2004年11月29日

少しは軽くなったか?>シーサーブログ

昨日はJ1最終節、熾烈な残留争いしている2チームの試合をザッピングして、結局セレッソが15位確定させて踏みとどまったのを見届けた。さてブログに今の気分でも記しておくか…とメモ用紙に下書きをして、書き込もうとサイトを開いたらメンテナンス中とな。書き込みはおろか、閲覧もできないじゃない。
しかも丸一日。

シーサーブログ、空気嫁。

とはいえ、8月に借りはじめてから次第にサーバーが激重になって、書き込みするのに余裕で2分とか5分とかかかっていた状態が長く続き、ある日ついにヒステリー起こして苦情メールも送ったくらいにして、サーバー増強のための今回のメンテナンスは仕方ないと思う。

その最中、シーサーブログが「おもおもランキング」ワースト1位連覇してた。
http://blog.livedoor.jp/eclipse01/tb.cgi/9711265

こんなサイトあるなら借りる前に教えてよ…。
というわけで、これからブログに挑戦しようと思っている方はぜひご一読を。

今回のサーバー増強でどのくらい軽くなるのか確かめてから、今後どうするか考えるつもり。引越しはめんどくさいのでしないと思うけど。もしするとしても楽天とLivedoorからはぜーーったいに借りないから。いーだ。

そんなわけで昨日アップできなかった日記は↓に。
http://todoconblog.seesaa.net/article/1150243.html


***
今日朝の3時過ぎに地震があったそうだ。
釧路で震度5強。怪我人が出るなど被害があるらしい。
札幌でも震度3という報道だけど、ウソでしょ?確かにネトネトと動いているのを感じたような気がしたけど、ついに目は開けなかったもの。いつも知らない間にうつぶせになって、体の下になった腕の血の巡りが悪くなるか何かが原因で、体がグラグラと揺れる感覚を覚えることがよくあるので、今回のもそれだろうと思ってた…。
危険察知能力が年々衰えているような気がする。
posted by ぶらんか at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅録・日曜日の日記

お昼、「エンタの神様」の再放送を見てたら、何と言うユニットだかしらないけど、物事の矛盾にツッコミを入れて笑いをとるのをやっていて、童謡にツッコミを入れますというので聞いていたら、

カラス なぜなくの カラスは山に
かわいい ななつの 子があるからよ(「七つの子」)

カラスの寿命はたかだか10年、カラスの7歳は人間でいえば50過ぎのオッサンってことで、こんな歌詞ありえない!

と真顔で突っ込んでいたんだけど…。
あのー、七つ=7羽 なんだけどな。これ、本放送のときにツッコミ入らなかったのかしら。というか放送する前にディレクターだかプロデューサーだか知らないけど、チェックする人いなかったのかな。全然お笑い成立してないのに、平気で再放送までしちゃってるよ…いいのかな。

なんか釈然としない…こんな簡単な日本語なのに。


まぁこれはサッカー中継までのつなぎだから。
今日はスカパーでJ1残留がかかる「セレッソ対新潟」と「柏対大分」をパカパカとチャンネルを変えながら見た。おかげで試合の流れはほとんど分からないのだけど(^^;、どっちにも肩入れしてないので、それぞれ点が入るごとに「いいぞ〜頑張れ〜!」と無責任応援。あ、ついでに大分の試合ぶりもなんとなく偵察しつつ。

柏は1度は勝ち越したもののDFのミスで失点して同点、どうしても追加点が奪えず、セレッソは1-1の同点だった後半40分にPKをゲットした大久保がこれをちゃんと決めて、2-1勝利。逆転でセレッソが残留を決め、柏は福岡との入替え戦に臨むことになった。

大久保はこれでスペイン・マヨルカへすっきりさっぱり移籍できるだろう。古巣の方はなんとか残留させるという仕事を果たしたので、次はマヨルカの残留にもせいぜいがんばっちくり。
(エトーがバルセロナへ行ってたなんて知らなかったよ…何度も言うがWOWOWのバカ)

柏は降格がまだ決まっていないとはいえ、昇ろうと意気込む福岡との勢いの差は歴然としていて、なんだかもぉー…つらいわ。気持ちが分かるだけに。

ちなみに大分は…次の試合がビックアイじゃなくて本当に良かったと思う。なんじゃ、あの芝は。ふざけてるの? 内容はじっくり見たわけじゃないけど、つけいる隙はたくさんありそうだなーーなんて。自分とこの決定力のなさを棚に上げて言ってみた。
ていうかリッキーがGKやってて驚いた。
posted by ぶらんか at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

闇夜に…

今日は夜になって急に風が強くなり、2階のベランダに立てかけてあるすのこがガタガタと音を立てて風に揺れて、安眠妨害されそうだったので、点検に出た。
そしたら真っ暗な中、見事に足を踏み外して転倒、左半身を強打しちゃった。
ほっぺたと、左腕と、両膝と左足首と。
痛くて惨めで、いい年して思わず泣いちゃった。えーんえーん声を上げて。

でも泣くと精神的ショックが和らぐんだぞ。

しかし、足首はぷっくりはれ上がり、じっくじっくと痛いので湿布をした。
こういうとき、サッカーの試合中、体を強打して痛がる選手にプシューと瞬間的に患部をを冷やすスプレーが家にもあるといいのになぁと思う。薬局に売ってるかしら。
あとひざの打ち身はあさってには真っ黒くなっているだろう。(´・ェ・`)
いいんだ、もう黒タイツ履いて歩いてるから。寒がりだから80デニールだ。

そんなわけで久しぶりに怪我して泣いたので記念カキコ。
posted by ぶらんか at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンクスウォーク

昨日ドームで買ったパッキンブレスライトを猫にぶら下げてみた。

ねこ



2連結。普段はカメラが嫌いで目を背けたりブスな顔をするくせに、このときは家から帰ったばかりで晩御飯がまだだったので、こんなかわゆい顔をして目で訴える。「ハラヘッタ!」
人間でいえばもう80歳を越えたおばあちゃんのくせに。

しかしその後も私は猫をほったらかしにして、スタンプラリーでもらってきたドーレ君のぬいぐるみを立たせて

立った立った、ドーレが立った!

とばかばかしく遊んでいたわけだが。
最終戦はいろいろ買ったりもらったり、楽しいな。

そういえば今年のサンクスウォークはいつも味わう「しんみり…」感が全然なかった。その前の試合で負けたせいもあるんだろうけど、何の感慨もわきおこらなかった。若い選手が多くて、育成やチーム作りに一区切りがついた感じが全然しないせいだと思う。まだまだこれから、延々と続く道。楽じゃない…。
posted by ぶらんか at 15:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ねこ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

特集クラシックリクエスト

今日はNHK-FMでほぼ終日、「クラシックリクエスト」が放送されてて、いつラジオをつけてもクラシックやってるいい日。まぁ普段から日曜日はクラシックが多いので、ラジオつけてのんびりしていることが多いのだけど。

今日のテーマは「旅と音楽」。
旅にまつわるエピソードも織り交ぜてリクエストするとかけてくれるかもしれない。でも…確かに今までいろいろ音楽名所を訪ねたけど、ネタにするほどいい思いをしたことがなく。

<スペイン編>
ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」に憧れて、スペインに行ったときに寄ってみた。タクシーの運ちゃんに「そんなとこよりトレドの方が面白いよ」ってアドバイスされたけど、その旅の目的がアランフェスに行く!ってことだったので、迷わず行ってみたらば…

運ちゃんの言うとおりトレドに行っておけば良かった…_| ̄|○

いや、たしかに美しい離宮のある街で、離宮見学したりして楽しかったのだけど、曲のイメージから程遠い美しさだったので。水と緑が豊富で、曲から感じる一陣の風もなく、まったりとした雰囲気で、「アランフェス協奏曲」というより「ある貴紳のための幻想曲」の方がイメージかなと。がっかりして宮殿のみやげ物売り場に行ったら、しつこいほどあの2楽章のメロディが流れててうんざりした。うるせーバカヽ(`Д´)ノ って感じだった。

<オーストリア編>
ベートーヴェンが遺書を書いたハイリゲンシュタットにも行った。遺書を書いた家がそのまま残っているので。ウィーン郊外で、自然の散策を何より好んだベートーヴェンがよく訪れた土地で、私も「田園」のテーマを口ずさみながら、小川のほとりを眉間にしわをよせてぶらぶらするんだ〜!と勇んで行ってみたらば…

2月に行ったっけ雪に埋もれてた。(´・ェ・`)

<イギリス編>
私の好きな「アカデミー室内管弦楽団」の本拠地である、セント・マーチン・イン・ザ・フィールズ教会@ロンドンにも行ったけど、どこが「イン・ザ・フィールズ」やねん!というほど街中にあって…(トラファルガー広場正面)。それからチェルトナムという田舎町に「惑星」で有名なホルストの生家があったけど、ホルストは実は中流のおぼっちゃまで、予想に反して立派なお家だったのが少しムカついたという記憶が。(←偉大な作曲家はすべからく貧乏でなければいけないと思ってる人)


あと、旅に出て心にしみた曲を上げるなら…

10月、天皇杯の応援に行くために車を走らせて室蘭へ。やっぱりNHK-FMで「20世紀の名演奏」を聴いてた。そしたらカルロス・クライバー追悼特集で、よせばいいのにベートーヴェンの交響曲第7番を、クライバー父の演奏と聴き比べで2回もかけた黒田恭一様!!!!
ヴィッツ車中に微妙な空気が流れた…ベートーヴェンの交響曲を、しかも7番などという大曲を、いくら指揮者が違うとはいえ、2回も連続してかけるとわ!!!

ぐったり疲れました。_| ̄|○

最後に番組のキメ台詞である「御心さわやかに毎日をお過ごしになりますよう」と言われても、正直後の祭りって感じで。

そんなわけで今では7番を聞くと、太平洋と室蘭本線にはさまれた草っぱらの中の裏寂しい36号線を思い出して仕方ない。海岸線に沿って設けられた牧場で馬がのんびり草を食べてたりして、決して嫌いな風景ではないのだけど…ついでにク○試合の記憶もよみがえってきてしまうようになってしまった。とほほ。
posted by ぶらんか at 15:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

本当は怖い家庭の医学

このごろ「本当は怖い家庭の医学」にちょっくらはまっている。

http://www.asahi.co.jp/hospital/main.html

頭痛や肩こりという日常的な体の不具合が実は重病のシグナルで、ほっといたためにいろいろ重なって死んじゃった。というようなことを特徴あるナレーションでおどろおどろしく語られる。んで、決め台詞。
「テレビの前のあなた、放っておくと大変なことになりますよ」

つまり強迫番組だな。

病名を明らかにしたあとは、1つ1つの症状がどういうメカニズムで起こったか図解して納得させて、またまた最後の決め台詞
「早期発見早期治療が大切なのです」

それからスタジオに呼んだゲストをあらかじめメディカルチェックして、病気にかかりやすい人ランキングを発表して、芸能人が真顔で心配してるのをニヤニヤしつつ見る。
そんな番組。

今日はゲストに鈴木史郎さんがいて、病気になりやすい人ランキングの堂々1位になってた。でもさ、史郎さんアリ○の保険にはいってるんでしょ?50歳から80歳まで入れるんでしょ?医師の診断もいらなーーいんだよね?で、お葬式の費用も出してくれるっていうんだからさ、安心して(以下人として言ってはいけないと思うので略)。
とツッコミを入れたくらいにして。
だって保険のCMの多さにはもう我慢ならんのだもん、最近。

この番組によると、先週は私は心筋梗塞で、今週は脳腫瘍の疑いがある。(爆
来週は何かなァ。( ´ー`)
posted by ぶらんか at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

マスコット

またこりもせず「ニュー速+」で拾ってきた記事。

「愛知万博、知らない」44%・内閣府世論調査
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041113AT1E1300313112004.html

内閣府が13日発表した「愛・地球博(愛知万博)に関する世論調査」によると、同万博が来年3月から愛知県で開催されることを「知らない」と答えた人が44.0%に上った。

(中略)

公式マスコットの「モリゾー」「キッコロ」の認知度も「知らない」と答えた人が79.2%に達し、前売りの入場券が発売されていることについても79.5%が「知らない」と回答。内閣府は「これまでのPR不足が浮き彫りになっている」と分析している。

***
はーい、はーい!道民だけど知ってるよ〜!
私のキーホルダーには「キッコロ」ついてるもん!(自慢)
キッコロ

こないだ愛知県から友達がきたときに、お土産でもらったもの。
(最初「kikkoro」の名札が「kiroro」に見えて、札幌に来る前にキロロに寄ったのか…と勘違いしたけど。)何これ?と聞いたら、友達は「万博のマスコットなの・・」と控えめに照れくさそうに説明してくれた。まぁこれがなかったら、私も「マスコットを知らない」の仲間だったわけだが。環境破壊につながるとして開催に反対派が多かったことなど、こぎつけるには紆余曲折があったから、万博の存在は知ってた。何をする万博なのかはしらない。(^^;


***
マスコットと言えば、2006年のドイツワールドカップのマスコットも決まったそうだ。
「GOLEO」http://www.asahi.com/sports/fb/KYD200411140001.html

…ゴレ男。

そんで顔があんましかわいくない。けど02年のマスコットよりうんとマシだ。
それはともかく、名前の由来は英語の「GO+LEO」(←行け、ライオン?)からきてるそうだ。私は見た瞬間スペイン語で「Gol+Leo'n」かと思った。外国人もこんな語呂合わせみたいなやり方で名前つけたりするのね。そっか、ちょっと安心した。(爆
posted by ぶらんか at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースにツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

冬支度

今夜から急に寒くなって雪が降るとニュースで言ってたので、タイヤ交換してもらってきた。
混んでた。私が用心深くあらかじめ準備を整えておくと、スカッと晴れて夏タイヤでOK!てなことが多いけど、日曜日はひょっとして室蘭まで行くかもしれないし、半べそで支笏湖は通りたくないので、念のため。

室蘭行きはまだ決定稿じゃないんだな、これが…。
チケットも買ってないし。

私の体調はまだ疲れやすくはあるけれど、ひところのだるさは取れて大丈夫。でも母が風邪を引いてしまった。1人でもいけなくはないけど、聞けば、みんな当日は東京に行ってしまうらしく、あのクソ寒い中1人観戦はさすがにヤダ。
というより、今年4回目の室蘭行きなんで、もういい加減飽きた。
てのもある。
せめてラジオ中継だけでもあれば…。

雪が降り始めたら札幌で、春になるまで埋もれていたい…。



ところで。コンサ系サイトでどこも触れられていないようだけど

日刊「UEFAが人工芝を承認、寒冷地に朗報」
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-041111-0028.html

FIFAが認めたわけじゃないけど、これでなんらかの流れができるんじゃないかと。
札幌ドームもホバリングステージを出し入れする手間がいらなくなるかもね。そうなったらあの設備の存在意義が半分くらい失われるな。(ニヤニヤ

しかし。寒冷地と積雪地帯はびみょ〜〜〜に違う。
いくら人工芝でも雪が降れば雪かきしてからでないとできないし、1時間に何十センチと降るときでも試合をやるとなったら、人工芝も天然芝もあんまり意味がなさそうだ。
まぁドームでやるなら関係ないけど、雪国に皆ドームがあるわけではあるまい。

でもねぇ、辺り一面銀世界だっちゅーのに、足出した男がサッカーやってるのなんか…見たくないって。気分的に。今シーズンこそ、大倉山にジャンプ見に行くんだ!真駒内スキー場にハーフパイプの試合を見に行くんだ!

冬は雪!
posted by ぶらんか at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

チャングムの誓い

数日前、めったに鳴らない私のケータイがピロピロと着メロを流し始めた。
番号を見ると知らない番号なので、そのまま放置。
だってごく限られた人にしか番号教えてないもん。

しかし、着メロはしつこく流れ続け、1曲終わりそうになってしまったので、しょうがなく出てみることにした。通話ボタンを押して黙って聞く。会社の電話じゃあるまいし、マナーなんか知るか!と、名乗りもしなければ声も出さないヤツ。ストレスたまってるかもーw

黙ってる私に、電話口の向こうもしばし沈黙。ややしばらくあって男の大声で
「%&$+@¥○×ッソヨ?!」

ソヨって何だ、ソヨって。韓国語かよ!!

「(゚Д゚)ハァ?間違ってんじゃないの?」
ぞんざいな日本語でブッサイクに返事したら、ブチっと切れた。
一言謝れよ、失礼なやっちゃな。
なーにが韓国の男はスウィートだ。韓流なんか嘘っぱちだ。(ここまで言う)

外国語の間違い電話がかかってくる時代なんだなぁ。
そういえば着信番号は「0」で始まる番号じゃなかったけど…国際電話?

こんな私の最近のひそかな願いは

オレオレ詐欺犯と話がしたい!

やっぱり気が動転しちゃうかなぁ。それともちゃんと見抜けるかしら。
でも家族構成上、かかってくる可能性は低い。(−−)

***

それはともかく。
どちらかというとアンチ韓流な私が、このごろはまってる韓国ドラマがある。
大長今

「チャングムの誓い」。

1,2回を見そびれて、3回目から見ている。
韓国の大河ドラマだというので、NHKの大河ドラマよろしく、朝鮮半島史の知識がないとしんどいかしらと思ってたのだが、宮廷女官の出世物語ということで、政治的背景はそれほど色濃くなく、どっちかというと朝ドラ風「頑張る女性」の人生を大河ドラマの長さ&豪華さでやってる感じ。スッキリ見られて、ストーリーは面白い。

今まで5回放送があって、子役による少女時代が終わったところ。
「おしん」の小林綾子のように芸達者な女の子がかわいくて、今日から大人編になるのがちと惜しい感じだけど、全54回のドラマなので、話はいよいよこれからといったところなのだろう。

ところで韓国ドラマを見るのはこれがはじめてなので、名前を覚えるのがかなり大変。チャングムとかヨンセンとか…えー…この2人の名前しか覚えてないやw覚えにくい。中国人の名前なら日本語読みするので、音だけで男か女の名前かだいたいわかるけど、ハングルの名前はねぇ…ヨン様のフルネームも覚えきれないのに、この先登場人物はどんどん増えていって大丈夫かしら。

とりあえずこの力作ブログを頼りに。
http://solcov.exblog.jp/
posted by ぶらんか at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

練習試合vs北海道学生選抜

今日はこっちに書いとくか。ビルダー立ち上げるのめんどくさい。
でも日曜日の夜はシーザーブログが激重で…アップするのにどれだけ時間がかかるやら。

コンササテライト 3-0 北海道学生選抜
得点者:石井(後19分)、石井(後27分)、石井(後41分)

スタメン
−−−−−尾崎−−斉川−−−−−
−−鎌田−−−桑原−−−市村−−
−−−−−権東−−−鈴木−−−−
−−−吉瀬−−上田−−河端−−−
−−−−−−−阿部−−−−−−−

交代
35分:尾崎→石井、HT:阿部→蛯沢、斉川→藤田

道選抜は4-4-2。3チーム構成らしく、30分おきに選手がガラッと代わる。1番最初のチームが一番強く、前半は大学生の猛攻を耐え忍ぶコンササテライト。たった1,2年前はこの選抜チームにいたであろう大卒トリオの中でもカマちゃんが奮迅の働きで、左サイドからチャンスを作る。負けてられないっしょ。
しかし中盤でボールを奪っても早いプレッシャーを嫌って縦ポン攻撃をしてはオフサイドに沈む。2トップがシュート打ったのは…えー…メモには何も書かれてないんだけど…。尾崎は一度はスルーパスに上手く抜け出してGKと1対1になり、これも交わしたのにボールがサイドに流れてしまい、結局シュート打てなかったっけ…_| ̄|○ 斉川くんに至っては存在感もない。

あとサイド攻撃するのはいいけど、中に人数揃ってないのにクロス上げてもさぁ…。昨日の和波じゃないけど。大学生の方が選抜テストということでモチベーションも高く、1本目の右サイド伊藤健介君はことごとくキチを抜く!交わす!(とほほ…)ただこちらも前線でのコンビはまだまだといった感じで、結局無得点に終わった。

後半は謙伍・征也のユース2トップで俄然期待が高まる。
2人でやっちゃえ〜!とかあおってみたわけだが…。今日は征也がなんとなく不調。右サイドに開いてボールを受け、エリア深く切り込み!とユースでいつもやっているようなプレーはイチとかぶるせいかどうか、時間がたつにつれ左側に移動してたっけそのうち消えてしまい…ん?

後半も時間がたち、大学生はおそらく控え選手のグループになって、ようやくやりやすくなってきたか、智樹覚醒。逆にゴンちゃんはやはり少し疲れがたまっているようだ。智樹が中盤の底を支え、攻撃の起点となってパスを散らし、桑原くんが仕上げをするようなパターンで、攻撃がシュートで終われるようになってきた。

そしてようやく後半19分、がら空きの右サイドからイチがゴール前へクロス、そこになぜかフリーでいた謙伍が余裕のヘディングシュート。ちょっと集中が切れましたかね、大学生。

続いて27分、中央でゴンちゃんが謙伍にスルーパス。うまく抜け出してGKと1対1、これもかわし、謙伍は落ち着いて流し込む。41分にも同じように抜け出してGKと1対1をやっぱり交わして、流し込み3-0。ヤッター!謙伍のハットトリックだ!
大喜び。(私が)

そんなわけで後半、相手と少し力量差が生じたところでの3点なんで…練習試合の目標は調整もあるけど、リーグ戦へ出場機会を得られるようにアピールすることだと思う。しかるに今日の試合を見てリーグ戦で使ってほしいと思える選手はいなかった感じ。練習試合で拍手もらって満足してたらいかんよ。うん。
posted by ぶらんか at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK杯

んー、こりゃまたスゴイのが現れた!

フィギュアスケートNHK杯。
人材豊富な女子シングルに比べ、男子シングルは見る気しないなー。とぶつくさいいながら見た昨日のショートプログラム。アップのときに鼻をかんでた男の子。

ちょっとー、何?少女漫画に出てくるようなこの顔!!!
参考:http://www.kataniye.com/johnny_weir/index.htm

ジョニー・ウィア選手20歳。
しなやかに細身でオトコ臭くなく(最初女子が混じってるのかと思った^^;)、なのに滑らせてみたら4回転ジャンプは易々と決め、なおかつやっぱり白馬の王子様風味で優雅。

フィギュアスケートはもともと女性ファンが多い競技だけれど、演技中の観客席の空中には漫画のように「うっとり・・・・」と書かれてた。うわー、こりゃ人気出るぞ〜って今まで私が知らなかっただけで、フィギュアスケートファンにはもう人気沸騰なのかもしれない。

ともかく久しぶりにときめきましたぞ。
このときめきは98年長野オリンピックの金メダリスト、イリヤ・クーリック以来かも。このときはフィリップ・キャンデロロなんかもいて、数日おきに2人を交代させてデスクトップの壁紙にしていたものだ。(爆

競技はショートプログラムで首位に立ったウィアーくんが、フリーの演技でも彼の醸し出す雰囲気と音楽が絶妙だったのに加え、演技も完璧で圧勝。
今シーズンと、そしてトリノ五輪に向け楽しみを見つけたNHK杯だった。

って練習試合レポも書かずにフィギュアスケートみてうっとりしていたわけだ…だってサッカーより観戦?歴長いもん。渡辺絵美ちゃんの現役時代も知ってるもん。(後年、彼女が体格も含め立派なおばさんになって、サッチーと喧嘩するシーンを見させられたのは、大いに幻滅だったけどさ…)
posted by ぶらんか at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

ぐったり・・・

おとといは音がゆがんで聞こえるほど肩こりして、昨日はめまい。
今日はゆっくり起きたけど、20分ピアノ弾いただけでぐったり。お昼ごはんを食べても疲れた。

そんなわけで、ベッドで寝てた。
気がつくともう3時半ちかくなっていて、あー、見過ごしちゃったんだろうなぁとおきだしてテレビをつけると、まだ0-0だった。ナビスコカップ決勝、FC東京vs浦和レッズ。
聞けば、前半のうちにジャーンが退場してしまって、東京は1人少ない状態らしい。
Σ(゚д゚lll)なんと!

で、いつからやってたかは知らないけど、ずーっと主に浦和が攻め、東京が守る。まぁ退場者が出なくてもある程度予想された展開だったけど。東京のエメ・達2トップへのマークは厳しく、そして東京の10人での体を張った守りに、手の施しようがなかったという感じ。東京もカウンターを仕掛けたいけど、全員自陣に戻っての守備から攻撃するのでは、なかなかパスがつながらず…もうちょっと頑張ってよ、ライオネル・リッチー!と、何度か叫んじゃったけど、あのFWなんて言う名前?

結局延長30分やっても決着つかず、PK戦。
今ちゃんのシュートが一瞬GKに触って、さらにポストに当たってゴールイン。
いやん。ただでさえ疲れているというのに、冷や汗かいた。
浦和は2人はずし、東京は1人外して、最後に加地がきっちり決めて東京の勝ち。

やれやれ。疲れた。_| ̄|○

なんか「誰が見ても自分達の勝ち」といってた赤い選手がいるようだけど、そういうことはシュート決めてから言おうね…。固く守りぬいたチームにも勝つ権利はある。いい守りだったと思うもん。PK戦はほとんど時の運だけど、国際試合の経験も豊かな代表選手が外しちゃ、勝てるものも勝てないんじゃないのかしらね。
でもまぁ、決勝にふさわしい熱戦だった。


さて、今日はこの試合以上に楽しみにしていた番組があった。
教育テレビで19時から

「スーパーレッスン 巨匠に学ぶピアノ
 − マリア・ジョアン・ピレシュ −」

ピアニストのレッスン番組って大好き〜〜〜!!しかもピリスだよ〜!
と朝から7時になるのを心待ちにしてたのに、晩御飯食べたらやっぱり疲れてしまって、ごろごろしてて、気がついたら8時になってた…号泣。
最後の30分だけ見た。もうレッスンは終わりの方で、いまいち入り込めずに進んでしまい、最後の演奏の時間になってしまって…なんともいえず慎ましやかで美しいシューベルトだったなぁ…ぼんやり…
えーん、悔しいよー。

NHKだからいつか再放送してくれるよね…
posted by ぶらんか at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする