2005年12月30日

カレンダー

2006.jpg

Myパソコンの目の前に貼ったカレンダー。
昨日、スーパーに買い物にいったついでに見つけて買ってきた。
この手のカレンダーをお金出して手に入れたのって初めてだよ…(;´Д`)
今年は某取引銀行にもらったカレンダーを使っていたのだが、もらえなかった。ケチ!
月めくりのカレンダーならいくらももらえるし、買うこともできるが、長いシーズンを戦うサッカーのサイトやってると、3ヶ月後の日程や3ヶ月前の日程を一目で確認できるものでないと、使い勝手が悪いのだ。

経費削減でカレンダーなんか配ってられっか!という企業は多いと思うけど、1枚ぺろりのカレンダーを重宝してる人もいるのよ…12枚つづりに比べたら貧乏くさく感じるかもしれないけど、案外使えるのよん…。

posted by ぶらんか at 10:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

ラインの歌

今日1日聞いていたCD。

ラインの歌〜ビゼー&フォーレ:ピアノ作品集ラインの歌〜ビゼー&フォーレ:ピアノ作品集
ルイサダ(ジャン=マルク) ビゼー フォーレ


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ルイサダのショパンを探していたのに、何を手に取っているんじゃろ…orz
でもそーいやビゼーのピアノ曲って何にも知らないので興味を引かれたのだ。
新たな世界へドキドキしながら針を落とす…ってもはや通じない比ゆ表現らしい。「再生ボタンを押す」じゃ情緒もへったくれもない。

まぁそれはともかく。
メンデルスゾーンの「無言歌集」のようだった。気楽に聞けるロマンチックな音楽だけど、右手の中指、薬指、小指を中心にして華麗なメロディを奏でるのはけっこうしんどく、そして難しい。(←右手の左側にある指は左手と一緒にアルペジオなどの伴奏を形成している)弾くのは全然気楽じゃない、こういった音楽をたやすくロマンチックに弾いて甘い余韻を残すルイサダ先生…(;´Д`)

しかしフォーレの夜想曲集の方が、強い印象が残った。
現代に生きているくせに、古典音楽で固まってしまっている私の耳には、フォーレの独特の音の響きがどうしてもなじまなくて、「シシリエンヌ」「ドリー」といった愛奏曲でも、いや〜ちょっとすわりが悪いなぁと感じて、なかなかそれ以上手が伸ばせない…そもそも難しくて弾けないよヽ(`Д´)ノ
また、フォーレのノクターンは少し前に他の演奏家のアルバムで聴いたことがあったのだけど、固くて暗くてあんまり好きになれなかったはずなのだが、、何この幽玄な世界。
静かで温かくて、そんでものすごい粋だ。
今後、聞き比べでフォーレを漁ってみるかな、と思う1枚だった。
posted by ぶらんか at 23:19 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

大奥最終回

そういや22日に最終回だった「大奥〜華の乱」の感想など。

人間誰しも善と悪の二面性を持っているのよねぇ〜とラストで安子に述懐させて、ドラマのテーマはこれだよと伝えていたけど…

あれだけ小池お伝でひっぱっといて、それはないっしょ、それは…('A`)
毎回いぢわる合戦が何よりの楽しみで見てたのにぃ〜

最初は単なるレイプ好きだった将軍様は実は単なる不幸なマザコンで、お伝もラストにはすっかりいい人になって、かつらも吹っ飛びそうな取っ組み合いのけんかをした安子と仲直り。悪者候補将軍の母・桂昌院は結局は春日局に仕えていただけ、そんな桂昌院を変なお告げで操って世の中を我が物にしたいみたいだった怪僧火野正平は最後まで中途半端!あんまり中途半端なので役名も最後まで覚わらなかった。

で、究極の悪者っぽかった御台所様も最後は可哀想に死んでいき…予告編で打ちかけがぼわっと燃え出したのを見たときは、オ〜〜ホホホと高笑いをしながら「これぞ悪の華!」って感じで焼け死ぬのかとワクワクしてたのにぃ。やけど負っても死なないし、毒をあおってもすぐには死なないさ。

悪の最後の砦だった柳沢吉保は怪しさ全開であやうく惚れそうになってしまったが(家定のときもいい役者だと思ったけど)、上様をうっかり刺しちゃったものの安子に助けてもらい蟄居謹慎ですんで、家でぼ〜っと殺した妻を思ってヨヨヨと泣いてるよ… ああっカッコ悪い!!

悪者受難の時代。

みんなほんとはいい人なんだよね、悪ぶっていても心の中では孤独にさいなまれていて、かわいそうなの。わかってあげて。みたいなことは「中学生日記」でやってればよろしい。んなこたぁ、分かってる。そんな分かりきったことを、大奥のような非日常の世界を舞台に繰り広げることに一体何の意味があるというのだ。戦後ミンシュシュギ教育の弊害みたいな生ぬるい筋書き、子供っぽいよなぁ。夜10時スタートのドラマだったけど、子供向けだったのかしら?

でも年末スペシャルは激しくツッコミつつ、見る予定。
posted by ぶらんか at 15:21 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

インカレ

インカレ札大分
札大 1-4 立命館
札大 1-2 流通経大

てことでグループリーグ敗退決定とのこと。先発、得点者とか全然ワカラン。
(大学サッカー連盟のサイト、つかえねぇぇぇえええ!大学生にもなってそのくらいしか作れないのかよ〜!)

立命館戦を報じた道新によると、1ヶ月も外でのトレーニングから離れていたので調整不足があったそうな。当事者はそれを言い訳にはしないだろうし、その原因を凌ぐ力の差があったのだと思うけれど、こういうニュースを聞くにつれ、東雁来の屋内練習場が早く完成しないかしら、と切に思う。
あるいはあれが来年完成したら、北海道のサッカーはまた伸びるかしら、という期待も持つ。

次の対戦相手はおたがいリーグ敗退が決まった愛知学院大とのこと。
およっ、学院かよ!

絶対負けんな〜〜〜!!!
posted by ぶらんか at 10:37 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

クラシック音楽検索

テレビCMで、女の子が歌を歌いながらプリンにクリームをかけている、アレ。
その歌ってる歌はCMでは複数使われていておなじみで、全部歌えるくらいなのに、作曲者も題名も知らない。有名なクラシックだし演奏するのも簡単みたいだから、子供にとってはスタンダードで、楽譜も持ってて当然の曲じゃないのか?バイエルをやらなかったのがまずかったのか?
なんで私は知らないの?!なぜだぁあああ〜〜!!

と、少なからず苦悩していたのだ。ばかばかしいことだがw

曲の感じから察するに、ハイドンなのかなぁ…ハイドン探してみようかなぁ…って交響曲だけで何百曲あるんじゃ!ハイドンなんか退屈で嫌いじゃ嫌いじゃ〜
と考えながら無為に過ごしていたところ、クラシック板でこんなものを発見。

クラシック音楽 検索エンジン
http://iwamura.home.znet.com/page2_j.html

気になるメロディを打ち込むと、探してくれるスグレモノ。
で、早速、「トロトロトロトロ」といいながら鍵盤をクリックして検索にかけると、あっという間に出てきた。MIDIで確認したら間違いない。

ゴセック(1734 〜 1829)の「ガボット」

だって。知らないはずだ。初めて聞いたww
ハイドンじゃなかったけど、同時代人だし狙いは間違っていなかったな…
ともあれ長年の胸のつかえがとれてすっきりした。( ´ー`)=3

この検索エンジン、あと10年くらい早くにあったらな〜。
たった1つの曲のために5年も捜し歩いたことがあったので。

で、謎が解けたあとはひたすら遊んで小一時間。
クラシックじゃない曲を検索にかけると、ショパンだのシューマンだの必死で答えてくるのが健気でかわいい。いろいろやったところ、正答率は正直あんまし高くないけど、有名どころはきちんと押えてるみたいなので、「CMで聞いてなんじゃこりゃ?」への答えは簡単に得られるだろう。

気持ち悪くなったらお試しallez
posted by ぶらんか at 12:12 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

安物買い

近所のホームセンターが閉店することになり、全品1割引だというのでノコノコとでかけていった。キャットフードや猫グッズが安いのならうれしい。

しかし、通常販売価格から1割引では全然お得感がないのね。
つーことで、2月の閉店ギリギリまで待つことにした。(爆
猫よ、もう少し待っていなさい。

ふと通路の脇においてあるワゴンをのぞくと、安売りCDがたくさん入っていた。
クラシックがいろいろあって1枚300円。安物買いだと分かっていても、このくらいの値段だとそう「銭失い」の感覚もしないし…無名氏の演奏でも参考にはなるさ。とショパンのを3枚ほど買ってみた。

で、今練習しているある曲を早速聴いてみる。



うおっ、私だって実は結構上手いじゃん?!


とか思ってしまうのって…(;゚∀゚)

この頃毎晩寝る前にミケランジェリの演奏を聴いて、あまりにすごすぎて、毎晩ああ…_| ̄|○と打ちのめされていたので、世の中こんな天才ばかりじゃないと、勇気付けられる演奏ではあった。
音質は悪くないし、270円で勇気をもらったんだから、損じゃないな。
ってなんのこっちゃ。

今度こそ、先日の「スーパーピアノレッスン」ですっかりファンになってしまったルイサダのショパンを手に入れるぞ!
posted by ぶらんか at 23:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

ワールドカップ組み合わせ決定

ブラジルと同じ組なのか…

ロナウジーニョヽ( ´ー`)ノ

Jリーグセットしか入ってないから、たまにBSで南米予選を見る程度で、海外のサッカーはほとんど見てないけど、ブラジル代表を取材した番組だけはなぜか何度も見て(舌っ足らずなポルトガル語を話すお姉さんが同行取材するやつ)、セレソンがみんななんだかとても楽しそうで、すっかりブラジルファンになってしまった。楽しみ〜。

今現在、スカパーでドローの中継番組の再放送を見ているのだが、延々とくだらん話で時間をつぶしたあげく、ドロー会場の中継映像もなく番組が進行してる…何これ??
こんなふざけた番組があるかね?!
やっぱり早起きしてNHK見ればよかった…_| ̄|○

ところで前回エントリーのオシム本、いくら待っても届かなくて、本当に年明けになりそうで待ちきれなくて、結局本屋に足を運んで買ったのだが、それを3日で読破。そんな折、クロアチアと再び対戦することになって、変な感慨を覚えた。

そのオシム本、面白くてぐいぐい読ませられた。いい本だと思う。
早く先が読みたくて本当に一目散に読んだけど、今度はバルカン半島周辺の地図を手元において、もっと理解しつつ読むつもり。それにしてもオシムに関わった人がみんながみんな、彼のことを認め賞賛しているのがあまのじゃくな私に、だんだん「ほんとかぁ?」と疑念を持たせたのは内緒だw
ともかくオシムと彼を取り巻く国の人、JEFの選手、通訳さん…みんなそれぞれ何かに懸命で、そんな人ばっかり出てくる話っていいな。
posted by ぶらんか at 11:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

本日発売

4797671084オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦

集英社インターナショナル 2005-12
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この本を昨日アマゾンで注文したっけ、届くまでに4〜6週間かかるとメールがきて唖然。よく調べれば12月5日つまり今日発売の本じゃないの。

さすがオシムマジック!!

なわけない。
今日アカウントサービスにアクセスしてみたら、2〜3週間に短縮?されていたけど、そのへんの本屋にいけば山積みされているであろう新刊がさっそく品切れって、ふざけるにも程がある。まぁ、いつかも4〜6週間の表示に驚いて本屋で買ってキャンセルしたら、次の日届いちゃったということがあるので、今回もそのパターンで2,3日中にくるだろうとは思ってるのだけど。

アマゾンふざけんな!と罵倒しながらアフィリエイトリンクしてるヤツ…。
posted by ぶらんか at 12:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

大奥と義経のフュージョン

2週間ぶりの大奥、さらっとストーリーを忘れて「なんだっけ?」と見始める。
そうそう、お世継ぎの徳丸ちゃんが死んじゃうんだっけ。
おそらく破傷風という設定で。

昔は子供があっけなく死んでしまうのね…
悲しいことだが、小池栄子のお伝がそれまでの底意地の悪さも忘れ、母性本能の虜みたいになって子供の死に半狂乱になってたのは、それ違うだろ、と。

あー鬼だよ、あたしゃ。

でも「大奥」のテーマが女同士の壮絶な闘いであるならば、自分が生んだ世継ぎの君を失うということはすなわち、大奥での権勢を失い女の戦いに敗れ去るということであって、そんな純粋に子供の死を嘆き悲しまれてもな。そこに戦いに敗れた女(母ではない)の悔しさが垣間見える演出してくれないと、全然物足りん。

また、子供が1人死んだくらいで半狂乱になるのは、現代的すぎると思う。
小池お伝にはぜひ、すぐ次の子の仕込みに入るくらいの気概を見せてほしかったww

ともあれ、戦いの舞台から女が1人去った(ようだ。リベンジがあるかもしれないけど)。
さて、この先どうなるのだろう??でもあのちくり屋の大典侍(おおすけ)はインパクトなさすぎ。

で、大奥での戦いに表向きの思惑が入り混じり始めた。
昨日初めて黄門様が出てきたのだが、あれ?このマヌケ面、どっかで見たぞオイ。
今までいろんな黄門様を見てきたけど、こんなおとぼけ黄門様は初めて。

ってあんた、源氏のトラブルメーカー行家じゃん!
お伝≒巴御前といい、こういうダブルキャストやめてくれないかな…混乱する…(^^;
巴の方は木曽義仲が随分前に死んじゃったから、もう出てこないだろうと思いきや、先週の「義経」にぽろっと出てきて、思わず「お伝の方様、まゆげまゆげ!!!」と騒いでしまった。
ええ、切替の悪い頭です…。


ところでその行家黄門様は、徳島ヴォルティスのファンクラブ会員だそうで、最終節はご来場とのこと。なんか笑った。
http://www.vortis.jp/news/press20051129_5.html
posted by ぶらんか at 11:12 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ドコモダケ

こんな日になんだけど、機種変更してきた。

docomo.jpg
F700iS とやら。
おまけでもらったドコモダケがでけ〜!汚したくないので、ストラップにはしないでおこう。

思わずFOMAにしてしまったが、FOMAってなんじゃらほい…。
どうせ待ち受けだし、メールができれば他には何の機能もいらないから、と心に決めて行ったのに、気がついたらテレビ電話もできるケータイをにぎりしめているwだってMOVAにはかわいいデザインのものがなかったんだもん…。ほんとはラジオが聞けるケータイに憧れていたのだが、新しく出たのはケータイというより携帯ラジオの形体で(わけわかめ)、重たいしやぼったかったのでやめた。

さて、私の生活はどう変化するだろう。

ところで「家族割りワイド」というのを適用すると、今までの料金と同程度で2台持てるという話だったので、母親にも持たせてみることにした。こっちは「dorce」という名前の機種で、なかなかかわいらしい。これからしばらく使い方指南の日々が続く。
posted by ぶらんか at 00:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする