2006年11月28日

好きなお土産

今朝、起きる前に見た夢。

くまちゃんが遠征土産に「赤福」を買ってきてくれて、おいしいおいしいといいながらむしゃむしゃ食べている夢だった。

赤福だ〜い好きヽ( ´∀`)ノなので、今思い出しても幸せ。

札幌でもデパートで「全国うまいもの市」みたいな催事があると買えるけど、あっという間に限定数売れちゃって、いつも買いそびれてしまうのだ。(←開店前に並んで、とかそうまではしたくないヤツ
赤福、リアルで食べたいな〜〜〜

それにしてもくまちゃんはどこ遠征の帰りだったのか…岐阜FCか?と思った私は、普通とかなり違うと思う。
( ´-`)。oO(刈谷FCの方が現時点で上のカテゴリーにいるのに…)


えーと…



ところで数日前のニュースで

好きな全国の名物土産ランキング

というのがあって、堂々1位は我らが「白い恋人」だったそうな。
実感としては、本州の友人に持っていっても「それ飽きたから」といわれてしまうことが多いのだが…それだけ有名で全国津々浦々に浸透しているってことか。
石水社長もどーせなら「白い恋人売上1枚につきコンサドーレに1円寄付」とかしてくれると、死ぬまで崇め奉らせてもらうのになぁ…とチョコレートファクトリーの売店の混雑具合を思い出して思う。

それにしてもこのランキング、好きっていうより知名度ランキングなような気がしてきた…だってもらってもあまりうれしくないのばっかりだもん(爆
(「長崎カステラ」「赤福」「ゴーフル」は除く)
私は「名物に美味いものなし」ということわざをその通りだと思うので、おみやげには有名ではないけど、本当においしそうなものか、開いて笑えるもの(ネタ系)を選ぶようにしている。

けど、「白い恋人」だけは半分義務ですから!
飽きたと言わず、もらってね(´・ω・`)
posted by ぶらんか at 13:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

のだめ第6回

今回は珍しく放送時間に見たので早めに。

いやぁ青春だねぇというシーンが多くて。
若いっていいな〜と思った自分に愕然としたぜ。

のだめが弾いたラフマニノフ。
天才女優・北島マヤじゃあるまいし、アレを聴いただけで弾くってないよなぁ…。ってどっちもマンガの登場人物だったw

それにしてもひどい演奏だった。あの演奏には歌(ほんと、どこが「カンタービレ」だw)がない。ただガンガン叩いているだけ。クラシック音楽としてはNGな演奏。
なのに「大好きな千秋先輩と息がピッタリな演奏」ができたと自己満足してしまう…どこまでも志の低いヤツ。あれが最終回までにどんな心境の変化があってどう磨かれていくのか、描かれていくのだろう。

笑っちゃったのが元カノの彩子。息ピッタリでピアノを弾くのだめと千秋(実際エロかった…)に嫉妬して「もういい!」と走り去るシーン。えーと、あれはきっと1楽章から3楽章まで通して弾いている演出だと思うのだけど、3楽章のラストあたりで「もういい!」って、それまで30分近くも突っ立って聴いてて、よく我慢してたなぁw
っていうか、鈍感?
(うちのCDだと、あの曲はそれぞれ11分くらいの演奏時間)

そして声楽科なのにカラオケで超絶オンチ。
私の友達でピアノの先生が声楽をやっていたために、ついでに声楽のトレーニングも受けてた子がいるけど、ソプラノで、カラオケにいくと「キーが低い」を連発して信じられないほど音程を上げて「ボヘミアン」を歌ったのには驚いた、いや呆れたw
夜の女王やるほどのソプラノなのに、声が低すぎるよ…>彩子


あとは…


まさか達彦坊ちゃんがピアノからオーボエに転向して登場するとは…


いいキャスティングだなぁ。達彦坊ちゃん大好き( *´ー`)
伊武雅刀氏も最初はちょっとイメージ違うかなと思ったけど、怪しさ満点でいい味出してるし、ミッチーの音楽評論家もピッタリ。(←もうちょっと気持ちの悪いヲタクっぽさがあればなお可)
ハリセンだけは納得いかない…
posted by ぶらんか at 12:48 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

テレビでごろごろ

水曜日、津波警報のニュースのせいで、「14歳の母」の放送時間が今日の12時35分に変更になってしまった。ので見た。
それにしても当日、NHK-BSですら22時からちゃんと「デスパレートな妻たち」を放送したのに、STVは何をはっちゃけていたのかなぁ?
みんな真剣に情報がほしかったらNHKに行くべさ…

このドラマを見ると、必ずイラっとして納得いかないままテレビの電源を切ることになるが、なぜか見てしまう。
…今日はあの子の「つわりシーン」に嫌悪感を覚え…
…桐野母の「この世の中は普通と違うことをする人間にはとても冷たいのよ!」という言葉にずしーーーんときて…
…ちょんまげ姿でない北村一輝にはやっと慣れたけど、青臭い偽善者ぶりにやっぱり笑ってしまう。

少女趣味かもしれないけど、産むからには親となる男女にきちんと愛し合っててほしいんだけどなぁー。そこんとこの気持ちが弱いからイラッとするのかもしれない。
金さえあれば、根性さえあればいいってもんじゃないだろう。子育て。


ガンバvsジェフは3時からで時間があったので、車のタイヤ交換。
まだ必要ないと思うけど、木曜日がちょっとやばそうなので。


ガンバもジェフも絶好調時に程遠く、1つのチャンスをなんとかモノにしたガンバがやっとこ勝ったという感じ。引き締まった試合だったと思うけど、面白みには欠けたなぁ。同時期にやってた新潟vsセレッソはポッカリポッカリ適当サッカーで…点が入りだすと双方ゆるゆるになってしまい、取って取られて取って取られて結局引き分け。名波のヘディングシュートという珍しいものが見られたのは良かったけど。解説者が「これだけ走れば疲れますよ〜」と健闘をたたえるような事を言っていたけど、パスやトラップがもっと正確なら、この程度の内容でぶっ倒れるようなことはあるまい…。


N響アワーはランランのラフマニノフPコン3番だった。
その…ピアノはちょっとこねくりまわしすぎかなぁ?と思うところはあったけど、恐るべきテクニックですごく歌える人。素晴らしいピアニストだと思うんだけど、弾いてる時の顔の表情を見てると、ひょっとこみたいで笑ってしまって、音楽を聴くのも忘れてしまいそうになる。
この人の演奏はCDかラジオで聴くに限るかも…
posted by ぶらんか at 22:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻血ブー

眠い…しかしいつもの時間に起きてしまう。

だって猫の食事係だもん…召使いだもん。
でもどうして家で一番遅くまで寝ている私がこの仕事をorz

猫の近況。

ジェー○ズでもらったフリースのひざかけを取られてしまった。
1118neko.jpg
茶色い机の前に置かれた茶色い椅子に敷かれた薄茶色のフリースにくるまって眠る茶色のまだら猫の図。訳分からん。

6月に書いた「近況」から約半年、便秘薬はまだ必要ない。ほんと、なんで治っちゃったんだろう?人間もやせると便秘が治るっていうよなぁ。そういうことなんだろうか。ただ、筋力が落ちてきて「大」のときに踏ん張るのが結構つらいらしく、トイレが終わって出てきたとき、後ろ足がよろめいていたりする(´・ω・`)

やせたといえば体重はついに3キロを切ってしまい、背中をなでるとゴツゴツと背骨の感触が…(´・ω・`) 食べてるのにやせるなんて、「甲状腺亢進症」を疑ったんだけど、食事係として冷静に毎日の食事の量を考えてみると、毎日80g入りのモンプチ1缶を夕方までかけて食べて、夜はカリカリを…大さじ1くらいしか食べてないってか日によっては、夕方のお皿がそのままで朝を迎えるということも。
食が細い…若いときからそんな大食らいではなかったとはいえ、こんなんでいいのか?!

まぁその代わりに人の食事をねだる新技を駆使しているのだが…。

先日はついうっかり、ケンタッキーを食べた後、骨を居間のゴミ箱に捨ててしまい、においに気がついた猫がゴミ箱に首を突っ込んで…ゴミ箱の中の何かで切って、鼻から流血の事態に。(−−)鼻血ブー状態できょとんとしてる。
少食だからたくさんお食べと心配しているのに、この意地汚さ。
なぜだ!!!なぜなんだ!!!!

うがい薬を水で薄めて綿棒でちょんちょんと傷口を拭いて消毒し…た瞬間、長い舌でペロンとなめてしまったけど、血はすぐに止まった。
手間のかかるばあさんだな、全く。

でもこの調子でいけば、今年もまた一緒に年越しできそうではある。
posted by ぶらんか at 10:41 | Comment(0) | ねこ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

のだめカンタービレ第5回

今回のメニューは
ガーシュイン/ラプソディーインブルー@Sオケ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番@Aオケ&千秋

だけど、ラプソディ…はあんまし興味ないので省略。
ジャジーなPコンならラヴェルのがずっと粋。そもそも音楽の本質と関係ないところで作り上げるステージなど、どうでもいい。実際、のだめが演奏家の本能のようなものに目覚めるのは、自分のピアニカ演奏によってではなく、真正面から音楽に向かっていた千秋の演奏によってだったのだもの。
いや、ピアニカで目覚められても困るがwww

しかし金髪の日本人がドイツ語でしゃべるのって…見ててつらかったでや。
「飛行機から飛び降りてきました」には大爆笑だったけど…竹中さんのミルヒー、一度も悪いと思ったことはない。もう出番はないのかな(´・ω・`)

さてラフマニノフラフマニノフ。
ドラマ中で、ピアノパートを聴けたのは良かった。(←練習シーン
自分じゃ弾けないし、楽譜も持ってないし、CDじゃ聴けないし。
バラバラなパーツを組み合わせて作る過程を見るのは結構楽しいもので、そんな私は工場見学が大好き。子供の頃は丸井さんの「とうまん」の機械が動くのを飽きもせず眺めていた。余談。

しかしこれはピアノ協奏曲。
技巧を凝らした華麗なピアノソロだけでも楽しめるのに(ショパンなんかオケがなくても聴けるw)、練習シーンを見ても、アルペジオの嵐が聞こえてくるだけで訳分からん。しょーがないから、チェロになりきって「んーんんーんんーんんん…」と歌って補完したけど、主題を他の楽器に譲るなんて…(´・ω・`)
この2番はその技巧がほとんど伴奏において発揮されている。ピアニストにとっては労多く実入りが少ない作品だなぁ。3番の方が絶対おいしい。
(アマゾンでざっと調べたっけ、3番の録音の方が多いのはやっぱりこういうことだと思うw)


下の譜面は、第1楽章の冒頭部分。(クリック拡大)

1115pconm.jpg

この序奏、地中から湧き上がり突き上げてくるような16個の和音だけで、ワクワクさせてくれる音楽はそうはない。

千秋のまねっこして弾いてみたわけだが…2小節目で早くも挫折orz
どうやって弾くんだよーこの右手ぇ〜

ドを親指、レ♭を人差し指で押えると、上の3つの音に届かない。
このドとレ♭を親指1本で押えれば、上の3つには届くが、私の短い親指にそんな芸当は無理。
いっそドを左の親指で押さえ、レ♭を親指で押えれば、右手の和音は美しく出る。
けど、左手の和音はすでにオクターブを越えており(爆、しかも左手にもドとレ♭のナナメ現象があって、この上さらに1音の面倒をみる余裕など…

こんなに幅広い音を出さなければならないのに、作曲者の指示に「アルペジオok」の記号がないときた!!

千秋はあっさり弾き流していたけど、この8小節だけでご飯3杯いける…じゃなくて、小一時間練習が必要だ。考えて試して考えて試して、そして深くて厚みのあるF音(3拍目)を追求しなければならない。あの千秋の弾き方だと、そんな音は出ない。もっと1拍目を弾くことで上がった腕の重みを利用して、真上から降ろして伝えないと。腕がカキーンと鍵盤の上を平行移動して固いこと固いことw あの”演技”でかなり笑ったので、今回の発表会はあんまし感動する間がなかった。(^^;
演奏のテンポも遅すぎだった。

さらにいうと拍手も。
こういういいだけ盛り上がってフォルティッシモで終わる曲は、感銘を受ければ受けるほど早く拍手したくなるもの。(クラシック音楽にだって”ノリ”はある!)なのに、曲のあとはシーーンと静寂が3秒はあっただろうか。あれ?白けちゃったのかな?と思えるほどの静寂が。これは間違った演出だと思う。うん。


アマゾンベストセラーで2位になってたこの作品
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
アシュケナージ(ウラジミール) ラフマニノフ プレビン(アンドレ)

曲名リスト
1. ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調op.1
2. 同第2番ハ短調op.18
3. 同第3番ニ短調op.30
4. 同第4番ト短調op.40



アシュケナージ大好きなので、10年くらい前に何の迷いもなく買ったけど、4曲すべて録音した人はあんまりいないようだ。アマゾンでは全集はこれだけ。
さすが全集魔のアシュケナージw 
しかも2回録音していて、このアルバムは1回目の若いころのもの。年を経て円熟味を増したハイティング盤も集めなくては…と思うけど、若い方が冴え冴えとした技巧で楽しめるもの。これはオススメです。
その他、ルービンシュタインで聴いてみたい。アルゲリッチの神がかったよーな演奏も聴きたいかも。あとキーシンや大好きなラローチャも聴きたいなぁ。

ラフマニノフによる自作自演の録音も残っている。ナクソスより。
http://ml.naxos.jp/?a=8.110601(視聴可)
↑の楽譜の部分、微妙に前打音が聞こえるけど、1つの音になってる…(((( ;゚Д゚)))


ちなみに。
ラフマニノフの手のでかさについては、ピアニストの中村紘子さんの本「ピアニストという蛮族がいる」に詳しく書かれている。どれだけでかかったか、原寸大のピアノ鍵盤で説明してあってよく分かるし、また原寸大のショパンの手の彫刻の写真もあって、その小さいしなやかさにはちょっと驚く。
posted by ぶらんか at 21:17 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

アジアカップ予選

アジアカップ予選最終節@札幌ドーム

日本 3-1 サウジアラビア
得点者:闘莉王、我那覇2

しかし得点者名がくどい、くどすぎる…w

いちおう地元でやった試合だから早めにアップしておくか。
見に行ってないけど。ドームってあんまし好きじゃないし、いろいろめんどくさい&お金を使いたくなかったので。
消化試合でいつもの席に7000円も払うほど、お人よしじゃないやい。

千島列島で大きな地震があったとかで、後半途中から津波警報のニュースに切り替わってしまい、後半はほとんど分からない。前半の印象だと、相変わらずつなぎのミスは多いものの、プレスの連動性やら奪ってからの早い攻めで統一感が出てきて、面白くなってきたかなぁ〜と。

今ちゃんは最終ラインに入ったが、相変わらず守備範囲が広いから…w
2点目の我那覇の得点をさくっとアシストしたあと、さくっとPK献上。でも1点くらいくれてやっても全然影響なしだと思った。サウジアラビアあんましやる気もなさそうだったし…。万一同点に追いつかれても、ロスタイムに今ちゃんの決勝点で今ちゃん劇場完遂、と勝手に地図を描く。

まぁ実際はそんな劇場にはならず、後半の早い時間にふたたび今ちゃんが起点となり、裏に抜けた左サイド駒野のグラウンダーのクロスに1人つぶれ、1人触れず、逆サイドに走りこんだ我那覇の足には合って3点目。ゴール前にだいぶ人が入れるようになってきたじゃないの。

それからは疲れもあって運動量が落ち、かなり押し込まれたが、後半ロスタイムには交代で入った高松がエリア内で倒され、日本にPKのチャンス。
蹴るのは闘莉王だって。FWが倒されて得たPKをなんでお前が!!前からいけ好かない奴だと思ってたけど、かなりカチンと来たので、ボールセットする姿に

失敗しちまえ!

と呪いをかけたら…わはは、通じてしまったw
どうせ勝利は決まってるし。それにしても応援するチームがPKはずしてスッキリした経験もめったにないな、うん。

ともあれ年内最後の試合に勝てて良かったね。(他人事
posted by ぶらんか at 23:18 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ラ・フランス

ネットで「おとりよせ」したラ・フランスが
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
1112lafrance.jpg

思ってたより大きい梨でうれしい。
食べごろは16日ごろです、とのこと。待ち遠しいなぁ〜。うひうひ。

かなり前、スペインでとろけるように柔らかく、香りの高い梨を日常的に食べて以来、シャキシャキとした日本の梨より洋梨の方が好きになった。
でも日本で売ってる洋梨は昔はあんまりおいしくなくて、梨の季節になると”望郷の念”にとらわれていたが、ラ・フランスが世に出るようになるとそれも変わってきたと思う。まぁスペインのはこんな高級品じゃなくても、安くておいしいけど。
posted by ぶらんか at 11:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ショック

http://www.j-cast.com/2006/11/10003787.html
ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問

社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を得ずに、同協会が著作権を管理する曲を自身が営業するスナックで生演奏していた疑いで、東京都練馬区の飲食店経営者(73)が逮捕された。著作権法違反の容疑で逮捕に至るケースは極めて異例だ。JASRACは「それ以外に手段がなかった」としているが、ネット上では刑事告訴したJASRACへの批判の声が上がっている。

警視庁によると、この男は2006年8月、9月にJASRACが著作権を管理するビートルズの「ヒアゼアアンドエブリワン」「アラウンドザワールド」などの曲を、JASRACの許諾を得ずに店内でピアノやハーモニカで演奏して顧客に聴かせるなどして、著作権侵害を行った疑い。(以下略

このおじさんも、話し合いに応じないで言い分通そうとしたって無茶だな、とは思う。

けど、、そんなら私だって、大学時代のサークル活動でビートルズの1曲や2曲、演奏したんですけど…しかも楽譜買うのがめんどくさい&もったいないから、耳コピーして勝手にアレンジしてw
演奏会は素人ですが、お金も取りました(゚д゚)ノ ハイッ

著作権法は必要だと思うけど、著作権料とその徴収の不透明さだけはなんとも言えん…作った側だって、歌ってもらってなんぼだろうに…('A`)


ちょい素朴な疑問。
ジョン・ケージの「4分33秒」はこんな場合、どうなんの?


ショックを受けたのはこのニュースじゃなくて。
昨日、日課をこなすがごとくジャカジャカピアノを弾いて、水曜日以降気分がいいものだから「トルコ行進曲」まで調子に乗って弾いていたところ、ふと、目の前の楽譜を見ると、何か違うことに気がつく。

あっ?ええええええええっ!!!!

1111f.jpg
(※この曲は1780〜83年にかけて作曲されたので著作権の範囲外ですぜ!>JASRAC
念のためwつかフランス革命前にそんな権利意識、あるわけないし)

↑○で囲まれたFの音に、今まで20年以上「♯」をつけて弾いてたorz

シャープを取って弾くと、確かにそんな音だったような気がする。(←実は「トルコ行進曲」はおろか、モーツァルトのピアノソナタのレコード・CDを1つも持ってないやつ)とても信じられない思いで、家にあるトルコ行進曲の楽譜を全部引っ張り出して改めたが、どれにも♯ついてない。ああ〜やっぱり私の勘違いか…
どこか誤植があったら、その出版社のせいにしようと思ったのにw

確かに子供の頃、背伸びして弾いていた曲を今弾くと、リズムを間違って覚えていたり、違う音をさらっていたりするのに出くわすこともあるが、こんな超メジャーな曲でそれを発見するとは…ダメな子_| ̄|○

日々精進だなぁ…
posted by ぶらんか at 10:50 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

のだめカンタービレ第4回

こたつネタは省略。
マンガで読んだ方が面白かった。

Sオケデビュー演奏会ではうっかり感動してしまったが…
これはさすがベートーヴェンということにしておこう。
聞きほれるのだめ役の子の演技も良かったな。ぐっとくる一瞬にうまいぐあいにぐっとしてたし、割と細かく演技指導してるのね。

しかしSオケの演奏がねー。
前にも書いたけど、音が全然演技(内容)に合ってないし。
ヘタクソでしかもイッちゃってる演奏のはずなのに、まるでCDを聴いてるかのようなごく普通で模範的な演奏。誰も指揮棒を見てなくて、微妙にずれていく!と千秋は顔面蒼白になってるけど、なんもなんも、きれいに合ってるよ。
実写版なのにリアリティないなぁーーー

確か、オケメンバーはオーディションして実際に演奏できる人で構成されてると聞いたんだけどなー。実際にその通り演奏してみればいいだけだと思うんだが…。なんで吹き替えにしちゃうんだろ?峰とかジャマになってくるからか?
パフォーマンスしながらの演奏は聴くに堪えないものだからか?w

それにしても。
音楽性の違いで指揮者とケンカになるならともかく、練習が厳しくて泣いて嫌がるってなぁ…そんなのは幼児の頃に済ませちゃえよと。サークル活動ならともかく、それは音大の授業なんだろう?と。レベル低…
まぁ優等生じゃドラマは作れないけど、やっぱし私はフランス留学からのエピソードの方が好きだ。

そんなこんなで今日、久しぶりに「スーパーピアノレッスン」見たら、「あーこれが普通の音楽のレッスンよねぇ」と、安らいでしまった。


ピアノといえば、のだめが第7交響曲をピアノで弾いてしまっていたけれど、世の中にはあんな変態が結構たくさんいて、ベートーヴェンの9つの交響曲をピアノソロに編曲してしまった変態がいる。リストがその人で、それの録音で有名な変態がシプリアン・カツァリス。

うわっ(`Д´≡`Д´) やだ!!
と今まで敬遠してきたけど、先月リスト嫌いを克服したパワーを持ってちょっと興味を覚え…アマゾンで調べると、結構安いw

ベートーヴェン (リスト編曲) : 交響曲第3番 「英雄」
ベートーヴェン (リスト編曲) : 交響曲第3番 「英雄」
カツァリス(シプリアン) ベートーヴェン

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ナポレオンを足蹴にするベートーヴェンのジャケットに萌え。
てかこれ、カツァリスのコスプレじゃないよね??w

しかし、毎週毎週ドラマを見るたびにこうやってCD買ってたら、お財布にきついっす…。
posted by ぶらんか at 00:00 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

恋はみずいろ

昨夜、そろそろ寝よかなと思ってたらこんなニュースが。

<訃報>ポール・モーリアさん81歳=指揮者

 日本でも多くのヒット曲を手がけたフランスの指揮者ポール・モーリアさんが3日、死去した。81歳だった。
 モーリアさんはフランス・マルセイユ出身。1965年、ポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。68年、「恋はみずいろ」を世界的に大ヒットさせ、ムード音楽の巨匠として知られるようになった。指揮者、ピアニスト、作曲家、編曲家として活躍。軽快なビートとクリアなストリングス・サウンドが特徴で、日本では「イージーリスニング界の大御所」と言われる。「蒼いノクターン」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「そよ風のメヌエット」など、数多くのヒット曲がある。

以来、今までず〜〜〜〜〜〜〜〜っと頭の中をポール・モーリアサウンドが鳴り響き、消えてくれない。

「恋はみずいろ」は中学生のとき、ギター・マンドリン部にいて、一番最初に弾いた曲。なので、今頭の中を駆け巡っているのはポール・モーリア指揮のオーケストラサウンドじゃなくて、自分が担当してた1stマンドリンのパートの音色で、メロディのほかにときどきチャンチャンチャチャンと伴奏形も聞こえてくる…w
子供の頃に叩き込まれた音の記憶は恐ろしか。まぁそれだけその時期に身につけたものは失われないってことだけど。(U-15の子たち、がんばれ!)

懐かしくなって当時の楽譜を開いてみると「恋はみずいろ」「エーゲ海の真珠」「オリーブの釘飾り」「涙のトッカータ」「シバの女王」を演奏したようだ。
「涙のトッカータ」はみんな大好きで、誰かが練習を始めると1人2人と合わせ始めて、最後には皆で合奏になったなぁ。「エーゲ海の真珠」はねっとりしててあんまし好きじゃなかった。というか、お正月の深夜放送で同名の映画をやってるのを見つけ、主題歌?聞きたさに見てみたら・・・・・・Σ(゚д゚lll)という甘酸っぱい、ぶっちゃければチーズの香りの記憶が。

ほんと、大人への入り口に立ってたときに知った音楽よねぇ(爆

メロディが美しいし、ノリもいいので弾いてて飽きることがない曲ばかりだった。あの時代、リチャード・クレイダーマンと人気を二分してた感があるけど、あのピアノを私はバカにしてたので(^^;、断然ポール・モーリア派であった。

いつしか本格的にクラシックを聞くようになって、自然とイージーリスニングから離れてしまったけれど、ポール・モーリアにしろヘンリー・マンシーニにしろ、甘くせつない曲が多いだけに、それにまつわる思い出は多い。アーメン。
posted by ぶらんか at 10:43 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

のだめカンタービレ第3回

もう使われる音楽はだいたい決まってしまったようだし、真新しさもなくなってきて、今回は少し冷めた(−−)
のだめちゃんがピアノを弾くシーンが1回もなかったし…。
でも千秋がSオケメンバーに囲まれてるときにのだめが見せたつまんなそうな顔、あれは共感できる。ピアニストって孤独。

私も大学では管弦楽部に入りたかったな〜。でもなんとなく敷居が高かったので、つい部室を通り過ぎてしまい、隣のギター・アンサンブル部のドアを叩いてしまったのだった。
そしてギターも「ひとりでできるもん」な楽器だった…。



今度生まれ変わったら、きっとヴァイオリンを習うんだ…(T^T)

えーと。
そういえばのだめの部屋のシーンで、机の上にちらばるコミックの作者が「ハラヒロシ」だったのに気がついて…。ちょwwwww
原作者はレッズサポという噂を聞いているが、本当なのか。
しかもカタカナで「ハラヒロシ」なら2ちゃんねらーも認定だなぁ。

後の方では楽団員でマテラッツィの名前入りユニを着てたのもいたし。
音楽で楽しめなかったらサカヲタ的に楽しめる仕組みなのか?
それならそれで良し。
posted by ぶらんか at 21:09 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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