2005年03月31日

代表2戦

日本 1-2 イラン
日本 1-0 バーレーン

代表の試合は結果が全て、勝ちゃいいので、まーいいや。
それより、ヤンツーにジーコの半分でも悪運があれば、コンササポももう少し楽しめるのにな('A`) と、昨日のオウンゴールのシーンを見て思う。
ゴールに迫れど、得点のにおいのしない試合でも勝っちゃうんだからさー。なんで?
まぁ、カウンターの備えは完璧だったので、運だけで勝ったわけではないな。

イラン戦は試合開始3時間前から10万人で席が埋まったというから笑った。
でもその10万人は、単純にサッカーが好きな人の集まりなので、去年のアジアカップ決勝のような嫌な感じはしなかった。国歌演奏の前のコーラン詠唱にはちとビビったし、UG氏は命からがらという目に遭った様だけど。(「Soccer Underground Blog」参照)
むしろ大アウェーだとゾクゾクする。で、大アウェーの中勝利するのが、これまた堪えられないのだけど…スタメン見てギャグか?と思いました。はい。

ところで昨日、平壌で行われた「北朝鮮-イラン戦」、後半終了間際のプレーでPKをとってもらえなかった北朝鮮の選手が審判につめより、胸をどついたりした。リプレーを見る限り、そんなに激高するほどのきわどいものじゃなかったように見えた。やはりホームで2連敗してしまうと、結果うんぬんより将軍様の報復が怖いのかなぁと気の毒に思ったり…。

このシーンを見た観客、それまでは非常に統制が取れているように見えたのに、一部暴徒化して、審判に物を投げたり、イランバスを取り囲んだり、イランの監督会見に乱入してこれを中止させたりしたらしい。日刊スポーツには「AFCが北朝鮮になんらかの処罰を下すのは必至。日本戦は無観客試合か、中立地での試合になるかも」とあった。こう書いたのは日刊スポーツだけだから、推測記事でしかないけれど。

でも、両国にとってはそっちの方がいいんでないの?日本は北朝鮮なんかに行って試合やりたくないし、北朝鮮は首都で「君が代」なんか流したくないし。
縁起のいいジョホールバルあたりで試合やろうよ。誰も困らないよ。
あ、テレビ朝日は困るか。 ( ´,_ゝ`)



そんなことより、この記事だ。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050331-0020.html

今ちゃん、あんた、相変わらずすごすぎ…。
posted by ぶらんか at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

惰性

昨日からER10が始まった。初回だから見てみた。
第9シリーズはロマノの腕がヘリコプターのローターで吹っ飛ぶというシーンに、非常な精神的ショックを受けて、それっきり見続けることができなかった。

1シリーズ見てないと、ストーリーが分からなくなっているかもしれない不安はあったけど、見たら相変わらずのぐたぐたぶりで…どういう訳でカーターとコバッチュがアフリカの危険地帯で医療奉仕をしてるのかわからないのと、看護師ヘレエが激ヤセしてたのに驚いた他はいつもどおり。やれやれ。で、派手な交通事故シーンから始まるのもいつものパターン。

これ、あと何年やるつもりだろ…

最初の頃はスピーディな展開、リアルな治療シーン、社会に対する問題提起、個性があって魅力的な登場人物と毎週とても楽しみだったけど、10年もやると病気のネタもつきるし、人間関係はもうぐだぐだ。狭い職場内で、誰と誰がくっついて離れて、別れた後は別の職場内の人とくっついて離れてを繰り返してるのって、、末期のビバヒルだ。ER青春白書。しかもERの登場人物は30代なので、さして美しくもない。
グリーン先生(この人だけは敬称つき)やベントンがいてこそのERだよなぁ、やっぱり。

と、文句いいながら9月まで見続けることだろう。
これを惰性という。

だってもう10年目だもん。

惰性といえば、今日、本屋で「ガラスの仮面」の新刊が出てることに気がついた。かなり話題に乗り遅れているような気もするが…さっそく立ち読み。

登場人物がケータイメールを使いこなしているのに違和感を覚えた。(マヤの年齢を基本にすると、時代はまだ昭和のはずなのだ!!)絵は微妙に下手になってるし、ケータイを持っている割にファッションは全然今風じゃないし、言葉使いはそこそこ今っぽくなってるけど、作者の年齢を考えると無理してるなぁという感じがする。つーか30過ぎた大の男が、何かというと白目むいてほほを真っ赤に染めて、女のことを考えてぼーっとすんな〜!!嫉妬に震えてもの壊すな〜〜!!!

と、かなり時代めいた表現で、読んでてちょっと恥ずかしい。
ストーリーの方も10年近く待たせておいて、たったこれだけ?と何の進展もなかったのが残念だったけど、マヤと真澄の切ない胸の内だけはじーんときて、む、さすが美内すずえ、ヤラレタ!
( ´-`)。oO(立ち読みしててうるっときたなんて、、やばすぎる)

さて、次の巻は何年待たされるのだろう。
これも惰性ながらちゃんと見届けるつもり。
あとは「天上の虹」と「アルカサル」も…早く。
大家のみなさん、どうか完成させるまで生きてください。
posted by ぶらんか at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

今年のプリンス観戦計画

今年のプリンスは遠征に次ぐ遠征の日々だ。
白いコンサバスがかけめぐる。

チームが2つ増え、大会運営に頭が痛いんだと思う。道サッカー協会、人がいなさそうだし。1節につき5試合を同じ会場で1日でやるとなると、芝ピッチが最低2面ある場所が必要。実は札幌市内にそういう施設ってないのよ、ね。(白旗山は使えそうな気もするけど)
札幌近郊で試合が行われないことは大いに不満だけど、これからドライブにいい季節になるし、観戦計画を練ってみた。


第1節 5/7(土)14:00 夕張A vs札幌日大高校
第2節 5/8(日)12:15 夕張B vs札幌山の手高


7日はトップが山形戦だが、アウェイなので夕張に行ける。
8日も同様。帰りにユーパロの湯に寄ろう。ながぬま温泉もいいな。ひなびた馬追温泉にも入ってみたいし、あーどうしよう。
           
第3節 5/14(土)14:30 浜厚真B vs登別大谷高校

この日は水戸戦@厚別に時間もかぶっているので、無理。(´・ェ・`)

第4節 6/4(土)10:00 旭川富沢B vs札幌白石高校

この日は仙台戦@仙スタなので、旭川へ行く。しかし朝早いな…
帰りにいよいよ旭山動物園デビューですよヽ( ´∀`)ノ
そして道の駅でグルメ三昧♪

第5節 6/11(土)14:30 帯広の森B vs室蘭大谷高校            
第6節 6/12(日)11:00 帯広の森A vs旭川実業高校


11日ドームで徳島戦、12日はサテJEF戦@ホーム(場所未定)。
なので今年は帯広に行けないや…あたしの豚丼…_| ̄|○
つか、旭川に行って1週間でまた帯広ってちょっと。
サテライトが噂どおり室蘭でやるとなると、これもまた遠出が過ぎる。
しかしこのサテ戦、トップが怪我人続出かなんかで人手不足だったらどうするつもりなんだろう?

第7節 7/2(土)10:00 浜厚真B vs帯広北高校

山形戦@厚別とかぶってる。けど、こちらのキックオフは14:00。試合終了後、すぐ高速道路に乗れば、14時には余裕で間に合いそう。…。 
       
第8節 7/23(土)12:15 浜厚真B vs札幌第一高校      
第9節 7/24(日)13:15 浜厚真A vs北海高校


この週はリーグ中休みにあたり、心置きなく観戦できる。
カードもいい。今年もずうずうしく表彰式までお邪魔させてもらおうかな。
んでもって帰りは鵡川まで足を伸ばして、…微妙にししゃもの季節ではないけど、道の駅も温泉もあるし。わくわく。

表彰式といえば、今年のオフィシャルブックのU-18のページに、去年の表彰式の写真が載っていたけれど、優勝して得点王&MVPを得た謙伍の顔が「あぢぃ…もうマジ勘弁してほしい」と全然晴れがましくなくて、笑った。とんでもなく暑い日で、見てるだけでもヘトヘトになったっけ。(遠い目)
今年の帯広遠征はさわやかな6月だし、浜厚真は海辺の町。酷暑でヘトヘトということはなさそうだけど、スケジュールが詰まっていてなんだか大変そうだ。

見てるだけのこちらは、サッカー観戦&温泉&グルメ・観光とやりたい放題でゴメン。
posted by ぶらんか at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

地震

houkai.jpg午前11時ちょっと前、福岡と佐賀で大きな地震があった。
そのとき私はいつものようにNHK-FM「20世紀の名演奏」をつけ、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスを偲びつつ、コンサ系サイトを見てニヤニヤしていたわけだが…いきなり解説の黒田さんのトークをぶっちぎって地震速報に替えられてしまった。黒田さんの「お心さわやかに毎日お過ごしになりますよう、黒田恭一でした」というお別れの言上がないと、1週間さわやかに過ごせないよ〜〜〜!!と遠い北海道の地で地団太を踏む。

まぁ…そんなワガママを言っちゃいけないな。

あとはテレビに切り替えたのだけど、大きな地震のあった直後のニュースを見ると、どこの局も報道部カメラでどれだけゆれたか見せてくれる。いつも感心するのは、そこで働いている人たちは震度5とか6とか、私の想像を絶する揺れを体験しているのに、実に冷静に仕事をしているということだ。

だれか1人くらい、パニック起こしてギャーギャー泣き叫びながら、頭を抱えて机の下にもぐる人間らしいヤツはいないものか、と思う。
そして私はテレビ局の報道部では仕事はできないなと思う。


さて。
写真は南区川沿の旧道沿いの飲み屋の入った古い長屋。ずいぶん前から空家っぽかったのだが、数日前、雪の重みで屋根が崩落してしまったというので、わざわざ記念撮影。
ずっと前、ここに「つ○八」が入っていて、忘年会やら歓送迎会やらでよく立ち寄ったものだ。そうか、壊れちゃったのか。ここで食べた「揚げだし豆腐」のおいしさは忘れないよ。(´・ェ・`)
posted by ぶらんか at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

ツッコミ

97〜02年の5年間に3人の身内を亡くした私は、遺体とか葬式に関して、自分でも変に思うくらい冷静だ。しかもミステリーや推理小説を読まないのに、なぜかパトリシア・コーンウェルの「検死官シリーズ」だけ好きなのだ。てことで、昨日と今日ツッコんでしまったこと。

札幌市に住む80歳のお年寄りが、奥さんが作るおかずの量が多いことに腹を立て、彼女の首をしめて殺してしまった。そのお年寄りは罪を隠そうとして、区役所に出向き、「妻が死んだので火葬したい。どうしたらよいか」と尋ねたそうだ。(実話)

あのねー、じいちゃん、ただポっと役所にいったくらいで火葬できるわけないでしょ!!
死亡診断書がいるのよ。

父の埋葬許可証をもらいにいった経験上、突っ込まずにいられない。そして死亡診断書はタダじゃ出してくれない。病院って人の不幸につけこんでヤな商売。
あと、死んだ人名義の口座は、名義人の死亡を金融機関に知られるとストップされてしまうので、黙ってだた全額おろすべし。そうでないとお葬式ができないし。一度に限度額一杯の200万とか300万といった現金を引き出していると、最高に悪事を働いている気分がして高揚する。(爆
近い身内が死亡した当日はこんな手続きがいろいろあって、悲しんでいる場合じゃないのだ。

ちょっと待て。…普通は「おかずの量が少ない」ことに腹を立てるよね…。

次は昨日の「チャングムの誓い」。
昨日のエピソードはとても悲しいものだった。主人公を長年慈しんでくれた上司の最高尚宮(チェゴサングン)が年老いて病を得て、ついに死んでいく話。
悲しくて哀れで、もう涙も鼻水もぐちゃぐちゃになって見ているのだが、最高尚宮を荼毘に付すシーンで一瞬涙が止まった。

まるでキャンプファイアーのように轟々と炎が空高く燃え盛っている中にお棺がおかれている。

…いや、それじゃあ蒸し焼きにしかならんでしょ。
料理人のくせにそんなことも分からん?

で、次のシーンではもう山の上で小麦粉のような遺灰をまいてるし。
人の骨をそこまで白く粉々にするには、よほど高温で焼かないと。(火葬場で世話してくれたおじさんに聞いた話)今は1時間も待てばお骨拾いだけど、昔はかなり長いこと焼かなきゃならなかったんだろうなぁ、このドラマは1,2日で帰ってきたような感じだけど。

と、氷のように冷たいつっこみをしてしまう私に明るい未来はあるのか…



(「チャングムの誓い」は王の食事の支度をする女官から王の侍医にまで出世したチャングムという歴史上の女性の物語。今、物語は毎回毎回大どんでん返しの繰り返しで、いろいろつっこみたくなるところはあるけど、面白い。最近はきれいな衣装を着た皇后様も頻繁に出てくるようになったので、豪華な衣装が見たい歴史物好きにも満足できる内容になってきた。)
posted by ぶらんか at 23:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

雑感

メルアド管理には自分で考えうる限りの対策を講じているはずなのに、少し前からぽつぽつと出会い系サイトへのお誘いメールが舞い込むようになった。ムカ。
BCCを使ってて、こんなメールの送信元が自分になっているのがさらに腹立たしい。
仕方なく、自分のメルアドを受信拒否して様子をみている情けなさ。( ´Д⊂ヽ
(つか、出会い系サイトのURLを禁止語句にすればいいのか…今気がついた)

さて、いいかげんイライラも収まったので、先日のホーム開幕戦について雑感をば。

・サザエの必勝弁当が売り切れてた。ナンダヨー
 思えばこれがケチのつけはじめか。
 
・仲間内で回ってきた、先日のサテ写真。謙伍の顔がよく映っている写真に焼き増し人気が集中していた。去年あれほどかわいがった智樹なのに、もう人気の座は後輩に移ってしまったらしい。(トホホ いや、智樹の視野の広さと正確なロングパスは今後、絶対に必要だと思ってる。ボーズ頭になってる場合じゃない。つーか人気NO1の謙伍が当日、ベンチにも入ってないと聞いて、少し気がそがれる。ドールズの中に彼の姿を…探しはしない。

・北口の後援会やニコスカード申し込みの場所に、そういえばポツンとおかれていたインド洋津波被害への募金箱。だ〜〜〜〜〜〜〜れもいなかった。その後の発表によると募金額は3.6万なにがし。新潟地震のときと大違いだ。そういう私も、募金箱の前を素通りしてしまったクチなのだが…やっぱり選手が人寄せパンダにならないと。それにしても少ないな。


そして試合のことは意図的に忘れるw
あと、鳥栖には元コンサが4人いたわけだが、私はどういう事情でも、チームを離れた人にいつまでも添う気のない冷たい人間なので、特にビジュへの大拍手はふぅ〜〜んとただただ感心した。
アライくんへの拍手は意外だった。それと高橋知事への大声援も。はるみちゃん、なんて言ってるヤツはキモい。佐賀県知事はわざわざ札幌まで、ちゃんとポケットマネーをはたいて来たのかどうか、佐賀県民に代わって心配になった。

うーん、まだイライラは収まっていないらしい。底意地の悪い文章になってしまった。
posted by ぶらんか at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

美容院にて

やさい博士こと相馬先生が逝ってしまった。
テレビで見るだけだったけど、語り口が優しくて好きだったのにな…。
とても悲しい。

訃報
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050310&j=0028&k=200503102758
連載
http://www5.hokkaido-np.co.jp/seikatsu/souma/

うちは道新じゃないから、ガンだったなんてちっとも知らなかった…。
金曜日のどさんこワイドのニュースで追悼特集してて、明石さんも泣きそうな顔してた。
うっ。
どうか安らかにお眠りください。



気を取り直して。
久々に美容院にいって髪を染めて、切ってきた。
某デパートの中にある某大手美容院なのだが…カラー液を塗ってもらっているとき、受付の人が美容師さんに耳打ちした。
「ご指名でシャンプーカット、40分以内にしてほしいそうですが…」
なぬ?40分なんて、絶対無理!!!
と、私は経験上、そう思った。今まで1時間以内に髪を切ってもらったことなんかないもん。なのに、美容師さんは「大丈夫でしょ。分かりました」と引き受けた。

こちとら前日電話予約して時間に余裕を見てきたのだぞ。それをポッとやってきた急ぎの客のために40分待たされるのか…と内心orzでいた。ところがカラー液を塗り終え、しばらくおいているときに、担当の美容師さんの姿を追ってみたところ、シャンプー台から鏡の前に誘導したそのお客さんは…男の人で、しかもボーズ頭だった。少し伸びすぎの。

なるほど、これなら40分かからないわな…。
てか、そのくらいの頭を刈ってもらうのに美容院かよ!オマエは曽田か!!!

そんなわけで、私の髪が黒く染まるより早く、彼はきれいなボーズ頭になって、美容院から去っていった。
時間が経って、今度は世間話をしつつカットしてもらっていると、カウンターにまた男の人がやってきた。スーツ姿だし、美容品の営業の人かな?と思ったけど、荷物を預け、案内されてる。ちょっとオタクが入った、美容室には似つかわしくない人…。いや、そりゃ、あの岡田監督だって札幌にいたころは行きつけの美容院で髪を切ってもらっていたというから、男の人が床屋じゃなくて美容院に行ってもちっとも構わないじゃん?と頭では理解しているのだが、実際に入ってこられたら、なんかヤだな。
ジェンダーフリーになりきれない私。

担当の美容師さんに「男のお客さん、多いんですね」なんて話をしていたら、彼にその人から指名が入った。そう、切ってもらっていたのも男の美容師さんだったのだ。それであからさまに「男ヤダ」とは言えなかったのだった…。

ところで、男の人が美容院に行くのも普通なら、女の人が床屋さんに行くのも普通になってきているらしい。顔そり。私もしてもらいたい。まだ勇気がなくて行ったことはないけど。
posted by ぶらんか at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

格好悪い

あーやだ、自分もオバサンっぽくなってきたもんだと思うが、これはヤダ。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/images/pic1_8368_890.jpg

何のことはない、おわびをするダルビッシュという図だけれど…その後ろ手、本当に謝ってんのか?反省してるのか?オバサンは突っ込まずにはいられない。
これがコンサドーレの選手なら、夜な夜な抗議メールを送りつけるところだ。(てか、喫煙がバレた時点でクビ…いや、高校時代に喫煙報道された時点でスカウトもアウトじゃない?)

後ろ手はねぇー、失礼なんだよ、とても。
後ろに刀か拳銃か、何隠してるか分からんじゃん。
手を前に組めば恭順のポーズになるが、これも「あなたに危害を加える気持ちはありません」という意味で右手を左手で包むように組む。(左利きの人はどうなんじゃ!という話もあるがw)

この後ろ手、いろんな場面で気になってた。3坊主も後ろ手で立ってたし。
日本代表選手も高円宮妃が試合前に激励して回るとき、左手は背中に回したままで右手だけ出してへらっと会釈しているのをよく目にする。天皇家の人を特別敬えとは言わないけど、いちおう目上の人なのだから、まずお辞儀しようよ…(;´Д`)
あと、握手しながらお辞儀するよね…日本人…。

こういうこと、社会に出れば誰もが一度は社員教育の一環として教わるはずなんだけどな。私も若い頃はよく分からない慣行や過剰なマナーに反感を持っていたけれど、ある程度の年齢になれば、知らないとか嫌だじゃすまなくなってくるし、知識だけでも持っていてほしい。コンサの若手くんには特に。そもそもマナー以前に、こういう後ろ手とかお辞儀しながら握手といったことは、日本人の立居振舞としては全然格好良くないもの。

というわけで、HFCは一度、元JAL国際線スッチーの肩書きかなんかを持つ講師をゲストに招いて、笑顔の大切さやおじぎの角度、歩き方から発声方法まで、選手に叩き込むべし。
苦痛なんだよね〜〜〜、これが。
posted by ぶらんか at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

思い出の曲

ゆうべ、ふと猛烈に聴きたくなって、200巻はあろうかというカセットライブラリー(ぎゃ〜恥ずかしい)から久々に引っ張り出してみた。
カルチャークラブの「Colour By Numbers」。
83年リリースのカルチャークラブの代表作で、80年代を代表する名盤だと思う。

今でも80年代ヒット曲系の番組だと、必ずといっていいほど収録曲「カーマは気まぐれ」がかかるが、改めて聴いたら案外アップテンポなのに驚いた。いやそれにしても懐かしい。
熱狂的なファンだった当時は気がつかないフリをしていたが、楽器の演奏は正直…むにゃ、でもボーイ・ジョージの声が若く(22歳)伸びやかでよく歌っている。ヘレン・テリーのバックボーカルの支えがあってこその歌ではあるけれど、「音楽は歌である」多感な年頃に、このバンドを通してこのことを知ったのは、私にとってとてもラッキーなこと。

それからカルチャークラブは世の中の流行を少々読み違えたのと、ボーイが麻薬でとっつかまったのとで、あっという間に人気が下火になり、私も知らない間に解散してしまったようだ。今はボーイが人気DJとして各国のクラブ(もはやディスコって言わないんだよね…?)を飛び回っているという話を聞くが、そんな彼の曲と、彼が選んだ曲を私が聴くことはもうないだろうな。ダンスミュージックには「歌」がない。

で、一晩あけてこんなニュースを発見。

“想い出の曲”聴いていたときの平均年齢は18.8歳
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0503/08/news079.html

へぇ〜〜なるほどねぇ〜〜〜。
しかし、んじゃ自分が18歳のときに聴いてた曲はなんだろう…?
3月生まれだから18歳といえば大学1年生、大学の大人っぽい?毎日に多少緊張しながらも、スペイン語とギターの毎日。楽しかった。でも…ないわ。思い出の曲。
この頃には洋楽はすっかり聴かなくなっていたし、クラシックも大して興味をもっては聴いていなかった。ピアノはずっと続けてきたけれど、楽器を演奏するということに関して、「他人の演奏を聞く」ことはあまり必要ではない。
Street Talk
思い出の曲といえば、私は16歳。
スティーブ・ペリーの「OH!シェリー」ですよ!!これが入ったアルバム「Street Talk」。
研修合宿の帰りのバスの中で、同級生のN君の隣で聴いた。お互いドキドキしてた。甘酸っぱい思い出。
この私の初恋?の思い出がジャーニーのスティーブ・ペリーというのに笑ってしまうが、このアルバムも歌で一杯、我ながらこの耳の確かさ。いい選曲だ。もし「カーマは気まぐれ」を聴いていたら、淡い思いを交しただけのN君のことなど、思い出さないかもしれない。

今ならハードロックゥ?(゚听) と、ジャンルだけで聴かないところだけど、子供のころは何も知らないだけに貪欲だったし、素直に吸収できてたな。シミジミ。

よし、今夜はスティーブ・ペリーだ。
posted by ぶらんか at 12:31 | Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

熱情

3月になったのになぜか毎日氷点下な日が続いて、春っぽくはないのだけど(今日は暖かかったな)、日は次第に長くなっているので、体は春を感じているらしい。
朝は眠いし、昼間もぼ〜〜〜っとしてるし、湿疹はできるし、すぐにおなかを壊す。
体にためこんだ老廃物を出そうとしているのかな、と思っている。

今日はHPを更新せねばという強迫観念もあって、普通に起きてパソコンをいじっていたのだが、どうも頭がふらふらして。目を使いすぎたかとピアノを弾いてみた。

実は、私も何か始めなきゃ、とコンサドーレがキャンプインしたころから、ベートーヴェンの「熱情」にチャレンジしていたのだ。毎日15分でもピアノに向かって、メトロノームをカチカチさせながら、ゆっくり音をとって繋げてつむいで…まだまだ完成には程遠い出来ではあるけれど、毎日コツコツやった甲斐があって、開幕を迎えた今ごろに全楽章通して弾けるようになった。通して…といっても3楽章では疲れてかなりヘロヘロになってしまうけれど。

頭がふらふらしてるときに、「熱情」のような上半身を使って音を出すような曲をやると…軽いトランス状態(なのか?)。くらぁ〜っとしたけど、このまま逝ってしまってもいいな、なんて思った。ピアノを弾きつつ絶命するのって、、すげぇ幸せだ。
でも人間はそんなに簡単に死なないんだな。

頭のふらふらは、外に出て氷割りしてるうちになんとなく飛んでいってしまった。

この「熱情」と「バレンボイムのバッハ」と「ショパンのチェロソナタ」が最近の気になるキーワードで、書こう書こうと思いつつ、本サイト?の方が忙しく、まぁ追々…。
posted by ぶらんか at 00:18 | Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

車を持つということ

「こいたん」の面白かった記事

http://www.tanteifile.com/koi/2005/02/28_01/index.html

幸か不幸か、こういう勘違い車に乗ったトンチンカンな男の人とお付き合いしたことないけど、安月給のくせに家1軒建てることもできるようなお金を車に注ぎ込んだ人と一緒に働いたことはある。いい人だったけどね…(以下略

でもバブルのころ、「恋人にする男性の条件」に「高級車に乗っていること」と平気な顔をしていう高飛車な女が多かったことも確かで、男の人が「女性とつきあうなら車がなきゃだめ」と思いこむ責任の一端を、女が担っているのは間違いない。私は「んじゃ、オマエはそのお車様の格式に合うだけの立派な女なのかよ!」と、その手の女を軽蔑していたし、ボロアパートに住んでるくせに車ばかり高級な男になんか興味はなかった。(そもそも学生だったので、シビックでも十分尊敬できたw)

けどさ…
人に紹介されてある人とドライブすることになって、迎えにきた車を見たら、いつも私が乗ってるスターレットだったので、唖然として固まってしまったことはあるんだな…。

たまには違う車でドライブしたかったのに_| ̄|○

その人の職業は社会的にとても尊敬されるものだったし、人柄も(ちょっと抜けてたけど)良くて、お付合いするのには申し分ないのに、なんかつまんない人に思えて結局・・・というわけで、私も持ってる車で人を格付けしてしまったことがあり、むしゃくしゃしてやったわけではないが、今は反省している。

あ、もちろんスターレットはいい車です。念のため。

面白い経験といえば、トラックの運ちゃんと飲み会をした帰りに、何トントラックか知らないけど、大型免許が必要なトラックで送ってもらったことがある。視線が高いし、後ろには仮眠するスペースがあって、いろいろ珍しくてたいくつしなかった。大型トラックデートならやってみたいかも。
posted by ぶらんか at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする