2016年07月21日

Cityzens Weekend2日目(7/3)

前の晩やってたドイツvsイタリアはグーグー寝てて見てないけど、ふと目が覚めたときにPK戦やってて、イ、、イタリア負けた・・・?(意識喪失)という感じ。せっかく近いところにいるのに、ちっともユーロを体感できなかったのが残念。それもこれもスペインとイングランドがとっとと負けるのが悪い。

着いた日にウェールズがベルギーに勝って、初出場でベスト16だというので、BBCではトップニュース扱いだったけれど、私はツイッターで騒がれていたバングラデッシュのレストランでのテロ事件のことが気になっていた。確か日本でも最初はBBCからの情報によると、という報道がされてたような気がするが、当のイギリスではこんなもん。その後ウィンブルドンのニュースのあとに、バングラデッシュから事件現場の近所の人が当時の様子を語るのがさらっと流されただけだった。ニュースの大半はBrexitの問題。政治的な話は良くわからないが、国民の不安は良くわかった。

どんなに疲れていても、3時すぎには目が覚めてしまう。
まぁゴロゴロしてても体を休められるからいいや、と諦めている。この日は日曜日で、コンサドーレが函館で横浜FCと試合をやるし、退屈はしないw

そういえば数ヶ月前は函館に行くつもりしてたんだよなぁ。
なんでマンチェスターにいんだべ…

14時KOはすなわち朝の6時。やはり早起きしないと「海外」サッカーは見れないんだなぁw
こういう時に限って5-2のゴールラッシュで快勝するコンサ。ゴールシーンの1つも見たいわぁと思って、誰かがアップしてくれた15秒ほどの動画を再生しようとしたら、重いの何の。20分くらい放置して、やっと見れたような気がする。そんなだから、とてもリーさんのリクエストには答えられない。

Greenflyの名前で時々メールが入って、今日のイベントはいかがでしたか、印象を述べて動画をアップしてください!といったリクエストがくるのだけど…。何をしゃべれとw いちおう「あとで翻訳するから、英語じゃなくても母国語でもいいよ、顔は写さなくてもいいよ」と言われてはいるが、いや、それでも恥ずかしくてとても。しかしご招待されてる身で、やだやだ我がまま言うのも仁義に反するような気がして、とにかく悶々としていた。Greenflyを開くと、アップロードリクエスト一覧があって、誰かアップすると分かるようになっているのだけど、今のところインドネシアの人しか上げてないから、もう少し様子見…。
ていうか15秒の動画をダウンロードするのに20分かかるのに、アップロードは何時間かかりますか。

さて、朝にリーさんからメールがくる。
4時にみなさんお集りの上、みんなで写真を撮って、今回の旅の手配をしてくれたエティハド航空の人を紹介したいと。ふーん、やっぱりね。わかった。あと、明日はよければスタジアム・ツアーにご案内します。とのこと。あら、素敵。

こ日のイベントも11時オープン。メインのペップ新監督をお迎えする会はリーさんによれば13時スタート、MENは14時スタート、公式ページは15時スタートと諸説あって、訳わからんw 
時間までまだ何時間もあるけど、ホテルでぼーっと時間をつぶしていてはホテルの人も仕事がしにくかろうから、とりあえず外に出る。スタジアムとは逆方向のメトロリンクに乗って、マーケット・ストリートで降りる。そして両側がお店の広い歩行者天国をぷらぷら散歩すると、右側にシティ・ストア発見。おっ!せっかくだからここも覗いていこう!と立ち寄ったら、日曜日のオープンは11時だと…?

とぼとぼ。適当に歩いていると大聖堂が見えてくる。
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前回はあれなんだろう?でほぼ終わってた大聖堂。
スペインではバカでかい大聖堂ばっかり見学して歩いたが、それに比べたらかなりこぢんまりとした大聖堂ではある。ちょうどミサ中で中の見学はできなかったけれど。しかし時計が組み込まれた大聖堂って珍しいなぁ。

それから国立フットボール博物館を遠巻きに眺めて、ビクトリア駅からメトロリンクでCFAへ行くと、さすがに昨日とは人出が違う。2日目はアカデミー・スタジアムの入場ゲートから入場するので、あ、やっぱりスタジアムの中でやるのかな?と思ったらやっぱり昨日のステージで(;´∀`) この日も前日と同じ首からぶら下げるプログラムをもらって、それによると監督登場は15時とのこと。見るべきものはもう昨日見ちゃったし、どうやって時間つぶせばいいのよ…(;´∀`)

昨日同様、ステージの前には椅子などは一切なく、いい場所で見たかったらそこに立って待っとけよということか。ブルーシートにガムテープ持って場所取り…みたいな日本的手法は誰も取るわけないし、誰も場所取りしてないw どうやって時間つぶそうかな〜と、ふと誰かの視線を感じる。


あらまっ!

カメラで撮ったもっと大きいかわいいの
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1週間の旅行でこれだけだったな〜シルバ成分感じたの…(;´∀`)

他に見つけたのはこれだけ。探せばもっと見つかったんだろなぁ。
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お昼は昨日おいしかったピザをもう一度。
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お父さんが接客、お兄ちゃんが生地を伸ばし、お母さんがトッピングして、弟が焼く。家庭内工業の手際の良さw 昨日以上に行列ができていて待たされたけど、見ていて飽きなかった。移動販売車でもちゃんと薪で火を熾して焼いている模様。


順番がくると、お父さん私のことを覚えていて、また来たの?とニッコリ。
私も昨日おいしかったからとニッコリ。受け取るときにまた来てねと言われたけど、それはどうだろう(´・_・`)
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なんていう名前だっけ…(;´∀`)
2日間おいしかったな〜またいつかどこかで!
http://www.streatza.co.uk/node/1

会場内あんまり座るスペースがないので、母をテーブル付きのベンチに座らせたまま、トイレに行ってプラプラして戻ると、母の向かいに老紳士が座ってる。娘です〜と自己紹介しながら聞くと、その人も娘と一緒に来てて、待つ間座らせてもらっているんだとのこと。英語が全くしゃべれない母(若かりしときに会社帰りに英会話習ってたって言ってたくせにw)とどうやってコミュニケーションをとっていたかは知らぬ。こっちはそんなに話に花を咲かせる親子じゃないので、2人でいる間はシーンとしてても別にかまわないんだけど、誰かが間にいるとそうもいかなくて、お互いぽつ…ぽつ…と話を(;´∀`)きっついな〜

ウールのジャケットをシャンと着てる人で、襟には十字のバッジが付いてたので勝手に退役軍人さん認定してしまったけど、聞かなかった。ファン歴は70年だそうな。そんじゃあ「44年前の優勝」も当然知ってる人なんだなぁ。本場の底力を実感!そうこうしてると、おじさんの娘が登場。おじさんがわりとダンディなので、キャリアウーマンタイプを想像してたが、現れたのはどてっとしたおばちゃんで、イメージがガラガラと音を立てて崩れていった…。

おじさんが娘について行ってしまうと、隣のテーブルに座っていたおばちゃんのグループが、ほかに座るところあるのに、何なんだろねあのひと、ねぇ?とからかう感じでケラケラ笑ってたので、相手にしない方がいい案件だったのかしらん?まぁ何事も日英友好ってことで…旅先ではいい人ぶるようにしているw

それから間もなく、そろそろ座っててもステージが見やすい場所を探すべく移動するかな…と立ち上がったところ、テーブルの脚につまづいて、派手にどてーんと転んで尻もちをついてしまった私。うわー恥ずかしい!…と、さっきのおばちゃんは駆け寄ってくるわ、少し先に救護施設があって、そこからも人が飛んでくるわでちょっとした騒ぎになってしまった。ほんとみんな親切だわ…できればスルーされたかった(;´∀`)恥かちぃ

見つけたのはメインストリート沿いのベンチ。母と似たような年齢のお年寄りがずらっと座ってたので、混ぜてもらうことにした。スクリーンでステージの様子は見えるし、小さいながらも実物は…見えそうw
でもリーさんからの指令のことも頭にあったから、少しはそれっぽい動画も取らないと、とステージ前に行ってみると


もうこんな感じで…w
でも応援チャント歌ったり楽しそうだった。マスコミのカメラもずらっと並んでいて注目度高し。
母をほっとばしとけないし、立ちっぱも疲れるので(昨日の街歩きが効いてて足が痛い)ベンチに戻ってじいちゃんばあちゃんと一緒に見た。

まぁ監督登場まで引っ張ること引っ張ること…
「今会場につきました!」とか「この建物に入りました!」とかやってるw
新加入のギュンドアンがゲストで出てきたんだっけ…(うろおぼえ)前日に加入が発表されたノリートのインタビューもビデオで流れたような…(うろおぼえ)アカデミーの若い子も出てきたような…(自信ない)
自分の中で全然盛り上がってないのだw ジジババもじっと座って黙って聞いてるし。

それでも時間がきて、いよいよ監督登場という気配になったら、ジジババもすっくと立ってお出迎え体勢をとったのが素晴らしいと思った。

望遠レンズいじったらぼやけちゃった(ノ∀`)
なんかもう、役立たずですんません。

話はあんまり聞いてない。何言ってるかわかんないし。
ツイッターのTLにはステージの様子はライブ中継ありとあって、んじゃあ帰国してからゆっくり見ればいいやと思ってた。ファンからの質問コーナーで「メッシを連れてきてくれませんか?」と言ってたひとがいたけど…「彼はバルサの選手だから無理!」って言ってたwですよね〜

今年の2月からグラウディオラがくる!と大騒ぎになって、リーグ戦とかそっちのけで来シーズンは誰が来るとか、誰彼はペップのお眼鏡にかなわないからもういらないとか、そんな話ばっかりのメディアにすっかり嫌気がさしていたんだけど、現地の人はさぞかし彼の登場を救世主のように待ちわびていたんだろうなぁ・・・と思っていたら、まだステージでMCと監督がおしゃべりしてるっつーのに、みんなぞろぞろと帰り始めるww 

えー!!
監督をお出迎えしてチャント歌ったらそれでもう満足なのかーーー
4時間も待ったのにもういいの???

そういえば試合展開に関わらず、終了5分前には帰り始める人々だった(;´∀`)
なんだこの謎の帰宅力w

と、あっけにとられたけど、これから何年間はスタジアムにいけばフツーにいるもんね。あわてて欲張らなくてもいいもんね。。うらやましいことだ。

まぁ私もこれがシルバたんだったら、かぶりついて一言ももらさず聞き取る勢いで参加するだろうけど…監督だしぃ…。ユーロでスターリングが絶不調をかこっていて、イングランドファンから役立たずだの、とっとと帰れだの非難されていたのを、グラウディオラ監督がかばって「きみは私の重要な選手だ」と励ましたという報道が数日前にあって、そこで初めて人柄に触れたような気がして、いいひとだ見直していたので(単純なんです私)、数ヶ月前に持ってたもやもやした気持ちはなく、応援する気持ちになっていたけれど、それでもやっぱり熱狂するほどではなかったな。

イベントはぴったり4時に終わった。
これから他の当選者に会ったり、エティハド航空の人に会ったりするべく、リーさんからのさらなる連絡を待っていたのだが、メールも何も来ない。さすがにちょっと嫌気がさしてしまったので、黙って帰ってきてしまった。ビデオは上げないし、エティハド航空の人に不義理を行うのは気が引けたけど、航空券のこととか、空港で待ちぼうけくらったこととか、チケットの受け渡しのこととか、リーさんの対応にはかなり疲れていたので、これ以上自分でアクションをとる気になれなかった。何かしてほしいのなら、ちゃんと自分できっちり手配して、相手を誘導しなさい。彼と一緒に働くとしたら、私はきっと恐ろしいお局になることだろう…(確信)

提案のあった翌日のスタジアム・ツアーも、前回行き損なっていたこともあって、お誘いは魅力的ではあったけど、またどんな連絡不十分があるかわかったものじゃないので、あきらめたw 自分でネットで予約した方が絶対にスムーズww

でも相手からしたらずいぶんな招待客だよね…
今後同様の企画で日本から選ばれないようなことがあったら、きっと私のせい。
申し訳ない。ほんと申し訳ない。

こんな感じでCityzens Weekendは終わった…

一度ホテルに戻って少し休んだあと、テイクアウトごはんは食べたくない気分だったので、再び街に出た。
前回外観だけ写真に収めて、あとでパブだと知った「ザ・バンク」。
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写真も去年のやつw
きけば、もとは図書館だったのを改装したそうなんだけど、なぜバンクw

大きな扉を押して入ると、天井が高くて広々した店内には数グループがいるのみ。9時過ぎまで明るいので時間の感覚が変だけど、普通に夕食時の7時くらいだったと思う。前日はどこもすごい人出だったから、戦々恐々として出向いたけど、なんか拍子抜け。日曜日はおうちでのんびりって感じなのかしら。
システムが分からなかったのでカウンターの女性に聞いたら、好きなテーブルについて、メニュー見て決まったらカウンターまで注文しにきてねってことだったので、窓際のテーブルに座って、メニューを…よくわからないw

やっぱり前菜からのメインなんて手順を踏むのかしらん…?などと考えていたら、向こうのテーブルに大きなお皿に乗ったハンバーガーやポテトが運ばれてきた。そっか、気取らない感じのようだから、私もステーキ&ビールパイ(←街歩きの受け売り)だけ頼もう!と思って
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そのものずばりの名前じゃないけど、エールってビールの一種よね。よしこれに決定!
うまく言えそうにもなかったので、メニュー持ってって指さし注文したw

レトロな写真や展示物を眺めてたら、そんな待ったような気はしなかったけど、10分くらいで出てきたような。
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ふおぉぉ〜固形物が出てきたーー(イギリスの夕食というと全部スプーンで食べるようなドロドロのものという先入観を前々回の旅行でうえつけられたため驚いているw)
大体10センチ四方というサイズなので、楽勝だな!と思ってナイフを入れる。パイはパリッパリ。

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中身がとろ〜り♪
うむ、やっぱりイギリスはドロドロだなw ナイフで切り分けるほど大きい肉は入ってないけど、良く煮込まれていても肉の歯ごたえはある。見た目ほどそう重たくもなくて、優しいお味だった。ソースをかけながら半分くらい食べ進んだところで、満腹感が…そんなに大きくないけど厚さがあって案外ボリュームが(;´∀`)

おなかパンパン。これをペロっと食べるんだもの、そりゃ体がでかくなるわけだ。
ヨーロッパ人は基本的に肉とポテトで生きてるんだなぁと実感しつつなんとか完食。おいしゅうございました。土地の名物を食べると、旅の満足度はかなり高まるものだ。イベントのことを思い出してモヤモヤしてたけど、少し心が軽くなって、あと1日楽しもうと気持ちになった。

つづく。
posted by ぶらんか at 22:38 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ぷらっと街歩き(7/2)

3時ごろホテルに戻る。
2016071522070000.jpg駅のコンビニでお水買ったら、マックのクーポンくれた。ハンバーガー1個とポテトMで300円弱ってやっすいねw 98年の超円安のときに来たときはバリューセットが700円くらいもして、ちっともバリューじゃないヽ(`Д´)ノと日記に怒りをぶちまけた記憶があるから…。しかし今や日本では700円じゃ新商品のセットは買えないっていうね、やーね。

旅先でマックやバーガーキングを食べるのは決して嫌いじゃないから取っておいたけど、この6枚つづりのクーポンは結局使わなかった。

ホテルに戻って、ちゃんとパスポートがあることを確認して、買ってきたもの広げたり洗濯したりして、しばし休憩…と母が本格的な睡眠態勢に入ってしまったらしく、今日はこれ以上は無理かなと思って、1人で晩御飯の調達をするべくホテルを出た。パブとかでテイクアウトできたらGood、どこも見つかんなかったら駅前の焼きそばのお店にいきゃいいや、と目星がつくから気楽である。

まだ晩御飯には早いので、プラプラ歩いてみよう。
「世界ふれあい街歩き マンチェスター/イギリス」
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=140211

↑ま、こんな感じで…w
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この道をずんずん入っていく。このころには天気は安定して、雨は降らなくなっていた。

途中、サムシという「地球の歩き方」で紹介されていた日本食レストラン発見。
昔は日本料理のお店なんてそもそもなかったのもあるが、せっかく外国に来たのに、日本食なんて食べてる場合じゃない!とずっと思っていたけれど、今は現地アレンジされたものを食べるのも一興かと思うようになった。できればキテレツなものの方が旅の思い出になって尚可w

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立派なパレス・ホテル。かっこええ〜!こんなところに泊まってみたいものだ。

目的なく歩くときは迷子防止に基本的に曲がらない。まっすぐ歩くw
レンガの建物がとぎれると、人通りもとぎれて、あ、大丈夫かな?と思わなくもなかったけど、まだ戻りたくなかったのでずんずん歩くと、ひょっとしてこの先ローマ時代の壁があるとこまで行けるかな?と思う。

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うむ、ディーンズゲイト駅でくいっと曲がるのね、くいっと。
なぜかローマ時代とか中世の古臭いものが好きなので…前回行けなかったところだし。

ディーンズゲイト駅までたどり着いた時にはもうかなりくたくただったわけだが…超モダン建築のヒルトンホテルのあたりは人通りも多く、とてもにぎわっていた。そういえば今日は土曜日か…周りを見るとみんなカップルやお仲間同士という感じで出歩いて、パブはどこも大賑わいだった。ふーん、お一人様にはつらいシチュエーションだのぉw

と、ヒルトンの斜め向かいの建物の文字を読むと、ん?読めるけど英語じゃないw
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あっセルバンテスセンターだ!マンチェスターにもあるんだ!!
(セルバンテス文化センターはスペイン政府が運営するスペイン語とスペイン文化を教える施設で、日本には東京にある)旅先で懐かしい再会があったような気分でパシャ。今までのレンガ建築は直線的だったけど、こちらは丸っこくてかわいかったし。

で、ここを入っていくと、キャッスル・フィールドという史跡巡りがおススメなスポットももうすぐ…。というか本当に土曜日の人出というのはハンパないのね。パブから道にあふれた人をかきわけ、緑の公園から奥を覗くと、あったわ!壁!!

隣のパブのテラスが満員でみんな大声で盛り上がってて、ちょっと怖いくらいなんですけどw
びびって写真もとれなかった(ノ∀`)別に酔っぱらってるからって絡んでくるわけではありませぬ。ただフツーはこうしてお友達とワイワイ楽しくすごす土曜日の夕方に、史跡巡りをする阿呆はいなくて、壁の方は寂しい雰囲気…まぁ道路になってて通り抜ける人もいるから、だいじょぶだろうと壁の方に進んだっけ、壁の上の方で男の人2人がグラス片手に語り合っていて、邪魔しちゃいけないゲイゲイしい雰囲気だったので、通り過ぎるよりほかなかった…(;´∀`)

でも通り過ぎたあと、負けちゃいけないと思って引き返してパシャ
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後ろのばかばかしいほどモダンな高層建築がヒルトン・ホテル。
ちょっとイメージしてた壁とは違ったけど…(なんかローマっぽくないし…城塞と水道橋とじゃ違うか)

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公園に置いてあった、目を合わせると呪いをかけられそうな羊の像。
マンチェスターは産業革命の時代、羊毛の交易で発展したそうな。

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ディーンズ・ゲイト駅の賑わい。

ここまで2キロは歩いただろうか。さすがに疲れたので、帰りはメトロリンクに乗ろう…とディーンズゲイト駅から…行き先を間違えて、さらに遠く一駅行ってしまった(;・∀・)一日乗車券だからいいんだけど、すぐ次の駅で降りて折り返して、窓の外を見ると、街歩きでやってた運河にかかる橋が見えた。あ、そっか、あそこも近いんだ!最終日アタックしよう。と思う。メトロリンクが高架を走ってたので気が付けて良かった。乗り間違えもしてみるもんだ、と強がる。

あとで教えてもらって気が付いたけど、実はメトロリンクは工事中で、これから先の市役所やピカデリー駅の方には行かないのだった…。このときは訳も分からず、仕方なく歩いて帰ったけど。疲れた…
結局テイクアウトができそうな適当な店も見つからず、駅のやきそばになってしまったわけだが。。焼きそば屋さんについては前回のこちら参照w
今回は焼きそばとチャーハンを半分半分にしてもらって…あいかわらずすごいボリューム。お店の女の子もまた前回同様ニコニコと気持ちのよい接客をしてくれた。前回は結構苦労して食べたけど、今回はぺろっと食べてしまったあたり、私の胃袋もイングランド仕様になってきたのかも。

私がなかなか帰ってこないので母が心配してメール送ってきたけど、日本のドコモのサーバー経由でやりとりするみたいなので、高くなるってよ…んで送る側も受け取る側も料金を払うのよ。リーさんともだいぶ電話で話したし、今月の電話料金はちょっと心配である。

つづく

posted by ぶらんか at 23:58 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

Cityzens Weekend-3(7/2)

通路に選手バスが止まってる。
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選手バスといえば、非常に今更だけど(;´∀`)去年ウェスト・ハム戦を見に行ったときに入り待ちして撮ったビデオを今更アップしよう…去年の旅行記は結局スタジアムに向かうところで力尽きてしまったので。


買って1週間しかたってないカメラで撮ったビデオですだ。つたないのはご容赦を。
できればシルバたんはバスから降りたところから撮りたかった…

会場に入ったばかりの時はただバスが止まっているだけだったけど、チューロを食べたりエティハド見学などをして、再び通りかかったらドアが開いて人が出入りしてる。わぁ、見学させてくれるんだヤッター!!とカメラ構えて並んださ。



もうピカピカですわ〜〜

順番がきてタブレット動画モードにして乗り込んだら、入り口で撮影禁止ですって言われちゃったのでがっかり…。何でダメなの〜選手じゃなくてバスじゃんかー



今となっては少し記憶も薄れているのでツイートぺた。
確か、普通のコーヒーマシンとエスプレッソマシンも置いてあったと思う。
かなりゆったりしたキッチンもあるバスに、選手18人とスタッフが何人だろ?そんなに乗れるのかなぁと思わないでもないw 外からは中の様子は全く分からないけど、中からはガラスの面積が広くて眺めはとても良かった。天井に明り取りの窓があって、室内も明るかった。外観からだとディスコチックな室内を想像していたけどw なかなかくつろげそうな空間だった。

コンサドーレのファン感もなんだかんだとここ数年行ってないのに、こんなの別に〜と内心思わなくもなかった中で、ようやく現地でないとできないことをひとつ経験できて、まぁ良かったのかな、と思いつつアカデミースタジアムの方を見ると、なにやら行列ができているので、とりあえず並ぶw

並んでる間に一雨来て、止む。晴れる。降ってる間はかなり寒いのに、雨に降られてハイになったお子様2人がキャーキャーはしゃいで、あっという間にずぶぬれ。あんなに濡れて風邪引くよ…と道民の母は気が気じゃないが、列の前の方にいた親は別に気にする風でもなく、そのうち連れて行ってしまった。真冬でも半そでヘーキ・裸族上等なイングランド人は、ああやって育成されるのかと妙に納得したw

列の先端をみると、スタジアムのエントランスに台が設けられて、今までゲットした優勝カップが展示されているのだった。それでインスタント写真でカップと一緒に記念撮影してくれる。とりあえず自分の番になって、少し待ってと言われて誰もいないところをパシャ
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来年の今頃はビッグ・イヤーが中央に鎮座ましましていますように(−人−)

さて、ときはすでにお昼をすぎ、何か食べようとあたりを眺めると、他の人が持ってるピザがやけに本格的でおいしそう。よし、あれを食べよう!と移動販売のピザ屋さんを見つけてマルゲリータ注文。注文を受けてから焼くため少し時間がかかるので、番号を書いた紙を渡された。車の近くで待っていると、前の人がお財布を取りだした拍子にメトロリンクの乗車券をポケットから落っことした。それで乗車券を拾って手渡すと、あら…一目で韓国人と分かる男の人w この人も当選者なのかな?と思ったけど、黙っといた。

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マルゲリータおいしぃぃ!!
おかしい、今まで食べたものみんなおいしい!!

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サッカーのベンチでむしゃむしゃw このIt Beginsのロゴはカッコいいけど、目隠しになってピッチが見えなかったのがちと残念。ベンチの周りには天然芝がしいてあったけど、人工の繊維が落ちてたので、ピッチは人工芝なのかも。それにしてもいい天気になった。

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ステージではトークショーが続いているし、子供たちはまだ元気で遊んでいるけれど、今日はこの辺でいいかな。と会場を離れ、アカデミーセンターとエティハドスタジアムを結ぶ橋を渡ってスタジアムを眺めて、とりあえずホテルに帰った。←パスポートが心配で(;´∀`)

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シーズンオフでちょっと寂しい雰囲気のエティハド・スタジアム

つづく
posted by ぶらんか at 21:12 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

Cityzens Weekend-2(7/2)

すったもんだの末やっとチケットを手に入れて、ようやく気持ちが晴れた。
やる気になって会場に入りなおす。

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こんな会場案内図があって訳分からん。
噂には聞いてたけど、でかい、でかいよシティのアカデミー施設。

一番上の丸いのがアカデミーと女子チームのためのスタジアム。屋根つきの観客席もついてる。
あとの6面はもちろんフルコート(照明つき)。蓮向かいのは屋内練習場で、その前の三角の青く塗られたところにステージが設けられていて、次の日監督をお迎えする場所となる様子。

どんなイベントなのか、よくわからなかった(そもそも調べようともしてなかったw)けど、要はファン感のような気楽な感じ。フリーフォールのような絶叫系があって、サッカーのミニゲームや体を動かしたりできる、お子様が楽しいイベント。大人はステージ奥に設けられたBlue Moon Tavernってとこでお酒が飲めたりする。tavernってスペイン語のtaberna(居酒屋)と同じ意味よね。スペイン語では食べるなと禁止されるが、英語では食べるん♪とは、なんかカワイイw

日本語読みで早野乙

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会場で迷子にならないように案内図と、ステージイベントのスケジュールなどが書いてあるひも付きの紙を持たされた。これを見ればわかるけど、大人のお客様にはどうぞシーチケを買ってくださいって集金イベントでもあるわけだ。考えることはどこも同じね。チケットブースは食べ物を売る移動販売車と並んであったけど、ハンバーガーやピザほどには列ができていなかったw

リーさんを探していささか疲れてしまったので、まず何か食べて休憩しよう…とチューロを売るお店を発見したので6本ばかりゲット。


6本で4ポンドとかだったかな…コーラは2ポンド。確か去年9月にエティハドスタジアムでスプライト買ったときは3ポンド取られたので、あら安くなったじゃないの!と思ったけど、イベント日と試合日では価格設定が違うのかな。

食べる前に、このチューロは砂糖がまぶしてあって甘いのに、トッピングのチョコがこれまたぎとぎとに甘くて地獄を見るに違いないと予想しながらパク。あら、どちらも常識的な甘さでとてもおいしい。イギリスなのにおやつがおいしい、おかしい…と思いつつあっという間に食べて一息ついていると、雨がぽつぽつ…ザー!と一気にきたので、みなさんオフィシャルショップに避難w チューロ食べてるときは日差しを避けつつだったのに、なんつー天気だ。




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商品はまだシーズン前ということもあり、新しいエンブレムをあしらったマフラーやTシャツ中心だったけど、マフラーにも歓迎ムードが。(折れ曲がってるけどWelcome to Manchesterと書いてある)

マフラーは10ポンドだった。だいたい150円で換算してたけど、常識的な価格なので非常に感動したw レジでお兄ちゃんにパスポート見せてと言われたけど、そういえばパスポート持ってきてないことに気が付いた。スーツケースに放り込んだまま蓋をしめてホテルに置いてきちゃったΣ(゚д゚lll) ちょっと呆然としてると、お兄ちゃんはそれ以上何も聞かず、勝手に税抜き価格で売ってくれた。ありがとう。プリペイドカードで日本円で払ったらマフラーとTシャツ買って4400円(手数料込)くらい。安い。

前回は大したものでもないのに何でもかんでも高くて、お金を払うのが苦痛だったけど、最初にこういう気持ちになると、なんか火が付くねw 結構遠慮なくお金を使ったような気がする。

雨はすぐに上がり、ショップからお客さんが引いていく。
私らも出て、向かいを見ると、コンテナのような建物に人の列が。
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スポンサーのエティハド航空の展示ブースだった。今ここにいるのもエティハド航空様のおかげってことで、私も見学させてもらった。美しいCAに笑顔で迎えられて、それだけでも若干緊張するけど、エティハドご自慢のシートを一つ一つ説明してもらって見て回る。周りは地元のファンばかりで、毛色の違う客に興味を持ったのか、どちらから?と聞かれ、

日本から来ました。エティハドの飛行機に乗って昨日来ました(`・ω・´)
長年コンササポやってるとスポンサー孝行が骨身にしみていて、多少のヨイショは恥ずかしがらずにできるw
美しいCAも花開いたような笑顔で喜んでくれて、日本のどこから?札幌から?行ったことあるわ、寒いけどいいところですよね。こちらもこんな異国で生まれ育った街を知っていると聞かされれば、うれしくなってくるもの、和気あいあいとしてしまった。写真は撮りそこなったけど。

エティハドの豪華絢爛な室内装備はこんな感じ。それぞれにシャワールームがついてるとか、ほんとたまげたわ。
http://www.etihad.com/ja-jp/experience-etihad/flying-reimagined/

最高級のは座らせてくれなかったけど、ファーストクラスまでならどうぞどうぞと勧められた。が、エコノミーのは2日にわたって17時間も延々と座ってたのでそれはいいですとお断りした(;´∀`)



もうちょっとつづく
posted by ぶらんか at 23:56 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

Cityzens Weekend(7/2)

ホテルのレストランで夕食をもらって(バイキングだったけど、時間的に遅かったらしくほとんど食べるものがなかったので、パンとケーキだけ食べたってコンチネンタルかよww)、部屋に戻ってテレビをつけたら、BBCでユーロやってて、ベルギーがウェールズに負けてた。つまり10時。


ヨーロッパの人ってこういう当たり前の時間に地上波で海外サッカー見てるのね〜裏山ーーなどとアホなことを考えながら、すぐに寝た。日本だったら1時間したら起きて朝の支度しなくっちゃ、だものね。

非常に疲れていたけれど、もう3時か4時くらいには目が覚めて、タブレットいじって時間つぶししていたのだが、どういう設定になってるのか、時刻は日本時間のまま、位置はアブダビのままになってて、お天気アプリが紫外線危険度10を警告している。こんな警告初めて見た。調べると、最大値は12で夏の天気の良い札幌の予報で5。
アブダビ恐ろしい((((;゚Д゚))))
空港の中はエアコンが効きすぎて寒くて寒くて仕方なかったというに。ときどき隣の席におデ…恰幅の良い紳士が座るとじわっとポカポカしてきてホッとしたもんだが。輻射熱www

しかしここはマンチェスター、せっかくのイベントの日にどんよりと曇っている。朝食でロビーに下りたときにちょっと外に出たらさぶいのなんの。半そで+カーディガンで間に合うだろうと思ってたが、念のために持ってきた春先に着るジャケットが早速活躍しそうな気配である。

イベント開始は11時だけど、ぼちぼちと出発。
外に出たら雨がザーザー降ってて、傘を忘れてきたのに気がつき、急いで部屋に戻り折りたたみ傘をいつでも差せる状態にスタンバイして再び外に出たら、もう止んでた。
おお、さっそくマンチェスターの天気の洗礼を受けたw

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相変わらずレンガな街だなぁ〜

事前にもらってたメールで「イベントはCity Football Academy(CFA)であり、アシュトン行きのメトロリンクに乗ってベロパーク駅で降りるとすぐです」とルートマップつきで教えてもらってたので、迷わなかった。前回試合を見に行ったときは1つ手前のエティハド・キャンパス駅で降りたから、全く知らない場所ではないし。

それはいいんだけど、朝届いたメールには
「2日分のチケットはシティ・アカデミー・コレクション・ブースでお渡しします。場所はbright(本文ママ)とアカデミー・スタジアムの間にあります。(こちら)」

ブライトって何よw
っていうかグーグルマップ道路上じゃんw
ひょっとしてブリッジ(bridge)いいたいんか?

ツッコミどころ満載でw
まぁネイティブでもこーゆー入力ミスするんだ、と変に安心して言われた通りメトロリンク乗車。車内はお揃いのTシャツを着た若い子で一杯。車窓からも同じTシャツ姿の若者がぞろぞろ歩いているのが見える。マラソンイベントでもあるみたい。彼らがガヤガヤとにぎやかにエティハド・キャンパスで降りてしまうと、少し静かになった車内はスカイブルーをまとったシティファンだらけになった。この人たちについて行けばだいじょぶだわw

そして彼らの後について、「ブリッジとスタジアムの間」の場所にいくと、入場ゲートが設営されてて、列ができてていよいよ入場という頃合いの模様。他の人はホームページをプリントアウトしたような紙を持って、それがチケットになってるみたい。私もそんなんで良かったのになぁ…と思いつつ、「ついたら電話しろ」と書かれてあったとおりにリーさんに電話して、来てもらうようにした。

しかしリーさんらしき人はなかなか姿を現さない。他に何人招待したのか知らないけど、同じような境遇の外国人にもお目にかからないし、どうすりゃいいのよこの先…って感じでつっ立ってると、場内ガイド役のボランティアの女の子(高校生か大学生くらい)の集団が遠巻きに私らを見てるw まぁ私も正直助けてほしかったけど、なんて言って説明したもんだろう…って感じだし、電話して連絡はついてるんだからと黙って立っていたら、彼女の中の1人が意を決したようにやってきて、「どうかしましたか?」と声をかけてくれた。

それでリーさんから送られてきたメールをみせつつ、スタッフのこの人に会いたいんですとなんとか説明を試みると、入場ゲートでチケットのチェックなどをしていたちょっと年配の人に話をしに行ってくれる。おじさんは「よし分かった、ここは私が責任を持つから、このまま入りなさい」といって入れてくれた。

いや、入れてくれるのはいいんだけど、なんとかして明日のチケットをもらわないと、明日は明日でまたごたごたするでしょうが…(;´・ω・)

入れてもらったものの、全然楽しむ気分になれず、もう一度リーさんに電話をするも、なんか要領を得ない。西側がどうとか、北側がどうとかいってる。中に入ったところにある案内図で、入場ゲートが西口なのはわかった。「入場ゲート=西口=橋とスタジアムの間」だ。ちゃんと言われた通りの場所にいるのに、なんですぐに来ないの?そりゃーね、私の英語力のなさも悪いけど、結局はあんたの段取りがすべてにおいて悪いからだと思うわ!!!お客様に対してどうしてこんなに不便をかけ続けるの??

と英語で言えたらどんなにいいか(;´∀`)

そんなわけで入場を許されてもまだ入り口付近でもじもじうだうだしていたら、今度はファンキーなレゲエ野郎スタッフが「どーしたの?」と声をかけてくれて、リー・ケニーという人を知ってるか、彼に会いたい、電話番号あるからここで彼に電話してみて!とケータイを出してみたりしたのだが、なんかそうこうしてると、リーさん登場らしい。レゲエ野郎スタッフが「メ〜ン、おまえどこにいたんだYo!」といった風でケラケラ笑ってリーさんをばしばし叩いてたりして、なぜかすごい場が和んだw 私には修羅場だったのにww

わー!ようやく会えましたね!!というリーさんはさわやか〜な感じの20代白人男性。ん、まぁ声から想像した通りの御仁だった。なかなかかわいい顔をしていた。もう覚えてないけど。
とりあえずシェイクハンズ。どうやらリーさんが常駐する事務所は西口からアカデミー・スタジアムをぐるっと回って裏の北側にあるらしい。それで西口に行ったら私がもう中に入ってて、もう一度北側に戻ってみたけど、いなくて…お互い行き違ってグルグル回ってたんですね〜だと。

何言ってんだ、あたしゃ最初の電話から20分は西口から動かなかったぞ。
と、ツッコミをいれる語学力はありませんよっと(´・_・`)

ま、そんなことで無事、今日と明日のチケットを手に入れ、千歳の売店で買った白い恋人をリーさんに上げて、ミッション終了。なんかイマイチ話も盛り上がらず、そいじゃー楽しんでね〜とリーさんは白い恋人を持ってそそくさと仕事に戻っていった。

0702ticket.JPG
苦労してもらったチケットなので、一応記録に留めておくか。なお、メールには「お渡しするチケットにはあなたの名前が入っています(ドヤッ」とあったんだけど、特に名前もサポーターNoも記載されてない模様。


思い出してもリー疲れでもうガッカリ、なのでつづく。
でもみなさん訳が分からなかっただろうに、なんとかしようとしてくれてとても親切だったなぁと、ちょっとしみじみしている。
posted by ぶらんか at 22:45 | Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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