2006年09月30日

9月の読書

実はあんまり読んでない。
1冊だけ。

「骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと」鈴木尚著

東京・増上寺の徳川家のお墓の発掘調査で出てきた遺骨から、歴代将軍や側室がどういう姿かたちをしていたのか、形質に共通点はあるのか書かれた本。
解剖学的な語句が多くて読むのに苦労したけど、

・将軍様はみんな背が小さくて160センチもない
・出っ歯な将軍様が多かった
・硬いものを食べなかったのか、歯の磨耗が少ない
・顔はすらりとして鼻も高く、丸顔だんご鼻の庶民とは違う。貴族顔

そうか、身分が違うと顔まで違うんだ…そういうもんか、そうなんだ。
奥さんたちもみんな細面の美人だったらしい。

私が驚いたのは座ったスタイルで葬られてたことかな…そういえば「棺”おけ”」っていうもんなぁ、と。いつから棺に横たえて葬るようになったんだろう?と別の興味が湧いてくるけど、、近いうちにぐぐるか図書館に行ってこよう。

あとがきがまた興味深かかった。江戸末期、公武合体の犠牲者・和宮がじつは京都から江戸へ下る途中に別の女の子にすりかえられたという話があって、著者のもとに届いた「祖母が大奥で和宮に仕えていて、幼い頃そんな話を聞いた」という老婦人からの手紙も紹介されていたが、遺骨を見る限り、貴族的形質を持ったまさしくお姫様のもので、替え玉はありえないと著者は結論付けていた。

和宮様御留
いつか斉藤夕貴がその替え玉の女の子役を演じたテレビドラマを見たけど、まぁ庶民と貴族でそんなに姿かたちが違うなら、やっぱしフィクションなのかなぁ…と。
この遺骨調査がされたのは40年近く前のことらしく、今なら土葬された遺体だしDNA鑑定すれば分かりそうなものだけど、まさか今上陛下から髪の毛もらってくるわけにもいかんしw、歴史ロマンのままかしらねぇ…

てなわけで、10月はその替え玉説から作られた小説、「和宮様御留」(有吉佐和子著)をもう一度読んでみようかな。


posted by ぶらんか at 13:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

長沼

長沼のファームレストラン「ハーヴェスト」にて
庭先のカボチャのディスプレーがきれいだったのでパチリ。

kabotya.jpg

で、肝心の食事は…混んでて…待つのもしんどかったので
そのまま帰ってきてしまった_| ̄|○

長沼は稲がたわわに実って田んぼが黄金に光っていた。
”ほしのゆめ”かなぁ( ´ー`)
宣伝しすぎて予想外に売れて、価格が上がってしまったお米。「北海道米は安いもの」なのに、うっかりすると「あきたこまち」の方が安値だったりするからいやんな世の中だ。
ちなみに最近我が家では「ななつぼし」の方がお気に入り。

ところでその黄金に輝く田んぼの風景だけど…愛知県に住んでた頃見慣れた風景とちょっと違うのだ。北海道の稲の方が黄色みが強くて、何かたくましい感じがする。北海道は田んぼもダイナミックだな。
posted by ぶらんか at 20:24 | Comment(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日のJ

まぁ、さ、ホームで虐殺されるつらさが分かったら二度と「厚別の再現を」とかゆーなよなと思った夕べ。ていうかそんな調子のいいこと言うからリズムが微妙に崩れるんだよん。サポの勝手気ままな願望が結果として普通に現れるようなチームなら、J2のその順位にはいないでしょ。ふん。
前回対戦は5000ゴールだかでこっちがおだってたからな。

そんなことはどうでもいいが…

試合後のヤンツー会見、まだ映像は見てないのだけど、謙伍に対しかなり辛辣だったらしい。しかし道新始め各紙ともそのへんの記述はゼロ。
まぁ勝った試合だし、ダメだった選手を貶めるよりは、活躍した選手を褒める記事の方が正しいけど。ヤンツーのあれはサポやマスコミに対する警鐘の意味もあるんだと思っている。1回代表合宿に呼ばれたくらいで騒ぐなと。何だ「石井ちゃん」って馴れ馴れしい。肝に銘じろよ!!もう1つのチームに比べて話題がないっていうのはマスコミ側の都合。知ったことじゃありません。

にしてもヒラヤマくんは…あほだな…

夜はテレビでガンバvs川崎を観戦。
前半25分、マギヌンが危険なタックルで一発退場。数分後、ジュニーニョが負傷交代。ここで勝負がついたような試合だった。マギヌンは試合を終えて戻ってきたチームメイトに土下座で謝らんと…。次節もこの2人を欠くことになる川崎、次の試合がどうなるか興味がある。

バンちゃんはずいぶんゴツイ男になりましたのね…
フェルナンジーニョがサブだし、ガンバ贅沢すぎー
藤ヶ谷はキックの空振り怖すぎーー

ところで、試合を見ていたら、家の前の国道を消防車がウーウーと数台走っていった。母が「火事だね」というのに「加地じゃなくて二川だよ」と答えた私は試合に対し集中力がある。


さて…今日は予定がすっかり狂ってしまい…うーん。
温泉かなぁー
posted by ぶらんか at 10:25 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

気になったニュース

家本主審を再研修 疑問判定続き異例の措置(スポナビ

問題の鹿島vs名古屋の試合は私も見た。
選手ももう試合を諦めちゃって、秋田さんなんかチームメイトも元チームメイトも関係なく、「俺たちが大人になろうぜ」てな感じでなだめてた…

対応が遅い!>JFA

我らが初めて被害を受けたのは2年前の3月だよ?
こんな対策が取れるなら、まだ騒ぎが大きくなる前にやればいいのに。
2年以上も放置して多くのチームに出場停止処分で勝敗への影響を与え、家本サン本人にも傷を負わせてさ。「今日の主審は家本」っていうだけで、まだ笛も吹いてないのに観客はおろか、選手スタッフまでナーバスになってたのを知らないわけないだろう?

審判委員会も誰か責任とって、まず謝れ!!!
えーい、腹立つ〜


飲酒事故は免職 札幌市が処分厳格化(道新)

昨日は何か飲酒運転がらみのニュースばっかりみてたような気がする…。
飲酒運転による悲惨な事故が続いたからだろうか。今後は飲酒運転した人間だけじゃなく、車で来てると知ってて酒を飲ませた飲み屋、飲むのを止めなかったツレ、みんなに罰則が課されるようになっていく雰囲気だ。

すると…
北海道では駐車場完備でないと居酒屋でさえ客が来ないと言われているのだが…w
一つの産業が危うくなるな。まぁそんなことで人が酒を断つなどとは思えんが。

私も10年以上前、1回やったことがある。飲酒運転。
検問に会わなかったし、事故も起こさなかったけど、ちょっと蛇行運転してひやっとしたんだよね…それが怖かったから、もう二度とやってない。「今日は車できてるから」と断る心の強さも持ってるよ!(てかお酒を飲むことがあんまし好きじゃないし)

でもねぇ…開き直りかもしれないけど、地下鉄は24時台が終電だけど、その先さらに田舎の我が家へ連れて行くバスの最終が22時台なんだよねぇ。その終バスに乗ろうとすると、1次会の途中でさよーならだぞぉ?都心に住んでいる人間しか酒を飲む権利がないってか?とひがみたくなってくる。

( ´-`)。oO(まぁこれも飲み会中座の言い訳に利用しているのだが…)

他の都市の事情はわからんけど、やっぱこんなプアな交通網ほったらかしにして、やたら厳罰化を進める札幌市の対応にはちょい文句を言っておこう。

posted by ぶらんか at 12:45 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

エアギター世界一

”アレ”を「エアギター」と呼ぶと知ったのは、つい最近のことだ。

日刊スポーツより
「ダイノジ」おおちがエアギター世界一
 お笑いコンビ、ダイノジのおおち(34)が、8日(日本時間9日)にフィンランドで行われた第11回エアギター世界選手権で優勝した。アジア勢初の快挙で、おおちは「とうとうやりました! ワールドチャンピオンになりました。みんなにありがとう。本当うれしいっス」。まさかの偉業に、関係者からどよめきと笑いが起こっている。

 世界大会には13カ国の代表が参加し、おおちは予選を1位で通過していた。体形をさらに暑苦しくするトラ柄セーターで1分間の演技をこなし、会場から「折れるギターが見えた」とまで言わしめる迫力のステージを展開した。審査員からも「シンプルで伝統的なギタリング」が絶賛された。賞品として「フライング・フィンランド」と呼ばれるカスタム仕様の透明ギターと、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイから特製アンプが贈られた。

 エアギターは、音楽に合わせて架空のギターをいかに華麗に“演奏”するかを競うパフォーマンス。おおちは知人の勧めでわずか1カ月前からエアギターを始め、8月にシャレで出場した日本予選を勝ち抜き日本代表になった。相方の大谷ノブヒコ(34)は「あの人、小さいころから褒められたり賞もらったりしたことないんで祝福してあげて」と喜んでいる。

このお笑いの人のことはさっぱり知らないが、世界一って…すごいね(白い目

私にも兄がいるので、ティーンエイジャーのころ、兄がこれを自室を密室にしてやっていたのを知っている。そればかりか40近くなった今でもおそらくやっていると思われる('A`)

とりあえず兄はエレキギター本体とアンプは親にねだって買ってもらってたので、ギターそのものを抱えてやっていた。だから「エアギター」とはちょっと違うかもしれない。実際の演奏技術は独学では身につかなかったらしく、レパートリーは「天国への階段」だけ。
だからもっぱら弾きマネをして悦に入るしかなかったのだった。

私は5つからオルガン→ピアノを始めて、中学から部活でマンドリンやクラシックギターをやったけど、ピアノが出来ると他の楽器も案外すんなりできるもの。じゃかじゃか適当にギターを弾く私を見て、兄は親に辛く当たったらしい。なんで自分にもピアノをやらせなかったかと。

ピアノは女の子の習い事だと嫌がったのは自分のくせに…

まぁそれはともかく、兄に用があって部屋のふすまを開けると、そこにはリッチー・ブラックモアかマイケル・シェンカーか、エディ・ヴァン・ヘイレンはヨッちゃんに似てて好きだったなー、誰のマネか知らんけど気狂いのように髪を振り乱している兄がいてドン引き、あっちもこちらの唖然とする姿に気がついて、ハッと我に帰り動きを止めるんだけど、その瞬間のなんともいえない気まずい雰囲気は…

ついうっかり自慰行為を見ちゃった・見つかったときのと同じだ。
断言する。



それの世界大会だってぇ?


…わいせつ物陳列罪で通報ものだ(−−)
公開○○○ー大会じゃんよ!!!


まぁそののち、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマイケル・J・フォックス演じる主人公マーティも自室で似たようなことしてるのを見て、「あーウチだけじゃないんだな、こんな変態行為(←容赦なく罵倒)するの…」とほっと安心したこともあって、多少気持ちは和らいだけど、でもエレキやエアギター周辺のことはやっぱり「暗い」「うるさい」「イヤラシイ」ものだと今でも思っちゃうなー。なはは…
posted by ぶらんか at 11:38 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

魅力的な都市

昨日のニュースだけど。

最も「魅力的な市」、第1位は札幌市!
〜「訪れたい」札幌市/「住みたい」横浜市/「環境にやさしい」富良野市〜
http://tiiki.jp/about/news_release/2006_09_07.html

札幌市民としては1番と言われて、素直に喜ばしい。
まぁみなさん、札幌に遊びに来て、時計台にガッカリして帰っていってねー。

観光ガイド
「ようこそさっぽろ」
http://www.welcome.city.sapporo.jp/

ぜひここもチェック。
「札幌市ヒグマ出没情報」
http://www.city.sapporo.jp/city/kuma/

クマー
まぁおもしろい街であることには間違いないな…w

けど、たまには自転車で駅まで行って、そこから電車で通勤通学する生活が懐かしいと思うこともあるけど。

ちなみに私のあこがれの街、というか地域は奈良の南の方かなぁ。
古代史ファンなのと、道民にとって日本の原風景が見られる場所は貴重だ。
あちこち旅行に行って、好きになった都市は結構たくさんあるけど、住んでみたいと思ったところはあんまりない。日本全国暑すぎるし、札幌でまぁいいや。
posted by ぶらんか at 15:12 | Comment(0) | さっぽろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

アジアカップ予選

アジアカップ予選

イエメン 0-1 日本
得点者:我那覇(89分)

えーとこれで何戦やったんだろ?
ともあれ2位以内確定して本大会出場が決まったらしい。

それにしても…ホームビデオでどこかのアマチュアチームの試合の録画を見ているようだったw
ピッチの幅が4mくらい狭いという報道だったし、芝は…真駒内公園の草むらの方がよほどきれいだ。さすがのオシム様もアジア協会で何とかしろよって文句を言っていた。
代表Aマッチなのだから、その言い分ももっともだけど、あの乾いた高地の場所できちんと芝を育てろっていうのは、我らが雪の下からピッチを掘り起こして1月2月に試合しろっていわれるのと同じことかなぁ…と思ったりもする。

そんなこんなで前半はイレギュラーを警戒してボールの扱いを慎重にしてる間に終わってしまった。後半は20分すぎから膝に手をついてへばっている選手も出てきて、相当きついんだろうなぁと同情しちゃって、シュート外すな阿呆!とか文句を言いつつも内容をどうのこうのと言う気はおこらない。

やけに時間がかかったけど、苦しい状況下で最後の最後で1点もぎ取ったことは、メンタル面であとできっと役に立つだろう。ワールドカップ予選はプレッシャーが段違いだし、相手も手ごわいし。

そんでこれからも若手じゃんじゃん試すってさーヽ( ´∀`)ノ
今いる人はうかうかできないし、まだ選ばれてない人ははっちゃけるし、Jリーグが面白くなるね。


posted by ぶらんか at 11:17 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ちょいガッカリ

アジアカップ予選

日本 0-1 サウジアラビア

金持ちなのにケチなサウジ側と値切り交渉のすえ、放送権獲得して放送してくれたテレ東には感謝の言葉もないが…

えーと、誰だよ熊にマイク持たせたの…('A`)

これってユース代表じゃないよね?と見てるうちに不安になってしまったじゃないか。実はひっそりモギとか紛れ込んでるんじゃないかとw

それにしてもコーチングの内容がだ。
ワールドユースのときと全然変わってなーーい。
あのときはU-20の若手なら仕方ないのかな、と思ってたけど、A代表にしてあの程度のコーチングというか応援を受けて試合をするものなのか。何が自分で考えるサッカーだよ、ヲイ。1点で負けてて時間がなくて、DFのトゥーリオ上げろと指示があってもそれがパワープレー指令だと気がつかない選手たち。いや、気がついてたのかもしれないけど、体がそのように動かなかったのかもしれない。

オシムに代わればすぐに変化が現れるとはあまり思ってなかったけど、予想より時間がかかりそうだと、覚悟しなくっちゃならないなと録画みて思った。

しかしそのパワープレー指令のことといい、オシムが子供のようなサッカーと評したことといい、いつかどっかで見聞きしたことばかりなんですけど。

コンサドーレって時代の先端を行ってたんだな。って?
3年間我慢して温め育てている我らの理想は、実はとても分不相応なまでに高いのかもしれない!!


かっこいいー(* ´ー`)


まぁそれはともかく、ひょんなことから昔大好きだった「鳥日新聞」がブログ化されて存続していたのを発見。大熊ライブはこのエントリで楽しむべし。
http://torinichi.s1.xrea.com/2006/09/post_15.html
posted by ぶらんか at 20:48 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

9月の庭

ひさびさに…

今咲いている花:四季咲きのバラ、シュウメイギク、ムクゲなど

荒れ放題で、とても人様に見せられる状態じゃないし…
去年、土作りの一環として、生ゴミを庭の片隅に埋めていたのだが、そこも草がボウボウになっている、、とよく見たらジャガイモの葉が!

ゴミから食べ物が取れるのか?!(゚∀゚)

とドキドキして引っこ抜いてみたら、ジャガイモ…と呼んでいいものかどうか、5ミリくらいの塊が根っこについていた。ちぇっ。
花も咲いてなかったしな。

そんな雑草畑に

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露草。朝方ひっそりと咲いて、夕方にはしぼむ。
正直、雑草ではある。
けど花は可憐だ。

ところで畑のナンバン。

0903nanban.jpg

育ててみたものの、我が家ではあまり焼肉や炒め物をしないし、母が辛いものが苦手なので、収穫して食べることをしないでいたら、緑色の果実が赤くなってきたっちゃ…
赤くなったものは色鮮やかできれいだけど、緑色から赤色に変色中のものの色の気持ち悪さが…ぎょえーーと思わず叫んだ悪魔の色。

0903namban.jpg

赤銅色というのだろうか…川原泉なら「呪われた国防色」ってとこかなw
posted by ぶらんか at 11:29 | Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする