2005年04月30日

FIFAの決定

徳島戦はなんだかなー。
ニュースで得点シーンと失点シーンは見たけど、感想はスカパーで見てから。

今日は朝起きて、新聞見たら「北朝鮮戦は第3国で観客なし」と決まったと出てて、
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-050430-0001.html

まず思ったことといえば、

テレ朝ザマーミロ!

だった…ははは。
禁断の北朝鮮に乗り込んで中継して稼ぎまくるつもりだったろうに、まぁ残念だこと。
だいたいねぇ、サッカーの勝ち点の計算方法も知らない男をサッカー中継に出すよーなテレビ局に、中継する権利なんかないってば。口では政治とスポーツは無関係なんて綺麗事をいいながら、試合が終わったばかりの代表選手をテレビ出演させ、彼らの健闘を称えるどころか、「北朝鮮強かった」という言葉を彼らから無理矢理出させようという姑息さ。何なのよ?バカにして!
いつからマスコミってありもしない友好関係を、自ら演出して報道する機関になったのかしらねー。

ワールドカップからか。サッカーってほんと罪作りだなぁ_| ̄|○

今度は北朝鮮での試合ではない上に、観客までいないときた。
画面に映るのはサッカーの試合だけだ。さぁ、彼らに「サッカーの試合だけ」の実況ができるのでしょうか!!!???「○○が躍動しています!」「絶対に負けられない試合」の2台詞だけでは時間を持て余してしまうよ。いいお勉強になりますね、角澤さん。




って、私はNHKで試合を見るんだけどねー。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春を探して

探すまでもなく、もう春だけど。

福寿草
我が家の福寿草。

天気がいいので再び無意根山スポットへ散歩してみた。

無意根山
今度こそどうだ!!という雄大さ。

スポットを変えてみる。

無意根山
手前は雪解けで水が豊富な豊平川。
橋の上から撮ったのだけど、運動靴が片側1つだけポツンと落ちていてヤーな気分。(−−;
道路は混んでなく、車がスイスイ通り抜けていくので、ドライブに行きたくなってきた。どうせ徳島戦は中継もないのだから、昼から出かけてこようかな。

倒木
川っぷちの木は去年の台風で倒れたままなのか、はたまた大雪に耐えられなかったか、倒木が多数。山の木もこんな感じだろう。今年の夏は少し緑が少ないかもしれない。でも自然がどうやって再生させていくのか、興味がある。

おなかが空いたので家に戻る。

裏の空き地にはまだ雪の山が残っているが、ふきのとうはたくさん出てた。
ふきのとう


※3枚目の撮影ポイントはここ。この道路は定山渓への抜け道なので、230号線の渋滞が嫌な人はこっちへどうぞ。(ここすらも混むときがあるが…)だって230号線が渋滞してると買い物とか困るもん…。
posted by ぶらんか at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | さっぽろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

無意根山

むいねやまと読む。
230号線を南に走り、川沿と石山を隔てる橋にさしかかったあたりで見え始める。

もう少し空がすっきりはれていたら、山肌の雪とのコントラストが鮮やかできれいなのだけど。

無意根山

posted by ぶらんか at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | さっぽろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

イライラ

日本中が中国の反日デモにイライラしているので、私もイライラしている。
でもそれで思考停止していては賢くなれないので、この頃はネットというと、そっち方面のサイトを渡り歩いていて、コンサドーレは和波が怪我したことと、次は1時キックオフだから早めに出ろ、とチェックしたくらいかなー。

平日はさすがの学生も平穏だったけど、週末はまたイライラさせられるのかなぁと思いきや、中国政府は非合法デモへ参加しないように呼びかけたり、ネット上での組織化阻止へ動き出したようだ。デモをやられるとイライラするけど、こうやって簡単に規制かけられてしまう中国の人も、なんだか気の毒だなぁと。中国の若い連中が楽しそうに練り歩き、日本大使館に石を投げて喜んでるのを見て、「おいおい、天安門事件のときのあの気概はどうしたんだよ…ピクニックしてんじゃねーよ」とイライラついでに呆れたりもしてたのだけど、空気読めずに暴れ続けていたら、政府からどんなしっぺ返しがくるか、中国の人は分かっていてやってるのかな。あれ?何か週末が楽しみになってきたぞ。

以下、お勉強の材料にしているサイト。

イライラの原因、最初は竹島問題だったよーな気がする。
○竹島問題
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

漢字が多くて読むのは大変だが、これほど客観的な根拠があるなら、正々堂々と日本の領土であると出るとこ出て争えばよろし、と思うようになった。最初は韓国人のごり押しがうるさいから、「そんな人が住んでないよーな岩山、韓国人にやっちまえ!」とやけっぱちな気分でいたのだけど、ちゃんと根拠があるのに下手に妥協してしまうと、北方領土も返って来ない。で、韓国人の気質については

○隊長のキムチな気分
http://www.doblog.com/weblog/myblog/11072/

韓国の大学で教鞭をとっている日本人のブログ。

ついでにBSでは「チャングムの誓い」も佳境に入ってるw
○今日のお楽しみ『大長今』別館
http://www.doblog.com/weblog/myblog/11072/


そうこうするうちに、中国で日本の常任理事国入りに反対するネット署名が始まって、挙句にデモが始まる。

○西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/
○クライン孝子の日記
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

まぁーこの2つについては私とは価値観が違うので、読んでも同意することは少ないのだけど、とりあえずチェックは続けている。クライン氏の方は2ちゃんねるのスレッドまでソースとして挙げているけど、2chも信頼されるサイトになったもんだなー( ´ー`) y-~~

ジャーナリストを自称するお二方より、市井の歴史家の方が冷静な文章を書いている。

○旅限無(りょげむ)
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

皮肉が利いてて、私好み。ここのリンクやトラックバックをたどっていくうち
●「愛国無罪」は「救国入獄」の夢をみるか?:中国反日デモ「愛国無罪」の意味を知らない人たち
http://plaza.rakuten.co.jp/boushiyak/diary/200504170002/

こんな記事に出会ったりして、へぇボタン押しまくり。うん、ブログって面白いな。

あ、あと、何かと問題の「新しい歴史教科書」、まだ読んだことがなかったので、ここで読んでいるところ。中韓の人はもちろん読んだ上で文句いってるんだろーな?

○新しい歴史教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com/

内容は言うほど偏ってはいないけど、人間、立派な人物だけに惚れるわけじゃなし、そんな無理に立派な国家に仕立て上げようとしなくても、好きって言ってくれる人は大勢いると思われ…なんか「 必 死 だ な 」という感想。きょうびこんなこというと、自虐史観の持ち主とレッテルを貼られちゃうのかな。何事も批判的に入る性格だし、そしてこんな論文があると、批判的視点からそう簡単に脱却するわけにはいかん。

●捏造される杉原千畝像〜歴史修正主義者による戦争犯罪のゼロサム・ゲーム
http://www.linelabo.com/chiu0009.htm


ネットはほんとに何でもありだから、そのうち訳分からなくなってきて、指針がほしくなる。私に歴史の面白さを教えてくれたのは高校の世界史の先生だけど、そういえば先生、何年か前に自費出版で哲学の本(先生は哲学専攻なのだ)を出したっけ…と探すうちに先生のサイトを発見。

○歴人社へようこそ
http://www.h6.dion.ne.jp/~rekito/index.html

どのHP支援ソフト使ってるのか知らんけど、重い、重いよ先生…orz
今はもう母校にいらっしゃらないのが残念。コラムを読んで、あの時はほんとにガキで、教師の内面なんか想像したこともなかったけれど、いろいろ物思う人だったんだなぁと感慨深い。でも本を送ってもらおうとメールを書く手は…なぜか動きが鈍い。(^^;

そうそう、私は世界史選択で、大学ではスペイン中世史とラテンアメリカ史に熱中してたのだ。関連してローマ教会史も得意だったはずだけど、今このサイトの歴代教皇一覧を見ても、誰が誰だかわからずΣ(゚д゚lll) かるーくショック。

○Reichsarchiv 〜世界帝王事典
http://nekhet.ddo.jp/

ヨハネ・パウロ2世が亡くなってから、教会関係のニュースはここでゲットしていた。大河ドラマ「義経」への容赦ないツッコミも面白い。日本では教皇死去とチャールズ皇太子再婚の影で全然話題にもならなかったけど、グレース・ケリーを王妃に迎えたモナコのレーニエ大公もヨハネ・パウロ2世の後を追うように亡くなっている。そんでこのサイトから巡り巡ってこれですよ。

●モナコのアンドレア王子
http://www.purplemoon.jp/blog/archives/2004/08/post_41.html

ウィリアム王子はそろそろオトコ臭くなってきたし、時代はアンドレアか?!


私のイライラはもうすっかり彼方に…(* ´∀`)
posted by ぶらんか at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

身欠きにしん

今日はまた石狩の「番屋の湯」に行ってあったまってきた。
その帰りにみつけた近所の魚屋さんの軒下に魚がたくさん干してあって、いてもたまらず…今日の晩御飯はこの身欠きにしん。

みがきにしん

恥ずかしながら、身欠きにしんを作るときはこうやって干すことも知らず…まだ干して1日目のやわらかい身欠きなので、あぶっただけでおいし〜。ただ小さいにしんだったので、おかずとしてはあまり腹の足しにならなかった。(^^;

ちなみに昨日は生にしんのから揚げだった。にしんばっかり。春だなぁ。
posted by ぶらんか at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな幸運

朝、まだ9時にもなってないのに、宅急便が届いた。
通販など頼んだ覚えはないのだが…

そしたらキリンビールの試飲セットだった。
そういえばいつかネットで応募してあったっけ。
キャー当たっちゃった〜〜!!

ビール

3種類2本ずつで計6本。ご丁寧にもクール便で持ってきた。要冷蔵と書いてある。
しかも賞味期限は60日と大きく書いてあって、鮮度が命のビールらし。

でも、私、もらったものは大切にしまっておく性格なので、もったいなくて飲めない。
パッケージもなんだかきれいだし、おされな瓶に入ってるし。
容赦なくガブ飲みできる新発泡酒でよかったんだけどなー。(←応募してある人)
posted by ぶらんか at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

小さな春

札幌の積雪ゼロが昨日発表になった。

ウソツケ!!
といいたくなるような見事な雪の残り具合だけど、我が家でも日当たりのいいところでクロッカスが咲き始めた。

白いの
白いクロッカス

黄色いの
黄色いクロッカス

いつもに比べたら花がちょっと小さい感じ。
雪の影響か、土地が枯れてきたのかな?

天気がいいので、スペクタクルな雪捨て場の撮影をしに散歩に行きたいのだが、京都戦がはじまってしまうので、とりあえず以上。
posted by ぶらんか at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ニュース3題

今朝、なぜだか3時過ぎに寒くて目が覚めて、そのまま眠れなくなってしまった。
あんまり寒いのでトレーナーを着て、電気あんかを入れたらようやく眠れた。1時間ほど起きてたので、このロスは今ちょっとキツイ。(−−

真冬でもこんなことなかったのに、この養命酒CMのようなありさま。
日曜日もみぞれが降る中買い物に出かけたら、体が冷えておなかが痛くなって苦しんだ。春になりかけだからって油断禁物。

さて眠気に耐えながら、サッカーっぽいニュースを少し。

>山形、ホーム湘南戦をJ村に変更
http://www.montedio.or.jp/news/news_050411_4.htm

今まで試合するごとに、ピッチがもぐらが暴れたようにめくれ上がっていたのを知っていたので仕方ないかな、と思う。今年は雪は多いわ、開幕は早いわで整備が遅れるのも無理はない。こんなニュースを他人事のように見ているが、コンサドーレだってもしドームがなかったら、というかほんの3年前まで札幌開催は5月にならないとできなかったんだから、と思うと隔世の感。

>サテは外に出したホヴァリングステージで!!
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2005/04/11/04.html

夏、ドームの練習見学にでかけ、ドームの外で養生されているピッチを見て「ここで試合を見たら気持ちがいいだろうなぁ」と思っていたサポーターの妄想が現実に…w
ただ観戦環境はどうなのか。けっこう急斜面なような気がするし、ピッチは遠いよね。
そして週末のサテライト練習で、いよいよドーム練習場が使われることに。天然芝の方はまだ間に合わないらしく、人工芝でやるらし。ユース組は慣れてるだろうけど、やっぱり少々の擦り傷、切り傷は避けられないとか。練習後はちゃんとケアしてね。

※この記事をアップしてから訂正があり、サテ練は宮の沢に変更になってました。なーんだ。

>さいたま市、区の色発表
http://mytown.asahi.com/saitama/news02.asp?kiji=6514

サッカーぽいニュースか知らんけど、浦和区は赤、大宮区がオレンジ色なのはさすが。
札幌で色分けした場合、厚別区や豊平区が赤になるとはどうしても考えにくい。私の南区は山ばっかだから緑でしょ、んじゃ…でも他の区もイメージは緑っぽいし。。緑豊かな札幌マンセー!(要は田舎ってことだw)そういう街に補色である赤を持ってくるからこそ、なお映えるんだよね。と日曜日にやってた美術番組の受け売りでコンサドーレマンセーもしておくか。
posted by ぶらんか at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

疎外感

欧米はたいていキリスト教を信じてるし、外交はイスラエル・パレスチナ問題と中東問題は大きな課題。日本は非キリスト教国家で、パレスチナや中東問題は首を突っ込むほど詳しくなく、それほど利害もない。日本は先進国でG8に入ってるし、国連常任理事国に入ってしかるべきだべやーとは思うけど、バチカンでの葬儀に参列したあのお歴々と、我らが代表の川口さんを比較するだけでも、海外旅行でヨーロッパに行ったときや、国際的イベントに身をおいたときに感じるあの何ともいえない疎外感を、国家レベルで痛感してしまい、苦笑してしまった。
語学面のハンデさえ克服すれば疎外感は感じないかな?と思っていたのに…うーむ。

しかし、BBCの葬儀中継を見ていたところ(←ああいう古式ゆかしい?儀式には興味があるので録画)、各国の追悼行事を紹介するところで、ヨハネ・パウロ2世の出身国ポーランドや国民のほとんどがキリスト教徒であるフィリピンなどに続いて、皇太子臨席の日本の教会のミサがうつったのはびっくりするやら照れくさいやら。私を含め、ほとんどの日本人はその日はごくフツーの生活していた…どころか多くの地域で桜満開の金曜日だったので、追悼どころか…ねぇ、、という感じだったのに。「皇太子様が追悼した」というところが重要だったのかもしれないけど、なんか勘弁して…という居心地の悪さを覚えた。
とはいえアジアにも身の置き所がないしなー。('A`)
なんだかまったく。

それはそれ。
ヨハネ・パウロ2世の功績に関する報道で、晩年のパーキンソン病にかかってからの映像をみると、とても痛ましい。手足はぶるぶる震え、言葉が不明瞭になっても戦争回避に動いてたなんて…( ´Д⊂ヽていうか普通は絶対そんなこと無理!
この病気にかかる原因究明と、治療法・特効薬が早く見つかるよう祈らずにはいられない。本当に悲しい病気だから。

(ローマ教皇でさえ不治の病に悩んだ挙句亡くなったというのに、祈ればアトピーが治るとか言って布教してたあのエロ偽牧師…ほざけ!!)
posted by ぶらんか at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

日本最古の…

元祖オレオレ詐欺犯捕まる!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050408-00000056-kyodo-soci

この犯人が「コレはオレが一番最初に思いついたことで、オレに専売特許があるんだから、テメーら真似すんなよ!てか一言挨拶しやがれ」と権利主張していれば、今ごろ平和な社会になっていただろうに。




ネタ・アイディアは持ちつ持たれつ。
posted by ぶらんか at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

今週のER

昨日は録画放送があるのは知っていた。知っていたとも。

でも「テレビのチカラ」のが見たかったんだな。
ずっと追っていた事件だし。
テレビが騒いだおかげで警察が動き、犯人がつかまって遺体が出てきたのは良かったけど、結局犯人と不倫してた被害者という面も明らかになって、犯人はともかく、被害者のプライバシーもへったくれもなくなってしまうのが、、ね。

まだ犯人の供述にあやふやな点があって、共犯者がいるのでは?と突っ込んでいたけれど、この番組は警察が扱ってくれない不明者や、風化しつつある事件の犯人を探すというのがメインテーマであるならば、もうこれ以上踏み込むべきじゃないと思う。

で、この番組が春のスペシャル仕立てだったので、終わってみればもう10時ですよ。
月曜日は「ER」の日じゃないか!
そーいえばカーターがルカの遺体を引き取りにコンゴに行く回だったべか。
(こんなんばっかり…)

ドラマは数日前にルカに何があったのか、ということとカーターが捜し歩くのと2つの時系列を同時進行させている。身動きのとれない病人を看るために危険地帯に残ったルカは反体制武装勢力につかまり、同じく捕まった数人が1人1人処刑されていく残酷なエピソードで…('A`) ロマノの腕チョッキンといい、もう勘弁してください。

でも、連続ドラマのレギュラーはそう易々と死なないのだ。
ルカは最後の1人になり、極限状態で精神はもうどっかにいっちゃった感じで母国語(クロアチア語)でぶつぶつと聖書の祈りの言葉を唱え始める。それに驚く武装勢力の男。「彼は神父なのか?」近くにいた、ルカが命をかけて治療をしていた娘の母が「神父よ!神の僕は殺せない!!」と叫ぶ。ルカの胸には彼女がお守りにとつけさせていた十字架のペンダントが…雷に打たれたように感じ入ってルカの元にひざまつく武装勢力の男たち。

工エエェ(´д`)ェエエ工

んなバカな…これはキリスト教の布教ドラマですか?!
そうしてカーターは生きているルカと再会し、無事アメリカへ送り届けることができた。んで、自分はルカを探してコンゴを歩くうち、何かに開眼したらしく「なりたい自分が見つかったからここに残る」と、道都大学のCMのような台詞を吐いてエピソード終了。
どうせカーター役の俳優がしばらく休みたくなったんだろうな。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、白人だというだけで殺しまくっている人間が、その宗教にひざまつくって何さ?とにわかに信じ難かったので、思わず外務省のページに飛んでコンゴについて調べてしまった。人口の85%がキリスト教を信仰しているそうな。元ベルギーの植民地なら当たり前といえば当たり前だった。でも…なぁ。
もうすぐ殺されるというときに、思わず祈りの言葉を口にするのはたぶんルカだけじゃないだろうし、彼の前にむざむざと殺されていった人たちの無念を思うと釈然としない。第一、左から順番に処刑してたのに、どーーして真ん中へんにいたルカが最後まで残るんだよー。


ドラマドラマ。



こんなERを見たら胸が一杯になったので、そのまま寝た。
ということでまだ水戸戦は見ていない。
どうでもいいテレビの感想をぐだぐだ書いている段階で察してくだされ…orz
posted by ぶらんか at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

やっとかめ

金シャチ2週連続でしょぼしょぼ…
先週はなるべく「コンサドーレ」に接しないように過ごしていたのに、今週もかよ!!
(てことでトドコンの更新はあんまり期待しないで下さい)

あんまりしおしおなんで、何か復活のきっかけがほしかった。
そういや今朝、目覚めとともに「名古屋はええよ〜」のあの歌が耳に響いた。(すげー耳)
数年前も日記で扱った記憶があるので、過去ログなど探ってみたが、結局見つからず…いつだっけ。
でもフラッシュは簡単に見つかった。

http://www.ne.jp/asahi/fire/works/nagoya.htm

そればかりかニューバージョンも出来てた!

http://www.geocities.jp/momo_harumi/yatokame2004/

はぁ〜〜〜( ´∀`)
(↑少し復活)
相変わらず万博は叩かれまくっとるけど、頑張りんよー。>にゃごや人


万博で叩かれる名古屋人でなごむ今日この頃…
posted by ぶらんか at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教皇逝去

ローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世が亡くなった。

私の父もパーキンソン病で死んだので、死の床がどんな感じだったのかだいたい分かる。2,3日前からチューブで栄養剤注入などのニュースを聞いては「うーん、やばいな…」と思っていたのだった。
それにしてもあの、次第に体が動かなくなる病気にかかって、80歳を越えて引退もせずに最期まで聖職を全うした精神力の強さ。信念の強さから来ているのだろう。薬を飲んで、体が固まらないようにリハビリを続ければ病気の進行はある程度抑えられるけれど、それも進んでしまえば結局は寝たきりになってしまうのだ。私の父は途中で精神的に負けてしまったようだった。

そんなわけで今日はどうしても父のことが思い出されて仕方ないので、ぐずぐずと肉を煮込んでおとなしくすごしている。水戸戦、アウェーで良かったな…そんな気分じゃないし。
どうせ中継もないし…しかも負けてるし。(−−)

ところでこちら
バチカン放送局:http://www.vaticanradio.org/japanese/japindex.html

ここの教皇略歴の中の在位中の出来事にざっと目を通すと
89年8月19日にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラ来訪とある。

私が初めてスペインに行ったのは89年の8月。そういえば街のあちこちで教皇の写真が飾ってあって、「パパがパパが・・・」と話題になっていたのを思い出した。これだったのか。アルバムを開いたら、私がサンティアゴ・デ・コンポステラに行ったのは12,13日だった。惜しい!見てみたかったなー。巡礼の最終地点でローマ教皇に拝謁(なんてえらそーに…遠巻きに見るだけw)なんてドラマチックなこと、めったやたらとあることじゃない。


ヨハネ・パウロ2世のご冥福をお祈りします。
posted by ぶらんか at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする