2004年08月31日

台風一過

問題のひまわりは昨日の内に母が切っておいてくれた。
サンキュー、マミータ!

バラの木は日曜日に支柱を立ててしばってあるし(←だから厚別に行くの遅くなった)、よしっ来るなら来い!となぜかはりきって台風を迎えたのだが…

午前中の雨は確かにたくさん降ったけど、肝心の風が全然で。
テレビで「現在北海道に上陸しています!」と騒いでいるのがどこの世界の話かと思うほど穏やかだった。北海道は広い。台風がオホーツク海に抜けてしまった今は吹き返しの風が…まぁ多少強めに吹いてきてるという感じで、台風が来たという雰囲気はしない。
やっぱり北海道は台風に迫力がないなー。ちぇー。

って何を残念がっているのやら。

話変わって。
さっき、この私が珍しくお笑い番組を見た。「お笑い向上委員会」だって。

笑いながら勉強になる…ってそれはいいすぎなネタばかりだったけど、最後にやったナポレオンズの「誕生日を当てる公式」というのが面白かった。その公式とは

生まれた月 ×  4  = ○
  ○   +  9  = △
  △   ×  25  = □
  □   +生まれた日= ※
※から225を引くと誕生日が出てくる

てことで、例えば。私は3月28日生まれ。
  3×4=12
  12+9=21
  21×25=525
  525+28=553   553−225=328
  
なんでぇぇぇ?の部分は教えてくれなかったのでまだ首を傾げているところだけど、飲み会なんかで人気者になれそうなネタ?マジック?だと思う。ははっ。私は数字に弱いので、こういうの最初に考えた人はとことん尊敬するなぁ。理系頭マンセー!
posted by ぶらんか at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

台風接近中

ふと、自分のページの過去ログたどってみたら、トップページに上げた前節福岡戦について書いた文章を、昨日の更新作業の過程でうっかり削除してしまったみたい。あわててぐぐってみたけど、キャッシュにも出てこないよー。3年やってきたけど、こんなこと初めてだ。別に隠匿しようとしたわけじゃないんで…ってどんなこと書いたかも思い出せないや…。

昨日の甲府戦について少し追加。
久々にアウェイ側で見て、スタジアムを少し多めに歩いたおかげでこんな発見を。
売店でサザエさんがお弁当や軽食を売っているけど、試合が終わって通りかかると、その売店で残り物全品半額で売っていた!!女ですもの、こういうディスカウントに弱いのよ。
ついやきそばといなり寿司買っちゃった…夕食用に。(爆

ホーム側に出入りしていては絶対に気がつかないお得情報だったなー。ラッキー。
ドームではシャトルバス乗り場に近いから、アウェイ側によく座るのだけど。今度もまたアウェイ側に座ろうっと。



さっきから雨が降ってきた。
台風が近づいているらしい。北海道にくるころにはどの台風もヨレヨレで、それほど怖くはないけれど、家に1つ、気がかりがある。

ひまわり。

春、今年はここにじゃがいもを植えようとある場所を耕して、肥料をたくさん埋めた。そりゃもう、秋の収穫を夢見てがっつり混ぜたのだ。
ところが種イモの植付けはけっこう早い時期に済ませないといけないらしく、時期を逸してしまったため、畑を予定していた場所がぽっかり空いてしまった。それで近所の園芸好きなおばさんにもらったひまわりの苗をそこに植えておいた。双葉からちょろんと本葉が出ただけの小さな苗を30センチ間隔で5本。たった5本だけど気分はソフィア・ローレン。耳にはマンシーニの悲しいメロディが流れ…てか。

しかし実のところ、ひまわりなんて小学2年生じゃあるまいし、植えたら植えっぱなしで勝手に大きくなってちょうだい、と放って置いた。ほとんど忘れてた。そして季節は行き過ぎ、暑い暑い夏がやってきて、ふとひまわりに気がついた。気がついたっていうか…

何ですか、この3mになろうかという巨木は。


丈が伸び、葉ばかり茂って肝心の花は小さくポツリ。
うーん、肥料の配合を間違ったのかな?これじゃあ予定通りじゃがいも植えても豊作になったかどうか。と素人ガーデナーはぼんやり思った。それでもまぁ可愛くないからと切ってしまうのも可哀想だから、と見て見ぬふりをして放置してあるのだ。それが台風で倒れてきたら…周囲3mにはバラの木があって、巻き添えくらって枝が折れたらと思うと…。やはり昨日のうちに切ってしまえば良かった。
台風、来ないでほしい。

posted by ぶらんか at 15:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月27日

月刊コンサドーレ

帰宅したら家の周りを囲っていた足場がきれいに外され、新しいペンキでピカピカの家が待っていた。おおお〜〜〜壁も屋根も、石油タンクまでキラキラ光っとる!あまりのおnew状態で、ご近所でも目立ちまくりだ。それほど広くもないが2階建ての家をおじさん1人で約2週間で塗ってしまった。すげー。

NAXOS漁りは失敗。だって置いてなかったんだもん。やっぱり街までいかないとだめか。
あと読みたい本が2冊ばかりあって本屋にも寄ったけど、よく考えたら本のタイトルも出版社もろくにチェックせずに行ったため、どこをどう探したらいいかすら分からなかった。(←バカ)最近本とCDはネットでばかり買い物してるから、普通の買い物ができなくなったらすぃ。本屋では「あいまい検索」ができないだもん。まぁいいや、素直にネットで買おう、と月コンだけ買って帰る。
でも買う前に内容ちょっとチェックしたかったな…。
ほしいのはこれこれ
あとこの際だから、ナショナリズムについても少し読んでみようと思っている。

ネタもないので今月の「月刊コンサドーレ」にツッコミをいれてみよう。

私はなぜか雑誌を後ろから見るクセがあって、今回も後ろからチェック。特に月コンは巻頭の試合レビュー見てもウツになるだけだし…。

編集後記。
オリンピックの女性アスリートの活躍に関連して「(前略)やがては、Jリーグにも女性チームが誕生し、男女の交流試合が行われるようになるかもしれない」

はぁ?いきなり飛ばして来たな、道スポ!

Lリーグをご存知ないのだろうか、この人は。
てか、サッカーの男女の交流試合って…。川原泉の読みすぎ!(「メイプル戦記」)
女性はともかく、男性は遠慮してしまって試合にならないでしょ。CKの守備なんかどうすんの。女性FWを後ろから粘着マークする男性DFがいたら「セクハラ〜〜〜!!」と野次りますがいいですか。

28ページ読者投稿のページ。
右下の広告。「外国人選手と英語で話してみたい!」
英語で話しかけてもブラジル人には通じません。チームにブラジル人いません。

25ページコンサドーレこぼれ話
南国出身のホンコンさんと上里くんの札幌の暑さへの感じ方の違いがおもしろかった。

めくって「Youth Alive」(←どういう意味?)
おおおお、珍しく試合レポが載っている!初めてじゃないかい。
月コンもやっと「トップよりユースの追いかけをした方が面白い記事が書ける」ことに気がついたのかしら?ともかくこの2ページだけで350円払った甲斐があった。と食い入るように写真を見つめて数分。やばい。集合写真、全員顔と名前が一致しちゃった。スタッフで1人知らない人がいるだけで…この写真は四方田監督が取ったのかな?監督がいないのが不思議。

で、ここで大満足して本を閉じた。ヲイ。

実は創刊号から欠かさず買ってはいるけれど、このごろは選手インタビューとかほとんど読んでないんだな…どうせ決まりきった言葉しかでてこないし。プライベートで何が好きなんて興味もないし。日本代表についての記事があるけど、代表について知りたくなったらネットか、総合サッカー誌を読んだ方が詳細だもの。あ、でも平川コラムについては突っ込むぞ。

曽田について
「佐藤と曽田を天秤にかけた時、曽田の経験のなさは否めないが、それ以上にリベロとしての彼の資質が魅力を感じさせるのだ。身体的強さだけでなく、柳下さんの掲げるポゼッションサッカーに欠かせない、後方からの正確なフィードができることもその要因である」

後方からの正確なフィードができる


正確なフィードができる

正確な
正確な
正確な




…うそつき。(と人差し指で小突く)
韋駄天をもってしても追いつけないボールを、それでも一生懸命走って追いかけた和波が、アウトになった後で心底嫌な顔をするのを見たことないのか、平川さん。

最後に。「アディダス・フットサル・フィエスタ」の広告に石塚啓次氏の消息が載ってて笑った。

というわけで、今月もツッコミ所満載なので買いである。
posted by ぶらんか at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

しみじみ

昨日は夜更かししてアルゼンチン対イタリアの試合を見て、アルゼンチンすげーすげー!と夜中にコーフンしていたので、さぞかし落差の激しい試合だろうなぁと覚悟して出かけたわけだが…ま、こんなもんか。多くを期待して出かけてないから、もはや比較もしないよ。
てか比較にならねーよ!!(んがっ

帰りの車の中で、母がしきりに「2人ともブラジルに行かせてやったのに…」と言っていた。費用対効果のなさを嘆いているらしい。んだな…すんません、大学まで行かせてもらったのに…と娘はとりあえず心の中で謝った。
ま、それからいろいろと語り合ってもみたけど、今年得た教訓は「若手を育てるのに若手と指導者だけじゃだめ」ってことかな…。社長は頑なに我慢我慢っていってるけど、我慢の果てに得られるはずの成長が、あまり期待できないような状態じゃない?
智樹は何をそんなにオドオドしてるんだ?
曽田にこれ以上の伸びしろはあるのか?

ああ、しみじみとお金がほしい。


ところでつかれきった気分のままこんなものを発見。って何やってるんだ。
http://www.chaoo.net/sindan/

男脳女脳診断だと。
ちょっと前は右脳派左脳派だったよーな気がするが。で、どんな診断が出たかというと
男脳40%女脳60%で「中世的女性脳」だって。フーン

「あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。 努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。」

一緒にいる人、もどかしくてすんません。
確かに私は論文を書くのが苦手だ。所詮、ひらめきだけの人生さ。自棄


CDショップ行ってNAXOSのモンポウ買ってこよっと…
あ、また落ち込みそうだ…でも聴きたい。
posted by ぶらんか at 13:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

北海道国際ユース

オリンピックが始まって、毎日毎日スポーツスポーツでもううんざり。
オマケに甲子園で優勝だと。そりゃ素晴らしい快挙でよくやったと思うけど、ふぅーーん…以上の感情が湧いてこない。高校野球は最も地元志向の高いものだから、誰も彼もが地元の代表校を応援するけれど、私は高校時代を札幌ですごしていないので、道代表は他の県代表とさして違わない存在。全国で地区大会が始まると、朝日新聞を見て母校が勝ったか負けたかチェックし、愛知県はどこが勝ちあがってるのかは見る。
愛知県を離れて10数年、その間に野球でもサッカーでも、かの県の学校が優勝したことがないので分からないけど、中京や愛工大名電が優勝したらやっぱりうれしいかな…私。いや、でも名古屋の学校なんかどうでもいいな…安城とか岡崎の高校が優勝したらうれしいかもしれない。知立や刈谷だったら絶対飛び上がって喜ぶ。


ってどんどんローカルになっていくのでやめます。

でもサッカーの高校選手権なら、北海道代表を素直に応援できるんだな、こりゃ。
地元志向とか帰属意識とか考え始めるとなかなか複雑なものだ。


さて…昨日の国際ユースで感じたこと。
ユースはミュンヘンに1-4で負けてしまい、オダや智佳くんたちのリベンジ達成とはならなかった。でも失点は半分に減らした…か、な…。3日ともそれぞれ個性の違う外国のチームと当たって、貴重な経験を積めたのではないかと思う。私にとっては1年生のプレースタイルやキャラクターが分かって興味深かった。U-15にもいい選手がたくさんいるとわかったし。
楽しみは尽きない。

今回の大会は小学生のゲームもプログラムにあったせいかどうか、やたらめったらサッカー少年の小学生が多くて、試合中の雰囲気は終始ざわざわと落ち着かなかった。特に金髪で青い目の美少年なミュンヘンの選手に小学生の人気が集中、サインを求めて彼らの周りには黒山の人だかりができていた。スタンプラリーならぬ、サインラリーでもやってるのかなというくらい、手当たり次第にサインをねだっている子もいた。外国人なら誰でもいいのかしら、と思ったけど、ブラジル人にはそれほどいかなかったし、子供はブルネットよりブロンドが好みなのか。んー、自分の幼い頃を思ったら、やっぱりそうかな…。

表彰式が終わった後、ミュンヘンチーム・スタッフ一同が観客に挨拶したりしてご機嫌で帰って行ったから、なぜこんなに歓待されるのか、不可解ながらも彼らにはいい思い出になったのでは。来年も待ってるよー。

ちなみに北海道選抜やユースの「お兄ちゃん」たちも数こそ少なかったけど、サインをねだられていた。断る選手が多かったけど、サインしてる子もいた。人生初のサインかしら。まったく小学生は遠慮がなくて、うらや…ゲフンゲフン 少しは落ち着いてゲームを見なさい!

で…私の後ろに座っていた小学生の会話。
コンサユースが負けていたので、「J2最下位のコンサだもん弱いよなー」

ち、ちくしょぉおおおおーーーー

トップがふがいないばかりに、私らの唯一の希望の星であるユースくんまでこんな言われ方をして…号泣。実はプリンスでも通りすがりのおじさんに言われた。「コンサユースの試合?どうせ負けるんでしょ?弱いもんなー」ばっけーろー!!このいわれのない汚名は何だ。誰のせいだ!

でも子供は正直で…。
第2試合の日本代表vsパウリスタ。
日本代表が昨日のコンサの敵をとるように、ブラジル人からマリーシアで先制点を上げると、圧倒的に試合を支配して次々と加点していく。実はこの試合、早々に一方的な展開になってしまったため、大人は甲子園に気を取られ、子供は走り回ったり遊んでいて、雰囲気はめちゃくちゃだった。しかし3点目が入ったあたりから、座って試合を見ていた子供達の中からニッポンコールが起こり、日本応援モードになっていった。勝ちを確信して始まる応援。これを見て、やっぱり子供って強いものが好きなのね…と強く実感した。

うーん、やばいぞ、コンサ。
posted by ぶらんか at 12:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

美容ジェルが届いた

ネットで衝動買いしてしまった化粧品が届いた。
草花木果というブランドの「透肌マスクジェル」美容液だった。
http://www.sokamocka.com/top.html

毛穴掃除するスクラブの方が良かったな…。しかし夏が終わり、今まさに季節の変わり目で肌が荒れているので、たまには新しい化粧品で気分転換するのもいいかも。
ちなみにこのジェルの使い心地はけっこういい。ごくごく微妙に天然の草花の香りがするのも気に入った。

商品の安全性を訴えるために無香料を売りにしている化粧品は多いけれど、いろいろ化粧品を使ってみて、香料でアロマテラビー効果があるのもまたいいし(クラランスのオイルはラベンダーの香りがして最高…うっとり)、ご近所さんで長年とあるメーカーの美容部員をなさっていたおばさま(すでに引退)が、「女だもん、いい香りがしないと、なんかこう…面白くないじゃない?」と言うしぐさがなんとも言えず女らしくて、50代になってもこの人のように色香のある女でありたいものだ、、と憧れたことがあるので、無香料なんて無機質なのより匂いがあった方がいい!派にいつのまにか変わってる。

まぁ肝心の効果のほどは1ヶ月たってみないとわかんないので継続中。
posted by ぶらんか at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

シャットアウト

外壁のペンキ塗り作業真っ只中な我が家。
今日は帰宅したら、窓ガラスや通気口など、壁以外のものは全てペンキがかからないようにビニールシートで覆われていた。しばらく窓を開けることはできない。

で、今日からようやくペンキ塗りに取り掛かったようで(下準備に3日かかった)、ペンキの匂いが漂っているのだけれど、家に入ってトイレに入ったらうっ、、、積み木くずしの高部知子ちゃんのお部屋もこんなににおわないぞ!というくらいのシンナーのにおいが充満していた。(古くてスマンね…)頭がクラクラした。

他の部屋はトイレほどではないが、今もずっと弱く漂っている。空気を入替えるにも窓は開かないし、通気口もふさがってるし、唯一使えるのが台所の換気扇だけど、レンジの周り以外になんの効果もなく…苦しい。そして今雨が降ってる。明日も雨の予報だから、雨が降ったらペンキ屋さんは仕事ができないから来ない。週末になったらペンキ屋さんもお休みだ。
_| ̄|○

このラッピング状態、いつまで続くのかしらん。
ジャンキーになっちゃうよー。むしむしするよー。

あ、そうだ。U-23、最終戦乙。予想通り勝ったね。分かりやすい連中だ。まだ時間なくて試合みてないんだけど、そのうち見るつもり。でも土曜日の京都戦を重ねて録画するつもりだから、急がないと…。あせあせ。
posted by ぶらんか at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

今日のトドコン

朝から異常なペースでカウンター回ってて…。
どっかにコピペされたかしらと思ったけど、そうではないらしい。
こりゃ新記録かしらねー。そういう私もいろんなサイトを駆け巡ったから、動機はみなさん一緒のようで。やさぐれてネットをうろうろすると、ろくなことがない。昨日はどっかのサイトの広告バナーをクリックして、思わず化粧品を衝動買いしてしまった。今では何の商品が届くのすら覚えてないし。はじめてバナー広告にひっかかったじゃ。
※ネットショッピングはクーリングオフ制度の対象外です。

今は巨匠の名演奏のおかげですっかり気分も落ち着いて、明日からの北海道国際ユースに気持ちを入替えているところ。わーい。1年生諸君、がんばれよー!
プリンスで1年生ながら出場機会を得た選手はけっこうたくさんいるけれど、1試合も出てない選手もいるので。去年U-15のキャプテンだった岡くんとか。楽しみだなぁ。わきわき。

ところでキリンカップアルヘンティーナ戦。
見慣れたメンツで、すっかり彼らが好きになっている自分にまず驚愕した。
しかしキックオフ後しばらく経つと、強い相手とやるとやっぱこんなもんか〜とあっという間にメッキがはがれた。ははは。アルゼンチンも有名どころはほとんどいなかったチームだけど、真剣にやってくれてありがたいなぁ、いい人たちだ。とのん気に思っていたのだけれど、彼らは彼らで有名どころを蹴落として、自分が代表に定着しようとアピールに必死なんだ。今ギリシャにいるU-23もなんだかめっぽう強いし、競争相手はたくさんいて大変なんだろうなぁ。と気がついてしみじみと見てしまった。

試合はあんまり面白くなかった。鈴木のヘディングシュートは見事だったけど。

さて今夜はU-23のラストマッチ。録画して寝よう。
2時半まで起きていられません。だっておとといから外壁のペンキ塗りが始まってて、寝坊するとおじさんが足場をつたって2階までのっしのっし上がってくるんだもん。寝起きのご対面は恥ずかしいので、気を使っていつもより早く起きているのだ。てか、おじさん仕事始めるの早すぎ…。
posted by ぶらんか at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

今後のスケジュール

コンサじゃないのでオールコンサに書けないんだけど…
秋のはじめの要チェック項目。

9月4日(土)知事杯準決勝@厚別
10:30 道都vs札大
14:00 ノルブリッツvs北海学園大
9月5日(日)知事杯決勝@厚別
14:00〜

ちなみに知事杯勝者が出る天皇杯は2回戦から
9月26日(日)vs Honda FC@厚別(キックオフ時間は未定)

てことで、4日は厚別行き決定。5日は宮の沢でJユースなのでそちらへ。決勝戦はNHKで放送してくれるし。26日は横浜FC戦だけど、アウェイだから…天皇杯に行くか。JFLなんて北海道じゃ見ること出来ないし。
あとは10月下旬の高校サッカー北海道予選の日程をチェックしたら、後は今年ももう終わりだなぁ。雪が降ってくるのか。うーん、寂しいな。

posted by ぶらんか at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い…

時差ボケだ。眠いよ〜。
でも昨日はサッカー録画セットして、1時すぎには寝たのに、なぜだ!
ふとんに入っていつものようにFMをつけたら、オリンピック実況やってて、北島の100m平泳ぎ決勝が2時からで、サッカーが2時半からと言っていたけれど、そこまで起きていられないしな…と眠りの世界へ。ラジオつけっぱなしで寝てしまった。北島の金メダル実況は聞いていない。で、レム睡眠とノンレム睡眠の境目だかなんだかわからんが、ラジオの声にふと目が覚めた。「イタリア3点目〜〜〜〜!!!」

あ、やっぱし。_| ̄|○

しかもまだ前半で、とりあえずあべっかむのFKで1点は返したことを知る。だから山本じゃだーめーだって言ってたのに…と頭の中で文句をいいながら再び眠りの森へ。
次の声は「高松のヘディング決まった〜〜〜!!!」

ロスタイムに3-2になったと聞けば、思わず最後まで聞こうと目を開けたけれど、そのまま試合終了で、グループリーグ敗退が決まりました…と。そっかぁ。そりゃ残念。
別に悔しくもなんともなかった。はじまる前からなんとなく予想できたし。
で、またすぐ眠る。こんなぶつ切り睡眠してるから頭痛が…。

http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/somensoccer-peb-jpn-ita.html

試合後の監督談話から:(予選リーグ敗退という)結果は残念だが、われわれにはドイツ(2006年ワールドカップ)へつなぐという、もうひとつの目的があるので、選手はこれを乗り越えて強くなっていくことが大事。

こういうことをしれっと言う監督なんかサイテー。
最強メンバーでメダル狙うって言っておいてこの言い草。オリンピックを最大の目標にして長い年月かけて強化したにもかかわらず、最後にして最大の舞台ですらシステムは定まらず、ほれ込んで入れた選手は結局使わず…なんですか、じゃあドイツワールドカップに向けたテストマッチだったんですか、アテネ五輪は。本番っていつなんですかぁあああああ!

選手もねぇ、01年のワールドユースのときからちっとも変わってない。おとなしくておどおどしてて。どうせリーグ敗退が決まったから、精神的呪縛から解き放たれて、次のガーナ戦はすばらしい戦いをして勝つのだろう。個々の能力は高いのに、キモチの問題があってそれを大一番で発揮できないひよっ子ちゃんたちを1つにまとめ、勝ちという結果を与えて「乗り越えて強くなっていく」ことをするのが監督であり、強化サイドなんでないの。負けたけどこれからもがんばって、なんて突き放すようなことをよく言えたもんだ。
大舞台で勝たないと強くなれるはずもない。

あー、なんかムカツク。ってコンサじゃないから平気で監督批判。(笑
でも全てのサッカー選手の頂点に立つ日本代表チームと、育成元年のクラブチームと、同じ視線で見ていいわけないし。でも…単純にイタリアもパラグアイも強かったなぁ。
posted by ぶらんか at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

父の命日

今日は父の3回忌。

あれから2年たったんだなぁ。
法事は1ヶ月近くも前にもうすませてしまっているので、今日は特にやることもなく。てかさー、お葬式のときはお坊さん、「お盆に亡くなった仏様は幸せです。お盆で帰ってきてるご先祖様と一緒にあの世へ旅立てるから」なーーーーんて言ったくせに、お盆中は忙しくてお経上げに行けないから前倒し供養ってさ、そんなんじゃこれから何回忌を迎えても命日にお経を上げることができないじゃん。

でもお経の効果のほどについてはかなーり疑問があるわけだが…。

そもそも仏教もお葬式ばかりやらんと、もっと熱心に「布教」しなきゃだめだと思う。今の日本人、無宗教って胸を張って言う人が多いけど、信仰を持つ事が悪みたいな考え方はちょっと違うと思う。宗教の教えで生活規範が定まるし、心のよりどころがあると人間強くなれる。指針があれば迷わない。
で、月命日でお坊さんがくると、何か話がしたいなぁーと思うのだけど、お坊さんはしばらくむにゃむにゃとお経読んで、そそくさと次の家に行ってしまう…なぜかいつも忙しそうで。死んだ人に向かい合っても仕方ないのにな…。

そんなことを思いながら庭に咲いていたグラジオラスを切って仏壇に供えた。母はお赤飯を炊いた。しみじみと父のことを思い出して過ごそうかなと思ってたのに、中尾謹慎のニュースでまた落ち着かなくなってしまって。この、迷える子羊共め!!(←知識としてはキリスト教の方のが良く持ってる人)
posted by ぶらんか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

夏休みのある日

今日は夕張までひとっ走り行って来ようかと思ったけど、体がバテ気味なのでやめた。

この頃、夜中も暑いので枕元で一緒に寝る猫が体をびよーーーーーーーんと伸ばして寝るのだ。その長さといったらベッドの半分を裕に占めるのだ。だから私は仕方なく、枕を縦に置いて(爆)、狭いスペースで寝る。その控えめすぎる枕にすら、猫の足は乗っかってくるのだ。もういいかげんにしないか、この婆猫!
そうして明けた朝は暑いし汗びっしょりだし、体はかっちんこっちん。
あー、だる。

昼ごはんは何も食べるものがないと言われ、近所のスーパーの軽食コーナーへ。車の運転すらだるかったけど、クーラーの効いた所で人に作ってもらったごはんを食べるのはいい。自宅で料理したらよけい暑くなるし、作ってるうちに食欲もなくなりそうだもん。天ぷらとかカレーとか熱いものを食べるぞ!(←だるいわりに食べる気満々)
で、はりきって選んだのが…石焼ビビンバ。さすがに少しやりすぎた。アツアツでごま油の香りも高く、おいしかったけど、ダーダーとむやみに汗をかいてしまった。

帰ってきて昼寝。首に保冷剤置いて。これが気持ちよかった。
すっきりした。
シエスタマンセー。

暑い夏だけど、日はだいぶ短くなってきている。
夕方5時過ぎには日もかげって、夕涼みにいいから庭に出る。先週から家の外壁のペンキ塗りを頼んであって、家の周りにはごっつい足場が組まれているので、出入りがしにくいし、足場のためにどけた植木鉢やらなんやらが庭に散乱しててあまりくつろげない。それでも家の中にいるより涼しいので、かろうじて空いている狭いスペースにぼーーーっとしゃがんでいると(まるでボケ老人)、どこからともなく「こども盆踊り」の音色が…「手拍子そろえてシャシャンがシャン」という道民なら誰もが知っている、アレである。

懐かしい。今の子供もあれで踊るんだなぁ。
7時をすぎると「大人の盆踊り」に曲が変わって、子供は強制退去になるんだよね…ふふっ。
思い出に浸る。やっぱりボケ老人のようだ。

さらに耳を澄ますと、裏のお宅からピアノの音色。小学生の女の子がいたっけ。ついこないだまではディズニーの子供っぽい曲を練習してたけど、エリーゼのためになんかさらってる。ほう。随分うまくなったものだ。
反対側の向かいのお宅からはギターが。
まだ小学生だと思ってた子が、いつの間にか高校生のお兄ちゃんになってて、それなりに色気づいたらしい。ははは。どーでもいいけどチューニングをしっかりやってから弾いてね。

なんか夏休みって、いいなぁ。
posted by ぶらんか at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアカップ決勝

わーい、日本代表優勝おめでとう!

試合始まってすぐ、あれ?中国って全然たいしたことないやん…と思った。
緊張してるのかな?攻撃に迫力がないし。観客のブーイングばかりがクローズアップされたから、試合前は日本とやるときの韓国みたいにガツガツしたメンタリティで当たってくるんだろうなぁと予想してたけど、全然そんな感じしなかった。むしろ大事に育てられてるお上品なお坊ちゃんみたいだった。結構かわゆい顔の選手も多かったし。印象が深かったのは6番!ほほ骨がポコンと出てて、今ちゃんクリソツだった。んで、結構うまいところも今ちゃんみたいだった。今後に備えチェックせねば。

日本は相変わらず落ち着いていたし、俊輔の左足様様で3得点。ああいう精度の高いキッカーがいるかいないかも大きな差だった。

さて、決勝の最大の主役、中国人民のみなさんだが…日本が先制点を奪うとしーーーんとしちゃうのね。同点に追いついて盛り返したけど、再び2-1でリードを許すとしーーーんとして、後半40分すぎたらみんな帰っちゃう。なんていうか、かわいい人たちだ。日本のマスコミは何をそんなに煽り立てていたのか、ばかばかしくなるほど初々しくて慣れてなくて。「サポーター」ならば、最小点差で40分まできたら、なんとか追いつけと応援のボルテージを上げて選手を励まさないと。

結局表彰式が始まるころにはスタンドはガラガラ。中国選手団が銀メダルをゲットして下がってしまうと、スタンドに残っているのもピッチに残っているのも日本人ばかり、といった閑散としたムードになってしまった。

何はともあれ、キャプテン宮本が優勝杯を受け取り、高々と持ち上げたところで聞こえてきた「アイーダ」、なんだか感激したなぁ。ヤラレタ、ちくしょー!このころ代表戦っていうと湧いてくる騒ぎたいだけの若い男の子と、選手が好きなだけの女の子がいない、代表の勝利だけを願うサポーターだけが集まってて、久しぶりに「代表サポ」らしくいい雰囲気だった。

選手の輪の中で、試合に出る機会もなかったサブの選手もみんないい顔してて。呼ばれたからには試合に出たいだろうに、そういう気持ちを押し殺してチームのために盛り上げ役に徹するのはえらい。本当に偉い。川淵会長によると、ボーナスは通常、試合に出た選手と出てない選手で金額が違うそうだけど、今回は一律にするそうだ。サブの選手の働きもしっかり認めた川淵も、ま、今回は認めてやる!うーん、悔しい。
posted by ぶらんか at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月07日

とりあえずはじめてみる

neko

新しいモノ好きな道民なので、まぁやってみようかと。
ただCSSのカスタマイズは難しくて悪戦苦闘中。

今一番疑問なのはタイトルの文字。私のPCのブラウザではIEでもドーナツでも「ヘタ字」で表示される。なぜだ!
やだよーやだよー、我慢できない。

まぁ今日は試合もないし、1日格闘してみます。


写真はラベンダーの脇で涼むうちの猫。
posted by ぶらんか at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする