2005年10月31日

高校サッカーとユースたらたら

高校サッカー選手権全道大会決勝@室蘭入江
北海高校 2-0 帯広北高校

サテに行ってたので、録画して見る。
お互いパスサッカーを志向するチーム、中盤の攻防は見ごたえがあったけど、北海により落ち着きと粘りがあって、試合全体のペースを握っていたかな、と思う。

高校サッカーといえば、テレビがいやらしくて、勝って喜ぶ姿より負けて泣く姿を美しいとか言って、無理矢理ドラマを作り上げるのがイヤでイヤで…試合終了のホイッスルと共に停止ボタンを押すぞ!と心に誓っていたのだけど(爆)、勝った北海もあっさりとしたものだったし、帯北の選手に泣き崩れるようなアクションはなかった。あら…STV的には非常に困った事態だが、全道で勝ったくらいで大げさに喜ばない北海はとても頼もしい。帯北の選手も悔しかっただろうけど、すぐに前を見据えていたのは好感が持てる。つーか来週はすぐ新人戦だけど、穴田くんとかも出るの?

帯北の一回戦の相手はコンサユースなのだ…

わがユースは、昨日のJユース柏戦でもまたまた派手に4失点だったけど、3年生中心の柏相手にFWの2人が点を取ってる辺り、少しずつ形ができてきたかな、と思う。
今は来季の準備期間ゆえ、勝ち負けはどうでもいいのだけど、いや、しかし、帯北との一戦はやはり負けたくないなぁ、興味あるなぁ…ってキックオフが朝の9時半ってつらすぎ…。(日程はこちら。※PDF)

「3年生中心の」といえば、ブログ歩きをしてみたところ、マリノスユースもまだ3年生が残っていて、マイクは昨日はJユースの方に出ていたらしい。マリノスは昇格してきたばかりのルーキーに頼らざるを得ないほど選手層薄くないし、それでいいんだな…ちぇっ。来年もマリノスと同組だったら、間違いなくやってくるから、まぁいっか。
posted by ぶらんか at 12:44 | Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

晩秋

domekouyou.jpg

ドーム練習場の北にある沼のほとりの紅葉。(クリック拡大)

明日はぐんと気温が下がって、初雪が降るかもという天気予報だ。
あっという間に秋も終わり。
posted by ぶらんか at 20:41 | Comment(1) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

マルちゃんする

またニュー速で変なニュースみつけてきた。

日本の即席ラーメン「マルちゃん」 メキシコで国家的人気

「簡単にできる」意味の言葉にも
 【ロサンゼルス=岡田敏一】日本の即席ラーメン「マルちゃん」がメキシコで国家的規模の人気食品になり、メキシコの伝統料理が危機にひんしている−。こんな記事を二十一日付の米ロサンゼルス・タイムズ紙が一面で紹介した。メキシコでは「マルちゃん」という単語が「簡単にできる」「すぐできる」という意味で使われるという。
 記事は「メキシコで昨年約十億食の即席ラーメンが売れた。一九九九年の約三倍で、うち『マルちゃん』は85%の市場占有率を誇る」と説明。人気の秘密を「メキシコの全労働者の約六割は平均日給が十三ドル(約千四百円)以下。しかし『マルちゃん』は約四十セント(約五十円)と手ごろで、簡単に作れ、冷凍の必要もない」と分析している。(中略)
 「マルちゃん」ブランドを展開する東洋水産(本社・東京)は米現地法人「マルチャン・インク」を一九七二年、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外に設立、北米、メキシコに出荷している。
 同社は「先日もメキシコの新聞が、審議を早々と打ち切った議会を『議会がマルちゃんした』と記事にした。いまや動詞として使われるようだ」と話している。
(産経新聞) - 10月22日15時5分更新


「マルちゃん」を動詞化ってどんなかな。
マルちゃんする hacer marchan
あるいは marchanar

こんな感じだろうかw
大学時代スペイン語を勉強していて、仲間内で日本語に「ar」や「er」、「ir」をつけてスペイン語風にして、ご丁寧にも活用させて使ったり、やたら「muy」や「mucho」をつけてしゃべったりしてたけど、ネイティブもそんなことすんのか。

ところで、コンサのスペイン語ネイティブ、デルリスが山形戦の前に久々にテレビインタビュ〜に答えて、いろいろしゃべっていたけど、あかん、もう単語が断片的に聞こえてくるだけで、さっぱしわからん(´・ω・`)…

断片的ながら、「(コンビネーションで)多くのチャンスを生み出している」と字幕がついているところで、「mucha chance」って聞こえてきた。
チャンス=好機、はスペイン語では「ocacio'n(オカシオン)」という。
日本人でもこういうフランクなインタビューの場で、「好機」なんていう人はあまりいないし、スペイン語でもこういう言い方するんだなぁと、妙に印象に残った。

さらに形容詞muchoを「mucha」と女性形にするのはなんでだろ?と思ったけど…それはきっと、ocacionが女性名詞だから、性別のしばりのない英単語を使うときもスペイン語に準ずるのかな、と思った。muchaの方が語感がよくて言いやすいのもあるかもしれない。

久々にスペイン語のことを思い出したお話でした。
posted by ぶらんか at 11:06 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

デスパレートな妻たち

さて、「デスパレートな妻たち」。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/dh/index.html

この軽薄な邦題になじめず、あまり見る気はなかったんだけど、話のネタに…と見始めてから昨日で4回目。前3回は録画して翌日見ていたけど、昨日は録画しながら本放送を見たので…それなりに続きが気になって…要ははまっているらしい。

とある優雅な住宅地に住む5人の人妻(1人はバツイチだけど)。
それぞれ家庭の事情の違いはあれ、友情で結ばれている。そのうちの1人がある朝突然、ピストル自殺でこの世を去る。残された謎の手紙を見た4人が、ただの自殺ではないと察し、謎解きを始めるが、それぞれ事情を抱えた彼女ら自身も次第に追い詰められた(デスパレートな)状況に陥っていく…らしい。

というとサスペンス風味だけど、決してイギリスドラマのよーにおどろおどろしくもなく(←これはこれで好きだけど)、彼女らに起こる数々の事件はどちらかというとコミカルに描かれていて、楽しい。1つのドラマで恐怖も笑いも、人生への考察も、まるで「1粒で二度おいしい」グリコのキャラメルみたいな、てんこ盛りなドラマだ。

まぁ第1回目の放送日あたりは、まだニュースでルイジアナのハリケーン被害が大きく報道されていて、話に聞くより大きなアメリカの貧富の差を目の当たりにした後だっただけに、相変わらずの優雅な中流家庭のセットにウソっぽさを感じて仕方なかったけど、そういうことにはとりあえず目をつぶって…なんせストーリー展開にかなりひきつけられるものがあるので。

4人の奥様のうちで一番気になるのは、完璧主義のカリスマ主婦・ブリーかな。
家の中の隅々にまで気を配り、家事を完璧にこなす良妻賢母の鑑なのに、肝心の家族からは堅苦しいとウザがられ、ついに夫に離婚を切り出されてしまう。んなバカなって感じ。

離婚を切り出されたとき、鏡の前では顔をくしゃくしゃにして泣いたくせに、夫の前では取り澄まして弱みを見せまいと微笑みを浮かべてしまうブリー。夫に対してもそうなのかよ…と少し呆れたけど、なんとなく気持ちが分かるんだなぁ。
自殺の謎解きとともに、彼女の離婚問題もどう決着がつくのか。こんな男と別れちゃえよと思わなくもないけど。(^^;
posted by ぶらんか at 22:03 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

お国言葉

昨日、なにげなくテレビをつけたら、タレントがお国訛りでしゃべったら罰金とかいうバラエティをやってて、おもしろいので見てしまった。キャイーンの天野君の三河弁、懐かしかったなぁ。最初、岡崎出身のくせに名古屋弁を使うから、なにインチキしゃべってんだろ?とかなり疑惑のまなざしだったけど、実家のお兄さんと電話で話すことになって、ついに「ほだらぁ〜!」って言ってしまったからもう爆笑だった。

名古屋弁と、三河弁は同じ愛知県内でもかなり違う。昔、中学の同級生で1人だけ、名古屋市内の高校に通うことになった子は「言葉が違うのよ…」と戸惑っていた。ひろーい北海道に住んでいる身にはピンと来ないけど、「国」が違うとはどういうことか、とてもよく分かったエピソード。

地元の人にその地の方言で話し掛けられると、言葉が戻ってしまう様子は面白かったけど、そういや私は友達と電話でしゃべってて、向こうが三河弁でも特に移らないな…長いこと生活してて、自然に三河弁を覚えたけれど、やはり私の生まれ育ったところは札幌なんだな。

ところで…12年の三河生活を終え、札幌に帰ってきたところ、「なまら」という変な言葉が流行っててわけもわからず、その言葉をふんだんに使っていた職場のバイト君にどういう意味?と聞いたことがある…。バイト君は「とても」という意味だよ、と親切に教えてくれたけど、よく聞けば、彼は静岡から北海道の大学にやってきていたのだった。(;゚∀゚) ま、私も当時は三河弁がぬけきらない不思議などさんこだったわけだが…。

そんなわけで、私は北海道移民4世くらいだけど、親戚の誰一人、友達の誰一人として使わない「なまら」という言葉を北海道弁として認めたくないのだ。だから全国的にもメジャーになった「なまら」を主に広めた大泉洋(及びどうでしょうメンバー)を怪しんでいる。なんだ?アイツ!!
posted by ぶらんか at 13:27 | Comment(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

秋のドラマ

この秋も始まりました「大奥」。
http://www.fujitv.co.jp/oh-oku/index.html
去年は「チャングムの誓い」とかぶってて見られなかったので、今年こそは…って

チャングムまだ終わってないよヽ(`Д´)ノ

1年たってもまだ終わらないチャングム。しかしさすがにこちらはドラマのクライマックスを終えて久しいので、今回は「大奥」にチャンネルを合わせて見た。

いきなり「美味ですぅ〜」の不美人3人組が時空を越えて出てるし。家定様が側用人の柳沢吉保に格下げされてるよ('A`) 「美味ですぅ〜」はドラマの緩衝材としてあってもいいけど、こういう一連のシリーズで役者の使いまわしってなんだかなー。でもこの役者さんは決して嫌いではない。腹に一物も二物も持っていて、なにをやらかすか楽しみ。

で、私の大嫌いな小池栄子が出ていたわけだが…。
「義経」でも巴うざっ!!と出てくるたび毒づいていたのに、今回は準主役。あんな変な顔のやつに将軍の側室なんざ演じられるわけがない!と思っていた。けど、将軍の側室といっても、身分の低い成り上がり者らしいので…あら、思ったよりうまくやってるじゃない?と見直した(爆。しゃべり方も地のままでいけるし、案外はまり役(やっぱり毒づいてるや…)。汚れ役もいとわないようだから、いっそあの薄い眉を思い切って剃って、時代考証どおりにやればいいのになぁ。おしい。

他の女優さんは確かに美しいのだけど、現代的な顔立ちだから着物から顔だけ浮いている印象の人が多数。みんな眉毛が細くてキツイよ…。それとしゃべり方。頼むから、せめて、時代劇では、「がぎぐげご」は鼻濁音でやってくれ('A`)  着ているものが美しいから演技力のなさは多少我慢できても、あの耳障りながぎぐげごは我慢できない。

蛇足。将軍に犯されたのを苦に自害してしまった奥方を万田久子さんが演じていたが、しゃべりを聞いて、「あ、スーザンこんなとこでなにやっとるんじゃ」と思ってしまった。悲惨なシーンなのに…。ドラマを見過ぎの今日この頃。

デスパレートな妻たち
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/dh/index.html
posted by ぶらんか at 09:30 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

人食い猫

ニュー速で見つけたニュース。
人食い猫の仕業!?寝たきり老女の足指5本食いちぎられる
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200510/sha2005100901.html

んな、バカな。
と思わず傍らで眠る飼い猫を見る。
私もその昔、興奮したこのネコに噛み付かれて病院で手当てしてもらったことあるけど(爆、食いちぎられるほどの威力は…。それに野良猫とはいえ人間の生活圏に近く、道端にいくらでも食料となるものが落ちている場所に棲む猫が、わざわざ人間を襲うかしら。猫にとって人間はかなり、でかいぞ。足の指5本全部となると、猫にとっても相当な重労働だろうし。また寝たきりのおばあさんの動かない足に、狩を挑む猫もいないと思うなぁ…。
不可解。

美内すずえのマンガを思い出した。
「金色の闇がみている」という短編で、ねずみの大量発生に困ったとある町が、その駆除のために猫を何百匹か放したところ、ねずみはいなくなったが今度は猫が増え、町を埋め尽くし、飢えた猫が徒党を組んで人間を襲い、食らい、町を占拠するという恐ろしい話。自然は人間の勝手にはできない、小さく弱いものでも、数が集まれば大きいものを滅ぼす力があるという教訓を、読者である子供に伝える意味があったかと思うが、猫に食われて死んだ人間の残酷な描写もあり、子供の私はこれですっかり猫嫌いになってしまい、かなり長いこと触ることもできなくなった。美内すずえって、けっこう怖い話を書いていた人だ。「13月の悲劇」とか「妖鬼妃伝」とか、怖い怖いといいながら熱心に読んだなぁ。

ま、後年、漫画文庫になったこの作品を懐かしく手にとって、突拍子もない話にゲラゲラ笑うツマラナイ大人になってしまったのだが。
一番受けたのは何百匹という猫が、1匹のボス猫(←主人公の病弱な弟の、唯一の友だった猫なのだが)に従うというところ。「群れをなす猫」ってそれアンタ…'`,、('∀`) '`,、 そもそもねずみを食い尽くしたら、どこか他所へいくだろうさ…空腹のあまり人間を襲う?ないないない!!

…と思ってたのに。最近の猫は違うのか?
突如としてサソリやヘビが現れるし、何が起こってもおかしくない世の中なのだろうか。美内センセイ、笑ってごめんなさいなのか?とりあえず早く「ガラスの仮面」を完結させて…
posted by ぶらんか at 22:11 | Comment(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ショパン

NHK教育の「スーパーピアノレッスン」、今はショパンのピアノ協奏曲第1番の1楽章をやっているところ。自分じゃこんな曲、とても弾けない!と分かっていても、楽譜があって、あの甘美なメロディがおたまじゃくしになって並んでいるのを見ると、音にしてみたくなってタマランのだ。
右手でメロディをなぞるだけでもうメロメロ…(;´Д`)

ショパンと一緒に溶けてしまいたい…

って、このお菓子はなかなか美味。
できれば夏木マリさんには「幻想即興曲」などではなく、もうちょっと難しい曲をお弾きになってもらいたいものだ。「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ」推奨。

えーと。
ともかく、このごろこの番組の影響でショパンづいている私。
図書館でサンソン・フランソワのピアノ協奏曲集を借りて聞いてみた。録音が1954年…古い。録音が古くて状態が悪いとしても、演奏の素晴らしさを損なうものではない。そうじゃない、って分かっててもさ…

さすがに弾いてるピアノの調律が合ってないのは、、どうよ。
うちのボロピアノじゃあるまいし、高音のところところがぼよ〜んとまぬけにゆがむと笑ってしまうではないか。でも音の外れ具合は演奏が進むに従って気にならなくなり、今のキラキラした音のピアノにはない、温かい音がかえっていい感じで、フランソワのピアノも技巧にこだわらず、感情に流されず、すっと背筋の通ったキリリとした演奏で良かった。

テキストの中でルイサダ氏が推奨していたシフラ演奏のピアノ協奏曲はアマゾンで見つからず、廃盤っぽいので、少し足を使って捜す必要がありそうだ。

しかし、ルイサダ氏おすすめのピアニストの演奏って、探せばうちにあるような気がする。
私は何か一つ気に入ったら、その人の演奏ばっかり集める偏食の猫のような聞き手だが、旧い友がマニアックにしかも幅広く聴くタイプで、気に入った演奏があるとテープに録音して(テープというのがアレだが、お互い持ってる機器が違うのでなかなか21世紀に進めないw)送ってくれる。その中に見た名前がいくつも挙げられていたから。
Mちゃん、ありがとねー。

よし、思う存分ショパンにひたるぞ〜〜

といきたいのだが、今高円宮杯の真っ最中だし、終わったらすぐ宮の沢へでかけねばならない。
ああ…
posted by ぶらんか at 11:57 | Comment(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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