジアム

ヴィッセル神戸 0-0 アビスパ福岡

つくづく、入替え戦なんかやるもんじゃないと思った。
自動昇格に限るよ…やっぱ('A`)
勝ち負け以前に、とにかく相手に点を取らせたくない、その一心で90分。
あんな我慢は今のコンサドーレの選手にゃできないだろう。
ていうかあんな試合見させられたら、サポーターの方が先にストレスで憤死するかも。

まぁ点取り屋がいないチーム同士の対戦なら、ああしかならないような気もするが。どっちがJ1に行くことになっても、アレじゃあ来年も苦労するだろう。
運命の第2戦は…全然見る気しない。
去年はネタ満載で面白かったのに>入替え戦


1時間待って「14才の母」。
あの14才の母だけじゃなくて、その弟も芸達者な子供だなぁ。14才の状態が悪く、大学病院に搬送されることになって、家族でただ1人留守番を仰せつかった弟くんが、自分もつれて行ってくれと懇願するシーンはもらい泣きしてしまったじゃ。

それにしてもいまや東京の「場末」ではあんな光景が見られるのだろーか。
道行く人に声をかける怪しい外国人、階段にうずくまるジャンキー…
同じ国内に住んでいながら、訳わかんにゃいw

裏の「デスパレートな妻たち」が少し気になってたが、録画したまま寝た。


てなわけでシリア戦に続いて、北朝鮮戦も見るの忘れたし。
北朝鮮に負けて、リーグ戦敗退だってぇ?そりまち〜〜〜〜ふっふっふ。
あの人がU-21監督になると聞いたときは、「代表ではブラジル人使えないのに、どーやってチーム作りすんだべ?」と皮肉を言ったものだけど、どんな試合やってんのかなー。(←興味が湧かなくてほとんど見てない。でもホン・ミョンボ監督代理には萌えた)
posted by ぶらんか at 13:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

アマデウス

明日がモーツァルトの215回目の命日だそうで、BSで「アマデウス」やってた。何度も見たけど、やっぱり泣いた( ´Д⊂ヽ

この映画で好きなシーンは
⇒モーツァルトが初めて皇帝の御前に出るとき、サリエリが歓迎の音楽を作って聞かせたところ、すぐ耳コピーして演奏、つか勝手に改良して「もう飛ぶまいぞ、この蝶々(フィガロの結婚)」にしてしまったところ。

⇒モーツァルトが父ちゃんと仮装パーティに出かけ、椅子取りゲームの罰に音楽家の擬態をピアノ(…じゃないけど)でやったシーン。バッハっぽくてスゲー。
子供がふわ〜んと感じ入りながら聴いている様子もいいなぁと思う。

んで、ラストはこんな偉大?な人がぼいーんと共同墓地、というかただの穴!に葬られて、坊さんからおざなりなお祈り受けて、みんなそそくさといなくなってしまうところに底知れぬ無常を感じてしまうわけだが…
でもおかげで、今でも必ず何年かに一度は「モーツァルトの遺骨が見つかる!!」とかいうニュースが出てきて、いっときロマンに浸れるのだ。物は考えようなのだ。

この映画ですっかり有名になったサリエリさんだけど、著名になっても尚、よほどマニアックなプログラムでない限り、相変わらず作品が演奏されることはないのが、あの映画の彼にとっては呪わしいことだろうなぁ…と。でも実際はモーツァルトだって死後一度は忘れられたし、ベートーヴェンも生きてるときから「時代遅れの重たい音楽」と廃れかけていたことだってあるのだ。そんなに気にしなくてもいいのに…w

でも平凡って、、いいよな。うん。
あのラスト、とても慰められる。


この映画の素晴らしさに比べてベートーヴェンの方は…('A`)
posted by ぶらんか at 23:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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