2006年03月27日

happy birthday to me

また一つ年を取ってしまった…

去年の3月28日は何を書いたっけ?と調べてみたが、特に記述なし。
うん、だいぶ前から誕生日はなかったことにしたいことの1つではあるもんな。

誕生日が来るのが楽しみだった子供の日々、先に友達の誕生日のお祝いばかりさせられて、やっと自分の番がきた!と思ったら春休みの真っ最中で。夏休み冬休みならば、休みが終われば友達と再会できるけれど、春休みはクラス替えやら卒業やらで何のあとくされもなく、相手にもされない( ´Д⊂ヽ

誕生日が来るのが憂鬱になる社会人の日々は、早生まれも遅生まれも何も関係なくなって、やたら誕生日が来るのが早く感じる。そら1年始まって3ヶ月目でくるもんなぁ。

3月28日はどうにも割に合わない。


そんな割に合わない日に生まれた同志をさがしてみたらば…
http://junkhunt.net/yuumei/

ペルーの作家、バルガス=リョサも3/28生まれだったヽ( ´∀`)ノ
神田うの、水野真紀、伊武雅刀、ラファエロあたりは知っていたけど。
サッカー選手なら、福岡にいた盧廷潤。
早生まれは不遇をかこつことが多いので、サッカー選手で同じ誕生日は今後も多くないだろなと思う。でもつい最近、スカパーでやってた選手名鑑をぼんやりながめていたら、どっかのチームの外国人選手に3月28日生まれの人がいたような気がするけど、調べるのめんどくさいのでやらないー('A`)

まぁとにかく3月28日生まれよ、おめでたいかわからんが、オメデトウ!
posted by ぶらんか at 22:56 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

猫近影

0321neko.jpg
日向ぼっこ猫

家にやってきてから15年、いろんな音楽を聞かせてきたが、どれにも無反応。
家畜にモーツァルトを聞かせたら肉がうまくなるとか、乳の出がよくなるとかいう話は絶対眉唾だと思う。だって私がモーツァルトを弾くとうるさがって逃げてくぞ、ってそりゃアンタってところかorz

人間でいえばそろそろ80代も後半にさしかかるこの猫、このところ少しやせてきた。まぁ一時食欲もりもりで5.8キロまでになったのが4キロと若いころの体重に戻っただけなのだが、何か病気でやせたのかな、と減ったら減ったで心配になる。

でも…どこの親から生まれたか知らないけど、今まで何の病気にもかからず、下痢も感染症も無縁で過ごしてきた頑健な体を授かっているのだもの、ここまできたらそれがこの子の寿命かな…。ただ、でかけているうちに部屋の片隅で冷たくなってやしないかと気にかかるようにもなり、昨日も室蘭に行っている間心配で、今年は少し遠出を控えようかなと思っている。(マッタクキノウナラムロランニイクンジャナカッタヨ!!)






posted by ぶらんか at 21:46 | Comment(0) | ねこ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

リストの思い出

今FMでリストのピアノ曲を聴いている。
番組表によれば

「歌の翼に」        メンデルスゾーン作曲、リスト編曲
                       (3分32秒)
「きみにささぐ」         シューマン作曲、リスト編曲
                       (3分30秒)
「春の夜」            シューマン作曲、リスト編曲
                       (2分56秒)
「歌劇“トロヴァトーレ”から“ミゼレレ”」
                 ヴェルディ作曲、リスト編曲
                       (8分04秒)
                    (ピアノ)石川馨栄子

そういやリストって自作の他、人の曲を編曲して披露する人だったっけ、と思い出す。ベートーヴェンの9つの交響曲をピアノ独奏用に編曲したのもリストだっけ…(呆

まぁ、さ、リストといえば「コンソレーション」しか弾けない私が「リストなんか嫌い!」と言うと、ひがみにしか聞こえないわけだが(実際ひがんでるしw)、なんというか、リストには裏切られた気持ちを持っているからでもあるのだ。


子供のころ…ピアノを習いたてで、私は「トンプソンピアノ教本」というので練習していた。メカニックなことはハノンで鍛えられていたが、この本はクラシックの有名な曲を子供向けに簡単に編曲したものが、作曲家の紹介と共に載っていて、自然とクラシックの知識も身につくようになっている。

リストの作品も有名な「愛の夢第3番」の主題がごく簡単に編曲されていた。で、載ってた肖像画がこれ。

liszt1.jpg

「子供のころ、ベートーヴェンの前で演奏して、そのテクニックに感動したベートーヴェンがリストを抱きしめキスをした」云々。

7,8歳の子供だった私の頭にリストってこういう可愛い人と刷り込まれたのだった。ハンサムな上にピアノも上手で、作曲もする!すごい人だと。
三つ子の魂なんとやら、で子供が受ける印象はちょっとしたことでも強烈に残る。

そうして素直に成長して高校生になる。
配られた音楽の教科書の「作曲家年表」をみてビビる。

liszt2.jpg

(今見れば結構イケてるおじさんだと思うけど…)
リストの作品を聴く時は、いつも上の14歳の肖像画のイメージを持って聴いていた身にはショックもひとしおで…こんないかついおじいさんが「愛の夢」を作ったのか?ウソだろ〜〜!

って。
16歳のコムスメに成熟とか大人の愛とか説いてみてもはじまらんが…

ともかく少女の夢がぶちこわされてしまったのであった。
でも女性に人気があったそうだから、壮年のころもいい男だったに違いないけれど。せめてその頃の肖像画を載せてくれないかorz

その後、いろいろ本を読んでショパン派の私にはあんまり受け入れられないな…と思うようになり、決してこのビフォーアフターだけのせいだけではないのだけれど、リストは積極的に聴かない作曲家の1人になってしまった。(ちなみにじゃあブラームスは…というと、ブラームスはますます敬遠しているw)

ああっ、なんたる高尚なクラシック話!
なんだかんだ言って、こんなことで好みが決まっていくのだ。
この路線で行くと、万一学校の教科書にズラを外したバッハが載っていたら、バッハも…。
posted by ぶらんか at 11:21 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

引退

ジャンプの原田さんが引退を決意したそうだ。

うん、まぁそうかなぁ。そうだろなぁ、、と。
今後は指導者の道に進むということだ。
あれだけネームバリューがあるし、競技人口の拡大や底上げなど、
原田さんだからできること・やらなければならないことはたくさんあるよね。
オツカレ。今後の活躍に期待してます。

それにしても…
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2006/03/15/01.html
>来年2月に地元札幌で初開催される世界選手権を“花道”とするプランもあり
>周囲は慰留に努めたが、本人の意志が固く、最終的に了承された。

こういう浪花節、心底うんざりする…


ノルディック世界大会、まだまだ先だと思ってたらもう来年なのね。
また外国語ボランティアでも申し込もうかなぁと思ってたけど
ノルディック大会にスペイン語なんか必要ないよね、わははは…
そのスペイン語すらももう、、という話もあるが。
posted by ぶらんか at 12:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

週末のJ

…といえるほどじっくり見てもいないけど。
大阪ダービーは途中で「釣〜りんぐ北海道」の捧さん追悼番組を見るためチャンネルを変えた。
捧名人安らかに…( ´Д⊂ヽ

って番組が終わってみたらC1-6Gとか言ってるし。
あらまぁ。

神戸1-0愛媛
たいくつだったのでそこそこに切り上げた。
でも…神戸って開幕ホーム2連戦なの?ずるくない?

横浜0-0鳥栖
まるで高校サッカーの地区予選をみているような牧歌的静けさ。
開幕戦のときにも気になったが「ルーキーの25番藤田」って…w
高木さんにカズを切る勇気があるか?ていうか、サッカー界にカズにダメ出しできる
男気のあるやつはおらんのか。

徳島0-4仙台
仙台…確かにブラジル人すげー!!
目標のみを捉えた現実路線に走ったんだなぁと。これなら昇格できるよ、きっと。
でもその先のことは知らない。たぶん監督もしったこっちゃない。
あ、梁くんの10番には少し萌えた。

草津0-4柏
開幕で神戸に3-0で勝ったのって…神戸が弱すぎるだけなのかな。
いつもの草津だったような。
柏はこれで油断してくれればwやってやれないことは全然ない。

湘南2-0ヴェルディ
これはまだ見てない。湘南の外国人補強って地味だけどなんとなくうらやましく思っているので、この試合はぜひ見てみたい。

昇格組の結果;
福岡1-1大宮、京都2-7川崎、千葉2-2甲府

京都は昇格後を見据えたチーム作りをしての昇格だったはずなのに…後に続こうとしている私らにとっても不安になる負け方をしている。
福岡はよく闘ってはいるが2点目が取れないのが痛い。
甲府は2点先行されてもめげずに泥臭い岳也とセットプレーでなんとか勝ち点1をゲット。つか甲府より千葉の方が心配だwなんだ、3月になってもまだ正月気分って。
posted by ぶらんか at 13:10 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

今日1日

や、柳沢に惚れてしまふ〜〜〜〜

元々好きな選手ではあったが…それにしても柳沢の2点目の流れはきれいだったなぁ。
スルーパスに反応して本山がドリブルでチャレンジ、PA中央で満男さんが待ってて、ほらよ、って後ろから走ってきた柳沢に。もう流し込むだけ。こういうのを「同じ絵を描いた」プレーというのだな、と得心した。広島のプレッシャーが少し甘かったとはいえ、それがDFに始まるビルドアップからできていたし…ほえ〜〜〜とただ口あけて見てた。(^^;

広島も約1名大嫌いなヤツが中盤にいるが、アテネ…いや、アルゼンチンWY組があうんの呼吸でやってるのが小気味良く、なかなかいいチームだったと思う。スコアは4-3で大味っぽいけど、面白かった。

さて…
今日はテレビで紹介されて評判になっているという、真駒内のパスタ屋さんに行ってきたのだが…

テレビのオススメなんか全然当てにならん。

という教訓を得た1日であった。orz
あんな汁でじゃぶじゃぶしたペペロンチーノなんか、初めて食ったでや。
何のにんにくの香りもしないで(←日曜日だから心行くまでにんにくを味わおうと思ったのに)、唐辛子の輪っかが大量に入ってて辛いだけ。
サラダに入ってたムール貝はいかにも中国産を解凍しました、てな無味無臭ぶり。
お店の人も無愛想だし。
コーヒーは薄いし!!!!

この店が繁盛して、La Casaがつぶれてしまったのは納得いかないな…(−−)
posted by ぶらんか at 23:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

思い出話

母校の同窓会会報が届いた。
大学のは年に2回くらいくるけど、高校のは久しぶりに見たような気がする。

どーせ同窓会費払えってんだろ〜(゚听)
と封を切ると、やっぱり一番最初に振込用紙が飛び出してきたくらいにして。
ケチな卒業生は高校にも大学にも、会費というものを払ったことがない。

会報をめくると、「恩師の寄稿」という欄があって、日本史の先生の文章があった。去年定年退職されたそうだ。赴任したころの思い出話をしていて、赴任した年と私が入学した年が同じだと今更気がつく。へーそうだったんだ…何何?

当時は厳しい服装、頭髪検査等、いわゆる新設校方式といわれる生徒指導が主流であった。その代表的な学校からの転勤だったためグループサウンズのような長髪、ひきずるような丈のロングスカートを見て、さすがに私も驚いたものです。

…えっ?

ちょ、待て。グループサウンズって何?????
私は洋楽オンリーだったので、80年代中頃の日本で何が流行ってたかうまく説明できないけど、友達はKUWATABANDとか聴いてたみたいなのだが…。
つか、長髪の男の子なんかいなかったよ〜。スカートは確かに長かったけど。
先生勘違いしてる。
何かちょっと許せないな、その時代のずれは。
誕生月を迎えて、年齢に関係するものにはナーバスになっているのだ(^^;


まぁそれはそれとして、今でも自由な校風が大切にされているようでよかった。
当時はブラスバンド部しか音楽系の部活がなかったし、ブラスバンドとの相性は最悪で(楽譜でパニック!!)3ヶ月で楽器が壊れて(決して壊したのではない…たぶん)遁走して以来、部活に入らず毎日登校して授業を受けて家に帰る、という生活だったけど、バラエティに富んだ教師陣のおかげで、勉強が結構楽しかったんだよな〜。これといった思い出はないけど、いい高校生活だったと思う。

そんなことを思い出していると、改めて振込用紙が目に入った。
posted by ぶらんか at 00:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

わたしのおひなさま

うちのひな人形(クリック拡大)
ohinasamam.jpg

ひな人形は今は亡き叔母の手作り。ぼんぼりや道具は長女特権で母の実家の古いものをもらってきた。(母の実家では私が女の初孫だったので。)金屏風は2,3年前に母親が買ってきた。
ひな人形の前においてあるもう1組のひな人形は、数年前「おしゃれ工房」を見ながら私が自分で作ったものw

子供のころは友達の家の七段飾りでおすべらかしのおひなさまがうらやましくてうらやましくて、こんな質素なおひなさまがひたすら悲しかった。道具類は私が子供のときでも、もうすでにかなり古ぼけていたし…。でも今は大切なたからもの。祖母や叔母、母が1つ1つ買ったり作ったりで揃えてくれたことが一番大切でありがたいことなのだ、と思えるほど大人になりました。(^^;

今、ガラスケースの中できれいに飾られたおひなさまを見ても、まぁ確かに美しいがウチの勝ちだな、なーんて内心得意になっている。でも七段飾りだけは今でもちょっぴりうらやましい。


鏡台とお針箱。箱には○円○○銭と書かれているw
ちゃんと引き出しも開く。後ろの桜は…かなりボロがきてるな(´・ω・`)
posted by ぶらんか at 13:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする