2005年07月31日

北へ

昨日は茨戸のおばさんが怪我をして入院したというので、お見舞いにそのあたりまで。
札幌市の南の果てから北の果てまで、車で約50分。気温がグングン上がって暑かった。

タイミング悪く、ついたら12時になってしまったので、お見舞いの前にお昼を食べちゃおうと、「月刊コンサドーレ」8月号にあった、徐くんがよく行くという中華料理のお店に行ってみた。(玉林酒家:北43東16)中国人の徐くんがうまいという店なら、うまいだろう!!ということで。

感想:もう「暖○」にはいけないな。もっと近所にこの店あればいいのに。(´・ω・`)
おいし〜〜〜〜〜〜い!
味もさることながらものすごいボリュームで、お腹がパンパン、あんかけものをフーフーいって食べたら、化粧が全部落ちた。久しぶりに汗だくになりつつ食べたなぁ。満足満足。

そうして病院についたら、おばさんのお昼も終わってて。元気そうだった。
農業をやっているおばさんで、梨の袋かけ作業をしていて脚立から落ちてしまい、腰から落ちて脊髄を圧迫骨折してしまったらしい。幸い傷ついた骨は1つだけで、治れば後遺症もないとのことで安心した。
でも、体を動かさないようにして、骨がくっつくのをじっと待つしか方法がないとかで、たいくつだし、畑が気になって仕方ないと言っていた。む、確かにもうじき収穫期なのに、2ヶ月の入院はつらい。

よほどたいくつだったのか、おばさんのおしゃべりは止まらず、なかなか解放されず…。

それからせっかくこんなとこまで来たので、ついでにユリでも見るか、と百合が原公園へ。
今まで夕張だ旭川だ浜厚真だと飛びまわっていたのに、市内ドライブをめんどくさがるのもおかしな話。(^^;でも市内はスピード出せないもん。

0730yurigahara.jpg
夏の昼下がり、暑くてどろっとしたポプラ&沼。ほんとにあづかった。

一面のユリ
黄色いじゅうたんのようになった一面のユリ。

ナヴォナという種類

0730-4.jpg
そこかしこに多種多様なユリが植えられている。開花時期もいろいろで、終わったもの、これからのものもあり、見ごろはまだ続くらしい。

この公園にはバラ園もあって、品種改良のすすんだ四季咲きのバラより、より原種に近いオールドローズの方が多く、そういうのは年に1回しか咲かないから、ほとんど終わってた。がっかり。
といっても、うちのバラもだいたい咲き終わって、秋に向け力を蓄えているところだが。

コットンラベンダー
手に入れたいと思っているコットンラベンダーを発見!
でも花はほとんど終わってるみたい。挿すために葉っぱをちぎっては…いけません。
他にも花がたくさんでたのしい公園です。


おばさんも元気そうだったし、北・東区旅行楽しかった。
posted by ぶらんか at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

江戸時代がさらに遠く…

おととい、レアルマドリがヴェルディに惨敗したことよりショックで悲しいニュースが入ってきた。(いや、これはほんとに痛快なゲームで、スカッとしたw)

文筆家の杉浦日向子さん死去 江戸風俗研究・漫画で活躍
http://www.asahi.com/obituaries/update/0725/001.html

46歳なんて若すぎる。
昔、「コメディ・お江戸でござる」が大好きで、劇の後の杉浦さんのコーナーは特に楽しく見てた。江戸時代の風俗のことは、何を聞いてもまるでその時代に生きていたかのように、細かなことまで答える恐るべき博識(というか「トリビア」)ぶりだった。

それが何年か前に、番組の顔だった伊東四朗さんが降板したあたりで見なくなり、いつの間にか杉浦さんまで降板してたみたい。あれ、何で私、降板したこと知らなかったんだろう?

あっ、木曜日の夜8時は「Jリーグナイト」みてるからだ!

毛唐のスポーツにタマシイを売ってしまったんだなぁ。
ナニヲイマサラ…

訃報で初めて杉浦さんが元は漫画家だったこと、江戸時代に関する本を出していることを知る。私っていつもそうだ。アントニオ・カルロス・ジョビンも、アストール・ピアソラも、アルバムを買ったのはみんな彼らが亡くなった後。_| ̄|○
今、本屋に行っても売れちゃってないかな、と思いつつ探してみたら1冊だけ、あったあった。


4101149178一日江戸人
杉浦 日向子

新潮社 2005-03
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おすすめ平均star



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杉浦さんの自筆イラストがたくさんで楽しく、「お江戸でござる」のコーナーのように軽くさらっと読める一冊。昨日一晩でざざっと読めた。
江戸に生きる町民のおおらかさ、いい加減さを読むうち、「もっと気楽に生きようよ」といわれてる気がして、肩の力が抜けリラックスできた。

でも、都会の町民の生活は「フリーター」でも楽しくできたのだろうけど、農村部ではこんなに面白おかしくは生きていられなかっただろうな…やっぱし日本全国「おしん」の世界だろうな、なんて思いもした根暗な私は山形系移民4世のどさんこ。

ともあれ学校で教わる歴史はほとんど政治史。こういう庶民に身近な風俗史を楽しく語れる人はそうはいないので、本当に早すぎる死が惜しまれる。他にも著作が多数のあるようなので、しばらく読み漁ってみよう。って他にも買った本が未読のまま積まれているのだが…。
posted by ぶらんか at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

地図

また人様のブログをうろうろしていて、
こんなものを発見してしまった。
知らなかったのは私だけだったら恥ずかしいな。

http://maps.google.co.jp/

Googleの地図、すごすぎ。
住所を入力すればすぐ検索できるし、ドラッグで地図が動かせるのですごく使いやすい。「サテライト」ボタンをクリックすれば、一定の尺度までは衛星画像で見られるのもスゲー!!思わずうちの前の豊平川をたどって日本海まで行ってしまったでわないかw

地図好きの血が騒ぐ。

しかもトップページの日本全図をドラッグすると世界一周もできるし。
早速スペインにでかけたけど、詳細図が出るのはまだ日本以外は米英だけのようで、地図は出てこなかった。ちぇー。

このシステム、これからどんどん拡充されていくのだろうか?
ぜひブラウザ一杯に地図を表示して、大画面で遊べるようにしてほしいなぁ。
posted by ぶらんか at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

読書感想文

人様のブログでみかけて、あーいいなぁこういうの、やってみたいなぁ、と思ってたら、偶然にそれ用のツールのを見つけちゃった。

GoodPic.com:http://www.goodpic.com/


そんなわけで嬉しくなって、私も最近読んだ本を紹介。

天使の運命 上
4569628265イサベル・アジェンデ 木村 裕美


おすすめ平均 star
star何て面白い物語
star19世紀南米・北米・中国のうねりが
star途中でやめられませんよ、覚悟してね。

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日本にいると、入ってくる南米の情報は、とても少ない。
自分では中南米のクラシック音楽を好きだと言っているけど、知っているメロディ、作曲家はほんの断片的なものだと思う。小説の世界も。

南米はガルシア・マルケスやパブロ・ネルーダなど、ノーベル賞作家を多数輩出していて、独特な文学の世界を持っている。ぽい。
「ぽい」というのは、興味を持って本を手にするのだけど、たいてい難しくて読破できなくて、途中で放りなげてしまい、結局入り口の雰囲気しか感じ取ることができてないから。(^^;「百年の孤独」など何回チャレンジしたことか。
だって…ノーベル文学賞作家クラスの作品なんて…大江健三郎だってマトモに読んだことないのに、外国文学なんか、ムリ。(居直り)

もちろん、南米にももっと軽くて面白い小説がいくつもあるのだろうけど、そういうのは情報量が少ないからなかなか入ってこない。で、結局入ってくるのは欧米で評価を得た文芸作品が主になり、南米の文学=むずい、男臭い(マチスモ)、土着&神秘主義・・・みたいなとっつきにくい流れに…。

しかし、入り口の雰囲気しか味わっていない私にも、好きな作家はいる。都会的・映像的センスのあるアルゼンチンのマヌエル・プイグ(「蜘蛛女のキス」が有名)、そしてこのイサベル・アジェンデ。あふれる想像力から出てくる話にぐいぐいひっぱられて、読破できない本はない。その中でもこの「天使の運命」は遠い南米の、しかも100年以上前の話であっても、多くの魅力的な登場人物と、普遍的な「生きる」というテーマが一貫してドラマに流れていていて、本当にあっという間に上下巻読んでしまった。いや、ほんとマジで面白かった。


イサベル・アジェンデのほかのオススメ作品
「エバ・ルーナ」「エバ・ルーナのお話」「パウラ〜水泡なすもろき命」
posted by ぶらんか at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

さいなら、エメルソン

月曜日の朝っぱらからもう、カタールで奥さんと手をつないでニコニコしてるエメの写真がサカヲタの周辺を飛び回り、大変だった。
エメル丼の立場も考えてやれよ…。

エメは18歳のときから守銭奴っぽ自分の価値を知り、行動に迷いがなかったので、お金をたくさんくれるところに移籍したことについては驚きゃしない。やり口が汚いなぁーと思うけど、チームを離れる言い訳が「朝起きたら、肩が逆向きになってて…(意味不明)」というのから「子どもが病気で…」と、なんぼか常識的になってるところに、少し成長を感じた。(のかよ!)

でもそのやり口について、「ひとフリたん」に「これだから札幌からきたヤツは…」といわれるのは心外だ!!コータや今ちゃんは義理人情に厚いもん。浦和はサッカーは上手いが、人情面ではロクデナシばかり選んで獲得してるからじゃないかーヽ(`Д´)ノ
でもひとフリたんに直接そう反論するのも怖いので、ここでポツリ。
(ひとフリたんを知らないひとはぐぐってね)

いいじゃん、そのかわり11億だか入ってきたんだから。
11億っていったらコンサの強化費2年分強、ケチれば3年分だぞぉ…
やっぱしお金持ちがお金を稼ぐシステムなのね、世の中。(´・ェ・`)
posted by ぶらんか at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

デジタルズーム

去年、デジカメを買いに行った時、応対してくれた店員さんはどうやら長いことカメラの販売に携わっていた人らしく、「デジカメ」という電化製品がどうなのかというより、カメラとしての機能がどうなのか、というところに力を入れて説明してくれた。その知識にほれぼれしてしまって、勧められるまま完全予算オーバーで手に入れたカメラだったのだけど、今まで一眼レフを使っていて、コンパクトデジカメに持ち替えるということは、結局はレベルダウンだよなぁ、、と思いつつも、まぁ気に入って使っている。

そのおじさんに説明されるまでは、デジタルズームと光学ズームの違いも知らずに、ただズームの度合いの大きいのがいいなぁと思っていたのだけど、デジタルズームで画像を大きくしても、画質は反比例で劣化するんだよと教わり、画質のいいズーム写真がとりたかったら、レンズがぼっこり出た大きい(んで高い)のを買うしかないね、と言われてしまった。とにかく小さいのがほしかったので、光学3倍ズームであきらめた。

でも…よく考えたら、あの店員さんはカメラ畑の人だし、現像して写真にする場合のことを言ってるんじゃなかろうかと、買ってそろそろ1年が経つ今ごろになって気がついた。
Webにアップするときは、どうせ画質を下げて軽くして上げるんだからさぁ…と、昨日はデジタルズームで試しにいろいろ写真を撮ってみた。ハウスメイトの看板とか。

コーナーキック
コーナーキックのマコ様とか。
SAの結構上のほうから撮ったけど、まあまあじゃない。へー。

試合後
試合後、そぞろ歩く?選手達。
これはかなり荒くて失敗画像かな。
それにしても林と曽田さんのポーズが変。

うむ、これはいい練習になった。ユースや練習試合ではいい写真とるぞ〜!
(トップ公式戦で予行演習するやつ)
posted by ぶらんか at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

7月の庭

咲いてきたもの:バラ、ラベンダー、ユリ、テッセンなどなど。

ユリ
ビオラも負けじと。

ラムズイヤー
ラムズイヤー。
その名の通り、ふわふわで柔らかい葉が特徴のハーブ。
ハーブだけに花はしょぼい。



<野菜の花シリーズ>
じゃがいもを除いて、不精して放置してたら花が咲いてしまった。

キタアカリ
キタアカリの花は紫色だった。

水菜
水菜の花。葉はもう苦くて固くて…。
農家の人(=プロ)の偉大さがつくづく分かる。

チンゲンサイ
チンゲンサイの花。可憐だ…しばし眺めよう。


最後はやはりバラ。

バラ
キレイ…( ´∀`)



あっ、今日は1時からだったか!!遅刻する〜〜〜!!
posted by ぶらんか at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

筑波とオリンピックの話

Webでスポーツ新聞を読み歩くと案の定、ヒラヤマンセー記事になってた。
しかし、報知はえらい。

数的不利をものともせず延長前半1分、MF竹下大亮(3年)の右からのクロスを左足で豪快に蹴り込み2―1。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jul/o20050706_90.htm

3年ぶりにプレーしてるところが見たいので、ぜひ決勝まで進んでくだされ。


ところで、、2012年のオリンピック開催地がロンドンに決まったんだそうだ。
全然興味がなかったので、しらんかったのだけど、他の候補地はパリ、NY、マドリ、モスクワと首都級の街がずらり。「こないだアトランタでやったからいいやん」とニューヨーカーには言えるが、「こないだバルセロナでやったからいいやん」とマドリレーニョスには言えないかな。言えるか。ともかく逆は絶対ダメだ。(^^;てなことを思う。

この5都市だったら、私はモスクワがいいな。前回は行けなかったし、ミーシャかわいいもん。とおもむろに年がバレるようなことを言ってみる。

さて、我が街札幌にも、2020年のオリンピック招致してみるべか?てな機運がある。
冬のじゃなくて、今度は夏の。
史上初の両季開催地になって、名前を売ろうという魂胆だ。

お金もないくせに〜〜〜( ´∀`)σ)Д`)

オリンピックを開くことで、観光客がコンスタントに増えたり、どさくさ紛れにサッカー専用スタジアムなんか作ってもらっちゃったりしたら、それはそれで悪かないけど、ただでさえ少なくなってきた街の中心部に残る古い風情の場所がなくなったり、道路や建物のために山がなくなったりするのは、いやだ。

まぁ…今回の誘致を見ると、札幌にはちと無理な気がしないでもないけど。
ベッカムやらスピルバーグやら、、そんな派手なことを恥ずかしがり屋のわしらにやれと!

ははは…はぁ。
posted by ぶらんか at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

春のバラ

2日連続日光に晒され続けて具合悪くなった…_| ̄|○

庭のバラでなごもう…。



5年くらい前に大叔母から譲り受けた黄色いバラ。
黄色…といっていいものかどうか。

というのも
つぼみ
つぼみは確かに黄色だが

開花
花が開くとこんな感じ。

香りも強く、もううっとり…(*´Д`*)

posted by ぶらんか at 16:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする