2004年09月29日

月夜

昨日は中秋の名月だとニュースで言ってたから、つい乗せられてドビュッシーの「月の光」など弾いてみる。おだやかな海面に映った月の光がゆらゆらと揺れる、そんな情景を思い浮かべながら、しかし、日本人の月見の雰囲気からは遠いこの音楽。当たり前か。おフランスだものね。

月見といえばすすきを間近に見ながら、山の上に出た月を静かに眺めるという感じ。
音楽の出番はあまりなく、せいぜい

うさぎ うさぎ 何見て跳ねる
十五夜お月さん 見て跳ねる…

とか

出た 出た 月が
まあるい まあるい まんまるい…

といった童謡を小さくつぶやきながら。「月の砂漠」はあれは私はどうしてもラクダに乗ったアラビアンナイトな男女を思い浮かべてしまうのでボツ。「しょうじょう寺の狸ばやし」は音楽はにぎやかすぎるけど、お寺の境内から月を愛でるのは正統的な月見であろう。

なーんて理屈をこねながら、何を見ていたかというと、相変わらずパソコンのディスプレーだったわけで。ブログと何通かメールを書いて疲れたのでそのまま寝た。わびさびもへったくれもない現代日本の生活。

しかし3時過ぎにセイリ痛で目が覚め、薬を飲むために起き出すと、明かりもつけないのに部屋がぽやーんと明るくて、カーテンを開けるとまん丸なお月様が精一杯の光を放っている。空もほのかに明るい。わぁきれいだなぁ…。痛みも忘れ、しばし眺む。でもコンタクトをしていない目で見たので、彼女はおぼろ月であった。ごめんね、せっかくの中秋の名月だったのに。
posted by ぶらんか at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

今月の月刊コンサドーレ

今回も10月号に突っ込んでみる。
表紙の斉川くんの体躯を見て、おお、でかくなったのう…。

で、例のごとくひっくり返して。

今回の編集後記は…まぁいいや。
Jヴィレッジ初体験なことが書いてあったけど、今ごろ初めて取材に行ったって…だっせーな!

コンサドーレ通信(26、27ページ)
ノノの一日店長に笑った。引退して早3年たつのに、相変わらず露出の多いことで。おばさまにケータイで写真を撮られていたが、その年齢層もいいよいいよw
(まんま「アンカー!」の視聴者層なのかもしれないが)

それから「コンサドーレ札幌選手会よりお詫びと決意表明」
・自分に正直に生きる。
・他人に迷惑をかけない。
・ピッチ上で全力を尽くす為の生活を送る。

何度読んでも ( ´,_ゝ`)、学級会で話し合って決めたような決意表明だ。
せっかく決めたんだから、毎日練習前のミーティングで皆で復唱しなさいよ!
フツーの社会人だって、毎日バカらしいと思いながらも「いらっしゃいませ」「おまたせいたしました」「ありがとうございました」とかやってんだから。

YOUTH ALIVE(22、23ページ)
U-15のクラセン報告。
字がたくさんで…読むのが大変だよ。コーナー拡大しようよ、1ページに1試合ずつ。写真ももっとでかいのたくさん載せて。特にどの選手がいいという書き方ではなく、ゲームの流れに沿った無難な記事だったけど、先日の宮の沢の試合でもいいな、と思う選手の名前がよく書かれていた。
みんな早く上がっといで。

19ページの和波愛用品のデジカメは、先日買った私のやつとよく似てる〜!
でもメーカーが違った。が、500万画素に光学3倍ズームならスペックはほとんど同じだ。で、血液型もAだって?うわ〜〜親近感が湧いてきたぁ(はぁと)ぅわなみぃぃぃ〜〜

なーんちゃって。

私は血液型は確かにAだが、買い物は直感勝負。家に持ち帰り検討、なんてことはまずしないので、一緒にしないでほしい。それは血液型の問題ではなくて、優柔不断なキミの性格の問題だ。
(えーと、でも和波は母共々好きな選手の1人なので…念のためのフォロー)

15ページの平川コラムについては、前の日記でもちょっと書いたけど、夢に出てくるくらいだから…平川さんもあの2人の解雇でしょんぼりしているみたい。
今月の「北のサッカーアンビシャス」でもこの解雇事件について触れられていて、こちらは「だからいわんこっちゃない!」とHFCを厳しく批判する内容で、読むのも嫌になってしまったのだけど、最後に「可愛い息子をただ放り出すのは無責任、再就職先くらい面倒見てやれ」と書いてあったのには、やっぱりそうかなぁ…と思ったり。でもそれじゃああまり「罰」にならないとも思うし…クビにしても次の道筋を決めてやったのでは、ねぇ。
今ごろ何やってんのかなぁ、あの2人。

そんで、今回一番印象に残ったのは、巻頭の西澤インタビューだったりする。
先月は選手インタビューなんて決まりきったことしか言わないし、面白くないと書いたはずだけど。でもやはり長年1つの世界で続けてやってきて、いろいろ経験を積んだ人の話は面白いし、示唆に富むというか、ふむふむと考えさせられる。普通の社会では西澤の年齢ではまだまだ青二才だけど、現役時代が短い分、精神的には早く老成するし、またそうでないと長く続けられない職業なのかもしれないなと思った。西澤画伯のあの落ち着いたプレー&佇まいは嫌いじゃない。

私はじいちゃん子で、年寄りの昔話を聞くのが好きなのは内緒だ。

月刊コンサドーレ
posted by ぶらんか at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

天皇杯in札幌

変な夢を見た。
Aライ君が出てきて、私の前でさめざめと泣くので、とても可哀想になってアメリカの友人に相談し、パラグアイに行かせることにした…。

アメリカ人の友達なんかいないし。
そもそもAライ君と面識なんかないし。
伏字にもなってないし。

突然パラグアイ。首都はアスンシオン。

夕べ、寝る前に月刊コンサドーレの平川コラム読んだからかなぁ。
こんな夢を見たおかげで朝から気分が沈んでしまったので、リカバリーには少し時間がかかってしまった。ほんとはぐずぐずピアノを弾いて過ごしたかった。

けど、思わぬ形で天皇杯のチケットをゲットしてしまったので、厚別へ。

天皇杯2回戦
札幌大学 2-3 Honda FC
札大の得点者は斎藤(PK)、大澤。

札大は大学挙げて?の応援に出たようで、ブラスバンドはくるわ、レトロなスタイルの応援団はくるわ、チアリーダーもくるわ。ベンチ外の部員たち。それから札大の選手がコーチをやっている少年団のちびっこたちの集団。家族と、それから私のような暇なホームのコンササポーター。部員たちはメガホンやら札大マーク入りの小旗を配り始める。私ももらってしまった。お金あるなぁ。メガホンで応援なんて、何年ぶりだろう。

試合に向け、気合を入れているのはおそらくピッチにいる人たちだけで、大学生たちは勝手にテンション上げて、勝手に楽しんでいる。子ども達は「おおさわコーチ!おおさわコーチ!」と大学生にまけじと応援合戦始めるし。コンサドーレの試合では考えられないにぎやかさというか、はっきりいえば緊張感・集中力のなさ。こんな中でやる選手も一苦労かもしれないなぁ・・・とがやがやした中キックオフの笛は吹かれる。

ホンダは思ってたより若い選手が多くてそれほど体格差は感じなかったけど、技術は高く、試合開始しばらくは対応が遅れてバタバタする札大。先制点は5分ごろ、ゴール前へ上がったフィードボールを札大DFがヘディングでクリアするも小さく、ホンダ9番に拾われて豪快に決められる。札大のちょっとしたミス。
2点目は5分後、左45度のいい位置でのホンダFK、FKはバーに当たって入らなかったが、跳ね返りを2番がミドルシュートを打ち、入る。うーん、JFLって上手いんだなぁ。

前半の早い時間に2点差つけられて、しんどいなぁ…と思っていると、応援団長がなにやら「がんばりましょう!」と周りを鼓舞する演説をして、ちゃらら〜と始まるブラバンの演奏。ってここは甲子園ですか。かっとばせーーとか言っちゃうわけですか。ホームランを打ってはいつまでたっても勝てないスポーツなんですよ、サッカーは!

…でもまぁ、コンササポのラッパより音取りはうまいな、やっぱし。

しかし、野球なら攻撃なら攻撃、守備なら守備しかしないから、プカプカドンドンでもいいのかもしれないけど、常に攻守が切り替わるサッカーで、FKの守備をやってるのに「かっとばせー!」などとやっていると、メガホンでラッパ隊の頭をパコンとぶん殴りたくなる。いい加減にしろ。
元々大のブラバン嫌いだし、私。

と、いまいち試合に集中しきれないでいると、26分、今度は札大が右45度のいい位置でFKゲット。キッカーは3番浅田くん、ゴール前にクロスをあげると団子になってて良く見えなかったが、審判が笛を吹き、ペナルティスポットを指差す。PKだ。なんだか知らないけどわ〜〜〜!!
これをターボが落ち着いて決めて1-2。

このまま行けば札大もどうなるか分からなかったけど、前半終了間際、CKのクリアボールを受けたホンダがカウンター、またしてもDFがクリアミスして17番に決められる。1点目と3点目は余計だったなぁ。そして前半終了。

後半はホンダにも疲れが見え始め、次第に流れは札大へ。しかし最後の仕上げのところが…コンササポには言われたかないだろうが…むにゃむにゃで、あんまり得点のにおいが漂ってこない。27番伊藤健介くん(イチと同級生)、知事杯で活躍した18番赤沢くん、14番大澤くんあたりが果敢に攻める形は見えるのだけど…ターボはあまり走らないのね。途中で交代になって悔しそうだった。終了間際、CK(FKだったかも)で大澤くんがヘディングシュートを華麗に決めたときは「あと1点!」と盛り上がったが、時すでに遅し。2-3でタイムアップとなった。

札大の方はたぶん最初から胸を借りるつもりで臨んでいたのだろうし、負けても清々しかったけれど、小学生は悔しそうで、最後に時間稼ぎしたホンダGKに「オマエのせいだ!!」とやつあたりしてたのがかわゆくて滅茶苦茶で笑えた。
かくして札幌で行われた天皇杯は終わった。寒さに震えることなく地元の代表チームを応援できて、ブラバンには多少むかっ腹も立てたが(^^;、のどかなサッカーもいいなぁと思って帰ってきた。
posted by ぶらんか at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

今日から高円宮杯U-18

高知県佐川町の今日の最高気温は28度らしい。
28度ってどんな感じだっけ…。
札幌ならストーブつけないともう実現できないよ、その温度ヽ(`Д´)ノ

高円宮杯はサッカーに適した気温下で、より真の実力を発揮できるようにと、秋に日程が組まれている。ということだ。だからってなんも高知県でやんなくったっていいやんか。しかもグループには広島と宮崎という近隣のチームが2つ入ってて、札幌だけハンディが大きすぎ。ぶーぶー。でもまぁいいさ、コンサユースが去年と同じだと思ったら大間違いなのだよ、朝日新聞よ。まぁ見てろ。



昨日、スカパーで横浜FM対神戸の試合を見た。
横浜が途中で2人退場になっちゃって2点リードを追いつかれてしまうやつ。
なんか、播戸って…あんなヤツだったっけか。昔っからガツガツした選手だったけど、そこかしこで挑発しまくってたのが、非常に不快だった。栗原が退場になったのだって、ラインオーバーしたボールを栗原が座り込んで足で抱えていて、リスタートのためにバンが後ろから手を出して奪おうとし、そのついでに首に手を回して羽交い絞めした。それに腹を立てて、栗原はバンを突き飛ばした。まぁまんまと挑発に乗った栗原がお子チャマだったというしかないけど、試合時間はたっぷり残っていたのだし、バンがあそこまでむきになることはない。いい気分しなかったな。そういうことをすることが、ガムシャラとか一生懸命にやってるというんじゃないし。
ちなみに岡田監督について、実況氏は無表情っていってたけど、相当怒ってたのが分かった。(当然栗原に対して。)こめかみに「#」が見えたもん。

久保の退場はテレビに写ってなかったので、良く分からない。
まぁそれで勝てた試合を引き分けに持っていかれて、岡ちゃん怒り心頭、という報道だったけど、9人になっても攻撃するときゃするし、DF陣は落ち着いていて、みんな体を張って守っていた。試合後マリノスサポが惜しみなく9選手に拍手していたのも良く分かる。コンサでも拍手だと思う。でも、トップリーグで優勝を狙うチームがこれじゃダメだってことなんだなぁ。今日はカスピ海やら黄海やら、また難しい話をしてお説教だということだ。
らしいことで…。(^^;
posted by ぶらんか at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

週末のスケジュール確認

明日から天皇杯が始まる。
今年から少し開始が早まって、Jリーグと日程が重なっているから放送はどうするんだろう?とNHKのサイトで調べたところ…

9/23翌0:20〜0:30 BS1 天皇杯サッカーダイジェスト

10分だけ!?
きっと昔懐かしい「速報J2」並のコンパクト&スピーディーな番組なんだろうなぁ。
せっかく試合日程が空いて、いいコンディションでやれるようになったというのに、中継がないんじゃメリットが活かされてないじゃん…。1,2回戦はアマチュアの試合が見られて、それはそれで面白いのに。

ちなみにこの後、0:30〜2:30にかけて、先日静岡で行われたU-17アジア選手権の日本戦と決勝のハイライトがあるらしい。一緒に録画しておこうっと。

さて、週末はちょっと忙しい。

9/25(土)
13:15〜 高円宮杯U-18グループリーグ第1戦 鵬翔高校戦@さかわ球技場(高知)
14:00〜 高円宮杯U-15北海道予選準決勝 帯広FC戦@宮の沢
15:30〜 高円宮杯U-15北海道予選準決勝 SSS対ユニオン@宮の沢

9/26(日)
11:00〜 高円宮杯U-18グループリーグ第2戦 ジュビロ磐田ユース@さかわ球技場
13:00〜 高円宮杯U-15北海道予選決勝@宮の沢
13:00〜 天皇杯第2回戦札幌大学対ホンダFC@厚別
14:00〜 J2第36節 横浜FC戦@夢の島競技場

土曜日の行き先はもう決まりだけど、日曜日はコンサユースが決勝に進めば、また宮の沢へ行きます。ターボよ、すまん。(^^;
U-18もはるばる高知まで大変だろうけど、暑さにへこたれずに頑張っておいでんよー
てか今日は寒すぎ…
posted by ぶらんか at 12:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

撮影大会?の結果

デジカメ画像を印刷してもらってきた。
1枚37円か。微妙な値段だ。
フィルムカメラなら現像料だけで680円というところにいつも頼んでいたから、割高感がする。でもフィルムの値段を考えると、デジカメプリントの方がお買い得なような気もする。いや待て、デジカメはあっというまに電池がなくなってしまうので、電池代を加味すると…

ケチもいいかげんにしなさい。

と怒られた。(´・ェ・`)
暇なときに計算してみるか…どっちにしてもデジカメはファインダー覗いたときのチャチ感が笑ってしまうので、花の写真をとるときは今までの一眼レフを使うつもり。

なかなか上手く撮れたなぁと思ったのがこれ。
yotei
羊蹄山とマッカリーナ。(クリックすると拡大します。※重いです!977KB)

あと、西区の左股川で見た滝。
fukui
(※さらに重いです!1MB)

宮の沢で練習風景を撮った写真は…どれもダメ!!!だった。
防護ネットにピントが合ってしまって…モニタからはそれがよくわからない。
動く選手にシャッター押すのがついてけないし(;´д⊂)
CKでは決定的瞬間を撮ったつもりが、攻撃(または守備)を終えて戻っていくシーンばっかり撮れて泣けた。

まだまだ未知の機能があるようなので、もうしばらく研究の日々が続く…。水戸戦でまた練習するぞ〜〜!

あ、本州から遊びに来た友達を連れて羊蹄山付近のドライブは楽しかったし、楽しんでもらえたみたいで良かった。
posted by ぶらんか at 22:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

デジカメ

またまた昨日の日記を朝に上げる。

昨日はちょっと山を2つくらい越えて小別沢まで新人戦観戦。
1-0で無事に2回戦進出。

それからきれいに改良された小別沢トンネルを抜けて、結局また山を登って家に帰り、少し休憩してネッツのお店へ車の定期点検してもらいに行った。点検ついでに洗車してほしかったから…スマン。

いい年のサラリーマンのおじさんにお茶なんか出してもらって恐縮しながら、点検が終わるのをのんびり待つ。買って2年で故障するようなチャチな車を売ってるのか?まったくめんどくさいぜ!と思いつつ…無料だし、洗車もしてくれるし。するとつなぎを着た整備士のにいちゃんが書類を片手にやってきて、「終わりました〜。特に悪いとこありません」と愛想もよくにこやかにいう。いつものオイル交換と、タイヤの空気圧が少し低かったので調節しましたとのこと。「まぁすいません、ありがとう」とあらためてその整備士のにいちゃんの顔を見ると

何だ、このやたらにこやかな小笠原は!!!
(※いちおうサカヲタなので小笠原=満男くんである。念のため)

ソックリだった。あーびっくりした。満男くんもこの整備士のにいちゃんみたいにもう少し愛想よくなればいいのにね。言葉使いも礼儀正しかったし。うん。

それから車はおもむろにヨド○シカメラへ…
洗濯機のネットが破れてしまったので、その部品を買うついでに、一大決心してデジカメを買おうと思って。いろいろ調べて、おさいふと相談して、いちおうある機種に見当つけてはいたのだ。目的のカメラの前で決意を固めようとじっと立っていたら、40代半ばくらいのおじさん店員がやってきて、「それは起動時間が少しかかりますよ」とあっちうまにダメ出し。

人がこれがほしいと思ってやってきてるのに、ナンダヨー、売る気あんのかよー。出鼻くじかれてその店員さんに不信感を抱きつつも、たどたどしく商品説明を始めるおじさんの話を聞く。しかしこの人は長年カメラを売り続けている人だとすぐわかる。しばらくつきあって話を聞いてるうちに、どんどん饒舌になっていくもの。デジカメは初めて買うし、比較検討といっても予算と画素数をつきあわせたくらいだったけど、光学ズームとデジタルズームの違いなどいろいろ教えてもらって、自分がいい機能だと思ってたものが、たいした長所じゃないことも分かった。結局このおじさんに言われるまま、予算を2万円も軽くオーバーする、全然違うメーカーのカメラ買っちゃった!!!

でもいいんだ。安さを売りにする店では接客なんか期待してなかったけど、ベテランのカメラ屋さんの話が聞けて、いい買い物したと満足できたから。

んで、家に帰ってさっそく使い方を研究したり、パソコンの設定をしたりしてるうちに山形戦は刻々と消化していき…負けたけどカメラに夢中だったのでなんかどうでもいいさ。

画像は試しにとってみた私のピアノ。
せっかくいいカメラ買ったのに、被写体がこんなかよ!!
というわけで、今日はこれから撮影大会に行ってまいります。
040919

posted by ぶらんか at 08:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

朝っぱらから洗剤の話

ママンが衣類洗剤の「ボールド」を買ってきてくれた。わーい。
って別にそんな喜ぶことじゃないんだけど…実はこの商品のテレビCMがなぜか異常に好きで、テレビを見ながら一度、「これ買おうよ、使ってみようよ」と駄々をこねてみたことがあるのだが、イメージ戦略には決してひっかからない筋金入りのベテラン主婦は決して首を縦に振らないのだった。今まであんなに「アリエールでいい」っていってたのに、じゃあ

何で買ってきたの?
答え:特売してたから。

必死こいて知恵を絞った広告業界の人が世を儚んでしまいそうな答えだ。

「ボールド」のCMには、洗剤のCMにありがちな「主婦」が出てこない。ジェンダーとかそういう問題には敏感な私なので、初めて見たときにはやりやがったな、コンニャローと思った。オトコ(しかも若くてカッコイイ)に洗濯させて、女の支持を取りつけようと。ミエミエなんだよ!つまり実際に洗濯をするのはやっぱり女ってことじゃん。
(扱いにくい女だ、我ながら。)

しかし実は、最初びっくりしたのがその商品名だったりする。
だって、ボールド だよ?

ぼぉ〜〜るど??

bald=禿

!!!

思わずP&Gの海外サイトに飛んだ…海外で売ってる商品には「bold」と書いてあった。なんだ…よかった。これならなんというか骨太な感じがする商品名だ…いや、baldでも十分骨太だけど。やっぱりカタカナでは外国語を正確に表現できない。(boldは”ボウルド”に近い)

さて、そのboldのテレビCMに戻って。
若いオトコが洗濯をするのはとても新鮮な感じはしたけれど、その実、初回のCMではラグビー部か何かの設定で、先輩とみられる年上の怖い顔したおじさんに「柔軟材使わないのか」と洗濯兄ちゃんがすごまれていて、「洗濯は女がするもの」という固定観念から脱却したのはいいけど、結局上下関係の中で若いオトコが「洗濯をさせられている」という感じがしないでもなかった。

そんなことは広告業界の人もすぐに気がついたのか、サーカス編、保育園編と回を重ねるごとに洗濯兄ちゃんはあくまで自発的に楽しそうに洗濯をし、彼の脇を固めるいかついおじさんたちの顔はどんどんソフトになっていった。無精ひげの顔でふかふかのタオルにほほずりして「やわらか〜〜〜い」とうっとりするおじさんたちがキモかわゆくて、いつの間にか大好きになってたのだった…かくしてイメージ戦略にやぶれた私は、商品を使ってみたくなったとさ。

ところでこの洗濯兄ちゃん…
http://jp.pg.com/story/s200407/p_03.htm
ここによれば玉山鉄二さんというのね。…うーん、いい男なのに微妙な名前だ…。
posted by ぶらんか at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

秋のドライブ計画

今度の3連休の間に、大学時代の友達が遊びに来ることになった。
事情はよくわからないけど、自由のきく職場の旅行のようで、2泊3日のうち初日だけ職場の人と動くらしい。なので2日目に会うことして、札幌近郊をドライブして案内しようかなと思ってる。

さて…微妙な季節だな。

旭岳に行くならまだしも、さすがに紅葉には早いし(こないだの台風のせいで山の木はだいぶ枯れてしまった!!!)、富良野に行ってももうたいした花は咲いてないだろうし、海は…寒い。

新人戦と高円宮杯北海道予選ツアーってのはどう?

本州の人が北海道に来ると、ウニウニカニカニイクライクラしか言わないのだけど、たかがいくら丼に何千円も出して付き合って食うのはヤダ。第一こういうものを外で食べたことないから、どこに連れて行けばいいのかも分からない。グルメは1日目に済ませておけ、とアドヴァイスしておくか…。
あ、回転寿司はけっこう評判が良かったっけ。φ(.. )

例えば。

>小樽ルート
1) 街のホテルまで迎えに行く…のがめんどくさいので(爆)、「札幌の地下鉄はゴムタイヤで面白いから真駒内まで乗って来い」と適当なことをいって、余計な走行距離をカット。ケチ。

2) 石山通を南下。定山渓で足湯(時間があれば日帰り入浴できるかな…)してさっぽろ湖へ。国際スキー場のあたりで運転がめんどくさくなったら、「北海道ドライブ体験してみやぁ」といって代わって貰う。朝里温泉経由で小樽入り、あとは本人の希望するところに言われるまま行く。小樽のことは向こうの人の方がよっぽど詳しい。

3) 帰りは5号線を走って海岸線を眺めながら帰札。休憩とお買い物はチョコレートファクトリー。(なんか無理矢理みやげ物屋に拉致する香港の観光ツアーみたい…^^;)

あと、支笏湖経由でニセコとか、市内を遠巻きに1周するとか。のんびりしたいみたいだから、いちおう札幌市は脱出しようと思っているのだけれど、滝野は小樽より静かだしな…。私も久々に野幌開拓の村を見たい気もする。この頃私のお気に入りは当別や新篠津あたりの、畑以外は何にもないところをドライブすることだが、こんなでも結構楽しんでくれるかしら。
「じゃらん」でも買って研究してみようっと。

ともあれ久しぶりにサッカーじゃない週末のようだ。
posted by ぶらんか at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

読書の秋進行中

昨日、アマゾンから前述の重複した本が届いた。
さっそく返品しようとコールセンターに電話すると、佐川急便の電話番号を教えてくれて、集荷してもらってくれという。ならば。と今日来てもらう手はずを整えて待っていた。

玄関あけたら遠国くん

を微妙に期待しながら。違う人だったぴょーん。
そりゃそうか。でも今顔を見ても分からないかもしれないね。元気かな。佐川は仕事がきつい分、お給料はいいと聞いたことがあるので、その辺のプロ選手よりがっぽり稼いでいるかもしれないなぁ。

運送屋さんといえば私…今までかなり長いこと、「赤帽」=共産党だと思ってた。実は。それは「赤旗」!!!と今なら突っ込むことができるが…共産党の運営資金はあの軽トラから生まれるんだと思ってました。ハイ。

で、その重複した本は今読んでいるところだけど、まだ読みかけの本やら漫画やらが部屋に散乱して、わけわけめな状態になっている。読書の秋ってわりかしハードなのね…
買った本は
「二十世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語」長部 日出雄著
という新潮文庫。書き出しが森鴎外と同時代人だったということで、森鴎外との比較から始まるところが面白くて、引き込まれた。というか、森鴎外か〜そういや「舞姫」ってどういう話だっけ?と本棚から森鴎外作品集を出して読むという脱線をいきなりしてしまった。

「舞姫」を読んで改めて文語体に新鮮さを感じ、男に捨てられて気が狂ってしまう女か…ありえない…とつぶやいて、ヴェーバー物語に戻る。すると何何、次は15世紀のルターによる宗教改革より300年も前に日本では宗教改革が起こったと!えーと、法然とか親鸞とかその辺だな…なんだっけ?とまた気になって別の本を開く。この繰り返しでなかなか進まないのだけど、めでたくこの本を読破したあかつきには、とっても賢くなっていそうで楽しみなのだ。ふふ。
posted by ぶらんか at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

記念すべき911

今日は911か。救急の日。
って微妙にアメリカナイズされている私。シンディ・ローパーの歌にそんなのがあったのを知っているだけだ。アメリカに行ったことはない。

友達が私が寝てる間に「ブッシュ嫌い」と反米メールを送ってよこしたから、ああ9月11日かと思い出したのだが…そんなあなたにはこの1冊。

アホでマヌケなアメリカ白人」マイケル・ムーア著

ユーモアと皮肉の入り混じった文章に、著者本人の激しい反ブッシュキャンペーンもあって、この本に反論した本もあるようだけど、のん気者の私にとっては「ああ、財とはこうやってため込むものなんだ…」と自分の世間知らずさを思い知らされた1冊ではあった。
子ブッシュは所詮、欲たかりの人間に担ぎ出されたおバカなお人形、ということらしい。そーだよねー、私も父さえ権力者であったなら、本も読めないアッパラパーであったとしてもパパの口利きでいい大学に入り(卒業もさせてもらって)、何度経営に失敗しようがパパのお金で次々と事業を起こし、野球…は嫌いだからサッカーチームのオーナーになったり、若さゆえの過ちで起こした犯罪をもみ消してもらったり、いい人生過ごせるよなぁ…。

ま、そんなことはどうでもいい。
911の追悼だって、アメリカ人がすればいい。テロリストにとっては日本人も同じ穴のムジナということになってしまっているけれど(全く誰のせいで…)、政治的に利用された追悼行事なんかクソクラエ、オマエの口車になんか乗らないぞ。
(どうもこの本を読むと、言葉使いが悪くなってかんわ…)

とはいっても2001年の事件発生当時には少なからずショックを受け、札幌ドームで私も黙祷したわけだが…。ところでコンサ・デ・コンサの万年歴には9月11日の出来事として

モンテディオ山形の堀井岳也選手を獲得(2001)

と、ある。

なんと。
コンサドーレにとっても911はターニングポイントになっているではないか。この出来事があって4日、札幌ドームで黙祷をささげた104分後、911にやってきたこの選手の上げたゴールによって長く辛かった連敗を脱し(つってもたったの4連敗だけどなー)、ついでにドーム初勝利を修めて、9月15日の清水戦は長く記憶に残る試合となったのだ。おお…。
今日はその伝説の清水戦の英雄、堀井岳也が来た日か。そうかそうか。

わかってんだろーな、おい。

(英雄に対してこの言葉使い。)
微妙に仙台戦に気合が入ってきたわ…。
posted by ぶらんか at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

本を探して

U-16は今回もワールドユースに行けなかったか。
北海道国際ユースで2試合見た手前、少し気になっていたのだけど。
あのとき見た印象では、さすが日本中から粒よりの選手を選んだだけあって、コンサの1年生(&中学生)よりみんな体がガッシリしてるし、個人的な技術はもちろん、試合運びも統制が取れていて、いやいや賢く大人っぽいもんだと感心したんだけどな…。残念。
いや、それ以前に…せっかくの日本開催なんだからテレビで見せてよ!ヽ(`Д´)ノ

さて。
今月初めにアマゾンで本を3冊ばかり注文したのだが、そのうち1冊は在庫切れで入荷が10月下旬予定、2冊だけ先に送ります、というメールが今朝入っていたので、行ってきたさ…美しが丘まで。ドーム素通りして。土曜日に仙台戦行く前に行こうかな、と思ったけど、在庫切れするほど売れてる本なら急がないと…とムキになってしまった。近所の本屋にはどこにいってもなかったからアマゾンにしたのに、全く手間だ…と文句言いながら、スーパーの小さな本屋で見つけたお盆休みに、直感に従って買っておけばよかったと後悔しながら。

本はあっさり見つかった。わーい!

で、颯爽と帰宅して注文をキャンセルしようとアマゾンにアクセスしたところ、なぜか「発送済み」になってた。工エエェ(´д`)ェエエ工
もちろん届いた暁にはさっそく返品させてもらうけど、派手なすれ違いっぷりに思わず苦笑。

ともかくほしいものが手に入ったので満足である。さぁ読むぞ。
今年こそ読書の秋にするのだ。おー!
posted by ぶらんか at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

参りました

まぁなんちうかとんでもない1日で疲れた。

北大のポプラ並木はずらっと倒壊して悲惨なことになってるみたいだけど、我が真駒内公園のポプラ並木もズタズタになっていた。公園を横切る五輪通りには木が倒れたままになっていて、夕方は大渋滞。ただでさえいつも混むのに。隣接の藻南公園の木の倒れっぷりもすごかった。白川の果樹園通りは通行止め、硬石山の木の葉っぱも吹っ飛ばされて、すでに落葉後の趣。

南区の田舎の方に行けば行くほど、停電しているのか信号機がついていなくて、しかも風で向きがずれてしまっているので、点灯していてもよく見えなかった。信号機をも動かす風か…。しかし幹線道路を走っている限り、信号待ちをしないでいいから、なんだか快適ドライブだった。(爆

我が家は幸いにも何の被害もなかったけれど、バラの木が1本根こそぎ倒されていた。(;´д⊂)倒れなかった木も葉がむしりとられるようになくなっていて、丸裸になってしまっていた。えーん。

瞬間最大風速50.2mかよぉー。覚えておこう。2004年の台風18号。φ(.. )
愛知県で91年に「伊勢湾台風以上の暴風」という台風を経験してるので、北海道にくる台風なんてラララ〜♪と思ってたし、実際10日前に「やっぱ北海道は台風に迫力がなくてかんわ」なんて書いてしまったから、18号のヤツ、ムキになって北海道に到達してからさらに勢力を拡大したな、コンニャロー!
本当に真駒内公園の惨状には泣きたくなった。

そしてインドでも停電が起こってスタジアムが真っ暗。
事の成り行きが面白そうで、思わずずっとテレビをつけてみていたけれど、雨に打たれたり風に吹かれたりでくたびれ果てた体で11時半まで付き合うのはしんどかった…。ハプニングの中4-0で勝ったのは評価できるんじゃないですか…勝てばいいでしょ…。さ、寝よう。
posted by ぶらんか at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

桃ジャムの作り方その2

なんかずっと書きそびれちゃっていたのだが
9月1日の桃ジャムブログ
http://todoconblog.seesaa.net/article/525041.html
の続き。

この翌日にはちゃんとジャムを煮込んで作ってある。
これがまた、私って天才!!と自画自賛の美味さで…ふふふ。
毎朝トーストを焼いてジャムを乗っけて食べるのが楽しみで仕方のない今日この頃。

来年作るときに、コツを忘れてしまうかもしれないので、ここに書いておく。

3の火加減は中火で。
とにかく泡がたくさん出た。吹きこぼさないように時々かき混ぜながら、煮汁の固さをチェック。なかなか固くならないので心配になるが、泡の粒が細かくなってきた頃、とろみがついてかき回す木べらが重たくなってくるので、果肉を投入。

冷たい果肉をいれるとジュージューと音がしたので、けっこうな高温になっているらしい。音がしなくなってまた沸騰しはじめると、またまた泡とあくが出てくるので、あくだけをすくい、木べらでトントンと果肉を崩しながら、泡がなくなるまでかき混ぜつつ、好きな歌でも歌って待つ。(そばから離れない方がいいかも)

泡がなくなってくると、桃色だった果汁がいつの間にか黄金色になっていて、いい具合につやも出てくる。お皿に少量とって、冷凍庫に1,2分いれて冷やす。好みの固さになっていたら火からおろし、ビンに詰め、蓋をして逆さまにして冷ます。(熱いので火傷に注意)
蓋を開けなければ1年くらい余裕で保存できるけど、作りたてはやはり香りがいいので、早めに。この分量だと中ビンに3つか4つできるので、我が家のようにあまり食べない家だと、全部なくなったら次の桃の季節が来ている…てなほどの量で、作りやすいしちょうどいい。

あー、おなかすいてきちゃった。
posted by ぶらんか at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

知事杯準決勝

今日は知事杯準決勝。
道都大学 1-2 札幌大学
得点者:44分倉谷(札大)、53分赤澤(札大)、55分吉野(道都)

いい天気で風も気にならず、絶好のサッカー日和。
少し遅れてついたが、まだ0-0だった。さっとコンサ関係だけチェックすると、道都にGK相川、DF中村、MF伝庄スタメン。札大はターボ&練習参加した大澤くんの2トップ。顔が濃いからすぐわかった。1年坊主の石郷くんは福岡戦と同じくボールボーイやってて、吉田くんはビデオ係だった。ちぇ。
てなわけで、道都の方に座ってみることにした。だってユース出身者が揃って出てるし、道都の方が校舎が豪華だし。
ちなみに城福さんもひっそりと座ってみていた。オーラなし。てかスカウトにオーラなんか必要ないか。観客は大学関係者がほとんどだったけど、コンサ臭のきつい人もちらほらといた。


と、ここまで書いて、埼玉県で行われた試合を見た。おかげでなんだか忘れてしまった。藤ヶ谷って、いつからあんなスットコドッコイなGKになってしまったんだろう…。
ディド〜〜!!(と無闇に吠える。)

えーと知事杯知事杯…。
前半は道都ペースだったように思う。何度か右サイドからFKを得て、得点機を作っていたし。道都の方がでかい選手が多いのでセットプレーは可能性を感じた。一方、札大はターボが高い位置でボールを持つと、テクニックでいろいろ仕掛けてくるのが面白く、37分ゴール前でディフェンスを振り切り大澤くんにパス、左足のシュートを道都GKがかろうじて防ぐという決定的なシーン。あいかわ〜〜〜ナイスキーパー!(道都サポなので)

0-0で前半終了かと思われたが、ロスタイムに道都陣内で札大の選手がハンド、道都はハンドをアピールして一瞬止まってしまう。しかし審判はファールに気がつかないのか流したために、札大がどや〜〜っと攻め込み、中央からボランチ倉谷選手が低い弾道のシュート!相川反応するも触れず、1-0で前半終了。セルフジャッジは禁物というお話…。

後半はリードを奪った札大がペースを握る。8分、札大CKのチャンス。上がったクロスに相川パンチングで弾くが、こぼれた先に18番赤澤選手、フリーで打ったミドルが決まって2-0とつきはなす。しかし道都もその直後の10分、ペナルティエリアの左で得たFKにキッカーは途中交代の48番くん。右足で上げたクロスは35番吉野選手の頭にピッタリあって2-1と詰め寄る。

その後は一進一退で、道都もコーナーキックの守備からカウンターが決まり、GKと1対1という場面を2回作るも、なぜかシュートが決まらない。セットプレーでは48番くんのキックが冴え、笛が吹かれるたびに「ほれ、出て来い48番48番」といって楽しんでしまったのだが、後で調べたらこの48番くんは帯北出身で去年、謙伍・斉川くんと共にプリンス得点王に輝いた高橋敬くんだった。後学のために覚えておこうっと。

30分も過ぎると、徐々に札大が時間稼ぎモードに入る。なぜかボールボーイは札大の選手がやっていて、ボールがタッチを割っても働いてくれないので、観客席で見ていた道都1年生が先輩の指示でボールボーイしに下へ降りていったという一幕も。
しかし道都の怒涛の攻めも空しく、札大が2-1で逃げ切って決勝進出。
知事杯札幌予選で一度札大の試合を見たけど、春の大会で全国行きを逃してしまったためか、勝利への執念のようなものがそのときから感じられて、道都よりそこがちょっぴり勝っていたと思う。拮抗した面白いゲームだった。
札大はきっと明日もあの勢いで勝ってしまうんじゃないかなぁ。ターボがんばれ〜。

第2試合は家に置いてきた便秘猫が心配だったので、見ないで帰ってきた。北海学園が勝ったらしい。というわけで決勝は明日の2時から札大vs北海大。
録画セットして、私は宮の沢へ向かう。

(今日の試合もテレビカメラで写していたし、実況氏の絶叫も聞こえてきたのだけど…放送ないのかしら。)
posted by ぶらんか at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

老後の楽しみ

まぁまずはこのページを見るべし。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1227.html

敬老の日特別企画
『フェアプレイおじいちゃん&フラッグおばあちゃん〜いつまでもお元気で!!〜』

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

私は常々思っていたんだ。
選手と手をつないで入場するのはなして子供ばかりなんだ!!
と。
だからこれで私にも老後の楽しみができました。
うううっ、ありがとうコンサドーレ。
早く65歳になって謙伍と手をつないで入場するぞ〜!



でもさぁ…ここからはマジな話。
いつも一緒に観戦するウチの母は、今現在この企画の対象年齢に達しているわけだが、悲しいかなまだ孫はいないので、自分が「おばあちゃん」という意識ははっきりいってまったくない。実際に孫のいる人でも、このごろの65歳はまだまだ心身ととも若いから、おじいちゃんおばあちゃん呼ばわりは大変に失礼なことだ。

そんなわけで、こんな企画があるよと教えてやりたいけど、反応を考えるとちょっとなぁ…。
私にはまだ孫がいないわよ!!誰のせいなの?!と矛先がいつこっちに向いてくるかわからんし、老いぼれ扱いされたと落ち込まれても困るし…。

壮絶な駆け引きが要求される企画だ。

どっちにしても私の母親はこういうのに嬉々として応募するタイプの人間ではないので、教えたところで何もアクションは起こらないし、黙っとこ。
posted by ぶらんか at 12:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

台風の落し物

家に帰ると袋にいっぱいの桃が置かれていた。
どーしたの、これ?と聞くと、近所の果樹園にとうきびを買いに行ったら安売りしてたから。という。台風で落ちてしまって市場に出せないものらしい。小粒の桃が7,8個、約1.5キロで300円だって。激安。

そういうのを待っていた。ふふふふ…

今年は作り損ねちゃったかな、と思ってたジャムを作ろうじゃないの。

★桃ジャムの作り方
桃(皮と種を除いて)1kg
グラニュー糖 桃の重量の50〜60%
レモン汁2個分

1 桃は皮をむいて(湯むきすると簡単)種を取り、くし型に切る。
2 ボールなどに入れ、レモン汁と砂糖を加え冷暗所に一晩おく。
3 一晩おくと果汁がたくさん出るので、その果汁をなべに入れあくをとりながら中火で煮詰める。
4 煮詰めた汁に身を加え、身を木べらなどでつぶしながら弱めの中火でさらに煮る。
5 煮沸消毒したガラス容器に入れ、蓋をして逆さまに置いて(←空気を抜くため)さます。

今日は「2」までやっておいた。
指にささくれができているので、レモンを絞る時にしみてしみて痛くて泣けた…とほほ。

作り方の本には汁は110℃になるまで、身を加えてからは105℃になるまで煮詰めると書いてあるけど、うちには料理用温度計がないので、適当なところでやめちゃう。あわてるとゆるいジャムになってしまうので注意。

秋になったら「あかね」か「紅玉」でりんごジャム。
砂糖の分量はほとんど↑と同じで、なべに身と砂糖をぶちこんでそのまま煮始めてOK。このときりんごの皮を少し入れて一緒に煮るときれいなピンク色のジャムができる。

簡単なのでお試しあれ〜。
posted by ぶらんか at 22:02 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする