2005年11月28日

冬の日差しの中で

1128neko.jpg
ぬくぬく。

今、どんどん日が短くなって、4時にもなるともうまっくら。
各地で行われているJリーグの試合をザッピングしながら見ると
ここ札幌では3時過ぎには日暮れの雰囲気なのに、大阪あたりはまだ明るくて、日本は南北に長いけど、東西の差もけっこうあるなぁと実感する。
同じ北海道でも根室あたりに行くと、ますます日暮れが早いのだろう。

それにしてもJ1はどうなってんだ。
毎年この時期は優勝争いより、残留争いの方が熾烈で面白いのにw
今年は降格・入替え戦行きチームはあっさりさっさと決まってしまって、優勝争いが混沌としている。中盤戦で首位争いを展開していたガンバと鹿島の疲弊が激しいのが混沌の原因だけど、これも1ステージ制効果かしら。今まで優勝に縁遠かったガンバが終盤にオタオタするのは初々しくて、ある意味想定どおりだけどw、鹿島はらしくないなぁ。

ところで降格が決まった神戸のシャチョーさんが、スタジアムで「降格してゴメンナサイ」して、チームを(ユースが充実した)広島をモデルに立て直すと語ったそうだ。
うーむ、まだよくお分かりになっていないようで。ニヤニヤ。
時間かかるし、成果が必ずしもはっきりと目に見える形で表れないのに、こらえ性のなさそうなあのシャチョーさんが語るとは、PCのディスプレーにお茶を吹きそうになった。

神戸の来季のユース昇格組は6人だかいるそうだが、失礼ながら6人も一挙に昇格できるような、強いというイメージはクラセンの一戦からは全然出てこないのだが…。よそのチームのユースくんだけど、大丈夫かなと心配になってしまう。

ユースが充実といえばヴェルディだが、こっちもあっさり降格してしまうあたり、いくらユースが充実してても落ちるときは落ちるんだね('A`) …諸行無常だ。
ともあれ、征也や西くんにはあっさりリベンジの機会が巡ってきたわけだ…どうせならお互いJ1の舞台で火花を散らしたかったものだ。彼らに限らず、智樹たちも謙伍たちもヴェルディには毎度毎度煮え湯を飲まされてきたのだから、いい試合になることを期待してるよ。
一柳くんはヴェルディに帰るのかな?帰っておいで。
posted by ぶらんか at 12:51 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

あし〜もとにぃ〜〜

山下毅雄さんが亡くなった。( ´Д⊂ヽ
http://www.asahi.com/obituaries/update/1124/003.html

緑ルパンの音楽を担当していた作曲家だ。
他のドラマは良く知らないけど、聞けばあっ!と思うのが多いんだろうな。

大好きな「ルパン三世」、でも実は私はリアルタイムでは見ていなくて、夕方の「子供アニメ劇場」の再放送で夢中になって見てたクチ。で、「旧ルパン三世」(ルパンのジャケットの色が緑色)より「新ルパン三世」(ジャケットが赤)の方がなじみがあって、好き。赤ルパンの音楽担当は大野雄二さんで、この人の都会的な音楽が好き。

大野氏に比べると山下氏の音楽はよりハードボイルドで、男くさい世界の音楽。音楽というより音響効果の色合いが濃い、ショッキングなトーンもある。それが、80年代に青春を送った身には前時代的で、大げさでカッコ悪く感じられたのだ。80年代は今にして思えば、「熱い」ことは疎まれて、いかにさりげなく、さらっと都会的に振舞うのが最上だとされていた時代だったから。

いつでも直前の時代のものは否定される。

あぁ…今夜からルパンを聞きまくろう。古いビデオも探してみよう。
親はこのアニメを子供には見せたくはなかっただろうけど(私は”悪いもの”をシャットアウトされて育てられたようで、ドリフターズなんかは全然記憶がない。キャンディーズもピンクレディも実はよく知らない)、ルパンのしゃれたBGMのほかに、クラシック音楽がとても効果的に使われていて、ルパンでクラシック音楽を鍛えられた面もある。ムソルグスキーとかw
子供のころに、ルパンに出会えて本当に良かったと思っている。
posted by ぶらんか at 21:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

エンドレスコール

今日は5時過ぎにふと目が覚めて、やにわに

す・な・か・わ すなかわ 俺達の砂川誠 す・な・か・わ(エンドレス)

が聞こえてきて消えなんだ…_| ̄|○
もう少し寝たいのに気が狂いそうになった…_| ̄|○

まぁ昨日のスナマコは素晴らしかったけれどもさ…
(こないだまで「お前たちのスナカワで、私のスナカワじゃない!」と言って怒ってたw)

眠れないのでそのまま起きたけど、相変わらず肩は凝ってるし、まだ午前中なのにすでに目がガビガビだし、つらい…。


…とブログリストがちゃんと更新されるかテスト投稿。
posted by ぶらんか at 12:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ベートーヴェンじゃひっかからない

今日はノリノリ。

ベートーベンの頭蓋骨を確認=DNA鑑定で毛髪と一致―米

  【サンフランシスコ17日】米カリフォルニア州のサンノゼ州立大学ベートーベン研究所は、同研究所に保管されているベートーベンのものとみられる骨片がDNA鑑定の結果、ベートーベンの頭蓋骨の一部と確認されたことを明らかにした。

 同研究所のウィリアム・メレディス所長は「確認できた時は、自分を抑えるのがやっとだった」と興奮気味に語った。同研究所によると、骨片のDNAをベートーベンの毛髪のDNAと比較して鑑定した。

 骨片は2つで、ウィーンの医師ロメオ・セリグマン氏が1863年、ベートーベンの遺体発掘の際に取得。フランスを経て米国に渡り、セリグマン氏の子孫が所有していた。同氏が発掘時に、どのように骨片を入手したかは不明。〔AFP=時事〕


夕方my yahoo!のトップページで見つけたニュース。
でも時間が経ったらあっという間に流されて、google newsで検索したところ、最新のニュースのはずなのにひっかからない。もしやと思って「ベートーベン」でぐぐったら出てきた。とほほ。

さて、ベートーヴェンの骨について。
っていうか、モーツァルトと違って、ベートーヴェンはウィーンのシュテファン大聖堂で立派なお葬式をして、お墓も建ってるのに骨くらいなんだというのだ。

「確認できた時は、自分を抑えるのがやっとだった」

って、この人変態…。

あれっ、初めてニュースを見つけたときは、おおっ大発見だ!と色めきたったはずなのに、よくよく考えたらだから何?って感じだな…。どのくらいのかけらか知らないが、耳疾がどのくらいの程度だったかとか、そーゆーことが分かるのか?DNAに「私の不滅の恋人の名前は○○です」とか「第十交響曲の楽譜はどこそこに引き出しの中にある」とか書いてあればいいのだけれど。

やはり骨なんかより、自筆楽譜や手紙の発見じゃないと萌えないな。
posted by ぶらんか at 23:17 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人食い猫、釈放

今日もB級ネタに走る。

食いちぎり容疑のネコ「釈放」 愛猫家が引き取る 埼玉
2005年11月18日10時01分

 埼玉県内の特別養護老人ホームで、入所していた認知症で寝たきりの80代の女性の右足すべての指を食いちぎったとされるネコが17日、収容先の県動物指導センターから県内に住む愛猫家に引き取られた。

 ネコは5歳ぐらいの雌で、体長40センチほど。発覚直後の10月上旬、同センターに移送され保護されていた。規定では「安楽死」処分になるが、動物愛護団体などから助命を求める嘆願や再捜査の申し入れが相次いでいた。

 異例の「釈放」に踏み切った同センターは「1カ月余りにわたって観察したが、凶暴性は認められず、社会復帰は可能と判断した」と説明している。

http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY200511170449.html

この記事の続報なのだが、何が笑ったって、

1カ月余りにわたって観察したが、凶暴性は認められず、社会復帰は可能と判断した


社会復帰は可能


社会復帰って…は、はらいてぇ〜〜〜〜〜
どこの社会に復帰すんだよ、猫が!!!!'`,、('∀`) '`,、
「もう二度とこんなところに来るなよ」「お世話になりました」
とかいうシーンを想像しちゃったじゃないか。

あんまり笑わせないでくれよ、動物指導センター。
てか動物 指 導 センターっていうのもぶっとんでるな…。
公的機関なのかしら。なんだか無駄っぽい。

それより肝心の「誰がおばあさんの足の指をこんなにしたのか」ということについては結論が出たのだろうか?事件のあった養護施設の、おばあさんに対する介護が適切だったのか、マスコミは突っ込んだ取材したのだろうか?ちょっと不思議で気味の悪いB級ニュースで済ませられないものがあると思うけどね、「人間の」側の事情に。


ウチの猫はそろそろ介護が必要なお年頃…(´・ェ・`)
こないだトイレから出てきたら足つらせて、ひっくり返ってた…orz

posted by ぶらんか at 12:52 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

髪は女の命

昨日のアンゴラ戦のことでも書くかと思っていたが、こんなB級?ニュースを目にしたらこっちを取り上げずにはいられないw

髪形など依頼と違い仕事に支障、美容室に賠償命令
 東京・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性(27)が、美容室でカットされた髪形とカラーリングの色が依頼したものと大幅に違い、仕事に支障が出たなどとして、美容室を相手取り、慰謝料やつけ毛代など計600万円の支払いを求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。

 水野有子裁判官は「髪形は容姿に大きく影響する。髪は伸びるが、髪をアピールポイントとしていたキャバクラ嬢が接客に自信を持てない時期もあった」と述べ、約24万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は昨年4月、東京都渋谷区内の美容室で、雑誌の写真を示してカットとカラーリングを依頼したが、希望より短くカットされ、色も気に入らなかった。美容室では料金を受け取らず、約2週間後に女性側から抗議を受けて約10万円を支払ったが、女性は「キャバクラ嬢としての活動に重大な支障が生じた」などと訴えていた。

(2005年11月16日20時3分 読売新聞)


私も、一度ある。
パーマネント当ててwもらって、仕上がりがあまり気に入らなかったけど、それを言う勇気もなかったのでそのまま店を出て、一晩寝て起きたら髪が文字通り爆発してて、どうにもこうにも整えられない。
こんなの(`Д´≡`Д´) やだ!!と店にかけこんで、パーマを落としてもらったことが、一度だけ。

今も昔も、それほどファッションにこだわりがあるわけでなく、髪形はクセ毛が広がらなければいいや、くらいの私でさえ、このときは鏡の前で泣いた。全く絶望した。
おぼこいので「キャバクラ嬢」がどういう仕事をするのか知らないが、容姿を道具に仕事をしているのなら、本当に死活問題だよね…と最初は同情を寄せて読んでいたのだが、

美容室では料金を受け取らず、約2週間後に女性側から抗議を受けて約10万円を支払った

最初の技術料ももらわず、2週間後に10万円払ったってあーた。
おそらくカットが終わって「はいどうぞ」と手鏡渡されたときから激しく抗議したのだろう。でなきゃ普通は料金を払うよね。そして2週間も経てば、髪形なんか落ち着いてくるだろうに、弁償金をもらっても怒りが収まらず裁判に持ち込んだって、そこまでしたなんて、一体どんな髪形にされたんだろう?
曽田さんのよーなヘアスタイルにアライくんのようなメッシュを入れられたのか?

んー…。

絶対に写真の載らない記事だけに、いろいろ妄想できるなぁ。
本当にひどい髪形にされたか、女が実は名うてのクレーマーだったか。
さてどっち。

私は「髪がセールスポイントだなんて、きっと末摘花なんだな…」と思ったクチw
posted by ぶらんか at 13:01 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

紀宮様の結婚

今朝はカタカタと部屋が揺れるので目が覚めた。
地震か。震度1か2くらいだな。大騒ぎするほどのことじゃないや…
と、下に降りて新聞を開くと、

紀宮さま・黒田さん きょう結婚式

あっ!!Σ(゚д゚lll)
今の地震はこのせいだったのか!!!

思えば婚約整ったときから、発表しようとすれば地震が起こったり、お身内に不幸があったりして延期になってたっけな。さすが天皇家の長女・家刀自は一味違う。
と、長岡良子のマンガに影響されたようなことを言い、

世が世ならばこれは「内親王御降嫁」、黒田さんは車止めにサーヤを出迎えて、抱きかかえて家に入れてるところだよねー、と「あさきゆめみし」の女三宮降嫁のシーンを思い出す。

今日の結婚式は、なぜかとても楽しみにしていたのだ。
3日前の、天皇皇后にお別れの言葉を述べる「朝見の儀」で、図らずも感動の涙をちょちょぎらせていたので…。普通女の子がヨメに行くとなると、父親はどんな顔してるか観察してしまうものだけど、あの儀式では天皇陛下より、皇后様の情愛溢れる表情がものすごく伝わってきて、私だったらあの場で「カァチャン、ヨヨヨ…」と泣き崩れてしまうところだ。絶対。
でも我慢しなきゃならないのよね、、皇室の人は。

さて、その結婚式。
それが…世にも珍しい地味婚で。
皇居から帝国ホテルへ向かう時の衣装は白いドレスで、髪はいじってなかったので、あーホテルについてから着替えて化粧するんだな、と思ったら、そのまんまのカッコで結婚式場に入っちゃった。そればかりか記者会見もそのまま。
ロングじゃないからアップは難しいにしても、も少しおしゃれしてもええやんかー。(不満)

披露宴は皇后様からいただいたという着物姿で、ウェディングケーキもなし。

・・・質素。

まぁ、芸能人の披露宴みたいな派手なのは紀宮さまに似合わないといえばそうだけど。地味に見えても上質の衣装だし、なにより物腰が一般人と全然違うので、質素でも気品のある、いいお式だったのではないかと思う。
posted by ぶらんか at 22:36 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はたはた

日曜日にでかけた「番屋の湯」の近くの魚屋さんの軒先again。
1113hatahata.jpg
今回は旬の味、はたはた。

生のものをゆでて、だいこんおろしをたっぷり乗せ、しょう油をたらして食べるとおいしいのだけど、この干したやつを炙って食すのもまた…
む、タマラン。

しかしこの写真、はたはたの目が怖いw
posted by ぶらんか at 10:41 | Comment(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

はじめてのタイヤこうかん

昨日は生まれて初めて自分でタイヤ交換をしたのだ。
10年以上自家用車を運転してるのに、この有様は情けないと一念発起して。

なんせ自分の車のどこに工具が格納されているかも知らないくらいで…。説明書を見ながらトランクルームに敷かれたフェルトを外して、ほえ〜〜〜っと驚くところから始めたので、2時間くらいかかった。
ははは。

工具を確認して、輪留めもして、よっしゃ〜!

説明1.ホイールカバーを外す
ここでもう頓挫した私。_| ̄|○ レンチでグリグリっとやってはずすって書いてあるけど、バキバキ音がして壊してしまいそうで、なかなか力を入れられない。格闘すること約10分。アホな!
パカっと外れたときは感動すら覚えたw

説明2.タイヤのねじをゆるめる
えーと、レンチをナットにはめて、左向きにまわす…って全然動かないんですけど。
ネッツの人は機械でやってたから、そら完璧に締まってるだろう。自分の非力さに泣けてきた。やっぱし女の仕事じゃないよ…素直にスタンドかネッツに行こうか…。

説明書に目をやると、「ホイールナットレンチを足で踏んで必要以上に締めるな」とはるか先の工程でこんな注意書きが。足、ねぇ…。やるなといわれるとやりたくなる、っつーか緩めるときは使っても支障なかろ?
足をかけ、車とガレージの壁につかまり、レンチに乗ってじっとすると、レンチがすぅっと下がった〜〜〜〜〜〜〜!!

VIVA!my脂肪!!伊達に溜め込んだんじゃないぜ!!

説明3.ジャッキでタイヤが浮くまで車体を上げる
ジャッキハンドルってなんでこんなに扱いにくいんだろう。要はてこの原理なのだけど、上手く回せずにガキッガキッと詰まりながらも、ふと前輪を見ると、タイヤと車体の隙間が大きくなって、ちゃんと上がっているのが分かった。怖くなった。また弱気の虫がわいてきて、タイヤ交換で超忙しい時に、どうやってネッツのおじさんに来てもらおうか、そんなことばかり考えて。

実はガレージのコンクリは長年の間に、タイヤ接地部分だけ車の重みでへこんでおり、ジャッキを回してもなかなかタイヤが浮いてこないので、さらにさらに恐怖がつのる。

説明4.タイヤ交換
恐怖心にうち勝ち、ついにタイヤが地面から浮いた。
重いタイヤを持ち上げ、4つのねじにはめこむのは重労働だったけど、ここまでくればあと一息。
ねじを軽く締め、ジャッキを降ろす。怖いから早く早く…!!このころにはハンドルの扱いのコツもつかめ、クルクルと良く回せるようになった。ジャッキが車体から外れたときは、もう感動の渦。

説明5.ねじをしっかり締め、ホイールカバーをはめる
ねじが固くて緩められないときは、はるか先の工程に思えたねじ締め。今度は腕の力だけで締めるのか。何度も体重をかけてゆっくり締めたけど、今でもちょっと不安…。
ホイールカバーはポンポン叩いたら簡単に入った。

でけた〜〜!!!

ってあと3本あるじゃん…_| ̄|○
しかし、一度やって慣れると、簡単なものだ。最後のタイヤはものの5分で替えてしまったような気がする。ジャッキハンドルをキュルキュル〜って、ちょっと私、カッコいいんでないの!
来年の春には1時間くらいでできるかな?
ともあれ、これでまた私もサバイバル型人間に一歩前進だ。むははは…!!

それにしても重労働でくたびれた。
一夜明けた今は腕や胸が筋肉痛で痛い…ので、これから温泉に行ってこようっと。


ただひとつ、まだ問題が…

ワイパーの交換の仕方がわかんない…
夏のワイパーじゃ冬は過ごせない…どうしよう(;_;)
posted by ぶらんか at 10:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ボン

昨日かおとといのサンスポより。

川淵キャプテンも困惑…直前合宿候補地ボン市がフライング
日本代表の06年ドイツW杯直前合宿地に内定しているボン市が9日、市の公式HPに「日本のキャンプ地となることで日本協会から正式な認証が得られた」などと記し、ディークマン市長の歓迎コメントまで掲載した。しかし日本協会・川淵キャプテンはこれまで「99%ボンで決まりだが、組み合わせ抽選が終わるまでは(変更の可能性が)1%ある」としており、この日も「正式契約? していない」と状況は変わっていないことを明言。ボンになる可能性は高いものの、フライングに困惑気味だった。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200511/st2005111108.html
別に正式契約を結んだ、と書いたわけじゃなさそうだからイイジャン…
っていうか川淵よ、もし残り1%の法則発動させて、別のキャンプ地選んだら許さん。
ベートーヴェンの生地たるボンに遺恨を残すようなことをしたら、金輪際日本代表なんか応援しないから。って今は熱烈応援してるような言い方をしてみる。

まさかないとは思うけど、02年もいろいろあったし…おかげで私は今でもメヒコが嫌いだ。

ボンはいい町です…こぢんまりしてて、静かで。とても旧西ドイツの首都だったとは思えない。私がその昔行ったときは、ケルンに宿を取って、電車で日帰り観光したっけ。泊ってまで見るものが多くはなかったからだけど、広場のベートーヴェン像とか、生家とか、感動したなぁ。ベートーヴェンは若くしてウィーンに出て名を成し、そこで死んだ人だから、ベートーヴェンにゆかりの場所は圧倒的にウィーンに多いのだけれど、やはり生を受けた場所は特別だ。

小さなベートーヴェンの生家の、さらに小さな屋根裏部屋でベートーヴェンは生まれたということだが、その部屋にはベートーヴェンの身長に高さを合わせた台に胸像が置かれている。156センチだったんだって…。カナーリがっかりした覚えが…(^^;;;

いや、人間、たっぱより発想の豊かさと表現力のダイナミックさで勝負するのだ。

懐かしいな、ドイツ。
もう一度行きたいな。ワールドカップのお祭り騒ぎが終わったら。
posted by ぶらんか at 12:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

ローハイド

このごろ見てるドラマ。

ローハイド
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/rawhide/index.html

1980年の映画「ブルース・ブラザーズ」でこのドラマのテーマ曲が使われていたので、メロディだけは知ってた。ストーリーは全然知らない。知るはずないw
「ローハイドやるんだって」
と母に言ったらやけに懐かしがっていたけど、そういえば私の部屋の押入れに、西部劇っぽいサントラ盤が置いてあったっけ。

番組サイトによると、これがクリント・イーストウッドの出世作ということで、へぇ〜とふと興味を持ったのだけど、日本ではクリント・イーストウッドの吹き替え担当といえば、山田康雄さん。ルパンな山田さんだ。でも山田さんが亡くなってから随分たつし、別の人が当ててるんだろうなぁ…とテレビをつけると

吹き替えも懐かしドラマだった!

若い、若いよ山田さん。
緑色のルパンだよ〜〜〜〜〜〜〜号泣。゜゜(´□`。)°゜。

そんなわけで、見慣れない白黒画面、聞き取りにくいやや古い日本語、男臭い世界、単純なストーリー展開、どれをとっても私の好みじゃないけど、30分も見れば飽きてしまうけど、山田さんの声聞きたさに、毎日見てるのだった。
そして気がつけば、ローレンローレンローレン…歌ってるし。


次はブルース・ウィリスの出世作「こちらブルームーン探偵社」がいいなぁ〜。
posted by ぶらんか at 13:06 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

名前より番号で

ちょっと前にも話題になってたような気がするこの話。

札幌市:区窓口での呼ばれ方は? 名前ではなく番号で−−アンケ結果 /北海道

 ◇女性、若者ほどプライバシー意識強く−−変更を検討
 札幌市は市内各区役所で住民票などを交付する際、氏名を呼ぶ方式をやめ、番号のみでの呼び出しに改める方向で検討している。市民に対するアンケートの結果を受けた。調査によると、男性より女性、高齢者より若い人に名前を呼ばれたくない傾向が強く、市市民の声を聞く課は「プライバシー意識の高まりが理由のようだ」と分析する。
 市内10区の窓口のうち、現在、氏名で呼ぶのが6区、番号と名字が4区ある。番号だけ呼んでいるケースはない。
 アンケートは今年度から始まった「市民意見の政策反映システム」として実施した。通常の世論調査では質問に挙がらない問題を取り上げた。8〜9月、住民基本台帳から無作為に抽出した市内の男女3000人にアンケート用紙を郵送し、1148通の回答があった。回収率は38%。
 呼び出し番号がいいとの回答は最多の40%、番号と名字が30%、氏名(名字と名前)が29%だった。男女とも番号のみが最も多いが、男性の35%に対して女性は44%に上った。
 年代別では、20〜50代は40%を超えたが、60代は35%、70代以上は30%にとどまり、氏名の方が多い。理由は「番号では呼ばれたのに気付かない」からだという。(後略)
 
11月8日毎日新聞朝刊


へー。一般ピープルと違うぞ、私。
お客様に向かって番号で呼ぶとは何事だ!と思っちゃう。

母の行きつけの病院でもこの頃、「個人情報保護法」のためだとかなんだとかで、受付の人が患者の名前を呼ばなくなったそうだ。何、人の名前を呼ぶことってそんなに罪深いことなの?犯罪者じゃあるまいし、名前をその辺の人に聞かれたらまずいのか?
守るべき情報はもっと別のものだろうに…変な世の中。

んじゃ、試合中に選手の名前を連呼するのはプライバシーの侵害かもしれないから、今度から背番号で呼ぶことにするか…。
2〜〜!!走れーーー!!!
うわっ、4様それは勘弁して!!(あんまり変化ないな…)
8きゅぅーーーーん黒ハート←※注 ユースバージョン

案外楽しいかも。
posted by ぶらんか at 22:13 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

今度こそほんとの晩秋

暖かかった晩秋も、木曜日に初雪予報。(こないだの予報は豪快にはずれたw)
さすがに11月にもなれば、予報が外れろと祈っても無駄、急いで冬囲いをした。

手袋3枚重ねにしてもバラがチクチクと私を刺す。
去年はめんどくさがって適当にしばったただけのところに、大雪が降り積もって枝がめちゃくちゃになってしまったので、今年はきっちりしてやってんだろうが〜〜!
バラの木にケンカをふっかけつつ作業するキモイ女が1人…。

冬囲いが終わると、庭も閑散とした雰囲気に。
でもポンポン菊がまだまだきれいに咲いている。
1106kogiku.jpg
蜂さんもご苦労なことで…。

1106mayumi.jpg
まゆみの木もこんなになっちゃった。
まゆみの実って、実に十文字の裂け目ができて、ぽんとはじけると中からオレンジ色の実が4つほどぷらーんとぶらさがる様子が毒々しくて、正直気持ち悪い。
子供のころは気持ち悪くて怖くて、悪魔の木呼ばわりしてたような気がする。この木が生えてた公園は仲間内では立ち入り禁止だった。

これな〜んだ?
1106aspara.jpg

答え:アスパラガス
毎年裏の空き地に生えるアスパラを今年は収穫し忘れたところ、ぐんぐん大きくなってこうなった。来年はちゃんと取って食べようと思う。

1106cat.jpg
猫が草を食う。

猫近影
1105cat.jpg
すっかり年を取った。
相変わらずカメラを向けるとブスな顔をする。

猫の名誉のためにいちおう貼っとくか。かわいい顔の写真↓
http://todoconblog.seesaa.net/article/1114109.html
posted by ぶらんか at 13:09 | Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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